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豚インフルエンザと大型連休と香港

090429香港國際機場に向けて飛行機が降下を始めた頃。
この日は珍しく香港島の上を飛んでいたのとベルト着用のサインが出ていなかったので、すかさず1枚。
久々に香港島と九龍半島の見事なパノラマを眺めることができました。

「豬流感(豚インフルエンザ)」が発生したおかげで、4ヵ月ぶりに眺められるかもしれないこんな景色に対してもワクワクした気分はいまひとつ。
まぁ日本でもインフルエンザは流行するし、香港の状況はまだグレーだし、今から大騒ぎしても仕方ありません。
でも大型連休とタイミングが合うなんて、ついつい5年前のSARSの時を思い出してしまいました。

とりあえずマスクと除菌ウエットティッシュとお守り代わりの薬を持って行きます。【Kei】

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カップスープ@オランダ

090428aヨーロッパ内の短距離路線では機内食にサンドイッチが出されることが多く、移動の多いヨーロッパ出張から帰ると「もうサンドイッチは見たくねぇgawk」ということになりがちです。
さらにオランダへ行くと、オランダの人たちの昼食は一般にサンドイッチのような軽いものが多いみたいで、食料事情は一気に悪化してしまいがちです。

それでも、「これはいいなぁconfident」と感心するのは、どの会社へ行っても休憩所にコーヒーだけでなくカップスープが飲めるようになっているということ。
この日の訪問先でも、休憩所で用意してもらったバゲットのサンドイッチと一緒にチキンスープをいただきました。
実はこの時に訪問先の担当者氏が「こんなのがあるけど良かったら作ってやるよ」と言って見せてくれたのが出前一丁。
一目で香港製とわかるもので、内心「サンドイッチよりこっちの方がいいなぁ」と思いつつこれはお断りしました。

宿泊したホテルは陸の孤島のようなところでしたが、その横にたまたまガソリンスタンドがあったのは幸いでした。
オランダではガソリンスタンドにコンビニが併設されているのが一般的で、ちょっとした食べ物や飲み物を買い込むのに便利だからです。

090428bそこで見かけたのがトマトスープ。
でもよく見ると"Chinese Tomaat"と書かれていました。

ホテルの部屋で早速試してみると、短い麺が入っているのが"Chinese"の由来のようです。
確かにトマトスープなのですが、麺だけ食べていると香港の「トマトラーメン」を思い起こさせました。
さしずめ、麺が中心なら「トマトラーメン」、スープが中心なら"Chinese Tomaat"というところなのでしょう。

でもこのカップスープ、紙コップでは少々小さすぎたようで、もう少し薄めないと丁度よい濃さにはならなかったというのが失敗でした。【Ham】

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出張の週末@キューケンホフ公園

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今回のヨーロッパ出張は一人で出かけることになり、気楽な一方で8日間で4ヵ国を回るというきつい出張でした。
そんな中で唯一の楽しみは食事…じゃなかった、オランダのキューケンホフ公園(Keukenhof)ですtuliptuliptulip
日程をうまく調整してアムステルダムで週末を過ごすことができるようにしたのは、こんなきつい出張へ出かける者のせめてもの役得でしょう。

いつものことながら慌しい出張に細かい下調べもせず「スキポール(Schiphol)空港から58番のバスに乗る」との情報だけを頼りに日曜日の朝に空港へ出かけました。
ところが空港のバス乗り場へ行っても58番の表示がない。
少し考えてから大勢の人が集まっているところへ行ってみると、予想どおりほどなく58番のバスが到着しました。
要するに臨時バスなので表示がなかったようです。

ところがバスに乗ろうとしたら運転手から「チケットは空港内で買え。どこで売っているか詳しいことは知らない」と言われて乗ることができず。
改めて空港内に戻って尋ねると、空港案内所の隣の観光案内所で売っているということがわかり、やっと往復のバスと入園料がセットで€20というチケットを購入できました。
実は宿泊していたホテルのツアーデスクにはホテルまでの送迎と入園チケットがセットになったツアーの案内が置いてあって、それが€50でした。
差し引き€30安く上がったと考えると少し嬉しい気がします。

改めてバスに乗って、20分ほどでキューケンホフ公園へ到着です。
途中の車窓からチューリップ畑を見ることができ、いかにもオランダに来たことを感じさせてくれます。
ツアーの観光バスや自動車で来ると駐車場から少し歩かなければなりませんが、このバスは公園入口の近くで降ろしてくれるのでとても便利です。

入口を入ってすぐのところに大きな機械仕掛けのオルゴールのようなものがあって、どういうわけかたまたま演奏していたのが『上を向いて歩こう』でした。
裏へ回ると巨大なパンチカードみたいなものから曲を読み取っているようでした。

園内を回って行くと、チューリップを中心にスイセン、ヒヤシンス、シャクナゲ、八重桜などの春の花がいっせいに咲き乱れているというか、美しい調和の元に目を楽しませてくれます。
花そのものの美しさだけでなく、その見せ方がとても変化に富んでいて、広大な園内を回っていて全く飽きない。
おそらく朝から晩までいたとしても、どうということはないという気がします。
そして、大勢の人人人…。
実にいろいろな言語が飛び交っていました。

芝生の中に堂々と入って花壇の端に座ってチューリップにウットリしている写真を撮っているのは大方の予想どおり失礼!中国人でしたが、ラテン系と思われる人も平気でやってやっていましたので中国人だけを非難することはできないようです。
まぁ花壇の中にまでは入っていないので良しとしましょう。

園内をグルリと回って約3時間。
きっとパックツアーでは時間に追われての駆け足とショートカットなのでしょうね。
自由行動にしてしまったら行方不明者続出間違いなしではないかと思います。

午後になると日曜日だけに園内はますます混雑してきて、そろそろお腹も空いてきたのでキューケンホフ公園を後にしたのでした。

この間に撮った写真が撮り直しを含めて558枚。
おおむね20秒に1枚という驚異的なペースで撮影していました。
そして、わざわざこのためだけに重い一眼レフを持参しての出張でした。

実を言えばキューケンホフ公園へ行きたがっていたのは私ではなくKei。
一人で先に行ってしまってゴメンね。
ここへ行くためならジャガイモとサンドイッチ攻めを我慢して、もう一度行ってもいいよ。【Ham】

