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観光客的香港バス活用術No.1

以前はバスなんて中環から赤柱か淺水灣に行く時に乗るぐらいでしたbus
ところが、朗豪酒店や逸東酒店に泊まるようになってからバスが気になる存在になり、最近はバスに乗ることが多くなりました。
MTRの方が確実で便利ですが、うまくすればMTRの駅構内の上り下りの煩わしさから解放されるし、目的地に近いところにバス停があればしめたもの。
ついでに景色を眺められて観光気分も味わえます。

え?時間がもったいない?
せっかく非日常を楽しみに旅行に来てるんですもの、そんなこと気にしない気にしない。
というわけで、今日は我が家の行動範囲を基本に我が家が活用しているバス路線をご紹介したいと思います。

✤旺角-尖沙咀
✣1番(竹園邨-尖沙咀碼頭)、1A番(中秀茂坪-尖沙咀碼頭)「尖沙咀碼頭」は尖沙咀の天星碼頭のことです。
本数が多い。
旺角から尖沙咀までは彌敦道を南下するのでわかりやすい。
旺角なら別名「オタクビル」の信和中心の前からの乗車が便利。
宿泊先が逸東酒店の時はMTR佐敦駅に向かう途中にバス停があるので、たいてい待つことにしている。
乗ってしまったら尖沙咀エリアの降りたいところで適当に降りるだけ、超簡単。
✣2番(蘇屋-尖沙咀碼頭)
本数が多い。
旺角から尖沙咀までは彌敦道を南下するのでわかりやすい。
旺角では別名「オタクビル」の信和中心の前からの乗車が便利。
宿泊先が逸東酒店の時は1ブロック南にバス停があるので、とりあえず待ってみる。
乗ってしまったら尖沙咀エリアの降りたいところで適当に降りるだけ、超簡単。

✤尖沙咀-旺角
✣1番(尖沙咀碼頭-竹園邨)、1A番(尖沙咀碼頭-中秀茂坪)
本数が多い。
尖沙咀から旺角まで彌敦道を北上するのでわかりやすい。
尖沙咀では九龍酒店北の匯豐銀行のあたりと栢麗購物大道の手前のモスクのあたりからの乗車が便利。
旺角エリアでの降車はアタリをつけないと一つ手前とか一つ向こうのバス停で降りる羽目になるので、気が抜けない。せいぜい200mぐらいのちがいですけどね。
✣2番(尖沙咀碼頭-蘇屋)
本数が多い。
尖沙咀から旺角まで彌敦道を北上するのでわかりやすい。
尖沙咀では九龍酒店北の匯豐銀行のあたりと栢麗購物大道の手前のモスクのあたりからの乗車が便利。
1番、1A番とは多分バス停がちがいます。こっちの方が海寄り。
旺角では奶路臣街で降りないと、次はかなり北の弼街まで連れて行かれる。←連れて行かれた人

香港のバスって「日本と随分ちがうのね」と感心することがいくつかあります。
まずは同じ方面へ向かう路線でもバス停がてんでバラバラのところにあること。
あらかじめ乗る路線番号を決めて、そのバス停で待つのがお約束です。
同じ行き先でちがう路線番号のバスがたまたま目の前を通ったとしても、追いかけたってまず乗れません。
くだんのバス停は100m先、なんてことはザラです。
それからバス停に固有の名前がないこと。
なくたって差し支えありませんが、最初は面食らいました。
おまけに、同じ路線番号の逆方向行きのバス停が必ずしも対岸にあるわけではないこと。
「行きに降りたバス停の対岸に帰りのバス停がある」と一筋縄ではいかないところがミソ。
我が家も行きはバスで帰りはMTR、はたまたその逆で何とかしのいでいます。

それでもこの3つの路線は尖沙咀と旺角の間の彌敦道沿いならとんでもないところへ連れて行かれることはありません。
路線図がわからなくても安心して乗れる、我が家にとっては貴重な路線です。【Kei】

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金鳳茶餐廳の提子包

090330昨日、大妹夫婦から「最近香港の話題がないじゃん」と指摘を受けました。
アハハ、やっぱりマズイか~…ということで、今日は久々に香港の「食」のネタです。

おなじみの金鳳茶餐廳で食べるパンは、菠蘿油(バターを挟んだパイナップルパン)雞尾包(ココナツフィリング入りパン)がほとんどで、時々目先を変えて雪芳蛋糕(シフォンケーキ)にしてみたりします。
でもそれじゃあまりに芸がないと思って、注文してみたのが提子包(ブドウパン)。
実は本当の名前を知らなくて、適当に「提子包」って言ったら思ったとおりのを持ってきてくれたので、提子包で正解だと思い込んでいます。

ご覧のとおり褐色のパンの中にはレーズンが入っています。
生地は褐色ですが、それらしい味わいは感じられず。味覚音痴?
この歳になって初めて食べましたが、一度で気に入りました。
噛みしめるほどに旨味が出る素朴な味わいです。

「前の日の夜遅くに夜食をタラフク食べて朝起きたら胃が重いsadだけど旅行先の貴重な一食をパスするのは悔しいcrying」という時に、雪芳蛋糕と並んで頼もしい存在になること間違いなし。
これでますます安心して夜食をタラフク食べられますねgood【Kei】

金鳳茶餐廳:香港灣仔春園街41號地下

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地元流の朝散歩@ハワイ

ハワイ旅行中は、朝起きるとラナイ(lanai、ハワイ語でベランダのこと)へ出て外の景色を眺めるのが日課になっています。
「今日は天気がいいsun」とか「今日は雲が多いcloud」とか…。「朝メシ何食おうrestaurant」とか。

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何気なく下のラグーンを見ると、犬が散歩ならぬ散泳(?)をしていましたdog
 
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進行方向と泳ごうとしている方角が一致していないのは、屈強なおじさんに引っぱられてのこと。

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やがて犬の方が諦めて泳ぐ方向を変えました。

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「ヤレヤレ、仕方ない」という感じで上陸すると、何事もなかったかのように普通の散歩に戻っていました。
 
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犬種はてっきり水の好きなラブラドールレトリバーだと思っていたのですが、耳が立っているところを見ると、どうやらちがっているようです。

それにしてもおじさん、(頭を含めて)よく日焼けしていますね。
毎日、同じコースを散歩(散泳)しているのでしょうか?
実はこの後自転車に乗り換えていて、トライアスロン散歩だったりしたら…それをKeiに言ったら「バカ!」と怒られましたbleah【Ham】

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ヒルトンハワイアンビレッジに泊まるの巻No.6

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ヒルトンハワイアンビレッジ(Hilton Hawaiian Village Beach Resort & Spa)へ泊まるのはこれで6回目。
しかも例によってレインボータワー(Rainbow Tower)。
私の中ではハワイのホテルのイメージが、この建物なのです。

