ロッジの窓から見える人工物@フェアバンクス郊外

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ロッジの窓から見える景色は、ずっと遠くに工場らしき建物が見えるぐらいで視界の邪魔になるような人工物は見えない。
…と思っていたら、近くにアラスカらしい人工物があるじゃないの。
3年連続で同じ景色を眺めてて気づかないアホっぷり。
ちなみにHamは3年前から知ってたんだって。【Kei】

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Fred Meyerのシーフード@フェアバンクス

シアトルで期待外れ気味だったシーフード。
アラスカの「籠城」生活中に食べたシーフードの味が刷り込まれてしまって、無意識的に比較してしまう気がする。
「じゃあどんなのを食べてたんだ?」ということで、2015年と2016年の滞在で買ったもののまとめ。
自炊用に持参したのは、塩・コショウ・オリーブオイル・醤油。
小麦粉やバターはロッジで少し分けてもらった。

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2015年2月の滞在で買った鮭は、"Salmon Sockeye Fillet Wild Caught Previously Frozen"。
US$11.99×1.32lb=US$15.83。
薄く小麦粉をつけてムニエルにしたり、野菜と一緒にホイル蒸しにしたり。
身はふっくら、ほどよく脂がのっていて、とってもおいしい鮭だった。
味つけをシンプルにした方が旨味が引き立つ。こんなのを食べたからEtta'sで「ふーん」程度にしか感動しなかったのだ、きっと。

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2016年2月の滞在ではタラを買った。
"Fresh Pacific Cod Fillet"、値札のラベルが切れてて単価は不明。
このサイズでUS$4.94。
これも鮭と同様ムニエルやホイル蒸しに。
このタラがビックリするほどおいしくて、「いままで食べたタラはいったい何だったんだ!」と二人して叫んでしまったほど。
それ以来タラに対する我が家の閾値が上がり、ちょっと「パンドラの箱」状態。こんなのを食べたから…(以下省略)

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アラスカに来たからには蟹は絶対に食べる。
2015年2月の滞在で記念すべき初購入は、"Red King Crab Legs"。
US$10.99×2.23lb=US$24.51。
ナンチャッテSurf & Turfを作ったら、一食で終わってしまって寂しくなった。

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追加購入。
セール品で、US$12.99×1.91lb=US$24.81がUS$14.86。
再び幸せになれた。

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2016年2月の滞在では「蟹をたくさん食べるのだ!」と行く前から気合十分。
買ったのは、前年よりも気合の入った"Colossal King Crab Legs Previously Frozen"。
US$19.99×4.17lb=US$83.36。
驚きの大きさだが、味も驚き。
しかし、さすがに3日目になると味が落ちてきたので、レモンとバターでソテーしたら見事復活。

値段に無頓着で買ったのだが、蟹は日本で買うより安かったと思う。
一つだけ言えることは、数日間の「籠城」生活はとても幸せで大満足だったということ。【Kei】

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「食」メモ Etta's Seafood@シアトル

170321a「シアトルと言えばシーフード」と安直に考えていた我が家、二日目の昼食もシーフード。
本当はIvar'sのレストランに行きたかったのだが、どうやら工事中らしく、残念無念。
またもや"Yelp"で調べてホテルから徒歩圏内のこちらに決定。
昼だし期待半分だし、と気合抜け抜けのため、予約なしで出向く。

最初の応対や注文の取り方は悪くない。
注文したのは、
✣Creamy Clam Chowder
✣True Cod Fish and Chips (Kodiak, Alaska)
✣Etta's "Rub with Love" Salmon
✣1/2 Crab Cake

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どれも並みのおいしさ。
正直言って、鮭はアラスカの「籠城」生活で食べていた方がおいしかったし、タラのフライも我が家の愛するIvar'sに少々負けてる感じ。
できればもう少し感動したかったなぁ。