Keukenhof:http://www.keukenhof.nl/

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機内食 NGO=HEL@AY('09年4月)

たまにしか行かないヨーロッパへの出張で最も利用しているのはルフトハンザ航空です。
これは過去にパリで2回ロストバゲッジの憂き目に遭っているため、できればパリを経由するのを避けたいと思っているからです。
ところが、今回の出張は火曜日発ということでルフトハンザ航空が使えず、それならばいっそフィンランド航空にしてみようと思い立ったのです。

機体はA340で、タッチパネル式のパーソナルテレビもついていてゴキゲンです。
ソフトが少ないのは難点ですが、まぁ10時間という少し短い飛行時間を過ごすには十分です。
機内食は名古屋-ヘルシンキは昼食と夕食、ヘルシンキ-名古屋は夕食と朝食が出されます。

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まず、名古屋-ヘルシンキ。
昼食のメインディッシュは薄い牛肉を少し甘めに味付けしたもので、これはなかなかおいしい。
その他はまぁまぁ普通でした。
続く夕食は平べったいタリアテッレのトマトソース。
ミートボール、アスパラガス、チーズが入っていました。
これもまた、機内食としてはよくできていて、「もっと食ってもいい」と思ったくらい。
そしてデザートのシュークリームが意外においしかったのも好印象でした。
先月のハワイ旅行の時の機内食に不満が残っていたせいもあってコレコレよりおいしく感じられたのかもしれませんが、これならばまた乗ってもいいという感じhappy01

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次は、ヘルシンキ-名古屋。
夕食はハンバーグについてはデミグラスソースの味はよいのですが、ハンバーグがフワフワで、肉っぽい食感が全くないというのが残念。
サラダもやたらと細かく刻んだ野菜というのが悲しいし、乱雑に盛られたソバにはワサビがなくて、なんとなく腑抜けな味わいでした。
朝食はホウレンソウの卵焼き。
トマトソースがおいしかったので、まぁ何とか食べることができるというもの。
ヨーグルトとリンゴジュースがついていなかったら、ちょっと寂しい朝食になるところでしたthink

総括すると名古屋からの機内食はOKですが、ヘルシンキからの機内食には期待しない方がよいだろうというところ。
フィンランド航空は名古屋からは週3便ですが、6月からは週4便に増便されて利用しやすくなります。

ヘルシンキまでの飛行時間の短さ、また、ヘルシンキでの乗り継ぎ時間の短さに加え、空港そのものが小さくて移動が簡単ということを考えると、フィンランド航空は今後ヨーロッパへ出かける時の選択肢に入れることになるでしょう。【Ham】

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ハワイ買い物事情考

090425不景気はハワイも例外ではありませんでした。
時期も関係しているかもしれませんが、観光客の姿も心なしか少なめ。
そして、セール時期でもないのに"SALE"という文字をよく見かけました。
今回のハワイ旅行では買い物の旨味がないと思っていた身としては、想定外のセールは嬉しいような困るような…。

さて、この画像。
写っているものは全て割引価格にて購入です。
洋服はメイシーズ(Macy's)で40%とか20%とかの割引に加えて某クレジットカード会社のクーポンを提示するともらえる割引カードを使ってさらに11%割引。
靴は某スニーカーのブランド(メーカー)との共同企画のもので、これも日本での値段からするとちょっと考えられないような値段で買えました。
サンダルだけは定価販売でしたが、某クレジットカード会社のクーポンを提示して10%割引。
全部そこそこ有名なブランド(メーカー)の製品ながら、合わせてUS$300以下だったので、買い物下手の私にしては大健闘だったと自画自賛しておりますgoodgoodgood

これでアメリカのブランド(メーカー)の製品に関しては、物価の高いハワイでもお買い得感は十分にあるという確信をもちました。ヨーロッパのブランド品は不明です。
これからも是非そうします。【Kei】

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ローストの外注?@旺角

090424旺角をウロついている時に、遠目にゴミ箱発見!
と思いきや、近づいてみるとゴミ箱だと思っていた入れ物には燒味(肉のロースト)が放り込まれていました。早まってゴミを捨てなくてよかったよ。

目の前には燒味の店。
燒味の店って、てっきり全部それぞれの店で焼いていると思ってたんですが、こういうのを見ると、どうやらそうじゃないということですね。

よくよく考えたら当然かもしれません。
肉を下ごしらえする場所とか釜を置く場所とか、地価の高い香港で小さな店が融通するのは大変なことでしょう。
たとえば燒味の業者があって、その業者があちこちの店に納入しているのかもしれません。
少なくとも我が家の目の前にある店の燒味は外注と考えてよさそうです。
090424plusまた一つ新しい発見をしました。

Hamと二人して眺めていたら、今度はアヒルの丸焼きの山が店に入っていきました。【Kei】

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Hamの衝動買いNo.4

090422ハワイ旅行恒例Jさんと3人で出かけるワイケレ(Waikele)のアウトレットモールcar
これまた恒例の"P"。
Jさんが素敵なジャケットを試着していました。
Hamに「Jさんと色ちがいで買ったら?」と冗談半分で言ったら、いつもは「イヤだ!馬のマークはオレにはもったいない!○○で十分だ!」などと言って逃げ回るHamが「うん、そうする」と素直に試着したのには驚いた。

しかし、ポロシャツを追加しようとしたら、例によって文句を言いやがりました。
「イヤだ!こんなジジィみたいな色!」と言ったので、「ジジィなんだからピッタリじゃん。それに『ジジィみたいな色』なんて言ったら失礼でしょpunch」と反撃したら「すみません、買います」と素直に従いました。

いつも実用一点張りで、新しい洋服や靴を買おうとするとあーでもないこーでもないと理屈をこねて逃げ回っているのに、いったいどういう風の吹き回しでしょう?
さてはジジィだからこそ少しはオシャレしなくちゃいけないことにようやく気づいたんでしょうか?
アウトレットモールだけに値段が決め手だったのでしょうか?

