香港版"You Are Here Collection"

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アメリカ限定と思っていたスタバの"You Are Here Collection"がついに他の国や地域へも出回るようになったらしい。
香港版のマグを欲しがっていたHさんの願いをかなえるべく、友達甲斐のある我が家は勇んでスタバ(Starbucks Coffee)へ。
しかしどこを見てもない!ない!ないーっ!
とある支店で落胆していたら親切な店員さんが声をかけてくれて、取扱いのある支店へ片っ端から電話をして問い合わせてくれた。
そしてついに洗衣街の支店にあることがわかって、取り置きをしておいてくれることになった。
香港好きの端くれとしてはやはり素直に欲しいと思ったけれど、この"You Are Here Collection"に手を出したらきりがないことを恐れて本場アメリカでさえ買いたい気持ちを抑え続けていたので、ここでも理性を働かせてHさんの分だけ買って終わり。

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しかし、やはり引っ込みがつかなかったので、ガラス製のタンブラー(ポット)を買った。
耐熱性が不安なので、もっぱら水出しのお茶を作って重宝している。【Kei】

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半羽のペキンダックを注文できるレストラン

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大都烤鴨は北京填鴨(ペキンダック)を半羽で注文できるレストラン。
もちろん予約不要。
全隻(一羽)HK$468で半隻(半羽)HK$258。
いざという時のために覚えておこう。【Kei】

大都烤鴨:尖沙咀河内道18號K11購物藝術館2樓221號舖

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康瑞涼茶の特式仙草百配

161125去年の今頃、"OpenRice"のFACEBOOKで見て行ってみた。
MTR深水埗駅から10分ほどと、結構歩いて(心理的に「茘枝角道を渡る=遠い」)目指す店へ。
行ってみると、「康瑞涼茶」と「康瑞中醫診療所」の看板。
隣り合って二つの店(?)があった。
デザート類はカウンター形式の「涼茶」の方で売っている。
ということは持ち帰り専門?
注文を取ってくれたいかにもご主人と思しき男性に尋ねたら、やはり持ち帰りだけらしい。
ところが、「ちょっと待って」と言われ、隣の「診療所」の待合室に折り畳みテーブルを入れて食べられるようにしてくださった(嬉)。

特式仙草百配は、器の底に仙草、その上に小粒の白玉(色から察するにカボチャとタロイモ)・タピオカ・ハト麦・小豆がたくさん。
それぞれの味と食感が楽しい。
仙草は涼粉に似ているけれど、食感はこちらの方がモチモチした弾力がある。
ご主人曰く、全て奥様の手作りとか。

店を出る時、「また来てね」と言ってくれたせいか、9か月後に再訪した時に覚えていてくれたのはちょっと嬉しかった。
他のデザートももちろんおいしいのだけれど、2回行って2回とも特式仙草百配を注文。
多分3回目も特式仙草百配を注文すると思う。
目下香港で一番好きなデザートと言ってもいいかもしれない。【Kei】

康瑞涼茶:九龍深水埗醫局街179A地舗

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機内食 NGO=HKG@CX('16年5月)

機内食の食器が省スペース設計に変わって、お弁当っぽくなっていた。

✣名古屋-香港
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魚の揚げ煮風と卵のチャーハンとの組み合わせ。

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豚の角煮風。

我が家より1週間前に出かけた太太さんは酷評してなかったので半信半疑だったのだけれど、確かに実際「キャセイパシフィック航空で久しぶりにマシな機内食に出会えた」という印象。

✣香港-名古屋
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既視感アリアリの鶏肉のメインディッシュ。

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定番のトマトソースのパスタは、今回は大きく切った野菜がドカンとのったもの。
とても豪快。

行きは期待以上、帰りは期待どおり。【Kei】

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香港旅行('16年5月)メモ

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ゴールデンウィークは「安・近・短」でどこかへ出かけたい気でいたのだけれど、4月になってから航空券を予約しようとしたら、主だった所は全て高くなっていた。
なのに香港だけは人気がないのか、いつまでたっても最安値。
折しもChurch Ladyさんが香港に出かけられると聞いて、結局「香港でも行くか~」なノリで香港に決定。
しかし、蓋を開けてみると、Church Ladyさんのおかげでクラクラするほど「口福」な3日間になった。

