手荷物の一時預かりサービス@SFO

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サンフランシスコ-羽田のフライトは午前0時過ぎ。
サンフランシスコで半日を過ごすという(しかも何をするか決めてない)思い返せばバカじゃないかと思うスケジュールを立てた我が家、荷物をどうするかが問題だった。
で、調べてみたら、サンフランシスコ国際空港に有料で預けられる場所があることが判明。

サイズと預かり時間によって料金が変わるが、大型のスーツケース2個と特大のバッグ1個でUS$108。
午後11時に閉店するので、それまでに受け取るように念を押された。

このAirport Travel Agency、手荷物の預かり以外に梱包関連のサービスやシャワーなども利用できる。
安いとは言えないけど、こういうサービスがあるのはありがたいこと。【Kei】

Airport Travel Agency:http://www.airporttravelagency.org/

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アメリカ国内線搭乗記(SEA-SFO)@AS

シアトル-サンフランシスコは、去年と同じ失敗をしないように早めに空港へ。

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大好きなIvar's Seafood Barもその場で食べたいのを我慢して持ち帰りにする。

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それなのに、ゲートに行ったら1時間の遅延…これでまたどこかへ散歩に行ったら再びの乗り遅れ。
仕方ないからIvar'sで買ったフィッシュ&チップスを食べてしまう。

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出発の頃になって雨が降ってきた。
シアトルではついに太陽を見ることはできなかった。
特に冬は天気がよくないのかもしれない。
そういえば、サンフランシスコ-シアトルで隣に乗り合わせた女性が、「シアトルには夏に来てね」と言っていたわ。

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おつまみが配られて、遅延のお詫びなのかサービス精神が旺盛なのか、チョコレートも配られる。

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約2時間でサンフランシスコに到着。
シアトルとうってかわって抜けるような青空に、カリフォルニアに来たことを実感する。【Kei】

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再び JLファーストクラスラウンジの握り寿司@NRT

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ラウンジの受付で、「お寿司が変わりましたので是非召し上がってみてください」と言われたのだけど、このところ無沙汰だったのでどう変わったのかサッパリわからない。調べたら私が2015年8月以来でHamは多分2014年2月以来?

Hamはシャリが通常サイズ、私は極小サイズで注文。
以前の写真を見たら確かに変わってたけど「是非」ほどのものかは…?【Kei】

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機内持込手荷物収納袋@JL

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国内線の搭乗ゲートを通過してすぐのところに置いてある不織布の袋。
いままで自前で袋を用意していたので本当に助かる。
こういうサービスはいかにも日系航空会社らしいと思う。

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実際に使ってみたところ。【Kei】

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かわいい顔のこいのぼり@NGO

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バゲッジクレームタグを貼りつけた小さな紙にはこいのぼりのイラスト。
みんな笑っててかわいいね。【Kei】

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スーツケースの破損('16年10月)@SIN

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チャンギ国際空港のバゲッジクレームで再会したスーツケース、またしてもキャスターが土台からもげて亀裂が入ってた。
約2年半ぶりの破損。"R"のこの型、キャスター部分の構造に難ありすぎ。

それで、例によって海外旅行保険で修理しようとしたのだけど、いつも修理を依頼する広島県の工場に問い合わせをしたら、部品の調達方法が変わったので修理に1ヵ月以上かかると。
何だか面倒になって放置すること数ヵ月、いよいよ修理しないとマズい事態になり、困り果ててネットで検索したら、名古屋にある"R"の直営店併設の工房で修理を受け付けてくれることがわかった。
早速電話で問い合わせたら、キャスター交換は部品があれば30分前後で修理可能と。
「灯台下暗し」とはこのことか?

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というわけで、地下鉄に乗ってゴロゴロ引っ張っていった(Hamが)。
直営店横のカスタマーサービスで見せたら、30分で修理できるとのことで、待ち時間に向かいのデパートで暇つぶしして戻ったら出来上がっていた。
修理費3564円(税込)。
こんなに簡単にできるなんてもっと早く知っていればよかった。
ついでに亀裂の入ったコーナーパットも自費で交換してもらった(2160円)。

いろいろ書類を揃えてはいるものの、免責金額が3000円だし、保険金の請求をするかは微妙なところ。【Kei】

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機内販売品購入記No.16@JL

170406aJALの国内線での機内販売の利用価値がよくわからなくて、利用することはないと思っていたのだが、そう簡単に物事を決めつけてはいけないと反省した件の第2弾。