老朽化が進んでいますが、我が家はあまり気になりません。
エレベータの行先ボタンを押しても表示灯が壊れているものもありますが、とりあえずちゃんと動くのですから、たいした問題ではありません(前回は途中で止まりかけてドキドキしました)。
バスタブの塗装が剥げかけていても、水道の蛇口が混合栓でなくても、実用上支障はありません。
老朽化とは関係ありませんがトイレットペーパーのホルダーが遠くて使いにくいというのにもすっかり慣れてしまいました。

部屋の広さは二人で過ごすには十分です。
空の冷蔵庫の他にウエットバーがありますが、ほとんど役に立ちません。
いっそ電子レンジまで完備してくれるのなら、使いようはありますが…。
アメニティは一般的で、髪がボーボーになるシャンプーには慣れているので驚きませんが、石鹸の匂いだけは私は苦手です。
不快な匂いではないのですが、"P"というスティック糊と同じ匂いなので、糊を体に擦りつけているような気がしてならないのです。
それはKeiはあまり気にならないようです。

個人的にハワイのホテルで必須なのがラナイ(lanai、ハワイ語でベランダのこと)です。
隣の建物から丸見えだったり低層階だったりすると興醒めですが、ハワイの気候を満喫するにはラナイが一番だと思います。
ハワイの空気を吸いながらホテルでのんびりするというのは、香港では考えられないこと。
買ってきたものを飲んだり食べたりしていると小鳥がやってきて、おこぼれにあずかろうとするというのも面白い。決して与えませんが…。

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          090328g
そして、レインボータワーの最大の魅力は景色の良さ。
逆に言えば、それを除いたら何もありません。
景色の良さは海に近いほど、フロアが上であるほど、そしてダイヤモンドヘッド側であるほど良くなるのは言うまでもありません。
今回は残念ながらダイヤモンドヘッド側ではなかったものの、最上階でまぁまぁ海に近い部屋を割り当てられました。
たまたま当初割り当てられていた部屋番号を知ったのですが、そちらは低層階で、しかも海から遠かったのですが、チェックインの時にアップグレードしてくれました。
おかげさまで部屋からは、美しい夕陽、ヨットハーバーとダウンタウンの夜景、ラグーンと青い海、と表情を変える景色を堪能できました。
これだけの景色があるからこそ、こんなオンボロな建物でも商売ができるのでしょう。

今回の滞在でKeiが「掃除が雑だ!」とブーブー文句を言っていました。
Keiは掃除をしたはずの浴槽に髪の毛が落ちていたりバルコニーの手すりが小鳥のフンで汚れていたことが気になるようで、ティッシュ片手にウロウロしてこちらも落ち着かない。
建物の老朽化は気になりませんが、こちらはちょっと残念なことでした。
もしかしたら不景気のために人員削減をしていてサービスが低下しているのかもしれません。
そういえばレセプションにいるスタッフの人数も何となく減ったような気がしました。

何度か首をかしげてしまった今回の滞在。
次回のハワイ旅行で、またこちらに泊まるかどうかはわかりません。
確かにこのレインボータワーからの景色に勝る景色を見せてくれるホテルはワイキキの超高級ホテルを除いては思いつかないのですが、利便性と快適性を考えた時に他の選択肢がありうるのかどうか思案のしどころではあります。【Ham】

Hilton Hawaiian Village Resort & Spa:http://www.hiltonhawaiianvillage.jp

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朗豪酒店に泊まるの巻No.2

090327a昨日の続きです。
朗豪酒店は我が家の好きなホテルで過去に何回か泊まってますが、思ったほどブログのネタにしてなかったことが判明しました。
いままではC社を通して予約してたんですが、たいていはシャワーブースのある部屋へのアップグレード。
1段階上のアップグレード止まりで、客室はこれといったちがいもないし、ネタにしても面白味がないのでボツにしてたんですね。

そんな朗豪酒店に12月の香港旅行の時に泊まってきました。
「朗廷・朗豪・逸東系列のホテルはA社を通して予約するとかなりいい部屋にアップグレードされる」という極秘情報にのっとってROHで予約したのですが…。
そしたらビックリ!ROHより2段階上の"Prime Place"(以前のStudio)という部屋にアップグレードしてもらえちゃったcoldsweats02
例の極秘情報は逸東酒店と朗豪酒店に関しては当てはまると言っていいのかしら?

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 090327d  090327e
さて、この部屋は角部屋で、壁の一面が弧を描くように窓を取ってあります。
大きな窓の客室が好きな私としてはとても嬉しい。
部屋の形はちょっと変わっていますが、普通の部屋より広め。
カウチや椅子もあって、大妹一家と小妹との家族会議にはうってつけでした。
特筆すべきはウエットバーと電子レンジ。
それから、バスタブとシャワーブースが別々なのは当然として、バスルームの壁がガラスではないこと。
この部屋は形が変わってるだけでなく、なかなか豪華に作ってありました。

そうそう、一つ言い忘れてました。
朗豪酒店に泊まること数回、自動的に"1865"というプログラムの会員になっていたのですが、もしかしたらそれが効いているのかもしれません。Bさんも確か会員だったような…?
「会員」かつ「A社を通して予約」というのが条件ということでしょうか?
でも会員でなくても、特に朗豪酒店と逸東酒店はリピーターを大切にしてくれているような気がします、我が家の経験では。
とりあえず"Welcome back."と言ってくれるし、差し入れもしてくれるし。

ちなみに、くだんのA社はJMBと提携している大手宿泊予約サイトの一つです。
これでヒントになるといいんですけどwink【Kei】

朗豪酒店:http://hongkong.langhamplacehotels.com/

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逸東酒店に泊まるの巻No.3

ソウルだのハワイだのと香港以外のネタばっかり続けてたら、さすがに「看板に偽りあり」な気がしてきました。
ここらへんで香港のネタを入れてちょっと軌道修正をいたします。

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話は遡りまして、11月に泊まったのが逸東酒店。
ここは我が家にとっては朗豪酒店の次の候補に挙がる、言ってみれば「頼みの綱」。
3回目の宿泊です。

チェックインの時、今回もご好意で部屋をアップグレードしてもらえて"EATON CLUB"という部屋を割り当てられました、しかも"EXECUTIVE ROOM"という角部屋。
090326cこの部屋は壁の一面が弧を描くように窓を取ってあって、大きな窓が好きな私としては嬉しい。
部屋も少し広め。
設備の古さは否めませんが、居住性には問題なし。窓が大きければ全てOK。
無料の水やスリッパなどは完備、バスルームの備品は普通の部屋よりちょっと上等。
おかげさまで3日間快適に過ごすことができました。

さて、こちらのホテルを予約する直前に我が家に「朗廷・朗豪・逸東系列のホテルはA社を通して予約するとかなりいい部屋にアップグレードされる」という極秘情報がもたらされました。
情報元のBさん自身はA社を通してROHで朗豪酒店を予約したら2回も"Studio"という角部屋を割り当てられたそうな。
その極秘情報を検証するために我が家もA社を通してROHで予約してみたのですが、結果はご覧のとおり。
それまで我が家は毎回C社を通して予約していたのですが、いずれも1段階上の、ちょっと広い部屋へのアップグレード止まりでした。
それを考えるとこれは破格のアップグレードということになります。
単なる偶然か、はたまた「A社を通しての予約」が効いたのか…?

