地元の「食」No.51 カフェジャンシアーヌのぴよりん⑫

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久しぶりに買ったぴよりんは「紅茶ぴよりん」です。
名古屋コーチンの卵で作ったプリンをアールグレーのババロアで包んだもの。
紅茶の香りがよく、秀逸です。
もうネタが出尽くしたかと思われたぴよりんにも、まだ可能性が残っていることを確認しました。

「ぴよりん」の前には小さなチョコレートの時計が置いてあって、"Teatime soon"と書かれていました。
確かに時計は3時ちょうどではなく少し前を指していて、お茶の準備を催促しているみたいです。
ちなみに、この紅茶ぴよりんは11月1日から9日までの期間限定でした。【Ham】

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地元の「食」No.51 カフェジャンシアーヌのぴよりん⑪

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クリスマスぴよりんに飽き足らず、とうとうデコレーションケーキを予約して買ってしまいました。
イチゴのケーキの上にクリスマス仕様のぴよりんが鎮座しているというもの。
見栄えはよいのですが、どうやって切り分けたらいいのかが問題。
結局、ぴよりんにはケーキから降りてもらうことに…。
だったら、普通のケーキにぴよりんをのせてもよかったのではないのか?
つまらないことで頭を悩ますことになったケーキでした。
ちなみに、ケーキから降りたぴよりんは一時帰国中の大妹夫婦が仲良く分けていました。

味の方は意外においしかった。
ぴよりん抜きのケーキとしても、まずまずの出来でした。【Ham】

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地元の「食」No.50 カフェジャンシアーヌのぴよりん⑩

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クリスマス限定の「クリスマスぴよりん」。
Facebookによれば、「名古屋コーチンの卵を使ったプリンをメープル味のババロアで包み、スポンジクラムでコーティング」。

今年1年季節限定のぴよりんを追いかけてきたけれど、そろそろ一巡かな?
我ながらよくやった。【Kei】

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地元の「食」No.49 カフェジャンシアーヌのぴよりん⑨

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ハロウィン限定の「ハロウィンぴよりん」。
Facebookによれば、「名古屋コーチンの卵で作ったパンプキンプリンを、かぼちゃのババロアでやさしく包みこんだヒヨコ形のスイーツ。まわりのスポンジクラムもかぼちゃ風味にこだわりました。おばけの形をしたチョコレート付き」。

ちゃんとカボチャの味がしておいしかった。
ぴよりんのすごいところは、見た目だけでなくて味もちゃんとついていっているところ。【Kei】

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四日市の花火大会

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週末ごとに見ることのできる長島スパーランドの花火。
8月25日にはなぜか30分も早くから始まっていました。
しかも、いつもとは少しちがった場所から上がっている。
Keiが調べてみると、その日には花火は中止になっているとのこと。
「変だなぁ」と思っていたのですが、実は四日市の花火だったらしい。

我が家からは40kmも離れているので全く考えていなかったのでしたが、その日は空気の透明度が高くて、こんな遠くでも見えていたようです。

しかし、この花火の後であの殺人事件。
被害者の女子中学生もこれを見ていたのだと思うと悲しくなってきます。
心から哀悼の意を表すとともに、一日も早く犯人が捕まることを祈っています。【Ham】

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地元の「食」No.48 カフェジャンシアーヌのぴよりん⑧

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今日は七夕。
ということで、春の期間限定品に続いて手に入れてきました。
『名駅経済新聞』によれば、「七夕バージョンの『七夕ぴよりんセット』は、プリンをモモのババロアで包み、ほんのりピンク色のスポンジをまとわせ、チョコでできたハート形の飾りとピンク色の羽を飾った『織姫ぴよりん』と、ぴよりんのトサカが星形のチョコになった『彦星ぴよりん』。星と『七夕』と書かれた短冊の形をしたクッキー、天の川が描かれた背景、金色の台座で成る『七夕飾りセット』を付け…」というもの。
いつものように見た目だけでなく、味もついていっているところがお見事。
オマケのクッキーも意外においしかった。

さて、今夜の織姫と彦星のデートの首尾は…?
Ham曰く、「織姫は見えるけど彦星は雲の中」だそうです。【Kei】

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地元の「食」No.47 カフェジャンシアーヌのぴよりん⑦

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このところ期間限定品のぴよりんは必ず手に入れている我が家。
Hamが結構マメに見に行ってくれているのがありがたい。
今回は「さくらぴよりん」。
『名駅経済新聞』によれば、「ぎゅうひに粒あんを敷き、その上に名古屋コーチンの卵を使ったプリンを重ね、全体を桜色のババロアと粉末状のスポンジで包んだ。桜の花びらを模したチョコレートでできたトサカと緑色の羽が付く。ほんのり桜の香りがするといい…」ということで、ちょっと和風な感じでした。

個人的には「抹茶ぴよりん」の復活を希望です。【Kei】

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地元の「食」No.46 カフェジャンシアーヌのぴよりん⑥

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パレンタインデーひなまつりと来て、今度はホワイトデーの期間限定のぴよりん。
ホワイトチョコレートを使ったものでした。
最近ホワイトチョコレートをおいしいと思うようになっていたのですが、これもなかなかおいしい。
でもやはり、バレンタインデーやひなまつりに比べるとホワイトデーそのものが地味ですね。

次の期間限定品が何かはわかりませんが、また買ってしまうのでしょうね。【Ham】

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地元の「食」No.45 カフェジャンシアーヌのぴよりん⑤

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というわけで、「バレンタインぴよりん」に続いて「ひなまつりぴよりん」です。
何とか手に入れようと思ってある日の夕方に出かけたら、お内裏様のみでお雛様が売り切れでした。
意地になって翌朝出直して、何とかセットになったものを手に入れることができました。
お雛様とお内裏様をセットで買うと、チョコレートの菱餅、屏風、造花の桃がオマケについてくるというものでした。

改めて前日の状況を思い起こすと、お雛様だけでなく普通のぴよりんもなくて全てお内裏様ばかり。
そして、よくよく考えてみると、お内裏様と普通のぴよりんの差はトサカの色だけです。
このことから「この時期には普通のぴよりんの生産は全てお内裏様に振り替えて、お雛様は限定版ということで用意していた」という仮説を立てました。

今回は限定版を手に入れるというのも大変な労力でした。

…次はホワイトデー版だって? 【Ham】

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地元の「食」No.44 カフェジャンシアーヌのぴよりん④

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今日はバレンタインデー。
あまおうに続いて今月1日から売り出されているのは「バレンタインぴよりん」です。
『名駅経済新聞』によれば、「名古屋コーチンの卵を使ったプリンの周りをチョコレートムースで包み、ココア風味の粉末状のスポンジでまぶした」というもの。

かわいい見た目だけでなく、味もちゃんとしているところが相変わらず感心させられます。
食べるのがかわいそうだと思いつつ、「アンタ、顔からいく?」「オマエ、お尻からいく?」とHamと残酷なことを言いながら半分ずついただきました。
次の期間限定モノは雛祭りかな?【Kei】

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