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海天堂の龜苓膏軟糖

090630佐敦道にある海天堂の前を通りかかって見つけたのがこの亀苓膏軟糖(カメゼリーグミ)。
目新しいので即購入です。
このグミ、小さなカメの形をしているんですheart04
味は煎じ薬っぽさに甘さが加わったような感じで、残念ながらおいしいとは思えません。
食感も固め。
どういうふうに身体にいいかも不明です。
即効性を求めるならやっぱり普通の亀苓膏(カメゼリー)でしょうね。

それにしてもこの可愛さには抗えません。
どういうふうに身体にいいかわからなくてもまた買ってしまいそうlovely【Kei】

海天堂:http://www.hoitintong.com.hk/

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フェイスショップの雨傘

090629いわゆる「韓国コスメ」の店ではKeiの買い物が終わるのをいつも待っているだけでしたが、今回は私にも買えるものを発見しました。
それはフェイスショップ(THE FACE SHOP)の雨傘。
本当はKRW30000以上買ったお客さんに渡すオマケらしいのですが、雨傘そのものも売ってくれました。KRW3000だったか?
傘をさすほどでもないけれど小雨がパラついているのをこれ幸いと、嬉しくて近くの某有名女子大学の前で記念撮影です。
残念だったのは、この日が日曜日だったので女子大生の姿がまばらだったということ。
Keiも「目の保養ができんかったー!」と悔しがっていました。【Ham】

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香港で一番おいしい擔擔麵?@HKG

090628 以前に、櫻井さんの料理教室教えてもらった擔擔麵(タンタン麺)の味を忘れることができなくて、それ以来どんな擔擔麵を食べても「まぁこんなものね」となってしまっていました。
擔擔麵をそんなに食べているわけではないので偉そうなことは言えませんが、おいしいものとの出会いは時として不幸の始まりだったりするわけです。

擔擔麵の味を決める主要な要素であるゴマのペーストやラー油など材料を吟味することはもちろんですが、それぞれのバランス加減によって随分と味が変わってくるものです。
多分それは人それぞれの好みがあるので、私たちがおいしいと思っているものが他の人にとってもおいしいのかどうかはわかりません。

そんな中で久しぶりにお代わりをしたくなるほどおいしい擔擔麵に出会いました。
ここの擔擔麵は以前から食べたいと思っていながら、場所が場所だけになかなか機会がなかったのでした。
この擔擔麵はどちらかと言えば酸味や辛味が抑え気味で、ゴマの風味が強めな気がしますが、濃すぎず薄すぎずという塩梅が素晴らしい。
私たちの知る限りではいまのところ香港で一番おいしい擔擔麵だと思います。
また機会があったら、今度はお代わりの分を含めて初めから2杯注文したいものですdelicious【Ham】

THE NOODLE BAR:香港國際機場寰宇堂

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スーツケースの破損 後日談@ICN

090627中部空港で車輪の破損を見つけた例のスーツケースは修理に出して4日後に我が家に戻り、さらに6日後のソウル旅行に連れて行くことができました。
かなり大きいスーツケースなので、買い物が多くなりそうなソウル旅行に連れて行けたのは嬉しい誤算でした。

さてこのスーツケース、インチョン(仁川)空港のバゲッジクレームエリアで再会した時に目を疑いました。
4個ある車輪のうち2個の車輪のカバーなくなってる!
きれいに修理して1週間もたってないのにこの有様かい…。
最初は二人して目が点になった我が家ですが、次の瞬間には大爆笑でした。

車輪のカバーが取れても実際に使う分には何の差し支えもありませんので、修理はしていません。
そして少々カッコ悪くなりながらも只今小妹のおともでハワイ旅行中。
目下ハワイに行きたくて仕方のない私はスーツケースにヤキモチを焼いていますcatface【Kei】

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地下鉄のトイレ表示@ソウル

 090626b  090626a
香港のMTRの駅構内で困るのがトイレがないこと。
その点、ソウルでは地下鉄の駅構内にトイレがあって便利です。
しかも距離まで書かれているという意味ではとても親切です。

