クラシックジャンボの引退
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アメリカノー」なんて、とうとう反米運動の始まりですね。
英語→ハングル→カタカナと置き換えていくと面白いことになります。
「鉄板焼き」というのには多少異論があるとしても、看板下の意味不明の文字は奇怪。
文字化けのように思えますが、文字化けがそのまま看板になっているのを見たのは初めてです。
確かに「豚」も「けもの」ですけど、「猪」の方が「けもの」というイメージかなぁ?
ハングルでは「カルククス(うどん)」はその筋の隠語なのでしょうか?
インパクトに欠けるけど「山蔡きビビソハ」は「山菜ビビンパ」かな?
Keiが「三段腹?私のお腹のことっ!?」と看板相手に怒っていました。
「韓牛の生花ロース」にしても韓牛だからか?花で飾ってあるのか?
いずれにしても高いわけです。
「豆腐干炒飯」という少し変わった中国料理かと思ったら「お稲荷さま」でした。
あれはキツネにお供えしていたわけではなく、実は御神体だったという新説。【Ham】
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最近、通販にハマっております。
出かける手間は省けるし、サイズが豊富だし、店で試着して「着れん…」と落胆することもないし、私にはありがたい存在です。
そして昨日は真打ち登場。
アメリカから個人輸入した荷物が届きました。
さすがにアメリカに本社のあるブランド(メーカー)は、日本に支社のあるアメリカ系の通販会社よりもサイズが豊富。
欲しいサイズが品切れということがほとんどない上に私でさえも小さいサイズに分類されちゃうところが嬉しい。
しかも全部セール品だったので、輸入代行業者への手数料や送料や税金など合わせてもまだまだ値頃感がありました。
個人輸入ではセールを狙うのがよさそう。
余談ですが、馬のマークのブランドは現在日本で発行されたクレジットカードでも決済できるようになっています。
サイトで直接購入すれば輸入代行業者にはアメリカ国内での荷受けと日本への転送を依頼するだけでいいので、以前より手数料を抑えられるようになりました(以前は注文から転送まで全部を依頼しなくてはならなかったので手数料がそれだけかかりました)。
「セールに行ってな~い」なんて言ってても通販でしっかり散財しております。そういや旅行先でも散財しとったわ。
数えてみたら、今月は通販で3着の洋服を買っておりました![]()
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そして昨日の真打ち登場でさらに2着![]()
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去年の初めに激太りしたおかげでオシャレへの情熱が限りなく薄れましたが、通販という活路を見つけて俄然気力を取り戻してしまった私。
これで怖いものはありません。
さて、次は何を買おうかしらね?![]()
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【Kei】
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我が家には海外旅行先(時にはHamの海外出張)で中途半端に残った外貨が何種類かあります。
アメリカドルにユーロ、香港ドル、韓国ウォン、タイバーツ、シンガポールドルなどなど。
アメリカドルは使い道が多いので、少しまとまった金額をいつも手元に置くようにしています。
3月にハワイに行って手元が寂しくなったアメリカドルを先日トラベラーズチェックで購入しました![]()
いつもより多めにUS$1000分両替した後、レシートを見てビックリ!
手数料が高ーい!
聞けば今月から手数料が1%から2%に値上がりしたようです![]()
実際に計算していないので具体的な金額はわかりませんが、以前は手数料を払ってもトラベラーズチェックの方が現金よりもレートがいいと言われていましたが、今回の値上がりでレートの差が縮まったことでしょう
もしかしたら現金の方がレートがよくなる?
初めから知ってたら使い勝手のよさで現金を選んだのに私ったらバカーッ![]()
…という毎度毎度の失敗談でした![]()
皆さーん!
