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美都餐室の焗排骨飯

090831Portal Work & Playでのアフタヌーンティーで腹四分目になった我が家が次に目指したのは2年ぶりの美都餐室。

自他共に認めるミーハーな我が家としては、5年ぶりにアレを注文しなければ。
そうです、焗排骨飯(スペアリブのせご飯)です。
「焗」の文字がありますので、おそらくオーブンで焼くのでしょう、出来上がりまでちょっとだけ待つことになります。

果たしてお待ちかねの焗排骨飯を見た瞬間、まずは「何だ!?このスプーンは!?」と目が点にcoldsweats02
スプーンでご飯をよそって、そのスプーンをそのまま出してます。
考えようによっては無神経とか雑とかになるのでしょうが、日本の喫茶店とかレストランとかでこんなの見たくてもなかなか見られるもんじゃありません。
感動のあまりスプーンがちゃんと写るように撮影しておきました。

そして、量は案の定と言うか残念なことに、5年という年月を経てちょっぴり減りました。
折しも世の中は不景気ですし、仕方のないこと。
でもこれでHK$48とは恐れ入りますcoldsweats01

肝心の味ですが、これが結構おいしいんです。
ちょっとベチャッとしたやる気のないご飯と摩訶不思議的美味なるオレンジ色のソースにからめたスペアリブとの組み合わせがなかなかイケまして、一口また一口と、あっと言う間に完食してしまいました。
「まだ食い足りん」と追加注文した「美都湯麵」なるスープ麺もおいしくて、こちらもあっと言う間に完食。
おかしい…2年前に食べた西煎多士(フレンチトースト)はお世辞にもおいしいとは言えなかったのに、これはいったいどういうことでしょう?

いわゆるB級グルメを好んで食べ歩くようになって、我が家の味覚が変わってしまったのでしょうか?
またはここの味のレベルが上がったのか、はたまた物によって当たり外れがあるのか、二人して空になった食器を眺めながらしばし混乱しました。

茶餐廳としてはコストパフォーマンスはハッキリ言って悪いと思いますが、以前と比べて味のレベルが上がってると思うし、何より雰囲気が筋金入りの「懐舊feel」ですから、やっぱり行かずにはいられません。
焗排骨飯を待っている間にメニューを眺めていたら、「アレも食べてみたい」「コレも食べてみたい」と目移りしちゃったので、我が家の味覚を検証するためにも、いつか昼食か夕食をしっかり食べてみたいものです。【Kei】

美都餐室:九龍油麻地廟街63號

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再びテンポのポケットティッシュ

090830a「ポケットティッシュ=テンポ(Tempo)」と言っていいほど香港では広く浸透しているテンポ。
香港旅行の時はもちろん、普段の生活でも愛用しています。
そのテンポに新しい香りが仲間入りしました。
その名も"Applewood"。
ほのかなリンゴの香りがします。
…とエラソーにご紹介していますが、これも前回に続いてChurch Ladyさんからのいただきものなんですcoldsweats01
最近にわかに香港のモノ事情に疎くなっている我が家にはありがたい限り。

090830bテンポは香りのついているものばかりだと思っていたのですが、香りのついていない"Neutral"というものもあるのですね。
これはパッケージのデザインが可愛くて買ったもの。
よくよく考えると夏も終わりだというのにこんな夏らしいデザイン…何だかズレてるけど、当分残暑も続くらしいし、まぁいいかbleah

どちらも"petit"サイズで18個入り。
以前よく目にした縦長サイズよりも最近はこちらの方をよく目にするようになりました。
18個入りって、かなり使い甲斐があります。【Kei】

得寶紙手巾:スーパーマーケット、コンビニ、ドラッグストア、雑貨屋などで買えます。

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頭隠して…@大角咀

この日ホテルに戻ったのは11時過ぎ。
我が家にしてみれば珍しく超優等生な時間です。
お風呂に入って片付けして12時には就寝、のはずが…

眠れんがや!

