B777-300ERのビジネスクラス座席('17年4月)@JL

成田=ロサンゼルスは、長距離を運転するHamを気遣って(のつもりで)ビジネスクラスを奮発した。それなのに「オレ、エコノミークラスでよかったよ」だと!腹立たしい(怒)。

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座席は"JAL SKY SUITE"という目下最新のもの。画像はJALのサイトから借用。
ロサンゼルス線のビジネスクラスは5年ぶりだけど、当時と比べて驚きの変わりよう。

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窓側の座席はほぼ個室。
JAL曰く、「全席通路アクセス」のおかげで通路側の座席を気にせず通路と行き来できる。

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通路側の座席は収納スペースが多め。

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ノイズキャンセリングヘッドフォン・スリッパ・アメニティキットなどは座面にひとまとめにして置いてあった。
上のロッカーにはマットレスが用意されていたのだけど、lie flatになるだけで十分楽チンなので、往復とも使わずじまい。

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プライベート感がありつつも隣同士でお喋りできるので、「窓側命!」のHamと「通路側命!」の私のお互いの希望がかなう。
しかもlie flatで「全席通路アクセス」だなんて、ワタクシ的には「上級クラスの座席としては最高」と言えるほど大満足。
片や7年前にはlie flatの座席を実現させていた某外資系航空会社、片や5年前でも最新の座席にさえlie flatを実現させていなかったJAL。
「設備投資は周回遅れ」という印象が拭えなかったが、否応なしに印象を変えられてしまった。
このまま波に乗ってほしいと願うばかり。【Kei】

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「泊」メモ Aston Waikiki Sunset('15年4月)

170527p宿泊先は毎度毎度のコンドミニアム。
ワイキキサンセット(Aston Waikiki Sunset)が割合手頃な料金だったので、即予約。
カテゴリーは、25階から37階までの部屋指定の"1-Bedroom 1-Bath Deluxe Mountain View Suite"。
面積は、約48㎡。画像はホテル公式ウェブサイトの日本語版から借用。

考えてみたら6年ぶりの宿泊。
今回の部屋はエレベーター前の3005号室。

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入口からリビングルームを見たところ。

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反対側から見たところ。

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テーブルも広々。
このコンドのいいところはコレ。

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ベッドルームを入口から見たところ。

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反対側から見たところ。

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バスルームを入口から見たところ。
シャワーヘッドが可動式なのは便利。

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反対側から見たところ。

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ラナイ。
裏側のコンドミニアムが視界を辛うじて遮らない。

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夜のお楽しみ、山側の美しい夜景。

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朝のお楽しみ、ヤシの木の定点観測。

ワイキキの東の外れで大通りから少し入った場所なので静か。
駐車場は一日US$15。
高級感はないけれど清潔感はあるし、下手にオシャレじゃなくて我が家好み。
改めて、また泊まりたいと思った。【Kei】

Aston Waikiki Sunset:http://www.astonhotels.co.jp/oahu/waikikisunset/

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「食」メモ The Pineapple Room

170527aアラン・ウォンズ(Alan Wong's)が好きだけど、昼間は営業していない。
仕方なく(?)こちらに足が向いてしまうのだが、「いかにもデパートの片隅にあります」という感じでちょっと落ち着かない。
なのに、忘れた頃に行きたくなってしまうという、我が家にとっては微妙な位置づけのレストラン。

親分格のアラン・ウォンズよりカジュアル路線なので、料理もカジュアル路線。値段はそれほどカジュアルではない。
注文したのは、
✣Pineapple Room Burger
✣Kiawe Grilled Kalbi Short Ribs
✣Lilikoi Panna Cotta
✣Haupia Tapioca Halo Halo

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味は全体的に濃いめ。
多分メニューの選択によるのかもしれないが、アメリカではよほどハズレがないと思われるハンバーガーがイマイチなのはちょっと残念な感じ。
「とてもおいしい」と言うほどではないけれど、中の上ぐらい?
デザートはどちらもおいしい。

昼時に予約なしで行くと「1時間後なら受け付けられます」などと言われるけれど、場所柄暇つぶしに全く困らないのがいい。【Kei】

The Pineapple Room:http://www.alanwongs.com/

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アメリカの街で見る旧正月@サンフランシスコ&シアトル

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ちょうど旧正月を挟んだ頃だったということもあって、中国人が行きそうな場所で旧正月らしい物を目にした。
香港で見るような景色をアメリカで見るとは思わなんだ。【Kei】

