香港凱悦酒店に泊まるの巻

100308j今回は去年の11月にお茶を飲みに行って興味を持った香港凱悦酒店に泊まりました。

同行者がいたのと夜遅くなっていたのとで、空港から尖沙咀までタクシーで向かいました。
まだ新しいホテルなので運転手さんが迷うのではないかと思いましたが、意外にあっけなく到着しました。
到着したのはホテル東側の入口で車寄せもない路上。
後でわかったことですが、自動車は地下に車寄せがあったのでした。

部屋のキーは非接触ICカードになっていて、磁気カードよりずっと使い勝手が優れています。
少なくとも急いで部屋の中に入りたいと焦っている時には適当にかざすだけですむというのはありがたい。

部屋の構造で特徴的なものは次の二つです。
✤洗面台とベッドとの間の仕切りが開けられるようになっている
✤シャワーブースと浴槽がつながっている

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洗面台とベッドの間の仕切りが開けられる理由はよくわかりませんが(画像左上&上中)少なくともシャワーブースと浴槽がつながっているのは便利でした(画像中央)。

部屋の設備で問題なのは、着替えなどを入れておく引き出しが少ないこと。
是非とも改善を望みたいところです。

宿泊した部屋は12階と決して高層階ではなかったのですが、窓からの景色は思ったよりずっとよくて(CANONの回転看板が正面にあるというのは仕方がないとしても)香港島側がよく見えました。

雨が降っても濡れずにMTR尖沙咀駅にも尖東駅にも行ける絶好の立地であることを考えれば、尖沙咀でのホテルとしては使い勝手がよいと思います。【Ham】

香港凱悦酒店尖沙咀:http://hongkong.tsimshatsui.hyatt.com/

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香港銅鑼灣海景酒店に泊まるの巻

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今回(12月)の香港旅行はちょうど香港2009東亞運動會(Hong Kong 2009 East Asian Games)の開催中だったせいか、どこのホテルも満室か、空室があっても足元を見た価格設定でしたsad
何しろ突然決めた香港旅行だったので「寝られればいいや」な感覚で何とか見つけたのが香港銅鑼灣海景酒店。
以前から電氣道界隈の小さな店を食べ歩いてみたかったということもあり、珍しく良心的な宿泊料金だったので決定です。

部屋の印象は可もなく不可もなく。
バスルームの雰囲気がすごく苦手な感じだったことを除けば、窓は広く取ってあるし、必要最低限のものは揃っているし、居住性もそこそこだし、コストパフォーマンスはいいと思います。

MTR天后駅から徒歩1分、近所にコンビニもスーパーもあるし、何より電氣道界隈の食べ歩きができたので良しとしましょう。
気に入ったとは言わないまでも、また泊まってもいいような気がします。【Kei】

香港銅鑼灣海景酒店:http://www.lhotelcausewaybayhv.com/

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朗豪酒店に泊まるの巻No.2

090327a昨日の続きです。
朗豪酒店は我が家の好きなホテルで過去に何回か泊まってますが、思ったほどブログのネタにしてなかったことが判明しました。
いままではC社を通して予約してたんですが、たいていはシャワーブースのある部屋へのアップグレード。
1段階上のアップグレード止まりで、部屋の感じは大きなちがいもないし、ネタにしても面白味がないのでボツにしてたんですね。

そんな朗豪酒店に12月の香港旅行の時に泊まってきました。
「朗廷・朗豪・逸東系列のホテルはA社を通して予約するとかなりいい部屋にアップグレードされる」という極秘情報にのっとってROHで予約したのですが…。
そしたらビックリ!ROHより2段階上の"Prime Place"(以前のStudio)という部屋にアップグレードしてもらえちゃったcoldsweats02
例の極秘情報は逸東酒店と朗豪酒店に関しては当てはまると言っていいのかしら?