優等生になれない我が家は1時過ぎにモゾモゾ起き出して、以前から気になっていた大角咀のデザート屋さんに行くことにしました。

  090827a
デザート屋さんの向かいで遭遇しましたcat
文字通り「頭隠して尻隠さず」。

  090827b
面白がって写真を撮っていたら起こしちゃいました。
邪魔してゴメンね、ニャンコ。【Kei】

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タクシーと猫とおばさん@佐敦

090826九龍駅からタクシーに乗り、朗豪酒店へ向かいました。
Keiにとっては香港人の友人から発音の指導を受け、幾度となくタクシーの運転手に告げたことのある行き先。
ご丁寧にも「旺角の朗豪酒店」と告げていたのです。
それでも何となく不安だったので「亞皆老街と上海街の交差するところにあるホテル」と補足説明までしたのに…。

私とKeiはこの後どこで何を食べるのかで意見が白熱していたのですが、ふと気づいた時には柯士甸道に入ってしまっていました。
普段なら廣東道を北に進むはずです。

「おかしい。工事渋滞でもあったのかしら?」と話していると、運転手は道の反対側のホテルを指差して「ここだ」と言うのです。
そこは龍堡國際賓館でしたwobbly

「違う!朗豪酒店!旺角の亞皆老街と上海街の交差するところ!」と説明してもわかってもらえず、「紙に書け」と言う。
やむなく手持ちのメモに書いて見せると「初めから書けばいいんだ」と言うのですpout

この時点で運転手が最初から聞き間違えたフリをしていたらしいということにやっと気づきました。
「朗」と「龍」は発音が似ていますが声調がちがうし、「堡」は"bou"「豪」は"hou"と発音するので、聞き間違えるとは考えにくい。
それに、普通なら行き先がわからない時は、わかるまで聞き直したり無線で行き先を確認したりするはずですし、仮に本当に間違えて「朗豪(long hou)」ではなくて「龍堡(lung bou)」を目指していたのなら、柯士甸道を東に行くのではなく佐敦側から西に入ると思うのです。
ここ数年は一発で通じていただけに、どう考えてもおかしいgawk

釈然としないまま乗っていると、細い路地に入って渋滞に巻き込まれてしまいました。
「ヤレヤレ。いくらに値切ったものか…」と思案していたら、タクシーのフロントガラスの向こうに店番の猫と通りがかったおばさんが挨拶するのを目撃しました。

こういう場面を香港では時々見かけるし、自分でもやっているのですが、本当に香港はいいところだと実感する瞬間です。
「あ~荷物さえなかったらこのケッタクソ悪いタクシーを降りてサッサとあの猫のところへ行くのになぁsweat02」と思いつつ、そのまま通り過ぎたのでした。

タクシーはやがて佐敦道から廣東道を北へ進み、おなじみの新填地街を通ってホテルへ向かいました。
ホテルに着いてからはKeiと運転手の大ゲンカが勃発annoyannoyannoy
メーター通りの料金プラス荷物代のHK$76をそのまま請求してきたものだから、Keiの怒りに火がついてしまったようです。

騒いでいるとベルボーイなどが次から次へとやってきて、「そりゃ多過ぎる」「そりゃ聞き間違えるはずがない」と助け舟を出してくれ、おかげでHK$50で決着。
やはりホテルまで来て騒げば運転手の言いなりにならずにすむ可能性が高くなるものですね。

最近では荷物代を取らないとか、道を間違えたらメーターを早々と切ってしまうような、良心的を通り越してお人好しと言いたくなるような運転手さんが多くなった香港にあって、今回は珍しく悪質な運転手に当たったようです。
Keiはケンカに勝ってちょっと嬉しそうでしたが、私の方はと言えば、早々と猫に出会うことができたのだから、この遠回りもまんざら悪くはなかったと思うのでしたcat【Ham】

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Portal Work & Playのオリエンタルハイティー

090825a出発の前日はなくしものを家捜しして疲れ果て、当日はオンラインチェックインを怠ったためにHamの好きな窓側2席が取れず、飛行機の中では隣のオヤジたちがうるさく、空港に到着したらHamがSIMカードを忘れてきて携帯電話が使えず、九龍駅から乗ったタクシーでは道を間違えられて運転手と大ゲンカになり、ホテルではフロントデスクのスタッフがこのホテルにしては超失礼な応対ぶりと、ハズレを引いたと言うかケチがついたと言うかイケてないと言うか、今回の香港旅行は始まる前から波乱含みでしたbearingsadbearing

