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2010年を振り返って

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私事で恐縮ですが、今年は2001年に名古屋へ戻って以来の引っ越しをしました。
引っ越しというのは整理という観点からは誠に素晴らしいイベントで、実に多くのものを見事に捨て去ることができました。
家の改装も終わり、やっと落ち着いて新年を迎えることができました。

引っ越し直後の大型連休こそおとなしくしていたものの、今年は4回の香港旅行に加え、ロサンゼルスとハワイへ出かけました。
Keiの大妹家族がいなければロサンゼルスへ行くことはなかったと思うと、その機会を与えてくれたことに感謝すべきでしょう。
食べ物に関しては香港やハワイほどの魅力は感じにくいですが、とりあえず都市部だけに食べる物で困らないのは助かります。
多分来年もまた出かけるでしょう。

香港の食文化に関しては、ミシュランガイドの『米芝蓮指南香港澳門2011(Michelin Guide Hong Kong & Macau)』は相変わらず当てにならないとして、福臨門の復調は喜ばしいことです。
日本の支店に入る勇気はまだ出ませんが、11月の香港旅行でも出かけて安心して入れる店の一つとしておすすめできると確信しました。
その他については、相変わらずB級路線ばかり開拓していたような気がします。
結果論ですが、中途半端なレストランへは何となく足が向かなくなってしまいました。

安くておいしいものに感心するか?
高くておいしいものに納得するか?


結局世の中にはこの二つしかなくて、多くの場合そこそこの値段ではそこそこの味でしかないような気がします。

それにしても、今年もまた多くの方に胃袋を貸していただきました。
一緒にハマっていただいたことも数多く、その怒りの矛先が我が家に向けられないことに改めて感謝します。

2011年が胃袋ボランティアの皆さんに、そしてこのプログを読んでいただいている皆さんにとってよい年であることをお祈りしていますhappy01【Ham】

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クリスマス百景@香港各所('10年)

前回の更新からかなり放置していました。
このままだと年が明けちゃうので、香港で集めたクリスマスのネタを放出せねば。

まずは九龍半島側。
ホテルのある朗豪坊は今年はキティちゃん。
去年に続いて子供っぽいcatface
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海港城はお菓子の城。
う~ん、やっぱり子供っぽい。
しかもやっぱり紫色を使ってるし、紫色が本当にお好きなのねcoldsweats01
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1881HERITAGEのクリスマスツリーは点灯を待っているようです。
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タクシーに乗っていた時に隣を走っていたバス。
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次は香港島側です。
まずは時代廣場。
ここの飾りつけは目がイッちゃってるペンギンとか人を食べてる顔とか、いつも理解に苦しみます。
我が家の頭が固いんだろうなぁthink
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次は中環。
交易廣場から國際金融中心へ。
香港四季酒店のロータリーにあるクリスマスツリーは端正で美しいgood
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置地廣場はまだ製作途中という感じ。
去年の今頃は完成していたのに、ちょっと残念な気がします。                       101230k

香港文華東方酒店のケーキ屋さん。
ここはいつも見に行くのが楽しみです。
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もう一度九龍半島に戻って、プロムナードから見た香港島の夜景でシメ。
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来年の夜景はHamと一緒に見に行こうっとdash【Kei】

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▶2008年は
コチラ
▶2007年は
コチラ

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クリスマス電飾散歩@尖東('10年)

Keiが足マッサージに行っている間に、今年も尖東の電飾を見てきましたcamera
101223a最初は好時中心。
毎年風格のある立派なサンタクロースだったのが、今年は路線変更です。
旧正月の時に、ウサギはそのまま流用できるとして、トナカイが財神(富の神様)に変身できるのか?
マンネリ化にどのような回答を用意するか見ものです。
101223b帝苑酒店はソリに乗ったサンタクロース。
ここのデザインはいつもながら上品な感じがします。

