グランドサークル 撮影編<モニュメントバレー>

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国立公園ではないが、グランドサークルの象徴のような場所。

ビュートと呼ばれるテーブル状の岩山が点在する不思議な景観である。

ビュートが赤く染まる夕陽がベスト。ホテルの部屋から眺める朝日のシルエットも悪くない。

昼でも夜でもこの不思議な景観は絵になる。

レンズは広角ズームか標準ズーム、望遠

露出補正は色や陰影を強調するためマイナス1くらい。【Ham】

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グランドサークル 撮影編<キャニオンランズ>

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広大な公園の中でメサアーチのみしか見ていないが、ここを訪れるのは朝に限る。
朝焼けにアーチが染まり、その向こうに雄大な景色が広がる。

何しろ小さなアーチが窓になっているところを通して見るのだから場所取り合戦となる。

レンズは広角ズームか標準ズーム

太陽がどれだけ入るのかによって変わるので、露出補正は難しい。ゼロからマイナス1.3
【Ham】

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グランドサークル 撮影編<アーチーズ>

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岩が崩落してアーチ状に残ったものがいくつもあるというもの。

山道を歩くことが多いので、しっかりした靴を履いていた方がいい。

レンズは広角ズームまたは標準ズーム。

デリケートアーチでは夕暮れ近くまでいたが、特に時刻を問う必要はなかったと思う。

デリケートアーチについては、色を強調するため露出はマイナス補正した。【Ham】

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グランドサークル 撮影編<ブライスキャニオン>

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日本でいうところの土柱だ。ただし規模は大きい。

思いのほか高地にあるので気温が低い。

それに加えての強風で、朝の撮影では危うく凍傷になるところだった。

アラスカでオーロラを何時間も撮っている方がよほど楽だった。

ここでは防寒対策が重要だ。
薄手のダウンジャケットをナイロンジャケットの下に着込んだが、ズボンはそのままだったのは失敗した。

せめてオーバーパンツを持って行くべきだった。

顔も手も凍えてしまった。

レンズは広角ズームか標準ズーム

時刻は朝がベストだが、夕暮れ時にできる土柱の影も面白い。

陰影を強調するため露出はマイナス1とした。【Ham】

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グランドサークル 撮影編<ザイオン>

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グランドサークルの中では例外的に水の豊富なところだ。

川に沿ってそびえたつ絶壁を下から見上げる構図となりかなり立体的だ。

レンズは超広角か魚眼レンズ

訪れたのは昼ごろであったが、このザイオンはそれで正解だろう。【Ham】

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グランドサークル 撮影編<機材>

170624

長い旅行はアラスカ以来だ。
冬のアラスカはオーロラが目的。
オーロラを撮影するための機材を山ほど抱えて持って行った。
4台のカメラを3本の三脚に載せた。Theta Sを加えると5台のカメラと4本の三脚だ。
レンズは広角の明るい単焦点ばかり。
オーロラ撮影に不要なものは極力抑えたが、防寒用品を含めると恐ろしい量の機材だった。
滞在型の旅行だから、それでも何とかなった。

同じ滞在型でも香港やハワイでは街歩きが中心となるので、機材はできる限り最小限にしている。
もちろん三脚など持って行くことはない。
本体と広角ズーム、標準ズームが基本だ。

以前は単焦点の標準レンズも持って行ったが、最近は真面目に料理を撮らなくなったので、持って行かないことが多くなった。

それでは、毎日が自動車での移動の連続となるグランドサークルをどうしたものか迷った。

雄大な景色ということで、広角ズームが中心となるだろう。しかし、本当に広角だけでよいのかは怪しい。

そしてアンテロープ・キャニオン。
シリアス・フォトグラファーという普通のツアーより遥かに高額のツアーを申し込んだものの、「三脚を持ってこい」という。
そのため、2本の三脚を持って行った。

そんなこんなで多くの機材を持って行くことになった。

α7s     16-35mm
α6000   24-240mm、8mm対角線魚眼、10-24mm
P900

この他にコンパクトデジカメとTheta Sを持って行った。

α7sを持って行ったのは高感度に強いことだ。
アンテロープキャニオンの中はかなり暗いようだし、朝晩の撮影が多いことを想定してのことだ。
メインはα7sに16-3mm5の広角ズーム。
サブとしてα6000に24-240をつけて望遠寄りの撮影に備えた。
α6000はAPS-Cなのでこのレンズは36-360mm相当になり、16-35mmをつけたα7sとの組み合わせで16-360mmの領域を切れ目なくカバーできる。

