スーツケースの破損('16年10月)@SIN

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チャンギ国際空港のバゲッジクレームで再会したスーツケース、またしてもキャスターが土台からもげて亀裂が入ってた。
約2年半ぶりの破損。"R"のこの型、キャスター部分の構造に難ありすぎ。

それで、例によって海外旅行保険で修理しようとしたのだけど、いつも修理を依頼する広島県の工場に問い合わせをしたら、部品の調達方法が変わったので修理に1ヵ月以上かかると。
何だか面倒になって放置すること数ヵ月、いよいよ修理しないとマズい事態になり、困り果ててネットで検索したら、名古屋にある"R"の直営店併設の工房で修理を受け付けてくれることがわかった。
早速電話で問い合わせたら、キャスター交換は部品があれば30分前後で修理可能と。
「灯台下暗し」とはこのことか?

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というわけで、地下鉄に乗ってゴロゴロ引っ張っていった(Hamが)。
直営店横のカスタマーサービスで見せたら、30分で修理できるとのことで、待ち時間に向かいのデパートで暇つぶしして戻ったら出来上がっていた。
修理費3564円(税込)。
こんなに簡単にできるなんてもっと早く知っていればよかった。
ついでにコーナーパットも1ヵ所亀裂が入っていたので自費で交換してもらった(2160円)。

いろいろ書類を揃えてはいるものの、免責金額が3000円だし、保険金の請求をするかは微妙なところ。【Kei】

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機内販売品購入記No.16@JL

170406aJALの国内線での機内販売の利用価値がよくわからなくて、利用することはないと思っていたのだが、そう簡単に物事を決めつけてはいけないと反省した件の第2弾。

2月の釧路旅行の時に羽田-釧路の機内で見つけたのが、普段愛用している"F"のハンカチ。
JALオリジナルの花文字入りという("JAL"とすぐに読み取れないけど)。画像はJALのサイトから拝借。
十数年選手のハンカチ数枚がいい加減ヘタってきて買い替え時としてもいいタイミングだし。

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実際に広げてみても"JAL"とすぐに読み取れないところがいい。【Kei】

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機内販売品購入記No.15@JL

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JALの国内線での機内販売の利用価値がよくわからなくて(免税品でもないし)利用することはないと思っていたのだが、そう簡単に物事を決めつけてはいけないと反省した件の第1弾。

去年の11月の美瑛旅行の時に名古屋-札幌の機内で見つけたのがコレ。
JALとイギリスのデパート"H"のコラボ商品。
まず絵柄のかわいさ、それから手頃なサイズが気に入って購入(ちょっとした外出にちょうどいい)。
ティーバッグと直営のティールームで紅茶1杯のクーポンつき。
タンブラーはもったいなくて普段にはとても使えず、たま~に使う程度。【Kei】

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くまモンのキャンディー@JL

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中部空港のサクララウンジでもらったくまモンのキャンディー。
かわいくて食べるのが惜しい。【Kei】

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乗り継ぎドタバタ顛末記@NU&JL

ハワイ旅行に出かける前に搭乗実績をちょっと積んでおこうと欲を出したワタクシ、名古屋-ホノルルの前に名古屋=那覇をくっつけてみた。
スケジュールは、
NU045 NGO14:40-OKA17:00
NU046 OKA18:50-NGO20:55
JL794 NGO22:05-HNL10:35
中部空港での国内線から国際線への乗り継ぎは1時間10分。
JALのサイトで出たスケジュールなので、無理はない(はずだった)。

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搭乗ブリッジから見えたお見送り。
呑気に写真なんか撮っちゃって、数時間後に試練に直面することになろうとは知る由もなかったのだった。

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那覇空港で名古屋行きのフライトを待っていると、遅延のアナウンスが入る。
最初は20分の遅延…まぁいいか。
しばらくしてさらに20分の遅延…えっ?ウソっ!

