那覇空港限定柄LeSportsac@OKA

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レスポ(LeSportsac)の那覇空港限定柄は、デニムっぽい紺地に白で南の島らしい植物が描かれています。
う~ん、素敵。冬は不向きだけど。
次回は自分用に買おうっと。【Kei】

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徳島旅行('14年8月)メモ

母の郷里である徳島県の山あいの町へ、法事と墓参のために母のおともで行ってきました。
私にとって13年ぶりの徳島です。

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1歳半の姪2号(中妹の娘)は初めての新幹線。
一人前に背負ったバックパックは姪1号(大妹の娘)のお下がりで、中身はおむつ。
「自分の物は自分で持つようにしなさい」という母(中妹)の教育方針かどうかはわかりませんが、後ろ姿に目を細める伯母バカ全開のワタクシ。

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岡山で土讃線に乗り換え。
「アンパンマン列車」という特別塗装の列車(電車ではありません)に喜んだのは姪2号ではなくて大人たち。

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瀬戸大橋。

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阿波池田で徳島線に乗り換え。
吉野川に沿って列車は走ります。
明るい青緑色の川の色は、物心ついた時から私の心の中にある吉野川の色。
懐かしさで胸がいっぱい。

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下車。
約4時間の道のりでした。

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法事をすませて町の全景を見渡せる旅館に宿泊。
遠くに見えるのが吉野川。
手前が支流の穴吹川。

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穴吹川は一段と明るい青緑色。
水質は四国でも随一とか。

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川原の石も川の水の色で染めたかのような明るい青緑色。
お土産に一つ持ち帰りました。

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徳島は四国の中では比較的地味な存在ですが、素朴な中にしみじみとおいしいものがたくさんあります。
「ボーゼ(ボウゼ)」と呼ばれる魚の姿寿司もその一つ。

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大好きだった祖父母と徳島の景色を思い出すcomfort foodをお土産に、翌日名古屋へ帰りました。

大妹よ、以上報告しときます。【Kei】

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いわき旅行('12年6月)メモ

週末に弾丸押しかけ演奏旅行に出かけました。
我がオーケストラの有志団員が福島県はいわき市へ押しかけて3回の演奏会をやろうというもの。
定期演奏会からあまり準備期間がない中での出発になりました。

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新幹線に乗ったのは5年ぶり。
思い返せば、バイオリンを持って新幹線に乗ったのは34年ぶり。

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東京で高速バスに乗っていわきへ。
スカイツリーが見えました。

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途中、友部サービスエリアで10分の休憩。
Hamが納豆ホットドッグを買ってた。
思ったほどキワモノではなくて安心。

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3時間の乗車時間でいわきに到着。
電車より30分余分に時間がかかるけど料金は安いしゆっくり眠れるし、とても快適でした。
ちょうど12時にいわきに着いて、そのまま1日目の演奏会場へ。

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演奏会場は海を見渡す丘の上に建つ施設。
こちらの建物は東日本大震災の時に避難所になったそうです。
目の前には明るく輝く海が広がっていました。
でも、視線を落とすと震災の被害が垣間見られて気持ちが一気に下がります。

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この日の演奏会はコンマスが仕事で来られなかったので、ワタクシがダイコン(代行コンマス→代コン→ダイコン)を務めました。
緊張したけど、会場の雰囲気がとてもよくて、心温まる演奏会になりました。
ダイコンなのに大きな花束までもらっちゃって恐縮しきり。

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2日目の演奏会は午前と午後の2回。
今回、「人生で初めて本番中に居眠りをする」という大失態を演じてしまいました(汗)。
ある意味、いい記念だ。

そして無事に演奏会が終了。
何人かのお客さんが「元気をもらえました。ありがとうございました」と声をかけてくださいました。
こちらの都合で勝手に押しかけた演奏会でも、喜んでいただけるなんて…感謝するのは私たちの方なんですが。

