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大きくて重いコンデジ

170411
釧路で初めてタンチョウを撮ったのだが、音羽橋からの姿は肉眼ではほとんど点だった。
それを見越してか、タンチョウを撮りに来ていた人たちの機材は大砲のようなレンズをつけた高級一眼レフばかり。
三脚もカーボン製の頑丈で大きなもの。
総重量6~10kg、総額50~150万円といったところ。
私はコンデジのCANON SX50SHを小さな三脚に載せた。
総重量1.5kg、総額5万円。
しかし、50倍ズームで1200mm相当だから、下手な大砲より大写しができる。
ある意味痛快だ。
画質さえ追求しなければ、コンデジでもタンチョウを楽しめるのだ。

これに味をシメてしまい、さらにズームの大きいNIKON COOLPIX P900を買ってしまった。
約1kg、6万円弱。
83倍ズームで2000mm相当だから、これは望遠レンズではなく望遠鏡の世界。

それにしてもデカい。
コンデジのくせに標準ズームをつけた一眼レフ並みの大きさと重さだ。
しかし、望遠鏡だと思えば恐ろしく小さくて軽いと言うべきだろう。
月や鳥などの自然相手に遊べそうだ。【Ham】

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