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初心者の考えたオーロラ撮影 装備編No.2('16年)

リアルタイム動画と静止画のための装備。

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カメラ本体: Sony α7S
レンズ: Sigma 20mmF1.8
リモコン: Sony RM-VPR1

カメラ本体: Sony α7
レンズ: Sigma 24mmF1.8
リモコン: RM-VPR1互換リモコン

三脚: SLIK スプリントⅡ
雲台: Manfrotto ビデオ雲台 MVH500AH

20mmの広角レンズで動画を撮り、それと同じものを静止画で撮ろうというもの。
20mmの16:9の縦方向と24mmの3:2の縦方向の画角がほぼ同じというのがポイント。

前回からの変更点は、自作バランス雲台をビデオ雲台にしたということ。
自作バランス雲台はカメラの方向が上に向いても自重でバランスしてしまうというものだったが、ゆっくりとスムーズに動かすのは苦手であった。
このマンフロット製雲台はオイルフルードが入っていて、ゆっくりとしたスムーズな動きが可能になった。
また、スプリングの力でバランスを保ち、カメラが上に向いてもバランスが崩れることはない。
ただし、素早く動かすことができないので、「おっと!こっちにもオーロラが出た!」と思ってもすぐに方向を変えて撮れないのが難点。
小さな三脚には不釣り合いなほど恐ろしく立派な雲台ではあるが、2台のカメラを支えるためには仕方がない。
2台のカメラは長さ30cm厚さ5mmのアルミ板の両端にクイックシューを介して取り付け、それを雲台に載せた。
市販のカメラ用品のプレートでは強度的に不安があったので、この部分のみは自作したのだった。

防寒対策としては例によってUSB電源のマグカップウォーマーをレンズに取り付け、カメラ本体はネックウォーマーで覆った。
動画を撮影しているので、それだけで発熱量が多いα7Sは一重、静止画のみで発熱量の少ないα7はネックウォーマーを二重にしたのだが、結果的にそれだけでは不十分だったようだ。
α7Sはともかく、α7の方は何枚も撮影していないのにすぐにバッテリーが上がってしまった。
ヒーターの電源は15000mAHのモバイルバッテリーで二つのヒーターを駆動した。
容量的には8時間くらいは大丈夫なので、これはちょうどよい。【Ham】

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初心者の考えたオーロラ撮影 装備編No.1('16年)

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今回のオーロラ撮影のために用意したカメラは5台。
毎回1台ずつ増えていくのだが、装備の数と量はそろそろ限界かもしれない。
全部組み立てるだけでも30分はかかってしまう。

カメラ本体とレンズの組み合わせはこんな感じ。
①Sony α7S+Sigma 20mmF1.8
②Sony α7+Sigma 24mmF1.8
③Sony NEX-3N+Samyang 8mmF2.8
④Sony α6000+Samyang 12mmF2.0
⑤RICOH THETA S

①②③は前回と全く同じ。
①はリアルタイムの動画。
②は①とほぼ同じものを静止画でも撮ろうというもの。
③は対角線魚眼で全天とはいかないが全体の動きを把握するためのもので、最終的につなぎ合わせてタイムラプス(time-lapse)動画にしてしまおうというもの。
ここまで代わり映えしないと言えばそのとおりだが、これらはそれなりに成功していると自認している。
それをあえて変える必要はないだろう。
④はコンパクトカメラのDSC-RX100の代わりに用意した。
DSC-RX100の弱点であるところの、
✣画角が狭い
✣露出時間が長くて動きのあるオーロラがブレてしまう
✣リモコンが使えない
という前回の反省によるもの。
⑤はまったく新しい試み。
①では動画という手法で実際のオーロラの動きを捉えて臨場感を味わおうというものだが、限られた画角しか見えないという不満が残る。
③は全天をカバーしているわけではないというのと、歪みが大きくて実際に見ているオーロラのイメージと異なっているという問題がある。
そこでこの全天球カメラのTHETA Sなのだ。
THETA m15では長い露出ができなくて、オーロラを撮影することができなかったのだが、このTHETA Sでは長い露出ができるのでオーロラを撮影することは可能だ。
このTHATA Sの作る360゚の世界は、独特の臨場感を味わうことができる。

THATA Sを除けばすべてSony製で、しかもバッテリーがすべて共通というというのも重要なポイント。
4台ものカメラがあっても、暗がりの中で何種類ものバッテリーを使い分けるという悩みはない。
使用後と使用前の区別さえすればいいのだ。
今回4台のカメラで各2個の予備バッテリーという計算で、カメラの中のものを加えると12個のバッテリーがある。
Sony製カメラの長所は、USBから本体で充電できるという点だ。
3個の充電器と本体で最大で7個のバッテリーの充電が同時にできる。
すべてのバッテリーを使い切っても、短時間に充電を完了できるのだ。【Ham】