中には「120m」なんて表示があったりすると気が遠くなったりすることもありますが、面白いのが幾分近い場合の表示。

なんつー中途半端…。

「17m」とか「49m」といった随分と中途半端な数字をたびたび見かけました。
49mなんて「50m」と表示すればいいし、17mだって「15m」と書いてあったとしても特に支障はないと思うのです。
しかも、手書きではないのですから、その場で取り付けた後に実測して記入しているというわけでもなく、この中途半端な数字は私たちにとって大いなる謎でしたtoilet【Ham】

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野菜ホットック@ソウル

090625aチェックインの時刻より早くホテルに到着した私たちは、部屋が用意できるまで少し待たされることになりました。
「ならばナンデムンシジャン(南大門市場)でも行ってみよう」と出かけたのでした。

ナンデムンの北東の外れあたり、ちょうど"GATE2"のところにさしかかると、屋台に長い行列ができていました。
見れば日本語で「野菜(やさい)ホットック」と書いてありました(ハングルでは「ナンデムンヤチェホットック」と書いてありました)。ハングル表記では「호떡」ですので「ホットッ」の発音の方が近いかもしれません。
そういえば前回は朝早くにナンデムンに行ったので、この屋台は開店準備中だったのでした。Keiが悔しがっていたのでした。
少しお腹も空いていたので市場の散策は後回しにしてとりあえず行列に並びました。

「蜜(みつ)ホットック」というのもあるようでしたが、並んでいる客は誰もが野菜の方を買っているようです。
この屋台では3人の女性が鉄板を囲んでホットックを焼いていたのですが、手前の2人は並んでいる客と区別がつきにくくて、少し離れたところから見ていると「どうしてあの客はいつまでも並んでいるのだろう?」というような状態です。

090625bさて、やがて手にしたホットック、紙だけでなく切り込みを入れた紙コップの中に挟んで手渡されたというのも初めてのことでしたが、普通のホットックに比べて少し厚みがあって形がいびつです。
「野菜」というので一体どんな野菜が入っているのかと思っていたら、中にぎっしり入っていたのはチャプチェでした。

普通のホットックは横から黒蜜がこぼれないようにうまく食べるのが楽しいのですが、このチャプチェ入りのホットックというのは、今までのホットックのイメージを一新するもの。
しかもウマイdelicious
これでKRW800なら安いものです。
インサドン(仁寺洞)の黒蜜入りホットック(KRW900)よりずっとお得感があります。
惜しむらくはチャプチェに使われている野菜の量がちょっぴり少ないということですが、この値段を考えたら十分に納得できるものでしたconfident【Ham】

おまけ*************************************************************
090625plusそういえば一般的な黒蜜入りのホットックをご紹介していませんでした。
インサドンには2軒のホットック屋台が割合近いところに出ていて凌ぎを削っています。
見た感じ同じような屋台で、2軒を食べ比べたわけではありません。
でもアングク(安国)寄りの方がおいしいとか鍾路(チョンノ)寄りの方がおいしいとか、噂はいろいろあるようです。
片方の屋台で食べたホットックは、モチモチした分厚い皮の中にはシナモンで風味をつけた黒砂糖の蜜が詰まっていました。
満足感ではミョンドン(明洞)の屋台より上かな?
2004年当時はKRW500だったホットックも今回はKRW900。
随分と値上がりしたものです。【Kei】

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機内食 NGO=ICN@JL('09年6月)

 090623a  090623b
韓国線は3月から機内食を「食楽空弁」というものに変更したそうで、2月のソウル旅行での機内食と比べて改善されたか改悪されたかは判断に迷うところです。
JALのサイト曰く「新しい機内食のスタイル」ですが、あの手この手を使って経費節減を試みているのは一目瞭然。
JALってこのところ坂を転げ落ちるようにサービスがショボくなっていて、JAL利用者の我が家としては情けないやら悲しいやらsad

でも、立派な機内食を出されたら、それはそれで困ります。
もともと食べ物で旅行先を選ぶ我が家ですから、行きはいたずらにお腹を満たすわけにはいかず、帰りは飛行機に乗る直前まで食べているので満腹の状態です。
そういう意味では我が家にはピッタリの機内食になったと言えましょうcatface【Kei】

