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ロッテリアの韓国限定ハンバーガー

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日本のロッテリア(Lotteria)へはめったに行くことがないのですが、韓国限定ハンバーガーがあるらしいという話を聞くと興味津々ですfastfoodfastfoodfastfood
ソウルに到着して最初に食べたのはロッテリアのハンバーガー。
"Hanwoo Steak(韓牛のハンバーガー)"と"Vegi Rice Bulgogi(プルコギライスバーガー)"を注文。
普通の"Bulgogi(プルコギバーガー)"は以前に食べたことがあるので今回は見送りです。

さて、"Hanwoo Steak"は肉がしっかり存在感を主張していて、いい感じです。
日本のマクド(McDonald's)でも最近売り出している"Q"というハンバーガーと同じ路線。
「少し高いけどいいものを」という考え方には共感できます。

"Vegi Rice Bulgogi"は甘いプルコギの味をつけたもので、プルコギバーガーと比較すると、こちらの方が好み。
やはりプルコギはご飯に合うと思いました。
しかしここで海苔を持ち出したらおにぎりになってしまうと考えると、その境界線はどこにあるのかわからなくなってきます。

個人的好みから言えば、肉の旨味と食感で"Hanwoo Steak"の方がおすすめです。
ちなみに、"Hanwoo Bulgogi(韓牛プルコギバーガー)"というのもありました。
プルコギが好きな方はこれがいいかもしれません。

なお、セットについてきた"Cheese Stick(棒状のチーズのフライ)"がもっちりしていて面白い食感。
こちらの方が下手なフレンチフライよりずっといい。
この後、オヤツと称してミスド(Mister Donut)に繰り出したのでした。【Ham】

Lotteria:中区小公洞1ロッテデパート本店地下1階

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ロッテホテルに泊まるの巻

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今回の宿泊先は、ロッテホテル(Lotte Hotel Seoul)の新館。
2回目の宿泊になります。

前回同様、今回もロビーにいきなり大ウケ。
柱と天井の雰囲気が香港の某超高級ホテルのロビーに似てます。
ついでに言えば、旧館に"Peninsula"という名前のレストランまであるという念の入れよう(?)です。

このホテルは旧館と新館に分かれていて、新館の宿泊客は14階にあるレセプションでチェックインすることになっています。
レセプションの横はゆったりとソファーを配置したラウンジになっていて、アフタヌーンティーもできるそうな。

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部屋は一番低いカテゴリーでも割合広々としています。
古いホテルですが、窓が大きいのがいい。
無料のペットボトル入りの水に「生水無料サービス」と書いてありました。「生水」って…coldsweats01
1本はお茶のセットの中、もう1本は冷蔵庫の中に入っていました。
お茶のセットもいろいろな種類のお茶が用意されていました。
クローゼットにはスリッパと加湿器。
そこらへんの細かい配慮は嬉しいもの。

バスルームは洗面台の横にシャワーブースがあり、その横にバスタブがあります。
水回りは作りの古さを感じますが、バスタブは大きいし、お湯もタップリ出るし、シャワーヘッドも手持ち式で使いやすいので実際は問題なし。
アメニティはモルトンブラウン(Molton Brown)…ここのヘアコンディショナーは髪ボーボーになりました。
特徴的なのは、バスルームに掛時計があることとトイレにウォッシュレットがついていること。
日本人宿泊客が多いのと関係ある?ない?

このホテルの決め手は、何と言っても利便性。
地下でロッテデパートとつながっているし、地下鉄の駅も目の前だし、道の向こうはミョンドン(明洞)の繁華街だし、ナンデムン(南大門)やインサドン(仁寺洞)も徒歩圏内。
それから部屋が快適。
新館は旧館より部屋が広めだし、シャワーブースとバスタブが分かれているし、何より部屋の居心地もいい。

過去2回泊まったことのある"S"ホテルがお得な料金を出していて、最後の最後まですご~く迷ったのですが、今回ロッテホテルに泊まってみて「やっぱりここがいいわ」と実感。
ソウル旅行でロッテホテルに泊まるなんて何のひねりもないベタな日本人観光客の典型かもしれませんが、ビギナーの我が家には申し分なし。
このホテルなら1泊2日の弾丸旅行でも十分に威力を発揮してくれそう。
今後ソウルに行く時もきっとここに泊まることになると思いますhotel【Kei】

Lotte Hotel Seoul:http://www.lottehotelseoul.com/

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ヒョンソンサのムートンコート

090226今回のソウル旅行での最大のミッションは、数年越しで欲しかったムートンのコートを買うこと。
でも、聞くところによると最近のソウル旅行人気のおかげで、既製品が品薄で大半が注文品になってしまうとか、注文品だといろいろとリスクがあるとか、お目当てのクァンヒシジャン(光熙市場)は土曜日の夕方から日曜日の夜まで休みとか…気分に水を差すような話もチラホラ。