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再び レトロな路面電車@サンフランシスコ

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サンフランシスコの路面電車は、いつ見ても楽しい。
この日の滞在時間は短かったのであまり堪能できなかったのだが、オシャレなのがやってきた。

特に最後の黄色のはかわいらしい。
私は鉄道ファンではないのですが、いつまでも眺めていたいと思った。【Ham】

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Ajisen Ramenのラーメン@サンフランシスコ

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10泊13日におよぶユニット結成以来最長の旅行、最後の最後の食事で日本ぽいものへ走ってしまった、翌日からは日本なのに…。

行ったのは、街の中心部にあるウエストフィールドセンター(Westfield Centre)というショッピングモールにある"Ajisen Ramen"。
日本では近所にないし、香港國際機場に「味千拉麵」があるのは知ってるけど、私は行ったことがない、あの「味千ラーメン」。Hamは海外出張の乗り換えで行ったらしい。

味は、日本の味千ラーメンを食べたことがないからわからないけど、可もなく不可もなく。
海外で食べるラーメンにありがちな麺にコシがないのとスープが熱々でないのは織り込み済み。
それを除けば、まぁまぁイケると思う。
日本ぽいものがどーしても食べたい時はありがたい存在かもしれない。

これでUS$20(チップを除く)。
店内は満席、外にも順番待ちの人がいるほどだった。【Kei】

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Golden Gate Bay Cruise@サンフランシスコ

ハンバーガーを食べながらどうやって夜まで時間を過ごすかを話し合っていてふとクルーズを思いついた。本当に無計画すぎて呆れるわ。
調べてみたら、15時45分発の最終のクルーズに間に合いそう。
急いで発着所のあるフィッシャーワーフ(Fisherman's Wharf)へ。

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電車が全然来なくて15時半に到着。
サイトには「20~30分前までに来てね」みたいなことが書いてあったけど、無事チケットが買えた。
乗る前に日本語案内のイヤホンを貸してくれる。

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出発。
サンフランシスコの街並みがよく見える。

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カモメ?ウミネコ?も飛んでいる。

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しばらくすると、ゴールデンゲートブリッジ(Golden Gate Bridge)が見えてくる。

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橋の下をくぐって引き返す。

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しばらくすると、アルカトラズ島(Alcatraz Island)が見えてくる。
「あっ!アブハチトラズ島!」
「アナタ去年と同じこと言ってるね」

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かなり接近して、ツアー参加者と思しき人影もよく見えた。

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今度はSan Francisco-Oakland Bay Bridgeで引き返す。

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ピア39(Pier 39)が見えてきた。

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1時間の楽しいクルーズだった。
歩き回らずに観光できて無駄な体力を使わずにすんで無計画なわりに旅行の最後を締めくくりとしてはよかったかも?【Kei】

Red and White Fleet Cruises:https://redandwhite.com/

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「食」メモ Super Duper Burgers@サンフランシスコ

170525aBARTに乗る頃に小腹が空いたので、電車の中で調べて"Yelp"で見つけたのがこちら。

メニューの種類は割合少なめかもしれない。
注文したのは、
✣Super Burger+Cheese
✣Mini Burger
✣French Fries
✣Coke
✣Swirled Shake
"super"と"mini"のちがいは、パテの枚数。

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パテは肉の食感や旨味がしっかり感じられて、野菜やバンズとのバランスもいい感じ。と言うほどハンバーガーの経験値は高くないのに。

我が家の好きなシェイクシャック(Shake Shack)には及ばないけれど、かなりおいしかった。
Powell St.駅から歩いてすぐという立地も便利。

Super Duper Burgers:http://superduperburgers.com/

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未消化ネタ備忘録⑨

要更新の未消化ネタ(香港以外)。

2015年
4月 ハワイ旅行-機内食アップ済
6月 パリ旅行(Keiのみ)-機内食アップ済
7月 バンコク旅行-機内食とホテルアップ済
8月 シンガポール旅行-機内食アップ済
(2014年分は全て終了、2月のアラスカ・シアトル旅行もほぼ終了)

2016年
3月 アラスカ・ラスベガス旅行-機内食、オーロラその他少しアップ済
6月 ハワイ旅行-機内食アップ済
7月 バンコク旅行
10月 シンガポール旅行
11月 美瑛旅行
12月 ハワイ旅行