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再びパチもんいろいろ@ソウル

 090622a 090622b 090622c
前回のソウル旅行で目にしたパチもんを今回もあちこちで見かけました。
本物と間違えてしまいそうなのから、本家本元より創意工夫が凝らされて感心しちゃうようなものまで。
よくよく見ていると、バッグやアクセサリーなどの屋台は一見どこも同じ品揃えと思いきや、実は微妙にちがったりして、そういうのを見て歩くのも面白い。

足を止めると必ず日本語で声をかけられるのが嬉しい。
しまいには日本語で声をかけられたいがために、あちこちの屋台を覗いていましたbleah【Kei】

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ドタキャン→3日後再予約→3週間後再決行

090620先日、海外旅行をドタキャンしましたが、キャンセル料を払って終わりというのはあまりにも悔しいので、ドタキャンした3日後、再び同じ行き先に予約を入れ直しました。復讐するわけではないので「リベンジ」という言葉は使いません。
今度は二人とも特典航空券ですairplane

というわけで、先週末にちょっと出かけてきました。
新型インフルエンザが世界的大流行という警戒レベルに引き上げられた直後でしたので、決行か日程変更かギリギリまで悩みましたが、職場の後押しとHamの英断により無事出かけることができました。

このところ旅行に出かける時はいつも誰かがご一緒してくださるので、最初から最後までHamと二人だけというのは数年ぶり。
二人だけで大丈夫か熟年離婚寸前の夫婦よろしく心配していましたが、そこまで成熟していない我が家ゆえに2泊3日を満喫して帰ってきたのでした。【Kei】

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クッキーズカルテットのクッキー

090619またまたChurch Ladyさんからのいただきものです。
クッキーズカルテット(Cookies Quartet、中国語表記は「曲奇四重奏」)のクッキーの詰め合わせ。
雜錦曲奇です。
小さい時に胸をときめかせた泉屋東京店のクッキーの詰め合わせを思い出して、懐かしい気持ちになりました。

クッキーといえばジェニーベーカリーが有名ですが、変化に富んだフレーバーと創意工夫の感じられるバリエーションはこちらの方に軍配が上がるのではないかと思います。
中身は、
✤高繊五穀籽曲奇(Five Grain Cookies)
✤黒白芝麻曲奇(Sesame Cookies)
✤朱古力曲奇(Devil Chocolate Cookies)
✤川椒榛子曲奇(Hazelnut Pepper Cookies)
✤咖啡合桃曲奇(Coffee & Walnut Cookies)
✤夏威夷果仁曲奇(Macadamia Cookies)
✤牛油杏仁片(Almond Butter Crisp)
✤牛油酥條(Butter Stick)
✤蛋香曲奇(Egg Cookies)

面白いのは川椒榛子曲奇。
後からピリリとしたコショウの香りが追いかけてきます。
気に入って私がほとんど全部を食べてしまったのが、高繊五穀籽曲奇。
雑穀の食感がツボで止まりません。
それからどこか懐かしい味わいの蛋香曲奇も気に入りました。

どうやら1種類ずつの袋詰めもあるようなので、機会があったら高繊五穀籽曲奇をたんまり買って思いっきり食べたいわdelicious
店が九龍城にあるのもなかなか興味深いです。【Kei】

Cookies Quartet:http://www.cookiesquartet.com

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文華廳の文華扇形金蔬

090618この文華扇形金蔬は香港の中でも恐らく最も美しい野菜料理ではないかと思います。
運ばれてきた時、思わず歓声が上がりました。
とにかく盛りつけが美しい。
野菜やキノコを美しく扇形に並べ、上品な味のスープで全体をまとめています。
小皿への盛りつけも抜かりなくて、とてもキレイ。
こういうところがさすが高級店。

見た目こそ豪華ですが、淡白な味の材料ばかりなので箸休めにピッタリ。
点心はもちろんどんな一品料理とも相性がいいと思います。

そして、HK$238というお値段も野菜料理としては恐らく最も高いのではないかと思います。
しかもそこそこ量がありますので、注文する時はある程度の人数を揃え、かつ野菜料理でも大枚はたくことを厭わないメンバー揃いという幸運に恵まれなくてはならないでしょう。【Kei】