我が家がソウルに到着したのは土曜日の昼前。
ホテルにチェックインした後、真っ先にクァンヒシジャンへ行けばいいものをミョンドン(明洞)でオヤツを食べたりしていたので、気づいたら夕方近く。
「行きたい気がするけど間に合わないかもしれないし~間に合わないかもしれないけど行きたい気がするし~」とウダウダ悩む私に、Hさんの「とりあえず行ってみればいいがや」のお言葉。
とにかく行くだけでも行ってみることにしました。

目指すクァンヒシジャンの中に入ると、どの店も閉まっていてフロア全体が静まりかえっています。
あぁ、時すでに遅しsad
ダメ元で皮革製品売り場の集まっているフロアへ上がってみます。
このフロアも全滅…と思いきや、階段の近くに1軒だけ開いている店がありました。
そこがちょうど目指していたヒョンソンサだったのは単なる偶然でしょうか?日本人観光客相手なので営業時間が長め?
パッと見た感じでは期待薄でしたが、欲しい色と形を言うと奥から出してくれました。
色と形は見事にイメージどおりでしたが、値段とサイズが問題。
値段については『ソウルナビ』のクーポンで10%引きしてもらえるとかで、何とか予算内に納めることができそう(下世話ですが、割引価格がKRW630000で日本円にして40000円弱でした)。
しかし、サイズがSサイズとMサイズしかないなんて…Mサイズはデブの私には無理っぽい。
Lサイズだと注文品になるので、これで合わなかったら諦めるしかありません。
一応試着してみましたが、心もち窮屈な気がします。
「やっぱり無理…」と諦めかけたその時、やおらHさんが私の背後に立って肩幅のチェックを開始。
Hさんが「肩幅は合っとるみたいだぞ」と言えば、Hamが「こんな着ぶくれしてたらきついのは当然だろ?ムートンの下にこんなに厚着するの?」と追い討ちをかけます。
そうなんです、その日の私は長袖のババシャツを2枚重ね着した上にOLD & NEWのセーターを着込み、その上にコートにマフラーという重装備だったのでした。暑かったー!
常識的な薄着だったら多分大丈夫でしょうけど、ここでセーターとかババシャツを脱いで試着というわけにもいかないし。
なおもウダウダ悩もうとしたところに、「早く決めろよ」と男性陣のオーラが…。

ええい!買った!

決断しました。
イメージどおりのものが既製品で見つかって、しかも予算の範囲内で納まったのですから、もともと文句のつけようがないはず。
心もち窮屈なのは頑張って痩せればいいんでしょ。

最大のミッションは無事完了しました。男性陣、協力ありがとう!
ウダウダ悩みましたが、数年越しで欲しかったものを手に入れた嬉しさはひとしおです。
これで落ち着けば一人前の大人なんでしょうが、まだ老成していない私は夕食後に今を時めく韓国製化粧品の買い出しに走ったのでありましたdash【Kei】

ヒョンソンサ(HS):中区新堂洞777光熙市場2階177-178号

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ミスタードーナツの韓国限定ドーナツ

090225ソウルのミスド(Mister Donut)には韓国限定のドーナツがあるとのことで、早速食べてきました。

ミョンドン(明洞)の店では次の3種類がどうやら韓国限定のようでした。
✤Sugar Sweet Potato Fashion 
✤Bean Sugar Bean Curd
✤Banana Chocolate
サツマイモのオールドファッション(砂糖とゴマの2種類あり)ときな粉をまぶした豆腐のドーナツとバナナ味の粉をまぶしたチョコレート味のドーナツ。
"KOREA ORIGINAL"のアイコンがあるので見つけるのは簡単です。

秀逸なのはサツマイモのオールドファッション。
サツマイモの味が前面に出ていて、これはサツマイモ好きにはたまりません。
あまり甘すぎないのとオールドファッションと同じサクサクした食感がいい。
豆腐ドーナツは確か以前に日本にあったように思いますから、インパクトはいまひとつ。
バナナとチョコレートの組み合わせはオリジナル性に欠けるものの文句なくおいしい。

ロッテデパートの地下にあるクリスピークリーム(Krispy Kreme)に比べると、やや日本人密度の低いミスドですが、日本にないものもあって案外見逃せないと感じました。

ミスドは高校生の頃によく行った店の一つです。
韓国の若者たちに囲まれながら、気持ちだけ若いつもりでKeiとオヤツを楽しんできましたcafe【Ham】

Mister Donut:http://www.gsretail.com/misterdonut/index.asp

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機内食 NGO=ICN@JL('09年2月)

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棚ボタでビジネスクラスにアップグレードされた名古屋-ソウルの機内食は、お寿司と小鉢類。
コールドミールなのは当然にしても、ビックリするほど冷え冷え。
冷え冷えのせいか味もことさらに濃く感じられて箸が進みませんでした。
Hamは特典航空券、私も有償とはいえ激安運賃なので贅沢を言ってはいけません。
でもこれぐらいの距離ならエコノミークラスで十分です。

