北海道限定リップクリーム?@CTS

091028a先週末に札幌に出かけた小妹に頼んで買ってきてもらったのが、北海道限定とかの「北海道スーパーモイストキープ」とあるこのリップクリーム。
去年の"Land & Return"半日旅行で見つけられず涙を呑んだ品です。
今回は新千歳空港にちゃんと売っていたそうです。

試しにつけてみたら、思いのほか唇がしっとりと潤って、潤いが長続きします。
無香料なのも好みです。
これからの季節はもちろんですが、たとえば乾燥の激しい飛行機の中でどれだけの力を発揮するか興味深いところairplane
名古屋でこれの目撃証言がありました。北海道限定ではないみたいです。アハハ、な~んだ。

091028bついでに小妹は「北海道限定」の文字も眩しいお菓子をいくつか買ってきてくれました。
こういうのを見てると二十ン年ぶりに札幌に行ってみたい気になります。
問題は寒さが大の苦手ということなんですけどsnow【Kei】

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ぜんざい屋のぜんざい@OKA

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かき氷はきめ細かいのが好みな我が家としては、こちらの「ぜんざい」が目下一番気に入っています。沖縄はかき氷のことを「ぜんざい」と呼ぶらしい。

去年"Land & Return"沖縄一日旅行をした時に空港の中をウロウロしていたらこの店がフロアの片隅でひっそりと営業中。
お客さんがいなくて不安になりましたが、蒸し暑い日だったし思い切って入ってみたら、これが大当たりでした。
氷の食感が好みだし、空港の中にあるわりに値段も600円前後と良心的。
メニューはおなじみのシロップの他に、黒糖、シークヮーサー、紅芋、島豆腐、ゴーヤーなどなど沖縄らしいものもたくさん揃っていました。

 090806c 090806d 090806e
ところで、沖縄のかき氷は甘く煮た金時豆がデフォルトなんでしょうか?
豆好きとしては小豆よりもこっちの方が好みですが、こんなところもちがっていて面白い。
可愛らしい色のお団子はもともと金時豆と一緒に氷の下に隠れているんですが、お願いして上にのせてもらいました。
添えてある塩せんべいが後を引く味わい。
お茶は「さんぴん茶」と呼ばれるジャスミンティー。

空港なんて、到着の時は一刻も早く街に向かいたいし出発の時は少しでも長く街に留まっていたいし、とにかく空港での時間を少しでも短くしようと躍起になるものですが、那覇空港は例外です。
ぜんざい屋に行くのがすごく楽しみで、先月の沖縄旅行の時は行きと帰りに寄りました。

惜しむらくは場所が場所だけに気軽に行けないこと。
でも、10月からバーゲンフェアが復活するらしいので、食べ足りないものもあることだし、半分真面目に年内の再訪を検討中ですairplane【Kei】

ぜんざい屋:那覇空港国内線ターミナルビル1階

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香港で一番おいしい擔擔麵?@HKG

090628 以前に、櫻井さんの料理教室教えてもらった擔擔麵(タンタン麺)の味を忘れることができなくて、それ以来どんな擔擔麵を食べても「まぁこんなものね」となってしまっていました。
擔擔麵をそんなに食べているわけではないので偉そうなことは言えませんが、おいしいものとの出会いは時として不幸の始まりだったりするわけです。

擔擔麵の味を決める主要な要素であるゴマのペーストやラー油など材料を吟味することはもちろんですが、それぞれのバランス加減によって随分と味が変わってくるものです。
多分それは人それぞれの好みがあるので、私たちがおいしいと思っているものが他の人にとってもおいしいのかどうかはわかりません。

そんな中で久しぶりにお代わりをしたくなるほどおいしい擔擔麵に出会いました。
ここの擔擔麵は以前から食べたいと思っていながら、場所が場所だけになかなか機会がなかったのでした。
この擔擔麵はどちらかと言えば酸味や辛味が抑え気味で、ゴマの風味が強めな気がしますが、濃すぎず薄すぎずという塩梅が素晴らしい。
私たちの知る限りではいまのところ香港で一番おいしい擔擔麵だと思います。
また機会があったら、今度はお代わりの分を含めて初めから2杯注文したいものですdelicious【Ham】

