多多餅店の鳥結糖

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以前鳥結糖(ヌガー)を買いに行った多多餅店。
旧正月前は売り切れだったので、仕切り直し。

今回買ったのは、新製品の緑茶南瓜籽脆心鳥結糖(緑茶とカボチャの種入りヌガー)と、前回の什錦鳥結糖(ヌガーの詰め合わせ)の中で気に入った薑汁杏仁鳥結糖(生姜とアーモンド入りヌガー)と黒芝麻脆心鳥結糖(クリスプ入り黒ゴマのヌガー)。

緑茶南瓜籽脆心鳥結糖はちゃんと緑茶らしい味。
薑汁杏仁鳥結糖は生姜が効きすぎて辛いほど。
黒芝麻脆心鳥結糖は黒ゴマとチョコレートに包まれたクリスプとの組み合わせがいい。
1/2ポンド入りのパックには、それぞれ21個、18個、19個入ってた。

どうせ行くなら同じく新製品の夏威夷果仁紅莓鳥結糖(クランベリーとマカダミアナッツ入りヌガー)も買うべきだったのに見事に忘れる。
相変わらず詰めが甘い。【Kei】

多多餅店:http://doordoorbakery.com/

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街角のインベーダー@深水埗

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深水埗でもインベーダー発見。銅鑼灣にもいたよ。
インベーダーよりも気になったのは、横型看板の痕跡。
骨組みだけが残ってるのをあちこちで見かけた。
かつては香港の街の象徴みたいなものだったけど、こうして街の味わいが消えていくんだろうな。
【Kei】

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Louis Vuittonの限定バッグ@尖沙咀

170425香港人に「エルヴィー私には「エロヴィー」と聞こえてしまう」と呼ばれるルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)の海港城(Harbour City)にある旗艦店がリニューアルオープンしたらしい。
…と、お友達のRさんとpeuさんから聞いた。
そして、どうやら香港限定のバッグがあるらしい(もしかしたら非売品かもしれん)。
海港城のFacebookの写真を見せてもらったが、正直言って「これを持つのは勇気がいるなぁ」という印象。画像は海港城のFacebookから借用。

うがった見方かもしれないけれど、high-endなブランドの香港限定品って結構ハズレという気がするんだよね。コレもイマイチだったし。【Kei】

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フランス産バター@city'super

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円安のご時世だし、物価の上昇率はハンパではないし、香港での買い物の旨味はほとんどない…が、まだ例外もある。
エシレ(Echire)やベイユヴェール(Beillevaire)といったフランス産のバターはまだまだお買い得感あり。
シティスーパー(city'super)では、エシレ(無塩)がHK$72、ベイユヴェールがHK$35。
特にベイユヴェールが売ってるのは個人的にはとても嬉しい。
香港では有塩が人気らしく、行くたびにと言うほど頻繁に香港へ行っているわけではないが売り切れているけれど、もっぱら無塩を愛用している我が家は幸運なことに行くたびに入手できている。【Kei】

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「食」メモNo.37 文華冰廳

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ここも閉店しちゃったお店。
2年前の1月の朝早くに行ったら、我が家が一番乗り。

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昔ながらの渋い雰囲気が色濃く残っていていい感じ。
店の中をネズミがチューっと疾走するのを見て給仕のおじさんが「嘩ー!」って叫んでた。

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食べ物がおいしいというわけではないんだけど、その特徴のなさが長年地元の人に愛されて続けている理由なのかもしれない。

閉店は残念だと思ってたら、太子に「文華冰廳」という新しい茶餐廳がオープンしたらしい。
何か関係があるのかな?【Kei】

文華冰廳:九龍旺角西洋菜街204號地下

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「食」メモNo.36 美心・翠園@HKG

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3年前のゴールデンウィークのアムステルダム・パリ旅行での帰りは、香港での乗り継ぎ時間が3時間半。
「ちょっと飲茶でもしよう」ということになり、入国。