ソウル-名古屋は見慣れたエコノミークラスの搭乗券。
でも座席番号が一桁と「?????」。
実際は飛行機は全席エコノミークラスでしたが、我が家が割り当てられたのはビジネスクラスの座席でした。
機内食はちらし寿司と缶詰の果物。
Hさんの言葉を借りれば「こんなの腹の足しにもならんangry」ものでしたが、飛行機に乗るギリギリまで食べていた我が家にはちょうどよかったです。【Kei】

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スーパーマーケットは楽し@ソウル

  090222
夕食を食べてからHさんと3人で深夜の買い物よろしくソウル駅横のスーパーマーケットへ。
調子に乗ってあれこれカゴに放り込んだら、こんな大荷物に。
ちなみに調子に乗って放り込んだのは主にHamです。
ハワイにつけソウルにつけ、スーパーマーケットが面白くてあれこれ買い込むクセはいまだに治りません。
しかも空っぽのスーツケースを1個引っぱってきたのは、こんなことを想定していたのでしょうか?

例によってベッドに並べて写真を撮り、その後ブログの記事を書き終わって振り向いたら、ベッドの上はきれいに片付いていてすでにパッキングも終わっていました。
すごいぞ!小人さんhappy02

ところでコメントのお返しをしようと何度も試みていますが、なぜかホテルのインターネットの環境ではコメントの書き込みができないのです。
コメントをくださった方々、お返事が遅くなって大変申し訳ありません。
しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。【Kei】

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目下人気の街へ

090221通常より少ないマイルで特典航空券を取れるキャンペーンをやっていたので迷わずゲット!
…のつもりが、私の分を特典航空券にするか有償航空券にするか迷った一瞬の間に特典枠が満席になってしまい、結局Hamが特典航空券で私が有償航空券ということになりました。

今日から目下人気の街へ2泊3日の予定で行ってまいります。

昨夜、eチケットの控えを印刷しようと思ってJALのサイトを開いたら、指定したはずの我が家の座席番号が消えていました。
不審に思いつつ空港に行ったら、ビジネスクラスにアップグレードしてもらえました。
思わず「いいんですか?」と尋ねる田舎者でした。

今回は今回も?Hさんが別の航空会社でご一緒です。
「夕食はハシゴするぞ!」と早々に宣言されたので、せっかくちょっと痩せたけれど、これまたせっかくの機会でもありますので、頑張って食べてきます。【Kei】

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カフェコゼットの各式甜品

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Church LadyさんとTokenさんとお茶をご一緒する約束をしていた日の昼過ぎに、Church Ladyさんから電話。
「たまにはオシャレなところでお茶したいわねshine」というお言葉。
せっかくTokenさんに初めてお目にかかることですし、Hamと二人だといつも茶餐廳になってしまうので、「我が意を得たり!」と二つ返事で出かけたのが、香港文華東方酒店のカフェコゼット(Café Causette)。
この日の朝は半島酒店のロビーで朝食を食べたので豪華三昧、何だか嬉しい。
カフェコゼットは西洋系のメニューあり、海南雞飯や雲呑麵などの中国系のメニューあり、そして「各式甜品(Desserts)」というデザートもあり、なかなかの万能選手です。

Hamが選んだのは牛油麵包布甸(Bread and Butter Pudding)。
パンが濃厚な卵液をよく吸ってフワフワと柔らかい。
温かいのでプリンの柔らかさとバターの香りが引き立っています。
このテのデザートの好きな私としてはこちらを注文すべきだったと後悔することしきりでした。

一方、同じ「布甸」でも私が選んだのは冷たい椰汁西米芒果布甸(Chilled Mango Pudding)。
ちなみにこれは広東料理のデザートの「芒果布甸」ではなく、まるっきり洋風の"mango pudding"でした。
印象としてはTデパートに入っている"G"というケーキ屋さんのマンゴープリンに似ています。
マンゴーの季節ではないのでちょっと冒険してみましたが、甘さと香りは弱かった。
夏に期待したいところです。

それにしても、特筆すべきはどちらのデザートも量がすごいこと。
普段見慣れているデザートの1.5倍か2倍は余裕でありそうです。
まぁ値段が値段ですから、大きいのもうなずけるわけですが、ここはやっぱり量を半分にしてついでに値段も半額にしてほしいところ。
半島酒店といい香港文華東方酒店といい、デザートが大きくて高いのがこちらでのお約束なのでしょうか?