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お土産は「ままどおる」というお菓子。
1日目の演奏会場でお邪魔した施設で出してくださったのがおいしかったので。
聞くところによると、駅ビルのお土産屋さんの在庫全部を我がオーケストラの団員が買い尽くしてしまったらしい。

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帰りは電車。
電車の中でも爆睡です。
途中、回ってきた車内販売で目が覚めました。
エプロンがかわいい。コレ売ってほしい。

上野で乗り換えて東京へ。
あまりの人混みに面食らっちゃって「オラたち東京には住めねぇな」「んだな」と逃げるように新幹線に飛び乗って名古屋へ。
家に辿り着いたのは10時前でした。

たった1泊2日だったけれど、写真係兼録音係兼録画係のHamともども生き方が変わりそうなほどの衝撃や感動を体験した2日間でした。
いわきの皆さんの温かい気持ちに心から感謝します。【Kei】

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東日本大震災の爪痕@福島県いわき市

ひょんなことからいわきへ押しかけ演奏会にお邪魔する話が我がオーケストラで持ち上がり、トントン拍子で話が進み、気づいたら今日の昼前にいわきへ来ていました。
今日の午後に1回目の演奏会。
演奏会終了後、主催者の方々が「せっかく来てくださったのですから被災地の様子を見て行ってください」ということで、小名浜近くの被災地へ連れて行ってくださいました。
市街地から車を走らせること数十分、海が見えるようになった頃から周りの風景が変わり始めました。

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土台や門柱を残したまま跡形もなく津波に流された家々や、

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未処理のがれきが山積みされた中学校など。

いわきでは300人以上の市民の方々が東日本大震災の犠牲になったとのこと。
あれから1年3ヵ月。
被災地以外の場所では普段の生活を取り戻しつつある一方、被災地を実際に目にすると、復興の道のりがまだまだ遠いことを実感しました。

明日は午前と午後と2回演奏会をやって、夕方の電車で帰ります。【Kei】

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ソーキそば食べ比べ@沖縄県本部町

前回の沖縄旅行で特に印象に残ったのが、きしもと食堂のソーキそばでした。
今回の旅行では、それを基準に食べ比べを行うというのが私の野望でした。

110819aまずは各ガイドブックで大絶賛の山原そば。
15時という早い閉店時間に間に合わせるため、那覇空港でレンタカーを借りたら不眠不休(?)で直行しました。

行列に並んで待つこと15分、ようやく席に通されました。
ソーキを一口齧った印象は「固い!」。
この歯応えは独特といえば独特ですが、どうも好きになれない。
何と言っても味がきちんと中まで入っていないのは私たちの好みではありません。
また、骨が多くて食べにくいというのも難点です。
薄味のスープや麺は決して悪くはありませんが、期待が大きかっただけにソーキのマイナス点が残念。

110819b次に向かったのが中山そば。
特にここへ行く予定はなかったのですが、山原そばに落胆したので、その少し手前に見かけたというだけの理由で入ったのでした。

ここのソーキは普通に柔らかくちゃんと味付けされたもので、私たちの好みには合っています。
スープは山原そばと同様に薄味。
麺の歯応えはこちらの方が良好。
山原そばの溜飲は、これで下がったような気がします。

すでに2杯で重くなった胃袋を抱えながら、それでも比較のため、きしもと食堂を訪ねたのでした。

110819cさすがにここでは控えめに小盛を注文したのですが、「おいしいよ」の一言に負けてジューシーまで注文してしまいましたから、結果的に食べる量に変わりはありません。

前回はあまり気づかなかったのですが、前の2軒と比較して、ここのソーキそばはスープもソーキもしっかり濃い目の味付けです。
山原そばとは全く逆の路線です。

やはり、ソーキのポイントの高さから、きしもと食堂が一番、そして中山そば。
残念ながら有名な山原そばは私たちの好みには合わなったようです。

それにしても、どうして3軒とも古色蒼然たる店構えなのでしょうか?
別に小ぎれいな店を期待しているわけではありませんが、判をついたように古臭い店というのが面白い。
もっとも、いまさらお金をかけて建て直したからといって客が劇的に増えるとは思えないですから、それでもいいのでしょう。【Ham】

