改装したCXラウンジ@HKG

キャセイパシフィック航空のThe Pier(玉衡堂)が大々的に改装されたというので2015年10月の香港旅行の時に見学がてら行ってみた。

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何しろ60番台のゲート近くなので、以前はあえて行きたいと思わなかった。
天井が低いし雰囲気も垢抜けない感じだったし。

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以前がどうだったか思い出せないくらい劇的に変わっていた。

"The Dining Room"という食事のできる広いスペースは、アラカルトメニューから注文する方式。
スターターからデザート、飲み物まで一通り揃っているだけでなく、もちろん中国料理もあって、ホテルのコーヒーショップみたい。

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2015年10月は、Hamは洋食メニューから、私は中国料理から選択。

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今回(1月)は、Hamはチーズと果物すっかり女子化、私は名物の"Dan Dan Mien"。

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The Dining Roomと反対側にはちょっとした食べ物を置いてある"The Pantry"という小部屋がある。

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デザートも香港らしさにこだわって紅豆椰汁布甸(小豆とココナツのプリン)。ついでにチョコレートも。

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足のマッサージもしてもらえるらしい。
試しに聞いてみたら、2時間待ち!

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ソファーのあるスペースが混んできたので"Day Suites"へ避難。

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毛布などはないけれど、大きめのカウチはしばらく寛ぐには最高。

60番台のゲート付近と立地はいいとは言えないけれど、居心地はここが一番いいと思う。
今後、名古屋行きの飛行機が60番台のゲートから出発してくれることを祈る。【Kei】

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機内食 HKG-NGO@CX('17年1月)

香港-名古屋の機内食は特別食をリクエストしておいた。

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私のリクエストした低カロリー食。
蒸した鶏肉と野菜。
トマトとキュウリのサラダにドレッシングの代わりのレモン。
パンは全粒粉入り。
健康的でいい感じ。

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Hamのリクエストした乳卵ベジタリアン食。
開けてビックリ、定番のパスタと全く同じ?
パンがついてきたおかげで炭水化物の重ね食べになってタンパク質なし。
特別食でも栄養のバランスは考えていないみたい。【Kei】

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イクリプスミントの限定デザイン缶No.3

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2014年のクリスマス時期にあった限定デザイン缶のイクリプスミンツ(eclipse mints)。【Kei】

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イクリプスミントの限定デザイン缶No.2

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2015年のクリスマス時期にあった限定デザイン缶のイクリプスミンツ(eclipse mints)。
メッセージがグッとくる。【Kei】

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イクリプスミントの限定デザイン缶No.1

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限定デザイン缶のイクリプスミンツ(eclipse mints)。
手前は多分クリスマスの時期かな?経験的にクリスマスの時期に限定デザインの缶が出るから。
奥のは明らかにバレンタインデー狙い。
タブレットのハート形がかわいいね~。【Kei】

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バレンタインデーの花束@太子

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花墟道の花屋さんの店先で見かけた情人節(バレンタインデー)の花束のプロモーション。
香港では男性から女性に花束などのプレゼントをするんだってさ。

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どれもセンスが受け入れがたい。【Kei】

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機内食 HND-HKG@JL('17年1月)

今回の香港旅行はよんどころない理由で行きは羽田経由のJAL。

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メニューは、「室蘭やきとり丼」。
焼き鳥かと思いきや、豚肉と玉ねぎを焼き鳥のようにしたのが「室蘭やきとり」というのだそうな。
炭水化物攻めかつおよそ「食事」と言い難い機内食peuさんのレポートが素晴らしいに慣らされた身には、 すごいご馳走(悲)。 
味つけが濃いなんて文句を言ったらバチが当たりそう。
サービスも心地よくて、やっぱり日系の航空会社はいいなぁ。【Kei】

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旧正月百景@香港あちこち('16年)

去年の旧正月の分。
「香港好きの端くれとしては来年は是非とも旧正月前後に香港へ行き、サクサクとブログを更新したいと願う次第」などと一昨年ブログに書いておきながら…我ながら呆れるわ。

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スタートは空港。

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旺角。
朗豪坊(Langham Place)。

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太子。
花墟道の花市。

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花園街。

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尖沙咀。
海港城(Harbour City)。

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國際廣場(iSquare)。

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置地廣場(The Landmark)。

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上環。
パン屋さんの店先にあった旧正月のお菓子の量り売り。