101223c南洋中心は昨年と同様に右半分はクリスマス、左半分は旧正月ですね。
サンタクロースを財神にリサイクルできるように配慮したエコ電飾(?)です。

101223d新文華中心はウサギ。
やがてクリスマスツリーを旧正月の飾りにするという計画でしょう。

101223e東海商業中心は"Brand Hong Kong"のロゴらしき竜に引かれているサンタクロース。
この節操のない西洋と東洋の融合がいかにも香港らしい。

101223f富豪九龍酒店は色が変化するというシンプルな電飾。

101223g帝國中心の東側は飛行機に乗ったサンタクロース。
現代風の解釈ですね。
しかし、仮にプレゼントが空から降ってきたら危なっかしくて仕方がない。

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南側はよく見ると尖沙咀中心との続きの絵柄で、4頭いるトナカイのうち2頭は帝國中心にあるというもの。
今回のユルさ大賞はここに決定。
101223k永安廣場はサンタクロースと雪ダルマがスケートしているというもの。
精緻な図柄には感心するけど、物足りないというのは贅沢な要求でしょうか?【Ham】

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"B"のトレンチコート@ロンドン

101221昨夜4ヵ月ぶりに会った大妹と姪はテンコ盛りの荷物とともに帰国しました。
何しろ大妹のみならず、5歳の姪も大きなスーツケース2個とバイオリンをのせたカートを押して到着ロビーに登場したのにはビックリしましたcoldsweats02
私がアメリカの通販のサイトで買い物したものに加えてワタクシまた買い物したんですよ、おほほいろいろとお土産を持ってきてくれたので、それをブログで見せびらかし…もとい、ご紹介したいのですが、まずはコチラをご紹介です。

私という人間は、どうやらコートについては購入を慎重に検討するらしい。
アレもそうでしたが、アレ以外にも現在愛用しているコートは全て数年越しの検討の末に購入に至ったものばかり。
コレも御多分にもれず、数年越しの検討の末に購入。
はい、"B"のトレンチコートでございます。画像は"B"のサイトからお借りしました。
しかも購入先はロンドン。
キャセイ航空で客室乗務員をしている後輩がロンドンへの乗務の時に買ってきてくれて、これまた一昨日名古屋への乗務の時に渡してくれたもの。
サイズもピッタリで、Hamは「馬子にも衣装だぜ」とメチャクチャ褒めてくれましたpunch

ちなみに同じコートが香港ではHK$10500。崇光百貨で試着してみたんですわ。
店員さんは「日本で買うより安いですよ」と言っていましたが、とてもとても手が届きません…というか、だいたい日本での値段知らんしcoldsweats01

これからの季節に着るにはちょっと寒そうですが、運良く暖かい日でHamと出かける機会があったら着る気マンマンです。
Tさん、本当にありがとう!
今度香港に行ったら「芝麻糊加湯丸」をごちそうさせてもらうで待っとってちょーwink【Kei】

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齢四十ン歳 待つ身の切なさを知る

101220先日、私がアメリカの通販のサイトで買い物したものを大妹が送ってくれましたpresent
可愛いイラストの描いてある箱には、私が買った物の他に調味料やら調理器具やら雑貨がギッシリ詰まっていました。
その中で意外なプレゼントだったのがアバクロ(Abercrombie & Fitch)のシャツ。
大妹曰く、セールでUS$15だったそうで、隙間を埋めるのにちょうどよかったとのこと。
ハワイで店の所在自体は知っていたものの、一度も足を踏み入れたことのない店でしたが、初めてアバクロは思わぬ形で私の元へ来たのでした。

そして今夜は荷物を送ってくれた大妹が姪と一緒に一時帰国しますairplane
10月のハワイ旅行中に一時帰国の話を知ってからというもの、一日千秋の思いでこの日を待ちわびていました。
待つことがこんなに切ないなんて、この歳になって初めて知ったワタクシ。

