グランドサークル旅行 撮影編:ホースシューベンド

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こちらも国立公園ではないが、グランドサークルの中にあってアンテロープキャニオンと一緒に回ることが多い。
午前に出かけたことで陰影の少ない写真になってしまったが、川が主役と考えればこれも悪くない。

崖のギリギリのところまで行くのは少し怖い。
柵がないので自己責任というわけだ。
普通のカメラのレンズではこの景色は収まりきれないため、レンズは広角ズームか魚眼。【Ham】

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グランドサークル旅行 ドライブ編

✣全体の振り返り
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いわゆる「週末ドライバー」の私は滅多に長距離運転をすることがない。
現在乗っている車で最も遠くに出かけたのが伊勢神宮の1回きり、往復約300km。
それなのに、その倍以上の距離を1週間毎日走るというのだ。

ハワイに行けばレンタカーで走り回るわけだが、所詮はオアフ島の中だけだから距離にしたらたかが知れている。
それが一足飛びにグランドサークルを一周することになった。
しかも、ラスベガスやソルトレイクシティー起点ではなく、ロサンゼルス起点だから余計に距離は長い。
Keiの大妹家族がかつてロサンゼルス近郊に住んでいたこともあって、確かにそのあたりの土地勘はある。
それでロサンゼルス起点としたのだ。

ところが、実際に走ってみると、ロサンゼルスとラスベガスの間については、思っていたより大変であった。
交通量は多いし、周囲は殺気立っているかのようにスピードを出しまくるし、ロサンゼルス近郊ではフリーウェイ網が複雑でわかりにくいし、ロサンゼルス近郊を出てしまうとラスベガスまで途中に何もないし…。
次はないとしても、やはりラスベガス起点の方が楽だったようだ。

✣レンタカー会社の選定
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"All About"はエンタープライズ(Enterprise)をすすめていた。
小さな町でも営業所があるというのがその理由だ。
ハワイでは安さとJALのマイルの貯まりやすさでダラー(Dollar)を使うことが多いが、営業所の少なさは最悪。
悩んだ末にハーツ(Herz)とした。
エンタープライズほどではないが営業所は多いし、最大手なので比較的新しい程度のよい車が多いと思う。

ハワイでは調子がよくないと文句をつけて車を替えてもらったことが2回ほどある。
しかし、今度の旅は滞在型ではないので途中で故障されてしまっては何としても困るのだ。

ロサンゼルス起点としたもう一つの理由は、ラスベガスまでの間に車に何か問題があったらラスベガスで取り替えてもらおうという腹積もりがあった。
ラスベガスなら、替えてもらうにしても選択の余地があるだろう。

✣車の選定
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レンタカーとしてどんな車を借りるのかというのは、乗っている時間が長いだけに非常に重要な問題となる。

二人ならセダンでも何とかなるだろうと思ったのだが、グランドサークル旅行経験者の義弟1号から「荷物が載せられないですよ」と反対された。
セダンの例では、ハワイで乗ったことのある"Chrysler 200"という車種は大きめと少し小さめの二つのスーツケースがトランクにギリギリ入った。
しかし、大きめのスーツケース2個とサブバッグということになると、やはり厳しい。
そこでやむなくSUVを借りることにした。
「この際だから」とフルサイズのSUVを借りようと考えたのだが、Keiの反対を受けてしまった。
あまりの燃費の悪さに驚いたというのもあるが、万が一の時には自分で運転することもあると考えたら大きい車はイヤだったのだろう。
そんな経緯でミットサイズのSUVとしたのだった。
見せかけだけのSUVである前輪駆動ではなく、四輪駆動としたのはせめてものこだわりだった。
実際にハーツで貸し出されたのは日産の"Rogue"という車種。
日本国内では「エクストレイル(X-Trail)」として売られている普通のSUVだ。
案の定、スーツケース2個と大きなサブバッグが余裕で収納できた。
燃費も全体で12.2km/ℓと四輪駆動のSUVにしては良好。
しかし、いかんせん馬力不足で、登り坂や時速70~80マイルでの走行には余裕がなかった。
よく回るが、中速トルクが弱いというエンジン特性のためでもあるだろう。
また車体が軽いことで、強風に煽られたこともしばしばあった。
少々燃費は悪くても、大きいSUVにすれば楽だったと思う。