α6000には状況に応じて交換するように広角と魚眼を用意した。

P900はさらに超望遠が必要になった時の備えだ。

Theta Sは雄大な景色を360°で撮影するものだ。
自撮り棒の先に取り付けて視点を変えて撮ることにした。

Theta SはモニターがないのでスマートホンからWifiで制御するのが基本だが、今回は有線のリモコンを用意した。
写る範囲は360°なのでモニターで確認する必要はないし、Wifiを接続するのに結構手間取ることが多いからだ。

レンズをつけたα7s、α6000、P900そしてTheta Sをモンベルのカメラバッグに入れて持ち歩いた。

このバッグを使うのは久し振りだ。
街歩きの多い香港などでは身軽な方がいいので、このバッグを使うことはない。

ショルダーバッグ型の大きなカメラバッグを長時間持ち歩くと首や背骨への負担が大きくなる。

それを少しでも軽減するため、ストラップを長めにしてメッセンジャーバッグのように襷がけとした。

さらにこのバッグはあたかも巨大なウェストポーチのようにして腰に固定することができる。
バッグがブラブラしないようにできるので山歩きには便利な機能だ。

グランドサークルへはレンズクリーナーの他に普段は使うことのないエアダスターを持参した。
アンテロープキャニオンなどの砂埃を取り除くためだ。
埃は半端な量ではないのでブロワーでは追いつかない。【Ham】

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環水平アーク

170606
昼過ぎに、たまたま外へ出たら奇妙な虹が空に横たわっているのに気づいた。
よく見ると太陽を中心とした大きな環の一部らしい。
さらに内側にも環があった。
この虹のようなものを「環水平アーク」と呼ぶそうだ。

面白いものを見ることができた。【Ham】

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花火のシーズン到来('17年)

170605
今日は熱田神宮のお祭り。
天皇陛下からの使者を迎えての重要な日だそうな。
暗くなって始まった花火は、我が家から最も近い花火大会。
6月3日に開催された西枇杷島祭の花火を見損ねたので、これがこの夏最初の花火となった。【Ham】

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グランドサークル旅行 ドライブ編

✣全体の振り返り
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いわゆる「週末ドライバー」の私は滅多に長距離運転をすることがない。
現在乗っている車で最も遠くに出かけたのが伊勢神宮の1回きり、往復約300km。
それなのに、その倍以上の距離を1週間毎日走るというのだ。

ハワイに行けばレンタカーで走り回るわけだが、所詮はオアフ島の中だけだから距離にしたらたかが知れている。
それが一足飛びにグランドサークルを一周することになった。
しかも、ラスベガスやソルトレイクシティー起点ではなく、ロサンゼルス起点だから余計に距離は長い。
Keiの大妹家族がかつてロサンゼルス近郊に住んでいたこともあって、確かにそのあたりの土地勘はある。
それでロサンゼルス起点としたのだ。

ところが、実際に走ってみると、ロサンゼルスとラスベガスの間については、思っていたより大変であった。
交通量は多いし、周囲は殺気立っているかのようにスピードを出しまくるし、ロサンゼルス近郊ではフリーウェイ網が複雑でわかりにくいし、ロサンゼルス近郊を出てしまうとラスベガスまで途中に何もないし…。
次はないとしても、やはりラスベガス起点の方が楽だったようだ。

✣レンタカー会社の選定
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"All About"はエンタープライズ(Enterprise)をすすめていた。
小さな町でも営業所があるというのがその理由だ。
ハワイでは安さとJALのマイルの貯まりやすさでダラー(Dollar)を使うことが多いが、営業所の少なさは最悪。
悩んだ末にハーツ(Herz)とした。
エンタープライズほどではないが営業所は多いし、最大手なので比較的新しい程度のよい車が多いと思う。

ハワイでは調子がよくないと文句をつけて車を替えてもらったことが2回ほどある。
しかし、今度の旅は滞在型ではないので途中で故障されてしまっては何としても困るのだ。

ロサンゼルス起点としたもう一つの理由は、ラスベガスまでの間に車に何か問題があったらラスベガスで取り替えてもらおうという腹積もりがあった。
ラスベガスなら、替えてもらうにしても選択の余地があるだろう。