最近になってホテルのカフェの実力を見直すようになっています。
サービスいいし落ち着くし食べ物もそこそこおいしいし、それに普段ガサガサした生活を送る身としては、旅行先という非日常感とオシャレな気分を味わえるし。
他のホテルのカフェも気にならないでもないのですが、目下一番のお気に入りからはなかなか浮気できそうにありません。【Kei】

Café Causette:http://www.mandarinoriental.com/hongkong/dining/restaurants/

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THE LOBBYの歐陸式早餐

09021912月の香港滞在中、毎朝開催される家族会議の議題は「朝食」でした。
我が家より1日早く到着した大妹一家と小妹の4人は宿泊先の朗豪酒店の朝食はすでに経験済み。
「たまには『オホホ』な朝ゴハンもいいわねshine」「行くなら香港らしいところがいいわねshine」ということで目指したのは半島酒店のザ・ロビー(THE LOBBY)。大きく出たもんだ。

朝食のセットは歐陸式早餐と半島早餐があって、朝は人並みに食の細い私coldsweats01は歐陸式早餐を注文。
前者がいわゆるコンチネンタルブレックファスト、後者はアメリカンブレックファストという感じです。
前者はジュースまたは果物の盛り合わせにパンにコーヒーまたは紅茶のセット。
後者はこれに卵料理かパンケーキかフレンチトーストがつきます。
パンはトーストまたはデニッシュまたはマフィンから選び、バターとジャムがつきます。

量はともかく、果物もパン類も特別おいしいというわけでなく、「まぁこんなものね」という印象。
これでお値段が歐陸式早餐はHK$210、半島早餐はHK$250ですから、さすが半島酒店。

それでも「茶餐廳の早餐が10人分食べられる!」と思うのは野暮というものでしょう。
ロビーに漂う独特の雰囲気は、やっぱりさすが半島酒店。
折しもクリスマスの直前、素敵な刺繍を施したナプキンや美しく飾られた壁や柱を眺めながらゆったりした気分で朝の時間を過ごせる場所はそうそうあるもんじゃありません。
我が家と相性の悪いホテルではありますが、ここだけでしか味わえない何かが確かにあって、ミーハーゆえに妙に惹かれたりするんですよね…。
値段の高さはその代価と心得なければなりませんconfident

でも茶餐廳の早餐が10人分食べられる金額をホイホイ出せない我が家としては、5年に1回ぐらい行ければ十分です。
ちなみに前回朝食をここで食べたのは2002年2月のことでした。【Kei】

半島酒店:http://hongkong.peninsula.com/

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機内食 HKG=KUL@CX('09年2月)

090218a香港-クアラルンプールのメインディッシュは魚のクリーム煮とスパゲティ。
見た目は悪くないのですが、超ボケボケの味で、塩とコショウをしっかりかけてやっと食べることができたという代物でした。
パンがデニッシュになっているのとデザートがリンゴというのはOK。
シーフードカレーは例外で、やはり相変わらず香港からの魚料理はリスクが大きいのかもしれません。

090218bクアラルンプール-香港のメインディッシュは魚は魚でも甘酸っぱい味付けにしたもの。
卵のチャーハンとの相性もよく、キレイにいただきました。
デザートは南国だけあって、パイナップルにメロンにパパイヤと豪華。
さらにヨーグルトとチョコレートまでついて、同じ路線でもこの差は歴然としていました。
やはり香港のケータリング会社の問題なのでしょうか?

アイスクリームバーは、毎度見慣れたものが出ました。【Ham】

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ダイコンの花 咲く?

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私にとって1年で最大イベントの定期演奏会が終わりました。
初めて代行コンサートマスター(代行コンマス→代コン→ダイコン)を任されて詳細はコチラかなり緊張するかと思いきや、緊張はゲネプロまで、本番ではとても楽しく弾けました。でも2回も間違えた…ダイコンの花は九分咲きか?

それにしても我がオーケストラ、よほどの人材不足とみえて、「楽譜読めない&リズム感悪い&休止符数えられない」三重苦の私によくもダイコンを任せたものです。
私自身も必死の抵抗を試みたり、プチ鬱状態になって退団を真剣に考えたり、約2ヵ月間体調を崩したり、と決して順風満帆ではなかったけれど、ダイコンをやったことで得られたものは本当に多かった。
本番までの数ヵ月間に感じたり考えたりしたことや、他のメンバーの優しい言葉や温かい支えは私の心の糧になりました。
バイオリンを始めて途中8年ほどブランクがあったものの約40年、いままでで一番いっぱい練習したし、そのおかげで成長を実感できました。
この年で成長を感じられる機会があるのはありがたいことです。

今回の定期演奏会はたくさんの人が聴きに来て見に来て?くださいました。
家族、友人、上司や同僚の他に、このブログを通してお知り合いになった方々が来てくださったのも感慨深く、大きな励みになりました。
ありがとうございましたm(__)m素敵な差し入れもありがとうございましたm(__)m
これに懲りずにまたいらしてください。