2017年
2月 釧路旅行
4月 グランドサークル旅行

約2年分遅れてる。香港のネタも頑張ろう。【Kei】

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手荷物の一時預かりサービス@SFO

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サンフランシスコ-羽田のフライトは午前0時過ぎ。
サンフランシスコで半日を過ごすという(しかも何をするか決めてない)思い返せばバカじゃないかと思うスケジュールを立てた我が家、荷物をどうするかが問題だった。
で、調べてみたら、サンフランシスコ国際空港に有料で預けられる場所があることが判明。

サイズと預かり時間によって料金が変わるが、大型のスーツケース2個と特大のバッグ1個でUS$108。
午後11時に閉店するので、それまでに受け取るように念を押された。

このAirport Travel Agency、手荷物の預かり以外に梱包関連のサービスやシャワーなども利用できる。
安いとは言えないけど、こういうサービスがあるのはありがたいこと。【Kei】

Airport Travel Agency:http://www.airporttravelagency.org/

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BART@サンフランシスコ

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サンフランシスコで空港と市街地との往復に利用したのが、"BART(Bay Area Rapid Transit)"という電車。
駅が空港のビルと直結しているのでとても便利なのだが、チケットの買い方が自分史上最高にわかりづらく、結局往復とも駅員さんが見るに見かねて手伝ってくれた。
そのため、「自力で買ってみな」と言われても絶対に買えない(きっぱり)。

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電車の幅が広くて、車中も無駄に広い感じ。
そして「我が家的海外あるある」の、窓が汚れっぱなしで天然スモークがかかってる状態。

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約30分で到着。
地下の駅から地上に出ると、久しぶりの明るい陽射しに軽く眩暈。
「うわっ!灰になるー!」
「アンタいったい何者?」

空港と市街地を電車で往復できるのは旅行者としてはありがたいけれど、あの自動券売機だけが超難関。【Kei】

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アメリカ国内線搭乗記(SEA-SFO)@AS

シアトル-サンフランシスコは、去年と同じ失敗をしないように早めに空港へ。

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大好きなIvar's Seafood Barもその場で食べたいのを我慢して持ち帰りにする。

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それなのに、ゲートに行ったら1時間の遅延…これでまたどこかへ散歩に行ったら再びの乗り遅れ。
仕方ないからIvar'sで買ったフィッシュ&チップスを食べてしまう。

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出発の頃になって雨が降ってきた。
シアトルではついに太陽を見ることはできなかった。
特に冬は天気がよくないのかもしれない。
そういえば、サンフランシスコ-シアトルで隣に乗り合わせた女性が、「シアトルには夏に来てね」と言っていたわ。

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おつまみが配られて、遅延のお詫びなのかサービス精神が旺盛なのか、チョコレートも配られる。

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約2時間でサンフランシスコに到着。
シアトルとうってかわって抜けるような青空に、カリフォルニアに来たことを実感する。【Kei】

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再び JLファーストクラスラウンジの握り寿司@NRT

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ラウンジの受付で、「お寿司が変わりましたので是非召し上がってみてください」と言われたのだけど、このところ無沙汰だったのでどう変わったのかサッパリわからない。調べたら私が2015年8月以来でHamは多分2014年2月以来?

Hamはシャリが通常サイズ、私は極小サイズで注文。
以前の写真を見たら確かに変わってたけど「是非」ほどのものかは…?【Kei】

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機内持込手荷物収納袋@JL

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国内線の搭乗ゲートを通過してすぐのところに置いてある不織布の袋。
いままで自前で袋を用意していたので本当に助かる。
こういうサービスはいかにも日系航空会社らしいと思う。

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実際に使ってみたところ。【Kei】

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グランドサークル旅行 準備編No.2

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グランドサークル旅行の手配に動き始めたのは去年の9月頃。
まずはルートの検討。

✤ルート作成
グランドサークルのツアーを販売するあちこちの会社のサイトを見てルートを検討。
絶対に行きたい場所は、ブライスキャニオン(Bryce Canyon NP)、アーチーズ(Arches NP)、モニュメントバレー(Monument Valley)、アンテロープキャニオン(Antelope Canyon)。
これに一緒に回れそうな場所を加える。
ブライスキャニオンにはザイオン(Zion NP)、アーチーズにはキャニオンランズ(Canyonlands NP)、アンテロープキャニオンにはホースシューベンド(Horseshoe Bend)、というふうに。
さらに個人的にはそれほど興味がなかったけれど、ルート上で避けて通れないのがグランドキャニオン(Grand Canyon NP)。
7年前に失望したので名誉回復の機会を与える(?)ことにした。