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さて、この部屋は角部屋で、壁の一面が弧を描くように窓を取ってあります。
大きな窓の部屋が好きな私としてはとても嬉しい。
部屋の形はちょっと変わっていますが、普通の部屋より広め。
カウチや椅子もあって、大妹家族と小妹との家族会議にはうってつけでした。
特筆すべきはウエットバーと電子レンジ。
それから、バスタブとシャワーブースが別々なのは当然として、バスルームの壁がガラスではないこと。
この部屋は形が変わってるだけでなく、なかなか豪華に作ってありました。

そうそう、一つ言い忘れてました。
朗豪酒店に泊まること数回、自動的に"1865"というプログラムの会員になっていたのですが、もしかしたらそれが効いているのかもしれません。Bさんも確か会員だったような…?
「会員」かつ「A社を通して予約」というのが条件ということでしょうか?
でも会員でなくても、特に朗豪酒店と逸東酒店はリピーターを大切にしてくれているような気がします、我が家の経験では。
とりあえず"Welcome back."と言ってくれるし、差し入れもしてくれるし。

ちなみに、くだんのA社はJMBと提携している大手宿泊予約サイトの一つです。
これでヒントになるといいんですけどwink【Kei】

朗豪酒店:http://hongkong.langhamplacehotels.com/

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逸東酒店に泊まるの巻No.3

ソウルだのハワイだのと香港以外のネタばっかり続けてたら、さすがに「看板に偽りあり」な気がしてきました。
ここらへんで香港のネタを入れてちょっと軌道修正をいたします。

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話は遡りまして、11月に泊まったのが逸東酒店。
ここは我が家にとっては朗豪酒店の次の候補に挙がる、言ってみれば「頼みの綱」。
3回目の宿泊です。

チェックインの時、今回もご好意で部屋をアップグレードしてもらえて"EATON CLUB"という部屋を割り当てられました、しかも"EXECUTIVE ROOM"という角部屋。
090326cこの部屋は壁の一面が弧を描くように窓を取ってあって、大きな窓が好きな私としては嬉しい。
部屋も少し広め。
設備の古さは否めませんが、居住性には問題なし。窓が大きければ全てOK。
無料の水やスリッパなどは完備、バスルームの備品は普通の部屋よりちょっと上等。
おかげさまで3日間快適に過ごすことができました。

さて、こちらのホテルを予約する直前に我が家に「朗廷・朗豪・逸東系列のホテルはA社を通して予約するとかなりいい部屋にアップグレードされる」という極秘情報がもたらされました。
情報元のBさん自身はA社を通してROHで朗豪酒店を予約したら2回も"Studio"という角部屋を割り当てられたそうな。
その極秘情報を検証するために我が家もA社を通してROHで予約してみたのですが、結果はご覧のとおり。
それまで我が家は毎回C社を通して予約していたのですが、いずれも1段階上の、ちょっと広い部屋へのアップグレード止まりでした。
それを考えるとこれは破格のアップグレードということになります。
単なる偶然か、はたまた「A社を通しての予約」が効いたのか…?

これは是非とも再検証しなければなりません。
ということで、12月の香港旅行へ続く。【Kei】

逸東酒店:http://hongkong.eatonhotels.com/

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利是封@半島酒店

090125今日は「大除夕」、旧暦の大晦日です。
香港で旧正月を迎えたのは2002年と2006年の2回。
2002年の旧正月は半島酒店で迎えました。

大除夕の夕方、部屋に戻った私たちの目に飛び込んできたのは鮮やかな赤い封筒。
きれいに整えられたベッドの上には利是封が二つ置いてありました。
中にはHK$20の新札。
横には利是を説明した便箋も添えられていて、素敵な趣向にひたすら感心したものでした。他のホテルでも面白い趣向がありますか?

さて、今年も去年に続いて旧正月を香港で迎えるには絶好の曜日の並びだったのに、去年も今年もオーケストラの練習、しかも今年はダイコンなんかになっちゃったために旧正月を香港で迎える野望は見事に打ち砕かれてしまいました。
来年、再来年、と旧暦のカレンダーを見てみましたが、当分は旧正月を香港で迎えるのは無理そう。
あ~あ、残念無念crying【Kei】

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遊び心@朗豪酒店

080926買ってきた冰皮月餅をしまっておこうと思って、冷凍庫を開けてビックリ。
ハーゲンダッツのアイスクリームが鎮座してるじゃありませんか。
横にはメッセージが置いてあって、"YOU'VE FOUND ME - Now I'm yours for free!"と。
楽しい遊び心に思わず笑みが…。
冰皮月餅はアイスクリームの横にそっと置かせてもらいました。そのまま置いてもまだ空きスペースあり…大きい冷凍庫!

