機内食 NGO=BKK@JO('09年10月)

名古屋=バンコクの機内食です。
我が家はエコノミークラス専門ですが、今回は特典を消化するためにアップグレードしました。

前日に日本に上陸した台風18号の影響で、この日の出発時間は2時間45分遅れの17時15分。
遅延の連絡を受けた時は「夕食の回数が減るじゃん!」と悔しがったのですが、当日は仕事がなかなか終わらず、結果的には助かりました。
これが定刻どおりの出発だったらと思うと冷や汗モノですsweat01

昼食抜きで空港に駆け込んだので、お腹がペコペコ。
そしたらラウンジでカップ麺を見つけました。
私がうどんを取ったら、定時に終業して昼食を食べたはずのHamもラーメンを取ってましたcoldsweats02
このカップ麺、ちょっと小腹を満たすにはちょうどいい量だしカマボコが飛行機の図柄になっていてなかなか面白い。
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さて、夕食です。
前回で懲りて今回は普通食。
遅延のおかげで早めの夕食という時間になり、「これは健康的だ」と思ったのも束の間、バンコクに到着する頃にはちゃんと小腹が空いた我が家でした。
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帰りの飛行機は午後11時に出発です。
午後11時と言っても日本時間では午前1時。
時差に加えて飛行時間が短いので、いくら食い意地の張っている私でも何も食べません。
水だけもらって就寝態勢へ。
ウトウトしかかった頃、Hamがカップ麺をリクエストしているのを聞いて、思わず飛び起きてしまいました。
「ゴハンいっぱい食べたじゃないのさgawk」と怒ったら、「だって蕎麦を食べてないから食べなくちゃcoldsweats01」とわけのわからない返事…反応するんじゃなかったよ。
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そして朝の5時半頃には悲しくなるほどおいしくない朝食が出て機内食終了。
JALはビジネスクラスでも食事を期待できないことがよ~くわかりました。
こういうことがわかっただけでもわざわざ乗ってよかったと思うことにしよっとsweat02【Kei】

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機内食 HNL-NGO@JO('09年9月)

9月の名古屋=ホノルルの機内食は、JALのサイトによれば往復とも前回と同じメニューだったので、わざわざ特別食を手配したのでした。
ところが、実際に配膳されていたものはJALのサイトにあったのとは別物。
早速JALにクレームしようと思ったのですが、帰りの機内食の様子を見た後でも遅くないと思い直したんです。
というのは、ホノルル-名古屋が前回と同じメニューなら鶏肉のオイスターソース煮込みは苦手だし特別食の手配はそのままにしておいた方がいいと思ったから。
でも、今から思うとこれがそもそもの間違いでした。
クレームしたついでにホノルル-名古屋の機内食を確認しておけばよかったと後悔しても後の祭りcrying

さて、帰国日。
空港のチェックインカウンターでプチ悲劇は始まりました。
「○○様、本日は特別食の手配をいただいております」…そこまではよかった。
「本日はエコノミークラスが満席のためビジネスクラスのお席をご用意させていただきました」

ガーン!

うわー!それなら普通食でいいのにwobblysadwobbly
特別食を手配したのが裏目に出ちゃったよ!
お礼を言ったものの気分はすご~く複雑。
喜ぶべきか困るべきか…。

そして座席に着くと、客室乗務員の人から「○○様、本日は特別食をご用意いたしております」とご丁寧にクギを刺され…もとい、確認されました。
「いや、本当は普通食がいいんですぅ」なんてアップグレードしてもらっていてお願いするのも気が引けたので、「はい、ありがとうございます」と引きつりながらお礼を言う我が家でした。

で、問題の機内食がこちら。
左側がHamのシーフード食、右側が私のローカロリー食です。
デザートはパフェがHam、果物が私のです。
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健康的で泣けますweep
そして大喰らいの我が家には量が少なかった。
カップ麺もリクエストできたのですが、特別食を手配しておいてカップ麺というのもいかがなものかと思い、Hamともどもリクエストせず。
自由に取れるように置いてあったマカダミアナッツのチョコレート2個と配られたおつまみでしのぎました。

