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ポスター@NGO

081029中部空港で見かけました(クリックすると画像が拡大します)。
こんな大きなポスターになるなんて、大閘蟹(上海蟹)も随分と知名度を上げたものです。
つい数年前まで思いもよらず。
当の蟹たちもきっとビックリでしょう。
有名になれてよかったねcancer

「生きている個体を対象にしています」と書いてあるので、火を通して成仏させているのは持ち込んでもいいのかしら?
でも持ち帰る気はさらさらありません。

「上海ガニは、中国か中華料理店でお召し上がりください」…はい!是非ともそうします!
…って言いたいけれど、今年はいつ?【Kei】

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住好啲の月餅

081028少しお茶目なところがある香港在住のTさんからいただいた住好啲(G.O.D.)の月餅です。
面白いので、遅ればせながらご紹介したいと思います。

箱は一見すると日めくりカレンダーと思うようなもので、表には旧暦8月15日とあります。
中身は奇妙なデザインで、どうやらお尻のようです。
箱の裏側を見ると、何やら説明のような挿絵があって、
✤爆棚・MIND THE GAP(ショーツが少しずり落ちた状態)
✤單吊・T-BACK
✤自模・SPREAD MY CHEEKS(お尻に両手を当てたもの)
✤清一色・FULL MONTY(お尻だけ)
という4種類です。

英語で書かれた説明によると、「中国でも西洋でもお尻を月にたとえてきた。満月になる旧暦8月15日は中秋節で、4種類の月餅はそれを祝うもの」というようなことが書かれていました。
さすがは住好啲、パロディのセンスが冴えています。
この月餅の箱には小さく「奇華」のロゴがありましたから、奇華餅家が製造しているようです。
月餅の中身は蓮の実あんにアヒルの塩漬け卵の黄身の入った伝統的なもの。
小ぶりなので一度にお尻の半分moon2半月?半ケツ?らいなら食べられそうです。【Ham】

住好啲:http://www.god.com.hk/

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誕生日ケーキ@中環

081027 サイトを放置して…もとい、サイトを開設して7年にもなると、開設日もすっかり忘れてしまっていました。
昨日kittoさんに教えていただいて二人揃って「おー!そういや7周年だったのか!忘れてたぜ!」と驚くいい加減さ。
最近忙しいこともあってブログを放置、いわんやサイトをや、です。
実はサイトをいろいろいじりたい気持ちはあるのですが、一旦いじっちゃうと収拾がつかなくなりそうなので放置しています。
去年も「何とかしなくちゃ」、そして今年も「何とかしなくちゃ」なんて、進歩なしもいいところ。
いったい我が家っていつまでサイトを放置しとくつもりなんでしょう?
我ながら呆れます。
ともあれ、サイトをいじるのは当分は無理なので、しばらくはブログでやっていくことになります。
こんないい加減なサイトですが、これからもどうぞよろしくお願いします。

さて、我が家のサイトの、言ってみれば誕生日を一日遅れで祝ってやりましょうbirthday
誕生日ケーキはこんなのを…っていうか、これってケーキ?おまんじゅう?
「紅桃獻壽(Longevity Birthday)」というコレ、形は超オーソドックス、格調高いメッセージに文字は金釘流、値段もHK$298と奮っています。
このケーキおまんじゅう??を見かけたのは、折しもJさんの誕生日。
「コレ、誕生日ケーキにどぉ?プレゼントするわ」と申しましたら、「謹んで遠慮いたします」と丁重に断られました。
惜しむらくはこれが見本だったということ。
もし売り物だったら問答無用でJさんに押しつけるところだったのに、残念でした。【Kei】

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食堂の箸立て@深水埗

081026地元の人が来る食堂ではこんな箸立てが置いてあったりするのですが、その箸立てときたらこんなふうに箸の向きがバラバラに立ってることがままあります。
「どっちかに揃えようよ」と思うのですが、ここは香港。

それにしても、箸先の向きはどっちがいいのでしょう?
箸先が上だと他の人が触れる可能性がある。
箸先が下だと箸立ての底に汚れがたまっていそう。
結局どっちにしたらいいのか自分でもわかりません。