文華廳:http://www.mandarinoriental.com/hongkong/dining/restaurants/

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義順牛奶公司のマグカップ

090617a近所のホテルに泊まっていることもあって、久しぶりに義順に行くことにしました。
席に着くとすぐさま日本語メニューが渡される親切さに感激。
090617bメニューを裏返すとオリジナルの商品がいろいろ載ってました。
ここの食器を紹介しているガイドブックを見た覚えがありますので、買いたい人の便宜を図っているんでしょうね。
親切というか商魂たくましいというか、「やるよねぇ」と笑いつつHamの顔を見たら、視線がメニューに釘付け…うわ~来るぞ来るぞ。
「ねぇ、コレ欲しいの」…ああ、やっぱりwobbly
そのくせ自分で店員さんに尋ねないで私にさせるところが腹立たしいangry
聞けばHamが欲しがっていたジョッキは売り切れで、胸を撫で下ろした矢先に「マグカップでもいいよ」ときた。
そしたらこちらは在庫があるそうなので渋々購入決定。

包んでもらう前にマグカップに汚れや傷がないか確認します。
そしたら片方のマグカップの中から小さなゴ○○○がコンニチハ。
「わーっ!中にゴ○○○がいるーっ!一応周囲をはばかって声を殺して絶叫する私」「えっ!?どこ!?店員のおばさんったら大声で…
くだんのゴ○○○は私がとっさにマグカップを振り回したのでどこかへ逃走。
「逃げちゃったよ小声の私」「ギャハハハ!おばさん大爆笑」で終わり。
ちなみに「ちがうマグカップに替えましょうね」なんて話はありませんでした。
おばさんにつられて一緒に大笑いした私も私ですが、とっても大らかなところがさすが香港。
でも、使う前に食器洗い機で3回洗いました。

実際使ってみたら、1個HK$15という値段のわりにいい感じ。
ほどよく薄手で持ちやすいし口当たりもなかなかです。
何よりHamが嬉しそうに使っているので良しとしましょう。

しかし、揃いのマグカップはこれで3組目。
必要ないのにまた1組増やしちゃって、これ以上絶対に増やさないようにしようと固く決意したのでありました。【Kei】

義順牛奶公司:九龍佐敦庇利金街63號地下(他にも支店があります)

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味覚障害か?慣れか?

090616美食天国の香港にあって、どうしてこんな食べ物が存在するのだろうかと常々思ってきたのが朝食セットの通粉(マカロニ)です。
ほとんど味のないスープにフニャフニャのマカロニ。
どう考えてみても、おいしいはずがありません。

榮華茶餐廳や翠華餐廳のようにちゃんとした味のスープのマカロニを出してくれる店や蘭芳園のようにトマト味のスープにミックスベジタブルを加えた洋風(?)のマカロニを出すといった、普通に食べられるマカロニも存在しますが、たいていの店ではいまだにマズいマカロニを食べることができます。

雑食性の私ですが、あえてマズいとわかっているものを食べる必要はないのに、たまに魔が差して何となく注文してしまい「やっぱりマズいなぁ」と確かめているわけです。

先日、牛頭角の興記茶餐廳でマズいマカロニの王道である火腿通粉(ハム入りスープマカロニ)を久しぶりに食べたのですが、これも正しくマズい代物でした。
ところが、普段はコショウだの塩だのを少し加えて味をごまかして食べているのに、この日はそのままの状態でもパクパクと食べられ、アッサリ完食してKeiを呆れさせてしまいました。

味覚障害なのか慣れなのか、これを平気で食べられるようになったのが我ながら不思議です。
もう少ししたらこれが日本にいる時にはとても懐かしく、香港を代表する料理の一つと感じられるようになるのかもしれません。【Ham】

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楊記の家郷土魷撈麵

090615メニューに書かれた「スルメのまぜ麵」という日本語訳に、麺ほどの幅に細く裂いたスルメがのった麺を想像していたのですが、それは大きな勘違いでした。
何と、戻したスルメを豪快に切ったのが上にのっているというもの。
そして食感もちゃんとしたイカになっていて、これはちょっとした驚きでした。
元のイカとのちがいは、生に近い透明感があるけれど少し色がついているということと、生のイカとはちがう旨味があるということ。