これは是非とも再検証しなければなりません。
ということで、12月の香港旅行へ続く。【Kei】

逸東酒店:http://hongkong.eatonhotels.com/

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リケリケドライブインのサイミン

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連続更新の二つめです。

これは夜食です。
Jさんと3人で食べました。
その日の夕食は巨大なステーキと格闘して近年稀に見る超満腹状態に。
店を出てからしばらくは口もきけないほどの青息吐息状態だったのに、喉元過ぎれば何とやらで、ドンキ(DON QUIJOTE)とウォルマート(WAL-MART)と買い物をしたら何となく小腹が空いたような錯覚を起こしてしまったのでした。
目指したのは、ウォルマートの向かいのリケリケドライブイン(Like Like DRIVE INN)。

レモンシフォンパイ(OUR FAMOUS LEMON CHIFFON PIE)は相変わらずのおいしさでしたが、今回このレモンシフォンパイを超えて印象深かったのがサイミン(SAIMIN)。
サイミンというものはボケたスープの味に歯応えのない麺がお約束と思っていたのに、ここのはスープの味がボケていない。
ボケていないどころか、スープがおいしい。
もっとも麺はお約束どおり歯応えがなく…でもこの食感って沖縄のそばに通じるものがあるような気がするのは私だけでしょうか?決して「沖縄のそばが歯応えがない」と言っているわけではありません。
ステーキにすっかりやられたJさんは、「麺3本ぐらいしか食べられませんsad」なんて控えめなことを言っていたのに、一口食べるや「おいしいじゃん、コレdelicious」と麺10本ぐらい食べてました…まぁそれだけおいしかったということです。
我が家にとっても、ここのサイミンは目下ハワイで一番おいしいサイミンという位置づけになりました。

夜11時過ぎにこんなものを食べるなんて、普段の生活ではまず考えられない暴挙。
こんなことをやっちゃうのも旅行先ならではですね。
そしてそのツケはしっかり贅肉になり、只今必死でそのツケを払っているところですcoldsweats01【Kei】

Like Like DRIVE INN:745 Keeaumoku St., Honolulu, HI 96814

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エコバッグいろいろ@ハワイ

090325このところブログの更新をサボりがちなので、今日は連続で更新します。

まずは一つめ。
今回のハワイ旅行では、スーパーマーケットなどでエコバッグをよく見かけました。
しかも素敵なデザインのものが多くて、行く先々で買い集めてしまいました。フードランド(FOODLAND)やセイフウェイ(SAFEWAY)のはイマイチ食指が動かなかったのでパス。

一番奥のキャンパス地の二つはホールフーズマーケット(WHOLE FOODS MARKET)のもの。
作りがしっかりしているし大きめだし肩からかけられるところが魅力。
気軽に持ち歩くのは無理ですが、荷物が多い時に威力を発揮してくれそうです。
旅行用の補助バッグとしても使えそう。
隣はウォルマート(WAL-MART)のもの。
不織布製っぽいのですが、割合しっかりした感じです。
肩からかけられるし軽くて扱いやすいので、前回のハワイ旅行で買った1代目は酷使の末に引退。
これは2代目です。
手前の二つはロングス(Longs Drugs)のもの。
不織布製の「いかにもエコバッグ」という感じですが、意外に丈夫でマチがタップリあるので普段の買い物なら十分に事足ります。
何よりハワイらしい図柄とカラフルな色が魅力。
これ以外に、赤・オレンジ・青・緑・水色などの色ちがいがありました。
レスポ(LE SPORTSAC)のエコバッグは"MARKET TOTE"という名前。
店員さん曰く、「日本では売っていません」…本当かしら?
バッグの内ポケットの中に折りたたんで収納できるようになっていて、ハンドバッグに入れて持ち歩くには便利。
でもさすがはレスポ、いいお値段でしたわ。

こんなに買い集めてしまったら「エコロジーじゃない!」とお叱りを受けそうですが、旅行先の楽しみということで、どうぞご容赦くださいませwink【Kei】

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機内食 NGO-HNL@JO('09年3月)

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ジャルウェイズ(JALWAYS)の名古屋-ホノルルの機内食です。
去年の6月頃に内容が大幅に変更されて、「ハワイでの滞在を十分に楽しむための身体に優しい食事」というのがJALの謳い文句。
確かに野菜中心のサラダ攻めなら胃にはもたれまい。
でもこれは経費節減の詭弁ではないかと私は思っています。
この新企画が発表された直後の機内食は印象がよかったのですが、今回は露骨にショボかった。
思うに、夜遅くに出発するんですからいっそサンドイッチとかおにぎりだけにしてもいいのでは?
こんな出発時間ですから何か食べて乗る人が多いと思うんですけどねthink

食後にはベーグルと水の入った袋が配られます。
これも「好きな時間に食べられる」というJALの謳い文句ではありますが、中身を取り出すと貧相そのもの。
不景気の折ですから無駄を省くことには賛成ですが、あからさまに経費節減が見て取れるのはちょっといただけません。

ところで余談をいくつか。

前回のハワイ旅行と同じく今回も隣が空席だったので1席余分に使わせてもらえました。
1列を独占できると何しろ隣に気兼ねしなくていいし、荷物を置いたり足を伸ばしたりできるので本当に楽チン。
夜10時に出発して約7時間後に到着したらハワイは朝10時ですから、短時間でしっかり休んでおきたい身としては本当に嬉しい。
でもやっぱり夕食後にはすごい睡魔に襲われて、立ったまま眠るという瞬間芸をJさんの前で披露してしまいましたcoldsweats01

それから、"I-94W"なるアメリカの出入国カード。
ご丁寧に日本語で印刷してくれているのは大変ありがたいのですが、裏面の氏名記入欄に「姓(楷書)」「名(楷書)」と書いてあって、ここまで日本語にされちゃうとかえってまぎらわしい。
毎度毎度ウッカリ日本語で記入しそうになって慌てます。まともに日本語で書いて書き直しさせられた人が我が家で約1名。
忘れた頃にしかI-94Wを書かない我が家としては、「ブロック体」と書いてほしいと切に願っています。
そして、出入国カードを何も見ないでスイスイ書けるって、ある意味すごいことだと改めて思ったのでした。【Kei】

