今年のゴールデンウィーク 旅行事情('16年)

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『日本経済新聞』のサイトから抜粋。
「JTBが5日まとめた2016年のゴールデンウイーク(GW)の旅行動向によると、国内と海外を合わせた旅行人数は2395万人と前年から0.3%増え、過去最高となる見通しだ。平日に2日間、休暇を取ると10連休となる日並びの良さが寄与する。景気の先行きへの不透明感から節約志向が広がり、総旅行消費額は0.3%減の9654億円にとどまる」。
「4月25日~5月5日に1泊以上の旅行に出発する人数を推計した。(略)海外旅行は54万人と2.8%増を見込む。全日本空輸などが国際線の運賃に上乗せする燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)をゼロにしたことが追い風となる。1人当たりの旅行費用は国内が1.7%減の3万5200円、海外が1.5%減の25万9000円となる見通し」。
昨日のNHKの朝のニュースでもやってた。

ちなみに我が家はゴールデンウィークに旅行に出かける予定はいまのところない。
コンビ結成以来、こんなことは多分初めて。【Kei】

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スーツケースの破損

いままでのスーツケースの破損はなぜか全て香港-名古屋で起こりました。
他の航空会社でも起こりうることなので、今後のために備忘録。

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今年のゴールデンウィーク 旅行事情('14年)

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例年どおり今年のゴールデンウィークの旅行についてのニュース。
『Yahooニュース(朝日新聞デジタル)』によれば、
「今年のゴールデンウイークは景気回復や賃上げを背景に、泊まりがけの旅行に出かける人が過去3番目に多いことが分かった。JTBが4月25日~5月5日の予約状況などをもとに、旅行動向の見通しをまとめた。日並びの悪さから、近場の観光地が人気という。
国内・海外を合わせ、1泊以上の旅行に行く人は2243万人になる見通しだ。今年の連休は、4月27日の日曜のあと、火曜日に祝日が挟まる『飛び石型』。長期の休みが取りにくく、5月3日からの4連休に予約が集中している」
「海外旅行は47万人で前年比11.4%減。連休の短さから例年は人気の欧州やハワイが苦戦する一方、台湾が5.3%伸びた。同じ近場でも関係が悪化している韓国は23.7%減、中国は11.7%減と大きく落ち込んだ。JTB広報は『消費増税による節約志向があっても、賃上げが旅行を後押ししている』とみている」。

我が家がゴールデンウィークのために具体的に動き出したのは、アラスカ・サンフランシスコ旅行の手配がやっと整った後の2月下旬。
いざ始めたら、それまで目星をつけていたフライトは満席、目星をつけていたホテルも高値になってしまって、いきなりコケまくったのでした、ちゃんちゃん。【Kei】

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飛行機での迷惑行為ランキング

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1月1日付『ロケットニュース24』で「飛行機での迷惑行為ワースト19」を紹介していました。
順位はこんなふう。
1位:子供の面倒を見ない親
2位:後ろからシートを蹴る客
3位:香水臭い客
4位:酒を飲みまくる客
5位:大声で話す客
6位:イヤフォンから音漏れしている客
7位:常に席を倒している客
8位:手荷物が多すぎる客
9位:立つ時に前の席の背を持つ客
10位:トイレの順番を待たない客
11位:肘掛けを無理やり占領する客
12位:トイレに行きまくる客
13位:ずっと食べている客
14位:到着した途端ゲートまでダッシュする客
15位:ナンパしてくる客
16位:頭の上でゴミを運ぶ客
17位:脱ぐ客
18位:搭乗の際に呼ばれていないのに先に飛行機に乗ろうとする客
19位:「席を変えて」とお願いしてくる客

調査は「旅行予約サイト『エクスペディア』が、過去5年間に飛行機の乗ったことがあるアメリカの成人1000名に対し行ったもの」だそうです。
「ヤダなぁ」と思う行為って洋の東西に関わらず、そんなに変わらないもんですね。【Kei】

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円安で見直す免税店の存在価値

130715a数年ぶりの円安になり、欧米のブランド品を海外で買う旨味がなくなり、「ブランド品は海外が安い」なんて一概には言えないことを実感しています。

香港で某ブランドのショールを見た時、中部空港の免税店の方が安くてショックを受けたのは記憶に新しいところ。
また、"wirebag"で有名な某ブランドの新作のバッグは定価67200円が羽田空港の免税店で54400円。画像は"A"のサイトからお借りしました。
しかも、JALカードで支払ったら10%引きの48960円になるそうな。
これには驚きました。
ちなみにハワイの直営店ではUS$573(税抜)でした。