今回のハワイ滞在中は気温が低くて特に朝夕は半袖では肌寒かったので、早速買ったばかりのジャケットが大活躍。
たまには妻に従ってみるものですよねconfident【Kei】

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許留山の芒果布甸

090421ごくたまにハズレもあるけれど、許留山の芒果布甸(マンゴープリン)は、時期を選ばず場所を選ばず同じ味。
そしてビックリするほどおいしくなくガックリするほどまずくもありません。
きわめてフツーゆえに、我が家にとってはマンゴープリンの物差しになっています。

注文の時は英語や広東語を繰り出す必要もなく、「まんごーぷりん!」とそのまんま日本語で言ってもちゃんと通じるから注文も楽チン。
香港滞在中に芒果布甸を食べる機会がなくたって空港の支店で必ず食べられるから悔しい思いを日本までお持ち帰りしなくていいし。

素敵な存在ですshine【Kei】

許留山:http://hkhls.com/

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ダイヤモンドヘッドマーケット&グリルのプレートランチ

一日三食プレートランチだった日は朝から晩まで「いかにもジャンク」なものばかり食べていましたが、プレートランチでも随分と洗練されたものがあります。
カカアコキッチン(KAKA'AKO KITCHEN)もその一つですが、ダイヤモンドヘッドマーケット&グリル(Diamond Head Market & Grill)もその一つ。
簡素な店なのに場所柄でしょうか?classyな香りがプンプン。
凝ったものはありませんが、デフォルトがグリーンサラダだし、ご飯が白米か玄米かを選べるし、野菜や魚の料理があるところが、「米&肉&マカロニサラダ」という典型的なプレートランチとは一線を画しています。
また、この店はプレートランチの"grill"の隣にデリの"market"があって、マーケットにも魅惑的な食べ物がいっぱいあって本当に目移りしてしまいます。

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Jさんと3人で昼食で食べたのは、"CHICKEN EGGPLANT PLATE-Grilled Chicken, Eggplant, Marinara & Feta Cheese"と"SURF & TURF-Wasabi Ahi, Garlic Shrimp, Teri Chicken, Teri Beef & Char Siu"。
"SURF & TURF"は別容器でサラダつき。
デザートはブルーベリークリームチーズスコーン(BLUEBERRY CREAM CHEESE SCONE)とパンプキンクランチ(PUMPKIN CRUNCH-Our version of pumpkin pie. Nuts & cookie crust)。
こちらはマーケットの方で買いました。
全体的な味の印象は、いじってないけど妙に心惹かれるという感じ。
シンプルな食べ物が好きな我が家はとても気に入りました。

090420c気に入ったあまり、帰国日の朝に再訪。我が家は短い滞在中にできるだけいろいろな店へ行くことにしているので、1回の滞在で同じ店に2回行くのは本当に稀なんです。
その時は朝食メニューから"AHI & EGGS"と"LOCO MOCO"を選びました。
ロコモコはおいしいんですが、どちらかと言えばカカアコキッチンの方が好みかな?
"AHI & EGGS"は素晴らしくおいしかった。

090420dところでこちらのブルーベリークリームチーズスコーン。
私がハワイのプチ師匠と仰ぐ小妹がすすめてくれたので試しに1個買って3人で食べてみましたが、本当においしいdelicious
名前こそ"scone"ですが、見た目はソフトクッキーで食感はマフィンという感じ。
甘さを抑えたザックリした生地の中に生のブルーベリーとカットしたクリームチーズがゴロゴロ入っています。
Jさんが「店の人に聞いたら『冷蔵庫で2~3日は大丈夫』だってさ」とお土産に2個お買い上げしていました。
我が家も帰国日の朝に妹たちへのお土産に5個買って帰りました。
後からインターネットで調べてみたら、このスコーン、どうやら人気商品らしい。
幸いにも我が家は2回行って2回とも買えましたが、時間によっては売り切れということもあるようです。

ハワイ旅行から帰って1ヵ月。
素敵なレストランにも何軒か行きましたが、今回一番印象深くていまだ余韻の覚めないのがここ。
また是非とも行きたい店の筆頭です。
今でも考えるだけでウットリ…lovely【Kei】

Diamond Head Market & Grill:http://www.diamondheadmarket.com/

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天后節@元朗

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今日は旧暦3月23日。
旧暦3月23日は天后節で、天后(海の神様)の生誕を祝うお祭りが催されます。
去年の4月の連休の時に香港へ行った時にちょうど天后節に当たったので、元朗でのお祭りを見物してきました。
前回は移動がちょっと大変だったので、今回は迷わずツアーを選びました。
朝出発して大埔の許願樹を見物した後、元朗の元朗運動場に設けられた特別席で天后節のパレードを見物。
広東料理の昼食後に元朗の天后廟を見物して夕方に帰着、という内容です。
ツアーだと見物席を確保してもらえるし移動が楽チン。
決められた時間に決められた場所にいなくちゃいけないのが少し窮屈ですが、寄る年波でやっぱり楽チンなのが一番。
楽していろいろ見られて大満足な一日でした。ツアーなのに意外とゴハンがおいしかったし。

我が家は香港旅行を決める時は旧暦のカレンダーをチェックするようにしています。
旧正月や中秋節はもちろん、伝統的な行事が滞在中に当たったらラッキー!
ちなみに今年の連休中は5月2日に「饅頭祭り」で有名な長洲太平清醮(Cheung Chau Bun Festival)がありますよwink【Kei】

錦倫旅運有限公司:http://www.grayline.com.hk/

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ボドゥナムチプのセントゥンシム

090417a肉祭りつながりでもう一つ。まだ続いてます。
そもそも肉祭りのとっかかりは定期演奏会の練習が続いていた頃。
結構消耗してましたから「さもありなん」という気がするのですが、定期演奏会が終わってからも肉祭りが延々と続いているのは解せぬこと。
つらつら考えるに、どうやらソウル旅行で牛肉への情熱が再燃したらしい。
決定打になったのは、ソウルで2回目、5年ぶりの焼肉でした。

普段は我が家(というか私)が決めたレストランに黙って付き合ってくれるHさんから珍しくリクエストがありました。
しかも牛肉の焼肉ですって。
で、思いついたのが、中妹と小妹おすすめのボドゥナムチプ。
高級店らしいのですが、韓国ウォン安のご時世ですから思い切ることにしました。
例によって「今のレートなら食べられる」です。