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アラスカの友達@フェアバンクス郊外('16年)

ドーソン(Dawson)は相変わらず元気に走り回っていた。
しかし、少しだけ大人になっていた。

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朝にやって来て、ドアをガリガリするのは去年と同じ。

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「お座り」「お手」「待て」がちゃんとできる。

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まだ「お代わり」はできないらしくて、少し恥かしそうに両手を出していた。

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思えば立派な犬になったものだ。
腕に歯形をつけられることはなくなり、せいぜいパンツの表地に少し穴があいたぐらい。

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今年から犬用のビスケットがコテージのドア脇に置かれていた。
犬好きの客のために用意しているのだろう。

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食べすぎにならないかと心配しながらも、ついついあげてしまった。

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外へ出ると、どこからともなくやって来てついてくる。

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オーロラの撮影場所を設営している時も近くにいた。
抱っこすると暖かい。
こいつさえいれば遭難しても何とかなるかもしれないと思った。

ある時、メインロッジの外に珍しく黒のラブラドールレトリバーがいて、激しく吠えたてられた。

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その時、ドーソンはかばおうとするかのように私の側にやってきた。
まるで、「こいつは俺のダチだから心配ない」と言っているようだ。

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他の宿泊客にもなついているし、

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小さな女の子にも優しい。
そしてドーソンは全く吠えない。
「番犬にはならんなぁ~」と心配していたのだが、遠くから近づいてきた道路整備の車両には吠えていたのだから、とりあえず大丈夫らしい。

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本当にかわいいやつだ。
オーロラを抜きにしても、こいつにはまた会いに行きたい。【Ham】

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再び 幻日@フェアバンクス郊外

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メインロッジで朝食を食べ終わった時に太陽から少し離れた南東の空が部分的にひときわ明るくなっていることに気づいた。
幻日だ。
外へ出ると、太陽の反対側はもっと明るくなっていた。
去年に続いて今年もアラスカで幻日を見ることができた。

多分気温の低いアラスカではよく発生する現象だと思うのだが、見た回数でいえばオーロラより珍しい現象だ。【Ham】

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JLファーストクラスラウンジの鉄板焼@HND

1603223月からファーストクラスラウンジの鉄板焼きメニューが、ハンバーグから肉の焼いたのに変更されたそうな。
我が家が行ったのは変更されてから数日後。
かねてからファーストクラスでハンバーグっていうのはちょっとカッコつかないような気がしていたのだけれど、実際に見てみると、やっぱり肉の焼いたのの方がそれらしくていいと思う。

メニューは「鉄板焼肉『上みすじ』」というもので、ガーリック風味かポン酢風味のソースを選ぶ。
聞けば、ガーリック風味の方が人気らしい。聞いておきながらポン酢を選択。

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ラウンジの食事で肉の質をあれこれ言っちゃイケマセン。
野菜のソテーがひいてあるので、温野菜を摂れるのは嬉しい。【Kei】

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オーロラ観測5日目@フェアバンクス郊外

いよいよアラスカ滞在最後の夜。
午前4時半にはロッジを出発しなければならないので、遅くとも2時過ぎには撮影を切り上げてパッキングや身支度をする必要がある。
撤収のことを考えて装備を減らし、α6000とTHETA Sは「降り番」にした。

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北の低い空がまだわずかに緑色になっただけの10時には観測場所へ向かった。
辛抱強く待っていると、11時半頃からやっと動きが活発になってきた。
  
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そして1時頃には西の空で賑やかなショーがあり、これが今回のオーロラ撮影の最後となった。

しかし、後でα7で撮影した静止画を確認すると、クライマックスともいうべき部分が見事に欠落している。
α7Sの動画にはちゃんと残っているのだから、α7もその方向を向いていたことは確かだ。
動画とともに記録された音声を聞いてみると、確かにシャッター音が途絶えている。
どうやらオーロラに見とれてシャッターを押すのを忘れてしまっていたらしい(肝心な時に限ってこういう時にマヌケ)。
ところが、KeiがコンパクトカメラのPowershot G7Xを使って手持ち撮影をしたのが残っていたのだ。

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よくよく思い出してみると、三脚がないので、その時Keiは私の頭を三脚代わりにして撮影していた。
そのため身動きが取れず、シャッターを押すことができなかったのだった。
やはりα6000も準備してKeiに預けておくべきだった。
それにしてもコンパクトカメラでもここまで写るというのは改めてすごいとしか言いようがない。
そして、もう一つ驚いた映像がG7Xには記録されていた。
Keiが誤って動画ボタンを押してしまった時のものだ。

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鮮明ではないが、そこにはオーロラが写っていた。
明るいオーロラならコンパクトカメラでも動画が撮れるということらしい。
動画のためにはα7やα7Sという高性能のカメラが必要と考えていただけに、これには驚いた。【Ham】

