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乗り継ぎドタバタ顛末記@NU&JL

ハワイ旅行に出かける前に搭乗実績をちょっと積んでおこうと欲を出したワタクシ、名古屋-ホノルルの前に名古屋=那覇をくっつけてみた。
スケジュールは、
NU045 NGO14:40-OKA17:00
NU046 OKA18:50-NGO20:55
JL794 NGO22:05-HNL10:35
中部空港での国内線から国際線への乗り継ぎは1時間10分。
JALのサイトで出たスケジュールなので、無理はない(はずだった)。

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搭乗ブリッジから見えたお見送り。
呑気に写真なんか撮っちゃって、数時間後に試練に直面することになろうとは知る由もなかったのだった。

170320b
那覇空港で名古屋行きのフライトを待っていると、遅延のアナウンスが入る。
最初は20分の遅延…まぁいいか。
しばらくしてさらに20分の遅延…えっ?ウソっ!

スーツケースはHamに頼んで持って行ってもらうので、私自身は身一つでチェックインすればいいのだが、それでも間に合いそうにない。
国内線で国際線の相談をするのはいかがなものかと思いつつも、ダメ元で乗り継ぎカウンターへ行って事情を説明する。
そしたらカウンターの係員さんがその場で名古屋-ホノルルの搭乗券を発券してくださった。
次にHamに連絡して、私が現れなくても予定どおり出発して翌日ホノルル国際空港まで迎えに来るように命令。
とりあえず思いつく限りのことは全部やったから、あとは運次第。

ようやく搭乗時間。
なのに、くだんのフライトときたら予定時刻よりさらに10分ほど遅れて出発と泣きっ面にハチ。
フライト中は気が気じゃなくて、飛行機の中で走りたい気分だった。

170320c
飛行機が中部空港に到着したのが21時40分過ぎ。
降りたらすかさず「〇〇様ですね?」と地上係員さんから声をかけられる。
「乗り継ぎのお手伝いをします。申し訳ありませんがお急ぎください」と言って私の荷物を持って走り始める。
そこにさらに数人の係員さんが合流して一緒に走る。
え?もしかして間に合うの?
自慢じゃないが体育の成績は万年「3」の私、走るのが大の苦手かつ大嫌い。
しかし、この時ばかりは真面目に走った。

夜の中部空港は人もまばらで複数の係員さんに先導されていることもあって、気分はバカ殿手荷物検査も出国審査もほぼ「秒」で通過。
聞けば、私と同様にNU046便からJL794便に乗り継ぐ人が4人いたらしい。
その人たちをぶっちぎり、しまいには「もう十分間に合いますので歩いていただいて結構です」と言われる始末。
そして、出発時刻の15分前にめでたくゴール!
一緒に走ってくださった係員さんにお礼を言い、遅れて搭乗したことを客室乗務員さんにお詫びし、機内で待つHamに無事合流。

今回の乗り継ぎについては、JALのグループ会社間の乗り継ぎだったということと、中部空港というこぢんまりとした空港で動線が短かったのが幸いした。
定時到着率世界一を誇るJALでも遅れる時は遅れるということを肝に銘じて、次回のハワイ旅行からは素直に名古屋=ホノルルだけにしよう。
…と反省したのだが、それから1年も経たないうちに今度はHamもろとも新たな試練に直面することになるとはねぇ。【Kei】

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