実際、高級店だけあってセントゥンシム(上ロース)が150gでKRW45000、ボンカルビ(骨付きカルビ)が250gでKRW42000、チュムルロッ(味付きロース)が150gでKRW42000と、普段なら尻込みする値段。
しかし、高級店だけに「パンチャン」と呼ばれる無料のおかずは豪華でした。
蟹やアワビを使ったパンチャンがあるところはさすがです。

090417bセントゥンシムは生の牛ロース肉。
塩とコショウでいただきます。
「韓牛って和牛ほどおいしくないでしょ」と侮っていましたが、これがなかなかどうしておいしいじゃありませんか。
勢いづいてガッツリいきたかったのですが、お値段がお値段だけにちょっと安いボンカルビを1人前追加することで妥協しました。
「今のレートなら食べられる」とはいえ、やっぱり高いものは高かった。

さて、韓国の焼肉は店の人が焼いてくれることになってるのですが、戦略なのか食文化なのか、この店では次から次へ焼くのでゆっくり味わっている暇がないbearing
年中空腹かつ早食いの男性陣はさほど慌てているようでもなかったので、遠慮して黙っていたのですが、心の中では「こんな速さじゃ味がよくわからん!もっとゆっくり焼いてくれ!」と叫んでいた私。
今回の教訓を得て、もしもまたソウルで焼肉を食べる機会があったらゆっくり焼いてくれるようにお願いしようと心に誓った次第です。【Kei】

ボドゥナムチプ:http://www.budnamujip.com/

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定額給付金記念バーゲンフェア先行予約完了

  090417_plus
競争率が高そうで予約は無理だと思ってた定額給付金記念バーゲンフェア。
意外や意外、先行予約ができちゃってビックリですpc
空席を見つけた時は思わず目を疑っちゃったよ。でも5分もしないうちに満席。
ユニット結成後初めての国内旅行らしい国内旅行の実現なるか!?

この喜びを速攻でHamと分かち合いたいのに今頃ヤツは爆睡中にちがいない。
7時間の時差が恨めしいことよsad【Kei】

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車のナンバーNo.3@中環

0904162年ほど前ぐらいからでしょうか?香港の車のナンバーにアルファベットだけのものをチラホラ見かけるようになりました。
中でもよく目にするのが名前と思しき文字の組み合わせですが、AEL香港駅で見かけたタクシーのナンバーは奮ってた。

"TAXI"。もしかして"TAX1"かも?

思い切ったナンバーをつけた心意気に拍手happy01【Kei】

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日本香港観光交流年 特典クーポンブック

090415キャセイ航空で客室乗務員をしている後輩が持ってきてくれました。
中部空港のキャセイ航空のチェックインカウンターに置いてあったんだそうです。
今年は日本香港観光交流年だそうで、それにちなんで発行したのがこのクーポンブックなんですって。
彼女曰く、「これはちょっとマシですよ。まぁ香港も真面目に観光客を呼ぶ努力をせないかんですわね」…そのとおりですねthink

以前にも何度かこのテのクーポンブックをもらったことがありましたが、実際に使った回数は2回ぐらい。
しかも天星小輪の無料乗船券だけ。
それもここ数年はクーポンブックは我が家のような個人旅行客は配布対象外だったりと、正直な話、クーポンブックとは無縁でした。

ところが、今回のは香港政府観光局の発行だからか誰でももらえるし、中身もちょっと趣向がちがってて「もしかして使えるかも?」と期待させてくれる内容。
一部をご紹介すると、
✤香港ホテル協会加盟のホテルでのウェルカムドリンク(掲載ホテルのみ)
✤トラム1回無料乗車
✤上海灘で定価商品10%割引
✤満記甜品で芒果班戟を買うと椰汁馬豆糕がオマケでもらえる
✤映月樓で10%割引

実際に使うかどうか別にしても、「もしかして使えるかも?」と期待させてくれるのは素晴らしいこと。
香港政府観光局って日本人観光客を真剣に誘致しようという気があるのかないのかわからないという印象でしたが、これを機会に頑張ってもらいたいものですね。【Kei】

香港政府観光局:http://www.discoverhongkong.com/jpn/

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初体験 一日三食プレートランチ

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肉祭りつながりでもう一つ。
ハワイ旅行3日目にJさんが帰国して、一気に脱力した我が家。
「食」への気合いもどこかへいってしまって気の向くままに食べ歩いていました。

夜、食べたものの写真を見てビックリ!
肉・肉・肉…いいえ、それだけじゃありません。
そんなつもりはなかったけど、三食ともプレートランチじゃありませんか。
「今日は三食プレートランチだったんだね!」「あっホントだー!スゴイねー!」と一日の終わりに初めて気づいたアホバカっぷりpunch
去年初めて夕食にプレートランチを食べてそれなりに衝撃を受け、1年も経たないうちに三食プレートランチとは…coldsweats01

面白いので、食べたものを備忘録も兼ねてご紹介restaurant
朝はジッピーズ(Zippy's)でチリオムレツ(Zippy's Original Chilli Omelette)にチーズを追加。
飲み物はコーヒー。
私には「ジッピーズ=チリ」という刷り込みができているのですが、ここのチリは相変わらずおいしい。
意外にご飯にも合います。
昼はレインボードライブイン(Rainbow DRIVE-IN)でミックスプレート(Mix Plate)とロコモコ(Loco Moco)の小サイズをHamと分けました。
飲み物はシロップ抜きのアイスレモンティー。
ここのミックスプレートはタレに漬けて焼いた牛肉と鶏肉に魚のフライの盛り合わせ。
ずっと以前から食べたかったのですが、感激することはなくて「質より量」という印象でした。
ロコモコはソースの味がちょっと変わってて割合おいしかったです。
夜はアラモアナセンター(ALA MOANA CENTER)のマカイマーケット(MAKAI MARKET)で。フードコートで夕食というのは気合いがない証拠。
私は「肉~肉~」と"BLAZIN STEAKS"という新顔の店に吸い寄せられ、ステーキとエビの盛り合わせ(Steak & Shrimp Combo)を。
ここはカウンターにソースが置いてありましたが、個人的には塩とコショウで肉を食べるのが一番好きなので、ソースは割愛です。
味は思ったよりマシで、塩とコショウで食べられるレベルでした。
プレートランチらしくステーキとサラダという内容でも主食のデフォルトはご飯。
米好きとしては嬉しい限りです。
090414d一方、Hamが選んだのはヤミーコリアンバーベキュー(YUMMY KOREAN BBQ)で一番高いヤミースペシャル(Yummy Special)。
タレに漬けて焼いた牛肉と骨付きカルビに鶏肉、4種類のおかずとズッキーニのフライと揚げギョウザが盛り合わせになった豪華版。
ここでちょっと野菜を摂取して罪滅ぼしの真似事です。
某クレジットカード会社のクーポンを提示してクレジットカードで支払うと、揚げギョウザを3個オマケしてもらえます。
思うに、サンプル数が少ないので明言を避けますが"BBQ beef"の類はやっぱりここが一番おいしいような気がします。
おかずの種類も多いし。