とりあえずクサクサした気分を落ち着けようと最初に向かったのは、ホテルのラウンジ。
メニューを開くと、アフタヌーンティーのセットは4種類用意されていました。
我が家は迷わず"oriental high tea"を注文です。
内容は、叉燒包(チャーシュウまん)、燒賣(シュウマイ)、楊枝甘露(マンゴーミルクにタピオカとカットしたマンゴーとザボンを入れた冷たいデザート)の他"tandori mini chicken wraps"や"curry crab meat"、それから蕎麦も。
そして、抹茶味のクレームブリュレやバタークリームが懐かしいカップケーキが素敵な木製の箱に詰められてきました。

090825bとにかく見た目が楽しい。見た目が楽しいのに弱いんです。
味については、このテのものに多くを期待していないので満足できるレベルでした。
というか、「香港の蕎麦も食べられる味になったよねー」「バタークリーム懐かしい~」と結構気に入りました。
お茶もそこそこおいしい。
何より嬉しいのは、オヤツのハシゴが楽々できる少なめの量と平日は二人分でHK$229というお手頃な値段(土日祝日はHK$249)。

これでクサクサした気分が落ち着けばいいのですが、物事はそう簡単にはいきません。
近くのテーブルでは大陸からの観光客と思しき中国人が大声で喋っていて、気分は台無し。
結局プラスマイナスゼロの気分でラウンジを出たのでしたwobblyangrywobbly【Kei】

Potal Work & Play:九龍旺角朗豪酒店

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機内食 NGO-HKG@CX('09年8月)

 090824a  090824b
前回は経費節減がさほど感じられなかった機内食も、今回は一目瞭然でした。
長年見なれた蕎麦がとうとう姿を消し、空の器にはパンが入っていました。
あの蕎麦を食べたのはいままでで2~3回ほどと、決して好きではなかったのですが、姿を消すとかえって食べたくなるから勝手なものです。

見た目はともかく味は大丈夫と気を取り直して一口…う~んgawk
鶏肉は極薄のシイタケをわずかにからめた醤油味でしたが、醤油臭さと鶏肉の臭さがケンカして、どう頑張っても口に合いません。
サワラの粕漬けのような魚料理はカスカスの身にコッテリまとわりついたソースがやたらと甘くて、随分と持て余しました。
唯一おいしかったのが果物です。
パパイヤ・グレープフルーツ・キウイ・パイナップルが彩りよく並べられていて偏った高級感を醸し出していました。

香港に着いたら思いっきり食べる気マンマンなので、普段は動物性たんぱく質と野菜を食べるだけでそこそこ満足できるのに、今回は視覚的にも味覚的にも不満があったせいか、とにかくひもじくてたまりませんでした。

名古屋-香港の機内食は一応食べられるレベルだと思っていたのに、この聖域もそろそろ危ない気配。
名古屋-香港の機内食がこれなら香港-名古屋はどうなることやら?

では実際は…?
香港-名古屋についてはちょっとしたネタになりそうなので、改めてご紹介することにします。【Kei】

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「終わりよければ全てよし」な香港旅行

090823a今回の香港旅行は始まりからハズレを引いたと言うかケチがついたと言うかイケてないと言うか、始まりから波乱含みで久しぶりの香港なのに盛り上がれず。
クサクサした気分で向かった銅鑼灣の、告士打道をまたぐ陸橋からふと西の空を見てビックリ。
それはそれは美しい夕焼けが広がっていたのでした。
何十回と出かけている香港ですが、こんなに美しい夕焼けを見たのはもしかしたら初めてかもしれません。
しばし我を忘れて見とれていました。

090823b街はちょうど灯のともる時間帯。
あらためて眺めてみると、香港島側の夜景はもちろんですが、このところの西九龍地区の開発のおかげで九龍半島側の夜景もなかなかのもの。
意外な場所で夜景の美しさを再発見しました。