✣車の選定
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レンタカーとしてどんな車を借りるのかというのは、乗っている時間が長いだけに非常に重要な問題となる。

二人ならセダンでも何とかなるだろうと思ったのだが、グランドサークル旅行経験者の義弟1号から「荷物が載せられないですよ」と反対された。
セダンの例では、ハワイで乗ったことのある"Chrysler 200"という車種は大きめと少し小さめの二つのスーツケースがトランクにギリギリ入った。
しかし、大きめのスーツケース2個とサブバッグということになると、やはり厳しい。
そこでやむなくSUVを借りることにした。
「この際だから」とフルサイズのSUVを借りようと考えたのだが、Keiの反対を受けてしまった。
あまりの燃費の悪さに驚いたというのもあるが、万が一の時には自分で運転することもあると考えたら大きい車はイヤだったのだろう。
そんな経緯でミットサイズのSUVとしたのだった。
見せかけだけのSUVである前輪駆動ではなく、四輪駆動としたのはせめてものこだわりだった。
実際にハーツで貸し出されたのは日産の"Rogue"という車種。
日本国内では「エクストレイル(X-Trail)」として売られている普通のSUVだ。
案の定、スーツケース2個と大きなサブバッグが余裕で収納できた。
燃費も全体で12.2km/ℓと四輪駆動のSUVにしては良好。
しかし、いかんせん馬力不足で、登り坂や時速70~80マイルでの走行には余裕がなかった。
よく回るが、中速トルクが弱いというエンジン特性のためでもあるだろう。
また車体が軽いことで、強風に煽られたこともしばしばあった。
少々燃費は悪くても、大きいSUVにすれば楽だったと思う。

ちなみに我が家に貸し出されるはずだったのは、同じRogueでもシルバーではなく白だった。
しかし、どういうわけか我が家の目の前で他の客が乗っていってしまったのだ。
フライトでたまにあるようにダブルブッキングだったのだろうか?
いずれにしても代わりに用意された車がシルバーだったのだ。
伝票には白の方のナンバーが記載されていたのだが、そのまま敷地外へ出られてしまった。
ハーツがどうやって車の管理をしているのか謎。

✣荷物対策
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ハワイではセダンを借りることが多い。
荷物は基本的にホテルに置いているので、トランクにスーツケースが入りきらなくて後部座席を占領することになったとしても、空港と宿泊先の往復の時だけなのであまり支障はないからだ。
普段はトランクの中に荷物を入れておけば、盗難の心配はない。
ところが、グランドサークルでは移動ばかりとなり、基本的に荷物を車に載せたままとなる。
SUVでは外から荷物が見えてしまうので、車上狙いに「見てください」と言っているようなものだ。
そこで、ホームセンターで黒い寒冷紗を買い、荷物に被せて目隠しとした。
帰国する時に荷物になるなら捨ててしまおうと思っていたのだが、結局は持ち帰った。
またいつかどこかで使う機会があることを願っている。

✣電子装備
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ハワイでも使っている"Garmin"というGPSを持って行った。
ルーターさえあれば携帯電話でも大丈夫と思うかもしれないが、電波の届かない地域がかなり多くあり、結果的に持って行って正解であった。
立ち寄ることがわかっている場所は、出発前に予め検索しておき、現地では検索履歴から選ぶようにした。
これも義弟1号のアドバイスによる。
何しろ長い距離を走るので、道順は単純なのに目的地を検索するには結構手間がかかるのだ。

それから、今回、海外旅行初めての試みとしてドライビングレコーダーも持参した。
そのため、一つのシガーライターソケットから複数のUSB給電ができるように準備したのだ。
Rogueの場合、USBポートもあったので結果的には不要ではあったが、携帯電話の充電などには役立った。

失敗したのは、ドライビングレコーダーに録画できる日数(時間)を見誤ったことだ。
メモリーカードの容量が64GBあっても、3日くらいで容量がいっぱいになってしまい、上書きされたことで大半の映像が消えてしまったことだ。
メモリーカードを大量に用意して次から次へと交換するか、まめパソコンにコピーしておけばよかった。
単調な景色と言えばそのとおりではあるが、車窓から見えた日本にはない景色やKeiとの何気ない会話は後から見ると面白い。

✣給油
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ガイドブックでは「残り半分を切ったら給油すること」と書かれているが、地図を見ておおよその給油地点の目星をつけていたので、給油はズボラであった。