これで作成したのが以下のルート。
✣1日目
ロサンゼルス⇒ラスベガス
✣2日目
ラスベガス⇒ザイオン⇒ブライスキャニオン
✣3日目
ブライスキャニオン⇒アーチーズ⇒モアブ
✣4日目
モアブ⇒キャニオンランズ⇒アーチーズ⇒モニュメントバレー
✣5日目
モニュメントバレー⇒ホースシューベンド⇒アンテロープキャニオン⇒グランド
キャニオン
✣6日目
グランドキャニオン⇒ラスベガス
✣7日目
ラスベガス⇒トーランス(Torrance)
✣8日目
トーランス⇒ロサンゼルス

✤宿泊先
ルートを決めたらまずはグランドサークル旅行の宿泊先を予約。
基本的に国立公園の中の施設に宿泊してモニュメントバレーは国立公園ではないけれど宿泊施設がない場合は最寄りの街で探すことにした。
予約したのは、
✣Bryce Canyon Lodge
✣Moab Valley Inn
✣The View Hotel
✣Bright Angel Lodge
全て去年の9月末には予約完了。
この時点では空室もまだ残っていた。

グランドサークル旅行の前後泊はラスベガス。
ゆっくり休みたかったので、カジノがなくて1泊US$150程度に収まる宿泊先を探した。
前泊では去年の3月に見て気になっていたElara, a Hilton Grand Vacations Clubを出発前に予約しただけで、後泊の分は予約せずにおいた。
後泊は同じヒルトングループのHilton Grand Vacation Club on Paradiseを当日予約。

また、ロサンゼルス-成田のフライトの当日にラスベガスからロサンゼルスへの移動を避けるため、前日にトーランスに宿泊することにした。
トーランスは大妹家族が駐在中にご縁があった街だし、買い物や食事に便利だし。
そのトーランス、平日はビジネス客が多いせいかどこも宿泊料金が高くて、迷いに迷った挙句またしてもヒルトングループのホテルのDoubletree by Hilton Hotel Torrance-South Bayを当日予約。

グランドサークルの宿泊先の予約は我ながら抜かりなかったが、前後泊+αの予約はギリギリ直前と、相変わらず詰めが甘かった。もちろん航空券の予約はずっと後になってから。【Kei】

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グランドサークル旅行 準備編No.1

✤服装
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天気予報によると、ロサンゼルスやラスベガスは30℃前後なのにブライスキャニオン(Bryce Canyon NP)ときたら0℃以下…ということは、片や真夏、片や真冬、の服装を考えねばならぬ。
しかもそれ以外の地域でも一日の寒暖の差が大きくて、極端な話、一日の中に夏と冬が同居してる感じ。
なので、地域と時間帯の両方で服装を考えなくてはならなかった。

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基本の服装はコットンのシャツにチノパンツ。自分のオバハン加減とこれらのシャツとのバランスの悪さがすごく気になったんだけど、今回のような旅行ではそんなことを言っていられぬ。「断捨離」対象だったのだが急遽復活。
その日の気候に合わせてシャツの上か下に薄手の重ね着で調節する「タマネギの皮方式」。
どこの訪問先でも日の出の景色が見逃せないので防寒対策も十分に(特に朝は気温が0℃前後になる)。
その証拠に(?)ブライスキャニオン(Bryce Canyon NP)では雪が降った。
持ってきた服を総動員して下は○ニクロの○ートテック、上も同じく○ニクロの○イトダウンジャケットで完全防備体制。
手袋とネックウォーマーと使い捨てカイロも動員。それでもいままで経験したことのない激しい寒風にさらされて涙がちょちょぎれた。
ブライスキャニオンほど寒くはなかったけれど、キャニオンランズ(Canyonlands NP)やグランドキャニオン(Grand Canyon NP)でも日の出前は気温が0℃近くまで下がったので、防寒対策をした(居合わせた人たちの中にはフリース1枚で震えていた人も多かった)。

アーチーズ(Arches NP)からアンテロープキャニオン(Antelope Canyon)にかけては日中は酷暑だったが、トレッキング中の万が一のケガや日焼けから肌を守るために半袖は避けた。
帽子とサングラスも必須。
一方、日がかげったり夕方になると急に涼しくなるので、シャツの下も必ず1枚着るようにして、○ニクロの○アリズムが重宝した。
そして、上着は必ずバックパックの中に入れていた。

