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Laduréeのマカロン@パリ

ラデュレ(Ladurée)のマカロンを初めて食べたのは2007年2月。
自分でも笑っちゃうぐらい感激して、1ヵ月半後にはパリへ。
当時はJALで名古屋-パリの路線が就航していて、ラデュレの店舗は名古屋にはなかったなぁ。現在はその逆。

そんな思い出に浸るつもりはなかったんだけど、やっぱりパリで食べたいマカロン。
1個EUR1.8とは…円安の日出ずる国からの観光客にはちぃと高く感じる。

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限定モノに弱いので季節限定フレーバーの"Muguet(スズラン)"。
スズランの香りが違和感ない。

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中妹と小妹へのお土産には箱入りのものを。
緑色がかった美しいブルーのマカロンは、"Marie-Antoinette"というもの。
それにしても、6個入りでEUR15.45ということは、どんだけ箱代がかかってるんだ?
しかもすぐにゴミ箱行き間違いなしなのにアホらしい。せめて資源回収に出してちょうだい。

これに懲りたわけじゃないけれど、翌年のパリ一人旅ではラデュレに行かずじまい。【Kei】

Ladurée:http://www.laduree.jp/

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LaduréeのSaint-Honoré@パリ

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念願だったラデュレ(Ladurée)のケーキを宿泊先へ持ち帰り。
サントノーレ(Saint-Honoré)とサントノーレローズ(Saint-Honoré Rose)。
サントノーレは「プロフィットロールの贅沢版」という感じ。貧困な表現だな~。
サントノーレローズは、中が木イチゴのゼリーにバラのクリームがあしらわれていて、見た目も味も気分が上がる。
ボリュームがすごいんだけど、洗練されているところがさすが。
それぞれ日本円にして約1000円と、値段もさすが。【Kei】

Ladurée:http://www.laduree.jp/

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Jacques Geninのキャラメル@パリ

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7年前のパリ一人旅の時に開眼してしまった塩キャラメルの味。
"Tripadvisor"でキャラメルがおいしいということで行ってみた。

ちょっと行きにくい(迷ったし)。
店構えもシンプルすぎるほどシンプルで、ウッカリ通り過ぎそうになっちゃった。

キャラメル以外にもチョコレートや"pâte de fruits"と呼ばれるフルーツゼリーやケーキなどもあって、ケーキはお店の奥のサロン・ド・テ(salon de the)で食べられるようになっていたけれど、今回はお目当てのキャラメルだけ購入。
味を迷っていたらいろいろ試食させてくれてちょっと感動。

結局、対応してくれたお姉さんの好みというピスタチオと、「マンゴー」という文字にすぐ反応する我が家らしくMangue-passion(マンゴー・パッションフルーツ)と塩味を購入。
芳醇なバターの香りとそれぞれのフレーバーの香りがあいまって、洗練の極みという感じ。

でもユーロ高のご時世、まぁ価値観によるけど1個EUR1かぁ…味のわかる人だけに差し上げたいなぁ。と言ったら我が家は買えないじゃん。【Kei】

Jacques Genin:http://www.jacquesgenin.fr/fr/

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Les Marquis de Laduréeのチョコレート@パリ

160213aマカロンで有名なラデュレ(Ladurée)のチョコレート専門店などと言わずに「ショコラティエ(Chocolatier)」と言うべき?チョコレートも「ショコラ(Chocolat)」言うべき?があると知って行ってみた。
日本にまだ進出していないというだけで価値があるというもの。
ヴァンドーム広場(Place Vandôme)に程近く、オペラ座(L'Opéra)からも徒歩圏内(約10分)。

店内はシャンデリアがきらめく素敵な空間。
買ったのは、
✣4 chocolats "Macaron"
✣Mini tablette chocolat
✣Langues de chat biscuit noir et lait

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ガナッシュ(チョコレート・ローズ・ピスタチオ・パッションフルーツ)の入ったマカロンをチョコレートでコーティング。
1個が500円玉ぐらいの大きさで、マカロンに比べたらずっと小さいけれど、迫力ある味わいを計算すると、この大きさはちょうどいい。
おいしかった。

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ミルクチョコレート、カカオ成分56%のダークチョコレート、カカオ成分85%の"Noir Abinao"というチョコレート。
手頃な大きさと値段でお土産用。

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箱のデザインで買ってしまったけれど、いままで食べた中で最高においしいラングドシャだった。

ラデュレはチョコレートもおいしかった。
名前だけかと思ったけど、さすが。【Kei】

Les Marquis de Ladurée:https://marquis.laduree.com/en_int/

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Lemoineのカヌレ@パリ

160212yカヌレが好きなので、本場の味を知りたい(と言っても、本場はボルドーらしいけれど)パリの有名店で買ってみようと思って出かけてみた。
店内に日本語表記もあって日本人にも有名ということがうかがえる。

買ったのは、
✣Boite de 6 Canelés(EUR12)
✣15 Bébés Canelés(EUR12)
常温保存で、賞味期限は大きいサイズは10日以内、小さいサイズは5日以内。

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宿泊先に戻って1個パクッ…あれ?
元パリ駐在の友達の作るカヌレは外はカリッとしていて中はしっとりモチモチしているのに、本場のはこんなもの?
でも、食感はさておき、味や香りはそれなり。

本場でのカヌレの経験値がないので1回だけで結論を出すのはよろしくないが、正直言ってちょっと残念。
もう少し経験値を増やしてから再訪してみたいもの。【Kei】

Lemoine:74 rue Saint Dominique 75007 Paris

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Hervé Chapelierのバッグ@パリ

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2007年の初一人旅で念願のエルベ・シャプリエ(Hervé Chapelier)のバッグを買った時、ちょっと気になったバッグあり。
買う予定がなかったから買わずじまいだったけど、それからずーっと気になって早や幾年。

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2014年にパリを再訪して、7年越しで買うチャンス到来。
嬉しさのあまり黒・茶・紺を「イロチ買い」してしまう。
一つEUR130で、日本円にして約18850円(ちなみに日本では28100円+税)。
ここからVATの還付があって一つあたり約2000円安くなった。
このバッグ、たいそう軽くて使いやすい上にビックリするほど収容力があるという優秀ぶり。
本当に買ってよかった。写真はHervé Chapelierのサイトから借用。

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翌年の2015年はこれを購入。
EUR95。
カモフラージュ柄は意外に使える。写真はHervé Chapelierのサイトから借用。

日本価格は到底納得できないけれど、フランス価格はまぁまぁ納得できるかな?
でもこのバッグも年々値上がりしてるみたいで(ショルダーバッグは2015年にはEUR145に値上げされていた)いずれは高嶺の花(高値の花)になりそうな予感。

覚え書き。
6区の支店を出てすぐの角を曲がったバス停から95番のバスに乗れば、オペラ座(L'Opéra)方面へ楽に戻れる。【Kei】

Hervé Chapelier:http://www.hervechapelier.com/

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