✣1日目
翠華餐廳
家全七福
許留山

✣2日目
檀島茶餐廳
大公館
再興燒臘飯店
満福樓
小甜谷

✣3日目
丹麥餅店
Okashi Galleria×Calbee Plus
港灣壹號
空港ラウンジ@CX

Church Ladyさんとは今年で10年のお付き合いになる。
食べ物の好みがとても似ていて、レストランを決める時もたいてい同じ店を考えるし、メニューを開けば選ぶ料理がたいてい一緒、という大変ありがたいお友達。
high-endなレストランを食べ歩けるのもひとえにChurch Ladyさんのおかげ。
帰ってみれば、「香港でよかった~」としみじみ思ったのだった。

Church Ladyさん、Tさん、ありがとうございました。
また一緒に太ってください。【Kei】

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ブログ開設11周年と今後のブログ

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ブログを始めて今日で11周年。
始めた頃はそこそこ気負いがあったものだが、11年の間に我が家の心情も我が家を取り巻く環境も変化して、今や気負いは全くなくなってしまった。

我が家にとってブログを書くことは、静かな住宅街に住む人のガーデニングに似ていると思う。
まずは自分が楽しむため。
ついでに時折家の前を通る人がちらっと見て楽しんでくれれば、それでいい。

速報性も実用性も一切考えず、これからも我が家の記録のためにぼちぼち書いていこうと思う。

追記。
Good FridayにKeiのパソコンが突然意識不明になり、イースターに復活することもなく昇天あそばした。
4月に入るとUSBメモリーが急死し、ブログ用に加工しておいた写真数十枚が台無しに。
何となく意欲をそがれて更新頻度はさらに落ちそうな予感。【Ham&Kei】


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「お立ち台」の猫@深水埗

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深水埗を歩いていたら道の真ん中に猫がいた。

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通行人は猫を避けて歩いていく。
まるでお立ち台。

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やがてどこかへ行ってしまった。



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MTRの駅に戻る途中で先ほど猫のいたところを通りかかった。
その前にある果物屋を覗いたら、店のお姉さんに抱かれていた。


猫もおねえさんも幸せそうだった。【Ham】

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永合成馳名煲仔飯の炒粉麵餐

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永合成は朝から煲仔飯(土鍋炊き込みご飯)が食べられるところがスゴイのだけれど、朝食のセットメニューも「炒粉麵餐」なるちょっと変わったメニューがあった。
「豉油皇炒(醤油炒め)」の河粉(平打ちライスヌードル)または麵(細麺)または米粉(ビーフン)の三択に飲み物つき。

朝食で豉油皇炒麵は割合よく見かけるし、米粉も「湯米(スープ入りビーフン)」でよく見かけるけれど、茶餐廳の「A餐」とか「B餐」を見慣れた身にはちょっと新鮮。
煲仔飯ともども、ちょっと趣向の変わったメニューだと思う。【Kei】

永合成馳名煲仔飯:香港西環德輔道西360號地舖

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永合成馳名煲仔飯の煲仔飯

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MTRが延長されたので西環方面へのアクセスが格段によくなった。
かねてから行きたいと思っていた永合成馳名煲仔飯へ。
以前は「永合成餐廳餅店」という店名でガイドブックで見たような気がするけれど、どうやら引っ越しして店名も変えたらしい。

テーブルについたら「煲仔飯もあるよ」と言われてビックリ。
朝から煲仔飯(土鍋炊き込みご飯)が食べられるなんてスゴイ店だ。
オーソドックスなメニュー展開で、注文したのは煎蛋牛肉煲仔飯(目玉焼きのせ牛肉の土鍋炊き込みご飯)。
最初は「二人で一つにしよう」なんて言ってたけれど、一人でも完食できそうな感じ。量が少なめ?
嬉しかったのは、お焦げをプラスチックのレンゲでこそげていた時に、お店のおばさんが金属のスプーンを持ってきてくれたこと。

朝食のメニューってどうしても似たり寄ったりになってしまうので、ちょっと趣向を変えたい時にいいかも?
ただ、30分ほど待たなければならないので時間がない時は不向き。【Kei】