THE NOODLE BAR:香港國際機場寰宇堂

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入国審査場のキャンディ@HKG

090412今日、久々に引っぱり出した2個の旅行用バッグから出てきた2種類のキャンディ。
香港國際機場の入国審査のブースに置いてあったキャンディですね。
包装に「優質顧客服務(Customer Services Excellence)」「香港機場管理局(AIRPORT AUTHORITY HONGKONG)」と印刷してある特注品。

大きさのちがいは一目瞭然。
そういえば一昨年か去年には市販のキャンディになっていたような?
これも経費節減の一つでしょうか。

それにしても、入国審査で「優質顧客服務」ってどういうことでしょう?
香港の入国審査で係官と話した経験って18年前にビザを取って入国しようとした時ぐらい。
その後何十回行っても"Hello."の挨拶だってありません。言っても無視される。
Ham曰く「無言でスタンプを押すのが『優質顧客服務』なんだよ」…なるほどねthink【Kei】

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意外な発見@NGO

081228あのセーターにはヒートテック(HEAT TECH)のタートルネックシャツが合うんじゃない?」という大妹の言葉に、「そうか!」とすぐさま探しに走りました。
でも、なかなか見つからなくて、探しに探して何とか例のセーターに合いそうな明るい紫と暗い紫、それと白をゲット。
「ヒートテック=ババシャツ」というイメージだったんですが、タートルネックシャツは普通に着ても結構いい感じ。
すっかり気に入ってグレーと茶色も欲しくなって探してみたんですが、通販でも店舗でも見つからず。
さすが聞きしに勝る人気商品です。

さて、中部空港にユニクロの支店があって、出発前にちょくちょく覗いていました。
今回も覗いてみたら、欲しかったグレーと茶色を発見。
意外な場所で意外な発見でした。
「香港では出番はないかも?」と思ったのですが、実際は後半がとても寒かったので早速役立ってくれました。

でも、所詮は上着1枚ほどの威力はなく、厚手の上着を持って行こうかさんざん迷った末に持って行かなかったことを激しく後悔する羽目に。
10年前のイタリア旅行でのある日、空模様が心配ながらも傘を持たずに出かけ、見事に降られたことがあります。
雨宿りをしながら「持って行かなくて困るより持って行って邪魔になる方がマシ」という教訓を身をもって体験したはずなのに、今回の香港旅行ではそれをすっかり忘れていました。
全く学習能力のないバカップル。
来年こそは学びの年にしたいものです。【Kei】

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生キャラメルソフトクリーム@CTS

081201新千歳空港でのお土産で目下一番人気なのが生キャラメルではないかと思います。
他のメーカーもこぞって生キャラメルを売り出していて、売店のあちこちで「生キャラメル」の文字が。
某牧場の生キャラメルは相変わらずすごい人気で長蛇の列がうねうねと。
「1時間半待ちで~す」なんて列を整理している人が言ってるのを聞いて耳を疑いました。

幟に吸い寄せられるように雪印パーラーの生キャラメルソフトクリームを食すことにしました。
ソフトクリームはしっかり牛乳の味がしてておいしい。
そこに生キャラメルのソースと生キャラメルが2粒。
これで580円。
せっかく新千歳空港まで来たんだし、普段見慣れた雪印のマークも北海道だと何となくありがたい気がするし…ってことでフンパツしてしまいました。
まぁ話のタネってことでしょうかね。【Kei】

雪印パーラー:http://www.snowbrand-p.co.jp/

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矢場とんのかつサンド@NGO

081124名古屋名物の一つとされるものに味噌カツがありますが、その中でもこのところ急速に支店を増やして有名になった店が「矢場とん」です。
その支店の一つが中部空港にあって、その支店限定のカツサンドがあるという話を聞きつけて手に入れてきました(クリックすると画像が拡大します)。

この「かつサンド」は持ち帰り専用で数量限定。
3切れで840円と決して安くはありません。
しかし、柔らかくて分厚い肉は、まぁ場所柄ということも含めて納得できるというもの。
キャベツの千切りを入れないという割り切り方も潔い。
意外だったのは、矢場とんの看板である味噌を使ったソースではなく、普通のソースが使われているというところ。
個人的には味噌味で勝負してほしかったところですが、甘くて酸味の効いたソースも確かにおいしい。
パン屋の作ったカツサンドに対して「トンカツ屋が作ったらこうなるんだ」という意気込みのようなものが感じられて好感が持てました。