只今、夜の7時半。
飛行機の到着時間までまだまだ余裕はありますが、居ても立ってもいられないので、今からHamと母とで中部空港へ向かうことにしますdashdashdash【Kei】

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思い出の値段

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引っ越しの時に捨てて捨てて捨てまくっていたので、その反動でしょうか?巷で流行している「断捨離」という言葉にちょっぴり違和感を覚える私ですcatface

ですから、壊れたスーツケースだって捨てません。
結婚して間もない頃に二人で選んで2005年の春まで使っていた思い出の品です。
粗大ゴミに出すことも考えましたが、それはあまりに忍びない。
以前スーツケースを修理してもらった会社がスーツケースの改造をやっていることを思い出して、B4サイズのファイルに改造してもらいました。

スーツケースを発送して約1ヵ月後に出来上がったファイルが手元に届きました。
果たして、予想以上の出来栄えに大満足です。
よくぞここまで見事に再生してくれましたhappy01
外側だけでなく内側も使える部品は徹底して使ってくれているところも親切です。
早速オーケストラの楽譜を入れて使っていますが、使い勝手がよくて嬉しい。
それに、あわや粗大ゴミになるはずだったスーツケースを再生してもらえたことが、何よりも嬉しい。
最初は見積書の18000円(送料別)という金額に少し驚きましたが、これなら思い出の値段としては決して高くありませんok

物の天寿を全うできる方法を考えてみたり、効率的な収納方法を工夫してみたり、物を買う前に物の行く末を想像してみたり…。
捨てる決断力と実行力はもちろん大切ですが、捨てるだけが能じゃない。
物と付き合う方法を考えることだって「絶捨離」と同じぐらい大切なはず。
ファイルの改造をきっかけに、そんなことを考えるに至ったのでありましたthink【Kei】

第一ボデー:http://www.daiichibody.co.jp/

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オーナメントいろいろ その後

101215今回の香港旅行で深水埗や中環で買い集めたボール型のオーナメントは、その後、光の色にこだわるHamがン千円を投資してLEDライトを購入し、街に出るのが億劫な私はもっぱら通販でボール型以外のオーナメントを購入し、二人して試行錯誤の結果、こんな感じに仕上がりましたxmas
画像ではわかりにくいのですが、使っている色は金・銀・白の3色だけ。
ここはひとつ大人になって色味を抑えてみました。
思えば子供の頃は好きな色のオーナメントを買ってもらって無邪気に飾りつけを楽しんでいたものでしたが、この歳になると邪念が増えてオーナメントの色合いや配置とかを考えるあまり、飾りつけも作業に近い。
出来栄えは飾りつけ初心者ゆえに改善の余地がありますが、とりあえず今年はこれで良しとしますthink

さて、今月もあっという間に半分が過ぎました。
今年も残り半月。
なのに、と言うか、さすが12月、ドタバタは相変わらず。
ブログのネタは掃いて捨てるほどあるのに更新もままなりません。

センセイが走り、センセイではない我が家も走り回る12月。
慌ただしい上に急激に冬らしくなった折、皆様もどうぞご自愛くださいm(__)m【Kei】

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紹香園の皇牌蜜糖合桃

101212MTR旺角駅から朗豪坊を抜けて朗豪酒店に向かう時、いつも気になりつつ素通りしていた紹香園。
今回の香港旅行で満を持して買い物をしました。
買ったのは、皇牌蜜糖合桃(蜜がけクルミ)。
嘉麟樓とか欣圖軒でデフォルトのように置かれる蜜がけクルミの庶民版と言ったらいいでしょうか。
値段も庶民的で1/2ポンドHK$60でしたので、試しに1/2ポンド買ってみましたmoneybag

嘉麟樓とか欣圖軒のものに比べると、甘さは物足りなく感じるほど控えめで素朴な味わい。
ついつい手が伸びてしまって危険なことこの上ありません。
店員のおねえさんは気軽に試食させてくれますし、こんなに超可愛いジッパー付きの袋に入れてさらに密閉包装してくれます。
気をよくした我が家は、次回の香港旅行でも買うつもりですdelicious【Kei】