とりあえず箸先が上向きのにはなるべく触らないように箸先が下に向いてるのをそっと引き抜き、香港人の友人が教えてくれたようにティッシュでフキフキして使っています。
もっともティッシュでフキフキしたって単なる気休めでしかありません。
除菌のできるティッシュでフキフキしてもいいんでしょうが、それをするのは何となく気が引けてしまうのです。
ちょっとした葛藤を感じながら食べるのも、またオツなものでしょうcoldsweats01【Kei】

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ナラヤのポーチ

081025最近よく目にする、バッグの中に入れて使うポーチ。
あれって便利そうですね。
バッグを替えるたびに中身をいちいち入れ替える手間や入れ替え忘れもなさそう。
でも結構いいお値段なのがつらいところ。

バンコクに行った時にナラヤ(NaRaYa)でこんなポーチを見つけました。
外側はサテンぽい布製で内側はビニール製、内側の両側にポケットがあります。
以前買ったポーチのセットと同じく、これも大・中・小の3個セット。タイってこういう入れ子にした商品が多いですね。
コレ、代用品に使えそうflair
持ち物を大きさとか使いみちとかで分けて入れておけば、バッグの中をガサゴソ探すストレスともおさらばです。
あと嬉しいのは値段。
タイの物価からすると高いのかもしれませんが、代用品としては妥当ではなかったかと…?
通勤に大きめのトートバッグを愛用している身としては、なかなかいい代用品を探し当てたと自画自賛しております。【Kei】

NaRaYa:http://www.naraya.com/

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レトロ茶餐廳探訪No.1 中國冰室

 081023a  081023b
油麻地の美都餐室もレトロな雰囲気を味わうことのできる茶餐廳ですが、この中國冰室のレトロさはその上手を行くのではないかと思うほど。
廣東道も旺角の亞皆老街の北へ進むとただの狭い路地でしかなく、両側に並ぶ青空市場の隙間から店に入っていくことになります。
中に入ると右手に階段があって2階へ行くことができます。
壁はタイル貼りで天井からは古びたシーリングファンがぶら下がっている。
まるで私の生まれた昭和30年代に戻ったような気がします。

早餐(朝食セット)を注文すると、しばらくしてハムをのせただけのシンプルなインスタントラーメンが運ばれてきましたnoodle
器は「おいしい」と紅茶のメーカーの組み合わせ。
二人とも思わず目が点…なかなか素晴らしい。
しかもこのラーメンときたら昭和40年代に登場した新参者の出前一丁ではなく、昭和30年代の古式ゆかしいチキンラーメンを彷彿とさせる味。
業界標準の出前一丁をあえて採用しないことで、普通の茶餐廳ではないという心意気を主張している…かどうかはわかりませんが。
そして、ラーメン以外は忘れ去られたのではないかと不安になった頃、ラーメンから遅れること約10分後に鶏肉入りの親子?オムレツとパンの皿が登場するという演出。
およそ忙しい香港の朝ではありえない遅さ。

さて、食べ終わった頃に店員のおばさんがあちらこちらのテーブルを慌てて回っていました。
どうしたのかと思っていたら、こちらに向かって「アンタ何食べた?」「えっ?Cセット?」という調子で客に尋ねていく始末。
ウ~ン、何ともいい加減。
「こんなにのんびりしてて大丈夫かねぇ?」とKeiと顔を見合わせてしまいました。

でも、見方を変えてみれば、ほとんど例外なくバタバタしていて落ち着かない朝の茶餐廳が多い中で、たまにはゆったりとこんな店で朝食というのも悪くない趣向かもしれませんね。
結構気に入ってしまって翌日の夕方に再訪したのでした。【Ham】

中國冰室:九龍旺角廣東道1081號

おまけ*************************************************************081023c
リクエストにお応えして、タイルの画像を追加しました。
望遠レンズで階段のところのタイルを1階から撮ったものです(クリックすると画像が拡大します)。