残念なのは、この支店の営業開始時刻が10時からで、香港に行く時は間に合わないこと。
身勝手な私はこれだけでも朝早くから販売してほしいと願っています。

なお、味には関係ありませんが、「かつサンド」の「ド」の濁点がブタの鼻のようになっていて、矢場とんのキャラクターである化粧まわしをしたブタの絵とともに個人的に気に入っています。【Ham】

矢場とん:http://www.yabaton.com/

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島バナナ@OKA

081106巷を席巻した「朝バナナダイエット」がやっと落ち着き始めたようで、以前よりバナナが手に入りやすくなりました。
普段からバナナを欠かさない我が家としては、再び平和な日々が戻り、嬉しい限りです。

さて、那覇空港の売店にあった「島バナナ」なるもの。
店によって値段はまちまちでしたが、バラ売りで1本100円とか1房で1000円とか結構いいお値段なのです。
聞いてみると沖縄県産のバナナで、いわゆるモンキーバナナともちがうものとか…?
試しに1房買ってみました。

買った時はこんなふうに青いのですが、4日ぐらいすると黄色く色づきます。
本当は茶色い斑点が出てくる頃が一番甘いらしいのですが、完熟ではなくてちょっと青っぽいバナナの好きな私は、黄色く色づいた頃合いを見計らって食べてみました。
薄い皮をむいて一口。

ひょー!おいしー!

甘いだけじゃなくて、ほんのり酸っぱいので爽やかな味。
食感も普通のバナナよりもみっちりしています。
手のひらに乗るくらいの小さなバナナということもあって、気づいたら1人で3本を消費していました。
これは病みつきになりそう。

後で調べてみたら、島バナナってもともと高級品なんだとか。
マンゴーが有名になりすぎてウッカリ見落とすところでしたが、なかなかどうして島バナナも負けていないどころか、それ以上に魅力的でしたbananabananabanana【Kei】

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ポスター@NGO

081029中部空港で見かけました(クリックすると画像が拡大します)。
こんな大きなポスターになるなんて、大閘蟹(上海蟹)も随分と知名度を上げたものです。
つい数年前まで思いもよらず。
当の蟹たちもきっとビックリでしょう。
有名になれてよかったねcancer

「生きている個体を対象にしています」と書いてあるので、火を通して成仏させているのは持ち込んでもいいのかしら?
でも持ち帰る気はさらさらありません。

「上海ガニは、中国か中華料理店でお召し上がりください」…はい!是非ともそうします!
…って言いたいけれど、今年はいつ?【Kei】

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經常訪港旅客e-道@HKG

0809132ヵ月ほど前にメールで案内がきていたので、香港國際機場訪港常客證(HKIA Frequent Visitor Card)の有効期限が今月末になったこともあって經常訪港旅客e-道(Frequent Visitor e-Channel)の申請をしました。
まず、到着したら入国審査のブースの端にある事務所で手続きをします(わかりやすく表示がしてあります)。
係の人とても親切の指示に従って、指紋を採ったり顔写真を撮ったり説明を受けたりして、かかった時間は15分弱。
手続きを終わると早速使えるようになります。
「經常訪港旅客e-道」のブースへ行き、表示された順番に従って進むと、ペロ~ンとステッカーが吐き出されるので、それを自分でパスポートの空きページに貼って手続き完了(画像はステッカーを貼る前の状態です)。
入国審査にかかった時間は1分足らず。
とにかくメチャクチャ簡単で早くてビックリです。
今後は出入国カードを書く必要がなくなり、本当に楽チンになります。
逆に言えば以前より早く入国審査が終わるので、バゲッジクレームエリアで荷物が出てくるのを待つ時間がそれだけ長くなるということでもあります。
便利になって嬉しいけれど、ちょっとだけ困ることもありそうな經常訪港旅客e-道です。【Kei】

