「泊」メモ Aston Waikiki Sunset('15年4月)

170527p宿泊先は毎度毎度のコンドミニアム。
ワイキキサンセット(Aston Waikiki Sunset)が割合手頃な料金だったので、即予約。
カテゴリーは、25階から37階までの部屋指定の"1-Bedroom 1-Bath Deluxe Mountain View Suite"。
面積は、約48㎡。画像はホテル公式ウェブサイトの日本語版から借用。

考えてみたら6年ぶりの宿泊。
今回の部屋はエレベーター前の3005号室。

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入口からリビングルームを見たところ。

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反対側から見たところ。

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テーブルも広々。
このコンドのいいところはコレ。

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ベッドルームを入口から見たところ。

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反対側から見たところ。

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バスルームを入口から見たところ。
シャワーヘッドが可動式なのは便利。

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反対側から見たところ。

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ラナイ。
裏側のコンドミニアムが視界を辛うじて遮らない。

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夜のお楽しみ、山側の美しい夜景。

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朝のお楽しみ、ヤシの木の定点観測。

ワイキキの東の外れで大通りから少し入った場所なので静か。
駐車場は一日US$15。
高級感はないけれど清潔感はあるし、下手にオシャレじゃなくて我が家好み。
改めて、また泊まりたいと思った。【Kei】

Aston Waikiki Sunset:http://www.astonhotels.co.jp/oahu/waikikisunset/

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「食」メモ The Pineapple Room

170527aアラン・ウォンズ(Alan Wong's)が好きだけど、昼間は営業していない。
仕方なく(?)こちらに足が向いてしまうのだが、「いかにもデパートの片隅にあります」という感じでちょっと落ち着かない。
なのに、忘れた頃に行きたくなってしまうという、我が家にとっては微妙な位置づけのレストラン。

親分格のアラン・ウォンズよりカジュアル路線なので、料理もカジュアル路線。値段はそれほどカジュアルではない。
注文したのは、
✣Pineapple Room Burger
✣Kiawe Grilled Kalbi Short Ribs
✣Lilikoi Panna Cotta
✣Haupia Tapioca Halo Halo

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味は全体的に濃いめ。
多分メニューの選択によるのかもしれないが、アメリカではよほどハズレがないと思われるハンバーガーがイマイチなのはちょっと残念な感じ。
「とてもおいしい」と言うほどではないけれど、中の上ぐらい?
デザートはどちらもおいしい。

昼時に予約なしで行くと「1時間後なら受け付けられます」などと言われるけれど、場所柄暇つぶしに全く困らないのがいい。【Kei】

The Pineapple Room:http://www.alanwongs.com/

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「食」メモ Uncle Clay's House of Pure Aloha

去年の6月、アイナハイナ(Aina Haina)のビーチをチラッと見た帰り、ケーキクチュール(Cake Couture)に寄るつもりだったのに、数軒隣にシェイブアイスのお店を見つけたので急遽予定変更。

注文は、大きさとフレーバー(2種類まで可、3種類は追加料金)を選び、追加料金でフルーツやアイスクリームなどのトッピングを選ぶという方法。
シロップの種類は多くありませんが、"all natural and fresh"とあって期待できそう。

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添加物なしの自家製シロップは最近の流行のようです。
なるほど自然な味でとてもおいしい。
予定変更して正解でした。

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今年の4月に再訪した時は宇治金時をイメージしてカスタマイズしてみました。
これが感動的においしかった。
これだけおいしい宇治金時には日本でもそうそう出会えないかもしれません。

おいしいシェイブアイスのお店はワイキキ周辺やホノルルより西の方面にしか心当たりがなかったのですが、東の方面にも見つけることができたのは嬉しい。【Kei】

Uncle Clay's House of Pure Aloha:http://www.houseofpurealoha.com/

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LeSportsacのAbbey Carry-On

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旅行に出かけるたびに、機内持込用のバッグをどうするかがちょっとした悩みのタネでした。
もっぱらエコバッグを使っていたのですが、欲を言えば、ニュートラルな色で、もう少し大きくて、上にジッパーがついていて、一つでもポケットがあって、マチが広くて…(あ、欲張りすぎか)。
理想を追い続けて早や幾年。隣が空席だったのでバッグを置いて撮影しました。

ハワイのレスポでたまたま見かけたバッグがいい感じだったのですが、結構高くて即決できず(US$142)。
しかし調べてみると、円安のご時世とはいえ日本ではもっと高かった(税込27000円)。

150910plus…というわけで、出直して購入に至りました。
仕様は、
'Zipped main closure, Exterior front pocket with zip closure, Exterior back snap pocket with bottom zipper to convert into a sleeve to slide over rolling luggage handles. 8 in (20.32cm) Handle drop, Removable adjustable shoulder strap (Max.50in/127cm), Interior back wall padded 13" laptop pocket with snap closure, Interior front wall signature zip/open pocket'
というもの。画像はLesportsacのサイトからお借りしました。
サイズは32cm×47cm×23cm(およその数字です)と、30cm×43cm×23cmの"Medium Weekender"より少し大きめ。
片側のポケットの下側にあるジッパーを開けると、スーツケースなどのハンドルに通して運べるようになっています。

形がちょっと野暮ったい気がしなくもないですが、目下一番理想に近いバッグ。
ハワイ旅行からの帰りに使い始めて以来、愛用しています。【Kei】

LeSportsac:https://www.lesportsac.com/

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「食」メモ Koko Head Cafe

去年の6月、朝7時前にココヘッドカフェ(Koko Head Cafe)の近くを通りかかりました。
当時はオープンしてそれほど経っていないけれどガイドブックでぼちぼち紹介されて人気店になる予感のするレストランといった感じ。
待っている人が多かったらそのまま帰るつもりだったのですが、待っている人が少なかったので朝食を食べて行くことにしました。