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吉野家の野菜煎雞飯

081022珍しくHamが体調が悪いと言う朝、「ヤッタ!昼は吉野家!」と喜んだ鬼妻なワタクシ。
聞くところによると、香港の吉野家には日本の吉野家にはないメニューがあるとか?
それを知って以来気になりつつも機会を逃して早や幾年、悲願の吉野家に行くにはまたとないチャンス!
ウキウキ出かけた朗豪坊の吉野家で持ち帰りにしたのは、「細碗飯套餐」というセット。
「細碗(小さな茶碗)」なのに英語では"Regular Bowl Set"とはこれいかに?
その細碗飯套餐の中で、きっと香港にしかないと思った「野菜煎雞飯(細)+泡菜+麵豉湯」というのを注文しました(クリックすると画像が拡大します)。
ちなみに日本での普通のサイズと思しきセットは「日式飯套餐(Main Meal Set)」と書いてありました。

野菜煎雞飯は、文字通り鶏肉と野菜がご飯にのったもの。
それに麵豉湯(味噌汁)か16安士汽水(ソフトドリンク16oz)か日本茶から一つを選び、泡菜(キムチ)がついてHK$26。
会計で支払いをして、ものの1分もたたないうちに渡されてビックリ。

野菜煎雞飯は甘辛味の鶏肉に冷凍野菜を解凍しただけという感じのニンジン・カリフラワー・インゲンとの組み合わせ。
鶏肉は照焼きではなく、鶏肉を焼いたのに甘辛味のタレをかけた感じで、皮がパリッとしていて意外においしい。
一方、野菜はかなり持て余しました。
味噌汁は職場の食堂のを彷彿とさせる味でしたが、逆にそういう味が再現できているところに妙に感心しちゃったり…。
キムチについては不問にしておきましょう。

これでこの値段なら文句ありません。
Hamが隣の寝室でウンウン言ってるのに、初めての吉野家の味に感激していた鬼妻なワタクシでした。
香港の吉野家、結構気に入りました。
また行こうっとnotes【Kei】

香港吉野屋:http://www.yoshinoya-hk.com/

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秋休み終わります

  081020
「今月に入って殺人的に忙しい日々が続いています。
仕事の上では毎日残業続きで疲労困憊。
おまけに所属しているオーケストラの次回の定期演奏会の曲が、いままで弾いたこともなければやたらと難しい。
指揮をお願いした先生をして『他の曲の候補はないのですか?』と言わしめたとか。
『ひぇぇ!やっぱり難しいんだ~!』と納得したものの、すでにその曲をやることで先生の了解をゴリ押しで得てしまったとのこと。
毎日練習しているのに手こずる箇所ばかりで、いったいまともに弾けるのはいつのことやら…?
ところが、今年に限ってそんな悠長なことも言っていられなくなりました。
何と!隣に座っているコンサートマスターが『次回の定期演奏会には出られない』と欠席宣言。
玉突き式に『オマエやれ』と代行コンサートマスター(略して代コン?ダイコン?大根?)をする羽目になりそう。
『ダイコンですから』という言い訳もできないので、毎日少しずつ練習しています。

そんなこんなでブログをやっている余裕がなく、更新を休んでいたというわけです。
何人かの方からは『何かあったのか?』とメールをいただき、ありがとうございました。
ご心配をおかけしたことをお詫びします。

仕事が忙しいのも続いていますし、曲も弾けるようになったとは言えないのですが、少し先が見えてきたので、ブログを再開しようと思います。
Hamも最近は早く帰るようになったので、まぁ何とかなるでしょう」とはKeiの弁。

秋休みは終わりです。
ぼちぼちブログを再開しますので、よろしくお願いします。【Ham】

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秋休みのお知らせ

  081009
いつも我が家のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
都合により、しばらくお休みさせていただきます。二人とも元気ですhappy01
近いうちに再開しますので、再開の折にはまたどうぞよろしくお願いします。サーバが不調でいらん画像がアップされたり入力した文章がうまくアップされなかったり…もう我慢の限界です。

画像は2年前に家族旅行で出かけた秋のハワイ島(クリックすると画像が拡大します)。
あ~ハワイ行きたい。またかい…。【Kei】

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菓子屋の猫@天后

081008香港ではこんな可愛い店番のいる店をよく見かけますcat
このお菓子屋さんにも可愛い店番がいました(クリックすると画像が拡大します)。
こんな可愛い店番がいると、特に買いたい物もないのにフラフラ店に入って、つい余計な買い物をしてしまうんですよね。
水とかホテルに戻ったら売るほどあるというのに…。