これでチップを除いてUS$82.13。
「屋根のあるレストランはやっぱりそれなりのお値段なんだよ」ってことだろう。
ともあれ、ちゃんとしたレストランでシーフードを食べたのは一つの経験になったと思う。【Kei】

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Link Light Rail@シアトル

シアトル・タコマ国際空港と市街地との行き来に利用したのが、"Link Light Rail"という電車。
飛行機に乗り遅れた行きがかり上、全く予備知識もないまま空港から市街地へ出ようとした我が家でさえも迷うことなく市街地へ出られたぐらいだから、相当便利であることは間違いない。

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ターミナルから駅まで連絡通路を10分ほど歩く。

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空港直結の駅、"SeaTac/Airport"が始発。
日中は6分または10分ごとに出発するので必ず座れる。

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途中、スタバの本社の建物がチラッと見えたり、セーフコフィールド(Safeco Field)も見えたりする。

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市街地に入ると地下へ潜る。
軌道敷はバスと共用。
中心部まで約40分。

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切符を買おうとUS$20札を入れたら、鬼のようにUS$1硬貨が出てきてたまげる。
US$1硬貨ってあんまり見ないから新鮮ね。
…なんて言ってる場合ではない。
財布が一気に重くかさばって閉口した。
お釣りが紙幣で出てくると期待した私が悪かったわ。
ここだけ便利じゃなかったLink、すっかり裏をかかれてしまった。【Kei】

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KuKuRuZa Gourmet Popcornのポップコーン@シアトル

170319aポップコーンの有名店はギャレット(Garrett Popcorn Shops)だけだと思っていたのは浅学で、有名店は他にもあるらしい。
シアトルにもククルザ(KuKuRuZa Gourmet Popcorn)があると知り、行ってみることにした。
ホテルから徒歩圏内というのはありがたい。
ちなみに、「ククルザ」という小学生でもそのまま読めてしまうような店名は、創業者の妻がロシア系アメリカ人だったからとか。詳しくはコチラ

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まず驚いたのは、フレーバーの多さ。
我が家が行った時で19種類のフレーバーがあった。
"Caramel & Chedder Mix"というギャレットと競合するようなフレーバーもあったが、ここは迷わず"Seattle Style"といかにもチーズのフレーバー好きが選びそうな"White Chedder"を選択。

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Seattle Styleはエスプレッソの風味。
「シアトル=コーヒー」という発想は大変わかりやすい。
肝心な味は値段のわりに感動するほどでもなかった。
日出ずる国からの観光客にはポップコーンについてあまりにも浅学なのかもしれない。
パッケージはしっかりしていてお土産に向いている。

後で調べてみたら、こちらも日本に支店があるらしい。
何でも揃ってしまう日本、お土産選びにますます苦労するじゃないのさ。【Kei】

KuKuRuZa Gourmet Popcorn:http://www.kukuruza.com/

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スタバの本社@シアトル

せっかくシアトルに来たのでスタバの本社へ行ってみることにした。

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"Link Light Rail"という鉄道のSodo駅から歩いて10分ほどで到着。
正面の入口から入ってエレベーターで売店を目指す。

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売店。
ここでしか買えない物ばかり(多分)。

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買った物いろいろ。
リバーシブルのバッグとかペンとか。
Hamお気に入りのスマホのケースは最近機種変更して用済みになってしまった。
はかないシアトルの思い出。【Kei】

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「食」メモ Argo Tea@シカゴ

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アルゴティー(Argo Tea cafe)は、シカゴに本拠地があって、オヘア国際空港も含めてあちこちに支店がある。
お茶をベースにしたいろいろな飲み物があって、「お茶版のスタバ」といった感じ。
結局行きと帰りとで2回立ち寄った。

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ティーバッグや茶葉の詰め合わせも売っている。
特にティーバッグは個別包装で便利な上に香りも好みで、もっと買ってくればよかったと後悔した。

残念なのは、カフェの展開がアメリカ中西部から東海岸だけということ。【Kei】

argo tea:https://www.argotea.com/

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Gold Coast DogsのChicago Style Char Dog@ORD