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元々入っていたレストランは近所へ移転したそうな。

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朝日が差し込んで、店内の雰囲気はなかなかいい。
黒板にもメニューが書いてありますが、担当の人がメニューを持ってきてくれます。
おすすめ料理を一つ一つ丁寧に説明してくれるのですが、とても楽しそうに話すのが印象的(ただとても早口なので全身耳状態)。
他のテーブルでも担当の人が楽しそうにメニューの説明をしていて好印象。

どれもこれもおいしそうでさんざん迷った末に注文したのは、
✣Dumpling of the Day
✣Fish and Eggs
✣Bread Pudding
✣Local Drip Brew Coffee

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コーヒーは注文ごとに淹れるそうです。

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"Hawaiian Regional Cuisine"のように意表を突いた材料の組み合わせのメニューもありましたが、今回は割合手堅い選択でした。
サービスがいいこともあって、どれもおいしかった。
次回は意表を突いた材料の組み合わせのメニューを試してみたい。

「来年はJさんと来ようね~」と言いつつJさんにも「一緒に行きましょうね~」などとさんざん言っていたくせに、結局4月のハワイ旅行では再訪しなかったばかりか、だいたい今年はJさんとハワイ旅行をしてないし、再訪の日はいつになることやら現時点では皆目見当がつきません。【Kei】

Koko Head Cafe:http://kokoheadcafe.com/

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ワイキキから見た南十字星

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南十字星を見たつもりになった去年の失敗を取り戻すべく、夜のワイキキの浜辺に出ました。
真面目に下調べをして、南中の時刻を確認していたので今度は間違いありません。
正真正銘の南十字星です。

南の島のハワイといえども、実は緯度がそれほど低くなくて、南十字星も低いところにしか見えません。
その気になって見ようと思わないと見えないし、見ようと思っていても夕食が終わった頃には沈みかけていたり、あるいは雲に阻まれるとかで、なかなか見ることができない。

南半球にまで出かければ普通に見ることができるのですが、なかなか見えない方が有難味があるような気がします。【Ham】

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レジ袋の廃止

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アメリカ本土ではすでにレジ袋を廃止している州もありますが、ハワイ州も今日からレジ袋が廃止になりました。
その代わり、再利用できるバッグや紙袋を有料で提供するそうです。
これからは、エコバッグ持参ですね。

でも、ウォルマート(Wal-Mart)のレジ袋がこれから手に入らなくなると思うとちょっと寂しい。【Kei】

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Moniの日焼けスヌーピーグッズ

150628extraハワイの情報サイト、"Kau Kau"を見ていて見つけたのが、モニ(Moni)の限定商品、日焼けスヌーピーグッズ。画像はモニのInstagramからお借りしました。
3月の発売だったそうですから、4月のハワイ旅行で買うことができたはずなのに…本当にマヌケだわ。
ですが、ラッキーなことに私がハワイのプチ師匠と仰ぐ小妹がちょうどハワイ旅行中。
早速LINEをしてTシャツを買ってきてもらいました。

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「なるべく地味な色合いでデザインはおまかせ」というリクエストどおり、地味な色合いでありながらもダイヤモンドヘッドが描かれているデザインを選んだところが、さすがプチ師匠。
ヘインズ(Hanes)のTシャツにプリントをしたもので、プリント部分がやや心もとない感じではありますが、ハワイのデザインはやっぱり気分が上がる。
大事に着ます。【Kei】

Moni Honolulu:http://www.moni.ne.jp/

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Ray's CafeのPrime Rib

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一足早く帰国するJさんの発案で、「レッツゴー3匹」揃っての最後の食事に出かけたのはレイズカフェ(Ray's Cafe)。
カリヒ(Kalihi)の雰囲気になじんだ「下町風情満載の小さな食堂」といった感じのお店。
ここの人気メニューらしきプライムリブ(2014年6月当時US$15)を注文したのはJさん(我が家は他のものを注文しましたが、結局「一口ちょうだい~」と手を伸ばすのであります)。
朝からこんなガッツリしたものを注文できるなんてスゴイ。

さて、そのプライムリブは噂どおり大きかった。
そして味は…残念ながら随分と大味でした。
他のメニューも然りで、どれも粗っぽさが否めない。
場所柄美食を求めるわけじゃありませんが、あえて食べに行かなくてもいいかも?
行った時に注文したものがたまたまハズレということもありますので、ほとぼりが冷めた頃に再訪するかもしれません。【Kei】

Ray's Cafe:2033 N King St, Honolulu, HI 96819

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山頭火のSantoka Style saimin

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ドンキ(Don Quijote)へ買い物へ行った時、同じ敷地内にある山頭火のメニューを見たらサイミン(saimin)があったので、「レッツゴー3匹」で夜食に出かけました。

"Santoka Original saimin"と銘打って、「エビ出汁をベースにあっさりと優しい味わいに仕上げました。山頭火風サイミンを是非お召し上がりください」とあります。
サイミンはSaiminとKarai Saiminの2種類。
基本の醤油味に辛味があるかないかのちがいのようです。

サイミンは一見ラーメン(写真左)と同じように見えますが、スープの色が濃いのとスパムをのせているところがちがいます。
食べてみると、やはり山頭火だけにサイミンよりもラーメンという印象ですが、これはこれで面白いのかもしれません。
何よりこれはハワイの山頭火でしか食べられないはず。

ちなみに、こちらでの支払いは現金のみでした。【Kei】

山頭火:801 Kaheka St. #A-8 Honolulu HI 96814

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