美しい夕焼けと美しい夜景を眺めていたら、不思議なことにクサクサした気分は消えていました。
たちまち元気を取り戻した単細胞夫婦は、足取り軽く夕食の待ち合わせ場所に向かったのでした。

それからは厳しい暑さにバテそうになりつつも、久しぶりの香港を楽しみました。
何より無事に行って帰って来られたのですから、文字通り「終わりよければ全てよし」な2泊3日でした。

そして、今回の滞在中も素敵な方々と素敵な時間を過ごすことができたことに心から感謝します。
我が家にとって香港旅行の楽しみは何と言っても人とのつながりだと実感する今日このごろ。
本当にありがとうございました。【Kei】

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今年はまだ2回目

090820明日からちょっと行ってきます。
考えてみたら、今年はまだ2回目なんですね。

天気も上々のようで、「暑いですよ~」と脅かしてくる方もいらっしゃいますが、まぁ日本も似たようなものですから大丈夫。
強いて言えばガンガンにエアコンをかけてくれるので、むしろKeiは寒さ対策に悩んでいるようです。

そろそろアレも出てくる頃だし、あちらでは何を食べようかしらん?
ソウルなども面白いけど、何を食べようかと迷うことができる幸せを感じるという点ではかないませんね。【Ham】

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地元ネタNo.33 山崎製パンの地域限定ランチパック

090819a山崎製パンが東海地域限定で出しているイチジクのジャム入りランチパック。
食パンの中にイチジクのジャムを挟んで、周囲を切り落として袋のように閉じたというもの。
ジャムがはみ出してこないという利便性はありますが、少し風情がない気がします。

パッケージに「生産量日本一を誇るJAあいち中央管内産いちじくのジャムを使用しています」と書かれていて初めて知ったのですが、何と愛知県は全国一のいちじくの産地なのだそうです。
スッキリとした甘いイチジクの味が子供の頃の記憶を思い出させてくれました。
私が子供の頃には実家にはイチジクの木があり、イチジクをよく食べたのです。
私の母はイチジクが好きで、この季節にはよく買ってきているようです。

090819bところがこのランチパックをもう一度食べようと思って探したものの、その後スーパーマーケットやコンビニで見かけることがありませんでした。
半ば諦めていたところ、それを見透かしたかのように太太さんからお手製のイチジクのジャムをいただきました。

イチジクのツブツブが残してある分だけスッキリとした甘さだけでなく食感も楽しめるというもの。
朝食の楽しみになっていますが、調子に乗って食べるとすぐになくなりそうなので、少しずついただいています。
太太さん、本当にありがとうございました。【Ham】

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再び化粧品店のハシゴ@ソウル

090818a再び化粧品のハシゴ買いです。
前回は下調べをほとんどしなかったせいで、「アレ買っときゃよかった」「コレ買っときゃよかった」と後悔することしきり。
今回はそれなりに下調べをすることにしました。
それにしても、あまたあるブランド(メーカー)がそれぞれ特徴を打ち出しているものの、「自然派」とか「皮膚科医が開発」とかがあちこちで謳われていて、せっかくの特徴も横並びになっているという印象。
下調べした結果、「それぞれの特徴がサッパリわからない」から「それぞれの特徴がイマイチわからない」までに進歩しましたが、わからないことには変わりなしsweat01

今回の買い物は洗顔モノに的を絞りました。
洗顔モノの類ってハズレがないというかハズレがあっても困らないので、安心して手が出せるというものです。
他にシャンプーとコンディショナーとか美容液その他もろもろを少々。
基礎化粧品も気になるんですが、使い切ったらすぐに買いに行けないので断念です。

今回のアタリはエチュードハウス(ETUDE House)のマジックバブルピーリング(Magic Bubble Peeling)。
消しゴムのカスのように肌の汚れがポロポロ取れてすごく面白い!
肌もスベスベになり顔色も一段明るくなりました。
でもこれは御禁制品なんですね。
一応、機内持込手荷物はもちろんのこと、受託手荷物にもできないことになっています。
が、実際は1人1本までならお目こぼししてもらえるようです(航空会社や状況によりますのでくれぐれもご注意ください)。
それからバニラコ(banila co.)のプライムプライマー(Prime PRIMER)。
混合肌用を買いました。
噂に違わず毛穴をきちんと消してくれて、下地としては優秀です。
この二つはかなりよく知られているので収穫としてはベタですが、「やっぱりよかった」ということでご報告です。