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時間貧乏のハワイ旅行

  090322
今回のハワイ旅行は久しぶりの4泊6日。
いつもより1日余分に滞在できるので「ゆっくり遊ぶぞーhappy02」と行く前から気合いを入れていました。
でも、前半は早朝から夜中までJさんと狂ったように遊んだのと、後半は度重なる3泊5日の短い滞在に慣れてしまったようで、いささか脱力気味。
時間貧乏ってイヤねぇsad

それでも十分どころか十二分に楽しんだハワイ旅行でした。
明日から社会復帰。
またこの景色を見られることを願ってしっかり労働せねばなりませぬ。【Kei】

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花粉や黄砂の飛んでいないところへ

  090317 
今夜から花粉や黄砂が飛んでいないところへ行ってまいります。
週末が三連休なので本当は香港へ行くべきなんでしょうが…血中の香港濃度がどんどん下がっていることを感じる今日このごろ。【Kei】

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唐辛子チョコレート@ロッテマート

090316私が密かに韓国土産の定番だと思っているのが、唐辛子チョコレートです。
チョコレートが嫌いだという人は少ないし、唐辛子が入っているおかげで韓国土産であることをアピールできるからです。

国際価格の免税店にも同じようなものを売っていましたが、あまりに高くて退散。
今回は庶民価格のスーパーマーケットで買い求めました。

辛いタイ料理も砂糖を入れることで味に深みが出るように、柿の種にチョコレートがけがあるように、甘いチョコレートと唐辛子の組み合わせは全く問題ありません。
食べ始めるとチョコレートの甘さが広がり、少し遅れて唐辛子の辛さがやってくるというもので、その不思議な感じが面白い。

あまりにも普通っぽいお菓子が多くて、安心できる代わりに「どこが韓国じゃ!」と言いたくなるようなものが多い中で、観光客のためにあえて韓国を主張した菓子を用意してくれていることに感謝したいと思います。
同じように韓国を主張しているチョコレートに朝鮮人参入りのものがありますが、唐辛子の方がより万人受けするのでおすすめです。

ところでラベルを見ていて不思議なのが、"HOT CHOCOLATE"と書かれていること。
"HOT CHOCOLATE"では飲み物ですよね。【Ham】
[FYI:画像の18個入りの他に12個入りのものもありました]

LOTTE Mart:中区蓬莱洞2街122

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買い物回想録No.4@半島酒店

090315今から15年ほど前ぐらいだったでしょうか?"G"が発表した持ち手や留め金部分に竹を使った「バンブーバッグ(Bamboo Handbag)」と呼ばれるバッグが流行しました。
今でこそ流行と無縁の私ですが、若かりし頃はそれなりに流行も気になっておりまして、紺色のスエードのバックパックが欲しくて欲しくて…でも、大人気の商品ゆえにどこの支店でも売り切れで、ちょっとした憧れのような気持ちをもっていました。

1996年の10月のこと。
半島酒店にある"G"の支店を覗いた私の目に飛び込んできたのは、陳列棚に置かれた紺色のバックパック。
何だか夢を見ているような気分で店員さんに声をかけたら、「今週は販売促進でHK$5000なんですよ。お客さんは運がいいですね」なんて言われてしまいました。
「これは私を待っていてくれたにちがいない!」と都合よく考えて、即決。
当時の私としては一番高価な買い物になってしまいましたが、その値段の高さよりも欲しかったものと出会えた喜びの方がずっと大きかったのでした。

ところで、あれほど一世を風靡した感のあるバンブーバッグですが、ここ数年これと同じタイプのバッグを持っている人を見たことがありません。
それどころか、「懐かし~い」なんて声をかけられることもしばしばです。
新作を次々に発表する"G"ですから、バンブーバッグは超流行遅れになってしまったのでしょうか?
かくいう私はこのバックパックがメチャクチャ気に入り、2ヵ月後の12月には中環の支店で偶然見つけた黒も買い足して、以来飽きずに使い続けています。
特に秋から冬にかけてはどのバッグよりも出番が多いほど。

こんな具合なので自分は流行とは無縁だと思うわけですが、それでもこのバックパックには飽きそうになく、あと10年ぐらいは余裕で使い続けるような気がしています。
もちろん明日もこれで出勤です。【Kei】

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ブロガーさん?@ソウル

090314ミスド(Mister Donut)で韓国オリジナルのドーナツを食べていると、斜め後ろの席では若い女性が一眼レフをバッグから取り出してドーナツの撮影をしているところでした。
連れの男性の方がおとなしくチーンと待っているのが面白い。
ブログのネタにでもするのでしょうか?
きっと、いつもこんなふうに待っているのでしょうね。

以前に和居和居でも二人連れの女性の片方が一眼レフで料理の写真を撮っていて、その時にはすっかりカメラ談義で盛り上がったということがありました。

いずれの女性も一眼レフを使っていましたが、コンパクトカメラや携帯電話のカメラを使っている人を含めて、圧倒的に料理の写真を撮っているのは女性であることが多いようです。

世間の男性は食べ物に興味のない人が多いのか?
はたまたブログなどで情報発信しているのは女性に多いのか?
いずれにしても男性の私としては少し肩身の狭い思いをしています。Keiが「早く撮れ!早く食わせろ!」といつもスゴむし…。【Ham】

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ベンジャロンのコーンワーンルアムベンジャロン

090313今夜もバンコクつながりでもう一つ。

5回目のソウル旅行にしていまさらのように感じたのは、韓国料理ってメニューを組み立てる機会が皆無に近い。
前菜にスープにメインディッシュは肉系と魚系と一品ずつで野菜料理を足して…という一連の作業、韓国料理では考えなくていい分、楽チンとも言えます。

今回のソウル旅行でメニューを組み立てた回数はゼロ。
だから前菜を選んだ回数ももちろんゼロ。
前菜って食事の始まりを告げるだけに重要な役割を担っていると思っているんですが、年に数回出かける香港では重要だと思いつつも新鮮味がなくてワンパターン化しているのが実際のところです。

一方、タイ料理に対する新鮮味は依然として健在。
前菜の種類も多くてあれもこれも食べたくて選びきれないくらい。
そんな時に注文するのが前菜の盛り合わせです。
コーンワーンルアムベンジャロン(Kong Wang Ruammit Benjarong)は、店名を冠しただけあって、見た目も味も素晴らしいものでした。
中央の紫色の小鳥は鶏挽肉のシュウマイ。
それにピーナツソースを添えた豚肉の串焼き、ココナツディップをのせたライスクラッカー、蟹肉と豚挽肉の揚げもの、野菜の春巻が盛り合わせてありました。
「ベンジャロン(Benjarong)」という店名のように美しいベンジャロン焼きの食器でサーブされるのもここの特徴です。
こんなふうに前菜が素晴らしいと次に続く料理に対するワクワク感が高まります。
こういうワクワク感も食事の楽しみの一つだと思う我が家としては、ここは期待を裏切らないレストランだと思います。
もちろん、前菜に続く料理も素晴らしいものでした。
サービスも雰囲気も申し分なし。

バンコクでは何軒かホテル内のレストランにタイ料理を食べに出かけましたが、目下一番気に入っているのがこのベンジャロン。
大半のレストランは再訪してガッカリしている中で、我が家にとって3回目に出かける可能性のある唯一のレストランになっています。【Kei】

Benjarong:Dusit Thani Bangkok, 946 Rama 4 Rd.