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オーロラ観測4日目@フェアバンクス郊外

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この夜のオーロラは北天に大きなループが出て、

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やがてそれが北の空の一部のみを残すだけの巨大なものになった。

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何か面白いショーが始まるのではないかと期待したのだが、そこまで。
全天を薄く覆ったオーロラは出ているが、動きがなくなってしまった。
諦めて、早々と午前3時には引き上げてしまった(もちろんKeiは1時間ほど見た後で「退屈だ」と言ってとっくの昔に引き上げていた)。

ところが、もう寝ようとしていた4時半頃にコテージの外に出たKeiが、「明るいオーロラが出てる!」と言う。
全てのカメラは少しずつ室温に慣らすためプラスチックケースに入れてあったのだが、面倒なのでそれごと外に持ち出した。
上を見上げるとループ状になったオーロラが西から東に流れていく。
ケースを開けて手に取ったのはα7Sでもα7でもなく、スペックでは劣るα6000。
なぜそうしたのかはよくわからない。
手すりを三脚代わりにして撮ろうとするのだが、動きが早くて追いつかない。

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辛うじてコテージの屋根に隠れていくところを撮ったのだが見事にブレてしまった。
三脚を使うことを前提に2秒という時間に露出を設定してあったのが裏目に出た。
そして、次の波がやってきた。

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わずか1分くらいで、この波も通りすぎていったが、今度は捉えることができた。

後になってα7Sを使って動画を撮らなかったことを悔やんだが、逆にα6000を選んだことで広い範囲で複雑に変化しながら移動していく姿を捉えることができたので、これはこれでよかったのだろう。【Ham】

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オーロラ観測3日目@フェアバンクス郊外

この日は早々と夜の9時頃から北の空が緑色になってきたので、外へ出て撮影を開始した。
少し雲が出てきたのは邪魔であったが、見応えのあるオーロラが出ては消え、そしてまた出ては消えていった。

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結局、引き上げたのは午前4時頃で、7時間も外に出ていたことになる。
我ながらよくやると思うが、そのくらい楽しませてもらった(一方、Keiは「大物が出そうになったらLINEしてね」と出たり入ったり)。
カメラのバッテリーは全て使い切ってしまい、冷や汗をかいての撮影であった。【Ham】

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オーロラ観測2日目@フェアバンクス郊外

市内のホテルから郊外のロッジに移動して最初の夜。
期待に胸を膨らませるが、待てど暮らせどオーロラは出ない。

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外へ出て写真を撮ってみると、北の空の低いところが微かに緑色になっていて、その上が赤っぽい。

どうやらオーロラらしい。
しかし、そこまで。
とうとう諦めて3時に寝てしまった。
翌朝聞いた話では明け方に少し出たらしい。
悔しい。
「もし、フェアバンクスのホテルから見たオーロラが今回の全てだとしたら…」と考えたら無理してでももう少し起きていればよかったと後悔した。【Ham】

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オーロラ観測1日目@フェアバンクス市内

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フェアバンクス国際空港への到着が夜中の2時過ぎだったことから、もしやと思って黒い遮光板を準備していたのだが、今回機内からオーロラが見えた。α7S 24mmF1.8 1/10秒 ISO-64000にて撮影。
着陸態勢に入る直前であったのでゆっくり撮影できなかったのと、翼の先端の航空灯が眩しかったのは少し残念だ。

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空港に到着してオーロラが出ていることはわかっていたが、とりあえず送迎のバンに乗ってフェアバンクス市内のホテルに向かった。
同乗した台湾人の女の子たちに機内から撮った写真を見せると、キャーキャー言ってかわいい。
道すがら車窓から「オーロラが見えてるよ」と言うと再びキャーキャーと他愛もない。α7S 24mmF1.8 1/15秒 ISO-64000にて撮影。
そんな姿を見て楽しんでいるということは、我々もビギナーから少し卒業しつつあるのかもしれない。

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ホテルの部屋に入って改めてベランダに出てみたら、オーロラが出ているのがわかった。α7S 24mmF1.8 1/15秒 ISO-25600にて撮影。
スーツケースから防寒着や三脚などを引っ張り出すのも面倒なので、ダウンジャケットだけを着てカメラを片手にそのまま外に出た。

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街の灯りが邪魔ではあるが、はっきりとオーロラが見える。
よく見ると動いているのもわかる。
家を出てからホテルまで約26時間という長旅で疲れているし、十分な防寒着を着ているわけではないので、とりあえず予行演習ということで何枚かの写真を撮るだけにした。α6000 12mmF2.0 1/3秒 ISO-6400にて撮影。