一番近くで支えてくれたHamにも感謝したいと思います。
…と言いたいところですが、ヤツは開場時間の1時間半前に一番乗りした気合いこそ素晴らしかったけれど、肝心のチケットを忘れてきやがりました。
オットなので義理を立てて一番にチケットを渡したのをコロッと忘れて、「オレは知らない!」「ちゃんと渡した!」と入口の扉の前で大喧嘩。
ヤツはいつも何かやらかしてくれます。

さて、これでやっとダイコンの重責から解放されたわけですが、勝手なもので定期演奏会が終わったら終わったで寂しくて仕方ありません。
心おきなく遊べるのをずっと楽しみにしていたのに、いったいどういうことでしょうか?
それと、練習でカチカチに固くなった左手の指先が元のヤワヤワに戻っていくのがすごく惜しまれます。
というわけで、定期演奏会の余韻も冷めないうちに9月の「学芸会」に半ば強引に気持ちを向けることにしました。
今年は苦手なシューベルトの弦楽四重奏曲に挑戦。
またゼロからの出発です。【Kei】

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かき氷@クアラルンプール

090216ツインタワーのあるショッピングセンターのフードコートでかき氷を見つけました。
いろいろな種類のかき氷がある中で選んだのは最も高いMYR5.5(約125円)もする"ABC Supreme"。
かき氷に3種類ぐらいのシロップをかけて、緑豆をつぶしてパスタ状に伸ばしたものやらスイートコーンをつぶしたもの、ピーナツ、バナナをトッピングしています。
実は氷の下には鮮やかな赤い色の細長い寒天が隠れているというもの。
緑豆はともかくとして、ピーナツやスイートコーンを組み合わせるというのは意外な組み合わせ。
香港でもタイでもないマレーシアを感じさせるデザートでした。

仕事で付き合った取引先の担当者と話をしていて気づいたことですが、彼らが「いろいろ取り混ぜた」という意味で"ABC"という言葉を好んで使っているようです。
このABC Supremeも、いろいろなものを取り混ぜたという意味でもマレーシア人好みなのでしょう。
私たちが"ABC"を初歩とか基本という意味で使うのとちがっていて文化のちがいをとても面白く感じました。【Ham】

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味千拉麵の吉列猪扒・拉麵+日式手造餃子

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クアラルンプールからの帰路、香港での乗り換え時間を持て余した私は、「Keiのいぬ間鬼のいぬ間?の洗濯」ではなく普段食べられないものを食べようと決意。
全くお腹が空いていないのに味千拉麵へnoodle

日本式に見本がガラスケースに並べてあるというのは、それに慣れている身としてはわかりやすい。
ところが、出されたものは微妙にちがっていました。
キャベツがラーメンの上にではなくトンカツの下にあるという点と、あらかじめトンカツソースがかけられているという点です。
これはラーメンの上にトンカツをのせるという思想から、ラーメンとトンカツは別物として食べるものという思想への変革ではないかと理解。
トンカツの衣が薄くパン粉が細かいというのが日本で食べられるトンカツとの大きなちがい。
ギョウザは日本のものと全く変わりはないし、ラーメンも具がネギだけと寂しいものの味そのものは普通のトンコツ系で悪くはない。
我が家のように中国料理を食べるのを目的に香港へ出かけている方にはあえてこれを食べる必要はないと断言しますが、そうでなければトンカツとの組み合わせを奇異に感じられるのを除けば素直に楽しむことができるレベルでした。

090215cところで、「『吉列猪扒拉麵』なんて日本ではありえない!」と思っていたのは私の浅学であることをこの週末に思い知りました。
愛知県内の某所にある少しうらぶれた雰囲気のドライブインに立ち寄った際にカツラーメンがあるのを発見!
さらにその隣に並んでいたのは、驚いたことに味噌カツラーメンでした。
残念ながらこの時に食べることはできませんでしたが、いつか食べてみたいと思います。
それにしても同じことを考えていた人が日本の、しかも愛知県内にもいたことには感動しました。【Ham】

味千拉麵:香港國際機場禁區離港層東大堂(第7層)

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新翠華茶餐廰の麻辣海鮮煲仔飯

090214a松記でデザートを食べた後、腹ごなしに尖東へイルミネーションを見に行きました。
その後、総勢8人がタクシーに分乗して向かった先が登龍街。
最初は「ホテルのラウンジで何か飲もうbar」という話だったのが、なぜか「銅鑼灣で煲仔飯(土鍋炊き込みご飯)を食べようrestaurant」という話に変わってました、もとい、変えてしまいました。
前回食べそびれた煲仔飯があったものですから、それがどうしても食べたかったんです。
その煲仔飯とは麻辣海鮮煲仔飯(クリックすると画像が拡大します)。
総勢8人ではありますが、夕食とデザートをタラフク食べていますので、4種類の煲仔飯を注文して、分けて食べることにしました。

