「食」メモ Top Pot Doughnuts@シアトル

170409gシアトルっぽい朝食を探していて、ホテルから徒歩圏のこちらへ。
シアトルが本拠地のドーナツショップらしい(歴史は比較的浅いらしいけど)。

「アメリカ人のドーナツへの愛は深い」と思うことがたびたびあったが、こちらはそれの最たるものと思わせる大変立派な店構え。
しかも早起きがちょっと自慢の我が家でも遅れを取るほどホワイトカラーらしき人たちで賑わっている。

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店内は天井が高く、インテリアも落ち着いた感じで、およそドーナツショップと思えないような雰囲気。

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陳列方法にお国柄のちがいを垣間見る感じ。
これに比べて日本の某ドーナツショップはままごとみたい。

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シアトルらしく、"Go Hawks"というドーナツも。
味はどちらもフツーにおいしかった。

こんな朝食、昔だったから食べられたんだなぁ。
今となってはオソロシクてできないわ。【Kei】

Top Pot Doughnuts:http://www.toppotdoughnuts.com/

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「買」メモ Target@シアトル('15年2月)

観光客にとってばらまき用のお土産を安く調達できる場所の一つがターゲット(Target)ではあるまいか?
ありがたいことにシアトルの中心部にもあるので職場用のお土産を調達。

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ありきたりなチョコレートもイースター仕様だと喜んでもらえるかもしれん。

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ありきたりなチョコレートも3種類のミニサイズ入りだと喜んでもらえるかもしれん。

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ペパリッジファーム(Pepperidge Farm)の季節限定のクッキーは素通りできない。【Kei】

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Fran's Chocolateのチョコレート@シアトル

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シアトルで有名なチョコレートショップらしい。
お使い物でちょっと高めのお土産を探していてネットで見つけた。
オバマ前大統領のお気に入りらしく、「どれがオバマ大統領のお気に入りなんですか?」と聞いたら試食させてくれたのが、"Gray Salt Caramel"と"Smoked Salt Caramel"。

Gray Salt Caramelは、"Dipped in 70% dark chocolate and finished with sea salt harvested off the coast of Brittany"というもの。
Smoked Salt Caramelは、"Dipped in 39% deep milk chocolate and sprinkled with sea salt smoked over Welsh oak"というもの。
塩で飾ってあるので、口に入れた瞬間は塩味、その次にくるのはチョコレートの味。
パリとかベルギーのチョコレートの味とはまたちがった方向性と言っていいのか、感動の一歩手前という印象。やっぱりバカ舌。
でも、「オバマ大統領のお気に入りのお店らしいですよ」と、渡す時の口上には十分役に立ってくれたと思う。【Kei】

Fran's Chocolate:https://www.franschocolates.com/

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「買」メモ Bed Bath&Beyond@シアトル('15年2月)

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ベッドバス&ビヨンド(Bed Bath & Beyond)って価格帯はちょっと高めだけど、一か所でいろいろ見られるのはありがたい。
クーポンをうまく使えば安くなるし。
丸テーブル用のテーブルクロスの種類が多いのはアメリカならでは。
この時も2枚購入。
ランチョンマット、イロチ買いすればよかったわ。【Kei】

Bed Bath & Beyond:http://www.bedbathandbeyond.com

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ロッジの窓から見える人工物@フェアバンクス郊外

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ロッジの窓から見える景色は、ずっと遠くに工場らしき建物が見えるぐらいで視界の邪魔になるような人工物は見えない。
…と思っていたら、近くにアラスカらしい人工物があるじゃないの。
3年連続で同じ景色を眺めてて気づかないアホっぷり。
ちなみにHamは3年前から知ってたんだって。【Kei】

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Fred Meyerのシーフード@フェアバンクス

シアトルで期待外れ気味だったシーフード。
アラスカの「籠城」生活中に食べたシーフードの味が刷り込まれてしまって、無意識的に比較してしまう気がする。
「じゃあどんなのを食べてたんだ?」ということで、2015年と2016年の滞在で買ったもののまとめ。
自炊用に持参したのは、塩・コショウ・オリーブオイル・醤油。
小麦粉やバターはロッジで少し分けてもらった。

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2015年2月の滞在で買った鮭は、"Salmon Sockeye Fillet Wild Caught Previously Frozen"。
US$11.99×1.32lb=US$15.83。
薄く小麦粉をつけてムニエルにしたり、野菜と一緒にホイル蒸しにしたり。
身はふっくら、ほどよく脂がのっていて、とってもおいしい鮭だった。
味つけをシンプルにした方が旨味が引き立つ。こんなのを食べたからEtta'sで「ふーん」程度にしか感動しなかったのだ、きっと。

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2016年2月の滞在ではタラを買った。
"Fresh Pacific Cod Fillet"、値札のラベルが切れてて単価は不明。
このサイズでUS$4.94。
これも鮭と同様ムニエルやホイル蒸しに。
このタラがビックリするほどおいしくて、「いままで食べたタラはいったい何だったんだ!」と二人して叫んでしまったほど。
それ以来タラに対する我が家の閾値が上がり、ちょっと「パンドラの箱」状態。こんなのを食べたから…(以下省略)