いやはや、いまさらですが日本の免税店を見直しました。
それからJALカードで支払うと免税店で割引をしてもらえるとは初耳(後で調べたら成田空港と羽田空港の一部の免税店で割引があるようです。JALカード以外のクレジットカードについては未確認)。

直営店のような品揃えは期待できないかもしれないけれど、お目当ての物があるなら下見がてら免税店を覗いてみるのも悪くありません。
この円安のご時世、とりあえずは「ブランド品は海外が安い」という固定観念を捨てて、少しでも賢く楽しく買い物ができるように工夫したいものです。【Kei】

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今年のゴールデンウィーク 旅行事情('13年)

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今年のゴールデンウィークの旅行についてのニュースを二つ。
属性がちがうから傾向もちがうけれど、まぁこんな傾向ということで覚え書き。

『トラベルビジョン』から抜粋。
「フォートラベルが会員を対象に実施した2013年のゴールデンウィークの過ごし方に関するアンケートによると、海外旅行の行き先はアジアが52.8%と最も多かったが、昨年よりも減少した。ヨーロッパは昨年より増加しており、結果として国別で人気が高かった上位3ヵ国はタイ・フランス・シンガポールであった。また旅行期間は平均7.7日、出国日のピークは4月27日、帰国日は5月6日となった」。
「連続休暇日数の平均は5.6日で、『4日間』が49.9%、『10日間』が13.3%、『5日間』は8.8%となった」。
「ゴールデンウィークの予定が『決まっている』と答えた人は69.7%となり、そのうち『自宅中心で過ごす』との回答が最も多い27.1%、次いで『海外旅行』が25.3%、『国内旅行』が21.2%となった」。

『日経ウーマンオンライン』から抜粋。
リクルートライフスタイルのエイビーロードリサーチセンターがまとめたゴールデンウィークの海外旅行問い合わせ概況によると(略)ツアー日数に関しては、『5日間』(23.1%)を考えている人が最も多く、次いで『4日間』(22.0%)、『6日間』(18.4%)と続いた」。
「平均の旅行日数は『5.7日』となり、2011年の『6.2日』、2012年の『5.9日』と比べ短期化傾向が見られる」。
「問い合わせが最も多かった行き先は『オアフ島』で、『台北』が2位、昨年トップだった『パリ』は3位となった。4位に『バルセロナ』、5位に『バリ島』が続いた」。「問い合わせ」=「行き先」ではないもんね。

先日の夕方、西の空に飛行機雲が何本も延びているのを見ました。
こういう景色は旅ゴコロをくすぐりますね。【Kei】

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旅行用品としての機能性衣料の実力

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いつぞや香港旅行の時、機内が寒すぎて体調を崩してひどい目に遭ってからというもの、寒さに対しては神経質なほど念入りに準備するようになりました。
冬だけでなく、真夏でも上着とストールはもちろんのこと、下着もしっかり着込んでから飛行機に乗ります。
とはいえ、機内持込手荷物を減らせない性分なので、着込んでもかさばるのは困る。
そういう意味では某量販店の機能性衣料は冬に限らず、年間通して活用できます。

期間限定価格で990円というのを見て買ったキルティングの巻きスカートは、軽くて暖かい。
膝掛け代わりはもちろん、うまくすれば肩掛けにも使えます。
左右に大きなポケットがついているところも便利です。
飛行機に乗る時は膝掛けが1枚じゃ足りない私にはありがたい。
もちろん洗濯機で洗えます。
キャミソールだってヒートテックを選べば寒さ知らず。もちろん真夏でも着る!