080926plusさて、このアイスクリームは他の人に食べていただくことにして、我が家が買ってきたのは"Mango & Passion Fruit"。
前回の香港旅行で気になってたのに、「アレ食べるの忘れた!チクショー!」と帰った後に思い出した因縁の品です。
ネットリしたマンゴーの味を爽やかな酸味のパッションフルーツの味がいい感じでバランスを取っていて、以前マンゴーのフレーバーを随分と持て余したことのある私には、こっちの方が好みでした。【Kei】

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再び朗豪酒店のスイートに泊まるの巻

9ヵ月ぶりの朗豪酒店です。
今回はホテルから送られてきたスイートへのアップグレード券を使おうと思ってたんですが、こういう思惑って思いどおりにいかないのが世の常というもの。
部屋の予約と同時にアップグレードをリクエストしたのですが、予約した宿泊日は繁忙期なのでアップグレードできないという返事でしたdespair
ならばキャンセル待ちできるか聞いてみたんですが、それもダメだそうでdespair
「こうなったらダメ元だ!」とチェックインの時に頼んでみたら、午後6時以降のチェックインという条件でアッサリOKに。
やっぱり頼んでみるものです。
とりあえず6時に出直すことになった我が家に渡されたのはウェルカムドリンクのクーポン。
見ると3枚あります。
応対したスタッフはロビーに現れた私の後輩の姿を見て、彼女の分もちゃんと用意してくれたんですね。
こういう配慮って本当に嬉しいものです。

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さて、今回のアップグレードで割り当てられたのは、"Residential Suite"というスイート。
普通の部屋二つ分の広さで、片方がキチネットと居間、もう片方が寝室とバスルームという作りになっています。
去年泊まった"Harbour Suite"には及びませんが、居心地は申し分ありません。貧乏性なので広すぎないところがgood。
嬉しかったのは巨大な冷蔵庫。
冷蔵庫も冷凍庫も大きくて、買ってきた月餅を余裕でしまっておけました。

080925c無料のアップグレードでもスイートに泊まっていればラウンジを使うことができます。
去年さんざんお世話になったWMFのコーヒーマシーンとマッサージチェアには今回もまたお世話になりました。
特に2台置いてあるマッサージチェアはいつ行っても誰も使っていなかったので、心おきなく使わせていただきました。
おかげさまで今回は足マッサージに行かずにすみました…と言いたいところですが、実はHamがマッサージ嫌いなので私一人で行く機会がなかっただけ。

先月泊まったコンラッドバンコク(CONRAD BANGKOK)の記憶が新しいので、つい比較してしまうのですが、こちらのラウンジの方が内容が充実しているような印象を受けました。
去年感じたコストパフォーマンスの高さはまだまだ健在でした。

080925d設備の質感とか充実度もさることながら、このホテルを気に入っている理由は、名だたる超一流ホテルに勝るとも劣らないホスピタリティとスタッフの素晴らしさ。
他に泊まってみたいホテルもあるにはあるんですが、たまに浮気をすると面白くない目に遭ったりするから下手に冒険する気にもなれません。
このホテルは何事につけても期待を裏切らないし、我が家にとっては居心地最高。
フトコロが許せば、当分はこちらにお世話になりたいと思っています。【Kei】

朗豪酒店:http://hongkong.langhamplacehotels.com/

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クマのぬいぐるみ@半島酒店

080906ぬいぐるみネタつながりでもう一つ。

半島酒店で例のクレームをつけた時にホテルからお詫びの品をいただいていたのでしたcoldsweats01それを早く言っとけ!
お菓子と一緒に紙袋に入っていたのが"Peninsula Page Bear"。
「これは自分では買えんわ」と思ってたクマが、まさかこんな形で我が家に来るとは思いもよらず。
手に取ってよく見てみると、いっちょまえにドアボーイの制服を着ているところがなかなかカワイイじゃないですか。
経緯はともかく大切にします。

