Anytime You Wish@JL('17年4月)

1回目の機内食の後、到着の1時間前まで好きな物を好きな時に注文できる。

✣Hamの注文分
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「各種チーズの盛り合わせ」。
メニューに「ワインと共に」と書いてあるのに、飲み物はお茶。マジメだ。

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朝食に「フミコの和食」を注文。
これもおいしかったんだって。悔しい。

✣私の注文分
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機内食が足りなくてひもじかったのでソッコー注文したのは、サンドイッチと果物とアイスクリーム。
サンドイッチは2種類あったが、「三元豚のカツサンド」が温かいというのでそちらを選択。
アイスクリームはDean & Delucaのものだったが、かなり濃厚な味わいで三口で飽きてしまい、Hamに押しつけた。

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朝食はサラダとチーズ。
サラダは、「キヌアとグリル野菜のサラダ フレンチクリーミードレッシング」。
これはデフォルトの機内食のメインディッシュにもなっていたもので、多分ベジタリアン向けかと。

これだけ食べてしまうと到着後に昼食を食べるわけにもいかず、不本意ながら食費を節約することになっちゃった。【Kei】

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機内食 NRT-LAX@JL('17年4月)

成田-ロサンゼルスのファーストクラスの1回目の機内食。
時間的には夕食。

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和食洋食共通の「胡麻豆腐 山葵のせ」と「フレッシュチーズとトマトのムース」。
同じものでも和食では「先付」、洋食では「アミューズブーシュ」と書かれていた。
それにしても、JALのグラスは大きい、と言うか、デカい。
シャンパンも大盛り。

✣和食
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Hamは和食を選択。
「春霞」という盛り合わせ。
写真ではそれほどでもないけれど、見た目おいしそう。
そして実際においしかったとか。

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台の物は、「国産牛和風ステーキと鮭幽庵焼き」。
さしずめ、和風のSurf & Turf?

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デザートは「黒胡麻葛餅」。
自分で黒蜜ときなこをかけて食べる。
全体的に和食の方が当たりだったかもしれない。

✣洋食
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私は洋食を選択。
前菜は、「春キャベツと花のサラダ 国産牛のローストビーフと山葵のソース」。
パンは、「メゾンカイザー特製パン」ということだったが、印象は忘却の彼方。

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メインディッシュは、「真鯛のソースマリニエール」。
見た瞬間、「随分とお上品だな~」と目が点に。

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デザートは、「プロフィットロールミント」。
これがもう驚くほどおいしくなくて、スーパーの安いシュークリームの方がずっとマシかと思うほど。
申し訳ないけれど、半口でゴメンナサイ。
全体的に洋食はハズレの様相。【Kei】

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成田=コナの開設@JL

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9月に二つの路線が開設されるそうな。
成田=メルボルンが1日から、成田=コナが15日から。
我が家にとって嬉しいのは、7年ぶりの復活になるコナ線の開設。画像はJALのサイトから借用。

スケジュールは、9月15日から9月30日までが、
JL770 NRT21:25-KOA10:15
JL779 KOA12:15-NRT16:00(翌日)
週7便。

10月1日から10月28日までが、
JL770 NRT21:25-KOA10:15
JL779 KOA12:05-NRT16:00(翌日)
同じく週7便。

JALのハワイ路線は最近定期便座席数シェアでハワイアン航空の猛追を受け、60年以上守り続けてきた王座から陥落したとか。詳しくはコチラ
JALの会員としては王座奪還を期待。
そして、我が家にもいつか再びコナ線を利用する日が来ることを強く希望。【Kei】

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B777-300ERのビジネスクラス座席('17年4月)@JL

成田=ロサンゼルスは、長距離を運転するHamを気遣って(のつもりで)ビジネスクラスを奮発した。それなのに「オレ、エコノミークラスでよかったよ」だと!腹立たしい(怒)。

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座席は"JAL SKY SUITE"という目下最新のもの。画像はJALのサイトから借用。
ロサンゼルス線のビジネスクラスは5年ぶりだけど、当時と比べて驚きの変わりよう。

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窓側の座席はほぼ個室。
JAL曰く、「全席通路アクセス」のおかげで通路側の座席を気にせず通路と行き来できる。

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通路側の座席は収納スペースが多め。

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ノイズキャンセリングヘッドフォン・スリッパ・アメニティキットなどは座面にひとまとめにして置いてあった。
上のロッカーにはマットレスが用意されていたのだけど、lie flatになるだけで十分楽チンなので、往復とも使わずじまい。