飛行機に乗る時はグランドサークル旅行とは別にちょっとマシに見える長袖シャツ、ラスベガスからトーランスまでは半袖のポロシャツ(去年3月のラスベガスは長袖で暑かったので)。

服装とは関係ないけれど、目薬・リップバーム・ハンドクリームといった乾燥対策も必要。

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靴は安物のトレッキングシューズを買った。
ザイオン(Zion NP)では水辺で、アーチーズでは足場の悪い岩の上で、ホースシューベンド(Horseshoe Bend)では砂地で、とかなり活躍してくれた。
何しろ安心感と足の疲れ方がちがう。
荷物にはなったけれど、買ってよかった物の一番手。

✤食べ物など
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移動用に買っていったものは、
✣○ロリーメイト4箱→1/2箱消費
✣紙パック入り野菜ジュース24本→全部消費
✣顆粒状の緑茶→500mℓペットボトル×3本分消費
✣顆粒状のスポーツドリンク→1ℓ用×4袋消費

移動用に買ったものは、
✣チューインガム120粒入り→ほぼ全部消費
✣バナナ1房(6本)→全部消費
✣個別包装のチーズ→全部消費
✣ナッツとドライフルーツのお菓子→全部消費
✣水500mℓペットボトル×24本→16本消費

野菜ジュースは最終的には全部消費したけど、実は供給過剰で最後は頑張って消費する始末。
その他の物も特に持っていく必要はなかったかもしれない。
水も意外に消費しなくて持て余していたら、ありがたいことにトーランスで友人が引き取ってくれた。
食べ物に関しては全て現地調達でよかったというのが反省点。

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移動中の食べ物の保管で活躍したのが12月のハワイ旅行で買った保冷バッグ。
大判のジッパーつきビニール袋を何枚か持参して宿泊先の製氷機で氷を詰め込んで、車の後部座席に置いておいた。
これで飲み物はいつでも冷たい状態だったし、一日中車の中に放置しておいても夜まで氷が溶けなかった。
帰国時は壊れやすい物のパッキングとして活用。【Kei】

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かわいい顔のこいのぼり@NGO

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バゲッジクレームタグを貼りつけた小さな紙にはこいのぼりのイラスト。
みんな笑っててかわいいね。【Kei】

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グランドサークル旅行('17年4月~5月)メモ

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我が家の旅行の中期計画の一つ、グランドサークル(The Grand Circle)への旅行をゴールデンウィークに決行?敢行?してきた。
訪ねたのは、ザイオン(Zion NP)、ブライスキャニオン(Bryce Canyon NP)、アーチーズ(Arches NP)、キャニオンランズ(Canyonlands NP)、モニュメントバレー(Monument Valley)、アンテロープキャニオン(Antelope Canyon)、グランドキャニオン(Grand Canyon NP)を4泊5日で巡り、それに前後泊プラスαで7泊9日。
ロサンゼルスを起点に3400km超をHamが一人で完走という「偉業」を成し遂げる。
「ジジィなのにやるじゃん!」と褒めたら、「誰がジジィじゃ!」だって。

食べ物はバカ舌ゆえに全く困らず。
「グランドサークル旅行の食事事情は絶望的」などと家族を含めて複数の経験者から聞いていたが、「ウソでしょ~」と言いたくなるほど充実していた「食」メモ。
少しばかり持参したり現地調達した食料はアリ。

✤グランドサークル
Zion Park Gift & Deli
Bryce Canyon Lodge
Bryce Canyon General Store
Wendy's
Moab Valley Inn
City Market
The View Restaurant
McDonald's
Jack in the Box
Arizona Room
El Tovar Dining Room
In-N-Out

✤グランドサークル以外
Panda Express
The Buffet@Wynn
Carl's Jr.
King's Hawaiian Bakery & Restaurant
Starbucks Coffee

出発前はレンタカーでの大移動が本当に心配で心配で居ても立ってもいられず、とにかく無事に帰って来られるだけで十分だと思っていたのだが、ありがたいことに無事故無違反、トラブルにも遭わず、楽しい思い出がたくさんのお土産つき。

去年の夏から二人揃ってダイエットを始めたおかげで体力が少しついて、気力も去年の今頃より充実していたと思う。
あと数年早く実行すればよかったかと幾度となく思ったものの、年齢的な若さよりも気力も体力も充実している今の時期が用意されていたのかもしれない。