ついでですからオヤツもご紹介してしまいましょう。
昼食の後にレナーズ(Leonard's)に寄って定番のマラサダ(Malasada)他いろいろ買い込み、ホテルに戻ってゆっくり試食。
マラサダが有名なレナーズで、マラサダ以外においしいものがあるか検証を試みたのですが、結論としてはマラサダ以外に買うべきものはなさそう。
夕食の後はテッズベーカリー(Ted's Bakery)のハウピア(haupia、ハワイ語でココナツのこと)パイとマカダミアナッツクリームのパイを。
ハウピアパイで有名なテッズですが、このマカダミアナッツのパイ、かなりイケました。
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それにしても、三食のプレートランチという栄養の偏りに加えてオヤツもしっかり食べて、これを暴挙と言わず何と言う?
こんな栄養のバランスの悪い食生活なんて普段の生活では考えられません。
旅行先とはいえ、分別ある大人のやることじゃないですね。

…と思う一方で、ハワイ旅行9回目にして我が家もやっと一人前になれた(?)と密かに嬉しかったりしてdash
次回のハワイ旅行でも暴挙に走ってもいいように、さしあたり普段の生活では粗食かつ栄養のバランスのよい食生活を心がけたいと思います。【Kei】

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レストラン寸評No.3 ウルフギャングスステーキハウス

090413cKeiには年に2~3回「肉祭り」と称して、やたらと牛肉の塊を食べたがる時期があります。
今回はこの真っ最中にハワイへ行ったものですから、Keiの主張によってアメリカ式に肉の塊たるステーキを食べることになりましたrestaurant
以前から行きたいと思っていた有名チェーン店の"R"が最有力候補でしたが、最近ウルフギャングスステーキハウス(WOLFGANG'S STEAKHOUSE)が開店したという話を知って予約を入れたのでした。

店の入口で、にこやかに迎えられます。
案内されたのは、大きく窓を開け放してカラカウア通り(Kalakaua Avenue)を見渡せる席で、店内で一番人気の席だそうです。
注文を取りにきた給仕の男性の応対も好感のもてるもの。
英語の堪能なJさんが給仕氏と世間話をしながら注文するのを「お見事」「いかにも」と見守るKeiと私でした。

さて、お目当てのステーキは素直に人数分の"Steak for Three"を注文したのですが、3人前というだけあって、その大きさは圧巻です。
要するに素材そのものというか原始的というか直球勝負というか、「ただ焼いただけ」というもの。
フィレンツェでは確か1kgの"Bistacca alla Fiorentina(フィレンツェ風Tボーンステーキ)"をKeiと平らげたことがありますが、今回のものは明らかにそれを上回る大きさ。
あらかじめ切ってあるので、大きいと言っても一切れずつ食べやすい大きさになっていました。

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見た目は表面には光沢がなくて、まるで消し炭の一歩手前という感じで、脂身は限りなくゼロ。
肉もパサパサに見えてお世辞にもおいしそうとは言えず…。
給仕氏によって取り分けられた肉の断面は、表面こそカリカリに焼けているものの中は真っ赤。
「えっ?」と思ったものの、食べてみるとちゃんとしたレア。
芯までちゃんと温かくてとても柔らかく、牛肉らしい旨味も感じられます。
「これなら楽勝note」と思ったのも束の間、すぐにJさんが戦線離脱。
「パンを食べ過ぎちゃって入りませんsad」ということで、Keiと躍起になって残り約2.7人前のステーキを平らげました。
ステーキの大きさはアメリカ人の胃袋が基準なので、平均的日本人の胃袋ならマイナス1人分のサイズで注文するのがよさそうですね。

常々、「アメリカ産の牛肉なんて赤味だけでおいしくない。やっぱり和牛だよね」なんて言っていて、ハワイでちゃんとしたステーキなんて食べたことはありませんでした。
確かに、昔メインランドへ出張で出かけた時でもおいしいステーキを食べたという記憶もありません。
しかし、ニューヨークの超有名店"P"の流れを汲むというこの店のステーキは先入観を見事に覆してくれました。いつか是非"P"にも行ってみたいものです。

でも、味もさることながらサービスがとにかく素晴らしかった。
礼儀正しさの中にも親しみが感じられて、恐らくいままで最高のレベル。
まだ肉祭りの続いているKeiは「英会話できるようになってまた行きたいわlovely」と言っています。いつのことやら?【Ham】

WOLFGANG'S STEAKHOUSE:http://wolfgangssteakhouse.com/

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入国審査場のキャンディ@HKG

090412今日、久々に引っぱり出した2個の旅行用バッグから出てきた2種類のキャンディ。
香港國際機場の入国審査のブースに置いてあったキャンディですね。
包装に「優質顧客服務(Customer Services Excellence)」「香港機場管理局(AIRPORT AUTHORITY HONGKONG)」と印刷してある特注品。

大きさのちがいは一目瞭然。
そういえば一昨年か去年には市販のキャンディになっていたような?
これも経費節減の一つでしょうか。

それにしても、入国審査で「優質顧客服務」ってどういうことでしょう?
香港の入国審査で係官と話した経験って18年前にビザを取って入国しようとした時ぐらい。
その後何十回行っても"Hello."の挨拶だってありません。言っても無視される。
Ham曰く「無言でスタンプを押すのが『優質顧客服務』なんだよ」…なるほどねthink【Kei】

