Ajisen Ramenのラーメン@サンフランシスコ

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最後の最後の食事で日本ぽいものへ走ってしまった、翌日からは毎日日本なのに。

行ったのは、街の中心部にあるウエストフィールドセンター(Westfield Centre)というショッピングモールにある"Ajisen Ramen"。
日本では近所にないし、香港國際機場に「味千拉麵」があるのは知ってるけど、私は行ったことがない、あの「味千ラーメン」。Hamは海外出張の乗り換えで行ったらしい。

味は、日本の味千ラーメンを食べたことがないからわからないけど、可もなく不可もなく。
海外で食べるラーメンにありがちな麺にコシがないのとスープが熱々でないのは織り込み済み。
日本ぽいものがどーしても食べたい時はありがたい存在かもしれない。
これでUS$20(チップを除く)。
店内は満席、外にも順番待ちの人がいるほどだった。【Kei】

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Golden Gate Bay Cruise@サンフランシスコ

ハンバーガーを食べながらどうやって夜まで時間を過ごすかを話し合っていてふとクルーズを思いついた。本当に無計画すぎて呆れるわ。
調べてみたら、15時45分発の最終のクルーズに間に合いそう。
急いで発着所のあるフィッシャーワーフ(Fisherman's Wharf)へ。

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途中渋滞にはまって15時半に到着。
サイトには「20~30分前までに来てね」みたいなことが書いてあったけど、無事チケットが買えた。
乗る前に日本語案内のイヤホンを貸してくれる。

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出発。
サンフランシスコの街並みがよく見える。

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カモメ?ウミネコ?も飛んでいる。

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しばらくすると、ゴールデンゲートブリッジ(Golden Gate Bridge)が見えてくる。

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橋の下をくぐって引き返す。

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しばらくすると、アルカトラズ島(Alcatraz Island)が見えてくる。
「あっ!アブハチトラズ島!」
「アナタ去年と同じこと言ってるね」

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かなり接近して、ツアー参加者と思しき人影もよく見えた。

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今度はSan Francisco-Oakland Bay Bridgeで引き返す。

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ピア39(Pier 39)が見えてきた。

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1時間の楽しいクルーズだった。
歩き回らずに観光できて無駄な体力を使わずにすんで無計画なわりに旅行の最後を締めくくりとしてはよかったかも?【Kei】

Red and White Fleet Cruises:https://redandwhite.com/

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「食」メモ Super Duper Burgers@サンフランシスコ

170525aBARTに乗る頃に小腹が空いたので、電車の中で調べて"Yelp"で見つけたのがこちら。

メニューの種類は割合少なめかもしれない。
注文したのは、
✣Super Burger+Cheese
✣Mini Burger
✣French Fries
✣Coke
✣Swirled Shake
"super"と"mini"のちがいは、パテの枚数。

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パテは肉の食感や旨味がしっかり感じられて、野菜やバンズとのバランスもいい感じ。と言うほどハンバーガーの経験値は高くないのに。

我が家の好きなシェイクシャック(Shake Shack)には及ばないけれど、かなりおいしかった。
Powell St.駅から歩いてすぐという立地も便利。

Super Duper Burgers:http://superduperburgers.com/

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BART@サンフランシスコ

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サンフランシスコで空港と市街地との往復に利用したのが、"BART(Bay Area Rapid Transit)"という電車。
駅が空港のビルと直結しているのでとても便利なのだが、チケットの買い方が自分史上最高にわかりづらく、結局往復とも駅員さんが見るに見かねて手伝ってくれた。
そのため、「自力で買ってみな」と言われても絶対に買えない(きっぱり)。

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電車の幅が広くて、車中も無駄に広い感じ。
そして「我が家的海外あるある」の、窓が汚れっぱなしで天然スモークがかかってる状態。

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約30分で到着。
地下の駅から地上に出ると、久しぶりの明るい陽射しに軽く眩暈。
「うわっ!灰になるー!」
「アンタいったい何者?」

空港と市街地を電車で往復できるのは旅行者としてはありがたいけれど、あの自動券売機だけが超難関。【Kei】

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グランドサークル旅行 準備編No.2

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グランドサークル旅行の手配に動き始めたのは去年の9月頃。
まずはルートの検討。

✤ルート作成
グランドサークルのツアーを販売するあちこちの会社のサイトを見てルートを検討。
絶対に行きたい場所は、ブライスキャニオン(Bryce Canyon NP)、アーチーズ(Arches NP)、モニュメントバレー(Monument Valley)、アンテロープキャニオン(Antelope Canyon)。
これに一緒に回れそうな場所を加える。
ブライスキャニオンにはザイオン(Zion NP)、アーチーズにはキャニオンランズ(Canyonlands NP)、アンテロープキャニオンにはホースシューベンド(Horseshoe Bend)、というふうに。
さらに個人的にはそれほど興味がなかったけれど、ルート上で避けて通れないのがグランドキャニオン(Grand Canyon NP)。
7年前に失望したので名誉回復の機会を与える(?)ことにした。

