マンダリンオリエンタルバンコクに泊まるの巻 中編

マンダリンオリエンタルバンコク(Mandarin Oriental Bangkok)は部屋の雰囲気もさることながら、細かいところまで素敵なのがさすがです。
置いてある備品には必ずトレードマークの扇…ということは全部特注品ということでしょうか。
水のペットボトルまで特注品という気合いの入りよう。
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引き出しを開けまくってみました。
ベランダ用のスリッパもちゃんと用意されていました。
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"THE ORIENTAL"と"MANDARIN ORIENTAL"が混在しているのはご愛嬌。
高級ホテルを泊まり歩いているわけではないのでサンプル数が少ないのですが、ここは本当に隅々まで抜かりなく上品にまとまっていて我が家にとってはここが一番(こういう雰囲気が好きということもありますけれどねwink
10年ぶりに香港文華東方酒店に泊まってみたい気がしてきました。【Kei】

Mandarin Oriental Bangkok:http://www.mandarinoriental.com/Bangkok/ 

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マンダリンオリエンタルバンコクに泊まるの巻 前編

旅行会社の懸賞で当たったクーポンを消化するために1日目はただ寝るためだけに某老舗ホテルに宿泊し、2日目の昼過ぎに本命のホテルに向かいました。
目指すはオリエンタルバンコク(The Oriental Bangkok)改めマンダリンオリエンタルバンコク(Mandarin Oriental Bangkok)shineshineshine
やっぱり川の見えるホテルがいい!…と言いつつホテルに向かうタクシーの中で二人揃ってカチカチに緊張してしまう情けなさよcoldsweats01

笑顔で迎え入れられ、最後に泊まったのは4年も前なのに"Welcome back."と言われ、チェックインの時にHamがクレジットカードを出したら、「チェックインでは不要です」…と面食らいっぱなし。
前回の記録のおかげでチェックインにかかった時間は5分足らず、いやいや3分もかかってなかったかも?
それでも「お待たせしております」と言われてこっちが恐縮してしまいます。

部屋へは日本人の女性スタッフが案内してくれました。
一通りの説明を受けると入れ替わりにバトラーの女性がジュースを持って登場。
自己紹介を受けてやっと落ち着いて撮影大会開始ですcamera

今回予約したのは"Deluxe River Wing"というカテゴリーの部屋(現在は"Mandarin Room"というカテゴリー)。
旅行会社経由で予約しようとすると希望するカテゴリーの部屋はまず見当たらないので、ホテルのサイト経由で予約します。
せっかく泊まるならチャオプラヤ川の景色がよ~く見える"River Wing"かつちょっと広い部屋がいい。
でもスイートだと手が出ないので何とかフンパツできるくだんの部屋を"Seasonal Choice"というパッケージで予約しました。
このパッケージには朝食と午後6時までのレイトチェックアウトが含まれています。

部屋の広さはざっと60㎡。
さすがはマンダリンオリエンタルバンコク、デザインといい質感といい居住性といい、文句のつけようがありません。
部屋の中はどこもかしこも一点の曇りもないほどピカピカに磨き上げられていて、完璧すぎるほど掃除が行き届いていました。

小さいけれどベランダがあるのもこの部屋の魅力です。
10月とはいえまだまだ蒸し暑い外気を感じながらチャオプラヤ川を行き交う船を眺めていると、バンコクにいる実感がわいてきますheart04

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…とまぁこんなふうに居心地がよかったものですから、今回の目的の一つ「ホテルに泊まること」は十二分に果たすことができました。
マッサージや食事に出かけても一目散にホテルに戻って朝から夕方までずーっとダラダラ。
旅行先で忙しく動き回らないで過ごすことは我が家が長年憧れ続けている旅行のスタイルなのですが、それに少~しだけ近づけた気のする今回の滞在でした。

それにしてもこのホテルは本当に素敵ですhappy02
今回の滞在は3回目だったのですが、今回が一番印象深く、すっかり骨抜きにされてしまった我が家です。
バンコクでの滞在はここ以外には考えられないほど虜になってしまったので、こちらのネタ、少しだけ引っ張らせていただくことにいたしますhotel【Kei】
 