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ポケットティッシュ@バンコク

090312昨夜はかかりつけの医者のところに二人で出かけていたものですからcar帰ってきたらブログを更新する余力がありませんでした。
もともとは私の胃痛が起こしたからなんですが、ちょっとお手洗いに行った隙にHamがちゃっかり受診していました。順番抜かしするなpunch

今年めでたく花粉症デビューしたHamshine
一昨日の夜に「目がカユカユだ」「鼻がムズムズだ」としきりに言っていましたから、私を連れて行くついでに受診することにしたようです。
このところポケットティッシュはHamにとっては必要不可欠。
財布を忘れてもポケットティッシュは忘れないって感じ。

ある朝、Hamが出がけに「ポケットティッシュ取ってくれ~」と玄関で言っていたので、「ほれ」と渡したのがコレ。
「こんなので人前でハナをかむのは恥ずかしい!ヤダ!」と文句を言っていました(でもちゃんと持って出かけた)。
やっぱり恥ずかしいか…でも最近街角でポケットティッシュ配ってないからフツーのがなくなっちゃったんだよね。

さて、このポケットティッシュはバンコクのサイアムパラゴン(SIAM PARAGON)の中にあるオサレっぽいスーパーマーケットでまとめ買いしました。
"Kleenex"というれっきとしたブランド品の矜持でティッシュペーパーには"SANRIO"の文字が…ちゃんとライセンス契約をしているらしい。
パッケージの裏側にはタイ語が書いてあって、タイでもキティちゃんは健在です。
ばらまき用のお土産にしようと買ったはいいが、我が家の引き出しにしまいこむこと半年余り、花粉が飛び交う季節を迎えてようやく日の目を見ました。

実は私も最近になって花粉症っぽい症状が出てくるようになりました。
当分の間このポケットティッシュは我が家の人気者になること請け合い。
でもこんな中年夫婦の鼻水を吸い取るだけで全部使い切られるなんて、キティちゃんだって不本意だったでしょう。
カワイソウなキティちゃん。

ちなみに私の胃痛ですが、医者からアッサリ絶食を言い渡されて今日は試練の一日でした。
デブだからダイエットしなくちゃいけないけれど、こんな後ろ向きな動機でダイエットするのってイヤだわ~cryingcryingcrying【Kei】

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アイスベリーのパッピンス

090310ソウルに来て何に困ったと言って、デザート屋が少ないのには困りました。
ソウルと香港を比較してはならないのですが、選択肢の多い香港に慣れていると実に寂しい限り。
あえて挙げるとしたら、パッピンス(かき氷)は韓国を代表するデザートでしょう。

ミョンドン(明洞)界隈を適当に歩いていて、Keiがビルの2階を見上げて「ここだー!」と叫んだのは確かにハングルで「아이스베리」という文字。
文字を読もうとしていたずらに時間のかかるだけの私と比較して、気になる文字だけを図形として認識しているKeiでは、いざという時のスピードには格段の差があります。
私が路上から見上げて「ア・イ・ス・ベ・リ」と読み終わる頃には、Keiは2階にある店の入口に到達していました。

店のカウンターへ行ったものの、ハングルのみの表示に何と注文してよいかわからない文盲の私たち。
辛うじて部分的に読むことのできる文字を読み上げると、何と店員の若い女性は流暢ではないものの、英語で説明してくれたのでした。
これは昨日紹介したサンボンファログイでもそうですが、若い世代に英語を話すことのできる人が以前より増えたような気がします。
「日本の方が遅れているなぁ」と英語の苦手な自分のことは棚に上げて勝手なことを思っていた私です。

結局、注文したのはチェンバンピンス(ミックスかき氷)とノクチャピンス(緑茶かき氷)です。
Hさんも一緒にいたので「もう一つ!」と言ったら、くだんの店員さんから"Too much."と言われてやむなく断念。
ソフトクリームはバニラとヨーグルトのどちらかが選択できるようになっていて、ノクチャだけはバニラ(正確には抹茶ソフトクリーム)だけという組み合わせ。

しばらくして出てきたものを見て、"too much"の意味に納得。
ノクチャピンスは普通の大きさなのに、チェンバンピンスときたらその倍以上の大きさ。
チェンバンピンスの値段だけが他よりずっと高い理由がわかりました。
少なくとも言えることは、仮にあのサイズをおのおのが食べていたらハライタを起こすか凍死寸前になるかのどちらかだったでしょう。

ずっと以前、一緒にB仔涼粉を食べたのも、やはりHさんでした。
Hさんと一緒にいるとどうも挑戦が多くなるような気がします。

さて、パッピンスのかき氷とソフトクリーム以外の中身ですが、ノクチャピンスにはグリーンピースのような2種類の豆と餅。
チェンバンピンスには豆と餅に加えてイチゴ・バナナ・キウイ・パイナップルといった果物と寒天が入っていました。

見た目にはとてもきれいですが、それを崩して徹底的に混ぜるのが韓国式。
ぐちゃぐちゃにかきまぜていただきました。
見た目は悪いけどKeiが「ゲ○に似てる」と呟いたので叱っておきました確かにこの方がおいしい。
特にチェンバンピンスの方はいろいろな味が混ざって一口ごとに少しずつちがう味になるという微妙さが面白い。

しかし、超寒がりのKeiは「寒い~snow」と早々に棄権。
ほとんどHさんと私で平らげてしまいました。

「やはり冬のパッピンスはダメかdespair」と思ったのですが、店内を見回すとそれなりに客が入っているというのがすごい。
ソウルの人たちは「寒いのは平気」と言わんばかりにパッピンスを楽しんでいるようでした。【Ham】

café drabins(iceberry):中区明洞2街50-20

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サンボンファログイのヤンニョムソコギサムギョプ

090309cハングルで店の名前と電話番号をメモに書いて用意周到に準備しておき、ホテルのコンシェルジュに予約を頼もうとしたら、二人いたコンシェルジュの女性のうち韓国人スタッフは日本人のおばさんの相手をしていて、残るは何と青い眼のスタッフ。
こういう事態を予測していなかっただけに、一瞬たじろいでしまいましたが「ダメなら韓国人スタッフに頼むだろう」と腹を決め、たどたどしい英語で「レストランの予約をお願いしたい。レストランの名前はコレ、電話番号はコレ…」と説明すると、やはり少し躊躇していました。
「やはりハングルは難しいのか…」と半ば諦め、韓国人スタッフの応対が終わるのを待つしかないと思った時、青い眼のスタッフは受話器を持ち上げ、流暢な英語でレストランに電話をかけていました。