香港入境事務處:http://www.immd.gov.hk

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保安検査場での実験@HNL

080722ハワイ旅行から帰国する朝、空港へ向かう途中で偶然フードランド(FOODLAND)を見つけました。
時間に余裕もあることだし、最後の買い出しをすることにした我が家。
あろうことか、この期に及んでおいしそうなケーキを発見してしまったのでした。
素通りできないほど魅力的ではあるけれど、ちょうど朝食を食べたばかりだったので、その場でお腹に入れるには厳しすぎる。
Hamとあーでもないこーでもないと考えた挙句、飛行機の待ち時間に食べることに決定。
しかし新たな問題が発生。
かつてパリ旅行をした時、EU圏内は保安検査が厳しくてお菓子類に挟んであるようなクリームやフィリングなどが液体とみなされて機内持込手荷物扱いにしてもらえないらしいという話を聞いて一切合財を受託手荷物にした経験がある手前、こんなケーキでも液体扱いになることは想像に難くありません。
どうやって保安検査を通過させるのか?
再びHamとあーでもないこーでもないと考えた挙句、ジッパー付きビニール袋に入れて正々堂々と検査を受けることに決定。
バッグの中にコッソリ入れておくこともできるでしょうが、そんな姑息なマネをしてはいけません。
もしも検査で通らなかったらその場で食べちゃう覚悟で検査用のトレイへ。
「お願い!通って!」と祈るような気持ちで見守ることしばし。
果たして我が家の大事なケーキは偶然の幸運でしょうか?係員の裁量でしょうか?無事に検査を通過したのでしたok
でも肝心のケーキは期待したような味ではなく、苦労したわりに残念な結果となりましたdespair

とはいえ、香港より保安検査が厳しい(と思う)ハワイでの今回の実験は、今後のためにとても役立ちました。
今後も見咎められたらその場で食べちゃう覚悟でジッパー付きビニール袋に入れて正々堂々と検査を受けることにしたいと思います。
いや、それよりもそんな面倒なものを持って帰ろうという出来心を起こさないのが一番なのですthink【Kei】

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沖縄限定おにぎり@OKA

080719 昨日の果物ネタにコメントをいただき、すっかり気をよくしてしまいましたので、那覇空港で見つけた沖縄限定のおにぎりをご紹介します(クリックすると画像が拡大します)。

売店の充実ぶりは新千歳空港には及ばないものの、那覇空港もかなりのレベルだと思います。
しかも出発フロアの便利な場所にコンビニが2軒もあるなんて良心的。
ファミリーマートとローソンがありますが、ファミリーマートにちょっと見物のつもりで入ってみたら、お土産になりそうなものを結構売ってて面白かった。
とりわけ目を引いたのが、沖縄限定のおにぎり。
我が家は二人とも限定モノに弱いので、こんなのを買っていったらHamが泣いて喜ぶにちがいないと思って3個購入。
オット思いの私!
…というのはウソで、帰宅後にゴハンを作る手間を省こうという魂胆です。
これに汁物代わりにカップの沖縄そばをつければもっと安心。←悪妻

普段はコンビニでこういった食べ物を買うことはありませんが、これも旅行先ならではの楽しみですね。
売店で空弁を買うのもいいけれど、味はそこそこで値段は安いし、那覇空港のコンビニはお手軽に沖縄の味が調達できる頼もしい存在だと思いますriceball【Kei】

沖縄ファミリーマート:http://www.okinawa-familymart.jp/

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トロピカルフルーツいろいろ@OKA

080718クラスJクーポンをもらったのがきっかけで何の気なしに出かけた沖縄ですが、どうやらハマった予感。
格安航空券を手にまたフラフラと出かけてしまいました。
しかも懲りずに"Land & Return"那覇空港半日旅行です。

この時期の沖縄はトロピカルフルーツが旬を迎えているようで、出発フロアのあちこちで売られていました。
フロア中央付近の店はお土産用の立派なものばかりで軒並み強気の値段設定でしたが、端に近いちょっと奥まった店は普段使い用にできる低めの値段設定のものもあって、試しに買うにはちょうどいい。
マンゴー、ミニマンゴー、スナックパイン、パッションフルーツ、ドラゴンフルーツを買って帰ってきました(クリックすると画像が拡大します)。
帰りの飛行機の中ではほんのり果物のいい香りがして幸せでした。