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坂道の途中にある露店では陳列も傾いていた。

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MTRの構内。

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スーパーには旧正月用のお菓子が勢揃い。

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マクドナルド(McDonald's)の旧正月仕様のメニュー。

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維他奶のパッケージも旧正月仕様。

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ゴールは再び空港。【Kei】

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文華餅店の「作品」('17年1月)

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香港旅行のたびに楽しみにしている文華餅店(Mandarin Cake Shop)の「作品」。
値札が置かれるようになった。【Kei】

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旧正月百景@香港あちこち('17年)

今回(1月)の香港旅行で見かけた旧正月らしい風景いろいろ。

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スタートは空港。

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尖東。

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尖沙咀。
國際廣場(iSquare)。

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旺角。
朗豪坊(Langham Place)。

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おなじみ花園街の露店。
別に買いたい物があるわけではないけれど、この季節には必ず行ってしまう。

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太子。
日本のキャラクターもすっかりご当地になじんでいる様子。

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花墟道の花市。

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彌敦道と茘枝角道が交差するあたりは毎年ランタンが設置されてる気がする。

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新しく路線が延びて出かけてみた黄埔駅。

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香港文華東方酒店(Mandarin Oriental Hong Kong)。
ロビーの作品は、日本の"Ribbonesia"というグループによるものらしい。

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文華餅店(Mandarin Cake Shop)。

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太子大廈(Prince's Building)。

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置地廣場(The Landmark)。
噴水周りは今年は飾りつけがなくてガッカリ。

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國際金融中心商場(IFC Mall)。

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中環中心(The Centre)。

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銅鑼灣。

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宜家家居(IKEA)。
鍋の中には鶏のぬいぐるみが入ってた。

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ゴールは再び空港。【Kei】

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機内食 NGO-HKG-TPE-NGO@CX('16年9月)

✣名古屋-香港
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鶏肉のメインディッシュ。
写真を撮ってからご飯が右側だったことに気づいた。

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記憶が定かでないが、魚のメインディッシュだったと思う。これらの機内食、
5月と比べるとかなりのダウングレードだが、野菜をあえた感じのサラダがあるだけマシ。

帰りは香港-名古屋の午前発の直行便が満席で仕方なく台北経由。
多分10年以上ぶりの搭乗。

✣香港-台北
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渡された紙袋の中身は、トマトやベーコンなどが入った温かいパイのようなものとクッキーとレモンティー。
何となくピクニック気分。

✣台北-名古屋
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直行便とのちがいに目を見張ってしまった。
カレーライスは日本とほぼ同じ味。香港で積み込んだカレーよりずっと違和感がない。

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鶏肉のパスタ添えも洋食風味でなかなかいい。

どちらも果物と台湾名物の鳳梨酥(パイナップルケーキ)つき。
直行便よ、是非とも見習ってください。【Kei】

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スタバの「新春雞年系列」マグ&タンブラー('17年)

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スタバ(Starbucks Coffee)の「新春雞年系列(Chinese New Year Series)」のマグとタンブラー。写真は香港スタバのFacebookから拝借。

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香港のスタバのサイトに載っている写真は、相変わらず参考程度にしかわからない。
写真をクリックしたら拡大するぐらいの配慮があってもいいのに。【Kei】

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香港旅行('17年1月)メモ

170201 旧正月を間近に控えた週末に香港へ。
元々それほど乗り気でなかったのだが、クリスマスも旧正月も香港へ行かないのは何となく物足りないと思っていたところに、大妹の「いつもやってることはやった方がいいよ~」の言葉に背中を押されて航空券を手配したのだった。

「食」は、旧正月前に加え、元々乗り気でなかった報いなのか、少々不本意な結果に終わってしまった。
この溜飲はできれば近いうちに必ず下げたいもの。
そんな「食」メモ。

✣1日目
空港ラウンジ@JL
通記麵食專家
星巴克咖啡
嘉麟樓
海記合桃坊甜品

✣2日目
洪利粥店茶餐廳
許留山
Alibi
唐宮小聚
芝麻緑豆甜品屋

✣3日目
多多餅屋
公和荳品廠
鏞記酒家
空港ラウンジ@CX

少々不本意な「食」だったが、仲良しの香港人の友達に会えたのが毎度のことながら嬉しかった。
ついでに次回一緒に出かけるレストランも決まり、「溜飲を下げる」ではなく、「次回の楽しみができた」と考える方がずっと建設的だろう。