給油したのは6回。
①モアパ(ラスベガス近郊)
②ブライスキャニオン近く
③モアブ
④ページ
⑤ラスベガス
⑥ロサンゼルス

燃料警告灯がついていない状態での給油は②と④の2回のみ。
ラスベガス近郊から今回最も遠いモアブまで無給油で走ることはできないので、たまたまブライスキャニオンの近くで入れただけのことで、②はどこでもよかった。
町の途切れたところで燃料警告灯が点灯するのは精神衛生上よくないが、町の位置さえ掴んでいれば、給油に関してそれほど心配することはなかった。
困ったのは、日本発行のクレジットカードが使えない機械が多かったということ。
その都度、店員のところで手続きをしなければならないのには閉口した。
⑥は珍しくデビットカードか現金のみで、使うことはないと思っていた虎の子のUS$100札を出すことになった。

少額の支払いでもクレジットカードの使えることが多いことは事実だが、ガソリンを満タンにすると約US$40。
意外に現金もある程度必要だ。

✣全体のまとめ
170531h
今回、約3400kmを一人で走破した。
若い頃にオートバイで北海道などを回った時以来のことだ。
「まだまだいける」と自信を深めた反面、こういうことができるのも今のうちだけだとも思う。
旅行は終わったばかりだが、すでに次の旅行はどうしようかと思案している。
次はどこをどんな車で走ろうか。【Ham】

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Anytime You Wish@JL('17年4月)

1回目の機内食の後、到着の1時間前まで好きな物を好きな時に注文できる。

✣Hamの注文分
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「各種チーズの盛り合わせ」。
メニューに「ワインと共に」と書いてあるのに、飲み物はお茶。マジメだ。

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朝食に「フミコの和食」を注文。
これもおいしかったんだって。悔しい。

✣私の注文分
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機内食が足りなくてひもじかったのでソッコー注文したのは、サンドイッチと果物とアイスクリーム。
サンドイッチは2種類あったが、「三元豚のカツサンド」が温かいというのでそちらを選択。
アイスクリームはDean & Delucaのものだったが、かなり濃厚な味わいで三口で飽きてしまい、Hamに押しつけた。

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朝食はサラダとチーズ。
サラダは、「キヌアとグリル野菜のサラダ フレンチクリーミードレッシング」。
これはデフォルトの機内食のメインディッシュにもなっていたもので、多分ベジタリアン向けかと。

これだけ食べてしまうと到着後に昼食を食べるわけにもいかず、不本意ながら食費を節約することになっちゃった。【Kei】

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機内食 NRT-LAX@JL('17年4月)

成田-ロサンゼルスのファーストクラスの1回目の機内食。
時間的には夕食。

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和食洋食共通の「胡麻豆腐 山葵のせ」と「フレッシュチーズとトマトのムース」。
同じものでも和食では「先付」、洋食では「アミューズブーシュ」と書かれていた。
それにしても、JALのグラスは大きい、と言うか、デカい。
シャンパンも大盛り。

✣和食
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Hamは和食を選択。
「春霞」という盛り合わせ。
写真ではそれほどでもないけれど、見た目おいしそう。
そして実際においしかったとか。

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台の物は、「国産牛和風ステーキと鮭幽庵焼き」。
さしずめ、和風のSurf & Turf?

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デザートは「黒胡麻葛餅」。
自分で黒蜜ときなこをかけて食べる。
全体的に和食の方が当たりだったかもしれない。

✣洋食
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私は洋食を選択。
前菜は、「春キャベツと花のサラダ 国産牛のローストビーフと山葵のソース」。
パンは、「メゾンカイザー特製パン」ということだったが、印象は忘却の彼方。

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メインディッシュは、「真鯛のソースマリニエール」。
見た瞬間、「随分とお上品だな~」と目が点に。

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デザートは、「プロフィットロールミント」。
これがもう驚くほどおいしくなくて、スーパーの安いシュークリームの方がずっとマシかと思うほど。
申し訳ないけれど、半口でゴメンナサイ。
全体的に洋食はハズレの様相。【Kei】

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成田=コナの開設@JL

170529
9月に二つの路線が開設されるそうな。
成田=メルボルンが1日から、成田=コナが15日から。
我が家にとって嬉しいのは、7年ぶりの復活になるコナ線の開設。画像はJALのサイトから借用。