実際食べてみると、値段のわりにどれも大当たりgood
もっとも名古屋市内でもちょっとしたスーパーマーケットならこういった果物は買うことができるわけで、格安航空券といえども高い飛行機代が上乗せされていることを思うと、果物の値段としてはメチャクチャ高い。
だけど、「沖縄に行って買ってきた」という満足感は、CMではないけれど"priceless"。
それに半日だけどいい気分転換になるし。

初めて出かけた時に妙に惹かれてしまった沖縄。
こんな"Land & Return"じゃなくて、Hamと泊りがけで行きたいという思いをますます強くしたのでした。【Kei】

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嬉しい間違い@HNL

080712昨日に続いて飛行機関係のネタをもう一つ。
ホノルル空港で"PRIORITY SERVICE EXECUTIVE CLASS"のタグを付けられた我が家のスーツケースたち。
我が家は当然エコノミークラスですから、本来ならこんな扱いを受けられるはずがないのですが、たまたま間違って付けられてしまったのでしたcoldsweats01
中部空港に到着してバゲッジクレームエリアで待っていたら、我が家のスーツケースたちは途中で間違いが発覚することもなかったようで、無事に(?)3番目と5番目に出てきました。
間違って付けられたタグなので控えめに後から出てくればいいものを、早々と受け取れて申し訳ない気持ち半分、この日はすごく混雑していたので嬉しい気持ち半分。
でも、正直な話、こんな間違いなら大歓迎ですbleah【Kei】

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極私的空港飲食店の法則

 080527b   080527a
空港での滞在時間というものは、普通、到着の時よりも出発の時の方が長いですよね。
いきおい出発フロアの方が売店や飲食店で賑わうことになり、たとえば出発フロアの飲食店は客の足元を見ているためか「高い・ショボい・おいしくない」の三拍子が約束事みたいな気にさえなります。
一方、到着フロアは到着したらサッサと空港から出る人がほとんどですから、賑わっているのは到着出口のあたりだけ。
それ以外の場所は人気も少なく、売店や飲食店も何となく寂しい感じがします。
でも、割合良心的な値段の飲食店やコンビニがあるのはたいてい到着フロアではないかと思います。
一つ下のフロアに降りるだけなのに名古屋人の好きなお値打ち度が上がって驚くことも少なくありません。

さて、我が家がもっぱら利用している中部空港。
ここには到着フロアよりまた一つ下のフロアに飲み物のお代わりが自由のカフェテリアがあります。
食べ物の値段はさほど割安感はありませんが、飲み物はお代わりできるし、メニューもいろいろあるし、静かで落ち着いて食べられるので、結構気に入っています。朝食メニューにあったカレーに挑みましたが途中で挫折しました。
那覇空港の到着フロアでも素敵な店を見つけました。
立派な盛りの氷の下にはドッサリ煮豆こちらは小豆ではなくて金時豆の甘煮がデフォルトみたいですと白玉が隠れてて、オマケは口直しの塩せんべいにお茶、しかも沖縄っぽいマットにのってて見た目も素敵と、なかなかどうして侮れない内容。
いい意味で期待を裏切られたというか、ここは穴場と見ました。
そういえばインチョン空港では、下のフロアには「街の食堂がそのまま入っています」みたいな店で安いゴハンを食べたし、それこそ香港でも帰国する時には毎回と言っていいほどわざわざ到着フロアへ降りて名残のデザートを許留山で食べています。

フロアが下がるほどdownwardrightコストパフォーマンスは上がるupwardright

というのが、私が勝手に思い込んでいる空港飲食店の法則です。【Kei】

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お手洗いの表示@HNL

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"wahine(女)"、"kane(男)"とハワイ語で書いてあるお手洗いの表示です(クリックすると画像が拡大します)。
土地の文化を尊重してるようで好感度大。
この表示は何と何と、ホノルル空港のサクララウンジ横のお手洗いなんです。
このラウンジの利用者の大部分が日本人のはずなので、日本語で「女」「男」と書いてあるのかと思いきや、潔く英語とハワイ語だけ。
絵を見れば女性用か男性用かはわかりますけど、ここで日本語が書いてないのが妙に面白い。
それにしてもこの絵、とても気がきいています。
どちらもハワイの正装をしてて、あまりに素敵なので思わずデジカメを取りに戻ったほど。
女性用は問題なく撮れましたが、男性用のお手洗いの前でデジカメを構えるのはちょっとだけ勇気がいりました。