念願の麻辣海鮮煲仔飯は、文字通りエビやイカなどのシーフードに辛い味付けのしてある土鍋炊き込みご飯です。
ピリリとした辛さがアクセントになっていて、ちょっと変わった煲仔飯を食べたい時にはいいかも?
値段の割にいいシーフードの質も悪くありません。
この麻辣海鮮煲仔飯も泰香雞煲仔飯(タイ風鶏肉のせ土鍋炊き込みご飯)と並んで、ちょっと変わった楽しい煲仔飯の一つだと思います。

090214b今回案内された席は店の中ではなくて、店の外のテーブル(クリックすると画像が拡大します)。
暖かい夜でしたので、こちらの方がむしろ嬉しい。
道路に面した椅子に座った面々が、時折背後を疾走する小巴に背中を硬直させるのもいとをかしbleah
それにしても、ビルに切り取られた香港の空を仰ぎ見ながら食べる煲仔飯の味は格別です。
香港らしく可樂(コーラ)を注文するもよし、義弟大妹の夫ねのように近くのコンビニで缶ビールを買ってくるもよし。
おいしいおこげも堪能して大満足の夜食になりました。

まだ冬の色濃い日本にいる身としては煲仔飯を恋しく思い出したりしていますが、香港ではもう汗ばむ陽気の日もあるとか…。
あちらでは煲仔飯の季節もそろそろ一段落を迎える頃ですね。【Kei】

新翠華茶餐廰:香港銅鑼灣登龍街12號地下

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買い物回想録No.3@中環

090213plus連続更新の二つめです。

15年ほど前に買った"F"の靴。
これは中環の"F"の支店で買いました。
見る人が見たらとても懐かしいデザインですね。
年を取るにつれて甘すぎるデザインを持て余し、しばらくお蔵入りしていたのですが、ちょうど今季の流行色が紫色ってことで引っぱり出してみました。

久々に見ると爪先のデザインが時代を感じさせます。
甘すぎるデザインを持て余すのは相変わらずですが、そこは年の功で何とかしたいところでもあります。
これを履いて出かけましたところ、普段は女度が限りなく低い服装ゆえに職場でもオーケストラの練習でも「どうしちゃったの?」「今日は何だか変よ?」と言われてちょっとヘコみましたcatface【Kei】

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美心西餅の雪山包

090213しばらくブログの更新をサボっていたので、今日は連続で更新します。

まずは一つめ。
クアラルンプール出張に出かけたHamに「香港でパンを買ってきてねbread」とリクエストしたら、こんなのを買ってきてくれました。
聞くところによると新製品で、その名も雪山包(クリックすると画像が拡大します)。
黄色が流沙奶黄(カスタード)、紫色が香芋(タロ芋)です。
語感から白いパンを想像する日本人の私などは、「黄色と紫色のどこが『雪山』じゃ?」というツッコミを入れたいところ。
雰囲気としてはいわゆるクリームの入ったメロンパンを想像していただければよろしいかと思います。
奶黄は便宜上「カスタード」と書いていますが、いわゆるカスタードよりも卵黄の味がハッキリしています。
逆にクリームっぽさがほとんど感じられませんが、最近流行りの「流沙」…「トロッとした」という意味と解釈していますがいずれにしても普段慣れ親しんでいるカスタードクリームを想像していると、ちょっとアテが外れます。
まぁこれも一種の異文化体験ということですね。
香芋の方はクリームっぽさよりもお芋の味が割合ハッキリしていて、私のようなお芋好きには嬉しい。
どうやら外側は本当はサクサクしているはずなんですが、時間がたっていたので実際のところはわかりませんでした。

飛行機に乗ってはるばる我が家にやってきた風変わりな新製品。
最近ちょっと香港に飢えていた私にとっては途方もなくおいしくて、Hamと半分ずつ分けあって食べました。【Kei】

Maxim's Deluxe:香港國際機場非禁區抵港層接機大堂(第5層)

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旧正月の余韻@クアラルンプール

毎度のことながら急な出張でクアラルンプールに出かけました。
マレーシアへは久しぶりです。
空港に降りると、イスラムの雰囲気ではなく華僑の旧正月が続いているという印象を受けました。

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Cターミナルのシャトル乗り場には、こんな提灯がありました。
手前の2個の電球が切れているというのはご愛敬というところ。

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帰る時にタクシーから空港に降りると、柱が光で飾られていて美しい。
少し早く空港に着いたことをちょっと後悔していましたが、逆にこんな光景を見られて幸運でした。
 
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航空会社のチェックインカウンターの向こうにも提灯があって、"Gun Xi Fa Cai"と書いてありました。

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空港内の中国料理レストランももちろん旧正月の飾りつけが。

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出国審査の見送りのところにも「新年快樂」。
その向こうのお城のようなものは舞台のようになっていて、何かのイベントをやったようです。
この出国審査の広いホールの中央にも生け花風とでもいうべき提灯を使った飾りつけが…。
何となく洗練されていないというのには片目をつぶりましょう。

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クアラルンプールの市内ではオフィスビルやホテルの入口にも旧正月の飾りつけをしてありました。