スケジュールは、9月15日から9月30日までが、
JL770 NRT21:25-KOA10:15
JL779 KOA12:15-NRT16:00(翌日)
週7便。

10月1日から10月28日までが、
JL770 NRT21:25-KOA10:15
JL779 KOA12:05-NRT16:00(翌日)
同じく週7便。

JALのハワイ路線は最近定期便座席数シェアでハワイアン航空の猛追を受け、60年以上守り続けてきた王座から陥落したとか。詳しくはコチラ
JALの会員としては王座奪還を期待。
そして、我が家にもいつか再びコナ線を利用する日が来ることを強く希望。【Kei】

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B777-300ERのビジネスクラス座席('17年4月)@JL

成田=ロサンゼルスは、長距離を運転するHamを気遣って(のつもりで)ビジネスクラスを奮発した。それなのに「オレ、エコノミークラスでよかったよ」だと!腹立たしい(怒)。

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座席は"JAL SKY SUITE"という目下最新のもの。画像はJALのサイトから借用。
ロサンゼルス線のビジネスクラスは5年ぶりだけど、当時と比べて驚きの変わりよう。

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窓側の座席はほぼ個室。
JAL曰く、「全席通路アクセス」のおかげで通路側の座席を気にせず通路と行き来できる。

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通路側の座席は収納スペースが多め。

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ノイズキャンセリングヘッドフォン・スリッパ・アメニティキットなどは座面にひとまとめにして置いてあった。
上のロッカーにはマットレスが用意されていたのだけど、lie flatになるだけで十分楽チンなので、往復とも使わずじまい。

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プライベート感がありつつも隣同士でお喋りできるので、「窓側命!」のHamと「通路側命!」の私のお互いの希望がかなう。
しかもlie flatで「全席通路アクセス」だなんて、上級クラスの座席としてはワタクシ的に全く申し分ない。
片や7年前にはlie flatの座席を実現させていた某外資系航空会社、片や5年前でも最新の座席にさえlie flatを実現させていなかったJAL。
「設備投資は周回遅れ」という印象が拭えなかったが、否応なしに印象を変えられてしまった。
このまま波に乗ってほしいと願うばかり。【Kei】

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「泊」メモ Aston Waikiki Sunset('15年4月)

170527p宿泊先は毎度毎度のコンドミニアム。
ワイキキサンセット(Aston Waikiki Sunset)が割合手頃な料金だったので、即予約。
カテゴリーは、25階から37階までの部屋指定の"1-Bedroom 1-Bath Deluxe Mountain View Suite"。
面積は、約48㎡。画像はホテル公式ウェブサイトの日本語版から借用。

考えてみたら6年ぶりの宿泊。
今回の部屋はエレベーター前の3005号室。

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入口からリビングルームを見たところ。

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反対側から見たところ。

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テーブルも広々。
このコンドのいいところはコレ。

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ベッドルームを入口から見たところ。

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反対側から見たところ。

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バスルームを入口から見たところ。
シャワーヘッドが可動式なのは便利。

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反対側から見たところ。

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ラナイ。
裏側のコンドミニアムが視界を辛うじて遮らない。

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夜のお楽しみ、山側の美しい夜景。

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朝のお楽しみ、ヤシの木の定点観測。

ワイキキの東の外れで大通りから少し入った場所なので静か。
駐車場は一日US$15。
高級感はないけれど清潔感はあるし、下手にオシャレじゃなくて我が家好み。
改めて、また泊まりたいと思った。【Kei】

Aston Waikiki Sunset:http://www.astonhotels.co.jp/oahu/waikikisunset/

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「食」メモ The Pineapple Room

170527aアラン・ウォンズ(Alan Wong's)が好きだけど、昼間は営業していない。
仕方なく(?)こちらに足が向いてしまうのだが、「いかにもデパートの片隅にあります」という感じでちょっと落ち着かない。
なのに、忘れた頃に行きたくなってしまうという、我が家にとっては微妙な位置づけのレストラン。

親分格のアラン・ウォンズよりカジュアル路線なので、料理もカジュアル路線。値段はそれほどカジュアルではない。
注文したのは、
✣Pineapple Room Burger
✣Kiawe Grilled Kalbi Short Ribs
✣Lilikoi Panna Cotta
✣Haupia Tapioca Halo Halo