「これは面白いsign03」と感心していたら、5月20日放送のNHKのテレビ番組『ためしてガッテン』で、スルメについて説明していて納得しました。
戻さずに食べるスルメしか知らなかったのですが、戻してさらなるおいしさを追求した食べ方があることを知り、中国料理の奥深さをますます実感したのでした。【Ham】

楊記:香港灣仔軒尼詩道219號

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ジョルダーノの七分袖シャツ

090614 こういう季節に毎朝着る物に悩むのが毎年の約束事のようになっていますが、このところ出番が多いのが、このシャツ。
10年前に尖沙咀のジョルダーノ(GIORDANO)で買いました。
値段も覚えていて1枚HK$100。
コットン100%のオックスフォードで着心地がいいし、生地に適度な張りがあってアイロンもかけやすいし、着回しやすいし、本当に優秀。
安物ですが、とても気に入っています。

最近でこそ七分袖のシャツは広く出回っていますが、当時は結構珍しかったと思います。
なので思わず「イロチ買い」をしてしまったわけですが、思えばこのシャツ以外にも、ごく普通のデザインの洋服が昔のジョルダーノには売っていたのでした。

ジョルダーノに限らず、日本でもごく普通のデザインの洋服を探すのに苦労しています。
苦労の果てにオシャレへの情熱が薄れ、最近はHamにさえいぶかられるようになっています。【Kei】

GIORDANO:http://www.giordano.com.hk

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スーツケースの破損@NGO

090612aいつもより30分ほど早く香港から名古屋に到着して「ラッキーheart02」と喜んだのも束の間、一足早くバゲッジクレームエリアに着いていたHさんから「お宅のスーツケース、車輪が壊れとるぜ」と電話が。
行ってみると、4個ある車輪のうち1個が見事に壊れた我が家のスーツケースがターンテーブルの上で回ってる。
慌てて引き上げて、修理の手続きに向かいました。

係員の人からの最初の説明では「この形の車輪は突起物なので修理の対象外です」と言われましたが、「2006年9月には修理してもらいましたけど?」と押してみたら、結局修理を引き受けてもらえることになりました。
必要書類を書いて修理の手続きが終わるまで約30分。
これじゃ早く着いて早くスーツケースが出てきた意味がないじゃんgawk

そして、駅に着いたら名古屋行きの電車が目の前で発車、次の電車まで延々20分待つ羽目になりました。
挙句の果ては、電車に乗ろうとした時にHamがウッカリ手を滑らせて大事なバッグを床に落としちゃうし。

090612bさて、この壊れたスーツケースですが、連休明けからのHamの腎臓結石騒動で修理に出すことをコロッと忘れていたのでした。
ハッと思い出して先月末の土曜日の午前中に出したら翌週の水曜日には戻ってきました。
修理の説明を受けた時は、だいたい1ヵ月ぐらいかかると聞いていたのですが、驚きの超高速仕上げです。
車輪もどうやらデザインが変わったらしく、全部新しいものに交換されていました。

4年前にこのスーツケースを買ってから車輪の修理が2回目。
買う時にこの車輪の作りがちょっと気になったんですが、4年で2回とは…。
これ以上使い続けてまた破損ということになったら、今度は古すぎて修理の対象外になってしまいそう。
カッコつけて"R"のを買ったのがそもそもの間違いだったのでしょうか?
カッコつけると泣きを見る我が家ですbearing【Kei】

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ノーテンキ人間≠晴れ人間

  090611
一昨日は東海地方までが、そして昨日は東北地方までが梅雨入りしました。
本格的な雨の季節というわけで、今日は雨にちなんだ暇ネタを。

ハワイ旅行最終日はいつも寂しさ最高潮、気分も沈みますdowndowndown
ホノルル空港へ向かう途中ではポツポツと雨が降ってきました。
「私たちが帰るのをハワイの空が寂しがって雨を降らせてるのねheart02」と言いましたら、「あほか!自意識過剰もたいがいにしろpunch」とHam…冗談だってば、冗談。
聞くところによると、ハワイを去る日に雨が降ると、また来ることができるという言い伝えがあるそうです(出典不明)。

旅行先で雨に降られた経験は少なからずありますが、2年前の香港旅行以来、旅行先で雨に降られた記憶がありません。バカなので雨に降られたことを忘れているという話もアリ。
あれから何回か出かけた香港はもちろん、ハワイも雨期といわれる2月とか3月でもちょっとしたスコール程度だったし、バンコクもソウルも雨が降ったのは真夜中だったし…なるべく季節を選んで旅行に出かけるようにしていますが、本当に幸運続きでした。