「オオッ!韓国でも英語の通じるレストランがちゃんとあったんだ!」と感心。
彼女は親切にも店の場所を説明しようとしてくれて、さすがにその部分は韓国人スタッフの助けを求めていました。
それにしてもこの韓国人スタッフ、おばさんには流暢な日本語で応対していたのに(Keiならばともかく)この日本人丸出しの私に対して英語で説明しなくてもいいだろう。

この店は駅から近いので地下鉄を使って移動しました。
コンシェルジュに教えてもらったように行ってみたのですが、どの店なのかよくわからない。
慣れないハングル表示の店の名前を読もうと思うのですが、KeiもHさんもどんどん歩いて行ってしまって立ち止まって読むことすらできません。
結局、店の前を通り越してかなり行き過ぎてしまっていたのでした。

というか、この店の雰囲気がおよそ焼肉屋らしくないので完全に無視していたというのが真相でした。
この界隈に多い小洒落た喫茶店に溶け込んだ、これまた小洒落た外観で、KeiもHさんも「カフェと勘違いして通り過ぎちゃったよ~ワハハハ!」「そうだよ、こんな小洒落た店なんて焼肉屋っぽくないジャン」と言い訳していました。

店の中に入ると完全に店員はいずれも英語でOKでした。
メニューもハングルと英語の併記(日本語訳なし)。
日本人を含め、店内には外国人らしい客は見かけなかったし、ツーリストエリアからは少しだけ外れている場所だけに、英語が通じるということには驚きました。
もしかしたら大学が近くにあるので、学生のアルバイトが多くいたのかもしれません。

090309aこの店の名物の「ヤンニョムソコギサムギョプ(Sliced beef with sause)」とは、味付けされた薄切り牛肉。
そしてキノコの盛り合わせと冷麺2種類を注文しました。
まぁオヤツが少し重かったので軽い夕食ということにしたのでした。

間もなく蓋をした鉄鍋のようなものが運ばれてきて、テーブルの中央に置かれました。
この中には炭火がおこしてあって、蓋と思ったのは実はスリット状の穴があいている焼肉用の鉄板でした。
そこに薄切り牛肉をのせて焼くというわけです。

その肉ときたら、細長くてとても薄い。
丁寧に1枚ずつはがして鉄板にのせると簡単に焼きあがってしまうし、いくら食べても全く食べた気がしないという代物。
「これはその気になったら何皿でも食べられるわ」と思いながら、「初日から飛ばしすぎは禁物だ」とちょっとだけ理性が働いて、追加を我慢することにしました。

090309b少し甘い味付けが気になりましたが、この薄切り牛肉はおいしい。
冷麺よりむしろご飯もの(いっそ白いご飯)の方がこの焼肉には合うのかもしれません。
ここの冷麺は春雨のように細く、コチュジャンなどがからみやすいのですが、個人的好みでは食べごたえのある太めの麺です。
多分、Hさんも同じことを考えていたのではないでしょうか?

後日、こちらをすすめてくれたKeiの中妹に、ここの肉の話をしたところ、「1枚ずつはがさないで1皿分一気に焼いちゃえばいいジャン。周り見たらみんなそうしていたよ」と豪快な焼き方の指南を受けてしまいました。
確かに値段の高いお店ではありませんが、さすがはKeiの中妹だけのことはあります。
でも、「結局、何皿食べたの?」という質問だけは控えさせていただきました。【Ham】

サンボンファログイ:鍾路区東崇洞1-76

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プゴグッチッのプゴグッ

090308今回のソウル旅行で一番印象深かった食べ物の一つが、プゴグッチッのプゴグッ(干しダラ入りスープ)。
ロッテホテル(Lotte Hotel Seoul)から歩いて5分ぐらいのところにあります。
この店があるシチョン(市庁)界隈はオフィス街。
日曜日の朝はひっそりとしていますが、この店の前だけは人だかりがしていたので、すぐにわかりました。
それに、店の入口に「북어국집」と書かれた木製の大きな看板がありますので、店の正確な名前がわからなくても大丈夫…かな?

ここは割合回転が早く、待つと言ってもほどなくして席に着くことができました。
メニューが一つしかないので、黙っていてもお目当てのものが運ばれてくるところがすごく便利。
店のおばさんは私たちが韓国語がサッパリなのがわかったらしく、身振りを交えて食べ方を教えてくれました。

具は骨を取り除いて柔らかく煮込んだ干しダラと溶き卵と豆腐と刻みネギ。
スープはとても薄味なので、別添えのオキアミの塩辛を入れて塩分を調節してもよし。
また、テーブルに用意されている3種類のキムチを入れてみるもよし。
そこにご飯を投入してもいいし、ご飯とスープを別々に食べてもいい。
食べ方のバリエーションは数知れず。

ものすごい勢いで食べ始めた男性陣の器が空っぽになる頃、隣のテーブルで食べていた韓国人の男性にお代わりのご飯とスープ(溶き卵と豆腐だけ)が運ばれてきました。
彼は日本人のオッサン二人の羨望の眼差しを感じたらしく、「あの二人にもお代わりを持ってきてあげて」と店の人に頼んでくれたようです。
すぐにおかわりのご飯とスープがこちらにも運ばれてきて喜ぶ二人。
丁寧にお礼を言うが早いか、再びものすごい勢いで食べ始めました。韓国は5回目ですが、毎回何かしら韓国の人に親切にしてもらって韓国に対する印象はとてもいいのです。

…で、お代わりにお代わりを重ねた男性陣、ついでに私もご飯を1回お代わりして、結局食べたご飯は全部で9膳…朝から暴走しすぎでしょ。
これで1人KRW5500なので儲からない客でごめんなさい。

店の人は感じがよかったし、隣のテーブルの人には親切にしてもらったし、身も心もしっかり温まった朝のひとときでした。
ここは再訪することになるでしょう(次回はお代わりを控えめにしようと思います)。【Kei】

プゴグッチッ:中区茶洞173(詳しい紹介はコチラ

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シチョミョンドンタッチョンムンのタッカンマリ

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Keiの買い物が終わっても、夕食までにはまだ時間があります。
Hさんがしきりに「ハラヘッタ!」と言ってることだし、オヤツにタッカンマリ(丸鶏の水炊き)を食べることにしました。
トンデムン(東大門)にはタッカンマリと焼き魚の店が軒を連ねている路地があって、そこを目指すことにしました。
以前に行っておいしかった店は火事で焼けてしまっていたので、適当に入ったのが「シチョミョンドンタッチョンムン(日本語のガイドブックのコピーと思われるものによれば『始祖明洞タクハンマリ』との表記)」でした。