啓德國際機場の時代には美心閣にたびたび行っていたけど、現在の空港になってからは開業直後の1回だけ。
ある意味ちょうどいい機会。

食器が小洒落た雰囲気で面食らう。
大昔の美心集團のレストランを知る身としては、まるで別のレストラン。
唯一変わらないのは、店員さんの不愛想な対応ぶり。

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メニューは場所柄英語併記かつ写真つきでわかりやすい。
味はさすがに美心集團、それなりのレベル。
そして4品軽く食べてもさすがに空港価格で、HK$200。
空港内のレストランとしてはギリギリ許容範囲かな~?【Kei】

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GiordanoのWrinkle Free Shirt

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本当にめちゃくちゃ久しぶりにジョルダーノ(Giordano)を覗いてみたら、リンクルフリーのシャツ発見。
手触りがアメリカのメーカーの"B"ソックリで見た目も悪くない。
定価がHK$360だったところがHK$129。
金曜日に着る分には抵抗ないだろうと思ってHamに試着を命じる。

値段はさておき、肝心なのは洗濯後の風合い。
半信半疑だったが、ちゃんとリンクルフリーでほとんどアイロン不要。
いい買い物だったと思う。

それにしてもジョルダーノ、高くなったわ~。【Kei】

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「食」メモNo.35 民園麵家

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ほぼ1年前の3月末に閉店した民園麵家。
その経緯は、『香港ポスト』によると、「90年の歴史を持つ麺屋『民園麺家』が2016年3月に閉店することが分かった。12月19日付香港各紙によると、同店は牛バラ肉麺やえびワンタン、水ギョーザなどで人気を博し、ピーク時には1日に500碗を売り上げたという。俳優の周潤發や周星馳ら有名人もよく通ったそうだ。2005年に創業者の息子である黄光慶さんの死去にともない屋台営業ライセンスが剥奪され、いったん閉店へ。3000人の市民がライセンスの再発給を求める署名を行ったものの実現せず。しかしこの動きがきっかけとなり、その後、立法会の条例が改正され、ライセンス所持者の死後に直系の親族でなくてもライセンスを継承できるようになった。そして1982年から出資し共同経営していた現在の店主・李さん夫妻が2005年にセントラルで再オープンした。このたびの廃業について李さん夫妻は、家賃はそれほど高騰していないもののここ数年で食材コストや人件費が高くなったと指摘。夫妻も年を重ね、リタイアする年齢になったと話している」。

閉店する前に行っておこうと思ったのは、いつぞや初めて科記咖啡餐廳を探してタクシーに乗ってあちこち走り回っていた時のこと、運転手さんが「ここの麺はおいしいんだよ」とおすすめしてくれたのがずっと忘れられなかったので。

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雙丸麵(牛挽肉団子と魚つみれ団子のせ麺)と牛腩麵(牛バラのせ麺)を注文。
雙丸麵はフツーだったが、牛腩麵がおいしかった。

紆余曲折を経て再オープンして10年余、寂しいけれど、これも時代の流れというものか。【Kei】

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雞蛋餅仔@零食物語

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去年の5月、零食物語(Okashi Land)で目新しいお菓子を見かけたので購入。
開けてみると、雞蛋仔みたいな形。
味もかなりイイ線いっていて、香港好きな人へのお土産によさそう。

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…ということで、今年の1月には「朱古力味(チョコレート味)」を見つけたのでお土産用に購入。
お土産なので味は不明だけど、「原味(オリジナル味)」の味からしてハズレではなかったのではないかと推測。【Kei】

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其一文創のマスキングテープ

其一文創(Kayztyle)のマスキングテープのことをお友達に教えてもらったので、Hamの遊び場であるところの深水埗へ出かけたついでに西九龍中心(Dragon Centre)まで足を延ばしてみた。
7階の「蘋果商場」という一坪ショップの集合体の一角にお店があった。