冬に限らず春から秋にかけて旅行で活躍しそうな機能性衣料がいろいろと出回るので、特に冬は週末ごとのチラシのチェックを怠りません。【Kei】

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旅行先の洗濯事情

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我が家は旅行に出かけると言っても5日間ぐらいまでの旅行がほとんどなので、よほどのことがない限り旅行先で洗濯することはありません。
家に帰った翌日の朝、洗濯機を回しまくっています。
でも、正直言って旅行から帰った翌日の洗濯って結構しんどい(二人だけなのに弱音を吐いてゴメンナサイ)。

大妹家族の家に滞在していた時、帰国日の前夜、大妹の好意に甘えて洗濯物を全部洗ってもちろん乾かして持ち帰ったところ、家に帰った翌日が本当に楽チンで驚きました。

毎度の香港旅行のように2泊とか3泊の短い滞在ならば、わざわざ洗濯はしませんが、たまに1週間ぐらいの長期の滞在になると、「洗衣店」と呼ばれる洗濯屋へ持ち込んで洗ってもらいます。
一方、ハワイでは最近はコンドミニアムに泊まることが多いので、たとえ3泊の滞在でも帰国日の朝に洗濯をしてから帰るようにしています。
コンドミニアムは普通は共用のコインランドリーになってるのですが、都合2回出向かなくちゃならないのが少し面倒。
ですが、前回泊まったコンドミニアムはバスルームに洗濯機と乾燥機があって便利でした。
古いのに結構いいお値段だったのは、海が目の前という立地だけでなく、この便利さが反映されているのかもしれません。【Kei】

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国際線運賃の設定期限廃止へ?

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以下、『トラベルビジョン』から抜粋。
「日本航空(JL)は2013年4月以降に日本を出発する運賃から、設定期間の期限を廃止する。早期予約の需要への対応が目的で、予定の最終区間の搭乗日の330日前午前10時から予約を受け付ける。従来は年度、または上期、下期の期間ごとに設定していたが、今後の運賃改定は市場動向にあわせて適宜実施する予定。購入後の運賃は差額の徴収、払い戻しはしない。これに合わせ、2013年4月1日日本出発分の運賃について、ハワイ行きは8月22日から、グアム行きは8月30日から販売を開始する。その他の路線は10月中旬ごろに発売する予定だ」

ちなみにキャセイパシフィック航空は、来年の4月25日までのエコノミークラスの運賃がすでに発表済み。
何となく早く買わなきゃいけないような焦りを感じつつ、そんな先の予定を決めることに抵抗のある「お年頃」な我が家としては、手をこまねいて見てるだけな気がしています。【Kei】

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ESTA事前入力審査未完了顛末記

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今回のロサンゼルス旅行の出発の前日、JALからHamと私それぞれに「Webチェックインに関するお知らせ」という表題のメールが来ました。

私には「オンライン搭乗券を以下のURLより印刷し…」という何でもない内容。
Hamには「以下の理由によりWebチェックインができませんでした。恐れ入りますが出発当日、便出発予定の60分前(F/Cクラスは45分前)までに日本航空チェックインカウンターまでお越しください…関係当局への事前入国審査が完了しませんでした。搭乗券の発行は空港の係員が承りますので、ご出発の際に早めに空港にお越しください」とな!
「関係当局への事前入国審査が完了しませんでした」ってどういうこと?

ESTAを確認すると、「渡航認証許可」って出てる。
記憶が定かではないけど、航空券の予約をすませてすぐにESTAの登録内容を変更したはず。
そもそもHamのESTAの登録内容をいじったのは私だから、文句の一つぐらい言われてもいいようなものを、「オレが行けなかったらオマエ一人で行くんだぜ」とスーツケースの荷物を分け始めたHamの姿を見て、さすがの私も申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
万が一Hamが行けなかったら私も行かないと心を決めるワタクシでした。

で、とりあえず予定していたよりも早く中部空港のチェックインカウンターへ行ったら、極めてフツーに、あっけなくチェックインが完了。
メールのことを話したら、「こういうことはよくあるんです」ですって。
考えられることとしては、数字や文字を間違って入力してしまった場合なんだそうですが、結局はっきりした理由はわからずじまいでした。

いままでESTAの登録内容を変更する時は、ほとんど何も考えずにササッとやってしまうのですが、間違って入力した形跡がなかったとはいえ絶対に間違いじゃないとも言い切れないし、JALからのメールを読むまでESTAを再確認したわけじゃないし、慣れとか惰性とかわかったつもりでいることの危うさを痛感したのでした。
「反省するぐらいなら昼寝をする方がマシ」が信条の私も今回は珍しく反省したのでした。

出発日が雨だったのは、きっと私の心がけが悪かったからに違いない。【Kei】

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