永合成馳名煲仔飯:香港西環德輔道西360號地舖

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「『龍獅盛宴』展覧」@銅鑼灣

160225a『香港経済新聞』で、時代廣場(Times Square)で「『龍獅盛宴』展覧」という展示があることを知った。

『香港経済新聞』によれば、「職人の技術が織りなす『花牌』はもともと、祭事、結婚、店舗開店などに必要不可欠の看板であり、紙や竹、針金や縄などを使い、手仕事できらびやかな看板を作っていくもの。
竹、竹の皮、紙やすりや絹の布を使い、派手な色の組み合わせで縫い合わせていく技術で、高さが数十メートルになることもある。
遠い昔は、一般の人でも正月用の花牌を注文し、旧正月の時期にも香港でよく目にする風物詩として伝えられてきたが、現在は寺などの祭事で使われることが多い。
今回の展示会の花牌をデザインしたのは1954年に元朗で創業した『李炎記』。
同社は今でも変わらず、現代の道具やカリグラフィーなどは使わず、全て手作りで大きな看板を手掛けている。
現在は次の世代が引き継ぎ、もともと棚業と呼ばれる竹の足場を組む職人であった二人の職人によって伝統が守られているという。
その一人、アンディ・ライさんは『われわれが引き継ごうとした際、先代は一工程ずつ丁寧に指導してくれ、職人技の中には残すべき特別なものがあると気付かされた』という。『花牌を香港文化の一つとしてもっと多くの人に知ってもらいたい』と続ける」。

ちょうどpeuさんが香港旅行をされるということで、写真をお願いしたら、ケータイへ何枚か送ってくださった。

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花牌だけでなく、

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獅子も展示されていたらしい。

実は先月の香港滞在中、バスの窓から花牌を見かけたのだけれど、写真に撮りそこねてしまったので、本当に嬉しい。
peuさん、短い滞在なのにわざわざ行っていただきありがとうございました。

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期間は2月5日から29日まで。写真は時代廣場のサイトから借用。
こういうイベントってやっぱり旧正月の直前とか直後に多い。
狙って出かけたいのはやまやまだけど、曲りなりにも勤め人の身にはかなり難しい。【Kei】

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喜利餅店の蛋白椰撻&曲奇皮蛋撻

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上環のサービスアパートメントに滞在中、一番近いパン屋だったのが喜利餅店。
いろいろ買った中で特徴的だったのが、蛋白椰撻。
普通、椰撻は焼き色がついているものが多いのだけど、ここのは白い仕上がり。
味も、普通のよりも上品系。

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なかなか買う機会に恵まれなかった蛋撻は三度目の正直でやっと買えた。
「曲奇皮」とあるように、土台はショートブレッド。
久しぶりにおいしい蛋撻に出会えた気分。
人気者(と思い込んでいる)蛋撻が店頭に並ぶのは9時過ぎとちょっと遅め。

ここのパンが好きだから上環に滞在したいと思うほど…っておおげさか。【Kei】

喜利餅店:香港上環禧利街3號地下

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海底隧道@紅磡

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紅磡と銅鑼灣を結ぶ「中隧」を眺められる歩道橋からの景色。
巴士(バス)の2階の最前列に座った時に見える景色とほぼ同じなので、新鮮味はないけれど…

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料金所を横から見る景色はちょっと珍しいかも?
少なくとも我が家は初めて。
写真を撮ってたら香港人の友人夫婦が不思議そうな顔をしてた。【Kei】

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スタバのGolden Egg Rolls

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今年も旧正月が近づいた頃にスタバ(Starbucks Coffee)から売り出した蛋巻(Starbucks Egg Roll)。
今年は金色の箱入りでフレーバーは3種類。
去年と同じ朱古力咖啡味蛋巻(Mocha Egg Roll)と薑味蛋巻(Ginger Egg Roll)に抹茶蛋巻(Green Tea Egg Roll)が加わった。
1パック5本入り。

朱古力咖啡味蛋巻は良くも悪くも一番スタバらしい。
薑味蛋巻は味も食感も一番好み、新しいフレーバーの抹茶蛋巻もなかなか。
個人的には去年より内容がいい感じ。【Kei】

星巴克咖啡:http://www.starbucks.com.hk/

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多多餅店の什錦鳥結糖

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ふと香港のヌガーが食べたくなってgoogleで調べてみたら挙がったのが多多餅店。
美孚というちょっと離れたところにあると思っただけでちょっと躊躇したけれど、行ってみたら何のことはない、MTRの駅の出口からお店が見えていた。