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プライベート感がありつつも隣同士でお喋りできるので、「窓側命!」のHamと「通路側命!」の私のお互いの希望がかなう。
しかもlie flatで「全席通路アクセス」だなんて、上級クラスの座席としてはワタクシ的に全く申し分ない。
片や7年前にはlie flatの座席を実現させていた某外資系航空会社、片や5年前でも最新の座席にさえlie flatを実現させていなかったJAL。
「設備投資は周回遅れ」という印象が拭えなかったが、否応なしに印象を変えられてしまった。
このまま波に乗ってほしいと願うばかり。【Kei】

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手荷物の一時預かりサービス@SFO

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サンフランシスコ-羽田のフライトは午前0時過ぎ。
サンフランシスコで半日を過ごすという(しかも何をするか決めてない)思い返せばバカじゃないかと思うスケジュールを立てた我が家、荷物をどうするかが問題だった。
で、調べてみたら、サンフランシスコ国際空港に有料で預けられる場所があることが判明。

サイズと預かり時間によって料金が変わるが、大型のスーツケース2個と特大のバッグ1個でUS$108。
午後11時に閉店するので、それまでに受け取るように念を押された。

このAirport Travel Agency、手荷物の預かり以外に梱包関連のサービスやシャワーなども利用できる。
安いとは言えないけど、こういうサービスがあるのはありがたいこと。【Kei】

Airport Travel Agency:http://www.airporttravelagency.org/

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アメリカ国内線搭乗記(SEA-SFO)@AS

シアトル-サンフランシスコは、去年と同じ失敗をしないように早めに空港へ。

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大好きなIvar's Seafood Barもその場で食べたいのを我慢して持ち帰りにする。

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それなのに、ゲートに行ったら1時間の遅延…これでまたどこかへ散歩に行ったら再びの乗り遅れ。
仕方ないからIvar'sで買ったフィッシュ&チップスを食べてしまう。

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出発の頃になって雨が降ってきた。
シアトルではついに太陽を見ることはできなかった。
特に冬は天気がよくないのかもしれない。
そういえば、サンフランシスコ-シアトルで隣に乗り合わせた女性が、「シアトルには夏に来てね」と言っていたわ。

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おつまみが配られて、遅延のお詫びなのかサービス精神が旺盛なのか、チョコレートも配られる。

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約2時間でサンフランシスコに到着。
シアトルとうってかわって抜けるような青空に、カリフォルニアに来たことを実感する。【Kei】

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再び JLファーストクラスラウンジの握り寿司@NRT

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ラウンジの受付で、「お寿司が変わりましたので是非召し上がってみてください」と言われたのだけど、このところ無沙汰だったのでどう変わったのかサッパリわからない。調べたら私が2015年8月以来でHamは多分2014年2月以来?

Hamはシャリが通常サイズ、私は極小サイズで注文。
以前の写真を見たら確かに変わってたけど「是非」ほどのものかは…?【Kei】

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機内持込手荷物収納袋@JL

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国内線の搭乗ゲートを通過してすぐのところに置いてある不織布の袋。
いままで自前で袋を用意していたので本当に助かる。
こういうサービスはいかにも日系航空会社らしいと思う。

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実際に使ってみたところ。【Kei】

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かわいい顔のこいのぼり@NGO

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バゲッジクレームタグを貼りつけた小さな紙にはこいのぼりのイラスト。
みんな笑っててかわいいね。【Kei】

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スーツケースの破損('16年10月)@SIN

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チャンギ国際空港のバゲッジクレームで再会したスーツケース、またしてもキャスターが土台からもげて亀裂が入ってた。
約2年半ぶりの破損。"R"のこの型、キャスター部分の構造に難ありすぎ。

それで、例によって海外旅行保険で修理しようとしたのだけど、いつも修理を依頼する広島県の工場に問い合わせをしたら、部品の調達方法が変わったので修理に1ヵ月以上かかると。
何だか面倒になって放置すること数ヵ月、いよいよ修理しないとマズい事態になり、困り果ててネットで検索したら、名古屋にある"R"の直営店併設の工房で修理を受け付けてくれることがわかった。
早速電話で問い合わせたら、キャスター交換は部品があれば30分前後で修理可能と。
「灯台下暗し」とはこのことか?

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というわけで、地下鉄に乗ってゴロゴロ引っ張っていった(Hamが)。
直営店横のカスタマーサービスで見せたら、30分で修理できるとのことで、待ち時間に向かいのデパートで暇つぶしして戻ったら出来上がっていた。
修理費3564円(税込)。
こんなに簡単にできるなんてもっと早く知っていればよかった。
ついでに亀裂の入ったコーナーパットも自費で交換してもらった(2160円)。

いろいろ書類を揃えてはいるものの、免責金額が3000円だし、保険金の請求をするかは微妙なところ。【Kei】

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