アラスカの友達@フェアバンクス郊外('16年)

ドーソン(Dawson)は相変わらず元気に走り回っていた。
しかし、少しだけ大人になっていた。

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朝にやって来て、ドアをガリガリするのは去年と同じ。

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「お座り」「お手」「待て」がちゃんとできる。

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まだ「お代わり」はできないらしくて、少し恥かしそうに両手を出していた。

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思えば立派な犬になったものだ。
腕に歯形をつけられることはなくなり、せいぜいパンツの表地に少し穴があいたぐらい。

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今年から犬用のビスケットがコテージのドア脇に置かれていた。
犬好きの客のために用意しているのだろう。

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食べすぎにならないかと心配しながらも、ついついあげてしまった。

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外へ出ると、どこからともなくやって来てついてくる。

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オーロラの撮影場所を設営している時も近くにいた。
抱っこすると暖かい。
こいつさえいれば遭難しても何とかなるかもしれないと思った。

ある時、メインロッジの外に珍しく黒のラブラドールレトリバーがいて、激しく吠えたてられた。

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その時、ドーソンはかばおうとするかのように私の側にやってきた。
まるで、「こいつは俺のダチだから心配ない」と言っているようだ。

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他の宿泊客にもなついているし、

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小さな女の子にも優しい。
そしてドーソンは全く吠えない。
「番犬にはならんなぁ~」と心配していたのだが、遠くから近づいてきた道路整備の車両には吠えていたのだから、とりあえず大丈夫らしい。

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本当にかわいいやつだ。
オーロラを抜きにしても、こいつにはまた会いに行きたい。【Ham】

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飾り窓の猫?@アムステルダム

150617eアムステルダム中央駅から割合近くにある「飾り窓」の地区。
ある朝フラフラ散歩に出かけた時、ウッカリくだんの地区の外れを通りかかってしまったのですが、朝だけに営業時間外のようでどの窓にも人の気配なし。
半ば安心しながら足早に通り過ぎようとしていたところ、空室だと思っていた一つの「窓」の中からいきなり下着姿のおねえさんが出てきて、心臓が口から出そうなほどビックリ仰天!
しかし相手もHamと一緒にいた私の姿を見てビックリ仰天、電光石火の早業で「窓」の中へお隠れあそばしました。

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心臓バクバクでホテルへ戻る途中、レストランの出窓に寝そべる猫を見かけた途端、ついさっきの飾り窓がフラッシュバックして、猫にも飾り窓があるのかと一瞬思ってしまいました。

もっとも本物は出窓じゃなくて、「飾り窓」といっても外から直接出入りできるガラスのドアなんだね…と結果的に余計なことを一つ覚えてしまっていたのでした。【Kei】

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平等院の猫@ハワイ

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和風の境内と南国の植物と猫の組み合わせ。
平等院は不思議の国。【Kei】

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フライト犬@SFO

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飛行機を降りたら前を歩いている人はかわいいおともを連れていました。
アメリカの国内線では小型犬は飼い主さんと一緒に飛行機に乗れるみたいですね。
こんな犬を空港で何度も見かけました。
ちょっとほのぼの。【Kei】

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アラスカの友達@フェアバンクス郊外('15年)

去年は図体が大きいだけの子犬だったドーソン(Dawson)も少しは落ち着いたかと思ったら、やはり中身は子犬のままでした。

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毎朝、泊まっているコテージのドアをガリガリ引っかいて 「遊ぼうよ♪」 とやって来る。

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さんざん遊んでやって、そろそろ引き揚げようとすると腕を引っ張って引き留めようとする。
その力の強いことと言ったらものすごい。

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厚手の防寒着の上から見事にやられ、はからずも警察犬に捕えられた凶悪犯の気持ちを味わうことができました。
少なくとも力が強くなったという点は成長していたようです。

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オーナーのコリー(Kory)さんによるとドーソンはジャーマンシェパードとアラスカンハスキーのハイブリッドとのこと。
「ハスキーは忠誠心がないからね~」ということで、要するに「忠誠心の強いシェパードの血を引くから大丈夫」と言いたいみたいなのですが、さすがに 「ドーソンは忠誠心があるの?」 という質問は憚られました。
すべては 「まだ中身は子犬だから…」 という説明で納得することにしました。

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ロッジの宿泊客には犬の好きな人が多いらしくて、他のお客さんにもかわいがられているようでした。

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しかし、宿泊客の数が増えると放し飼いにしてもらえなくなるようです。

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私は見ていなかったのですが、Keiによると「お座り」「お手」をちゃんとできるらしくて、この1年間で全く進歩がなかったわけでもなさそうです。【Ham】

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レストランのお客犬@ブリュッセル

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今日は11月11日で「1」ばかりなので「ワンワンワンワン」と犬の日だそうな。
ということで、ブリュッセルで見かけたワンちゃんです。
椅子に座って一人前にお客さん気取り。
隣にいるのはご主人様というよりは、「相棒」という感じです。【Ham】

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優雅な舟遊び犬@ザーンセスカンス

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ザーンセスカンス(Zaanse Schans)で風車を見ていたら、滑るように一艘の船が通っていきました。

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よく見ると、犬がいるらしい。
優雅な舟遊びをしているようにも見えます。

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それにして女性と犬が何かを注視しているのが面白い。

いったい何を見ていたのでしょうね。【Ham】

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猫の憂い@アムステルダム


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窓辺にいかにも憂いをたたえた猫がいました。

「抱きしめて安心させてやりたい」と思うのは人間の勝手。

当の猫の方は「今夜の晩ゴハンは何かニャ~?」と考えていただけなのかもしれませんね。【Ham】

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アラスカの友達@フェアバンクス郊外('14年)

初めて見たオーロラに興奮した翌朝、長旅で疲れている上に睡眠不足で眠いはずなのに、朝早くから目が覚めてしまいました。
夜中に到着してよくわからなかったので、そっと起き出して宿泊しているログハウスの周囲を散歩していたら、ログハウスの近くに犬のマーキングらしきものを見つけました。
どうやら犬がいるらしい。
気温が低いので、匂わないし保存状態がよい(!)というのが面白い。

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私がログハウスに戻った後、ドアの前に現れたのは1匹の犬でした。
「遊ぼ♪」と誘ってきます。

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「よしっ!」とばかりにぬいぐるみを取り上げて遠くへ放り投げると、走って行って取ってくる。

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再び放り投げると、また取ってくる。

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私たちはすっかり仲良しになってしまいました。

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この犬の名前はドーソン(Dawson)。
フェアバンクスからは東に行ったところにあるカナダの街の名前と同じです。
図体は大きくても中身はまだ子供。
オーナーのお父さんの言うことなんて聞く耳持たず走り回っていました。

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宿泊客が多くなってきたら、さすがに繋がれていてしょげていました。

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ドーソンの宝物はヘラジカの角。
退屈になるとこれをかじっていました。

またドーソンに会いたいなぁ。【Ham】

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買い物待ちのドライバー犬@ハワイ

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ハワイカイ(Hawaii Kai)のコスコ(Costco)の駐車場で車の中に犬がいました。
ご主人の買い物が終わるのを待っているのでしょう。

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よく見ると不機嫌そう。
置いてきぼりになったのが不満らしい。
そして「

サッサと家に帰りたい」と言いたげに運転席でじっとしているのがかわいい。【Ham】

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