初めてなので小さな袋に詰め合わせになったヌガーを買ってみた。
袋の裏側には楽しい日本語併記で、この什錦鳥結糖は「盛り合わせヌガー」と書いてあった。
中身は、
✣経典原味鳥結糖(Original Flavor Nougat)
✣濃情朱古力脆心紐結糖(Crispy Chocolate Nougat)
✣咖啡脆心紐結糖(Crispy Coffee Nougat)
✣黒芝麻脆心紐結糖(Crispy Black Sesame Nougat)
✣杏仁鳥結糖(Almond Nougat)
✣西梅杏仁糖(Almond & Plune Candy)
✣薑汁杏仁鳥結糖(Ginger & Almond Nougat)
✣藍苺榛子鳥結糖(Blueberry & Hazelnut Nougat)

いままでいろいろなお店でヌガーを買ったけれど、ここのが一番好み。
味も食感もさることながら何しろ種類が多いし、特にクリスプ入りの(「脆心」と書いてある)ヌガーが好み。
パッケージが手頃なところもいい。
MTRに乗ってしまえば行きやすいので、また行ってみようと思う。【Kei】

多多餅店:http://doordoorbakery.com/

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東海堂の芝士年糕

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MTRの駅構内にある東海堂で芝士年糕を見つけたので即購入。
チーズ味は初めて。

生地の上にチーズをちりばめた感じ。
切ってみると黄色の薄い層が生地の中に挟んである。
箱の裏に書いてあった"Suggested Serving Method"に従って油をひかずに焼いてみたら、「チーズ味のお餅」という感じでおいしかった。
でも、もしバターをひいて焼いてみたら…?
で、無塩バターを使って焼いてみたら、おいしい!
罪深い味が後を引く。

今年買った年糕の中で一番意表を突かれて一番気に入ったのがコレ。
来年も売ってたら絶対に買う(きっぱり)。【Kei】

Arome東海堂:https://www.aromebakery.com.hk/

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翠華の英式下午茶餐

160213h改装工事が完成した中環の翠華へ行ってみた。
『香港経済新聞』でアフタヌーンティーセットがあると読んだら行かずにはいられない。
14時30分から18時までの英式下午茶餐(Afternoon Tea Set)は飲み物つきで二人でHK$198。
内容は、
✣Chocolate-dipped Macaron and Strawberry
✣Scone with Fruit Jam and Clotted Cream
✣Chocolate Brownie
✣Mini Apple Tart
✣Puff Pastry with Cheese Sausage
✣Smoked Salmon Toast
✣Deep-fried Shrimp & Spinach Dumpling
✣Tsui Wah Milk Tea Panna Cotta
これらが2個ずつお皿にのってくる。

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インテリアが他の翠華餐廳とはちがって落ち着いた感じ。
紙ナプキンもキャラクターつき。
テーブルに挟んであるメニューには中環店限定のものもあり。

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アフタヌーンティーセットは、全体的にちょっとキッチュな感じなところが香港式でツボ。
「スコーンがあれば『英式』なんだよ」
「エビとホウレンソウの揚げギョウザは香港式でしょ?」
…なんてツッコミを入れつつ、どれも普通においしい。
おすすめの"Tsui Wah Milk Tea Panna Cotta"なる翠華奶茶凍はタルトの形で出てきたのだけれど、これだけ単品で売ってほしいわ。

お茶は咖啡(コーヒー)多分香港式の他、伯爵茶(アールグレイ)や薄荷茶(ミントティー)という選択肢もあり。
翠華の代表的メニューの香滑奶茶(ミルクティー)も選べる。そこもまた香港式なのだけれど。

こんな香港らしいアフタヌーンティーができるのは茶餐廳好きとしては嬉しい限り。【Kei】

翠華:http://www.tsuiwah.com/

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旧正月電飾散歩@尖東('16年)

クリスマスを見たら旧正月も…ということで、電飾を見てきた。
本当はいつもと逆向きに歩いてきたのだが、対比しやすいようにあえて時系列を逆にしてみた。

✣九龍香格里拉酒店(Kowloon Shangri-la Hotel)付近
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「電飾がないじゃないか!」と思ってしまうが、

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隣の陸橋は電飾になっている。
節電?