しかし、あくまでノーテンキであって晴れ人間ではない我が家。
こんなことをブログに書いたが最後、これから旅行に出かけるたびにメチャクチャ大雨に祟られたりして…イヤだわ~rain【Kei】

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香港エコバッグ事情

090610a去年の7月に百佳(Park'n Shop)で買い物をした時にもらったレジ袋。
"I'm not a plastic bag."のキャッチフレーズで一躍有名になった某ブランドの布製バッグの向こうを張ったような"I AM a Plastic Bag."というキャッチフレーズもさることながら、堂々と名乗る潔さに惚れました。
とても気に入ってしまっていまだに捨てられません。
"use me responsibly"と言っていることだし、長く愛用できるいい方法はないものでしょうか?

090610b今回の香港旅行では、買い物をしてもレジ袋をくれなかったことが何回かありました。
もともとレジ袋を断ることが多いので、こちらとしては断る手間が省けてありがたかったのですが、たまたまくれなかったのか、新しいルールができたのか、何となくスッキリしませんでした。
ところが、こんなポスターがコンビニの店先に貼ってあるのを見かけて納得。
香港では今年の3月3日から約2000軒のスーパーマーケットやドラッグストアなどで自発的なレジ袋の配布をやめたそうです。
頼めば無料でもらえますが、これからはエコバッグを持って行く方がよさそうですね。

090610cさて、旅行先でアレとかコレとかエコバッグを必要以上に買い集め、エコロジーに逆行する仕儀となっておりますが、大部分はお土産として手元を離れたのでそれはそれでいいとしても、使うつもりで置いてあるエコバッグの出番が皆無に近いのはいかがなものか?
というのは、10年以上前、まだエコバッグの知名度がほとんどなかった頃、銅鑼灣のどこかのスーパーマーケットで買った布製のエコバッグがHamのえらいお気に入りで、買い物はこれじゃないとイヤなんだそうな。
何十回と洗ってボロくなっているのに、我がオットながら物好きな人だと思います。
もっとも私は相変わらずシティスーパーのエコバッグを愛用中だし、言ってみればどっちもどっちということなんでしょうねbleah【Kei】

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花いろいろ@オアフ島 3月編

090609a3年連続で6月にハワイ旅行に出かけていましたが、今年は3月に行ったので6月はパス。
Hamと「去年の今頃はハワイにいたんだね」なんて話をしていたところに、先週末の天気はまるでハワイのように爽やかでいいお天気でした。
二人でしばし妄想ハワイの世界に浸っておりました。

「花よりダンゴ」な我が家ではありますが、ハワイ旅行で花を見るのも楽しみの一つ。
我が家がよく泊まるヒルトンハワイアンビレッジ(Hilton Hawaiian Village Beach Resort & Spa)は、ワイキキの中心部から離れているだけに、ホテルの周囲や敷地内は豊かな緑に恵まれています。
向かいには"Fort De Russy Park"という公園が広がり、公園を左手に見ながらワイキキへ向かう道も緑が溢れていて、我が家のお気に入りの散歩道になっています。
ブラブラ散歩をしながら花を訪ね歩くのは、ちょっとした心の贅沢を感じるひとときです。
今日は前回のハワイ旅行で散歩中に撮った花をご紹介して、さらなる妄想ハワイの世界へ浸ろうと思っています。

ハワイは季節を問わず年中温暖な気候という印象がありますが、花によっては季節が関係するものもあるようです。
ハワイではおなじみのプルメリアも3月はポツポツ花と葉をつけはじめた木を見つけるぐらいで、大部分の木は丸坊主。
6月にはあちこちでこぼれんばかりの花を咲かせているシャワーツリー(Rainbow Shower Tree)も季節ではありませんでした。
一方で、ハイビスカスは相変わらず色とりどりの花を咲かせていました。
香港の硬貨でおなじみの花もハワイのあちこちで見かけます。

