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スーツケースの破損('16年10月)@SIN

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チャンギ国際空港のバゲッジクレームで再会したスーツケース、またしてもキャスターが土台からもげて亀裂が入ってた。
約2年半ぶりの破損。"R"のこの型、キャスター部分の構造に難ありすぎ。

それで、例によって海外旅行保険で修理しようとしたのだけど、いつも修理を依頼する広島県の工場に問い合わせをしたら、部品の調達方法が変わったので修理に1ヵ月以上かかると。
何だか面倒になって放置すること数ヵ月、いよいよ修理しないとマズい事態になり、困り果ててネットで検索したら、名古屋にある"R"の直営店併設の工房で修理を受け付けてくれることがわかった。
早速電話で問い合わせたら、キャスター交換は部品があれば30分前後で修理可能と。
「灯台下暗し」とはこのことか?

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というわけで、地下鉄に乗ってゴロゴロ引っ張っていった(Hamが)。
直営店横のカスタマーサービスで見せたら、30分で修理できるとのことで、待ち時間に向かいのデパートで暇つぶしして戻ったら出来上がっていた。
修理費3564円(税込)。
こんなに簡単にできるなんてもっと早く知っていればよかった。
ついでにコーナーパットも1ヵ所亀裂が入っていたので自費で交換してもらった(2160円)。

いろいろ書類を揃えてはいるものの、免責金額が3000円だし、保険金の請求をするかは微妙なところ。【Kei】

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新しいカメラには新しい雲台を

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左の雲台:Slik ビデオグランデⅡN、右の雲台:ManfrottoのMVH500AH

釧路のタンチョウ撮影をきっかけに新しいカメラNikon P900を買ったのはいいが、それを載せる雲台については迷ってしまった。
釧路へは若い頃に買った三脚に付属していた古い3Way雲台を持っていった。
ところが50倍ズームのCanon SX50SHですら、扱いにくくて困ってしまったのだ。

焦点距離が長くなると、画面に見えている画角が極めて狭くなり、ほんの少し動かしただけで大きくずれてしまうからだ。
83倍ズームとなるとさらにひどくなるのは自明の理だ。
解決策としては雲台を変えるしかない。

まず考えたのはギア雲台。
望遠鏡と考えれば、ギア式の微動装置の方が扱いやすい。
しかし、動画撮影には適さないし急に方向を変えたい時には扱いにくそうだ。
次に考えたのはオイルフリュード機構のついたビデオ雲台。
ダンパーが効いていて、少しずつ動かすのにはもってこいだ。
しかし、カメラの重心位置が少しずれただけでバランスを崩してしまい、気を許していると勝手にお辞儀したりのけぞったりするのが気に入らない。

そこで、オイルフリュードにカウンターバランスのついたビデオ雲台とした。
実はそのタイプとしてはオーロラ用にManfrottoのMVH500AHを持っているのだが、いかんせん重い。
オーロラ撮影の時には2台のカメラを載せたので、そのくらいでちょうどよかったのだが、1台だけには少々立派すぎる。
ということで、SlikのビデオグランデⅡNを新たに購入した。
カウンターバランスつきの雲台としては、恐らくこれが最軽量だろう。
軽量化のためかコストダウンのためか知らないが、プラスチックを使っているというのは気に入らない。
だが、カメラ1台だけなら剛性不足はないだろう。

この雲台は固定ネジを緩めた状態で水平方向付近に向けてから手を放してもカメラは動かない。
カウンターバランスとオイルフリュードのおかげだ。
これがオイルフリュードだけだときちんとバランス調整をしてやらないとこうはいかない。
問題は上や下に向けた時に、カウンターバランスの方がカメラの重量より優ってしまい、水平方向に戻ろうとすることだ。
カウンターバランスの設定が2kgなのにカメラが1kgしかないのが原因だ。
もっとも月を撮る時以外はほとんどの対象は概ね水平方向と考えられるので、これはあまり問題にはならないだろう。
ハンドルがMVH500AHよりわずかに長いというのは携帯性で劣ることになるのだが、所詮はそれより長い三脚を持っていくのだから大した問題ではない。
むしろ長いことで、扱いやすくなるというメリットの方が大きい。

これでP900を使う環境が整った。【Ham】

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大きくて重いコンデジ

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釧路で初めてタンチョウを撮ったのだが、音羽橋からの姿は肉眼ではほとんど点だった。
それを見越してか、タンチョウを撮りに来ていた人たちの機材は大砲のようなレンズをつけた高級一眼レフばかり。
三脚もカーボン製の頑丈で大きなもの。
総重量6~10kg、総額50~150万円といったところ。
私はコンデジのCANON SX50SHを小さな三脚に載せた。
総重量1.5kg、総額5万円。
しかし、50倍ズームで1200mm相当だから、下手な大砲より大写しができる。
ある意味痛快だ。
画質さえ追求しなければ、コンデジでもタンチョウを楽しめるのだ。