Mandarin Oriental Bangkok:http://www.mandarinoriental.com/Bangkok/

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ロッテホテルに泊まるの巻

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今回の宿泊先は、ロッテホテル(Lotte Hotel Seoul)の新館。
2回目の宿泊になります。

前回同様、今回もロビーにいきなり大ウケ。
柱と天井の雰囲気が香港の某超高級ホテルのロビーに似てます。
ついでに言えば、旧館に"Peninsula"という名前のレストランまであるという念の入れよう(?)です。

このホテルは旧館と新館に分かれていて、新館の宿泊客は14階にあるレセプションでチェックインすることになっています。
レセプションの横はゆったりとソファーを配置したラウンジになっていて、アフタヌーンティーもできるそうな。

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部屋は一番低いカテゴリーでも割合広々としています。
古いホテルですが、窓が大きいのがいい。
無料のペットボトル入りの水に「生水無料サービス」と書いてありました。「生水」って…coldsweats01
1本はお茶のセットの中、もう1本は冷蔵庫の中に入っていました。
お茶のセットもいろいろな種類のお茶が用意されていました。
クローゼットにはスリッパと加湿器。
そこらへんの細かい配慮は嬉しいもの。

バスルームは洗面台の横にシャワーブースがあり、その横にバスタブがあります。
水回りは作りの古さを感じますが、バスタブは大きいし、お湯もタップリ出るし、シャワーヘッドも手持ち式で使いやすいので実際は問題なし。
アメニティはモルトンブラウン(Molton Brown)…ここのヘアコンディショナーは髪ボーボーになりました。
特徴的なのは、バスルームに掛時計があることとトイレにウォッシュレットがついていること。
日本人宿泊客が多いのと関係ある?ない?

このホテルの決め手は、何と言っても利便性。
地下でロッテデパートとつながっているし、地下鉄の駅も目の前だし、道の向こうはミョンドン(明洞)の繁華街だし、ナンデムン(南大門)やインサドン(仁寺洞)も徒歩圏内。
それから部屋が快適。
新館は旧館より部屋が広めだし、シャワーブースとバスタブが分かれているし、何より部屋の居心地もいい。

過去2回泊まったことのある"S"ホテルがお得な料金を出していて、最後の最後まですご~く迷ったのですが、今回ロッテホテルに泊まってみて「やっぱりここがいいわ」と実感。
ソウル旅行でロッテホテルに泊まるなんて何のひねりもないベタな日本人観光客の典型かもしれませんが、ビギナーの我が家には申し分なし。
このホテルなら1泊2日の弾丸旅行でも十分に威力を発揮してくれそう。
今後ソウルに行く時もきっとここに泊まることになると思いますhotel【Kei】

Lotte Hotel Seoul:http://www.lottehotelseoul.com/

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ゾウのぬいぐるみ@コンラッドバンコク

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コンラッドに泊まる楽しみの一つが、ベッドに置いてあるぬいぐるみ(クリックすると画像が拡大します)。
クマではなくてゾウなのがタイっぽい。
このゾウのぬいぐるみは4種類あります。
タイの北部・東北部・中部・南部のそれぞれの地方の生地で作られた色(柄)ちがいが4種類。
そのうちのどれかがベッドの数に応じて置かれます。人数分ではありません。

我が家はもともとツインベッドの部屋を予約していたのですが、ツインベッドの部屋が満室と言われて泣く泣くダブルベッドの部屋に変更したので、後から追加のゾウが届きました。
でも、ハウスキーパーが持ってきたのは部屋に置いてあったのと同じ色(柄)。
「他の色が欲しいんですけど」と言ったら「これしかありません」と答えるハウスキーパーのおねえさん。
Hamは「じゃあ仕方ないね」とアッサリ引き下がりましたが、かつてタイ人と一緒に仕事をしたことのある私としてはアッサリ引き下がりません。
再びお願いして他の色を持ってきてもらったのでしたwink
このゾウは、左が北部のシルク製の"Chang Ping"、右が南部のコットン製の"Chang Andaman"です。
ホテルの売店で1個THB200でした。
結構いいお値段です。