090818bさて、韓国製化粧品ではお約束のサンプル。
今回最も収穫が多かったのはイデ(梨大)。
イデには他の用事で出かけたのですが、さすが女子大のお膝元だけあって化粧品店があちこちに。
ついでだったので入ってみたら、店の人はすごく親切だったし、サンプルも景気よくくれてビックリでした。
それからミョンドン(明洞)でも開店して間もない店やあまり観光客が多くない店などはサンプルは多めでした。

…ということで、今回も楽しんだハシゴ買いでしたrouge
来週ソウルに出かける誰かさんのご参考になれば幸いです。【Kei】

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BBクリームいろいろ

090817「韓国コスメ」と呼ばれる韓国製化粧品が有名になっていますが、その火付け役となったのがBBクリームでしょう。
あまたあるブランド(メーカー)が出している上に、一つのブランド(メーカー)が数種類出していたりして、数え切れません。
こんなにたくさんあったら何が何だかサッパリ…。
でもわからないなりに私も買って使ってみました。
買ったのは画像左から、
①Dr.Jart+
②Dr.Jart+
③SKINFOOD
④innisfree
⑤ETUDE House
⑥ETUDE House

①は美白効果で②は美白効果に加えて防シワ効果、⑤はSPF30/PA++ですが⑥は何もなし、と同じメーカーやブランドでも効能(?)がちがうことになっています。
こうして全種類を出してみて初めて気づきましたが、それぞれ色や質感が見事にちがいます。
これには驚きました。

色が最も明るいのが⑤でその次が②、反対に最も暗いのが④でその次が①でした。
③はやや赤みがかっていて、⑥が最も私の肌色に近い感じ。

⑤は日焼け止め効果がありますが、かなり軽い触感で薄づきです。
使い心地は一番気に入っていますが、いかんせん色が明るいので、白浮きしてしまいます。
②は美白とシワ予防という付加価値のせいか、重い触感。
色は⑤より一段暗い上に美白効果と防シワ効果がありますから、単体で使うには最も妥協できそうな感じではあります。

韓国人女性は一般に色白なので、②③⑤あたりが平均的な色なんでしょうね。
それに反発した私、暗めの色で狙った④と①は暗いことは暗いのですが、どちらも青みがかっているせいか、顔色になじまないどころか、くすんで見えます。
特に④はSPF40/PA++と日焼け止め効果が最も高かっただけに残念。
そして①はUS$25と高かっただけに悔しい。

⑥は私の肌色に最も近いけれど日焼け止め効果がないので、単体では使えないのがつらいところ。
余談ですが、③は実はソウルで買ったものではなくて4月の香港旅行にファンデーションを忘れしまい、慌てて銅鑼灣で買ったもの。
背に腹は替えられないと知りつつも、韓国での値段を知ってるだけに買った時の気分といったらありません。
塗るたびにあの時の気分を思い出して情けなくなります。

というわけで帯に短し襷に長し、「私の肌色にピッタリ!」というBBクリームはいまのところありません。
こんなに買い込んじゃって、全部使い切るのにいったい何年かかるんでしょうか?
そのくせ諦めが悪くて、「コレはどうかな?」「アレはどうかな?」と、まだ買っていないメーカーやブランドのBBクリームに望みをつないでいるので我ながら処置なしですbleah【Kei】

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地元ネタNo.32 おかげ庵のスペシャル氷

090816何だかんだ言って、暑い夏にはかき氷を食べたくなるというもの。
久しぶりに出かけたおかげ庵(コメダ珈琲店直営の和風喫茶店)で「夏季限定スペシャル氷」というのに目が釘付けになってしまいました。
小倉あんに果物という組み合わせは、まるでソウルで食べたパッピンスそのもの。
食後のデザートとしてはややカロリー高めですが、迷わず注文しました。

