主力機の交代
2008年3月に購入したソニーのα700。
旅行に持ち歩くには、少しだけ重いというのを除けば、特にそれほど不満があるというわけではないのですが、日進月歩のデジカメの中にあって、どんどんと性能が向上したり新しい機能が増えていくと相対的に見劣りしてしまうというのも否めません。
まぁ年明けくらいから考えようと思っていたのですが、ふと香港の"SonyStyle"という直売のサイトを見たら最新型のα550が日本より随分と安い値段がついているのに気づきました。
経験的に香港の方が安いということはないはずなのですが、日本では発売されてまだ間がなくて市販価格がこなれていないのに対して香港では既に8月に発売されていてかなり値段が落ち着いてきているのに加え、このところの為替レートの影響があって割安だったのです。
結局、旺角の電気店でSonyStyleよりさらに安く買うことができました。
α700より高感度性能が改良され、ライブビュー、HDR(露出を変えた2枚の写真を瞬時に撮ってそれを合成し、DROよりさらに白とびや黒つぶれを抑えることができる)というのが新技術。
実際に使ってみると、液晶モニタの角度を変えることのできるライブビューはレストランで料理を撮るのにとても便利。
自分が動かなくても腕を少し伸ばすだけで、角度や距離を変えることができるというのは便利。
ちょっとα700には戻れそうにありません。
唯一問題となるのは日本語表示ができないという点ですが、英語で困るといういうものでもありませんから、たいした問題ではありません。
まだこのカメラの操作性や特性に慣れていないのですが、それもまた楽しみの一つとなりそうです。【Ham】
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今回滞在したコンドミニアムにはコインランドリーがあったので、洋服をそれほど持たずに出かけました。

















