紹香園:香港旺角朗豪坊B2樓

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文華餅店のクリスマスクッキー

101210香港文華東方酒店のケーキショップ(Cake Shop、中国語表記は「文華餅店」)で売っていたクッキーの詰め合わせです。
サイズは大小あって、こちらは小さいサイズです。
その名もそのまま"Christmas Cookies"。
シナモンやジンジャーなどのスパイスの香りの効いたクッキーや細かく刻んだドライフルーツやナッツが入ったクッキーやチョコレートの香りのするクッキーなど5種類が入っていて、それぞれにおいしいdelicious
最近はとかく珍妮曲奇餅とか曲奇四重奏など目が行ってしまいがちですが、こういう老舗らしいどっしりとした味わいは文華酒店ならでは。
パッケージも文華酒店らしくて素敵です。
味覚と視覚でクリスマスの気分を味わうことができましたxmas

そうそう、対応してくれた店員さんは若い男性だったんですが、接客態度が素晴らしかった。
紙袋を渡される時に"Thank you. Have a good day."と言われました。
こういう言葉をかけられたのは香港では初めてかも?
買った時間は夕方だったから"Have a good day."は違和感がなくもなかったのですが、それにしても笑顔つきでこういう言葉をかけられて、「さすがだわ」と感心したのでありました。
やっぱりこのホテル、大好きですshineshineshine【Kei】

Cake Shop:http://www.mandarinoriental.com/hongkong/dining/cake_shop/

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名訳?@佐敦

101208中国語の「歓迎各地遊客」に対する英訳は"Welcome Visitors"。
"visitor"であればどこから来たのかは問わないという姿勢です。

そして、どういうわけか日本語訳は「おこしやす日本人」となっていましたcoldsweats01
あえて京都弁を使っているということの是非はともかくとして、具体的に「日本人」と絞り込みが行われているというのはある意味で名訳かも…。
しかし、まだこれに引き寄せられる日本人がいるのでしょうかsign02【Ham】

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翠華餐廳の雜菜炒公仔麵

101207今回の香港旅行で無性に食べたかったのが公仔麵(インスタントラーメン)でした。
夜食に訪れた翠華餐廳で私の目を引きつけたのが、この雜菜炒公仔麵です。
いろいろな種類の野菜とインスタントラーメンの組み合わせは、いかにも健康によくないインスタントラーメンを食することに免罪符を与えるようなものcoldsweats01

しかし、出てきたものは2玉分ほどのインスタントラーメンが、プリン型というか、要するにドンブリか何かの型に入れてキレイに引っくり返した状態で鉄板に盛られているという代物。
野菜はニンジン、ブロッコリー、シイタケ、ピーマン、モヤシ、ネギ、トマト、湯葉といったもので、野菜だけでもかなりの量があります。
さすがの私も一瞬たじろぎましたが、同行した皆さんにも好評で、恐らく半分ぐらいは「味見させてrestaurant」と伸びてきた手に持って行かれたと思います。

日本とちがってインスタントラーメンを完成度の高い立派な料理(?)として食べさせてくれる香港の茶餐廳の素晴らしさを再認識したのでしたheart02heart02heart02【Ham】

翠華餐廳:http://www.tsuiwahrestaurant.com

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通記麵食專家の魚角麵

101205亞皆老街から女人街に曲がってすぐのところ、露店の影になっていてちょっとわかりにくいところに目指すお店がありました。
お目当ては魚角麵noodle
魚のすり身を棒状にして揚げて薄切りにしたのが「魚片」で、その両端の切り落とし、つまり端っこが「魚片頭」。
ここではそれを「魚角」と呼んでいます。この呼び方が一般的かどうかは不明です。
そしてその端っこだけを入れたのが魚角麵。
巻寿司やトンカツの端っこが好きな私としては素通りできません。
もともと魚蛋麵(魚のすり身団子のせ麺)など魚のすり身を具にした麺が好きな上に、ワタクシ的に一番おいしい部分だけをのせた麺なんて幸せすぎですlovely