ちなみに我が家に貸し出されるはずだったのは、同じRogueでもシルバーではなく白だった。
しかし、どういうわけか我が家の目の前で他の客が乗っていってしまったのだ。
フライトでたまにあるようにダブルブッキングだったのだろうか?
いずれにしても代わりに用意された車がシルバーだったのだ。
伝票には白の方のナンバーが記載されていたのだが、そのまま敷地外へ出られてしまった。
ハーツがどうやって車の管理をしているのか謎。

✣荷物対策
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ハワイではセダンを借りることが多い。
荷物は基本的にホテルに置いているので、トランクにスーツケースが入りきらなくて後部座席を占領することになったとしても、空港と宿泊先の往復の時だけなのであまり支障はないからだ。
普段はトランクの中に荷物を入れておけば、盗難の心配はない。
ところが、グランドサークルでは移動ばかりとなり、基本的に荷物を車に載せたままとなる。
SUVでは外から荷物が見えてしまうので、車上狙いに「見てください」と言っているようなものだ。
そこで、ホームセンターで黒い寒冷紗を買い、荷物に被せて目隠しとした。
帰国する時に荷物になるなら捨ててしまおうと思っていたのだが、結局は持ち帰った。
またいつかどこかで使う機会があることを願っている。

✣電子装備
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ハワイでも使っている"Garmin"というGPSを持って行った。
ルーターさえあれば携帯電話でも大丈夫と思うかもしれないが、電波の届かない地域がかなり多くあり、結果的に持って行って正解であった。
立ち寄ることがわかっている場所は、出発前に予め検索しておき、現地では検索履歴から選ぶようにした。
これも義弟1号のアドバイスによる。
何しろ長い距離を走るので、道順は単純なのに目的地を検索するには結構手間がかかるのだ。

それから、今回、海外旅行初めての試みとしてドライビングレコーダーも持参した。
そのため、一つのシガーライターソケットから複数のUSB給電ができるように準備したのだ。
Rogueの場合、USBポートもあったので結果的には不要ではあったが、携帯電話の充電などには役立った。

失敗したのは、ドライビングレコーダーに録画できる日数(時間)を見誤ったことだ。
メモリーカードの容量が64GBあっても、3日くらいで容量がいっぱいになってしまい、上書きされたことで大半の映像が消えてしまったことだ。
メモリーカードを大量に用意して次から次へと交換するか、まめパソコンにコピーしておけばよかった。
単調な景色と言えばそのとおりではあるが、車窓から見えた日本にはない景色やKeiとの何気ない会話は後から見ると面白い。

✣給油
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ガイドブックでは「残り半分を切ったら給油すること」と書かれているが、地図を見ておおよその給油地点の目星をつけていたので、給油はズボラであった。

給油したのは6回。
①モアパ(ラスベガス近郊)
②ブライスキャニオン近く
③モアブ
④ページ
⑤ラスベガス
⑥ロサンゼルス

燃料警告灯がついていない状態での給油は②と④の2回のみ。
ラスベガス近郊から今回最も遠いモアブまで無給油で走ることはできないので、たまたまブライスキャニオンの近くで入れただけのことで、②はどこでもよかった。
町の途切れたところで燃料警告灯が点灯するのは精神衛生上よくないが、町の位置さえ掴んでいれば、給油に関してそれほど心配することはなかった。
困ったのは、日本発行のクレジットカードが使えない機械が多かったということ。
その都度、店員のところで手続きをしなければならないのには閉口した。
⑥は珍しくデビットカードか現金のみで、使うことはないと思っていた虎の子のUS$100札を出すことになった。

少額の支払いでもクレジットカードの使えることが多いことは事実だが、ガソリンを満タンにすると約US$40。
意外に現金もある程度必要だ。

✣全体のまとめ
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今回、約3400kmを一人で走破した。
若い頃にオートバイで北海道などを回った時以来のことだ。
「まだまだいける」と自信を深めた反面、こういうことができるのも今のうちだけだとも思う。
旅行は終わったばかりだが、すでに次の旅行はどうしようかと思案している。
次はどこをどんな車で走ろうか。【Ham】