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フクギの並木@沖縄県本部町

海岸から少し歩いて「備瀬のフクギの並木」へ向かいました。
本来なら始点から歩くべきなのでしょうが、まぁせっかくレンタカーを海岸に駐車したということで並木の終点からのスタートです。

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その終点の近く、こんな午後の暑い中に1匹の猫がいました。

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普通、夏に猫は早朝しか見かけることはなく、日中はどこか涼しいところで昼寝をしているものなのに、こんな時間帯に見かけるというのは珍しい。

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猫は私たちをやり過ごすと、悠々と歩き去って行きました。

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フクギ並木はかなり鬱蒼としていて、並木というより森の中に住宅があって、その間を道が通っているという感じです。

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道も緑のトンネルという感じで、ところどころに日が差し込んでいるのは住居があるためなのでしょう。
歩いて行くと海岸のギラギラした太陽とはうってかわって涼しく、なるほど昔の人の知恵なのだと感心しました。

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並木の木陰に少し変わった植物がありました。
花びらと思ったのは葉の根元の方だけが赤くなっているというもの。
何という植物なのでしょう。

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そして、真っ赤なハイビスカスは、沖縄の象徴のような気がします。

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魔除けの「石敢當」の文字。
恐らく道祖神のようなものでしょう。

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低いプロックの上には小さな一対のシーサーが置かれていました。
このフクギ並木には街の喧騒とは全く無縁で、静かに時が流れているような気がします。

歩いていると、NHKのドラマ『テンペスト』を見ているテレビの音が聞こえてきて、多分沖縄での視聴率は高いのだろうとKeiと頷き合いました。
仲間由紀恵演じる真鶴は無理にしても、平良とみ演じるオバアがひょっこり顔を出しそうな、フクギ並木でした。【Ham】

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シーサーの住む家@沖縄北部

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備瀬の海岸近くで塀に少しおどけたシーサーをいくつも並べている家がありました。

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面白いものだと思いながら空を見上げると、雲の形がシーサーに見えてきました。
さすがは沖縄の雲です。

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少し先まで散歩してから再びこの家の前を通りかかると、生垣にもシーサーが…。

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と思ったら、チビ犬が生垣の間から顔を覗かせていたのでした。

どんな人が住んでいるのかと思いを巡らせながら、覗き見はどうかと思い、そのまま立ち去りました。【Ham】

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闇夜の黒猫@那覇

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那覇の町を歩いていたら、民家の2階の窓に黒猫がいるのに気づきました。
その時に手に持っていたのはTZ10でしたので、とりあえずストロボをONにして1枚。
ズームが効いて拡大できたものの、ストロボの光量不足で目だけが不気味に光ってしまいました。

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「こりゃいかん」と一眼レフのα550で撮ってみら、何とも愛嬌のある猫でした。
探すのが大変ですが、黒猫もかわいいですね。【Ham】

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新垣ぜんざい店のぜんざい@沖縄県本部町

110810a「ぜんざい」と言ってもこれでは単にシロップなしのかき氷に見えてしまいますが、金時豆を甘く煮たものがかき氷の下に隠れています。
どうやら沖縄では「ぜんざい」はこういうもののことを言うようです。

金時豆は控えめな甘さ。
持て余すのではないかと心配した氷も、食べていくうちに意外と減っていきます。
温かいぜんざいを冬に食べるのもよいですが、ぜんざいはぜんざいでも、こんな沖縄式のぜんざいなら夏でも大歓迎というものです。
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それにつけても、那覇空港のぜんざい屋がなくなってしまったのは残念です。
この新垣ぜんざい店の本部町は那覇から少々遠いのがつらいところです。【Ham】

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一族の団欒@沖縄北部

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早朝に名護の海岸を散歩していたら出くわしました。
Keiに半ば強要されて出かけた散歩ですが、結果としては出かけてよかった。【Ham】

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