一応説明しておきますが、ホノルル空港のサクララウンジは入口が二つに分かれていて、いわゆるサクララウンジとルアナラウンジがあります。"luana"は「のんびりする」というハワイ語だそうです。
ルアナラウンジはJAL悟空や特典航空券で搭乗する個人専用のラウンジで、簡素ながらも飲み物や雑誌が置いてあって、無料でインターネットもできます。
もちろん我が家がお世話になるのもこちら。
エコノミークラスに乗ってもラウンジが使えるなんてスゴイです。
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ラウンジを出てすぐの半屋外の通路から、名残りをこめて空港ビルを見上げると、壁には大きく"Aloha"の文字が(クリックすると画像が拡大します)。
こんなところが私がハワイを好きな理由の一つなのかもしれません。【Kei】
[注:ルアナラウンジは2008年9月30日で提供終了となりました]

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再びカーペット@HKG

071227飛行機は前回来た時と同じ67番ゲートに止まりました。
「また延々歩くのか、ツイてないよ」とブツクサ言いながら長い通路に出たら…カーペットが変わってる!(クリックすると画像が拡大します)
と思ったら途中から見慣れた模様のカーペットに戻りました。
もしかして張り替えの途中?

余談ですが、今回(12月)の到着は近年稀に見る快挙でした。
①名古屋を定刻どおり出発(最近遅延が多かった)
②香港に15分早く到着(67番ゲート…遠い)
待ち時間ゼロで入国審査を通過
④バゲッジクレームエリアに出たらスーツケースが届いていた
⑤機場快綫にすぐに乗れた
⑥タクシーが渋滞に巻き込まれずにホテルに着いた
しかしホテルでは部屋が用意されてなくて15分ほど待ちました。
今回はエコノミークラスに乗っていたのですが、スーツケースが早く出てきたことがとにかく効きました。
ついでに香港國際機場訪港常客證(HKIA Frequent Visitor Card)の恩恵も少しはあったような気もします。
一刻も早く街に出たい身としてはとてもありがたかった。
おかげさまで夕食の前に新たに3軒を新規開拓することができました。【Kei】

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クリスマスの飾りつけ@NGO

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中部空港のマスコットキャラクター、「なぞの旅人フー」も、この季節はクリスマスの装いです(クリックすると画像が拡大します)。
出発ロビーへ向かう途中の通路に飾られている旗(画像左)と到着ロビーから出てきた時に飾られている旗(画像右)。
クリスマスツリーのオーナメントにもなっていました(画像中)。
ウッカリすると見落としてしまいそうな場所に飾ってあるのは、盗もうとする不逞の輩から守るためではないかと私は考えています。

地味で堅実な土地柄にもかかわらず、このキャラクターは例外的にそこそこ成功していると考えるべきか、地味で堅実な土地柄だからこそ、ちゃんと売れるキャラクターを周到に用意したと考えるべきか、いずれにしても空港のキャラクターとしては最も成功していると言えるのではないでしょうか。

071224dさて、出国審査を抜けて出発ロビーには写真撮影用のフレームが置いてありました。
こんなのを見ると素通りできない性分なので、思わず手に持っていた荷物を三脚代わりにして写真を撮ってしまいました。クリックしても画像は拡大しません。
いい年した大人がカメラをセットしてダダッと走って撮って…なんて傍目から見たらバカそのもの。
自分でも「本当にバカだなぁ」と思いましたもん。
自慢にもなりませんが、小妹曰く「一族きってのバカップル」の面目躍如といったところでしょう。【Kei】

おまけ**************************************************************
071224eとあるパン屋の店先でこんなパンを発見。
特にツボに入ったのが左のパン(クリックすると画像が拡大します)。
トレイにワンサカ並べてあるのはなかなかに壮観で、「わー!このパン、ウ○コみたいー!」と思わず口に出した瞬間、Hamに口をふさがれて撤収されてしまいました。
でも味はこのテのパンにしてはどっちも案外上等でした(結局買ってるし)。
また食べたいわ…明日も売ってるかしら?