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アメリカの街で見る旧正月@サンフランシスコ&シアトル

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ちょうど旧正月を挟んだ頃だったということもあって、中国人が行きそうな場所で旧正月らしい物を目にした。
香港で見るような景色をアメリカで見るとは思わなんだ。【Kei】

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再び レトロな路面電車@サンフランシスコ

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サンフランシスコの路面電車は、いつ見ても楽しい。
この日の滞在時間は短かったのであまり堪能できなかったのだが、オシャレなのがやってきた。

特に最後の黄色のはかわいらしい。
私は鉄道ファンではないのですが、いつまでも眺めていたいと思った。【Ham】

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Ajisen Ramenのラーメン@サンフランシスコ

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10泊13日におよぶユニット結成以来最長の旅行、最後の最後の食事で日本ぽいものへ走ってしまった、翌日からは日本なのに…。

行ったのは、街の中心部にあるウエストフィールドセンター(Westfield Centre)というショッピングモールにある"Ajisen Ramen"。
日本では近所にないし、香港國際機場に「味千拉麵」があるのは知ってるけど、私は行ったことがない、あの「味千ラーメン」。Hamは海外出張の乗り換えで行ったらしい。

味は、日本の味千ラーメンを食べたことがないからわからないけど、可もなく不可もなく。
海外で食べるラーメンにありがちな麺にコシがないのとスープが熱々でないのは織り込み済み。
それを除けば、まぁまぁイケると思う。
日本ぽいものがどーしても食べたい時はありがたい存在かもしれない。

これでUS$20(チップを除く)。
店内は満席、外にも順番待ちの人がいるほどだった。【Kei】

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Golden Gate Bay Cruise@サンフランシスコ

ハンバーガーを食べながらどうやって夜まで時間を過ごすかを話し合っていてふとクルーズを思いついた。本当に無計画すぎて呆れるわ。
調べてみたら、15時45分発の最終のクルーズに間に合いそう。
急いで発着所のあるフィッシャーワーフ(Fisherman's Wharf)へ。

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電車が全然来なくて15時半に到着。
サイトには「20~30分前までに来てね」みたいなことが書いてあったけど、無事チケットが買えた。
乗る前に日本語案内のイヤホンを貸してくれる。

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出発。
サンフランシスコの街並みがよく見える。

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カモメ?ウミネコ?も飛んでいる。

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しばらくすると、ゴールデンゲートブリッジ(Golden Gate Bridge)が見えてくる。

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橋の下をくぐって引き返す。

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しばらくすると、アルカトラズ島(Alcatraz Island)が見えてくる。
「あっ!アブハチトラズ島!」
「アナタ去年と同じこと言ってるね」

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かなり接近して、ツアー参加者と思しき人影もよく見えた。

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今度はSan Francisco-Oakland Bay Bridgeで引き返す。

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ピア39(Pier 39)が見えてきた。

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1時間の楽しいクルーズだった。
歩き回らずに観光できて無駄な体力を使わずにすんで無計画なわりに旅行の最後を締めくくりとしてはよかったかも?【Kei】

Red and White Fleet Cruises:https://redandwhite.com/

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「食」メモ Super Duper Burgers@サンフランシスコ

170525aBARTに乗る頃に小腹が空いたので、電車の中で調べて"Yelp"で見つけたのがこちら。

メニューの種類は割合少なめかもしれない。
注文したのは、
✣Super Burger+Cheese
✣Mini Burger
✣French Fries
✣Coke
✣Swirled Shake
"super"と"mini"のちがいは、パテの枚数。

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パテは肉の食感や旨味がしっかり感じられて、野菜やバンズとのバランスもいい感じ。と言うほどハンバーガーの経験値は高くないのに。