トラベラーズチェックの手数料は2%ですよー!【Kei】
追加情報***********************************************************
某月某日某所のレートを比較してみました。
✤US$1=\97.78-現金
✤US$1=\95.98-トラベラーズチェック
掲示されていたレートから計算すると、トラベラーズチェックの実際のレートは、
US$1≒\97.90
というわけで、現金の方がわずかに安くなりましたとさ![]()
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ソウルは朝食によさそうな店が何軒かあって、韓国らしい味を朝から楽しむことができます。
このシンソン(神仙)ソルロンタンもその一つ。
24時間営業なので行く時間を選ばないのが便利です。
注文したのは、牛肉のみの普通のソルロンタンと牛肉に豆腐と野菜の入ったドゥブヤチェソルロンタン。
ソルロンタンは牛の骨や各部位の肉、舌、内臓に水を加え、大鍋で10時間以上煮込んだスープだそうです。
具としては薄切りにした牛肉と薬味のネギがデフォルトです。
ドゥブヤチェソルロンタンはデフォルトのソルロンタンに豆腐とモヤシが入ったものというわけです。豆腐と野菜は別添えのタレが用意されます。
もともとは水煮なのでテーブル置いてある塩コショウやキムチなどを入れて味をととのえます。
おもむろに一口。
ウマーッ!!!!!
我が家の好きな九記のスープが澄んでいる一方、こちらは白濁していますが、それがまたクリーミーな味わいでとってもおいしい![]()
シンプルな味付けが好みの我が家としては塩コショウだけの味付けでも十分おいしく感じますが、キムチやカクトゥギを入れても味が変わっておいしいと思います。
これにご飯を入れるとまたおいしいのです。
あまりにおいしくて、キレイに完食。
今回のソウル旅行で一番好きな食べ物になりました…というか、ワタクシ的には韓国の食べ物の中で暫定1位。
値段もソルロンタンが₩6000、ヤチェドゥブソルロンタンが₩7000とお財布にも優しい。
牛のいろいろな部位が入っていると聞いて臭みがあるのではないかと思い込み、長らく敬遠していたのが心から悔やまれます。
食わず嫌いって自分の世界を自分で狭めてしまいますね。
本当にもったいないことをしました。
これを機に、食わず嫌いをやめようと反省したのでありました。
またいつかソウルに行ったら、真っ先にシンソンソルロンタンに行って、今度は絶対にお代わりをしようと思っています。【Kei】
シンソンソルロンタン:中区明洞2街2-2(詳しい紹介はコチラ)
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スーパーマーケットへ出かけても、普段ならめったに食べないシリアルの売り場なんか素通りするのに、今日はケロッグのパッケージに釘付けでした。
何と先日行ったばかりの美ら海水族館のDVDがオマケでついているとのこと。
「どうせ子供だましに決まってる」と言いつつ、「パンを買い忘れた時には、たまにはシリアルでもいいのだ」と言い訳をしながら買い物カゴに入れた私でした。
いつもなら「何コレ!」と排除にかかるKeiが、今日に限って珍しく「こっちのにして」と賛同したのは不気味でした。
このDVD、まずオマケというのに33分12秒という長さに驚きました。
内容は美ら海水族館と沖縄近海の海の生物を紹介したもので、子供用に作ってあるとはいうものの、大人でも十分に楽しめる本格的な内容です。
これがオマケについているというなら、食べたいとも思わないシリアルを買っても損はないというもの。
美ら海水族館へ行く前にこれを見ていたら、もう少し楽しめたのではないかと思うと残念です。
また沖縄へ行きたくなってしまいました。
なお、「VOL.1海の生き物大百科」という副題がついていましたから、今後VOL.2、3…と続くのでしょうか?
次はどんなのが出るのか、少し待ち遠しい気がします。【Ham】
おまけ*************************************************************
「VOL.2なるほどサメ講座」を見かけましたので、速攻で買いました。
美ら海水族館の部分は共通で、サメについて詳しく解説したものです。
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ハワイのお手洗いはごく一部の例外を除けば、掃除は行き届いてるしシートカバーはあるし、とてもキレイです![]()
心の準備をしなくてお手洗いに行けるって本当に素晴らしい![]()
さて、Hamとドライブがてら海を見に行った時のこと。
出発する前にお手洗いに行っておいたにもかかわらず、途中で突然お手洗いに行きたくなった私。
折しも走っていたのはパリハイウェイ(Pali Highway)。
山越えの一本道で、お手洗いはありません。
「わーん!タンクが壊れるー!堤防が決壊するー!」とナビゲーターの役割を放棄して大騒ぎ![]()
そして約30分後、やっとお手洗いに行けました。
個室に駆け込んでやおらシートカバーを取り出そうとしたら…。
Paradise
言いえて妙!