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ちいさなお店の中にはオリジナルの文房具がいっぱい。
マスキングテープもいっぱい。
いろいろな柄がある中で、香港らしい柄もかなりあった。
日本製の香港限定柄のマスキングテープとまたちがった味わい。

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細いテープはHK$29、太いテープはHK$35。
お店でもらってきたカタログに柄が紹介されていた。
香港らしいお土産が見つかるので、足を運ぶ価値があると思う。【Kei】

其一文創:https://www.facebook.com/kayztyle/

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季節の変わり目の必需品

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滞在中の香港の天気予報。
✣1日目:雨 最低気温18℃ 最高気温23℃
✣2日目:晴 最低気温15℃ 最高気温21℃
✣3日目:晴 最低気温15℃ 最高気温23℃

1日目は雨まじりの風が吹いて肌寒かった(日中は大雨だったらしい)。
2日目と3日目は朝晩は気温が下がって少し肌寒かったが、日中は見事な青空が広がり、汗ばむ陽気に。
春の香港の気候は、ある年は上着にストールが手放せなかったり、ある年は湿度が高くて半袖でも汗ばんだり、と一概に「こうだ」と言えないところが曲者。

今回も、季節は3月下旬だし~行き先は香港だし~と思ったが、大判のショールの他に用心してペラペラのコートを持って行った。
これが大正解。
「香港で寒いのはどうしようもない」という経験則が生きたと思う。

このコートはコストコで購入。
取り外しのできるフードがあるので、ちょっとした雨なら傘はいらない。
脱いでクシャクシャにしてもシワにならず、丸めて付属のポーチに入れればかなり小さくなるという優れモノ。
お世辞にもカッコイイとは言えないけれど、寒いよりずっとマシ。
これからも季節の変わり目の香港旅行で活躍してもらおう。【Kei】

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遅延&迷走フライト@CX

搭乗してしばらくしたら、「香港が悪天候のため出発が1時間20分遅れます」というアナウンス。
「もうっ!乗る前に言ってよね!」と思ったが、ほどなくして寝落ちしてしまって正確な時間はわからなかったけれど、多分1時間もしないうちに出発。
ホッとしたけれど、そうは問屋が卸さなかった。

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香港が目の前というところで、なかなか着陸する様子がない。
すると、「空港が混んでいて着陸の許可を待っています」というアナウンス。
「もー!夕食に遅れるじゃん!」と再び不満爆発。

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ふと窓の外を見ると、外が明るい。
我が家を乗せた飛行機はグルグル旋回した勢いで、澳門の方までも行っていたらしい。
初めて見たヨ、澳門。

結局2時間遅れで到着。
フライトが遅延続出だったらしく、空港が結構混雑してた。
「搭乗した後に遅延」というのは初めての経験。【Kei】

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機内食 HKG-NGO@CX('17年4月)

またしてもウッカリ特別食のリクエストを忘れてしまって普通食。

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わっ!行きと全く同じだ!
なぜか笑いが止まらない。
Ham曰く、「だ~か~ら~、香港で積み込む機内食は全部一緒ってことだよ」。

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「行きと同じなんだから撮らなくたっていいでしょ」と、野菜だけ掘り出そうとしているHamを制して1枚。

キャセイパシフィック航空、経営状態がよろしくないようで。
経営再建中だった時のJALもここまでロコツではなかったと思う。【Kei】

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機内食 NGO-HKG@CX('17年3月)

ウッカリ特別食のリクエストを忘れてしまって普通食。

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鶏肉のメインディッシュ。
香港のバイアスがかかった和風。

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香港-名古屋の定番メニュー、パスタが名古屋-香港でもお目見え。
Ham曰く、「これって折り返しのフライトでしょ?機内食は香港で積み込んだと思わない?」…あ、そうだったそうだった。
それにしても見事なまでに炭水化物祭り。
パスタにのってる野菜だけでゴチソーサマの人、約一名。【Kei】