果物は生のパイナップル・バナナ・キウイに加えて缶詰のミカンとミックスフルーツ(パイナップル・ブドウ・サクランボ)。
この缶詰のミカンとミックスフルーツはいかがなものか?
こんなものはない方がいいに決まっている。
それさえ除けば、全体的にはかなりイイ線行っています。
ちゃんとしたものを食べたことがないのですが、多分パッピンスというよりは九州の白熊に近いものではないかと想像しています。

缶詰を廃止してその分のコストを生の果物に回していただければ、より素晴らしいものとなると思うのですが…。
おかげ庵さん、何とかならないでしょうかねぇ?【Ham】

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「カレーどら焼き」を考える

090814今朝、NHKの番組『生活ほっとモーニング』を何気なく見ていたら、土浦の「志ち乃」という菓子屋でカレーどら焼き(伽哩銅鑼)を販売していると紹介していました。
土浦ではカレーによるまちづくりに取り組んでいて、その一つがカレーどら焼きというものらしい。
取材していたアナウンサーはいかにも創意工夫したものであるかのように説明していましたが、先日よく似たものを食べたばかり。
安城市の菓子屋である北城屋のカリーどら焼きです。

味はまさにNHKのレポーターが説明している通りで、甘いどら焼きの生地とあんの代わりに挟まれているカレーの辛さが何とも不思議な感じですが、これは意外にOKではないかと思いました。

ネットで調べてみると、東京だの焼津だの山形県だのと、同じようにカレーどら焼きを出している店は少なくないということに気づきました(裏返して言えば、大多数の菓子屋では扱っていないということですが)。
そして、これを食べた人の評価も「病みつきになる」から「こんなものはありえない」まで賛否両論。
平均的な意見を集約すれば、「これもアリだが、特別においしいというほどではない」といったところでしょう。

食べ物関係のブログをやっていて、「これはあくまでも個人的な意見ですが…」とお断りすることもありますが、「読み手の好みと一致するはずがないから」と私的なブログであることを言い訳にして無責任な意見を書くのもどうかという気がします。
一方的に否定するのも盲目的に肯定するのも何かおかしい。
情報発信の難しさを改めて考えさせられました。

実家以外にどこかへ行く用事があるわけでもないこのお盆休みの楽しみは、高校野球の中継と『水戸黄門』の再放送です(典型的なグータラオヤジの生活)。
今日の『水戸黄門』は偶然にも土浦が舞台でした。
現実の世界では『水戸黄門』のようにスパッと善悪を割り切って進むことが難しいからこそ、逆に憧れてしまうような気がします。【Ham】

北城屋:愛知県安城市御幸本町8-1

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福臨門いろいろ

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こちらはアムステルダムの福臨門。
"CHINEES"というのが怪しさを倍加させています。

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こちらはハワイの福臨門。
"FOOK LAM"となっていて、「門」はありません。

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最後は名古屋で最近開店したと思われる福臨門。
我が家から車でたった5分のところにありました。
残念ながら、名古屋駅前の福臨門(これは本物)を含めてこれらの福臨門は敷居が高いので、未だ足を踏み入れていません。

香港の福臨門へも久しく行っていないなぁ~。【Ham】

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敬遠が賢明 小洒落系デザート

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香港のデザート屋さんの小洒落系デザートは十中八九ハズレと言ってもいいでしょう。
高級ホテルのケーキが最近になってようやく食べられるレベルになったとしみじみするほどですから、地元向けのデザート屋さんのレベルは推して知るべし。
お世辞にもおいしいと言えません。

まず味がよくない。
Ham曰く「材料に起因するところが多いと思う」。
生クリームの味はロウソクみたいだしロウソク食べたことないけどアイスクリームの味はビックリするほど安っぽい。
それにプレゼンテーションも野暮ったいし材料の組み合わせも唐突だったりします。
でも"OpenRice"では評判がよかったりするので、特にデザートについては香港の人たちと感覚がちがうようです。
時には紅豆沙(小豆のお汁粉)とか楊枝甘露(マンゴーミルクにタピオカとカットしたマンゴーとザボンを入れた冷たいデザート)などのオーソドックスなデザートでもハズレということがありますから、小洒落系デザートは敬遠するのが賢明というのが我が家の経験則。

しかし、我が家としましては、今後も一縷の望みをかけて小洒落系デザートを食べ続けます(きっぱり)。
矛盾しておりますが、これは性分ですから仕方ありません。
万が一、アタリに出会ったらブログでご紹介しますwink【Kei】
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中部空港 異状あり?

