朗豪酒店に泊まるの巻No.2
昨日の続きです。
朗豪酒店は我が家の好きなホテルで過去に何回か泊まってますが、思ったほどブログのネタにしてなかったことが判明しました。
いままではC社を通して予約してたんですが、たいていはシャワーブースのある部屋へのアップグレード。
1段階上のアップグレード止まりで、客室はこれといったちがいもないし、ネタにしても面白味がないのでボツにしてたんですね。
そんな朗豪酒店に12月の香港旅行の時に泊まってきました。
「朗廷・朗豪・逸東系列のホテルはA社を通して予約するとかなりいい部屋にアップグレードされる」という極秘情報にのっとってROHで予約したのですが…。
そしたらビックリ!ROHより2段階上の"Prime Place"(以前のStudio)という部屋にアップグレードしてもらえちゃった![]()
例の極秘情報は逸東酒店と朗豪酒店に関しては当てはまると言っていいのかしら?


さて、この部屋は角部屋で、壁の一面が弧を描くように窓を取ってあります。
大きな窓の客室が好きな私としてはとても嬉しい。
部屋の形はちょっと変わっていますが、普通の部屋より広め。
カウチや椅子もあって、大妹一家と小妹との家族会議にはうってつけでした。
特筆すべきはウエットバーと電子レンジ。
それから、バスタブとシャワーブースが別々なのは当然として、バスルームの壁がガラスではないこと。
この部屋は形が変わってるだけでなく、なかなか豪華に作ってありました。
そうそう、一つ言い忘れてました。
朗豪酒店に泊まること数回、自動的に"1865"というプログラムの会員になっていたのですが、もしかしたらそれが効いているのかもしれません。Bさんも確か会員だったような…?
「会員」かつ「A社を通して予約」というのが条件ということでしょうか?
でも会員でなくても、特に朗豪酒店と逸東酒店はリピーターを大切にしてくれているような気がします、我が家の経験では。
とりあえず"Welcome back."と言ってくれるし、差し入れもしてくれるし。
ちなみに、くだんのA社はJMBと提携している大手宿泊予約サイトの一つです。
これでヒントになるといいんですけど
【Kei】
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