 090609b 090609c 090609d

 090609e 090609f 090609g

 090609h 090609i 090609j

 090609k 090609l 090609m

 090609n 090609o 090609p
今回のハワイ旅行はホエールウォッチングが主な目的だったので、3月に出かけることにしましたが、実際行ってみてやっぱり花が咲き乱れている季節が断然好きであることを確信したのでありましたcatface【Kei】

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散歩の形態@香港各所

  090608a
手荷物扱い。

  090608b
手押し車。

  090608c
セルフサービス。【Ham】

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煲仔飯は二度おいしい

090605煲仔飯(土鍋炊き込みご飯)は二度おいしい食べ物です。
一つめのおいしさは、具とご飯の組み合わせ。
茶碗によそってそのまま食べるもよし、別添えの醤油や油をかけるもよし。
二つめのおいしさは、土鍋に残ったおこげ。
そのまま食べてもおいしいのはもちろんですが、スープを入れてもらって雑炊風にするとまたちがった味わいになります。
それに、こうすると土鍋も完璧にキレイになって一石二鳥どころか一石三鳥?
ただスープとの相性を考えると、乾物とかシイタケとか鶏肉を具にした煲仔飯が合いそうな気がします。

ちなみに我が家が試したレストランは、農圃飯店と満福樓でした。
この2軒に限らず、香港のレストランは客のリクエストに柔軟に応えてくれますので、ちょっといいレストランならたいてい大丈夫ではないかと思いますが、実は他のレストランで試したことはありません。
他のレストランで試された方はいらっしゃるでしょうか?【Kei】

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幸せ尽きない香港のデザート

  090604
揚げたもの、蒸したもの、焼いたもの、冷たいもの…香港に行き始めた頃、デザートの種類の多さにビックリしました。
「中国料理のデザートは冷たいもの」という私の思い込みを見事に覆してくれたものでした。

我が家は特に香港で中国料理を食べる時はデザートが食事と同じぐらい楽しみです。
そしてたいていは期待どおりですが、もしガッカリしても大丈夫。
外に出れば店はたくさんあります。
こちらのレストランのようにホテル内のレストランならば、デザートの種類がそこそこ充実していますが、中級レストランの中にはそうでないところもありますので、気に入ったデザートが見つからない時も潔く外へ。

香港はデザートの店はよりどりみどり、しかも遅くまで開いているのも嬉しい。
調子に乗ってデザート第2弾、第3弾だってもちろんアリです。
幸せは尽きませんheart02【Kei】

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マレーシア版ボックスランチ@クアラルンプール

 090603a  090603b
現場を離れることができない状態が続いていたため、昼食は取引先の担当者氏にお願いして近くのフードコートでボックスランチを調達してきてもらいました。

最初の日は中国風。
白いご飯の上に酢豚風の炒めもの、揚げ豆腐、カリフラワーとニンジンの塩ゆでをのせたというものです。
空腹だったためか、フードコートからの持ち帰ったものとしてはとてもおいしく感じられました。
特に揚げ豆腐は中が柔らかくて、豆腐好きの私にはこたえられません。
「ウマイなぁlovely」と本当においしそうに私が食べているのを見て、担当者氏は「変なヤツだなぁcatface」と思っていたのでしょうね。

翌日はマレーシア風と、こちらが飽きないように考えてくれているようです。
野菜の酢の物、白身魚の切り身の素揚げ、青菜の炒めものと中国料理に近いのですが、魚はハーブとスパイスが効いていて、それがマレーシア風ということのようです。
スパイスで私の食欲のスイッチが入ってしまい、こちらもモリモリと食べてしまいました。

日本のラーメンをこよなく愛する担当者氏にとってみたら「日本にはもっとおいしいものがあるのに、どうしてこんな普通の食べ物がそんなに気に入ったのだろう?」と不思議に思っていたのかもしれません。
次回の訪問時には、肉骨茶(bak kut teh)をご馳走してくれると約束してくれたのですが、残念ながらいまのところクアラルンプール再訪の予定はありません。

ちなみに担当者氏が名古屋に来たらラーメン屋へ連れて行く約束をしています。【Ham】

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文華廳の點心

 090602a 090602b 090602c
久しぶりに文華廳へ行ってきました。
お目当ては土日祝日だけサーブされる点心です。

文華廳ってホテル内のレストランには珍しく、平日の昼は一品料理のみ。
しかも平日の昼食の時間帯は場所柄仕事がらみの昼食を取る人でザワザワしているし、働いている人たちに囲まれていると観光客の立場としては何となく居心地が悪い。
逆に、土日祝日ならば一品料理の他に点心もあって早い話が安上がりだし、落ち着いて昼食を楽しめるので一石二鳥なのです。

ここの点心のいいところは何と言っても、

盛りが多い!