オヤツですから控えめに「3人で1羽でいい」と言うと、店のおばさんは「足りないから2羽にしなさい」と言います。
まぁHさんがいることだし、ちょっと重めのオヤツの始まりです。

最初の鍋の状態は、ダシの中に浮かぶ2羽の丸鶏(内臓は抜いてあります)。
ガイドブックなどによれば、「タッカンマリ」は日本語で「鶏一匹鍋『一匹』じゃなくて『一羽』じゃないのか?」。
これだとあまりに直訳すぎるので、「丸鶏鍋」とか「丸鶏の水炊き」が実物に近いと思っています。
さて、コンロに火をつけたと思ったら、次には店のおばさんが裁ちバサミで鶏をブツ切りにしていきます。
その手際の良さは素晴らしい。
鍋を持ってくる前にあえてブツ切りにしないのは、多分「ちゃんと丸鶏が入っている」ということを確認させるという儀式なのでしょうか?
そして、あっと言う間に丸鶏は哀れバラバラ状態に。
どれが2羽のどちらの部位なのかわからなくなってしまいました。

煮えるのを待っている間にタレを作ります。
唐辛子のペースト、すりおろしニンニク、カラシ、酢、ニラのみじん切りを適当に皿に取って混ぜます。
「配合は好みで調整する」と言いたいところですが、この辛いのをそのまま味見する勇気はなくて、いちかばちかの出たとこ勝負というところです。

鍋が煮立ったらトッポギ(韓国の餅)と砂肝を入れます。
さらに煮立ったところで出来上がり。

アッサリ味のアツアツの鶏肉を辛いタレにつけて食べます。
鶏肉のムチムチした食感がたまりません。
皮が薄くピンと張っていて、鶏肉の苦手な私でもとてもおいしく食べられます。

ある程度食べたら、キムチを入れて味に変化を持たせます。
このキムチを入れて味の変化を楽しむというのは、しばしばソウル滞在中にやりましたが、それが多分韓国流(?)なのだと思います。
変化を持たせることで最後まで飽きずにおいしく食べられるということですね。

シメはうどんでしたが、鶏肉のおいしさに夢中になってしまって、ウッカリ写真を撮り忘れていました。
鍋料理をきちんと写真に残すのは難しい~。
なお、これはあくまでオヤツですから、夕食もしっかり食べました。

火事で焼けてしまった店でまたタッカンマリを食べたいものです。
一日も早い再開を心から願っています。【Ham】

シチョミョンドンタッチョンムン:鍾路区鍾路5街280-4(焼失したタッカンマリの有名店の少し手前)

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おつまみ@JL

090306運賃を抑えるために過剰なサービスをしない航空会社のことを"peanut airline"と言うそうなcoldsweats01
とっさに年に数回乗っている某航空会社を思い出して大爆笑!
くだんの某航空会社は飲み物のサービスの時にピーナツを配ってます(エコノミークラスでは)。
過剰なサービスこそないけれど、運賃についてはそれほど抑えてないように思うんですけどね。

閑話休題。
今回のソウル旅行では、名古屋-ソウルが棚ボタのビジネスクラスでソウル-名古屋がエコノミークラス。
クラスがちがえば食事もおつまみもちがう。
個別に開封するとそれほどでもありませんが、こうして比較するとその差は歴然。

✤ビジネスクラス
トレイ入りでちょっと上等なパッケージ。
内容量は21g。
内容は大粒のあられやアーモンドなど。
梅風味の「ドライなっとう」も配布。

✤エコノミークラス
プラスチック袋入り。
内容量は15g。
内容は小粒のあられやピーナツなど。

旅行先でタラフク食べたい我が家は、行きの機内ではピーナツ1粒でも余分なものをお腹に入れたくないし、帰りの機内では飛行機に乗る直前までタラフク食べてるのでピーナツ1粒さえお腹に入らないし、そんなわけでおつまみを断ることが多い。

でもJALのドライなっとうだけは別です。
今回もこれだけが欲しかったのですが、Hamは特典航空券、私は激安有償航空券で乗せていただいている身なので気後れしてリクエストできず、渡されるままおとなしくしていたのでした。
「ドライなっとうを飛行機の中でお代わりするのが夢」って言ったら、かなり情けないですね、エヘヘbleah

おつまみと全く関係ありませんが、名古屋-ソウルのビジネスクラスの座席にはスリッパが用意されていました。
くだんの某航空会社では、日本発の香港線はスリッパの用意がありませんでした。【Kei】

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韓国製ミラーレンズ

090305aカメラやレンズというと日本のメーカーの独壇場で、値段の高いドイツ製が少し売られているくらいです。
香港やハワイへ行くと韓国製カメラも見かけるのですが、韓国製のレンズとなるといままで売られているのを見たことがありません。

去年から日本で売られている少し変わったレンズとしてはKenkoの800mm F8ミラーレンズがありますが、実はこれは韓国製だったのです。
オリジナルは"Samyang Optics"という会社が"Polar"というブランド名で販売しているレンズで、KenkoはOEM供給を受けているものと思われます。

私は20年以上も前に買ったKenkoの500mm F8というミラーレンズを持っていて、現在でもたまに使っています。
これも多分SamyangのOEM製品なのでしょう。

このミラーレンズの長所を挙げると次のようになります。
✤焦点距離の割に安価
✤コンパクトで軽い
✤焦点距離の割に最短撮影距離が3.5mと短い
✤色収差がない

一方、短所も多くて、
✤ピント合わせがマニュアルで、しかも非常に合わせにくい
✤被写界深度が浅いのでピントの合う範囲が狭い
✤レンズがF8と暗いので手持ち撮影では手ブレを起こしやすい(α700内蔵の手ブレ補正はこのレンズには効かない)
✤レンズに三脚座がないので、三脚を使う時にはカメラ側に取りつけねばならず、そうすると少し前のめりになってバランスが悪い
✤逆光気味になるとコントラストが著しく低下する
✤コマ収差が大きい
といったところ。

Kenkoブランドのこのレンズを使っているユーザーからは不満タラタラの声が上がっているのを承知の上での購入です。
食べ歩き主体の身軽な旅行を目指している以上は、重いレンズを持ち歩くこともできず、コンパクトで軽いというのは何物にも代えがたい魅力なのです。
Kenkoブランドなら国内で補償を受けられるということはわかっているのですが、折角ソウルへ行くのだからちゃんとした(?)オリジナルの韓国製を買おうと思っていました。

ナンデムン(南大門)近くのカメラ屋街を片っ端から当たったものの、このレンズを扱っている店がなかなか見つからず、「皆さんどうして自国製品を取り扱っていないのさ!」と半ば諦めかけたところでやっと見つけることができました。