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アラスカに来たからには蟹は絶対に食べる。
2015年2月の滞在で記念すべき初購入は、"Red King Crab Legs"。
US$10.99×2.23lb=US$24.51。
ナンチャッテSurf & Turfを作ったら、一食で終わってしまって寂しくなった。

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追加購入。
セール品で、US$12.99×1.91lb=US$24.81がUS$14.86。
再び幸せになれた。

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2016年2月の滞在では「蟹をたくさん食べるのだ!」と行く前から気合十分。
買ったのは、前年よりも気合の入った"Colossal King Crab Legs Previously Frozen"。
US$19.99×4.17lb=US$83.36。
驚きの大きさだが、味も驚き。
しかし、さすがに3日目になると味が落ちてきたので、レモンとバターでソテーしたら見事復活。

値段に無頓着で買ったのだが、蟹は日本で買うより安かったと思う。
一つだけ言えることは、数日間の「籠城」生活はとても幸せで大満足だったということ。【Kei】

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「食」メモ Etta's Seafood@シアトル

170321a「シアトルと言えばシーフード」と安直に考えていた我が家、二日目の昼食もシーフード。
本当はIvar'sのレストランに行きたかったのだが、どうやら工事中らしく、残念無念。
またもや"Yelp"で調べてホテルから徒歩圏内のこちらに決定。
昼だし期待半分だし、と気合抜け抜けのため、予約なしで出向く。

最初の応対や注文の取り方は悪くない。
注文したのは、
✣Creamy Clam Chowder
✣True Cod Fish and Chips (Kodiak, Alaska)
✣Etta's "Rub with Love" Salmon
✣1/2 Crab Cake

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どれも並みのおいしさ。
正直言って、鮭はアラスカの「籠城」生活で食べていた方がおいしかったし、タラのフライも我が家の愛するIvar'sに少々負けてる感じ。
できればもう少し感動したかったなぁ。

これでチップを除いてUS$82.13。
「屋根のあるレストランはやっぱりそれなりのお値段なんだよ」ってことだろう。
ともあれ、ちゃんとしたレストランでシーフードを食べたのは一つの経験になったと思う。【Kei】

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Link Light Rail@シアトル

シアトル・タコマ国際空港と市街地との行き来に利用したのが、"Link Light Rail"という電車。
飛行機に乗り遅れた行きがかり上、全く予備知識もないまま空港から市街地へ出ようとした我が家でさえも迷うことなく市街地へ出られたぐらいだから、相当便利であることは間違いない。

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ターミナルから駅まで連絡通路を10分ほど歩く。

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空港直結の駅、"SeaTac/Airport"が始発。
日中は6分または10分ごとに出発するので必ず座れる。

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途中、スタバの本社の建物がチラッと見えたり、セーフコフィールド(Safeco Field)も見えたりする。

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市街地に入ると地下へ潜る。
軌道敷はバスと共用。
中心部まで約40分。

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切符を買おうとUS$20札を入れたら、鬼のようにUS$1硬貨が出てきてたまげる。
US$1硬貨ってあんまり見ないから新鮮ね。
…なんて言ってる場合ではない。
財布が一気に重くかさばって閉口した。
お釣りが紙幣で出てくると期待した私が悪かったわ。
ここだけ便利じゃなかったLink、すっかり裏をかかれてしまった。【Kei】

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KuKuRuZa Gourmet Popcornのポップコーン@シアトル

170319aポップコーンの有名店はギャレット(Garrett Popcorn Shops)だけだと思っていたのは浅学で、有名店は他にもあるらしい。
シアトルにもククルザ(KuKuRuZa Gourmet Popcorn)があると知り、行ってみることにした。
ホテルから徒歩圏内というのはありがたい。
ちなみに、「ククルザ」という小学生でもそのまま読めてしまうような店名は、創業者の妻がロシア系アメリカ人だったからとか。詳しくはコチラ

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まず驚いたのは、フレーバーの多さ。
我が家が行った時で19種類のフレーバーがあった。
"Caramel & Chedder Mix"というギャレットと競合するようなフレーバーもあったが、ここは迷わず"Seattle Style"といかにもチーズのフレーバー好きが選びそうな"White Chedder"を選択。

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Seattle Styleはエスプレッソの風味。
「シアトル=コーヒー」という発想は大変わかりやすい。
肝心な味は値段のわりに感動するほどでもなかった。
日出ずる国からの観光客にはポップコーンについてあまりにも浅学なのかもしれない。
パッケージはしっかりしていてお土産に向いている。

後で調べてみたら、こちらも日本に支店があるらしい。
何でも揃ってしまう日本、お土産選びにますます苦労するじゃないのさ。【Kei】

KuKuRuZa Gourmet Popcorn:http://www.kukuruza.com/

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スタバの本社@シアトル

せっかくシアトルに来たのでスタバの本社へ行ってみることにした。

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"Link Light Rail"という鉄道のSodo駅から歩いて10分ほどで到着。
正面の入口から入ってエレベーターで売店を目指す。

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売店。
ここでしか買えない物ばかり(多分)。

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買った物いろいろ。
リバーシブルのバッグとかペンとか。
Hamお気に入りのスマホのケースは最近機種変更して用済みになってしまった。
はかないシアトルの思い出。【Kei】

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