我が家の好きなシェイクシャック(Shake Shack)には及ばないけれど、かなりおいしかった。
Powell St.駅から歩いてすぐという立地も便利。

Super Duper Burgers:http://superduperburgers.com/

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BART@サンフランシスコ

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サンフランシスコで空港と市街地との往復に利用したのが、"BART(Bay Area Rapid Transit)"という電車。
駅が空港のビルと直結しているのでとても便利なのだが、チケットの買い方が自分史上最高にわかりづらく、結局往復とも駅員さんが見るに見かねて手伝ってくれた。
そのため、「自力で買ってみな」と言われても絶対に買えない(きっぱり)。

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電車の幅が広くて、車中も無駄に広い感じ。
そして「我が家的海外あるある」の、窓が汚れっぱなしで天然スモークがかかってる状態。

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約30分で到着。
地下の駅から地上に出ると、久しぶりの明るい陽射しに軽く眩暈。
「うわっ!灰になるー!」
「アンタいったい何者?」

空港と市街地を電車で往復できるのは旅行者としてはありがたいけれど、あの自動券売機だけが超難関。【Kei】

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グランドサークル旅行 準備編No.2

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グランドサークル旅行の手配に動き始めたのは去年の9月頃。
まずはルートの検討。

✤ルート作成
グランドサークルのツアーを販売するあちこちの会社のサイトを見てルートを検討。
絶対に行きたい場所は、ブライスキャニオン(Bryce Canyon NP)、アーチーズ(Arches NP)、モニュメントバレー(Monument Valley)、アンテロープキャニオン(Antelope Canyon)。
これに一緒に回れそうな場所を加える。
ブライスキャニオンにはザイオン(Zion NP)、アーチーズにはキャニオンランズ(Canyonlands NP)、アンテロープキャニオンにはホースシューベンド(Horseshoe Bend)、というふうに。
さらに個人的にはそれほど興味がなかったけれど、ルート上で避けて通れないのがグランドキャニオン(Grand Canyon NP)。
7年前に失望したので名誉回復の機会を与える(?)ことにした。

これで作成したのが以下のルート。
✣1日目
ロサンゼルス⇒ラスベガス
✣2日目
ラスベガス⇒ザイオン⇒ブライスキャニオン
✣3日目
ブライスキャニオン⇒アーチーズ⇒モアブ
✣4日目
モアブ⇒キャニオンランズ⇒アーチーズ⇒モニュメントバレー
✣5日目
モニュメントバレー⇒ホースシューベンド⇒アンテロープキャニオン⇒グランド
キャニオン
✣6日目
グランドキャニオン⇒ラスベガス
✣7日目
ラスベガス⇒トーランス(Torrance)
✣8日目
トーランス⇒ロサンゼルス

✤宿泊先
ルートを決めたらまずはグランドサークル旅行の宿泊先を予約。
基本的に国立公園の中の施設に宿泊してモニュメントバレーは国立公園ではないけれど宿泊施設がない場合は最寄りの街で探すことにした。
予約したのは、
✣Bryce Canyon Lodge
✣Moab Valley Inn
✣The View Hotel
✣Bright Angel Lodge
全て去年の9月末には予約完了。
この時点では空室もまだ残っていた。

グランドサークル旅行の前後泊はラスベガス。
ゆっくり休みたかったので、カジノがなくて1泊US$150程度に収まる宿泊先を探した。
前泊では去年の3月に見て気になっていたElara, a Hilton Grand Vacations Clubを出発前に予約しただけで、後泊の分は予約せずにおいた。
後泊は同じヒルトングループのHilton Grand Vacation Club on Paradiseを当日予約。

また、ロサンゼルス-成田のフライトの当日にラスベガスからロサンゼルスへの移動を避けるため、前日にトーランスに宿泊することにした。
トーランスは大妹家族が駐在中にご縁があった街だし、買い物や食事に便利だし。
そのトーランス、平日はビジネス客が多いせいかどこも宿泊料金が高くて、迷いに迷った挙句またしてもヒルトングループのホテルのDoubletree by Hilton Hotel Torrance-South Bayを当日予約。

グランドサークルの宿泊先の予約は我ながら抜かりなかったが、前後泊+αの予約はギリギリ直前と、相変わらず詰めが甘かった。もちろん航空券の予約はずっと後になってから。【Kei】