今回のハワイ旅行は往復とも機内食に恵まれなかったかしら?
ビジネスクラスで特別食なんて珍しい経験をさせてもらえましたが、お腹ペコペコでは話になりません。
これを教訓に、たとえメニューが変わっていなくても次回からは特別食は手配しないようにします。
そして食料の持ち込みも忘れずにriceball【Kei】

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機内食 NGO-HNL@JO('09年9月)

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直前にJALのサイトで機内食のメニューを確認したら、3月の時と全く同じトマトクリームドリアでした。
成田や関西からの機内食はメニューが変わってるのに、いったいどういうことでしょうか?
ならばと特別食の手配です。
私が低カロリー食、Hamがシーフード食。
実際はメインディッシュは両方ともカジキのグリルと温野菜でしたが、付け合わせの野菜やサラダの中身が多少ちがいました。
なかなかいい選択をしたと思ったんですが、配膳されている普通食を見やるとトマトクリームドリアではなくて野菜カレーでした。
JALのサイトに載っていたメニューとちがうじゃん!
でも特別食だっておいしかったし健康的なメニューだったから良しとしようと無理やり納得しようとした矢先、食後に配られた袋の中身を見て全身の力が抜けました。

バナナ1本と水だけsign03

これは悲しいbearing
こんな時に限って食料を持ち込まなかったので、到着するまでの数時間はまさに飢えとの闘い。
だいたいサイトに正しい情報が載ってたら特別食を手配せずにすんだし飢えることもなかったのに…おのれ~JALpunchpunchpunch

この特別食の手配が帰りの機内食でもプチ悲劇をもたらしたのですが、これは改めてご紹介することにします。【Kei】

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機内食 HKG-NGO@CX('09年8月)

090909f今日は9月9日で西暦の下一桁も9年で中国文化的には縁起のいい数字が並んでいますので、思いっ切り順不同ではありますが、香港-名古屋の機内食をご紹介することにします。

行きの飛行機ではオンラインチェックインを怠ったためにHamの好きな窓側2席が取れなかったのを反省して、帰りの飛行機はオンラインチェックインして座席指定をしておいたのでした。
帰国日は珍しく出発時間の2時間半前には九龍駅に到着。
ところがインタウンチェックインをする段になっても担当の女性スタッフはなかなか搭乗券を渡してくれません。
ちょっとイライラしかかった頃、手渡されたのはビジネスクラスの搭乗券ticket
キャセイ航空で客室乗務員をしている後輩が「最近エコノミークラスが混んでてビジネスクラスにアップグレードされるお客様が多いんです」と言っていたのを「関係ないもんね」と聞き流していましたが、まさか我が家が当たるとは思いもしませんでした。
しかも今回はHamが有償航空券で私が特典航空券。
ろくにお金を払ってないのに申し訳ない…ですが棚ボタのアップグレード、せっかくですから楽をさせていただきましょう。

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前回ビジネスクラスに乗ったのはいつだったか忘れてしまうほどビジネスクラスとは縁のない我が家ですが、おぼろげな記憶によれば半ば過剰と感じたサービスはいまだ健在でした。前回の記事はコチラとかコチラ
座席についたらすぐに持ってきてくれる飲み物のサービスに始まり、離陸後の飲み物のサービス、前菜にパンにメインディッシュに…と本当に落ち着きません。
メインディッシュはメニューによると「鶏肉の塩焼き生姜ソース添え 御飯・中国野菜各種」「牛テンダーロインのピノノワールソース添え ポテト・サヤインゲン・ピーマン」でした。でも魚料理の「白身魚の蒸し煮ワサビ味噌仕立て 御飯・野菜各種」は2年前とほぼ同じcoldsweats02

090909e"H"のアイスクリームは見慣れないこんな巨大なものが出てきてビックリ。
しかも"Cookies & Chocolate"なんて超コッテリしているのに「これは見たことないぞ」と選ぶHamもHamgawk
チーズと果物とアイスクリームは二人で分けましたが、超満腹。
大喰らいの我が家でさえ持て余す量でした。