170310aシカゴには名物の食べ物がいろいろあるらしい。
ピザと同じぐらいに気になったのが、"Chicago-style hot dog"というホットドッグ。
「食べずに帰ることになるのか…」と残念に思っていたら、世の中はよくできたもので、オヘア国際空港の制限区域内に1軒あることが判明。
"Yelp"で調べると評判はまぁまぁな感じだったが、この際贅沢は言えない。
飛行機を降りたその足で行ってみた。

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シカゴスタイルのホットドッグの定義(?)は、「牛100%のソーセージをポピーシードのパンに挟み、イエローマスタード、玉ねぎのみじん切り、スイートピクルスのみじん切り、ディル入りピクルスの細切り、輪切りまたはくし切りのトマト、チリペッパーをのせ、セロリーソルトをふりかけて仕上げる」という感じ。詳しくはコチラ
ケチャップは厳禁なんだそうな。
カウンターの注意書きにもちゃんと書いてある。
どちらかと言うとケチャップが苦手な私としてはむしろ嬉しい。

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「ホットドッグ」と言うより「サブマリンサンドイッチ」と言った方がいいかもしれないボリューム感。
もちろん食べにくい。
でも、野菜がタップリだし、ケチャップで味が邪魔されることがないから私は好き。

食べる機会はもうないかもしれないけど、シカゴでまた食べたいものの一つ。
願っていたらいつか食べられる日が来るかもしれない。その時は誰かと一緒がいい。【Kei】

Gold Coast Dog:http://goldcoastdogs.net/

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空港至近のアウトレット@シカゴ郊外

170308aデトロイトから乗った飛行機が着陸する直前、"Fashion Outlets"と書かれた建物が見えた。
「へー、空港の近くにアウトレットがあるんだー」と思っていたのだが、まさか本当に行くことになろうとは、その時は予想だにしなかった。
しかし、持て余し気味の乗り換え時間に加えてさらに2時間の遅延となれば、とっさに思いついたのがアウトレット。
これは「行け!」という神様のお告げとしか思えない。

そして、電車の切符を買おうとしていたら、「自分はもう使い終わったので…」と若者が一日乗車券をくれた。
こうなったらますます行かねば。

電車で隣のRosemont駅へ行って無料の巡回バスに乗る。
オヘア国際空港から20分ほどで到着。入口に日本語が書いてないのがちょっと不満。

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屋内型のアウトレットモールだけど、屋外型と遜色ないほど広い。
テナントはプレミアムアウトレッツ(Premium Outlets)と似通っていて、主なブランドは一通り網羅している。
ここで2時間ほどブラブラして昼頃オヘア国際空港へ戻る。

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いやはや、着陸の直前にここを見つけたのはつくづくラッキーだった。
想定外の収穫もあって、いい時間潰しができたわ。

Fashion Outlets Chicago:http://www.fashionoutletsofchicago.com/

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「食」メモ J. Alexander's@デトロイト郊外

170306a大妹家族の家での滞在最終日の夜は、義弟1号が「いかにもアメリカ」な夕食に連れて行ってくれた。

落ち着いた雰囲気の素敵なレストラン。
かといってかしこまりすぎず、適度に「ハレ」な感じが心地よい。

注文したのは、
✣Asian Ahi Tuna Salad
✣Calamari
✣Slow Roasted Prime Rib
✣Mr. Jack's Crispy Chicken Platter
✣Rotisserie Chicken
✣New York Strip

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どれも想像を裏切らない「いかにもアメリカ」なサイズ。
そしてどれもおいしい。
でも、やはり食べきれないので、残りは持ち帰って姿形を変えて翌日の食卓に登場することになる。

滞在最終日、そして大妹家族を訪ねる最後の旅行にふさわしい素敵なひとときになった。【Kei】

J. Alexander's:http://jalexandersholdings.com/JAlexanders

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