スタバの香港限定版陶器製マグ

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香港國際機場のスタバ(星巴克咖啡)で購入。機場のスタバは市街地で見つからないものが見つかったりするので割合穴場かも?
多分"Double Wall Traveler"というシリーズではないかと思う(ロサンゼルス郊外で似たようなものを見かけたので)。
裏側には「望右」も書いてあって面白い。

これはJさんへのお土産。
Hさん同様、「買うことは買うけど、お土産にして他人に押しつける作戦」の第2弾。【Kei】

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スタバの「Vintage Hong Kong系列」

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スタバ(星巴克咖啡)の「Vintage Hong Kong系列」のマグやタンブラーが発売されていたらしい。写真は香港のスタバのサイトから拝借。
こういうのには手を出さないと決めていたけれど、たまたま通りかかった觀塘のスタバで見かけて、こういうのに手を出すHさんに「ほしい?」と聞いたら「ほしい!」と。

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デミタスカップぐらいのかわいいサイズのカップのセットは、
3oz Vintage Hong Kong傳統食品咖啡杯套裝
3oz Vintage Hong Kong特色交通咖啡杯套裝

買うことは買うけど、お土産にして他人に押しつけるという作戦。【Kei】

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「食」メモNo.39 華嫂冰室@觀塘

170520a元朗に「華嫂」なる評判の茶餐廳があることは知っていたが、交通が便利になったご時世とはいえ二の足を踏んでいた。
その華嫂が最近觀塘に支店を出したことを知り、我が家でも行けるだろうということで行ってみた。

MTRの觀塘駅から歩くこと数分。
工場街を抜けたちょっと辺鄙な所にあるビルの1階。
正直言って便利な立地とはいえないのに、店の前には順番待ちの人がいっぱい。
順番待ちの番号札を取ると、わりとすぐに呼ばれて店内へ。

注文したのは、看板メニューの招牌菠蘿包(パイナップルパン)と「觀塘限定」と書いてあったメニューの檳城喇沙湯米粉(ラクサビーフン)。
米粉のトッピングは豬扒(ポークチョップ)、雞翼(手羽先の唐揚げ)、肥牛(牛肉)から豬扒を選択。

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招牌菠蘿包は、卵焼きとトマトとバターが挟んである。
組み合わせとしてベストなのかはわからなかったけれどバカ舌なので特に違和感はなかった。
時々遭遇する「パンはおいしいのにバターがイマイチ」ということもないし。
第一メチャクチャ忙しい時間帯なのに丁寧に作ってくれているところが嬉しい。
檳城喇沙湯米粉は見た目ラクサだったが、味はトムヤムクンに近くてちょっと拍子抜け。
決しておいしくないわけじゃないけど、具沢山ということもあって二人がかりでも一人前を完食ならず。
これは一度で十分かな?

MTRで行ける所にオープンしてくれたおかげで随分ハードルが低くなった。
次回は他のメニューを試してみたい。【Kei】

華嫂冰室:九龍觀塘敬業街55號皇廷廣場1號舗 ※日曜休み

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スタバの香港版ラゲージタグ

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1月に行った時も3月に行った時も気になっているラゲージタグ。
"Hong Kong"と書いてあるから地域限定だと思う。
気になってはいるものの、これをバッグにつけた時のことを想像すると、やっぱり勇気がなくて買わずじまい。
値段もそれなりだしね。【Kei】

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「食」メモNo.38 肥鉒火鍋小廚

170516a我が家が「食」に関して全幅の信頼を置く香港人の友人夫婦が指定したのがこちら。
佐敦のはずれの街市(生鮮食料品市場)にある屋台。
聞けば、ここのスタッフは横浜に本拠地を置き、香港へ逆上陸を果たした"H"出身とか。
高級店並みに質の高い料理を屋台で食べられるらしい。
否応なしに期待してしまう。

注文は友人におまかせ。
✣炸子雞(鶏の丸揚げ)
✣煎香芋魚腸(魚の腸とタロイモ入り卵焼き)
✣生啫唐生菜(中国レタスの炒め煮)
✣椒鹽奄仔蟹(蟹の塩コショウ風味蒸し)

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まず炸子雞のホテルのレストランかと見間違えるほどの美しさに目を見張る。
味も高級レストラン並みな丁寧さが伝わってきておいしい。
他の料理も一つ一つめりはりがきいていて(味が濃いという意味ではなく)期待以上においしかった。