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中国寺院の提灯も夜には点灯されて美しい。

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訪問先の会社のオフィスにも飾りつけがありました。
この会社は経営者が恐らく中国系なのでしょうが、華僑もマレー人もインド人も働いています。
まるで欧米のクリスマスのように誰もが楽しんでいるように思われました。

このマレーシアはイスラム国家なのに華僑の習慣である旧正月もちゃんと祝っているというのが面白い。
もちろん、中国だけでなくイスラムの習慣もインドの習慣も尊重されているようです。
こうやって、民族や宗教や文化のちがいを乗り越えて多民族国家をまとめていくという知恵のようなものを感じました。

ところで今日は元宵節。
旧正月の余韻も今日までです。
今年は無理でしたが、来年の旧正月には香港へ行きたいものです。【Ham】

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機内食 HKG-NGO@CX('09年2月)

090208私たちの間では「香港-名古屋の機内食では魚を食べるべからず」という経験則があり、「魚以外は何なのかなぁ?」と考えていた私はカートを押してきた客室乗務員の"seafood curry"という言葉に一瞬耳を疑いました。
もう一つは"beef"だったようですが、迷わず正しい香港英語で「しーふー」と答えていました。
恐らく客室乗務員は私の表情がバラ色に変わったことを見逃さなかったと思います。
予想通り魚の匂いはカレーの香りに打ち消されてあまり気になりません。
シーフードは魚以外にはエビとイカが入っていて、エビがスプーンより小さいというのは少々残念ですが、これならば機内食としては上出来です。
最悪の場合には機内食を残してしまうつもりで、空港でタラフク食べていたのにもかかわらず、完食してしまいました。

同じ材料を使うとしても、工夫次第でそれなりにおいしいものを提供することは可能なはずです。
これからもキャセイ航空の企業努力に期待したいところです。【Ham】

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牛に注意@大嶼山

090206大嶼山には牛がいるらしいtaurus

山道を疾走するバスの窓からコレを撮るのはなかなか難しかった。
ブレるしタイミングが合わないし隣ではHamが泥のように眠りこけてて頭が邪魔だし…。

ともあれ、元宵節が来る前に今年の干支にちなんだネタがやっと見つかりました。
間に合った~。自己満足。

話変わって、さきほどHamから電話がありました。
出張先からの電話も、たいていはろくでもない用件。
「もしもしっ!帰国が延びますかっ?」と先手を打ったら、「いや、明日帰る」…ありゃcatface
早く帰って来てくれるのは嬉しいけれど、逆に何だか拍子抜け。
極楽妻は勝手妻でもあります【Kei】

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新機材@CX

090205b一昨日の朝、Hamから携帯電話にメールが入りました。
朝にHamから入るメールというのはろくでもない用件が多い。
見たら「明日から日曜日までの予定でクアラルンプールに行く」…はぁ?クアラルンプール?明日?やっぱりろくでもなかった。
まるで東京に出張に行くようなノリですなgawk

…というわけで、Hamは只今出張中。
これが一昨日書きました「よんどころのない事情」でございます。

実際Hamが出張すると、朝はいつもより1時間も長く寝てられるし、夜はゴハン作らなくていいし、「練習に専念する」って言ったって2時間練習してもブログを更新する時間は十分にある。
でもネタは多い方がありがたいので、Hamに指令を出しておいたら昨夜遅くにネタが届きました。

090205a以下、Hamからの報告です。

「中部空港で偶然会ったHさん(客室乗務員をしているKeiの後輩の同僚)が『今日は新しい機材なので楽しんでください』と言っていたのがB777-300ER。
ビジネスクラスは座席が斜めに配置されて仕切りつき。
ファーストクラスに至っては個室みたいに区切られています。
エコノミークラスの座席も背もたれが倒れないで座面を前にずらしながら斜めになる作り。
これは快適happy01
そして機内エンタテイメントはJALのMagicⅢに似た"Studio CX"というシステムでゴキゲンです。
これで遊ぶには香港までの距離は短すぎました。
そして、幸いなことに機内食もメニューが変わっていました。
豚肉と鶏肉の2種類が用意されていて、私は豚肉を選択。
ソース味の豚肉というのは、ソースを普段あまり使わない私にとって新鮮な印象でした。
でも何度も食べるとまた飽きるのでしょうね。
機内はほぼ満席状態。
中部空港も連休の初日と同じくらい混雑していて驚きました。
皆さんどこへ行かれるのでしょう?」

090205cHamの勤めている会社はコスト意識が高いと言うかケチと言うか、とにかく経費節減至上主義。
特に最近は不景気の影響で、海外出張は絶対にエコノミークラス。
しかも日系航空会社は運賃が高いから利用禁止と、経費節減は進む一方。
「仕事で行くのにそこまでやるかねangry」と私なんか半ばアタマにきていますが、本人はエコノミークラスでも全く平気なんですって。
まぁこういう人だから一緒にいて楽チンなんですけどね。
妙に納得する極楽妻なのであります。【Kei】

