« 他力本願観光客増殖中? | トップページ | マドヴァの革手袋@フィレンツェ »

嘉頓の忌廉威化(榴槤味)

071117以前にご紹介した嘉頓の忌廉威化(椰子味)に新しい味を発見しました。
何と榴槤味(ドリアン味)です。

パッケージのデザインは他の味のものと同一で、右端に誇らしげ(?)にドリアンの写真があります。
まずパッケージを開けた瞬間に広がる強烈な匂いは、他のいかなる菓子を凌駕するのではないかと思われます。
思わず中に入っているのは菓子ではなく正真正銘、生のドリアンではないかと錯覚するほどです。
見た目は至って普通のウェハースですから、この写真から匂いをお伝えできないのはまことに残念。
いくつか食べていくうちに匂いに慣れてくればこっちのもので、ちゃんとおいしくいただけます。
人間の五感の中で最初に鈍感になるのが嗅覚ですから、休まずに食べるというのがこの菓子を攻略するポイントです。

ドリアンを使った食べ物としては東寶小館の炸榴槤を以前にご紹介しましたが、そんな控えめで軟弱な食べ物ではありません。
「ドリアンをストレートに楽しむことのできる秀作」と言ったら少し褒めすぎでしょうか?
ドリアンの好きな方やチャレンジャーの方には、日本に持ち帰ることのできないドリアンの代わりとなるお土産としておすすめです。

ただし、くれぐれも帰りの飛行機の中でパッケージを開けたり、試しに食べたりするのはやめましょうね。
味は人それぞれで好みもあるので保証できませんが、匂いだけは周囲の人から苦情が出ることを保証します。【Ham】

嘉頓の忌廉威化(榴槤味):惠康(Wellcome)、百佳(Park'n)で買えます。

|

« 他力本願観光客増殖中? | トップページ | マドヴァの革手袋@フィレンツェ »

コメント

このガーデンのウエハース
チョコ味は食べたことあるのですが、
ドリアン味があるのですか。

まだ、ほんとうのドリアン未経験。
もっともほんとうのドリアンに近づいたのは
満記で食べたドリアンプリン。

このウエハースで勢いをつけて
ほんものに挑戦しようかな・・・。

毎年、今年はって思っているのですが

どうも軟弱ものなもんで。

投稿: ころた | 2007/11/18 09:58

おはようございます。

ドリアンがあまり得意ではない私は、Wellcomeでこちらを見かけた時、パッケージの色からキーウィーかライムかしらと思っていました。ドリアンだったので、スルーしていましたが、流石、お買い上げになっていたのですね。

受け狙いのお土産として買ってみるかどうか、ちょっと考えようっと。

投稿: Church Lady | 2007/11/18 10:19

ころたさん
周囲の方を仲間に引き込まないと、ドリアンはなかなか食べることができませんね。
日本でもスーパーで生のが売られているのを見かけるようになりましたから、それで試すという方法もあります。
以前、タイで食べたのは強烈なにおいがなくて食べやすかったですが、たぶんモントン種というものだったと思います。
ちなみに強烈な方の品種に慣れている隣国マレーシア人に言わせるとタイのはドリアンなんかじゃないということになるようですよ。

投稿: Ham | 2007/11/18 21:29

Church Ladyさん
相手を考えて差し上げてくださいね。
ちなみに私たちの良き理解者となったのは、例のHさんとJさんです。
Zip Lockに封印してお渡ししたのに、しばらくしてHさんのクルマに戻ると強烈な臭いが車外まで出ていました。

投稿: Ham | 2007/11/18 21:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/91041/17101044

この記事へのトラックバック一覧です: 嘉頓の忌廉威化(榴槤味):

« 他力本願観光客増殖中? | トップページ | マドヴァの革手袋@フィレンツェ »