でも可愛い店番のいる店をよく見かけるってことは、これも一つの商売の方法なんでしょうか?そうかな?
さすが香港、商売上手?【Kei】

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緑林甜品の豆腐布甸

081007豆腐そのものという味わいの豆腐花に対して、この豆腐布甸の味わいは豆乳のババロアと言ったらいいでしょうか?イメージしていた「豆腐プリン」そのものという感じで、意外性で驚かない代わりに、あまりに思ったとおりの味に驚きました。
生クリームが入っているのでしょうか?ちょっと洋風っぽい感じに仕上がってます。
マンゴー以外は残念ながらアタリが多くない「○○布甸」の中では結構アタリではないかと私は思います。
また食べたいデザートの一つになりました。

冬限定のデザートでどうしても食べたいものがあるので、冬に再訪できることを願っています。【Kei】

緑林甜品:九龍深水埗元州街77-79號

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味の素@ジャカルタ

081006遊びで出かけたはずのバンコクから仕事でジャカルタへ出かけることになりました。
以前には香港から出かける羽目になったこともあり、私にとってある意味迷惑な土地です。

仕事もかなり厳しいもので、ゆっくりと食事をするという余裕もあまりなく、同行者など「マクドナルドでいいよ」と取引先の担当者に言っていましたが、残念ながらどこにでもありそうなマクドナルドはこのジャカルタには見当たらず、結局は取引先の近くにある庶民的な店で何度かすませました。

「簡単なものでいいから」と適当に選んでもらったのはいいのですが、出された料理のドンブリを見て一瞬凍ってしまいました。
味の素の立派なロゴ入りだったのです。

右の麺の方はこってりとした味付けだったので、あまり味の素を気にせずに食べることができたのですが、左のスープは非常にあっさりとしていて、ダシ(味の素)の味が前面に出ているというもの。
出されたものは何でも食べるようにしている私でも、さすがにこれは一口しか食べる気になりませんでした。

他の庶民的な食堂でもこの味の素ドンブリや皿が使われていましたから、これは珍しいことではないようです。

2001年に現地法人の逮捕騒ぎにまで発展したインドネシアの味の素事件はまだ記憶に新しいのですが、その時の印象は「イスラムとは面倒なものらしい」という程度のものでした。
しかし、こうして庶民の店で堂々と味の素のロゴ入りドンブリが使用されているのを見ると、当時の騒ぎが尋常なものではなかったのだろうということが容易に想像できます。
そのくらい、当たり前のものとして使われているもののようです。

味の素がインドネシアに進出したのが1969年とのことですから、かれこれ40年近くもかの地に根付いているわけです。
しかし、少量ならともかくとして、味の素でダシを取るというような使われ方をしているとは…。
もし、味の素がインドネシアの食文化を退化させているとしたら、とても残念なことだと思います。【Ham】

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ラーンカイトーンプラトゥーナームのカオマンガイ

081005海南雞飯もタイへ行くとカオマンガイ(khao man kai)になるとか…。
店名らしき看板が見当たらないしもとよりタイ語は読めないのですが、店の名前は「ラーンカイトーンプラトゥーナーム(Raan Kaithong Pratunam)」というらしい。
店員の人の制服が鮮やかなピンク色のポロシャツなので、「ピンクのカオマンガイ屋」とも呼ばれているようです。
ここのはタレがピリ辛醤油で付け合わせがキュウリでした。
鶏肉の質は悪くはないのですが、鶏肉がおいしいはずのバンコクにしてはいまひとつという感じがしました。
個人的な好みではネギ塩の方が、ゆでた鶏肉に合うと思いますが、ピリ辛醤油も決して悪くはありません。
鶏肉のゆで汁のみで炊いたと思われる薄味のご飯とのバランスを考えると、ピリ辛醤油の方が正解なのかもしれません。
ただ、ご飯が少しベタついていたのと冬瓜入りスープはMSGが前面に出ていたのが残念。

これでTHB30。
日本円にして約100円というのは日本人の私たちにはとても魅力的で、コストパフォーマンスはある意味素晴らしいものです。
しかし、この後でおいしい海南雞飯を食べてしまったので、やはり値段だけの差があるということは素直に認めざるをえません。
安い値段のそこそこのものをバンコクで食べるのか、少々値は張るけど飛び切りのものを香港で食べるのか?
やっぱり後者を取ると思います。【Ham】