✣帝苑酒店(Royal Garden Hotel)
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トナカイのクリスマスから完全に変更している。
センスのいいデザイン。

✣南洋中心(South Seas Centre)
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クリスマスから登場していたサルは当然のことながらそのまま。
ユルいデザインとリサイクル率が高いのがここの伝統。

✣東海商業中心(East Ocean Centre)
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クリスマスから何も変化がないかと思いきや、微妙に被り物を変えてサンタが財神になったらしい。

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"Merry Christmas"を恭賀新禧に変更するのは当然としても、リサイクル率が高すぎて、まるで間違い探しのクイズみたい。

✣尖沙咀中心(Tsim Sha Tsui Centre)と帝国中心(Empire Centre)160212h   
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基本的なデザインは踏襲しながら、トナカイをサルに置き換えるという大改修。
アニメーションのように2匹のサルが互いに近づいていって、最後にはハートが出るという趣向。
トナカイは一部表示がうまく出ていなかったが、旧正月のサルは大成功。

✣永安廣場(Wing On Plaza)
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サンタがサルになってスケートボードをやっているというもの。
スケートボードはサルの方が似合っている。

香港島側のイルミネーションはこんな感じ。
✣中環方面
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✣金鐘方面
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✣銅鑼灣方面
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クリスマスで電飾をしているところが旧正月ではやめていたり、その逆もあったりと、なかなか難しい。【Ham】

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クリスマス電飾散歩@尖東('15年)

例によって急ぎ足で電飾見物。

✣九龍香格里拉酒店(Kowloon Shangri-la Hotel)付近
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緑色を基調とした落ち着いた色づかいと上品なデザイン。
これだけとったら香港らしくない。

✣帝苑酒店(Royal Garden Hotel)
160211c
トナカイと"Merry Christmas"という文字。
いつもながらセンスのいいデザイン。
でも、子供向けのようなマンガ風のかわいい図柄。

✣南洋中心(South Seas Centre)
160211d
来年の干支のサルが玉乗りしている。
ユルいデザインは健在。

✣東海商業中心(East Ocean Centre)
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サンタの移動アイスクリーム屋さん。
香港には「富豪雪糕」という移動アイスクリーム屋さんがあるが、その店員がサンタの格好をしていたらこんな感じかも?

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…と思っていたら、サッサと店じまい。

✣新文華中心(New Mandarin Plaza)
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サンタとサンタの服を着たサルの組み合わせ。
いや正確に言えば、「サンタの服を着た財神とサル」。
これはわかりやすい。

✣尖沙咀中心(Tsim Sha Tsui Centre)と帝国中心(Empire Centre)
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160211i   
160211m   
160211b
去年のキティちゃんから一転して中国風デザインのトナカイと幾何学模様。
これを旧正月用に手直しするのは難しいかも?

✣永安廣場(Wing On Plaza)
160211n
サンタクロースがスケートボードをやっているというもの。
若々しいというのか、遊んでいるだけというか…。

香港島側のイルミネーションはこんな感じ。
✣上環方面
160211o

✣中環方面
160211r

✣金鐘方面
160211q

✣灣仔方面
160211k

✣銅鑼灣方面
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全体的にイルミネーションが減ってきて、ユルさも年々減少しているという感じ。【Ham】

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美心の黒糖薑汁年糕

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去年、奇華餅家の薑汁(生姜味)年糕がおいしかったので、これもおいしいと信じて購入。
買うと保冷バッグに入れてくれる。こういうバッグは値段に含まれるらしい。

焼くと加熱した分だけ生姜が効いて、甘さと辛さとのバランスがなかなか。
「薑汁」の風味はやっぱり間違いない。【Kei】

美心集團:http://www.maxims.com.hk/

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H&Mの旧正月限定デザイン

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朗豪坊(Langham Place)のH&Mのウィンドウには、いかにも旧正月らしい服をまとったマネキン。
「そーいや申年生まれがいたわ」と店内へ。

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Hamが見つけたスエットシャツは、パッと見るとかわいいサル柄。
でもよく見ると提灯や扇のようなものが描かれていたりして、控えめな旧正月らしさがいい。
申年の人に「こんなの買った」とLINEで写真を送ったら、「早く帰ってきてー!」だって。
とても喜んでくれてめでたしめでたし。

調べてみたら、干支(申年)のコレクションは1月8日から中国・台湾・香港・マカオ・タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・フィリピンで展開しているらしい。
日本で売ってなくてお土産としては当たり。【Kei】

H&M:http://www.hm.com/hk/en/

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