これに味をシメてしまい、さらにズームの大きいNIKON COOLPIX P900を買ってしまった。
約1kg、6万円弱。
83倍ズームで2000mm相当だから、これは望遠レンズではなく望遠鏡の世界。

それにしてもデカい。
コンデジのくせに標準ズームをつけた一眼レフ並みの大きさと重さだ。
しかし、望遠鏡だと思えば恐ろしく小さくて軽いと言うべきだろう。
月や鳥などの自然相手に遊べそうだ。【Ham】

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「食」メモ Top Pot Doughnuts@シアトル

170409gシアトルっぽい朝食を探していて、ホテルから徒歩圏のこちらへ。
シアトルが本拠地のドーナツショップらしい(歴史は比較的浅いらしいけど)。

「アメリカ人のドーナツへの愛は深い」と思うことがたびたびあったが、こちらはそれの最たるものと思わせる大変立派な店構え。
しかも早起きがちょっと自慢の我が家でも遅れを取るほどホワイトカラーらしき人たちで賑わっている。

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店内は天井が高く、インテリアも落ち着いた感じで、およそドーナツショップと思えないような雰囲気。

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陳列方法にお国柄のちがいを垣間見る感じ。
これに比べて日本の某ドーナツショップはままごとみたい。

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シアトルらしく、"Go Hawks"というドーナツも。
味はどちらもフツーにおいしかった。

こんな朝食、昔だったから食べられたんだなぁ。
今となってはオソロシクてできないわ。【Kei】

Top Pot Doughnuts:http://www.toppotdoughnuts.com/

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「買」メモ Target@シアトル('15年2月)

観光客にとってばらまき用のお土産を安く調達できる場所の一つがターゲット(Target)ではあるまいか?
ありがたいことにシアトルの中心部にもあるので職場用のお土産を調達。

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ありきたりなチョコレートもイースター仕様だと喜んでもらえるかもしれん。

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ありきたりなチョコレートも3種類のミニサイズ入りだと喜んでもらえるかもしれん。

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ペパリッジファーム(Pepperidge Farm)の季節限定のクッキーは素通りできない。【Kei】

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Fran's Chocolateのチョコレート@シアトル

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シアトルで有名なチョコレートショップらしい。
お使い物でちょっと高めのお土産を探していてネットで見つけた。
オバマ前大統領のお気に入りらしく、「どれがオバマ大統領のお気に入りなんですか?」と聞いたら試食させてくれたのが、"Gray Salt Caramel"と"Smoked Salt Caramel"。

Gray Salt Caramelは、"Dipped in 70% dark chocolate and finished with sea salt harvested off the coast of Brittany"というもの。
Smoked Salt Caramelは、"Dipped in 39% deep milk chocolate and sprinkled with sea salt smoked over Welsh oak"というもの。
塩で飾ってあるので、口に入れた瞬間は塩味、その次にくるのはチョコレートの味。
パリとかベルギーのチョコレートの味とはまたちがった方向性と言っていいのか、感動の一歩手前という印象。やっぱりバカ舌。
でも、「オバマ大統領のお気に入りのお店らしいですよ」と、渡す時の口上には十分役に立ってくれたと思う。【Kei】

Fran's Chocolate:https://www.franschocolates.com/

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「買」メモ Bed Bath&Beyond@シアトル('15年2月)

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ベッドバス&ビヨンド(Bed Bath & Beyond)って価格帯はちょっと高めだけど、一か所でいろいろ見られるのはありがたい。
クーポンをうまく使えば安くなるし。
丸テーブル用のテーブルクロスの種類が多いのはアメリカならでは。
この時も2枚購入。
ランチョンマット、イロチ買いすればよかったわ。【Kei】

Bed Bath & Beyond:http://www.bedbathandbeyond.com

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機内販売品購入記No.16@JL

170406aJALの国内線での機内販売の利用価値がよくわからなくて、利用することはないと思っていたのだが、そう簡単に物事を決めつけてはいけないと反省した件の第2弾。

2月の釧路旅行の時に羽田-釧路の機内で見つけたのが、普段愛用している"F"のハンカチ。
JALオリジナルの花文字入りという("JAL"とすぐに読み取れないけど)。画像はJALのサイトから拝借。
十数年選手のハンカチ数枚がいい加減ヘタってきて買い替え時としてもいいタイミングだし。

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実際に広げてみても"JAL"とすぐに読み取れないところがいい。【Kei】

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機内販売品購入記No.15@JL

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JALの国内線での機内販売の利用価値がよくわからなくて(免税品でもないし)利用することはないと思っていたのだが、そう簡単に物事を決めつけてはいけないと反省した件の第1弾。

去年の11月の美瑛旅行の時に名古屋-札幌の機内で見つけたのがコレ。
JALとイギリスのデパート"H"のコラボ商品。
まず絵柄のかわいさ、それから手頃なサイズが気に入って購入(ちょっとした外出にちょうどいい)。
ティーバッグと直営のティールームで紅茶1杯のクーポンつき。
タンブラーはもったいなくて普段にはとても使えず、たま~に使う程度。【Kei】

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