フライトの到着が2時間遅れたおかげで、夕食のつもりが「夜食」になってしまったので、軽く食べることになってしまった。
次回はちゃんと「夕食」を食べに行きたい。【Kei】

肥鉒火鍋小廚:九龍佐敦寶靈街17號官涌街市及熟食中心2樓

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多多餅店の鳥結糖

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以前鳥結糖(ヌガー)を買いに行った多多餅店。
旧正月前は売り切れだったので、仕切り直し。

今回買ったのは、新製品の緑茶南瓜籽脆心鳥結糖(緑茶とカボチャの種入りヌガー)と、前回の什錦鳥結糖(ヌガーの詰め合わせ)の中で気に入った薑汁杏仁鳥結糖(生姜とアーモンド入りヌガー)と黒芝麻脆心鳥結糖(クリスプ入り黒ゴマのヌガー)。

緑茶南瓜籽脆心鳥結糖はちゃんと緑茶らしい味。
薑汁杏仁鳥結糖は生姜が効きすぎて辛いほど。
黒芝麻脆心鳥結糖は黒ゴマとチョコレートに包まれたクリスプとの組み合わせがいい。
1/2ポンド入りのパックには、それぞれ21個、18個、19個入ってた。

どうせ行くなら同じく新製品の夏威夷果仁紅莓鳥結糖(クランベリーとマカダミアナッツ入りヌガー)も買うべきだったのに見事に忘れる。
相変わらず詰めが甘い。【Kei】

多多餅店:http://doordoorbakery.com/

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街角のインベーダー@深水埗

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深水埗でもインベーダー発見。銅鑼灣にもいたよ。
インベーダーよりも気になったのは、横型看板の痕跡。
骨組みだけが残ってるのをあちこちで見かけた。
かつては香港の街の象徴みたいなものだったけど、こうして街の味わいが消えていくんだろうな。
【Kei】

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Louis Vuittonの限定バッグ@尖沙咀

170425香港人に「エルヴィー私には「エロヴィー」と聞こえてしまう」と呼ばれるルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)の海港城(Harbour City)にある旗艦店がリニューアルオープンしたらしい。
…と、お友達のRさんとpeuさんから聞いた。
そして、どうやら香港限定のバッグがあるらしい(もしかしたら非売品かもしれん)。
海港城のFacebookの写真を見せてもらったが、正直言って「これを持つのは勇気がいるなぁ」という印象。画像は海港城のFacebookから借用。

うがった見方かもしれないけれど、high-endなブランドの香港限定品って結構ハズレという気がするんだよね。コレもイマイチだったし。【Kei】

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フランス産バター@city'super

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円安のご時世だし、物価の上昇率はハンパではないし、香港での買い物の旨味はほとんどない…が、まだ例外もある。
エシレ(Echire)やベイユヴェール(Beillevaire)といったフランス産のバターはまだまだお買い得感あり。
シティスーパー(city'super)では、エシレ(無塩)がHK$72、ベイユヴェールがHK$35。
特にベイユヴェールが売ってるのは個人的にはとても嬉しい。
香港では有塩が人気らしく、行くたびにと言うほど頻繁に香港へ行っているわけではないが売り切れているけれど、もっぱら無塩を愛用している我が家は幸運なことに行くたびに入手できている。【Kei】

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「食」メモNo.37 文華冰廳

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ここも閉店しちゃったお店。
2年前の1月の朝早くに行ったら、我が家が一番乗り。

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昔ながらの渋い雰囲気が色濃く残っていていい感じ。
店の中をネズミがチューっと疾走するのを見て給仕のおじさんが「嘩ー!」って叫んでた。

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食べ物がおいしいというわけではないんだけど、その特徴のなさが長年地元の人に愛されて続けている理由なのかもしれない。

閉店は残念だと思ってたら、太子に「文華冰廳」という新しい茶餐廳がオープンしたらしい。
何か関係があるのかな?【Kei】

文華冰廳:九龍旺角西洋菜街204號地下

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「食」メモNo.36 美心・翠園@HKG

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3年前のゴールデンウィークのアムステルダム・パリ旅行での帰りは、香港での乗り継ぎ時間が3時間半。
「ちょっと飲茶でもしよう」ということになり、入国。