帰国して二日後に私がA型(香港型)インフルエンザにかかってしまい、Hamに「本場仕込みだな」と感心されたのが、お土産代わりの後日談。【Kei】

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今日は旧暦の1月1日

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旧暦では今日からが酉年。
遅ればせながら昨年を振り返ってみた。
2016年に香港へ行ったのは、1月、5月、9月の3回。
久々に3回しか行かなかった。
クリスマスの時期に行かなかったというのも珍しい。代わりにハワイへ行ったということもあるが。

実は健康診断で糖尿病の疑いを宣告されてしまい、7月から医者の指示でダイエットを余儀なくされてしまっていた。
この年になって、いままでの暴食のツケが来たというのも事実だろう。
運動と糖質制限をしたおかげで危機的状態を脱することはできたのだが、すっかり食欲にブレーキがかかるようになってしまった。
リバウンドが怖いし、事実年末年始の頃には気をつけていても体重が2kg増ということになってしまい、やっとそれを元に戻したところだ。

例えばハワイなら「食」以外にも楽しみがあるのだが、香港の楽しみと言えば「食」に尽きる。
「旅行中は楽しんでいいよ」と、我が家の趣味をよく知るかかりつけ医は言ってくれるが、かつてのように何も考えずに楽しむというわけにいかなくなった。

そこへもって、香港の中国化への動きが止まらないという失望感。
中国政府は返還50年で一国二制度を止めるのではなく、50年かけて徐々に止めると公言している。
今年は返還20年だから5分の2は中国化が進んだということになる。
残された期間が5分の3ということではないのだ。
再開発の動きが進み、香港らしい雰囲気が薄らぎ、本当に中国の地方都市の一つになってしまうのも時間の問題となってきたようだ。

また、アラスカへ3年連続で出かけたことも理由の一つとなった。
寒い上に何もないという、香港とは対極のようなところがとても気に入ってしまい、人で溢れ返る香港がつらくなりつつある。

そして、「香港美食探訪」の黎明期からの付き合いだった方が数年前に亡くなったというのも、いまだに尾を引いている。
この年になれば、「生きていくということは人を見送るということ」とわかっていても、やりきれない。
かつては香港に到着とともに電話をかけて食事の約束をしていたものだが、それもなくなった。
とうとう香港旅行用に買った携帯電話を持ち歩くこともしなくなってしまった。

そんなこんなで、何となく気持ちも足も香港から遠のいてしまったのだった。
香港へ行けば、依然として友達に会うのも楽しいし、食べ物もおいしい。
「買う物がない」と言いながらも、帰国する時にはスーツケースがいっぱいになっているというのも事実だ。

しかし、今年も香港旅行は短い旅程で3回程度になってしまう気がしている。
そんな中でもささやかながら思いついたことを、少しずつ記録に残していきたいと思う。【Ham】

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香港版"You Are Here Collection"

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アメリカ限定と思っていたスタバの"You Are Here Collection"がついに他の国や地域へも出回るようになったらしい。
香港版のマグを欲しがっていたHさんの願いをかなえるべく、友達甲斐のある我が家は勇んでスタバ(Starbucks Coffee)へ。
しかしどこを見てもない。
数軒目に行ったとある支店で落胆していたら、親切な店員さんが声をかけてくれて、取り扱いのある支店(取り扱い支店が限られているらしい)へ片っ端から電話をして問い合わせてくれた。
そしてついに洗衣街の支店にあることがわかって、取り置きをしておいてくれることになった。
香港好きの端くれの端くれとしてはやはり素直に欲しいと思ったけれど、この"You Are Here Collection"に手を出したらきりがないことを恐れて本場アメリカでさえ我慢に我慢を重ねていたので、ここでも理性を働かせてHさんの分だけ買って終わり。写真だけ撮らせてもらった。

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しかし、やはり諦めきれず、ガラス製のタンブラー(ポット)を買った。
耐熱性が不安なので、もっぱら水出しのお茶を作って今夏は重宝した。【Kei】

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半羽のペキンダックを注文できるレストラン

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大都烤鴨は北京填鴨(ペキンダック)を半羽で注文できるレストラン。
もちろん予約不要。
全隻(一羽)HK$468で半隻(半羽)HK$258。
いざという時のために覚えておこう。【Kei】

