« 2017年6月 | トップページ

グランドサークル 撮影編<終わってみて>

170703a

170703b

170703c

170703d

170703e

有名な絶景が見られるグランドサークルだが、有名なだけに写真を撮る人も多い。

スマホで撮っている人から大きな三脚に高級一眼レフを載せた人までさまざまだ。

釧路の音羽橋にくらべたら気合の入り方は可愛いものだが、絶景ポイントは決まっているので、しばしば他の人との場所の取り合いがおこった。

朝日の時間に撮影をしていたので早起きの連続だった。
早く就寝するように心掛ける必要があるのだが、なかなかそうもいかず寝不足気味の毎日であった。

撮影した写真を見返すと、失敗したものも多いが、まあまあの出来だろう。

しかし、どれもどこかで見たような写真ばかり。
要するに絵葉書みたいな写真ばかりなのだ。

確かに絶景なのだが、そこにはワクワクするようなものがない。

グランドサークルで一番楽しみにしていたアンテロープキャニオンも2時間の撮影で疲れただけ。

自分で何かを考えるというのが殆どない。

有名な絶景ポイントを巡るというのも難しい問題だ。

天候や時刻を除いて、自分の独自性を出すとしたら次の三つのやり方がある。

①前景に何かをもってくる
②望遠で広い視野の一部のみを切り取る
③視点を普通とは異なる角度にする

私にとって②の切り札はP900。③はTHETA Sだ。
もちろん普通の写真があるからこそ、それらを撮ることには意味がある。

その意味で多くの機材を持って行ったのは正しい選択だったと思う。

レンタカーでの移動がそれを可能にしたとも言える。【Ham】

| | トラックバック (0)

グランドサークル 撮影編<グランドキャニオン>

170702e

170702f

170702g

以前に来たときは昼だったので、立体感のないつまらない景色だった。
やはり朝か夕方がベストだろう。

ヤバパイポイントに明け前に到着したが、既に多くの人がいた。
ところがその多くが日の出を見たらいなくなってしまった。

日の出ではなくて、朝日に照らされていく景色がいいのにと思う。

レンズは広角ズームか標準ズーム。

露出補正は陰影を強調するためマイナス1。【Ham】

| | トラックバック (0)

グランドサークル 撮影編<アンテロープキャニオン>

170702b

170702c

170702d

ここへは現地ツアーに参加するしかない。
値段の高いシリアスフォトグラファというのに参加したおかげでガイドさんが普通のツアー客が入らないように整理してくれるし、いろいろアドバイスしてくれた。

しかし、2時間引っ張りまわされてグッタリ。

レンズは広角ズーム。三脚はなくても問題はないが、かなり暗いところもあって、ISO感度を下げている時には三脚が必要となる。

結果論だが、三脚の代わりにモノポッドを持って行けばよかったと思う。

露出補正はマイナス1として、暗部を持ち上げるためHDRを用いた。

HDRは3枚の露出を変えた写真を合成するというもので、少しシャッター速度が遅くなるだけで3枚にズレが生じることから三脚が必要となる。【Ham】

| | トラックバック (0)

グランドサークル 撮影編<ホースシューベンド>

170702a

午前に出かけたことで陰影の少ない写真になってしまったが、川が主役と考えればこれも悪くない。

崖のギリギリのところまで行くのは少し怖い。柵がないので自己責任というわけだ。

レンズは広角ズームか魚眼。【Ham】

| | トラックバック (0)

« 2017年6月 | トップページ