確かに使ってみると、このレンズは決して良い画質とは言えないですし、また、とても扱いにくいレンズなのですが、こんなに小さくて800mmなので大満足しています。
値段についても価格交渉をしなかったので「言い値で買うなよ~」とHさんには叱られてしまいましたが、日本でKenkoブランドを買うよりはずっと安かったです。
ここでも「レートの分だけ安い」の恩恵にあずかることができました。

   090305b
とりあえず、試し撮りの1枚(20%に縮小、トリミングなし)をご紹介します。
画質はいまひとつですが、800mm(α700では実質1200mm)で月を手持ち撮影するなんて、いままで考えてみたことがなかっただけに痛快でした。【Ham】

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パチもんいろいろ@ソウル

 090304a  090304b  090304c
ソウルのあちこちで見かけたブランドネームのロゴやデザインを活用したオリジナル商品(?)。
"L"の靴下とか"C"のヘアピンなど、本家本元では絶対に作ってないのに妙に可愛かったり、本家本元よりも気のきいた出来栄えのものもあったりします。

売ってるのは立派な店舗とか大きな屋台など。
取り締まりがあってもサッサと逃げられそうになさそう…ということは、こういうものを堂々と売ってていいということでしょうか?
韓国では法律に触れないなんてことはないと思うのですけどねcoldsweats02【Kei】

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寒い朝のトマトラーメン

09030312月の香港滞在中は前半が汗ばむような初夏、後半がコートが欲しくなるような初冬という気候でした。
最終日の朝は冷たい風が吹いていて外に出るのにちょっと尻込み。
どちらからともなく「トマトラーメンにしよかnoodle」と話がまとまり、バスで尖沙咀を目指しました。

この選択は大当たり。
蕃茄麵(トマトラーメン)はこんな日にはピッタリでした。
ほどよく甘くほどよく酸っぱい味は、日ごとにたまった旅行の疲れを癒してくれるよう。
これは生のトマトならではの味わいですね。
そしてスープに少しとろみがあるので、冷えた身体が隅々まで温まりました。
「寒い朝はトマトラーメンに限る!」二人で意見が一致しました。

たまたま今回すごく寒い朝を迎えたからこそしみじみ感じた蕃茄麵のおいしさ。
年に数回の香港旅行で、これから先、寒い冬の日の朝を迎える確率は恐らくとても低いでしょうから、この日に味わった感激はもしかして幻になるかもしれません。
でも、もちろん普段だってここの蕃茄麵はおいしいので、春だろうと夏だろうと、我が家はまた出かけるつもりです。【Kei】

星座冰室:九龍尖沙咀金巴利道16號香檳大廈地庫

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階段に注意@ソウル

 090302a  090302b
ソウルでついぞ見かけなくて心残りだったのが「小心地滑」の標識。
「ソウルでは床が濡れているということが少ないのかしらん?」と思ってしまいました。
その代わりと言っては何ですが、ロッテホテル(Lotte Hotel Seoul)で見かけたものを紹介します。

韓国語表示は(多分)どちらも同じで「階段に注意」という意味と思われます。
英語表記では"please"の有無がちがうところ。
しかも、"please"のある方は日本語まで表記してあります。

しかし、階段を滑り落ちている人物をよく見ると、"please"のある丁寧な方に限ってひどい転げ方で、この状態では階段を見ることができそうにありません。
もしかしたら丁寧な表示に気を取られて踏み外したのかもしれませんね。

"please"のない方は冷静にコントロールしながら滑り落ちているように見えるのが不思議。
これならちゃんと階段を見て滑り落ちているのではないかという気がします。【Ham】

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韓国買い物事情考

090301aかつては韓国の物価を日本円に換算する時は、「KRW1≒¥0.1」と考えていればよかったのですが、今回のソウル旅行中は「KRW1≒¥0.063」。
以前の「KRW1=¥0.1」の習慣を引きずる者としては最初はちょっと面食らってしまいました。

ミョンドン(明洞)で新調したiPod nanoは16GBでKRW240000。
事後免税制度で税金がKRW13500払い戻しされてKRW226500。
「KRW1≒¥0.1」のレートなら約24000円ですから購入を迷うところですが、レートの分だけ安かったのと事後免税制度が使えるので即決しました。
本体の裏面の文字や取扱説明書はハングル表記という問題はありますが、取扱説明書アップル社(Apple. Inc)のサイトからダウンロードできるし、本体の裏面のハングル表記は旅行の思い出と割り切ればいいこと。

現在の韓国ウォン安では、食事でも買い物でも何もかもが安いという印象をもってしまうのは当然かもしれません。
iPod nanoに限らず、焼肉を食べに行っても、150gでKRW40000とかKRW50000の牛肉を「KRW1≒¥0.1」で計算したらちょっと躊躇しますけど、「KRW1≒¥0.063」で計算したら何とか納得できるというもの。
「今のレートなら食べられる」「今のレートなら買える」など、今回のソウル旅行では「レートの分だけ安い」と思うことがしばしばでした。

090301bしかし敵もさるもので、日本人観光客の大半がお世話になる免税店はアメリカドル表示。
そうなると買い物の旨味が一気に減ります。
たとえばこの"C"の化粧品。
普段は全く顔などお構いなしの私ではありますが、「定期演奏会ぐらいはちょっとは化粧をせねば!」と焦ってマレーシア出張に出かけたHamに頼んで香港の空港免税店で買ってきてもらったもの。
アイシャドウがHK$395、チークがHK$310。
先日届いたクレジットカードの請求書ではHK$1=\11.744というレートで、それぞれ4639円と3641円。
これがインチョン(仁川)空港の免税店ではアイシャドウがUS$51、チークがUS$40と、香港の勝ち。ちなみに中部空港の免税店ではアイシャドウが6000円、チークが4800円ですから、これらに関しては日本が一番高いという結果になりました。レートに関しては現在の話ですのでご参考まで。

今回は時間がなくて実際に比較できなかったのですが、この韓国ウォン安のご時世、ブランド品はデパートや路面店などの支店で韓国ウォンで買って事後免税制度で税金を還付してもらう方が、もしかしたら免税店でアメリカドルで買うよりお得ではないかと思いました。
それに免税店では人気のブランド品は常時品薄傾向ですが、デパートや路面店などの方がえてして在庫が豊富ですし、ゆっくり買い物を楽しむことができます。

もちろん、安く買うことを私は否定しません。
でも、欲しいから買うわけであって、安いから欲しいわけじゃないですよね。
欲しいものを買う喜びを味わうならば、必ずしも免税店での購入にこだわることはないと私は思うのです。

それなりにお買い得感も味わった今回のソウル旅行。
一方で物価も上昇していましたから、「韓国はなんでもかんでも安い」というのは必ずしも正しいわけじゃないことも感じました。
「レートの分だけ安い」と思うたびにちょっと頭が冷やされて、およそ理性なんぞ持ち合わせていない私にはある意味ちょうどよかったのかもしれません。【Kei】

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