創業は1957年となかなかの老舗。
メニューに「選用豬骨地魚湯底」、「全部自製絶非行貨」とありました。
化学調味料はしっかり使っているようですが、この魚角麵はとても魅力的。
旺角界隈での持ち駒が一つ増えましたgood【Kei】

通記麵食專家:九龍旺角通菜街89號

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『米芝蓮指南香港澳門2011』偏見的速報

101203香港とマカオのミシュランガイドの2011年版『米芝蓮指南香港澳門2011(Michelin Guide Hong Kong & Macau)』で星を獲得したレストランが昨日"OpenRice"で紹介されていました。
例年どおり我が家の偏見で、香港で星を獲得した中国料理のレストランだけをご紹介します(丸で囲んだ数字は登場回数)。

✤三つ星
✣龍景軒③[変わらず]
✣新同樂魚翅酒家①

✤二つ星
✣唐閣③[変わらず]
✣明閣③[変わらず]
✣桃花源小廚③[変わらず]
✣名人坊高級粤菜②[一つ星→二つ星]
✣國金軒(尖沙咀)①

✤一つ星
✣富臨飯店③[変わらず]
✣金葉庭③[変わらず]
✣富豪金殿③[変わらず]
✣翠玉軒③[変わらず]
✣夏宮③[変わらず]
✣香宮③[二つ星→一つ星]
✣鼎泰豐(尖沙咀)②[変わらず]
✣満福樓(灣仔)②[変わらず]
✣農圃飯店②[変わらず]
✣杭州酒家②[変わらず]
✣阿鴻小吃②[変わらず]
✣港島廳②[変わらず]
✣福臨門魚翅海鮮酒家(尖沙咀)②[変わらず]
✣福臨門魚翅海鮮酒家(灣仔)②[二つ星→一つ星]
✣利苑酒家(旺角)②[変わらず]
✣利苑酒家(北角)②[変わらず]
✣利苑酒家(灣仔)②[変わらず]
✣利苑酒家(尖沙咀)②[変わらず]
✣利苑酒家(中環)②[一つ星復活]
✣六福菜館②[変わらず]
✣鏞記酒家②[変わらず]
✣欣圖軒②[変わらず]
✣逸東軒(灣仔)②[変わらず]
✣夜上海(尖沙咀)②[変わらず]
✣添好運點心專門店(旺角)②[変わらず]
✣利苑酒家(九龍灣)①
✣利苑酒家(沙田)①
✣添好運點心專門店(深水埗)①
✣麻辣燙①
✣鼎泰豐(銅鑼灣)①
✣富豪酒家(尖沙咀)①
✣楓林小館①
✣駿景軒①
✣何洪記①
✣海景軒①
✣留家廚房①
✣利小館①
✣南海一號①
✣一點心①

龍景軒の地位は、もはや揺るぎないものになりつつあるようですが、個人的には疑問ですthink
今回の香港旅行で昼食に出かけましたが、全体的に味が濃くなって広東料理独特の「清淡」な味わいがほとんど感じられませんでした。
「輪郭がハッキリしている」と言えば聞こえがいいのですが…。
そして彗星の如く現われたのが新同樂。
私の周囲の評価は決して高くないのですが、ここっておいしいんですねsign02

新たに星を獲得した店も去年より増えました。
顔ぶれを見ていると、広東料理店よりも非広東料理店、高級店より低価格店が多くなった気がします。
食べ歩きには便利ですが、香港の食文化を伝えるという感じではなさそうcatface

相変わらず、「どーしてこんな店が入るのさ?」「どーしてあの店がこんな星の数なのさ?」と個人的にはツッコミどころは少なくありませんが、美食家のお歴々と我が家のバカ舌を同列に並べようとするところがそもそもの間違い。
何しろ西洋人向けの食べ歩きガイドですからねbook【Kei】