よくぞ私の気持ちを代弁してくれました!
そして無事にお手洗いをすませた私はHamにもこの感動を押しつけ…もとい、Hamと感動を分かち合いたいと思い、個室に戻って撮影したのでした。
以上、昨日に引き続き「お手洗いに行く時はデジカメだけは何が何でも必ず持って行く
」の実践例をご紹介しました。
ちなみにお手洗いの個室ではデジカメを必ず首にかけています。【Kei】
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とあるビルの中にあるデザート屋に入った時、ちょっと席を外してお手洗いに行きました。
個室に入るとここにも便座のクリーナーがありました。
便座のクリーナーを備えたお手洗いは最近は市内でもぼちぼち見かけるようになりましたが、たいていは使いものにならなくて、「やっぱり香港だわ
」と妙に納得しています。
さて、このクリーナーの使用方法は日本語併記。
随分親切だと思って見てみると…
「便座さ消毒してください」
「レイレヮレペーパーさクリーナーの下で構え」
「消毒液さ染れ込ませます」
「便座さ拭き」
「活れさ取り除きます」
どこの方言だよっ!
個室の中で大爆笑![]()
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ところでワタクシお手洗いで席を外す時、バッグをHamに見張ってもらうことがしばしば。
化粧道具はおろかハンカチさえ持って行かないのですが、デジカメだけは何が何でも必ず持って行きます![]()
お手洗いを行き来する間って結構面白いものを見つけたりするんですよ、これが
【Kei】
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名古屋からだと部分日食とはいうものの、天気がよかったら休暇を取ってゆっくりと観察しようと思っていたのに、あいにくの天気。
実は望遠レンズに自作のフィルターを取り付けて密かに準備していたのです。
とは言うものの、「まぁ仕方がない
」と諦めて仕事に出かけました。
ところが10時半くらいに外を見ると結構明るい。
「これは」と思って外へ出ると太陽が欠けていました。
11時過ぎに再び外へ出ると今度は完全に雲の中で全く判別できなくなってしまいましたが、11時15分頃には再び雲を通して欠けている様子を見ることができました。
雲がフィルターになって、あまり眩しくなくて、デジカメ(LX3)でも露出をめいっぱい少なくしたら、フィルターなしでもちゃんと写っていました。
もちろん自分一人だけでは申し訳ないので、同僚たちを誘っての職場放棄です。
その後、同僚の一人が上海の駐在員に電話をかけてみたら、あちらは雨模様でサッパリとのこと。
皆既日食を最も長く見られるはずだった悪石島も天候に恵まれなかったとのことで、わざわざ出かけた多くの方々が残念な思いをしたようです。
少なくとも今回上海行きを見送ったのは結果的に正解だったわけですが、お金と時間と運(天候)に恵まれなくてはならず、皆既日食を見るのはなかなか難しいですね。
でも、いつか自分の目で皆既日食を見てみたいなー
【Ham】
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ジェニーベーカリー(Jenny Bakery、中国語表記は「珍妮」)のパイナップルロール(Pineapple Roll、中国語表記は「鳳梨巻」)を先日ご紹介しました。
昨日、ある方からお土産にいただいたのですが、缶の形が変わって随分とコンパクトな印象になりました。
中身は17個入りで以前と同じです。
以前の丸型だと缶の中で中身が動いて崩れやすく、缶の形も扱いにくかったのが難点でしたが、この長方形型だとHam曰く「充填効率が高い」とのことで、缶の中で中身が動きにくいし、第一、缶の形が扱いやすいところがイイ。
ちなみに蓋を開けてみたら中身は全て無傷でした。
いままで1缶だけで我慢していたパイナップルロールも、これから2缶は余裕で買えそう![]()
でも、Ham曰く「持ち運びしやすいだけで衝撃に弱いのは変わらんよ」とのことですので、日本に持ち帰る時は機内持込手荷物にするのがよさそうです。【Kei】