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カーペット@HKG

071129 飛行機を降りて空港の建物の中に入ると、真っ先に目に飛び込んでくるのがこのカーペットの模様。
これを見ると香港に着いたことを実感します(クリックすると画像が拡大します)。
着陸の瞬間よりも空港の建物が見えた時よりも、このカーペットの模様の方が私にとってはインパクト大。
Hamにそう言ったら、「そう?変な人」と言われました。私って変なのね(´A`)

飛行機を降りたら一刻も早く機場快綫に乗ってホテルにチェックインして街に出て…といきたいもの。
ところが、入国審査場から遠いところで降ろされて延々と歩かなければならない時は、「この模様もう見飽きた。早く外に出してくれ」と思ったりするのです。
我ながら勝手なもんです。【Kei】

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香港國際機場訪港常客證@HKG

070914とある香港通の方に教えていただいてからブログで紹介したい気持ちを抑えてずーっと内緒にしてきたのに、とうとう『香港ナビ』でバラされ…もとい、紹介されちゃった香港國際機場訪港常客證(HKIA Frequent Visitor Card)(クリックすると画像が拡大します)。
詳しいことは『香港ナビ』の記事にお任せすることにしますが、一見すごいカードのようで、実際は「持っている=恩恵を享受できる」と単純に言い切れないというのが我が家の見解。

特に入国審査の後。
入国審査の待ち時間がほとんどゼロというのはともかく、バゲッジクレームエリアに一番乗りできても荷物が出てこなきゃ話にならない。
特に、スーツケースを預けてエコノミークラスに乗る我が家のような場合はなおさらです。
それからカードの更新。
2年間で6回以上空路で香港に入国するという条件つき。
2年で6回…よっぽど頑張らないと更新は難しいような気がします(我が家は更新できそうですが、その代わりに周囲からの「香港オタク」の烙印は免れません)。

そうそう、一つ恩恵を感じることがありました。
それは出国審査の前。
機場快綫の駅で出発時間のギリギリ90分前に搭乗手続きをすると、空港に着いた時は出発時刻から60分を切ってるということもザラ。
搭乗時刻は出発時刻の30分前ですから、待ち時間ほとんどゼロで専用ブースから出国できるのはありがたい。
気分的には楽です。空港には早めに行け!

ともかく、明日は荷物が早く出てくることを願っています。【Kei】

香港國際機場訪港常客證:http://www.hongkongairport.com/eng/tbu/terminal1_fvc.htm

追加情報***********************************************************
この記事を書いた翌日(9月15日)に香港國際機場訪港常客證を使って入国しました。
我が家の前に並んで待っている人がいなかったので待ち時間ゼロで入国審査を通過することができましたが、問題はスーツケースなど受託手荷物の受け取り。
この日は成田発のCX509と同じターンテーブルでした。
しかも我が家の乗っていたCX533の到着が15分ほど遅れたので、到着時間はCX509がちょっとだけ早かった。
ターンテーブルには成田からの手荷物が先で、名古屋からの手荷物が後で出てきたので、待てど暮らせど我が家のスーツケースが出てきません(CX509は満席だったらしい)。
結局20分ほど待って、ようやく預けたスーツケースが出てきました。
そこで、我が家の結論。
✤ビジネスクラスまたはファーストクラスに乗る人
✤航空会社の上級会員などで受託手荷物を優先的に扱ってもらえる人
✤機内持込手荷物だけの人
これらの方々は、このカードの恩恵をフルに享受できるのではないかと思います。
たとえば4月の連休にビジネスクラス(特典航空券)で行った時は、飛行機を降りてから到着ロビーに出るまでの所要時間が7分だったので、この時ばかりは素直にスゴイと思いましたが、普段はスーツケースを預けてエコノミークラスに乗るので、入国審査を早く通過できてもバゲッジクレームエリアで荷物が出てくるのを待つのが当然のお約束。
よって、到着時に関しては恩恵はゼロ。
これまでの数回の経験と合わせると、巷で騒ぐほどの代物じゃないことを確信したのでした。

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キャセイ航空のヌードルバー@HKG

  070813a  070813b  070813c 
香港國際機場にあるキャセイ航空のラウンジは、充実度の素晴らしさで有名です。
とりわけ食べ物に関しては、何種類もの麺類を用意しているヌードルバー(THE NOODLE BAR)の存在が大きい。
前回の香港旅行では行きがかり上、ビジネスクラスを利用することになったわけですが、せっかくですからこのヌードルバーを利用しない手はありません(次回、いつ利用できるかわからないし)。
というわけで、いつもならギリギリの時刻にしか空港に到着しないところをあえて早めに到着しました。
ところが、意気揚々と行ってみると朝用のメニュー1種類しかないとのこと…ガクッ!