大都烤鴨:尖沙咀河内道18號K11購物藝術館2樓221號舖

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康瑞涼茶の特式仙草百配

161125去年の今頃、"OpenRice"のFacebookで見て行ってみた。
MTR深水埗駅から10分ほどと、結構歩いて(心理的に「茘枝角道を渡る=遠い」)目指す店へ。
行ってみると、「康瑞涼茶」と「康瑞中醫診療所」の看板。
隣り合って二つの店(?)があった。
デザート類はカウンター形式の「涼茶」の方で売っている。
ということは持ち帰り専門?
注文を取ってくれたいかにもご主人と思しき男性に尋ねたら、やはり持ち帰りだけらしい。
ところが、「ちょっと待って」と言われ、隣の「診療所」の待合室に折り畳みテーブルを入れて食べられるようにしてくださった(嬉)。

特式仙草百配は、器の底に仙草、その上に小粒の白玉(色から察するにカボチャとタロイモ)・タピオカ・ハト麦・小豆がたくさん。
それぞれの味と食感が楽しい。
仙草は涼粉に似ているけれど、食感はこちらの方がモチモチした弾力がある。
ご主人曰く、全て奥様の手作りとか。

店を出る時、「また来てね」と言ってくれたせいか、9か月後に再訪した時に覚えていてくれたのはちょっと嬉しかった。
他のデザートももちろんおいしいのだけれど、2回行って2回とも特式仙草百配を注文。
多分3回目も特式仙草百配を注文すると思う。
目下香港で一番好きなデザートと言ってもいいかもしれない。【Kei】

康瑞涼茶:九龍深水埗醫局街179A地舗

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香港旅行('16年9月)メモ

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中秋節を間近に控えた香港へ。
折しもChurch Ladyさんが3人のお友達と香港滞在中で、久しぶりに大人数であれやこれや楽しむことができた。

✣1日目
McDonald's Next
福臨門魚翅海鮮酒家(灣仔)
沛公甜品

✣2日目
Can-teen
星巴克咖啡
大都烤鴨
L'Eclair de Génie
協盛大排
晶晶甜品

✣3日目
CXラウンジ@HKG
CXラウンジ@TPE

それにしても暑さにめっぽう弱くなった(逆に寒さにめっぽう強くなった)。
中秋節前の香港旅行はほぼ恒例化しているが、蒸し暑い季節の香港、来年も行けるかは「?」。【Kei】

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機内食 NGO=HKG@CX('16年5月)

機内食の食器が省スペース設計に変わって、お弁当っぽくなっていた。

✣名古屋-香港
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魚の揚げ煮風と卵のチャーハンとの組み合わせ。

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豚の角煮風。

我が家より1週間前に出かけた太太さんは酷評してなかったので半信半疑だったのだけれど、確かに実際「キャセイパシフィック航空で久しぶりにマシな機内食に出会えた」という印象。

✣香港-名古屋
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既視感アリアリの鶏肉のメインディッシュ。

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定番のトマトソースのパスタは、今回は大きく切った野菜がドカンとのったもの。
とても豪快。

行きは期待以上、帰りは期待どおり。【Kei】

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香港旅行('16年5月)メモ

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ゴールデンウィークは「安・近・短」でどこかへ出かけたい気でいたのだけれど、4月になってから航空券を予約しようとしたら、主だった所は全て高くなっていた。
なのに香港だけは人気がないのか、いつまでたっても最安値。
折しもChurch Ladyさんが香港に出かけられると聞いて、結局「香港でも行くか~」なノリで香港に決定。
しかし、蓋を開けてみると、Church Ladyさんのおかげでクラクラするほど「口福」な3日間になった。

✣1日目
翠華餐廳
家全七福
許留山

✣2日目
檀島茶餐廳
大公館
再興燒臘飯店
満福樓
小甜谷

✣3日目
丹麥餅店
Okashi Galleria×Calbee Plus
港灣壹號
空港ラウンジ@CX

Church Ladyさんとは今年で10年のお付き合いになる。
食べ物の好みがとても似ていて、レストランを決める時もたいてい同じ店を考えるし、メニューを開けば選ぶ料理がたいてい一緒、という大変ありがたいお友達。
high-endなレストランを食べ歩けるのもひとえにChurch Ladyさんのおかげ。
帰ってみれば、「香港でよかった~」としみじみ思ったのだった。

Church Ladyさん、Tさん、ありがとうございました。
また一緒に太ってください。【Kei】

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