バスルームに置いてあったおもちゃもカラフルな水玉模様のゾウ。
隙がなくオシャレにまとめられた部屋の中で垣間見た遊び心に、しばし気持ちがほぐれました。【Kei】

CONRAD BANGKOK:http://conradhotels1.hilton.com/

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コンラッドバンコクに泊まるの巻

080904aHamが一応こちらのホテルチェーンの「なんちゃってゴールド会員」なので、今回のバンコク旅行はコンラッドバンコク(CONRAD BANGKOK)に泊まりました。
コンラッドバンコクってよっぽど客室稼働率が高いのか平等主義なのか、今回は部屋のアップグレードはなし。
後から気づいたのですが、ここは出張と思しき宿泊客がとても多かった。
ゴールド以上の会員なんて掃いて捨てるほどいそうだし、会社契約で泊まってる人も多そう。
ゴールドカードの神通力もここでは役に立たないようです。
恐るべし、コンラッドバンコクcoldsweats02
でも、フロントデスクの応対はよかったですよ。
部屋への案内もしてもらえました。

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部屋の広さは40.5㎡。
全体的に抑えた色でまとめてあって、質感もかなりいい。
アメニティも充実しています。
そのあたりが"HILTON"ではなくて"CONRAD"たる所以なんでしょうね。
ベッドの寝心地はイマイチでしたが、部屋の居心地はよかったです。

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ここ数年の流行でしょうか?こちらもバスルームの壁がガラスでした。
ボタン一つでカーテンを開閉できるところがさすが。手動じゃないのね。
洗面台周りもシンプルかつオシャレにまとめられていました。
宿泊料金の高いホテルってこういう細かいところが一味ちがいます。

それにしてもこのホテル、ターゲットは明らかにビジネス客と思われました。
18階分ある客室の半分がエグゼクティブフロアだし、ルームサービスのメニューがすごく充実してるし、日本人スタッフが多いし、出張と思しき宿泊客が多いし…。
ぶっちゃけ、超高級ビジネスホテルですね。
それに周囲の環境や利便性を考えると、目的が観光だとちょっと合わないような気がしました。
またバンコクに行った時にお世話になるかどうかは…う~んthink
「また泊まりたい!」と即座に断言できないのが微妙なところです。【Kei】

CONRAD BANGKOK:http://conradhotels1.hilton.com/

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アッパレなホテル@ハノイ

050628去年の4月の連休にハノイに行く予定だった私たちは、某ホテルに宿泊料金や設備についてメールで問い合わせをしたことがありました。
ホテル代表のメールアドレスに送ったにもかかわらず、その日のうちに担当者から返事が来て驚きました。
すぐに返事が来たことに気をよくした私たちは迷わず予約を入れることに。
その後も「部屋の場所は○○にしてほしい」「△△と××と□□の営業時間を調べてほしい」「ハロン湾に行くツアーについて教えてほしい」「バチャン村への車を手配してほしい」「水上人形劇のチケットを買っておいてほしい」などなど、あれこれリクエストをしたのですが、そのたびにきちんと返事が来て、最後にはまだ見ぬスタッフにすっかり惚れ込んでしまったのでした。

たまたまこのホテルが例外だったのかもしれませんが、ドアの立てつけが悪くて毎度毎度一発で鍵を開けられなかった以外、不満がないどころか大満足な滞在になりました。
ベトナムだから大したことないだろうと見くびっていたことを深く深く反省した次第です(もっともその後泊ったフエとホーチミンシティのホテルはフツーでしたけど)。
で、今年の夏休みも衝動的にハノイに行くことにしてしまったのですが、去年泊ったその某ホテルに問い合わせをしたところ、速攻で返事が来ました。
しかも何度メールしてもその日のうちに返事が来るんですよ。
去年の対応のよさは偶然ではなかったのだと二度ビックリ!すっかり気をよくして今回も予約を入れた私たちでした。

よっぽどヒマなホテルなのか?と勘ぐることはできますが、それにしてもアッパレです。
私たちが単純ということもあるんでしょうが、やっぱり取っ掛かりって大事ですね。
人の心をつかむかどうか、そのカギは些細なところに隠れているんだと思いました。
対応のよいホテルは設備がボロくても、たいていその短所をカバーして余りあるスタッフの能力があるような気がします。
それにしても「社会主義だし…」「ドイモイから歴史が浅いし…」と何の期待もしていなかったベトナムで、こんな素敵なホテルに出会えて何だか嬉しくなりました。【Kei】

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