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月曜日に梅雨明けしたと思ったら金曜日の今日はもう立秋じゃありませんか!
立秋を過ぎると、まだ日が長くても、どんなに暑くても、秋の気配が少しずつ忍び寄ってくるような気がするから不思議なものです。
私など半ば夏が終わったような気がしていますが、明日から夏休みという方も多いと思います。

今年のお盆期間の中部空港の国際線利用者は、去年に比べて約3割減という予測なんだそうです。
9月の五連休に旅行をずらすなど分散化の傾向があるんだとか。
分散化はともかく、不景気の影響もあるでしょうね。
このところ運休とか減便とかが結構ありましたから。
方面別では、
①韓国(昨年比15.0%減)
②中国(昨年比25.3%増)
③台湾・香港・澳門(昨年比46.5%減)
さすがの韓国も減ってるんですか。
韓国といえば、JALが10月25日から名古屋=インチョン(仁川)の路線を廃止すると発表したのはショックでした。
名古屋=パリも廃止だし、中部空港はどんどん利用者が減りそう?
…話を戻します。
台湾・香港・澳門はほぼ半減。
台湾・香港・澳門をいっしょくたにするのは個人的には抵抗がありますが、半減とはすごい。
香港も人気低迷中ということでしょうか?
それと関わりがあるかわかりませんが、このところ香港のホテルって宿泊料金が軒並み値下がりしているような気がします。
一時期どこもかしこも値上がりして半泣き状態でしたから、嬉しいことではありますが…。

聞くところによると、出国のピークは明日だそうです。
旅行をされる皆様、どうぞお気をつけてお出かけくださいairplane【Kei】

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ぜんざい屋のぜんざい@OKA

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かき氷はきめ細かいのが好みな我が家としては、こちらの「ぜんざい」が目下一番気に入っています。沖縄はかき氷のことを「ぜんざい」と呼ぶらしい。

去年"Land & Return"沖縄一日旅行をした時に空港の中をウロウロしていたらこの店がフロアの片隅でひっそりと営業中。
お客さんがいなくて不安になりましたが、蒸し暑い日だったし思い切って入ってみたら、これが大当たりでした。
氷の食感が好みだし、空港の中にあるわりに値段も600円前後と良心的。
メニューはおなじみのシロップの他に、黒糖、シークヮーサー、紅芋、島豆腐、ゴーヤーなどなど沖縄らしいものもたくさん揃っていました。

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ところで、沖縄のかき氷は甘く煮た金時豆がデフォルトなんでしょうか?
豆好きとしては小豆よりもこっちの方が好みですが、こんなところもちがっていて面白い。
可愛らしい色のお団子はもともと金時豆と一緒に氷の下に隠れているんですが、お願いして上にのせてもらいました。
添えてある塩せんべいが後を引く味わい。
お茶は「さんぴん茶」と呼ばれるジャスミンティー。

空港なんて、到着の時は一刻も早く街に向かいたいし出発の時は少しでも長く街に留まっていたいし、とにかく空港での時間を少しでも短くしようと躍起になるものですが、那覇空港は例外です。
ぜんざい屋に行くのがすごく楽しみで、先月の沖縄旅行の時は行きと帰りに寄りました。

惜しむらくは場所が場所だけに気軽に行けないこと。
でも、10月からバーゲンフェアが復活するらしいので、食べ足りないものもあることだし、半分真面目に年内の再訪を検討中ですairplane【Kei】

