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新生 新翠華@北角

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ブログを再開したものの、ここ数日間は東日本大震災にどこかつながりがあるネタを書いていましたので、ここで普段どおりに旅行のネタを書こうとしても、いまひとつ乗り気ではありません。
でも、立ち止まったとして何かできるわけでもないし、解決策のない問いを続けて無為に過ごしてしまうのは私の意図するところでもない…ということで、自分で自分のお尻を叩いて書きます、香港のネタ。

銅鑼灣の登龍街にあった新翠華餐廳が渣華道市政大廈に移転して東寶小館の近所で新翠華小廚として営業を始めたと教えていただいたので行ってみました。

以前は茶餐廳然としたメニュー構成だったのが食堂風のメニュー構成に変わったようです。
最初は煲仔飯だけを食べるつもりでしたが、夕食前の前菜に(!)ちょっと食べてみることにしました。
注文したのは、
✤奇味茄子(揚げナスのピリ辛ソースがけ)
✤脆炸蝦餅(エビのすり身のフライ)
✤清炒豆苗(トウミョウの塩味炒め)
✤咸魚肉餅煲仔飯(塩漬けにして発酵させた魚と豚挽肉のせ土鍋炊き込みご飯)
✤雜菜煲仔飯(野菜のせ土鍋炊き込みご飯)

お惣菜系の料理はおいしかった。
奇味茄子はソースがおいしかったし、脆炸蝦餅もハズレなく、清炒豆苗もそこそこ柔らかかった。
しかし致命的な問題が、出てくるのが半端なく遅いこと。
特に煲仔飯が出てくるのが遅かった。
何度か私が痺れを切らしたのですが、そのたびにHさんになだめられ、タップリ1時間は待ちました。
それほど客の入りが多くない時間帯で長々と待たされると再訪に二の足を踏んでしまいます。
メニューが充実していて魅力的だっただけに少し残念でした。【Kei】

新翠華小廚:渣華道99號渣華道市政大廈2樓GF4號

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