特に蝦餃(エビギョウザ)は出色です。
さすが「筍尖蝦餃皇」なんて立派な名前だけに、大きさはもちろん味も文句のつけようがありませんでした。
豆苗素餃(エンドウの若芽とキノコのギョウザ)も大ぶり、香煎蝦米腸粉(干しエビと腸粉の炒め)も大盛りでした。
あ、蠔皇叉燒飽(チャーシュウまん)は普通の大きさでした。
一方で繊細な作りにも感激しました。
四喜蒸餃(豚挽肉のギョウザ)だって飾りがミックスベジタブルじゃなくて、ちゃんと生の野菜を細かく切ってのせてあるんです。

点心の他はChurch Ladyさんが予約しておいてくださった冬瓜盅(冬瓜の二重蒸しスープ)、それに野菜料理、麺、デザート、そういえば食前にフレッシュジュースを注文しました。
これで6人で行ってHK$2400+α。
サービスも相変わらず丁寧でありながら親しみがこもっていて、さすがは文華廳と唸らせるもの。
この雰囲気にこのサービスにこの内容にこの値段なら、納得どころか「まだまだ香港は安い」とさえ思います。

ともあれ、文華廳の実力は相変わらずで嬉しい収穫でした。
また是非行きたいです。
もちろん点心がお目当てですwink【Kei】

文華廳:http://www.mandarinoriental.com/hongkong/dining/restaurants/

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化粧品店のハシゴ@ソウル

090601aHamが外でセッセと写真を撮っている一方で、私は買い出しです。
ソウル旅行を思い立って初めて「韓国コスメ」と呼ばれる韓国製化粧品が有名であることを知った私ですが、普段からお化粧にさほど興味があるわけでなし、何を買ったものかサッパリわかりません。
それに、ミョンドン(明洞)をちょっと歩くだけでもそのテの店が何軒も見つかって、こんなにたくさんのブランド(メーカー)があると、それぞれの特徴がサッパリわからない。
混乱するがまま、とりあえずガイドブックや通販サイトで紹介されていたものを適当にハシゴ買いするのが精一杯でした。

現在ほとんど全部を同時進行で使用中ですが、目に見えて効果を実感できるものこそないものの、「どれも値段のわりにちゃんと働いてくれているわconfident」というのが全体的な印象です。
特にクレンジングフォームやハンドローションはコストパフォーマンス高し。

そして、韓国製化粧品といえば話題のBBクリームを忘れてはいけません。
2種類買ってみましたが、どちらも色白な韓国人女性の肌色に合わせてあるせいか、色黒の私には白浮きするような気がして何となく落ち着かない。
実際は肌になじんでいるみたいなのですが、願わくば色黒な私でも安心して使えるBBクリームが欲しいところです。

090601bさて、私が思うに、ハシゴ買いの醍醐味とはいろいろなブランド(メーカー)の化粧品を実際に使う楽しみもさることながら、あちこちの店で買い歩く楽しみもあると思います。
そして、サンプルの多さもさすが韓国。
かねてから聞いていたとはいえ、買い物をすると(買い物をしなくても店に入っただけで)サンプルをくれるのには驚きました。
あちこちでもらったサンプルを集めてみたら、買ったものより多いんじゃないかと思ったほど。
ただ、あくまで私の印象ですが、ミョンドンの化粧品店は観光客が大挙して押し寄せるせいか、サンプルは少なめ。
ミョンドンからちょっと外れたチョンノイーガ(鍾路2街)の方が景気よくサンプルをくれました。

普段からお化粧にさほど興味のない私ですが、初めてのハシゴ買いはとても楽しかった。
これでほんのちょっとでも美しくなれれば言うことなしです。
万が一にも効果が感じられたら追加情報を載せることにしますねrouge【Kei】

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