マンダリンオリエンタルバンコクに泊まるの巻 前編
旅行会社の懸賞で当たったクーポンを消化するために1日目はただ寝るためだけに某老舗ホテルに宿泊し、2日目の昼過ぎに本命のホテルに向かいました。
目指すはオリエンタルバンコク(The Oriental Bangkok)改めマンダリンオリエンタルバンコク(Mandarin Oriental Bangkok)![]()
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やっぱり川の見えるホテルがいい!…と言いつつホテルに向かうタクシーの中で二人揃ってカチカチに緊張してしまう情けなさよ![]()
笑顔で迎え入れられ、最後に泊まったのは4年も前なのに"Welcome back."と言われ、チェックインの時にHamがクレジットカードを出したら、「チェックインでは不要です」…と面食らいっぱなし。
前回の記録のおかげでチェックインにかかった時間は5分足らず、いやいや3分もかかってなかったかも?
それでも「お待たせしております」と言われてこっちが恐縮してしまいます。
部屋へは日本人の女性スタッフが案内してくれました。
一通りの説明を受けると入れ替わりにバトラーの女性がジュースを持って登場。
自己紹介を受けてやっと落ち着いて撮影大会開始です![]()
今回予約したのは"Deluxe River Wing"というカテゴリーの部屋(現在は"Mandarin Room"というカテゴリー)。
旅行会社経由で予約しようとすると希望するカテゴリーの部屋はまず見当たらないので、ホテルのサイト経由で予約します。
せっかく泊まるならチャオプラヤ川の景色がよ~く見える"River Wing"かつちょっと広い部屋がいい。
でもスイートだと手が出ないので何とかフンパツできるくだんの部屋を"Seasonal Choice"というパッケージで予約しました。
このパッケージには朝食と午後6時までのレイトチェックアウトが含まれています。
部屋の広さはざっと60㎡。
さすがはマンダリンオリエンタルバンコク、デザインといい質感といい居住性といい、文句のつけようがありません。
部屋の中はどこもかしこも一点の曇りもないほどピカピカに磨き上げられていて、完璧すぎるほど掃除が行き届いていました。
小さいけれどベランダがあるのもこの部屋の魅力です。
10月とはいえまだまだ蒸し暑い外気を感じながらチャオプラヤ川を行き交う船を眺めていると、バンコクにいる実感がわいてきます![]()


…とまぁこんなふうに居心地がよかったものですから、今回の目的の一つ「ホテルに泊まること」は十二分に果たすことができました。
マッサージや食事に出かけても一目散にホテルに戻って朝から夕方までずーっとダラダラ。
旅行先で忙しく動き回らないで過ごすことは我が家が長年憧れ続けている旅行のスタイルなのですが、それに少~しだけ近づけた気のする今回の滞在でした。
それにしてもこのホテルは本当に素敵です![]()
今回の滞在は3回目だったのですが、今回が一番印象深く、すっかり骨抜きにされてしまった我が家です。
バンコクでの滞在はここ以外には考えられないほど虜になってしまったので、こちらのネタ、少しだけ引っ張らせていただくことにいたします
【Kei】
Mandarin Oriental Bangkok:http://www.mandarinoriental.com/Bangkok/
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