"Peninsula Page Bear"より小さいくせに高かったのが、"Goodwill Bear"。
「あの小さいクマのぬいぐるみ、何?」とチェックインの時に気になっていたのですが、ベッド脇のテーブルの上に案内(英文)が置いてあって詳しいことがわかりました。
その文章を我流で超意訳すると、これはホテルの開業80周年記念の一環で行っているチャリティだそうです。
クマは一つHK$200で、その売上金は病気や知的障害をもった子供たちや老人福祉に関わる団体や施設に寄付されるそうです。
このチャリティは今年いっぱい、日時は月曜日から土曜日の午後1時から午後5時まで、場所は半島酒店のフロントデスクの前。
午後1時から5時なんて時間帯は外をほっつき歩いててホテルにはまず戻らないのに、限定モノに弱い我が家は、わざわざホテルに戻って、わざわざ高いお金を出して、このクマを手に入れたのでした。

このクマ、メッセージを書いてチャリティ受付横にある棚に飾ってもらってもいいし、連れて帰ってもいい。
半島酒店に宿泊していなくてもチャリティに協力できます、じゃなくて、クマを買えます。
目先の変わった限定品をお探しの方、いかがですか?【Kei】

半島酒店:http://hongkong.peninsula.com/

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半島酒店のスイートに泊まるの巻 後編

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今回の宿泊は直接ホテルのサイトから予約しました。
予約画面の下の方に追加のリクエストを入力する部分があって、そこをクリックすると禁煙室や喫煙室の希望とか滞在の目的とかプルダウンメニューから選ぶようになっています。
それから"Other Requests(We will try our best efforts to meet these non-guaranteed requests)"という部分があって、プルダウンメニューから"Celebrating Birthday"を選択。
"Feel free to type below any other additional comments"で念のためにHamが「妻の誕生日を祝うため」と入力して予約完了です。
ちゃんと細かく聞いてくれるところがさすがは一流ホテルですね。
2年前のHamの誕生日の時に香港四季酒店で素敵なおもてなしを受けたので、半島酒店はどんな対応をしてくれるのか興味がありました。

でも、実際は何もなかった。
思えば、チェックインの時に「お誕生日おめでとうございます」の挨拶もなかったし、アップグレードもなかったし、カード1枚届くわけでもなし。
部屋に運ばれてきたオヤツがそれかと勘違いしたぐらい(クリックすると画像が拡大します)。
サイトに"non-guaranteed request"って書いてあったから何もしてくれなくてもクレームをつける筋合いではないんですが、予約の時に入力できるようになってて何もしてくれないって本当にアリなんですか?
しかも相手は一流ホテルと言われるホテルなのに…。
その夜、ホテル宛に「これって普通のこと?」と質問のメールを送ってみました。

さて、チェックアウトの時。
対応した香港人のスタッフが奥に引っ込んだと思いきや、日本人のスタッフと責任者と思しきスタッフが飛び出してきて二人して平謝り。
聞けば、"non-guaranteed request"って言ったって、やっぱりそれらしいことはするとのこと。
今回はスタッフの連絡ミスだそうです。「サルも木から落ちる」ってヤツ?
「今回の滞在は残念でしたが、これからは同じことが起きないように改善してくださいね」とお伝えしました。
すると、お詫びに空港まで車で送るという申し出が。
でも我が家はHさんとAEL香港駅で待ち合わせていたので丁重にお断りしました。
そうしたら香港駅まで送ると。
別にタクシーがあるから困らないんですが、頑なに断り続けるのもいかがなものか?
せっかくなのでお言葉に甘えることにしたのでした(クリックすると画像が拡大します)。

まぁホテル側としては小さな出費でクレーム処理ができたわけですし、我が家も伝えたいことを伝えて相手も誠意を示してくれた(と信じている)ことだし、このあたりが妥当なところでしょうね。