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鴻福堂の楊枝甘露

090410以前ご紹介したのは蘆薈楊枝甘露(アロエ入り楊枝甘露)でしたが、満を持して今回ご紹介するのはオーソドックスな楊枝甘露です。
いまさら楊枝甘露が何物かを説明する必要はないかもしれませんが、マンゴーミルクにタピオカとカットしたマンゴーとザボンを入れた冷たいデザートのこと。
デザートを出す店ではどこでも食べられるほどポピュラーになりましたが、こうしてペットボトルに入っているのもあります。
やっぱり楊枝甘露は飲み物なんですね。
ペットボトル入りにしては味もイケます。
ちゃんとマンゴーの味もするしカットしたマンゴーも存在感があるしザボンの苦味も感じられるし。
しかもMTRの駅にある鴻福堂の売店には必ずあるので買うのも便利。

我が家はもっぱらホテルでお風呂上りに一気飲みしていますが、ペットボトルということもあって香港で楽しむのみならず、「日本に持ち帰りたい!」という熱い思いがあっても不思議ではありません。
しかし、ペットボトルの堅牢性にイマイチ疑問を感じる我が家はまだ挑戦しておりません。
どなたか実験してみてくださいdash【Kei】

鴻福堂:MTR駅構内の鴻福堂、OK便利店などで買えます。

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某月某日のメニューNo.2@益新美食館

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これらのメニューはかなり頑張って組み立てました。
予約をする前に、以前ここでデジカメ撮影したメニューの画像を片手にChurch Ladyさんと打ち合わせ。
もともとここには3冊のメニューがあって、当日これを見ながら12人分の料理を考えるのは絶対無理だと思ったからです。
初めて香港へ行く人が何人かいる一方で、こちらとしてはオーソドックスな広東料理を堪能してもらいたいし、個人的にも食べたい料理があるし、二人であーでもないこーでもないと検討を重ね、予約の必要な料理はテーブルの予約と合わせて予約してやっと実現させた力作(?)です。
12人という大人数のおかげで普段は注文をためらう「時價(時価)」とか「預定(要予約)」の料理をいろいろ注文できたのが嬉しかった。
メニューを組むのは大変でしたが、やっぱり食事は大人数がいいですねdelicious

注文したのは、
✤例湯(日替わりスープ)
✤上湯焗蝦(エビの上湯蒸し)-時価
✤葱薑肉蟹(蟹のネギ・ショウガ炒め)-時価
✤大良炒鮮奶(蟹肉入り卵白の炒めもの)
✤蒜子枝竹炆時鮮(ハタと湯葉とニンニクの煮込み)-時価
✤栗子炆雞(栗と鶏肉の煮込み)-メニューになかったけど予約注文
✤茘茸香酥鴨(裏ごしタロ芋をのせたアヒルの揚げもの)-要予約
✤鳳凰焗魚腸(魚の内臓と卵のオーブン焼き)
✤西檸煎軟雞(レモンチキン)-多分「一隻(1羽)」
✤家郷豆腐(豆腐の煮込み)
✤魚香茄子煲(マーボーナスの土鍋煮込み)
✤土魷肉餅(スルメ入り豚挽肉の蒸しもの)
✤銀絲什菜煲(春雨と野菜の土鍋煮込み)
✤白飯(ご飯)-12人で6つ
✤啤酒(ビール)-大ビン5本

我が家のルールである「人数分の皿数+1品」ではあるものの、いざ注文してみたらちょっと多すぎたか?
でもそれは杞憂に終わりました。
我が後輩が終盤で目覚ましい活躍ぶりを発揮し、結局全ての料理がキレイになくなりました。

さて、気になるお値段ですが、チップ込みでHK$3720だったので一人当たりHK$310。
久々にHK$300超えの豪勢な夕食になりました。

…と、書いてたら無性に益新に行きたくなってきたrestaurant
灣仔に移転したそうですし、次回の香港旅行の時にでも行ってみたいものです。と誰かに訴えてみる。

益新美食館:香港灣仔軒尼詩道48-62號(移転後の住所です)

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オールドネイビーの洋服

090408前回の現地調達で味をしめてオールドネイビー(OLD NAVY)で洋服を買うのがハワイ旅行の楽しみの一つになりました。
広ーい店内に足を踏み入れると血が騒ぎます。
聞くところによると、系列の各ブランドネームの主な対象年齢というのがあって、バナリパ(Banana Republic)が一番上で、その次がGAP、オールドネイビーは一番下とか?
だとしたら40代を過ぎたオバサンの私が買うのはマズいかしら?

言い訳すると一応バナリパも見たんです。
でも、いまひとつピンとこなかったし、ちょっと気になった洋服もことごとくHamにダメ出しされたのでやめました。
早く大人にならなくちゃねcatface

今回の収穫の中でもジーンズはUS$15のセール品、ハーフパンツは今季物ですが、値引きしてあってUS$19。
おなじみゴムゾウリは色の種類が以前より増えてお値段据え置きの2足US$5。いったい何足のゴムゾウリが我が家にあるのでしょうか?「イロチ買い」もほどほどにしなくちゃね。

もっともこの季節ですから日本に持ち帰ってすぐには着られない。
安ーい洋服ばかりですが、出番が来るのがすごく待ち遠しいのです(まるでコドモだ)。
ちなみにハーフパンツはハワイ専用です。
いくら私でも日本で履くには派手すぎです。【Kei】

OLD NAVY:http://www.oldnavy.com/

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IHOPのパンケーキ

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Jさん運転のレンタカーでワイキキからアラモアナ(Ala Moana)方面へ向かっていたら、パンケーキと思われる着ぐるみに遭遇しました。
車を停めてもらって面白がって写真を撮っていると、やがてそれに気づいて"Shaka"のポーズを決めてくれました。
宣伝していた店は"IHOP"という名前でした。