スーツケースはHamに頼んで持って行ってもらうので、私自身は身一つでチェックインすればいいのだが、それでも間に合いそうにない。
国内線で国際線の相談をするのはいかがなものかと思いつつも、ダメ元で乗り継ぎカウンターへ行って事情を説明する。
そしたらカウンターの係員さんがその場で名古屋-ホノルルの搭乗券を発券してくださった。
次にHamに連絡して、私が現れなくても予定どおり出発して翌日ホノルル国際空港まで迎えに来るように命令。
とりあえず思いつく限りのことは全部やったから、あとは運次第。

ようやく搭乗時間。
なのに、くだんのフライトときたら予定時刻よりさらに10分ほど遅れて出発と泣きっ面にハチ。
フライト中は気が気じゃなくて、飛行機の中で走りたい気分だった。

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飛行機が中部空港に到着したのが21時40分過ぎ。
降りたらすかさず「〇〇様ですね?」と地上係員さんから声をかけられる。
「乗り継ぎのお手伝いをします。申し訳ありませんがお急ぎください」と言って私の荷物を持って走り始める。
そこにさらに数人の係員さんが合流して一緒に走る。
え?もしかして間に合うの?
自慢じゃないが体育の成績は万年「3」の私、走るのが大の苦手かつ大嫌い。
しかし、この時ばかりは真面目に走った。

夜の中部空港は人もまばらで複数の係員さんに先導されていることもあって、気分はバカ殿手荷物検査も出国審査もほぼ「秒」で通過。
聞けば、私と同様にNU046便からJL794便に乗り継ぐ人が4人いたらしい。
その人たちをぶっちぎり、しまいには「もう十分間に合いますので歩いていただいて結構です」と言われる始末。
そして、出発時刻の15分前にめでたくゴール!
一緒に走ってくださった係員さんにお礼を言い、遅れて搭乗したことを客室乗務員さんにお詫びし、機内で待つHamに無事合流。

今回の乗り継ぎについては、JALのグループ会社間の乗り継ぎだったということと、中部空港というこぢんまりとした空港で動線が短かったのが幸いした。
定時到着率世界一を誇るJALでも遅れる時は遅れるということを肝に銘じて、次回のハワイ旅行からは素直に名古屋=ホノルルだけにしよう。
…と反省したのだが、それから1年も経たないうちに今度はHamもろとも新たな試練に直面することになるとはねぇ。【Kei】

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名古屋=釧路 航空券の金額@JL

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今回の釧路旅行で予約した航空券の金額は、一番安いカテゴリーで予約して一人43780円也。
これじゃ名古屋=香港の航空券の金額と変わらない。
国内線は高いなぁ。
いや、国際線が安いのか?【Kei】

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乗り換え時間の過ごし方@ORD

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帰国日は朝6時半のフライトでシカゴへ。
超早起きして送ってくれた義弟1号、ありがとう。

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デトロイト-シカゴのフライトは遅延を心配して朝一番にしたのだが、乗り換え時間が6時間もある。
再びのシカゴ市内観光も考えたけど、何しろ市内まで片道1時間かかるし、朝の時間帯ではお店もほとんど開いてないだろうし…。

170307c考えた末、「とりあえず制限区域内でシカゴ名物を食べ歩いてから荷物を受け取ろう」という横着な方法を思いついた。良い子の皆さんは真似しないでください。
まずはシカゴスタイルのホットドッグを食べてから直後のお茶。
それからお土産のポップコーンを有名店のギャレット(Garrett Popcorn Shops)と"Nuts on Clark Popcorn"で買い(バゲッジクレームでスーツケースを受け取ったら中に入れるつもり)、おもむろに階下のバゲッジクレームへ。
オヘア国際空港ってシカゴ名物がそれなりに揃っていて嬉しい。

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2時間ほど制限区域内で遊んでいたので、バゲッジクレームには預けた荷物は影も形もなかった。
ちょっとだけドキドキしながらアメリカン航空のカウンターに行って、無事に荷物を引き取る。
これでJALでチェックインしてラウンジでゆっくり本を読もう。
…と思ったら想定外のアクシデント。

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約2時間の遅延だって。
超早起きした苦労が水の泡。
義弟1号よ、すまぬ。【Kei】

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案内の日本語併記@DTW

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ここで日本語を見るとは思わなかった。
よくよく考えてみると、名古屋からの唯一の北米直行便はデルタ航空だし、デルタ航空はこのターミナルから発着しているし。
アメリカの地方都市の空港で見かける日本語併記に、何だか不思議な気分になった。【Kei】

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飛行機から見た五大湖@DL

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デトロイト=ニューヨークのフライトは五大湖の上空を通過する。
対岸が見えないほど大きな湖。

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五大湖のほとりは"beach"というらしい。
「ビーチ=海岸」と刷り込まれている身としては違和感があるけれど、これだけ広大だとそれも当てはまる気がする。【Kei】

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JLラウンジのおひなさま@HND

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今日は桃の節句。
釧路旅行の時に見た、羽田空港の国内線のサクララウンジの受付に飾ってあったおひなさま。【Kei】

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