啓德國際機場の時代には美心閣にたびたび行っていたけど、現在の空港になってからは開業直後の1回だけ。
ある意味ちょうどいい機会。

食器が小洒落た雰囲気で面食らう。
大昔の美心集團のレストランを知る身としては、まるで別のレストラン。
唯一変わらないのは、店員さんの不愛想な対応ぶり。

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メニューは場所柄英語併記かつ写真つきでわかりやすい。
味はさすがに美心集團、それなりのレベル。
そして4品軽く食べてもさすがに空港価格で、HK$200。
空港内のレストランとしてはギリギリ許容範囲かな~?【Kei】

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GiordanoのWrinkle Free Shirt

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本当にめちゃくちゃ久しぶりにジョルダーノ(Giordano)を覗いてみたら、リンクルフリーのシャツ発見。
手触りがアメリカのメーカーの"B"ソックリで見た目も悪くない。
定価がHK$360だったところがHK$129。
金曜日に着る分には抵抗ないだろうと思ってHamに試着を命じる。

値段はさておき、肝心なのは洗濯後の風合い。
半信半疑だったが、ちゃんとリンクルフリーでほとんどアイロン不要。
いい買い物だったと思う。

それにしてもジョルダーノ、高くなったわ~。【Kei】

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「食」メモNo.35 民園麵家

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ほぼ1年前の3月末に閉店した民園麵家。
その経緯は、『香港ポスト』によると、「90年の歴史を持つ麺屋『民園麺家』が2016年3月に閉店することが分かった。12月19日付香港各紙によると、同店は牛バラ肉麺やえびワンタン、水ギョーザなどで人気を博し、ピーク時には1日に500碗を売り上げたという。俳優の周潤發や周星馳ら有名人もよく通ったそうだ。2005年に創業者の息子である黄光慶さんの死去にともない屋台営業ライセンスが剥奪され、いったん閉店へ。3000人の市民がライセンスの再発給を求める署名を行ったものの実現せず。しかしこの動きがきっかけとなり、その後、立法会の条例が改正され、ライセンス所持者の死後に直系の親族でなくてもライセンスを継承できるようになった。そして1982年から出資し共同経営していた現在の店主・李さん夫妻が2005年にセントラルで再オープンした。このたびの廃業について李さん夫妻は、家賃はそれほど高騰していないもののここ数年で食材コストや人件費が高くなったと指摘。夫妻も年を重ね、リタイアする年齢になったと話している」。

閉店する前に行っておこうと思ったのは、いつぞや初めて科記咖啡餐廳を探してタクシーに乗ってあちこち走り回っていた時のこと、運転手さんが「ここの麺はおいしいんだよ」とおすすめしてくれたのがずっと忘れられなかったので。

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雙丸麵(牛挽肉団子と魚つみれ団子のせ麺)と牛腩麵(牛バラのせ麺)を注文。
雙丸麵はフツーだったが、牛腩麵がおいしかった。

紆余曲折を経て再オープンして10年余、寂しいけれど、これも時代の流れというものか。【Kei】

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雞蛋餅仔@零食物語

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去年の5月、零食物語(Okashi Land)で目新しいお菓子を見かけたので購入。
開けてみると、雞蛋仔みたいな形。
味もかなりイイ線いっていて、香港好きな人へのお土産によさそう。

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…ということで、今年の1月には「朱古力味(チョコレート味)」を見つけたのでお土産用に購入。
お土産なので味は不明だけど、「原味(オリジナル味)」の味からしてハズレではなかったのではないかと推測。【Kei】

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其一文創のマスキングテープ

其一文創(Kayztyle)のマスキングテープのことをお友達に教えてもらったので、Hamの遊び場であるところの深水埗へ出かけたついでに西九龍中心(Dragon Centre)まで足を延ばしてみた。
7階の「蘋果商場」という一坪ショップの集合体の一角にお店があった。

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ちいさなお店の中にはオリジナルの文房具がいっぱい。
マスキングテープもいっぱい。
いろいろな柄がある中で、香港らしい柄もかなりあった。
日本製の香港限定柄のマスキングテープとまたちがった味わい。

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細いテープはHK$29、太いテープはHK$35。
お店でもらってきたカタログに柄が紹介されていた。
香港らしいお土産が見つかるので、足を運ぶ価値があると思う。【Kei】

其一文創:https://www.facebook.com/kayztyle/

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季節の変わり目の必需品

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滞在中の香港の天気予報。
✣1日目:雨 最低気温18℃ 最高気温23℃
✣2日目:晴 最低気温15℃ 最高気温21℃
✣3日目:晴 最低気温15℃ 最高気温23℃