エコノミークラスの機内食に慣れた身としてはカーテンのあちらとこちらでは全てにおいて随分とちがう世界が繰り広げられていることを実感した今回の棚ボタのアップグレードでした。

090909d久々に乗ったビジネスクラス。
ブロガーとしての使命も全うしたいと思う一方で連日の睡眠不足のせいで眠くて仕方ないし、なかなかつらいものがありました。
おかげさまで家に着くが早いか荷解きもそこそこに、倒れ込むように寝てしまったのでした。

棚ボタでアップグレードしてもらって文句を言ってはいけませんが、香港ぐらいの近場なら我が家はエコノミークラスで十分だとつくづく感じたのでした。
本当に貧乏性ねcatface【Kei】

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機内食 NGO-HKG@CX('09年8月)

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前回は経費節減がさほど感じられなかった機内食も、今回は一目瞭然でした。
長年見なれた蕎麦がとうとう姿を消し、空の器にはパンが入っていました。
あの蕎麦を食べたのはいままでで2~3回ほどと、決して好きではなかったのですが、姿を消すとかえって食べたくなるから勝手なものです。

見た目はともかく味は大丈夫と気を取り直して一口…う~んgawk
鶏肉は極薄のシイタケをわずかにからめた醤油味でしたが、醤油臭さと鶏肉の臭さがケンカして、どう頑張っても口に合いません。
サワラの粕漬けのような魚料理はカスカスの身にコッテリまとわりついたソースがやたらと甘くて、随分と持て余しました。
唯一おいしかったのが果物です。
パパイヤ・グレープフルーツ・キウイ・パイナップルが彩りよく並べられていて偏った高級感を醸し出していました。

香港に着いたら思いっきり食べる気マンマンなので、普段は動物性たんぱく質と野菜を食べるだけでそこそこ満足できるのに、今回は視覚的にも味覚的にも不満があったせいか、とにかくひもじくてたまりませんでした。

名古屋-香港の機内食は一応食べられるレベルだと思っていたのに、この聖域もそろそろ危ない気配。
名古屋-香港の機内食がこれなら香港-名古屋はどうなることやら?

では実際は…?
香港-名古屋についてはちょっとしたネタになりそうなので、改めてご紹介することにします。【Kei】

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機内食 NGO=ICN@JL('09年6月)

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韓国線は3月から機内食を「食楽空弁」というものに変更したそうで、2月のソウル旅行での機内食と比べて改善されたか改悪されたかは判断に迷うところです。
JALのサイト曰く「新しい機内食のスタイル」ですが、あの手この手を使って経費節減を試みているのは一目瞭然。
JALってこのところ坂を転げ落ちるようにサービスがショボくなっていて、JAL利用者の我が家としては情けないやら悲しいやらsad

でも、立派な機内食を出されたら、それはそれで困ります。
もともと食べ物で旅行先を選ぶ我が家ですから、行きはいたずらにお腹を満たすわけにはいかず、帰りは飛行機に乗る直前まで食べているので満腹の状態です。
そういう意味では我が家にはピッタリの機内食になったと言えましょうcatface【Kei】

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機内食 NGO=HKG@CX('09年4月&5月)

キャセイ航空の機内食が経費節減のためにさらにショボくなったという情報を得ていたので、どんなふうになったか気になっていたのです。
でも結果的には露骨な経費節減は感じられなかった。
いや、正確に言えばアイスクリームバーが廃止されていたり、構成に若干の変更はありましたが、自分の気に入る方向での変化だったので、気にならなかったというのが本当のところです。

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名古屋-香港は一見して目立った変化なし。
廃止されたという噂の蕎麦も健在でした。
主菜が初めて見るものでしたので、それだけで嬉しくなります。
しかもこんなのとかあんなののように同じ野菜を両方の料理に使い回してなくて、それぞれの料理にそれぞれの野菜を使っているなんて信じられない快挙です。
豚肉は酢豚のような味の中華風の味付け、鶏肉は甘辛い揚げ煮のような和風の味付けでした。
「名古屋発の機内食は大丈夫ッス」というキャセイ航空で客室乗務員をしている後輩の言葉どおり、結構食べられる味でした…が、香港到着後のことを考えて限りなく節食restaurant

