« 小巴 香港で一番スリルのある乗り物 | トップページ | MTRのホーム整理係 »

粤江春の翡翠臘味炒飯

110228早いもので2月も今日で終わり。
本格的な春を前に、冬の名残りにコチラをご紹介。

香港旅行の最終日の昼食に行くところがなくて、ホテルから近いという理由だけで選んだのが朗豪坊の粤江春。
そしてたまたまシメに選んだのが翡翠臘味炒飯。
選んだ理由は、冬の味覚の「臘味(腊味)」が入ってたから。
臘味は腸詰めや干した肉のことですが、たいていは中国サラミとか中国ソーセージとか言われる「臘腸(腊腸)」であることが多く、このチャーハンにも細かく切った臘腸が入っていました。
嬉しかったのが、「翡翠」が豆苗(エンドウの若芽)だったこと。
これも秋から冬にかけての味覚です。
たいていチャーハンに入っている青野菜は菜心(サイシン)とか芥蘭(ガイラン)だったりするので、いい意味で期待を裏切られましたdelicious
二つの冬の味覚の組み合わせもさることながら、「不落味精(化学調味料不使用)」のおかげで香港旅行の最後の食事の大トリにふさわしい一品になりました。
いや~おいしかった!
4年ぶりの粤江春、見直しました。
気をよくして美心集團の他のレストランも試してみようと思っていますhappy01【Kei】

粤江春:九龍旺角朗豪坊3樓

|

« 小巴 香港で一番スリルのある乗り物 | トップページ | MTRのホーム整理係 »