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味は全体的に濃いめ。
多分メニューの選択によるのかもしれないが、アメリカではよほどハズレがないと思われるハンバーガーがイマイチなのはちょっと残念な感じ。
「とてもおいしい」と言うほどではないけれど、中の上ぐらい?
デザートはどちらもおいしい。

昼時に予約なしで行くと「1時間後なら受け付けられます」などと言われるけれど、場所柄暇つぶしに全く困らないのがいい。【Kei】

The Pineapple Room:http://www.alanwongs.com/

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アメリカの街で見る旧正月@サンフランシスコ&シアトル

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ちょうど旧正月を挟んだ頃だったということもあって、中国人が行きそうな場所で旧正月らしい物を目にした。
香港で見るような景色をアメリカで見るとは思わなんだ。【Kei】

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再び レトロな路面電車@サンフランシスコ

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サンフランシスコの路面電車は、いつ見ても楽しい。
この日の滞在時間は短かったのであまり堪能できなかったのだが、オシャレなのがやってきた。

特に最後の黄色のはかわいらしい。
私は鉄道ファンではないのですが、いつまでも眺めていたいと思った。【Ham】

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Ajisen Ramenのラーメン@サンフランシスコ

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10泊13日におよぶユニット結成以来最長の旅行、最後の最後の食事で日本ぽいものへ走ってしまった、翌日からは日本なのに…。

行ったのは、街の中心部にあるウエストフィールドセンター(Westfield Centre)というショッピングモールにある"Ajisen Ramen"。
日本では近所にないし、香港國際機場に「味千拉麵」があるのは知ってるけど、私は行ったことがない、あの「味千ラーメン」。Hamは海外出張の乗り換えで行ったらしい。

味は、日本の味千ラーメンを食べたことがないからわからないけど、可もなく不可もなく。
海外で食べるラーメンにありがちな麺にコシがないのとスープが熱々でないのは織り込み済み。
それを除けば、まぁまぁイケると思う。
日本ぽいものがどーしても食べたい時はありがたい存在かもしれない。

これでUS$20(チップを除く)。
店内は満席、外にも順番待ちの人がいるほどだった。【Kei】

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Golden Gate Bay Cruise@サンフランシスコ

ハンバーガーを食べながらどうやって夜まで時間を過ごすかを話し合っていてふとクルーズを思いついた。本当に無計画すぎて呆れるわ。
調べてみたら、15時45分発の最終のクルーズに間に合いそう。
急いで発着所のあるフィッシャーワーフ(Fisherman's Wharf)へ。

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電車が全然来なくて15時半に到着。
サイトには「20~30分前までに来てね」みたいなことが書いてあったけど、無事チケットが買えた。
乗る前に日本語案内のイヤホンを貸してくれる。

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出発。
サンフランシスコの街並みがよく見える。

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カモメ?ウミネコ?も飛んでいる。

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しばらくすると、ゴールデンゲートブリッジ(Golden Gate Bridge)が見えてくる。

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橋の下をくぐって引き返す。

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しばらくすると、アルカトラズ島(Alcatraz Island)が見えてくる。
「あっ!アブハチトラズ島!」
「アナタ去年と同じこと言ってるね」

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かなり接近して、ツアー参加者と思しき人影もよく見えた。

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今度はSan Francisco-Oakland Bay Bridgeで引き返す。

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ピア39(Pier 39)が見えてきた。

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1時間の楽しいクルーズだった。
歩き回らずに観光できて無駄な体力を使わずにすんで無計画なわりに旅行の最後を締めくくりとしてはよかったかも?【Kei】

Red and White Fleet Cruises:https://redandwhite.com/

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「食」メモ Super Duper Burgers@サンフランシスコ

170525aBARTに乗る頃に小腹が空いたので、電車の中で調べて"Yelp"で見つけたのがこちら。

メニューの種類は割合少なめかもしれない。
注文したのは、
✣Super Burger+Cheese
✣Mini Burger
✣French Fries
✣Coke
✣Swirled Shake
"super"と"mini"のちがいは、パテの枚数。

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パテは肉の食感や旨味がしっかり感じられて、野菜やバンズとのバランスもいい感じ。と言うほどハンバーガーの経験値は高くないのに。

我が家の好きなシェイクシャック(Shake Shack)には及ばないけれど、かなりおいしかった。
Powell St.駅から歩いてすぐという立地も便利。

Super Duper Burgers:http://superduperburgers.com/

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