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香港-名古屋は雑食家で味覚音痴の我が家でも敬遠する壮絶な代物揃い。
毎度ハラハラドキドキですが、例の後輩から「魚料理が廃止されましたよfish」という朗報がもたらされたので、ちょっと希望がもてる…かも?
主菜は牛肉と鶏肉で、鶏肉の方は毎度毎度の中華風の味付けで新鮮味がありませんでしたが、牛肉の方は野菜多めのすき焼き風の味付け。
大きな変化は、毎度おなじみ日本を意識したかのようなやたら味の濃い冷菜(?)のセットの代わりに果物がお目見え!
ティムタム(Tim Tam)もお目見え!
簡素な印象は否めませんが、奇妙な冷菜や粗末なサラダを並べられるよりワタクシ的にはこちらの方がよっぽどマシ。

今回の機内食は本当に珍しいことに往復とも落胆しなかった。
というか、久々に機内食らしいものを食べたような気がしました。
もっともこれは雑食家で味覚音痴かつ機内食に対する閾値が下がりまくっている我が家の印象ですから、普通の人が同じ印象をもつとは到底思えません。
悪しからずご了承くださいませ。【Kei】

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機内食 NGO=HEL@AY('09年4月)

たまにしか行かないヨーロッパへの出張で最も利用しているのはルフトハンザ航空です。
これは過去にパリで2回ロストバゲッジの憂き目に遭っているため、できればパリを経由するのを避けたいと思っているからです。
ところが、今回の出張は火曜日発ということでルフトハンザ航空が使えず、それならばいっそフィンランド航空にしてみようと思い立ったのです。

機体はA340で、タッチパネル式のパーソナルテレビもついていてゴキゲンです。
ソフトが少ないのは難点ですが、まぁ10時間という少し短い飛行時間を過ごすには十分です。
機内食は名古屋-ヘルシンキは昼食と夕食、ヘルシンキ-名古屋は夕食と朝食が出されます。

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まず、名古屋-ヘルシンキ。
昼食のメインディッシュは薄い牛肉を少し甘めに味付けしたもので、これはなかなかおいしい。
その他はまぁまぁ普通でした。
続く夕食は平べったいタリアテッレのトマトソース。
ミートボール、アスパラガス、チーズが入っていました。
これもまた、機内食としてはよくできていて、「もっと食ってもいい」と思ったくらい。
そしてデザートのシュークリームが意外においしかったのも好印象でした。
先月のハワイ旅行の時の機内食に不満が残っていたせいもあってコレコレよりおいしく感じられたのかもしれませんが、これならばまた乗ってもいいという感じhappy01

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次は、ヘルシンキ-名古屋。
夕食はハンバーグについてはデミグラスソースの味はよいのですが、ハンバーグがフワフワで、肉っぽい食感が全くないというのが残念。
サラダもやたらと細かく刻んだ野菜というのが悲しいし、乱雑に盛られたソバにはワサビがなくて、なんとなく腑抜けな味わいでした。
朝食はホウレンソウの卵焼き。
トマトソースがおいしかったので、まぁ何とか食べることができるというもの。
ヨーグルトとリンゴジュースがついていなかったら、ちょっと寂しい朝食になるところでしたthink

総括すると名古屋からの機内食はOKですが、ヘルシンキからの機内食には期待しない方がよいだろうというところ。
フィンランド航空は名古屋からは週3便ですが、6月からは週4便に増便されて利用しやすくなります。

ヘルシンキまでの飛行時間の短さ、また、ヘルシンキでの乗り継ぎ時間の短さに加え、空港そのものが小さくて移動が簡単ということを考えると、フィンランド航空は今後ヨーロッパへ出かける時の選択肢に入れることになるでしょう。【Ham】

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機内食 HNL-NGO@JO('09年3月)