日本人には絶大な人気のある某店に疑問を抱いていたKeiと私は、その翌々日の朝にその店へ出かけたのでした。
さすがに朝には着ぐるみはいませんでしたが、ワイキキから外れた場所なのに店内はかなり込んでいました(行ったのはAla Moana Blvd.の支店)。
コーヒーの他に"Harvest Grain 'N Nut Pancakes"に"リンゴのコンポート(cinnamon apple compote)をつけたのと"Chicken Florentine Crepes"を注文。
ここのコーヒーはちゃんとした味がしていて「これならいいなぁcafe」と思っていたら、スーツ姿の男性がテーブルへやってきて、トランプとフォークを使った手品を披露してくれたのでした。
目の前の至近距離でやっているのにその手際の素晴らしさに、見破ることができません。
結構楽しませてもらってから、ほどなくしてパンケーキとクレープが登場しました。

パンケーキはナッツや穀類の粒入りで、食感が面白くて香ばしさも感じられてとてもおいしい。
温かいシナモン風味のリンゴをジャム代わりにあっと言う間に完食。
クレープはパッと見た目には「オムレツを注文しちゃったか!?」と思ってしまうようなもので、厚めのクレープの中に鶏肉・ホウレン草・マッシュルーム・玉ネギのソテーとチーズが入っていて上にはオランデーズソース(hollandaise)がトロリ。
そのままでは少し物足りない気がしたので、クレープとともに運ばれてきたタバスコとケチャップのうち、ケチャップだけをかけてみました。
そうしたら結構おいしくて驚きです。
我が家ではケチャップをめったに使わないので、久しぶりに口にするケチャップの味に感激です。
ハワイといえどもアメリカ、さすが"HEINZ"のケチャップはおいしい。
かなりどっしりした食感でしたが、これも完食。
以上、大満足の朝食でした。

考えてみると、もともと着ぐるみの渾身の客引きに興味を持ったからこそアイホップに出かけたわけですから、着ぐるみの宣伝効果というのも案外無視できないのかもしれません。
そうすると銅鑼灣で頑張っていたあの牛肉トンカツも、和食だから私たちにとっては興味がないというだけのことで、それなりの効果があるのかもしれません。
店の名前は和幸でしたっけ?賑わっているのでしょうか?
…とハワイで香港にチラッと思いを馳せたひとときでした。【Ham】

IHOP:http://www.ihop.com/

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某月某日のメニューNo.1@金山海鮮酒家

放置状態の我が家のサイトではありますが、「メニューの組み方」に書いたルールはずーっと忠実に実践しています。
メニューを組むのって、何十回香港へ行ったって何百回メニューを開いたって、毎回心を砕くもの。
そのくせ忘れっぽいので、せっかく心を砕いて組んだメニューも食事が終わると同時に忘却の彼方へ。
それじゃあまりにもったいないので組んだメニューを備忘録代わりにブログに残すことを思い立ちました。
今日はその第1回ってことで、いままで一番多く通っている金山海鮮酒家

金山の料理はまずハズレがありませんが、唯一残念なのは例湯(日替わりスープ)がイマイチなこと。
なので例湯は省略です。
注文する料理は毎回似たり寄ったりで、特に「金山に行くのは初めて」な人と一緒の時は定番の料理ばかりです。
で、注文したのが、
白灼蝦(ゆでエビ)-多分1斤
豉汁炒蟶子(マテ貝のトウチ炒め)-2個
沙拉醤燒骨(スペアリブの甘酢ソース)
脆皮小棠菜(チンゲンサイ入りエビのすり身揚げ)
✤牛油白飯魚(シラウオの唐揚げバター風味)
✤清蒸石斑魚(ハタの姿蒸し)-小さめの東星斑1匹
椒鹽瀬尿蝦(大シャコのチリ・ガーリック揚げ)-多分2匹
✤上湯浸豆苗(エンドウの若芽のスープ煮)
✤白飯(ご飯)-12人で4つ
✤鮮橙汁(フレッシュオレンジジュース)-大ビン1本
✤啤酒(ビール)-大ビン3本

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090406gこれで大人11人と幼児1人で合計HK$1810。
チップHK$30を足して大人の人数で割り算して一人約HK$168です。

さて、幾度の実践を経て得た教訓なのですが、金山に限らず海鮮料理店で上手に注文するコツは、店員さんのすすめる量の半分か3分の2ぐらい、「ちょっと少ないかな?」と思う分量を目安にすることです。
たいていの店員さんは営業熱心であれこれすすめてくれますが、「他の料理も食べたいので少なめでいいです」とやんわり断れば雰囲気を壊すこともありません。
今回も蟶子と瀬尿蝦を「他の料理も食べたいので…」と少なめに注文。
他の料理も注文して全体のバランスから見たらちょうどいい感じになりました。
食事の間に「豆腐料理ぐらい注文しとけばよかったか?」とチラリと思いましたが、夕食後に「デザートだ!」と松記に走り、その後「夜食だ!」と新翠華に走っちゃったので、やっぱり結果的にはこれで十分だったと思うことにします。【Kei】

金山海鮮酒家:九龍油麻地呉松街62-68號

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天星小輪の代幣

090405このところ尖沙咀のホテルに泊まることが少なくなったのと、中環の天星碼頭が移転して不便になったことから、めっきり天星小輪を利用することが少なくなってしまいました。
久しぶりに乗ろうとして、その時は小銭が溜まっていたので小銭を使って乗ろうと思ったら、知らないうちにシステムが変わっていて切符に相当する代幣(トークン)を自動販売機で購入しなければならないらしい。

さて、どうやって買ったらいいのかわからなくて、モタモタしていたら、「こうやって買うんですよ」と後ろにいた一人の若い日本人男性が懇切丁寧に教えてくれました。

Kei:本当にありがとうございました。香港にお住まいなんですか?
男性:いえ、観光客です。
Ham&Kei:(ガーン!)coldsweats02coldsweats02coldsweats02