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Keiはオーロラ撮影用ではないCanon PowerShot G7Xでの撮影。PowerShot G7X 9mmF1.8 1/8秒 ISO-3200にて撮影。
三脚なしでスナップ写真を撮るようにして、コンパクトカメラでもちゃんと撮影できるというのはすごい。
逆に言えばオーロラ撮影には、あまり難しい知識や特別な機材はいらないのかもしれない。【Ham】

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機内食 SFO-HND@JL('16年3月)

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往路と同じく「お休み前に」と称して、サンドイッチと飲み物が配られる。
具は、スモークサーモンと卵とターキーハム。
ターキーハムは姪1号のお気に入りだったな。

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到着前の食事は、「リングイネペストクリームソース 海老添え」。
こういう「いかにもアメリカ」な味は大歓迎。
しかし、ドレッシングとツナサラダがやたらと塩辛くて閉口した。

羽田=サンフランシスコは深夜便ということもあって成田=ロサンゼルスのように「AIRナントカ」なんてメニューはなくて地味な印象だけれど、メニューの構成はこっちの方が幾分身体によさそうな気がする。【Kei】

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アラスカ・ラスベガス旅行('16年3月)メモ

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Ham、初めて会社付与とか病欠以外で5日間の有休取得を敢行。
いままでどれだけ強要、もとい、懇願しても2日間以上の有休を取らなかったというのに…どんだけ好きなんだ…オーロラ。
試しに「私とオーロラとどっちが好き?」って聞いたら、「オーロラ!」と即答しやがった(怒)。写真は私が手持ちで撮ったもの。よく見るとアラありまくりだけど最近のカメラって優秀だ。

今回はフェアバンクス市内のホテルに1泊、郊外のロッジに4泊、ラスベガスに2泊、の7泊10日の旅行。
三度目の滞在になる郊外のロッジでは、昼間は景色を眺めたり周りを散歩したり、ただひたすらのんびり。
夜はHamはオーロラ撮影に勤しみ、私は三度目にもなるとすっかり熱意を失い、「大物が出そうになったらLINEしてね」とソファーに寝転がって読書三昧。
6年ぶりのラスベガスでは、前回満席で見られなかったシルク・ドゥ・ソレイユ(Cirque du Soleil)のショーを見たり部屋の窓から噴水のショーを眺めたり。
自然と人工の対照的な楽しみを堪能した1週間だった。

「食」メモ。
✤シアトル
Ivar's Seafood Bar@SEA

✤ラスベガス
Gordon Ramsay BurGR
Guy Fieri's Vegas Kitchen and Bar
Bacchanal Buffet
Lawry's the Prime Rib
Häagen Dazs
Carl's Jr.@LAS

食」はアラスカでは去年より食生活が充実。
ラスベガスでは何でも揃う街ならではの恩恵にあずかった。

大妹家族がアメリカに駐在して間もない頃は「いかにもアメリカ」な食事が苦手で、肉や乳製品の匂いがしただけでゲンナリしていたのに、今やクンクンして気持ちが上がるまでに。
アラスカでの自炊生活でもスーパーで買ってきた"sushi roll"1回きりで和食の出番なし。
高齢化で量はこなせなくなったが、適応能力は健在らしい。

振り返れば、今回もトラブルに見舞われ、「アラスカ旅行にはもれなくトラブルがついてくる」というジンクスがほぼ確定。
とにかく予定どおり帰宅できたことに心から感謝したのだった。

高齢化のせいか長期の旅行をする気力がなくなり、世界のあちこちで起こっているテロ事件や紛争などで旅行先で事故や事件に巻き込まれる可能性が急に現実味を帯びてくる一方で、トラブルを乗り越えるたびにユニットの結束力は強まり「旅の経験値」は一段と上がり…。
身の丈に合った旅行の形を探しながら、ゆる~くゆる~く旅行を続けていきたいと改めて思ったユニット結成20周年の記念旅行。【Kei】

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機内食 HND-SFO@JL('16年3月)

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まずは「お休み前に」という袋に入ったデニッシュとお菓子とペットボトル入りの水が配られる。
個人的には去年のサンドイッチよりもこちらの方がいいと思う。
でも、お菓子は結局アラスカまで連れ歩いてしまった。
機内で配られるお菓子って、なぜか食べることがほとんどない。

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到着前の食事は、「野菜とミートボールのトマト煮 チーズパスタ」。
これが結構おいしかった。バカ舌ってこういう時に役に立つのよね。
全体的に野菜が多めで我が家好み。
爆睡後でボンヤリしていたのでコーヒーを頼んだら、「お目覚めに冷たいジュースはいかがですか?」とすすめ上手。
こういう気遣いは日系の航空会社ならではだと思う。

何となくそうした方がいいような予感がしてパン以外は完食。
そうしたら結局その日は食事をするタイミングを逃してしまったので、先見の明があったのかもしれない。【Kei】

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