1日目は雨まじりの風が吹いて肌寒かった(日中は大雨だったらしい)。
2日目と3日目は朝晩は気温が下がって少し肌寒かったが、日中は見事な青空が広がり、汗ばむ陽気に。
春の香港の気候は、ある年は上着にストールが手放せなかったり、ある年は湿度が高くて半袖でも汗ばんだり、と一概に「こうだ」と言えないところが曲者。

今回も、季節は3月下旬だし~行き先は香港だし~と思ったが、大判のショールの他に用心してペラペラのコートを持って行った。
これが大正解。
「香港で寒いのはどうしようもない」という経験則が生きたと思う。

このコートはコストコで購入。
取り外しのできるフードがあるので、ちょっとした雨なら傘はいらない。
脱いでクシャクシャにしてもシワにならず、丸めて付属のポーチに入れればかなり小さくなるという優れモノ。
お世辞にもカッコイイとは言えないけれど、寒いよりずっとマシ。
これからも季節の変わり目の香港旅行で活躍してもらおう。【Kei】

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遅延&迷走フライト@CX

搭乗してしばらくしたら、「香港が悪天候のため出発が1時間20分遅れます」というアナウンス。
「もうっ!乗る前に言ってよね!」と思ったが、ほどなくして寝落ちしてしまって正確な時間はわからなかったけれど、多分1時間もしないうちに出発。
ホッとしたけれど、そうは問屋が卸さなかった。

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香港が目の前というところで、なかなか着陸する様子がない。
すると、「空港が混んでいて着陸の許可を待っています」というアナウンス。
「もー!夕食に遅れるじゃん!」と再び不満爆発。

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ふと窓の外を見ると、外が明るい。
我が家を乗せた飛行機はグルグル旋回した勢いで、澳門の方までも行っていたらしい。
初めて見たヨ、澳門。

結局2時間遅れで到着。
フライトが遅延続出だったらしく、空港が結構混雑してた。
「搭乗した後に遅延」というのは初めての経験。【Kei】

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機内食 HKG-NGO@CX('17年4月)

またしてもウッカリ特別食のリクエストを忘れてしまって普通食。

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わっ!行きと全く同じだ!
なぜか笑いが止まらない。
Ham曰く、「だ~か~ら~、香港で積み込む機内食は全部一緒ってことだよ」。

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「行きと同じなんだから撮らなくたっていいでしょ」と、野菜だけ掘り出そうとしているHamを制して1枚。

キャセイパシフィック航空、経営状態がよろしくないようで。
経営再建中だった時のJALもここまでロコツではなかったと思う。【Kei】

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機内食 NGO-HKG@CX('17年3月)

ウッカリ特別食のリクエストを忘れてしまって普通食。

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鶏肉のメインディッシュ。
香港のバイアスがかかった和風。

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香港-名古屋の定番メニュー、パスタが名古屋-香港でもお目見え。
Ham曰く、「これって折り返しのフライトでしょ?機内食は香港で積み込んだと思わない?」…あ、そうだったそうだった。
それにしても見事なまでに炭水化物祭り。
パスタにのってる野菜だけでゴチソーサマの人、約一名。【Kei】

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香港旅行('17年3月~4月)メモ

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年度末の繁忙期にHamは出張の代休、私は時間外労働の相殺、で週末の午後から香港へ。
本当は北海道か沖縄に行きたかったんだけど、手が届く金額の航空券はことごとく売り切れで、まともに買ったら一人70000円超。
香港は燃油サーチャージ他込みで約50000円。
しかも割合常宿にしているホテルが朝食込みで1泊21000円という見たこともないお値打ち料金まで出してるし。
でも友達が夕飯に付き合ってくれないとね…とそれぞれに軽~く予定を聞いたら、それぞれソッコーでレストランまで予約してくれちゃって、何となく外堀から埋められた形で決まってしまった。

今回は概ね満足だった「食」メモ。
残念だったのは、香港の悪天候のために到着が2時間遅れて、夕食が夜食になってしまったこと(それでも友人夫婦は満面の笑顔で迎えてくれて本当にありがたかった)。

✣1日目
肥鉒火鍋小廚
Joyful Dessert House

✣2日目
The Place
華嫂冰室
翠華餐廳
誠記小籠包拉麵
星記海鮮飯店
晶晶甜品

✣3日目
The Place
何洪記
丸亀製麺
満記甜品
空港ラウンジ@CX

今後の課題は香港らしさがあって手軽で炭水化物中心じゃない昼食を食べられるお店探し。【Kei】

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