2月の釧路旅行の時に羽田-釧路の機内で見つけたのが、普段愛用している"F"のハンカチ。
JALオリジナルの花文字入りという("JAL"とすぐに読み取れないけど)。画像はJALのサイトから拝借。
十数年選手のハンカチ数枚がいい加減ヘタってきて買い替え時としてもいいタイミングだし。

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実際に広げてみても"JAL"とすぐに読み取れないところがいい。【Kei】

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機内販売品購入記No.15@JL

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JALの国内線での機内販売の利用価値がよくわからなくて(免税品でもないし)利用することはないと思っていたのだが、そう簡単に物事を決めつけてはいけないと反省した件の第1弾。

去年の11月の美瑛旅行の時に名古屋-札幌の機内で見つけたのがコレ。
JALとイギリスのデパート"H"のコラボ商品。
まず絵柄のかわいさ、それから手頃なサイズが気に入って購入(ちょっとした外出にちょうどいい)。
ティーバッグと直営のティールームで紅茶1杯のクーポンつき。
タンブラーはもったいなくて普段にはとても使えず、たま~に使う程度。【Kei】

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くまモンのキャンディー@JL

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中部空港のサクララウンジでもらったくまモンのキャンディー。
かわいくて食べるのが惜しい。【Kei】

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乗り継ぎドタバタ顛末記@NU&JL

ハワイ旅行に出かける前に搭乗実績をちょっと積んでおこうと欲を出したワタクシ、名古屋-ホノルルの前に名古屋=那覇をくっつけてみた。
スケジュールは、
NU045 NGO14:40-OKA17:00
NU046 OKA18:50-NGO20:55
JL794 NGO22:05-HNL10:35
中部空港での国内線から国際線への乗り継ぎは1時間10分。
JALのサイトで出たスケジュールなので、無理はない(はずだった)。

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搭乗ブリッジから見えたお見送り。
呑気に写真なんか撮っちゃって、数時間後に試練に直面することになろうとは知る由もなかったのだった。

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那覇空港で名古屋行きのフライトを待っていると、遅延のアナウンスが入る。
最初は20分の遅延…まぁいいか。
しばらくしてさらに20分の遅延…えっ?ウソっ!

スーツケースはHamに頼んで持って行ってもらうので、私自身は身一つでチェックインすればいいのだが、それでも間に合いそうにない。
国内線で国際線の相談をするのはいかがなものかと思いつつも、ダメ元で乗り継ぎカウンターへ行って事情を説明する。
そしたらカウンターの係員さんがその場で名古屋-ホノルルの搭乗券を発券してくださった。
次にHamに連絡して、私が現れなくても予定どおり出発して翌日ホノルル国際空港まで迎えに来るように命令。
とりあえず思いつく限りのことは全部やったから、あとは運次第。

ようやく搭乗時間。
なのに、くだんのフライトときたら予定時刻よりさらに10分ほど遅れて出発と泣きっ面にハチ。
フライト中は気が気じゃなくて、飛行機の中で走りたい気分だった。

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飛行機が中部空港に到着したのが21時40分過ぎ。
降りたらすかさず「〇〇様ですね?」と地上係員さんから声をかけられる。
「乗り継ぎのお手伝いをします。申し訳ありませんがお急ぎください」と言って私の荷物を持って走り始める。
そこにさらに数人の係員さんが合流して一緒に走る。
え?もしかして間に合うの?
自慢じゃないが体育の成績は万年「3」の私、走るのが大の苦手かつ大嫌い。
しかし、この時ばかりは真面目に走った。

夜の中部空港は人もまばらで複数の係員さんに先導されていることもあって、気分はバカ殿手荷物検査も出国審査もほぼ「秒」で通過。
聞けば、私と同様にNU046便からJL794便に乗り継ぐ人が4人いたらしい。
その人たちをぶっちぎり、しまいには「もう十分間に合いますので歩いていただいて結構です」と言われる始末。
そして、出発時刻の15分前にめでたくゴール!
一緒に走ってくださった係員さんにお礼を言い、遅れて搭乗したことを客室乗務員さんにお詫びし、機内で待つHamに無事合流。

今回の乗り継ぎについては、JALのグループ会社間の乗り継ぎだったということと、中部空港というこぢんまりとした空港で動線が短かったのが幸いした。
定時到着率世界一を誇るJALでも遅れる時は遅れるということを肝に銘じて、次回のハワイ旅行からは素直に名古屋=ホノルルだけにしよう。
…と反省したのだが、それから1年も経たないうちに今度はHamもろとも新たな試練に直面することになるとはねぇ。【Kei】

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