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香港旅行('17年3月~4月)メモ

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年度末の繁忙期にHamは出張の代休、私は時間外労働の相殺、で週末の午後から香港へ。
本当は北海道か沖縄に行きたかったんだけど、手が届く金額の航空券はことごとく売り切れで、まともに買ったら一人70000円超。
香港は燃油サーチャージ他込みで約50000円。
しかも割合常宿にしているホテルが朝食込みで1泊21000円という見たこともないお値打ち料金まで出してるし。
でも友達が夕飯に付き合ってくれないとね…とそれぞれに軽~く予定を聞いたら、それぞれソッコーでレストランまで予約してくれちゃって、何となく外堀から埋められた形で決定。

今回は概ね満足だった「食」メモ。
残念だったのは、香港の悪天候のために到着が2時間遅れて、夕食が夜食になってしまったこと(それでも友人夫婦は満面の笑顔で迎えてくれて本当に感謝)。

✣1日目
肥鉒火鍋小廚
Joyful Dessert House

✣2日目
The Place
華嫂冰室
翠華餐廳
誠記小籠包拉麵
星記海鮮飯店
晶晶甜品

✣3日目
The Place
何洪記
丸亀製麺
満記甜品
空港ラウンジ@CX

課題は香港らしくて手軽で炭水化物中心じゃない昼食を食べられるお店探し。【Kei】

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偽物イチゴ?@旺角

旧正月を控えた花園街の露店はすごい人出。
ひときわすごい人だかりができているのを覗きこむと、争うようにイチゴを箱買いする人たち。

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え?「まあおう」?

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え?「おまうあ」?

「あまおう」がオーストラリア産になると、「まあおう」とか「おまうあ」になるのかしら?
聞き捨てならなかったのは、「日本のブランドイチゴですよー!」と言って売っていたこと。
見たら日本のイチゴと似ても似つかぬ強面イチゴだった。

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香港の皆さん、これは「あまおう」ですよ~。

母と買い物に行った時、愛知県産のイチゴを買おうとしたのをそそのかして買わせたついでに我が家の分も買ってもらった。イチゴの中でもあまおうが一番好きなのでね。
50歳すぎてもコドモ。【Kei】

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イケアのLYCKSALIGシリーズ

170327aイケア(宜家家居)の旧正月用の雑貨が素敵だと、かねてから複数のお友達に教えてもらっていたので、数年ぶりにイケアに行ってみた。画像はシンガポールのIKEAのサイトから拝借。
"LYCKSALIG"というシリーズで、在庫はいろいろあったけれど、私のお目当ての物は残念ながら売り切れ。
その代わり、巨大なエコバッグを買った。
Hamに「こんなのいったいどうするの?」と聞かれたので、「買ってから考えるわ」とHamお得意の常套句で切り返す。

サイズは55cm×35cm×37cmと巨大。
容積は71ℓ。
耐荷重量は25kgとなっているけど、そんな重さは到底無理。
折り畳むとペタンコになって場所を取らないし、一つHK$9.9と見た目に反して安い。

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「使い道がイメージできない物は買わない」をモットーにしているのに、つい魔が差してしまった。画像はシンガポールのIKEAのサイトから拝借。
目下使い道を考え中。【Kei】

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旧正月電飾散歩@尖東('17年)

この冬は12月にハワイ旅行へ出かけたこともあって、珍しくクリスマスの電飾を見なかった。
「せめて旧正月くらいは」と思って香港へ出かけたのだった。

✣尖東入口付近
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歩道橋の電飾はなかなか上品で好ましい。
思わず、この後に期待してしまうのだった。

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尖沙咀中心と帝国中心の間の道路にかけられた電飾は雪のイメージなのか花なのかよくわからない幾何学模様。
もう少し何かのテーマを持ってほしいと思う。

✣帝苑酒店(Royal Garden Hotel)
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悪くはないのだが、つまらない。

✣南洋中心(South Seas Centre)
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今回、最悪なのがこれ。
ユルい絵の路線を一掃して直線と文字だけ。
つまらん。