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機内食 NGO-HKG@CX('10年11月)

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名古屋-香港のビジネスクラスの機内食です。
いままでナプキンに小さなクリップがついていたのに姿を消しました…あら残念。
メインディッシュは、「チキンのスイートオニオンソース焼き、サフランフェットチーネ、ホウレンソウ、椎茸、人参、ラディッシュ」と「四川風海老炒め、玉子炒飯、野菜ソテー」を選択。
もう一つのメインディッシュは和風だったのでやめました。
消去法かつ鶏肉がHamの苦手な食材ということを考慮すると、私が鶏肉を、Hamがエビを選択するのは当然のこと。
でも正直な話、私も機内食で出てくる鶏肉が苦手。
とはいえ、一応ブロガーの端くれとしては別々のメインディッシュを選択せねばなりますまいthink

で、食べたかったエビは期待したほどおいしくなくて辛くなかったし期待していなかった鶏肉が意外においしくて、珍しくHamに半分以上を持っていかれてしまったのでした。
付け合わせの野菜もおいしかったです。
特に「ラディッシュ」もとい、大根。
一方、エビ料理の付け合わせの野菜は全体的に固くてイケてませんでしたng

復活していたチーズの盛り合わせはもちろん、デザートの果物、アイスクリーム、チョコレートも全て省略しようと思ったけど、珍しく和菓子に手を出してしまいました。
香港に着いたら思いっきり食べる気マンマンなので、余計なものに手を出してはいけないというのにねぇ…。

というわけで、機内食はほぼ完食delicious
香港に着いたら思いっきり食べられるかどうか不安になったのでした。
ああ、庶民には罪作りなビジネスクラス。
やっぱり名古屋=香港はエコノミークラスに限ります(きっぱり)。【Kei】

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オーナメントいろいろ@香港各所

101201今日で今年も残り1ヵ月。
まさに「光陰矢の如し」、大変!

最近ドタバタの連続です。
まずは仕事が忙しい。
「忙しい」という言葉は「心を亡くす」と書くし、基本的に仕事は好きなので、極力使わないようにしているんですが、気を抜いたらタブーを破ってしまいそう。
もっとも、休暇はしっかり取ってますので、ドップリ仕事漬けというわけじゃありませんが、例年は落ち着く時期に今年は落ち着かないのが摩訶不思議coldsweats02

それから、自宅の和室と居間を改装しました。
引っ越しして半年余り、デフォルトの間取りで生活してきましたが、居間続きの和室が使いづらくて思い切りました。
和室を居間とつなげて、もともと居間だった一角に壁を立てて洋室を作ってもらったんです。
当初は短い工期だったので気楽に構えていたのですが、諸般の事情で工期が倍に延び、結果的にストレス溜まりまくり。
心身ともにブログどころではありませんでしたが、その我慢も今日で終わり。
やっと工事が終わってホッとしていますhappy01

工事が終わったら飾るつもりでクリスマスツリーを居間の片隅に置いていたのですが、今日から気兼ねなく飾れます。
ボール型のオーナメントは香港旅行中にあちこちで買い集めたもの。
おなじみの日本城もなかなか健闘していましたが、深水埗の例の文房具屋さんは種類が多くて安かった。猫はお留守でしたcat
店のおじさんは一見冷たいけれど実はさりげなく優しい、香港でよく出会うタイプのおじさんでした。

ゴールドのボールは飾った感じもなかなかよくて、値段から考えるとかなりのお買い得でした。
秀逸だったのはシルバーのミラーボール。
箱は埃まみれで一見イマイチな印象でしたが、飾ってみるととっても素敵shine

あと1日あったらもっといろいろとオーナメントを買い集めることもできたのですが…いつもより1日長く滞在できても未練タラタラ。
我ながら全くバチ当たりですcatface【Kei】

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