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グランドサークル旅行 準備編No.1

✤服装
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天気予報によると、ロサンゼルスやラスベガスは30℃前後なのにブライスキャニオン(Bryce Canyon NP)ときたら0℃以下…ということは、片や真夏、片や真冬、の服装を考えねばならぬ。
しかもそれ以外の地域でも一日の寒暖の差が大きくて、極端な話、一日の中に夏と冬が同居してる感じ。
なので、地域と時間帯の両方で服装を考えなくてはならなかった。

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基本の服装はコットンのシャツにチノパンツ。自分のオバハン加減とこれらのシャツとのバランスの悪さがすごく気になったんだけど、今回のような旅行ではそんなことを言っていられぬ。「断捨離」対象だったのだが急遽復活。
その日の気候に合わせてシャツの上か下に薄手の重ね着で調節する「タマネギの皮方式」。
どこの訪問先でも日の出の景色が見逃せないので防寒対策も十分に(特に朝は気温が0℃前後になる)。
その証拠に(?)ブライスキャニオン(Bryce Canyon NP)では雪が降った。
持ってきた服を総動員して下は○ニクロの○ートテック、上も同じく○ニクロの○イトダウンジャケットで完全防備体制。
手袋とネックウォーマーと使い捨てカイロも動員。それでもいままで経験したことのない激しい寒風にさらされて涙がちょちょぎれた。
ブライスキャニオンほど寒くはなかったけれど、キャニオンランズ(Canyonlands NP)やグランドキャニオン(Grand Canyon NP)でも日の出前は気温が0℃近くまで下がったので、防寒対策をした(居合わせた人たちの中にはフリース1枚で震えていた人も多かった)。

アーチーズ(Arches NP)からアンテロープキャニオン(Antelope Canyon)にかけては日中は酷暑だったが、トレッキング中の万が一のケガや日焼けから肌を守るために半袖は避けた。
帽子とサングラスも必須。
一方、日がかげったり夕方になると急に涼しくなるので、シャツの下も必ず1枚着るようにして、○ニクロの○アリズムが重宝した。
そして、上着は必ずバックパックの中に入れていた。

飛行機に乗る時はグランドサークル旅行とは別にちょっとマシに見える長袖シャツ、ラスベガスからトーランスまでは半袖のポロシャツ(去年3月のラスベガスは長袖で暑かったので)。

服装とは関係ないけれど、目薬・リップバーム・ハンドクリームといった乾燥対策も必要。

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靴は安物のトレッキングシューズを買った。
ザイオン(Zion NP)では水辺で、アーチーズでは足場の悪い岩の上で、ホースシューベンド(Horseshoe Bend)では砂地で、とかなり活躍してくれた。
何しろ安心感と足の疲れ方がちがう。
荷物にはなったけれど、買ってよかった物の一番手。

✤食べ物など
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移動用に買っていったものは、
✣○ロリーメイト4箱→1/2箱消費
✣紙パック入り野菜ジュース24本→全部消費
✣顆粒状の緑茶→500mℓペットボトル×3本分消費
✣顆粒状のスポーツドリンク→1ℓ用×4袋消費

移動用に買ったものは、
✣チューインガム120粒入り→ほぼ全部消費
✣バナナ1房(6本)→全部消費
✣個別包装のチーズ→全部消費
✣ナッツとドライフルーツのお菓子→全部消費
✣水500mℓペットボトル×24本→16本消費

野菜ジュースは最終的には全部消費したけど、実は供給過剰で最後は頑張って消費する始末。
その他の物も特に持っていく必要はなかったかもしれない。
水も意外に消費しなくて持て余していたら、ありがたいことにトーランスで友人が引き取ってくれた。
食べ物に関しては全て現地調達でよかったというのが反省点。

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移動中の食べ物の保管で活躍したのが12月のハワイ旅行で買った保冷バッグ。
大判のジッパーつきビニール袋を何枚か持参して宿泊先の製氷機で氷を詰め込んで、車の後部座席に置いておいた。
これで飲み物はいつでも冷たい状態だったし、一日中車の中に放置しておいても夜まで氷が溶けなかった。
帰国時は壊れやすい物のパッキングとして活用。【Kei】

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