Jenny Bakery:http://www.jennybakery.com/
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今日は海の日。
海の日にちなんで、先日訪問した沖縄美ら海<ちゅらうみ>水族館をご紹介します。
入って最初に目にするのが浅い水槽を取り囲む人垣。
ヒトデを触ることができるという趣向です。
迷惑千万なのがヒトデの方で、係員の「さぁ!上から押してみて下さい!沈み込むのがわかるでしょう?」という説明とともに、一斉に押されてかわいそう。

さすがは南の島の水族館だけあって、色とりどりの魚には事欠きません![]()
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ホタルのように光る不思議な魚もいたけれど、注目度の高いのは香港で「蘇眉」と呼ばれるナポレオンフィッシュ。
香港で蒸し魚にして食べますが、高級魚ですね。
「おいしそう
」「顔の肉がおいしいんだよね
」という会話しかできない我が家![]()
面白かったのはコウイカ。
手の指をすぼめておいてパッと開くと、攻撃されたと勘違いしたのか足を広げて威嚇しているのが面白い。
Keiはしばらくの間、このイカに遊んでもらっていました。
何と言っても圧巻なのは、高さ8.2m×幅22.5mもあるという大水槽。
目の前をジンベエザメだのマンタ(オニイトマキエイ)だのが次から次へと悠々と泳いでいく様子は、「すごい」としか言いようがなく、しばし時を忘れて眺めていました。
この水槽は下から覗けるようになっているところがあります。
手軽に沖縄の海の中を体験できるようになっているという感じですね。
頭の上を大きな魚が時折通り過ぎて、そのたびに一瞬光が遮られるところが面白い。
しばらくの間、上を見上げて魚の姿を眺めていました。
水族館の外へ出ると本物の海が広がっています。
あいにく雲が多い状態でしたが、太陽の光を受けてエメラルドグリーンに輝いていました。
ドライブのついでに出かけた沖縄美ら海水族館でしたが、思っていた以上に楽しめました。【Ham】
沖縄美ら海水族館:http://www.kaiyouhaku.com/
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連続更新の二つめです。
恥かしながら私は生粋の名古屋人でありながら、「モーニング」なるものを食べた回数は数えるぐらい。
しかも、名古屋を代表するコメダのモーニングを食べたことがありません。
「一度は王道のモーニングを食べてみなければ!」ということで、今朝Hamと近所のコメダに出かけてみました。
今回わかったことは、飲み物にトーストとゆで卵がオマケでついてくるのがモーニングの基本形。コメダは厚切りトーストが半分です。
支払うのは飲み物の代金だけ。
飲み物の注文の時に「モーニングをつけますか?」と質問されるということは、「いらない」という選択肢もあるということですね。
そして、コメダの場合は別料金(100円)で小豆あんを追加して、小倉トーストを自作できるということ。
ちなみに飲み物の代金はホットコーヒーとアイスモーニング(牛乳を多めに入れたミルクコーヒー)がそれぞれ380円でした。
長らく名古屋人をやっていて、この年で初めて食べた王道のモーニング。
聞くところによれば、名古屋市内はこういう基本形のモーニングが中心ですが、名古屋市周辺には豪華なモーニングが食べられるところもあるそうです。
特に一宮市がすごいんですって。
Hamが「明日行こう!」としきりに言っていますが、三連休の朝をのんびり過ごしたい私は聞こえていないフリをしています。【Kei】
コメダ珈琲店:http://www.komeda.co.jp/
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今日は連続で更新します。
まずは一つめ。
先日、金山海鮮酒家の本店と支店で食中毒が出たというニュースを知りました。
食中毒といえば、2007年6月に創發潮州飯店では2回も食中毒を出しましたね。