そして、男性は颯爽と改札の向こうへ立ち去ってしまいました。

✤教訓その1
まだまだ日本の若者も見どころがある。

✤教訓その2
まだまだ香港には知らないことがいっぱいある。

この日の午後に人間のTokenさんにお会いできたというのも、きっと何かのご縁なのでしょう。【Ham】

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観光客的香港バス活用術No.2

先日に続いて我が家が活用しているバス路線のご紹介ですbus
今日は海越えの路線。

✤旺角-銅鑼灣
✣102番(美孚-筲箕灣)
旺角では銀行中心の前、油麻地ではMTR油麻地駅D出口から彌敦道沿いに50mほど南下したあたりからの乗車が便利。
香港島側の最初のバス停は告士打道と糖街の交差点のあたり。
銅鑼灣から東は、天后から筲箕灣にかけてMTR駅近くに停車する。
✣104番(白田-堅尼地城)
本数が多い。
旺角では倫敦大酒樓の前、油麻地ではMTR油麻地駅D出口から彌敦道沿いに50mほど南下したあたりからの乗車が便利。
逸東酒店に泊まっている時は加士居道を挟んだ向かい側から乗車。
香港島側の最初のバス停は伊利莎伯大廈の向かい。
銅鑼灣から西は、灣仔から中環にかけてMTR駅近くに停車する。
✣112番(蘇屋-北角)
本数が多い。
旺角では銀行中心の前、油麻地ではMTR油麻地駅D出口から彌敦道沿いに50mほど南下したあたりからの乗車が便利。
逸東酒店に泊まっている時は加士居道を挟んだ向かい側から乗車。
銅鑼灣では崇光百貨前に停まるので、うまく乗れれば超便利。
天后と炮台山のMTR駅近くにも停車する。

✤銅鑼灣-旺角
✣112番(北角-蘇屋)
本数が多い。
怡和街の許留山の前あたりから乗車。
九龍半島側は逸東酒店の横に停車するが、油麻地エリアでの降車は割合不便。
旺角では山東街で降りないと、次は茘枝角道との分岐点のあたりまで連れて行かれる。
✣N122番(筲箕灣-美孚)
怡和街の許留山の前あたりから乗車。
終夜運行なので真夜中でも海越えできる。
旺角では奶路臣街(雅蘭中心前)で降りないと、次はかなり北の弼街まで連れて行かれる。

バスの威力を実感するのは、油麻地から銅鑼灣の間の海越えです。
うまくすれば時間と交通費を節約できるし、終夜運行の路線を活用すれば午前様だって怖くない。
天后のデザート屋をハシゴしたり銅鑼灣の海鮮料理屋で夜食を食べたりしても、大枚はたいてタクシーで海越えする必要はありません。

ちなみにバス会社のサイトはコチラコチラ(海越えの路線はいずれのサイトからでも検索できます)。
詳しいバス停の場所はコチラのサイトで住所を入力して検索すれば確認することができます。
なお、情報が変更になっていることも考えられますので、最新情報を確認されることをおすすめします。【Kei】

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機内食 HNL-NGO@JO('09年3月)

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ジャルウェイズ(JALWAYS)のホノルル-名古屋の機内食です。
トレイにのっていた小さな紙片には「ハワイらしさたっぷりのオリジナルメニュー」とありました。
曰く、用意されたメインディッシュは「トマト入りキーマカレー」と「鶏肉のオイスターソース煮込み」の2種類。
「ハワイらしさたっぷり」はどこにあるのかは不明です。
毎度毎度おなじみのカレーライスは決しておいしいものじゃありませんが、エコノミークラスではまぁこんな程度でしょう。
仰天したのは鶏肉のオイスターソース煮込み。
某航空会社の壮絶な機内食にならされている身には身に覚えのある味。
一口食べたHamが「うっ…どっかで食べた覚えのある味だbearing」と呟いていました。
サイドディッシュのサラダも前回のと酷似していますが、内容は比較になりません。
デザートの果物は消滅して、「チョコレートサンデー」といって出されたチョコレートソースのかかったバニラアイスクリームだけ。
好きじゃない味だったので、一口でゴメンナサイdespair

着陸前の軽食も前回のとは比較になりません。
何が悲しくて台湾産のゼリーを食べねばならないのでしょう?
これも一口でゴメンナサイdespair

今回のハワイ旅行の機内食は往復ともJAL系列としては未曾有のひどさでした。
「JALもここまで堕ちたか…」と二人してガッカリです。
この事態を予見したつもりはありませんでしたが、出発前においしい朝ゴハンをタラフク食べておいたのは正解でした。
それに、座席は非常口横の2席を確保できたし、荷物も思ったより早く出てきてくれたので、差し引きゼロということにしときましょう。

機内食にも不景気の影響はしっかりと出ているのですね。
一旦レベルを下げてしまった以上、今後エコノミークラスの機内食が「食事」のレベルまで引き上げられる可能性はゼロに近いかもしれません。
むしろ「エサ」のレベルまで引き下げられる可能性の方が大きいでしょう。
「機内食が楽しみ」なんて、遠い遠い過去の話になってしまいました。
これから機内食は観賞用とか観察記録ぐらいの位置づけでよさそうな気がしてきましたgawk【Kei】

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ブログ開設4周年

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早いものでブログを開設して4年になりました。
「香港」という狭い間口でやってきたわりに(最近は他の国や地域のネタも増えましたが)多くの方々に支えられて、ほぼ毎日更新することができました。
本当にありがとうございます。

特にこの1年は記事数1000を達成し、駄作でも積み上げていくことの意味を二人でしみじみ感じました。
でも同じことを繰り返すようですが、1000記事を達成できたのも、読んでくださる方々あってこそ。
やはり感謝の言葉しかありません。

どれだけ香港に通っても広東語は相変わらずほとんど話せないし、英語すらも下手なまま。
実際に街をウロウロしても同じ失敗を繰り返す、進歩のないアホバカ全開の我が家です。
そんな我が家ですが、香港の「食」を中心に少しずつでも香港の魅力をお伝えしていきたいと思いを新たにしています(ついでに香港以外の国や地域も)。

最近は香港から遠ざかっていますが、次回の香港旅行まで去年の11月と12月の香港旅行を中心にネタの棚卸しをしつつ、ソウルとハワイのネタもご紹介していくつもりです。
このブログには香港のネタを当てに来てくださっている方々が大部分であることは承知していますが、こんな感じでしばらくお付き合いいただければ幸いです。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。【Ham&Kei】

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