ぜんざい屋:那覇空港国内線ターミナルビル1階

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香港版"ELLE"の付録

090805女性向け雑誌の広告を見ていると、ブランド(メーカー)とのコラボレーションの付録があるものが多いですね。
採算に見合うのか心配になります。
日本では付録につられて雑誌を買ったりしないのですが、これが香港だと話は別。

けりさんのブログで香港版"ELLE"の付録のポーチが紹介されていて、すごく羨ましがっていたら、ご親切にも買ってくださったのでした。
四川省のパンダを救済するキャンペーンとかでヴィヴィアン・タム(VIVIENNE TAM)がデザインしたポーチ。
デジカメやiPodを入れるのにちょうどいい大きさで、大変気に入っております。

これから香港に行ったら女性向け雑誌もしっかりチェックしようと思ったのでした。
これで香港旅行の楽しみがまた一つ増えましたbook【Kei】

"ELLE HONG KONG":http://www.elle.com.hk/

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パッピンスいろいろ@ソウル

 090804a 090804b 090804c 090804d
梅雨明けしていきなり猛暑の一歩手前の暑さになりました。
今日は暑い夏にピッタリのネタをご紹介。

前回のソウル旅行は季節柄パッピンス(かき氷)があちこちで食べられたので、何軒かで試してきました。
普通の喫茶店だけでなくミスド(Mister Donut)やロッテリア(Lotteria)といったファストフードのチェーン店にもパッピンスがあるのには驚きました。
この季節はすごくポピュラーな食べ物なんですね。

実際食べ歩いてみると「どこで食べても同じ?」という印象でした。
店にあるパッピンスの種類はたいてい2~3種類。
店ごとに特徴を出しているようですが、トッピングは似たり寄ったり。
氷の粒が粗くてガリガリした食感なのも共通点。
それにやたらと量が多い。
1個を2~3人で分けるのが前提のようです。

以上でパッピンス食べ歩き報告を終わります。
今日はオチはありませんbleah【Kei】

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地元ネタNo.31 ボンボンのケーキ

090803今日、東海地方が梅雨明けしました。
いやはや、今年の梅雨は本当に長かった。
酷暑はイヤだけど、やっぱり夏は照りつける太陽がないと物足りなく感じるものですね。

さて、その梅雨明け直前の昨日一昨日は見事に雨続きrain
その雨の中、八ヶ岳まで出かけてきました。
2年ぶりの合宿です。
せっかくの八ヶ岳なのに二日連続で雨が降っていて、出かけるに出かけられない。
仕方なく朝から晩までほとんど休みなしにバイオリンを弾きまくり、文字通り音楽三昧な二日間でした。Hamは差し入れのオヤツを食べまくり。
あ~悲しい。
雨が降ってても八ヶ岳倶楽部ぐらい行っときゃよかったよsad

山奥のペンションでしたから携帯電話もインターネットもつながらず、したがってブログは放置。
そして誕生日ケーキも買えずじまい。
でもどうしてもケーキを食べたかったので、仕事帰りに買ってきましたcake

我が家の近所にあるこのケーキ屋さんは昭和24年創業の老舗とか。
たたずまいも店内の雰囲気も古めかしくて、昭和の郷愁を思いきりそそられます。
並んでいるケーキもこれまた古めかしい感じで「洋菓子」と言う方がピッタリ。
値段は1個230円が主流(画像のケーキは全て230円)で一番高いもので350円程度。
でもこの値段にして味はまともです。
我が家の近所にあるというのも理由ではありますが、ワタクシ的にはケーキの醸し出す何気なさこそが最大の魅力だと思っています。
こだわりとか気合いとかが見えないから肩肘張らずに食べられる。
肩肘張らずに食べられてそこそこおいしいので、また食べたくなる。
そして近所にあるからまた買いに行く…の繰り返し。

思えば毎日の生活なんて「ハレ」の日より「ケ」の日の方が圧倒的に多いわけで、この何気なさが「ケ」の日にピッタリだと思うのです。
この年になると誕生日はもはや「ハレ」ではありませんから、今年はいい選択をしたと自画自賛しています。
これも年の功ってヤツね。【Kei】

ボンボン:名古屋市東区泉2-1-22

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