その創發、10年以上の間に10回近く出かけていて、「潮州料理なら創發」と信頼を寄せている店でした。
食中毒を出す1ヵ月前の2007年5月に行った時も相変わらずの味とサービスに大満足したものでしたが、食中毒を出した1年3ヵ月後の去年の9月に行った時は、同じ店かと思うほど随分と変わってしまっていて驚きました。
以前は食べ物が積み上げられていたカウンターの一角に冷蔵ケースができていて、臨場感みたいなものが希薄に。
これは衛生管理を徹底させるためならば当然ですね。
テーブルの上に視線を移すと、おつまみの小皿が所狭しと並べられていて、何だかイヤな感じ。
致命的だったのは、注文した料理がおいしくなかったこと。
以前のような素材からほとばしるような生命感のような旨味は影をひそめ、気迫の弱い「普通においしい」味になっていました。
たまたまだったのかもしれませんが、サービスもお粗末でした。
いつもだったら素っ気ない中に垣間見られる細やかな心遣いが今回は微塵も感じられませんでした。
店を出る時の残念な気持ちと言ったらありません。
10年以上の間に10回近く出かけていてもこういうことは起こりうると理屈ではわかっていても、残念で仕方がありませんでした。
食中毒騒ぎが全てを変えてしまったのでしょうか?
我が家としても、創發とはそこそこ長い付き合いでもあり、愛着も感じていましたので、思い当たることを努めて善意に解釈しようとしてみました。
だけど、どうしても残念な気持ちは拭いきれず、近いうちに行きたいという気持ちにはなれませんでした。
これで「ここはハズレがない」と頼みの綱にしていた潮州料理店がなくなってしまいました。
そんな我が家の心中を察したかのように、7月10日発行の『飲食男女』の特集は潮州料理。
「新しい店を開拓せよ」という天の声と考えていいのでしょうか?
ならば気を取り直して新しい店を開拓せねばなりますまい。
さて、話を戻して金山です。
願わくば創發と同じ轍を踏みませんように。
味もサービスも雰囲気もいままでと同じであることを願うばかりです。【Kei】
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沖縄には特定免税店制度という制度により、立派な免税店があります。
曰く「国内唯一の路面型免税店」。
社会見学のつもりで出かけてみました、夕食後に酔っ払い状態で![]()
沖縄の免税店は香港やハワイにあるDFSギャラリア(DFS GALLERIA)と同系列。
一旦中に入ったら最後、中はまるで迷宮。
中を一通り見ないと外に出られない構造になっているのは同系列店のポリシーによるものでしょうか?
こちらでも例によって店内をウロウロした挙句、いきなり目の前が開けたと思ったらブランドネームのブースが並んでいるところへ出ていました。
そこでたまたま以前から気になっていた靴を見つけて、値段だけ見るつもりで手に取ったのが運の尽き。
このところセールに行かなかったのが密かに自慢だったのに、ここで記録は止まることになりました。
下世話ですが、こちら免税価格で42600円のところを半額の21600円。ちなみに国内の定価は58800円。
一気に酔いが覚めましたよ。
実は香港でもこの靴を見たのですが、HK$3500という値段に仰天してスゴスゴ退散していたのでした。
「これじゃ『江戸のカタキを長崎で』じゃないのさ」と呟きましたら、すかさず「意味違ってるよ」とHamのツッコミが。
まぁね、はるばる沖縄まで行ってこういう買い物はどうかと思わないでもなかったのですが、さらに「この値段だったら買うしかないぞ」という言葉をかぶせられましたので、ありがたく買わせていただきました。
それにしてもまさかこんな場所でこんな物に出会うとは…。
そういえば、知り合いのある方もここで"R"のポロシャツを1980円で買ったとか?
沖縄の免税店、なかなかやってくれます
【Kei】
DFSギャラリア沖縄:http://www.dfsgalleria.com/jp
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