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ティーバッグの持ち込み@CX

090204名古屋=香港での飲み物のサービスの時はいままで温かい中国茶をお願いしていたのですが、前回、行きに「湯か!?これは!?」な代物を出されてガッカリ。
気分はさながら「楽園追放」です。
ならばと帰りはティーバッグを持ち込むことにしてみました。
飲み物のサービスの時にお湯をお願いすれば大丈夫。
お湯ぐらいはちゃんと出してくれます。
これからはティーバッグ持ち込みがよさそう。

おつまみのピーナツは断って、お土産にいただいた澳門安德魯餅店の葡撻(ポルトガル風タルト)を。
一昔前は香港のあちこちで見かけた葡撻ですが、突然水が引くように姿を消しました。
いまや怡東酒店の地下にある澳門安德魯餅店を筆頭に、パン屋さんの店先で時々見かけるぐらい。
個人的に葡撻がすごく好きなのでとても残念です。

…さて、今日Hamは何を飲んだのかしらね?airplane【Kei】

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ジェニーベーカリーのクッキー

090203a一昨日に「練習に専念する」とブログに書きましたが、よんどころない事情により、早速復帰いたします。
しかし一応は練習が最優先ということになっているので、ゆる~く更新していくつもりです。

…で、本題。

最近人気上昇中のジェニーベーカリー(Jenny Bakery)のクッキーです(中国語表記は「珍妮曲奇餅」)。
出会いは去年の5月にChurch Ladyさんからいただいたもの。
すごく気に入って買おう買おうと思いつつ、前回(12月)の香港旅行の時だってはるばる赤柱まで出かけておきながら、赤柱に着いたらコロッと忘れて店の入っているビルの前を素通りするという失態をやらかしました。
帰国して後悔していると、これがまたいい具合に太太さんからお土産でいただき、全部食べちゃって寂しくなっていたところに再びChurch Ladyさんからお土産でいただいて、我が家って本当に幸せ者happy01

090203bこのクッキーの特徴はとにかくサクサクとした食感と自家製独特の温もりを感じさせつつ味が鄙びていないこと。
香港でこれほどのレベルのクッキーが売られるようになったというのは、ちょっとした驚きです。
軽い食感に次から次へと手が伸びてしまって、およそ理性なんぞ持ち合わせていない私は途中でやめるのに苦労します。
4種類の詰め合わせの"4MIX"と8種類の詰め合わせの"8MIX"があるようです。
どちらも隙間なくぎっしり詰められていて、この技術もなかなかのもの。

最近自分で買う香港のお土産がマンネリ化しつつあるところに、新風を吹き込んでくれたジェニーベーカリーのクッキー。
いただくばかりでは申し訳ないので、次回は自分で買ってみようと思います。

ところで、「ジョニーベーカリー」で検索して当ブログへお越しくださった皆様、この店の名前は「ジェニーベーカリー」です。
くれぐれもお間違えなきようお願い申し上げます。【Kei】

Jenny Bakery:http://www.jennybakery.com/

▶パイナップルロールについてはコチラ

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ハーシーズのマカダミアナッツ入りチョコレート

090201オーケストラの練習に行く時はさながら遠足の気分です。
お茶やお菓子や軽い食事代わりのおにぎりや…マメに用意するヒマがあったら少しは楽譜をさらっていけばいいのにと思うほど。
持って行くお菓子の代表選手はチョコレート。
疲れている時に1個2個食べると元気が出ます。

これはハーシーズ(HERSHEY'S)ではおなじみの"Hershey's Kisses"というチョコレートにマウナロア(MAUNA LOA)の砕いたマカダミアナッツが入っているもの(クリックすると画像が拡大します)。
銀紙に巻き込んだ紙テープには青い文字で"Aloha"と印刷されていて、パッケージもマウナロアのトレードマークの色を基調にしたデザインと、ハワイらしさ満載。
090201plusこのチョコレートはどうやらハワイ限定だそうなので、お土産にピッタリだと思います。
1袋に53個前後が入っていますので、分け合うもよし、景気よく1袋渡すもよし。
嬉しがって去年のハワイ旅行で大量に買ってきたのですが、オーケストラの練習のたびに持って行くうちに全部なくなってしまいました。

さて、定期演奏会が近づいてきて、練習も佳境に入ってきました。
今日も7時間の全体練習と延べ1時間の楽器運搬で疲労困憊です。
今日は新しい月の最初の日ということで頑張ってブログを更新しましたが、疲労は頂点に。
明日からの数日間は練習に専念するために私からのブログの更新はお休みします。
定期演奏会が終わったらまたお目にかかりましょう。【Kei】

ハーシーズのマカダミアナッツ入りチョコレート:ウォルマート(WALMART)で購入。

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