化粧品店巡りの密かな楽しみ@ソウル
「韓国コスメ」と呼ばれる韓国製化粧品が大流行で、一応女性に区分されているKeiもソウルでは化粧品店巡り。
しかし、男である私にとって化粧品店の中に入っても仕方がないので、店の外をブラブラしながら暇つぶしのために周囲の写真を撮っていました。
その時に「変だな~」と気づくこともありましたが、後から撮った写真をよく見て「何じゃコリャ?」と思うこともありました。
写真で見るソウルの化粧品店には不思議がいっぱいでした。
最初は人気のペ・ヨンジュンさんを起用したザ・フェイスショップ(THE FACE SHOP)。
日本語の表記は完璧ですね。
さすがヨン様を起用しただけのことはあります。
残念ながらハングルに何と書いてあるのかは不明ですが、多分同じことが書かれているのでしょう。
しかし果たして「中国からお越しのみなさま」はこの日本語とハングル表記だけで自分たちが歓迎されていることを理解することができるのでしょうか?
次はミシャ(MISSHA)。
日本語としてはほぼOK。
細かいことを言えば「愛された」の後ろに「.」があるのが惜しい。
ここにはハングル表記がなくて中国語表記があります。
どうやら日本語で書かれたのとほぼ同じ内容のようです。
ここで疑問が沸いてきました。
これが繁体字で書かれているならば、香港人や台湾人をターゲットにしていることが明らかなのでともかくとして、文字は簡体字ですからターゲットは大陸からの中国人。
ソウルに来る平均的な大陸からの中国人女性にとって、果たして日本人女性の動向がそんなに気になるのでしょうか?
私は中国事情に疎いのでよくわかりません。
エチュードハウス(ETUDE House)はIKKOさん。
でも「ご口店」とは「ご来店」との間違いでしょうね。
もう一つは別の支店で「IKKOさんがほめる」とあります。
意味はわかりますけどねぇ…。
それにしても大きなBBクリームですね。
子供くらいの大きさでしょうか?
やはりIKKOさんは「こんな大きなBBクリームを用意するなんてエライ!」と褒めているのかもしれません。
イッツスキン(It's skin)も人気店の一つです。
「日本人のお」と中途半端な箇所で改行されているのは、香港でもよくあるパターン。
疑問なのはどうして「日本人」なのかということ。
特別に日本人向け商品を開発したとも思われません。
もしかしたら、他にもポスターはあってそちらにはハングルで「韓国人のお客様…」、中国語で「中国人のお客様…」などと節操なく書かれているのかもしれません。
ところで私は男ですからよくわかりませんが、「化粧水と乳液の間に使う」ということは、今まで作業工程が2つだったのに3つに増えるということですよね。
女性は大変ですねぇ~Keiも私の見ていないところで努力しているのかしらん?
タレント化粧品は化粧品会社の系列店ではないのでしょうがBBクリームがあるとのこと。
しかし何しろ「50%BBクリーム」ですから残り50%の成分が何なのか謎です。それとも半分の大きさということかなぁ?
ハンドマスクのところに小さい文字で「韓国で大ビッグヒット」と書かれているのは、気持ちはわかりますが、日本語としては稚拙です。
以上、揚げ足を取るようなコメントばかりで申し訳ありません。
香港と比べたらはるかに流暢な日本語を話すことのできる店員さんの多いソウルの化粧品店ですから、暇つぶしについつい意地悪をしてみたくなったのです。
ご容赦のほどを。【Ham】
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去年の11月、
































