観光客的香港バス活用術No.1
以前はバスなんて中環から赤柱か淺水灣に行く時に乗るぐらいでした![]()
ところが、朗豪酒店や逸東酒店に泊まるようになってからバスが気になる存在になり、最近はバスに乗ることが多くなりました。
MTRの方が確実で便利ですが、うまくすればMTRの駅構内の上り下りの煩わしさから解放されるし、目的地に近いところにバス停があればしめたもの。
ついでに景色を眺められて観光気分も味わえます。
え?時間がもったいない?
せっかく非日常を楽しみに旅行に来てるんですもの、そんなこと気にしない気にしない。
というわけで、今日は我が家の行動範囲を基本に我が家が活用しているバス路線をご紹介したいと思います。
✤旺角-尖沙咀
✣1番(竹園邨-尖沙咀碼頭)、1A番(中秀茂坪-尖沙咀碼頭)「尖沙咀碼頭」は尖沙咀の天星碼頭のことです。
本数が多い。
旺角から尖沙咀までは彌敦道を南下するのでわかりやすい。
旺角なら別名「オタクビル」の信和中心の前からの乗車が便利。
宿泊先が逸東酒店の時はMTR佐敦駅に向かう途中にバス停があるので、たいてい待つことにしている。
乗ってしまったら尖沙咀エリアの降りたいところで適当に降りるだけ、超簡単。
✣2番(蘇屋-尖沙咀碼頭)
本数が多い。
旺角から尖沙咀までは彌敦道を南下するのでわかりやすい。
旺角では別名「オタクビル」の信和中心の前からの乗車が便利。
宿泊先が逸東酒店の時は1ブロック南にバス停があるので、とりあえず待ってみる。
乗ってしまったら尖沙咀エリアの降りたいところで適当に降りるだけ、超簡単。
✤尖沙咀-旺角
✣1番(尖沙咀碼頭-竹園邨)、1A番(尖沙咀碼頭-中秀茂坪)
本数が多い。
尖沙咀から旺角まで彌敦道を北上するのでわかりやすい。
尖沙咀では九龍酒店北の匯豐銀行のあたりと栢麗購物大道の手前のモスクのあたりからの乗車が便利。
旺角エリアでの降車はアタリをつけないと一つ手前とか一つ向こうのバス停で降りる羽目になるので、気が抜けない。せいぜい200mぐらいのちがいですけどね。
✣2番(尖沙咀碼頭-蘇屋)
本数が多い。
尖沙咀から旺角まで彌敦道を北上するのでわかりやすい。
尖沙咀では九龍酒店北の匯豐銀行のあたりと栢麗購物大道の手前のモスクのあたりからの乗車が便利。1番、1A番とは多分バス停がちがいます。こっちの方が海寄り。
旺角では奶路臣街で降りないと、次はかなり北の弼街まで連れて行かれる。←連れて行かれた人
香港のバスって「日本と随分ちがうのね」と感心することがいくつかあります。
まずは同じ方面へ向かう路線でもバス停がてんでバラバラのところにあること。
あらかじめ乗る路線番号を決めて、そのバス停で待つのがお約束です。
同じ行き先でちがう路線番号のバスがたまたま目の前を通ったとしても、追いかけたってまず乗れません。
くだんのバス停は100m先、なんてことはザラです。
それからバス停に固有の名前がないこと。
なくたって差し支えありませんが、最初は面食らいました。
おまけに、同じ路線番号の逆方向行きのバス停が必ずしも対岸にあるわけではないこと。
「行きに降りたバス停の対岸に帰りのバス停がある」と一筋縄ではいかないところがミソ。
我が家も行きはバスで帰りはMTR、はたまたその逆で何とかしのいでいます。
それでもこの3つの路線は尖沙咀と旺角の間の彌敦道沿いならとんでもないところへ連れて行かれることはありません。
路線図がわからなくても安心して乗れる、我が家にとっては貴重な路線です。【Kei】
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