✣東海商業中心(East Ocean Centre)
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赤いサンタ服を来た、お兄さんがスキーとソリで遊んでいる。
福という文字が辛うじて旧正月であることの説明。

✣新文華中心 (Mandarin Plaza)
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酉年にちなんでヒヨコの絵。
ユルい感じがいい。

✣尖沙咀中心(Tsim Sha Tsui Centre)と帝国中心(Empire Centre) 170326g   
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小鳥・蝶・花という、わりと上品な絵で描かれている。

✣永安廣場(Wing On Plaza)
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いつもセンスのよい絵は好感が持てる。
酉年と旧正月というストレートでわかりやすいテーマもよい。

✣香港島側
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高層ビルが多いので電飾も縦型。

全体的な感想としては、依然として頑張っているところもあるが、今回は特に南洋中心の電飾には大いに落胆してしまった。
そして、自分勝手だとは思うが、センスのよい電飾が増えたというのも「らしくない」という意味でファンとしてはつまらなかった。【Ham】

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「食」メモNo.34 原汁原味

170324a紹華小廚で煲仔飯を食べてしばらくしたら小腹が空いてきた。
ふと思いついて原汁原味へ。
ここの階上にあるホテルに泊まった時からずっと気になってたので。
改めてメニューを見ると、価格帯は幾分高めという印象。

注文したのは、
✣足料老火湯
✣生者時蔬
✣海味什菜粉絲煲
✣紅飯
小腹を埋めるためとはいえ、野菜ばっかり。
店員さんは「もっと食べろー」攻撃をしかけてくるが、「2回目の夕食だからそんなに食べられん」と言ったらドン引きされた。

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大好きな例湯(日替わりスープ)。
具は最もオーソドックスな人参と大根と豚肉。

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ちょっとクセのある香りがクセになる。
この料理は芥蘭(カイラン)よりも生菜(レタス)の方が好み。

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テーブルの上に置かれたら今度は我が家がドン引き。
どんだけ多いんじゃー!
でも完食。

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白飯ではなくて、紅飯。
赤米が入ってて、こういうのは初めて見た。

会計はHK$314(チップ別)。
おすすめ料理を食べてないので何とも言えないけれど、「原汁原味」はいいとして、もう少し主義主張の感じられる味だったらいいかも?
それと二人だと、どうしても割高。
ほとぼりが覚めた頃に人数を揃えて行ってみるかね。【Kei】

原汁原味:香港灣仔灣仔道141號

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タクシー乗車記(旺角-機場)

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香港朗豪酒店(Langham Place Hong Kong)改め香港康得思酒店(Cordis Hong Kong at Langham Place)から空港へ行く時は、タクシーと機場快綫(AEL)を使う。
今回もそのつもりでホテルの玄関でタクシーを呼んでもらったところ、ベルの係員さんから「二人ならタクシーがいいですよ!30分で250ドルで行けます!」とスゴイ熱弁をふるわれ頼むから広東語でまくしたてるのはやめてけれ。ワシわからんし。とりあえず乗ってから考えることにした。
そしたら、乗ってすぐに運転手さんが同じことを言う。
何だかめんどくさくなってしまって、そのまま空港へ行ってもらうことにした。

結局、30分もかからずHK$232で到着。
「空港まで250ドル」という言い値より安くなったのだが、抜け目ない香港人のことだからHK$250を請求されるかと思いきや、請求はメーターの金額どおりだった。
しかもHK$250を出したら黙っててもHK$18のお釣りとレシートをくれたのには驚いた。簡体字表記なのが気に食わないが。
HK$8を収めてもらったらすんごい満面の笑みで喜ばれてしまって、荷物を降ろしてくれた上に丁寧に挨拶までされて、逆に面食らう。

仮にタクシーと機場快綫の組み合わせだったら、だいたいHK$190。
余分にHK$50を払って10分か15分の時間と動線を節約するかどうかという話なんだけど、ワタクシ的には時にはこういう選択もアリだな~。【Kei】

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