毎日車で長距離を移動するという初めての旅行のスタイルに、ちょっとした人生の縮図みたいなものも味わって、新たな「旅の経験値」を増やした9日間でもあった。もちろん身体も横に成長して1.7kg増!【Kei】

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スーツケースの破損('16年10月)@SIN

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チャンギ国際空港のバゲッジクレームで再会したスーツケース、またしてもキャスターが土台からもげて亀裂が入ってた。
約2年半ぶりの破損。"R"のこの型、キャスター部分の構造に難ありすぎ。

それで、例によって海外旅行保険で修理しようとしたのだけど、いつも修理を依頼する広島県の工場に問い合わせをしたら、部品の調達方法が変わったので修理に1ヵ月以上かかると。
何だか面倒になって放置すること数ヵ月、いよいよ修理しないとマズい事態になり、困り果ててネットで検索したら、名古屋にある"R"の直営店併設の工房で修理を受け付けてくれることがわかった。
早速電話で問い合わせたら、キャスター交換は部品があれば30分前後で修理可能と。
「灯台下暗し」とはこのことか?

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というわけで、地下鉄に乗ってゴロゴロ引っ張っていった(Hamが)。
直営店横のカスタマーサービスで見せたら、30分で修理できるとのことで、待ち時間に向かいのデパートで暇つぶしして戻ったら出来上がっていた。
修理費3564円(税込)。
こんなに簡単にできるなんてもっと早く知っていればよかった。
ついでに亀裂の入ったコーナーパットも自費で交換してもらった(2160円)。

いろいろ書類を揃えてはいるものの、免責金額が3000円だし、保険金の請求をするかは微妙なところ。【Kei】

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新しいカメラには新しい雲台を

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左の雲台:Slik ビデオグランデⅡN、右の雲台:ManfrottoのMVH500AH

釧路のタンチョウ撮影をきっかけに新しいカメラNikon P900を買ったのはいいが、それを載せる雲台については迷ってしまった。
釧路へは若い頃に買った三脚に付属していた古い3Way雲台を持っていった。
ところが50倍ズームのCanon SX50SHですら、扱いにくくて困ってしまったのだ。

焦点距離が長くなると、画面に見えている画角が極めて狭くなり、ほんの少し動かしただけで大きくずれてしまうからだ。
83倍ズームとなるとさらにひどくなるのは自明の理だ。
解決策としては雲台を変えるしかない。

まず考えたのはギア雲台。
望遠鏡と考えれば、ギア式の微動装置の方が扱いやすい。
しかし、動画撮影には適さないし急に方向を変えたい時には扱いにくそうだ。
次に考えたのはオイルフリュード機構のついたビデオ雲台。
ダンパーが効いていて、少しずつ動かすのにはもってこいだ。
しかし、カメラの重心位置が少しずれただけでバランスを崩してしまい、気を許していると勝手にお辞儀したりのけぞったりするのが気に入らない。

そこで、オイルフリュードにカウンターバランスのついたビデオ雲台とした。
実はそのタイプとしてはオーロラ用にManfrottoのMVH500AHを持っているのだが、いかんせん重い。
オーロラ撮影の時には2台のカメラを載せたので、そのくらいでちょうどよかったのだが、1台だけには少々立派すぎる。
ということで、SlikのビデオグランデⅡNを新たに購入した。
カウンターバランスつきの雲台としては、恐らくこれが最軽量だろう。
軽量化のためかコストダウンのためか知らないが、プラスチックを使っているというのは気に入らない。
だが、カメラ1台だけなら剛性不足はないだろう。

この雲台は固定ネジを緩めた状態で水平方向付近に向けてから手を放してもカメラは動かない。
カウンターバランスとオイルフリュードのおかげだ。
これがオイルフリュードだけだときちんとバランス調整をしてやらないとこうはいかない。
問題は上や下に向けた時に、カウンターバランスの方がカメラの重量より優ってしまい、水平方向に戻ろうとすることだ。
カウンターバランスの設定が2kgなのにカメラが1kgしかないのが原因だ。
もっとも月を撮る時以外はほとんどの対象は概ね水平方向と考えられるので、これはあまり問題にはならないだろう。
ハンドルがMVH500AHよりわずかに長いというのは携帯性で劣ることになるのだが、所詮はそれより長い三脚を持っていくのだから大した問題ではない。
むしろ長いことで、扱いやすくなるというメリットの方が大きい。

これでP900を使う環境が整った。【Ham】

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