これで作成したのが以下のルート。
✣1日目
ロサンゼルス⇒ラスベガス
✣2日目
ラスベガス⇒ザイオン⇒ブライスキャニオン
✣3日目
ブライスキャニオン⇒アーチーズ⇒モアブ
✣4日目
モアブ⇒キャニオンランズ⇒アーチーズ⇒モニュメントバレー
✣5日目
モニュメントバレー⇒ホースシューベンド⇒アンテロープキャニオン⇒グランド
キャニオン
✣6日目
グランドキャニオン⇒ラスベガス
✣7日目
ラスベガス⇒トーランス(Torrance)
✣8日目
トーランス⇒ロサンゼルス

✤宿泊先
ルートを決めたらまずはグランドサークル旅行の宿泊先を予約。
基本的に国立公園の中の施設に宿泊してモニュメントバレーは国立公園ではないけれど宿泊施設がない場合は最寄りの街で探すことにした。
予約したのは、
✣Bryce Canyon Lodge
✣Moab Valley Inn
✣The View Hotel
✣Bright Angel Lodge
全て去年の9月末には予約完了。
この時点では空室もまだ残っていた。

グランドサークル旅行の前後泊はラスベガス。
ゆっくり休みたかったので、カジノがなくて1泊US$150程度に収まる宿泊先を探した。
前泊では去年の3月に見て気になっていたElara, a Hilton Grand Vacations Clubを出発前に予約しただけで、後泊の分は予約せずにおいた。
後泊は同じヒルトングループのHilton Grand Vacation Club on Paradiseを当日予約。

また、ロサンゼルス-成田のフライトの当日にラスベガスからロサンゼルスへの移動を避けるため、前日にトーランスに宿泊することにした。
トーランスは大妹家族が駐在中にご縁があった街だし、買い物や食事に便利だし。
そのトーランス、平日はビジネス客が多いせいかどこも宿泊料金が高くて、迷いに迷った挙句またしてもヒルトングループのホテルのDoubletree by Hilton Hotel Torrance-South Bayを当日予約。

グランドサークルの宿泊先の予約は我ながら抜かりなかったが、前後泊+αの予約はギリギリ直前と、相変わらず詰めが甘かった。もちろん航空券の予約はずっと後になってから。【Kei】

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グランドサークル旅行 準備編No.1

✤服装
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天気予報によると、ロサンゼルスやラスベガスは30℃前後なのにブライスキャニオン(Bryce Canyon NP)ときたら0℃以下…ということは、片や真夏、片や真冬、の服装を考えねばならぬ。
しかもそれ以外の地域でも一日の寒暖の差が大きくて、極端な話、一日の中に夏と冬が同居してる感じ。
なので、地域と時間帯の両方で服装を考えなくてはならなかった。

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基本の服装はコットンのシャツにチノパンツ。自分のオバハン加減とこれらのシャツとのバランスの悪さがすごく気になったんだけど、今回のような旅行ではそんなことを言っていられぬ。「断捨離」対象だったのだが急遽復活。
その日の気候に合わせてシャツの上か下に薄手の重ね着で調節する「タマネギの皮方式」。
どこの訪問先でも日の出の景色が見逃せないので防寒対策も十分に(特に朝は気温が0℃前後になる)。
その証拠に(?)ブライスキャニオン(Bryce Canyon NP)では雪が降った。
持ってきた服を総動員して下は○ニクロの○ートテック、上も同じく○ニクロの○イトダウンジャケットで完全防備体制。
手袋とネックウォーマーと使い捨てカイロも動員。それでもいままで経験したことのない激しい寒風にさらされて涙がちょちょぎれた。
ブライスキャニオンほど寒くはなかったけれど、キャニオンランズ(Canyonlands NP)やグランドキャニオン(Grand Canyon NP)でも日の出前は気温が0℃近くまで下がったので、防寒対策をした(居合わせた人たちの中にはフリース1枚で震えていた人も多かった)。

アーチーズ(Arches NP)からアンテロープキャニオン(Antelope Canyon)にかけては日中は酷暑だったが、トレッキング中の万が一のケガや日焼けから肌を守るために半袖は避けた。
帽子とサングラスも必須。
一方、日がかげったり夕方になると急に涼しくなるので、シャツの下も必ず1枚着るようにして、○ニクロの○アリズムが重宝した。
そして、上着は必ずバックパックの中に入れていた。

飛行機に乗る時はグランドサークル旅行とは別にちょっとマシに見える長袖シャツ、ラスベガスからトーランスまでは半袖のポロシャツ(去年3月のラスベガスは長袖で暑かったので)。