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ジャルウェイズ(JALWAYS)のホノルル-名古屋の機内食です。
トレイにのっていた小さな紙片には「ハワイらしさたっぷりのオリジナルメニュー」とありました。
曰く、用意されたメインディッシュは「トマト入りキーマカレー」と「鶏肉のオイスターソース煮込み」の2種類。
「ハワイらしさたっぷり」はどこにあるのかは不明です。
毎度毎度おなじみのカレーライスは決しておいしいものじゃありませんが、エコノミークラスではまぁこんな程度でしょう。
仰天したのは鶏肉のオイスターソース煮込み。
某航空会社の壮絶な機内食にならされている身には身に覚えのある味。
一口食べたHamが「うっ…どっかで食べた覚えのある味だbearing」と呟いていました。
サイドディッシュのサラダも前回のと酷似していますが、内容は比較になりません。
デザートの果物は消滅して、「チョコレートサンデー」といって出されたチョコレートソースのかかったバニラアイスクリームだけ。
好きじゃない味だったので、一口でゴメンナサイdespair

着陸前の軽食も前回のとは比較になりません。
何が悲しくて台湾産のゼリーを食べねばならないのでしょう?
これも一口でゴメンナサイdespair

今回のハワイ旅行の機内食は往復ともJAL系列としては未曾有のひどさでした。
「JALもここまで堕ちたか…」と二人してガッカリです。
この事態を予見したつもりはありませんでしたが、出発前においしい朝ゴハンをタラフク食べておいたのは正解でした。
それに、座席は非常口横の2席を確保できたし、荷物も思ったより早く出てきてくれたので、差し引きゼロということにしときましょう。

機内食にも不景気の影響はしっかりと出ているのですね。
一旦レベルを下げてしまった以上、今後エコノミークラスの機内食が「食事」のレベルまで引き上げられる可能性はゼロに近いかもしれません。
むしろ「エサ」のレベルまで引き下げられる可能性の方が大きいでしょう。
「機内食が楽しみ」なんて、遠い遠い過去の話になってしまいました。
これから機内食は観賞用とか観察記録ぐらいの位置づけでよさそうな気がしてきましたgawk【Kei】

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機内食 NGO-HNL@JO('09年3月)

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ジャルウェイズ(JALWAYS)の名古屋-ホノルルの機内食です。
去年の6月頃に内容が大幅に変更されて、「ハワイでの滞在を十分に楽しむための身体に優しい食事」というのがJALの謳い文句。
確かに野菜中心のサラダ攻めなら胃にはもたれまい。
でもこれは経費節減の詭弁ではないかと私は思っています。
この新企画が発表された直後の機内食は印象がよかったのですが、今回は露骨にショボかった。
思うに、夜遅くに出発するんですからいっそサンドイッチとかおにぎりだけにしてもいいのでは?
こんな出発時間ですから何か食べて乗る人が多いと思うんですけどねthink

食後にはベーグルと水の入った袋が配られます。
これも「好きな時間に食べられる」というJALの謳い文句ではありますが、中身を取り出すと貧相そのもの。
不景気の折ですから無駄を省くことには賛成ですが、あからさまに経費節減が見て取れるのはちょっといただけません。

ところで余談をいくつか。

前回のハワイ旅行と同じく今回も隣が空席だったので1席余分に使わせてもらえました。
1列を独占できると何しろ隣に気兼ねしなくていいし、荷物を置いたり足を伸ばしたりできるので本当に楽チン。
夜10時に出発して約7時間後に到着したらハワイは朝10時ですから、短時間でしっかり休んでおきたい身としては本当に嬉しい。
でもやっぱり夕食後にはすごい睡魔に襲われて、立ったまま眠るという瞬間芸をJさんの前で披露してしまいましたcoldsweats01

それから、"I-94W"なるアメリカの出入国カード。
ご丁寧に日本語で印刷してくれているのは大変ありがたいのですが、裏面の氏名記入欄に「姓(楷書)」「名(楷書)」と書いてあって、ここまで日本語にされちゃうとかえってまぎらわしい。
毎度毎度ウッカリ日本語で記入しそうになって慌てます。まともに日本語で書いて書き直しさせられた人が我が家で約1名。
忘れた頃にしかI-94Wを書かない我が家としては、「ブロック体」と書いてほしいと切に願っています。
そして、出入国カードを何も見ないでスイスイ書けるって、ある意味すごいことだと改めて思ったのでした。【Kei】

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