Raan Kaithong Pratunam:Ratchadamri Rd.とNew Petchburi Rd.の交差点を東へ約200m。Soi30の角。

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市場の猫@旺角

朗豪酒店の周囲には青空市場があって、夕暮れ時に散歩していたら猫に出会いました。

081004a  081004b
1匹目は魚屋さん。
奥の台の上にいました。
台が少し狭いのでしょうか、足と尻尾がはみ出していました。
何かをじっと見つめているみたいでしたが、客のおばさんたちに隠れていて確認することはできませんでした。

081004c
2匹目はもう店じまいをして帰るところなのでしょうか、おばさんが手招きしているようです。
満面の笑顔のおばさん。
見ているこちらがほのぼのとしてくるような雰囲気でした。

081004d  081004e
3匹目は八百屋さん。
四つ足袋(?)とおじさんの白いスニーカーがお揃いみたいで面白い。
猫と遊んでいた私には見えなかったのですが、横で立って見ていたKeiによれば、このおじさんは一見怖い顔なのですが、私たちが「カワイイー!」と嬌声を上げて猫に近寄ったら、怖そうな顔をしながらもすごく得意そうにしていたそうで、猫よりおじさんの表情を見ていた方が面白かったとか。
こういう感じのおじさんは香港に多いですね。【Ham】

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明華餅家の菠蘿豆沙飽

081003朝、女人街の屋台を組み立てているのを横目に見ながら次の角を曲がってちょっと行ったところに明華餅家があります。
タイル張りの殺風景な店に無造作に焼き上がったパンの天板が並ぶだけの店ですが、それが何ともいい風情なのです(クリックすると画像が拡大します)。

こちらで我が家が必ず買うのが菠蘿豆沙飽(小豆あん入りパイナップルパン)と紅豆沙飽(あんパン)。
「ここのが激ウマ!」というわけではありません。
菠蘿包(パイナップルパン)なら金鳳とか金華とか他においしい店はありますが、なかなかありそうで見つけられない菠蘿豆沙飽がここには必ずあるのが魅力。
しかも焼きたてに出会える確率も高いので、最近は朝の散歩がてら買いに行っています。
日本のあんパンと一味ちがうシンプルな紅豆沙飽も好み。

ここでパンを1個ずつ買って、あとはスタバでコーヒーを買えば朝食としては十分。
最近は朝食をごくごく軽くしたり、時には食べなかったりするようになりました。
自他共に認める大喰らいの我が家も、数年かかってようやく落ち着く兆候が見えてきた気がします。【Kei】

明華餅家:九龍旺角煙廠街1-3號D

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車内でお化粧@バンコク

081002昨日に続いて車内でのお化粧です。
こちらはバンコク。
途中の駅から乗ってきて向かいに座った女の子、座ったと思ったらやおらお化粧を始めました。
ビックリしたけど、それより目をひいたのが彼女の着ているTシャツ。
アンテナのついたテレビの枠の中に「つづく」。
このデザイン、結構カワイイじゃん。
お化粧といいTシャツといい、ヒマな我が家には格好のネタ。
失礼ながらコッソリ1枚撮らせていただきましたcamera撮ったのは私です。ついでに昨日のも私。
すまんね、おねえさん…あ、まさかタイ名物の「おにいさん」じゃないよね?【Kei】

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車内でお化粧@香港某所

081001あっと言う間に1年の4分の3が過ぎてしまいました。
早~い!
やっぱり年を取ると月日が過ぎるのが早く感じるのでしょうか?

さて。

今朝、飛び乗った地下鉄。
見回したら 女性専用車両…しまった!
女性専用車両って同性の気楽さからか無法地帯な雰囲気。
特に化粧rouge
今朝もあちこちでお化粧をする姿が目に入って、速攻で隣の車両に移動しましたdash

香港の女の子も最近は随分変わったような気がします。
お化粧とか服装とか結構オシャレになって、時々「日本人?」と見紛う人も。
この女の子だって随分イイ線行ってるんだけど、MTRの中で真剣にお化粧して鏡で念入りにチェック。
そんなことまで日本人の真似すんな!punch

今夜はなぜかサーバがメチャクチャ重くて長文を書けませんので、これにて失礼。
2008年の残り4分の1を楽しみましょう。【Kei】

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