服装とは関係ないけれど、目薬・リップバーム・ハンドクリームといった乾燥対策も必要。

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靴は安物のトレッキングシューズを買った。
ザイオン(Zion NP)では水辺で、アーチーズでは足場の悪い岩の上で、ホースシューベンド(Horseshoe Bend)では砂地で、とかなり活躍してくれた。
何しろ安心感と足の疲れ方がちがう。
荷物にはなったけれど、買ってよかった物の一番手。

✤食べ物など
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移動用に買っていったものは、
✣○ロリーメイト4箱→1/2箱消費
✣紙パック入り野菜ジュース24本→全部消費
✣顆粒状の緑茶→500mℓペットボトル×3本分消費
✣顆粒状のスポーツドリンク→1ℓ用×4袋消費

移動用に買ったものは、
✣チューインガム120粒入り→ほぼ全部消費
✣バナナ1房(6本)→全部消費
✣個別包装のチーズ→全部消費
✣ナッツとドライフルーツのお菓子→全部消費
✣水500mℓペットボトル×24本→16本消費

野菜ジュースは最終的には全部消費したけど、実は供給過剰で最後は頑張って消費する始末。
その他の物も特に持っていく必要はなかったかもしれない。
水も意外に消費しなくて持て余していたら、ありがたいことにトーランスで友人が引き取ってくれた。
食べ物に関しては全て現地調達でよかったというのが反省点。

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移動中の食べ物の保管で活躍したのが12月のハワイ旅行で買った保冷バッグ。
大判のジッパーつきビニール袋を何枚か持参して宿泊先の製氷機で氷を詰め込んで、車の後部座席に置いておいた。
これで飲み物はいつでも冷たい状態だったし、一日中車の中に放置しておいても夜まで氷が溶けなかった。
帰国時は壊れやすい物のパッキングとして活用。【Kei】

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「食」メモ Top Pot Doughnuts@シアトル

170409gシアトルっぽい朝食を探していて、ホテルから徒歩圏のこちらへ。
シアトルが本拠地のドーナツショップらしい(歴史は比較的浅いらしいけど)。

「アメリカ人のドーナツへの愛は深い」と思うことがたびたびあったが、こちらはそれの最たるものと思わせる大変立派な店構え。
しかも早起きがちょっと自慢の我が家でも遅れを取るほどホワイトカラーらしき人たちで賑わっている。

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店内は天井が高く、インテリアも落ち着いた感じで、およそドーナツショップと思えないような雰囲気。

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陳列方法にお国柄のちがいを垣間見る感じ。
これに比べて日本の某ドーナツショップはままごとみたい。

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シアトルらしく、"Go Hawks"というドーナツも。
味はどちらもフツーにおいしかった。

こんな朝食、昔だったから食べられたんだなぁ。
今となってはオソロシクてできないわ。【Kei】

Top Pot Doughnuts:http://www.toppotdoughnuts.com/

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「買」メモ Target@シアトル('15年2月)

観光客にとってばらまき用のお土産を安く調達できる場所の一つがターゲット(Target)ではあるまいか?
ありがたいことにシアトルの中心部にもあるので職場用のお土産を調達。

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ありきたりなチョコレートもイースター仕様だと喜んでもらえるかもしれん。

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ありきたりなチョコレートも3種類のミニサイズ入りだと喜んでもらえるかもしれん。

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ペパリッジファーム(Pepperidge Farm)の季節限定のクッキーは素通りできない。【Kei】

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Fran's Chocolateのチョコレート@シアトル

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シアトルで有名なチョコレートショップらしい。
お使い物でちょっと高めのお土産を探していてネットで見つけた。
オバマ前大統領のお気に入りらしく、「どれがオバマ大統領のお気に入りなんですか?」と聞いたら試食させてくれたのが、"Gray Salt Caramel"と"Smoked Salt Caramel"。

Gray Salt Caramelは、"Dipped in 70% dark chocolate and finished with sea salt harvested off the coast of Brittany"というもの。
Smoked Salt Caramelは、"Dipped in 39% deep milk chocolate and sprinkled with sea salt smoked over Welsh oak"というもの。
塩で飾ってあるので、口に入れた瞬間は塩味、その次にくるのはチョコレートの味。
パリとかベルギーのチョコレートの味とはまたちがった方向性と言っていいのか、感動の一歩手前という印象。やっぱりバカ舌。
でも、「オバマ大統領のお気に入りのお店らしいですよ」と、渡す時の口上には十分役に立ってくれたと思う。【Kei】

Fran's Chocolate:https://www.franschocolates.com/

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「買」メモ Bed Bath&Beyond@シアトル('15年2月)

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ベッドバス&ビヨンド(Bed Bath & Beyond)って価格帯はちょっと高めだけど、一か所でいろいろ見られるのはありがたい。
クーポンをうまく使えば安くなるし。
丸テーブル用のテーブルクロスの種類が多いのはアメリカならでは。
この時も2枚購入。
ランチョンマット、イロチ買いすればよかったわ。【Kei】

Bed Bath & Beyond:http://www.bedbathandbeyond.com

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