でも、初日に「何だかなぁ…gawk」、翌日にも「何だかなぁ…gawk」があって、最終日にちょっと挽回したけれど、正直な話、わざわざ半島酒店に泊まった意味がわからなくなってしまいました。
そして半島酒店のホテルとしての格もどうなんでしょうね?
やっぱり値踏みされたのかもしれないし、同じ時期に宿泊していた某国の政府要人ご一行様のお世話で雑魚の我が家には手が回らなかったのかもしれないし、たまたま担当したスタッフが無能だったのかもしれないし…。
「憧れのホテルで誕生日を過ごせて最高!幸せ!」と定石どおりにいかなかったところに人生の妙味を感じる私。
でもね、天下の半島酒店を相手に大枚はたいてクレームをつけるなんて、やりたくたってそうそうできるもんじゃありません。
そういう意味で今年の誕生日はすごく貴重。
貴重な経験ができたって意味ではとても感謝してますbleah【Kei】

半島酒店:http://hongkong.peninsula.com/

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半島酒店のスイートに泊まるの巻 前編

今年の私の誕生日がちょうど週末にかかったので、去年宣言したとおり半島酒店に泊まりました。
折よくプロモーションでお得な料金が出ていた"THE SUITE LIFE"の予約をHamに強要。
でも部屋のカテゴリーは一番安い"Superior Suite"です。庶民ですから。

さて、予約をした"Superior Suite"は一番安いカテゴリーとはいえ80㎡以上と堂々とした広さ。
部屋は、入口の小部屋、バスルーム、居間、寝室に分かれています。

✤入口の小部屋
部屋のドアを開けると前室のようになっています。
右側の壁全部がクローゼット、左側は荷物を置く台を兼ねた大きな引き出しとその隣が居間に通じるドア。
正面がバスルームに通じるドア。
ここだけで4人ぐらいなら余裕で雑魚寝できそう。
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✤バスルーム
ドアを開けると正面がバスタブ、左右に洗面台があって、右の洗面台の横にお手洗い、左の洗面台の横にシャワーブースがあります。
壁にはテレビが埋めこまれています。
内装はゆったりと贅沢な作りで質感もいい。
タオルも厚地で枚数も十分に用意されていて、ここらへんは高級ホテルらしさを感じます。
ただアメニティがちょっと貧相な印象。
それを広い棚に点々と配置すると貧相なのが強調されるようで個人的には好きではありません。
以前のものの方が使い心地はともかく、見た目はよかったと思います。

✤居間
ミニバーを内臓したキャビネット、液晶テレビ、ソファー、コーヒーテーブル、一人がけの椅子にオットマン、小テーブル、机、机を挟んで椅子が2脚、それらがゆったりと配置されています。
こんなに広くなくてもいいと思うほど無駄に広い。
動線距離が長くてちょっとイヤ。
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✤寝室
ベッド、居間と同じ一人がけの椅子と小テーブル、テレビとDVDプレーヤーを内臓したキャビネットなどが配置されています。
このベッドが適度に固くて適度に柔らかくて、いままでで一、二を争う素晴らしい寝心地でした。
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全体的な質感はさすがですが、その一方で「まぁこんなもんね」という印象は否めません。
良きにつけ悪しきにつけ半島酒店に対するイメージがあるからでしょう。
それから、部屋が北向きで室内が意外に暗かったのが残念。明るい部屋が好きなので。
後で気づいたんですが、チェックインの時、鍵を挟んだ小冊子を受けとったのですが、部屋番号の横には二重線で消した他の部屋番号が…。
二重線で消したくだんの部屋は梳士巴利道に面した南向きの部屋(ドアの内側に貼ってあった避難経路図で部屋番号がわかってしまいました)。
事情があって変更したのでしょうが、こういうことを後で知るのって気分のいいものではないですね。
実はチェックインの時に部屋の準備ができていなくて、1時間近く待ったんですが、こういう時に北向きの部屋から南向きの部屋に変更してくれるならまだしも、南向きの部屋を北向きの部屋に変更された挙句、元の部屋番号が客に知られるとは、随分とお粗末な気がしました。
でも、まぁ仕方ありません。
ホテルに値踏みされる我が家も悪いんです。

初日の始まりから「何だかなぁ…gawk」でしたが、今回の滞在はHamからの誕生日プレゼントなので楽しまないともったいない。
気を取り直して楽しませていただくことにいたしましょうcatface

…後編へ続く。【Kei】

半島酒店:http://hongkong.peninsula.com/

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