擔擔麵食べたかった…_/ ̄|○ _/ ̄|○ _/ ̄|○ _/ ̄|○ _/ ̄|○

以前(と言っても6年前)には早朝でも全部のメニューがあったのに。
午前便だったのが返す返すも悔やまれます。
やむなく気を取り直して、その1種類しかない麺と、軽食のセクションから点心類と粥を取ってきました。
想像していたよりおいしかったのですが、麺類全種類制覇の野望は見果てぬ夢になりそうです…ヤレヤレ。【Ham】

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最終搭乗案内@HKG

        070616
余裕をもって搭乗ゲートに向かったつもりだったんです。
だけど、ゲートに着いたら「最後召集(Final Call)」になっていました(汗)。
でも乗る前にどうしてもお手洗いに行っておきたい。
ゲートにいる係員のおねえさんに尋ねたら、「ダッシュで行ってきてください!」。
慌てて用をすませてダッシュでゲートに戻りました。
あんまり必死だったので、Hamがこんなカッコ悪い姿を激写していたなんてつゆ知らず。

幸い我が家の後からもたくさん乗ってらっしゃったし、定刻どおり出発したので一安心。
でももっと余裕をもってゲートに向かうべきだったと殊勝にも反省したのでした。

で、国内ではありますが、明日から3日間の予定で練習をしてきます。【Kei】

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二號客運大樓@HKG

070329c 香港國際機場に二號客運大樓(Terminal 2)ができました。
AEL機場駅を挟んで、ちょうど従来の客運大樓の反対側です。
二號客運大樓ができたおかげで、従来の客運大樓は一號客運大樓になりました。
と言ってもここを利用している航空会社はわずかで、用事は全くないのですが、偵察に行って参りました。
機場快綫の扉が左右とも開くので、ここから二號客運大樓へ行くことができますが、線路の下をくぐるようにして通路がありますので、双方に行き来できます。
  
想像していたよりずっと広く、しかもいろいろな店が入っているのにはビックリしましたが、まだ利用客はほとんどおらず、閑散としていました(クリックすると画像が拡大します)。
070329aこの調子では店の採算が合わないのではないかと心配になるほどです。
昼ゴハンはしっかり食べてきましたので、一號客運大樓にあるいつもの許留山の代わりに杏花樓へ行って、今回の香港旅行の締めくくりをしたのでした。【Ham】

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サクララウンジ@NRT

061115 今回のハワイ旅行はわけあって行きはビジネスクラスでした(帰りはもちろんエコノミークラスね)。
成田での飛行機の待ち合わせにサクララウンジとサクララウンジAnnexを使いましたが…。

どっちもショボいっ!

飲み物はビールとかジュースがとりあえず程度に揃ってるのですが、食べ物が超ショボい!
あられと一口チーズとクッキーとマフィンだけ。
唯一腹持ちがよさそうなマフィンは並んだ途端にあっと言う間になくなる始末。皆さん飢えてるのね。でもコレおいしくなかったよ。
軽食らしきものもなく、制限区域内で目ぼしい飲食店の見当たらない成田空港で、乳幼児含む家族8人が飢え死にしそうでした。

思い出すと、たった1回しか乗ったことないけれど、キャセイ航空のラウンジはスゴかった。
注文したら作ってくれるヌードルバー(The Noodle Bar)に目をむき、サンドイッチに点心に果物にアイスクリームにたまげ…座る場所だってゆったりしていて、半日だって1日だっていたいと思うほどスゴかった記憶があります。
同じビジネスクラスなのに、この差はいったい何なのでしょうね?
…というか、キャセイ航空のラウンジがスゴすぎるのでしょうか?
あれを標準だと思っちゃいけないわけだ。

今回のハワイ旅行はマイルを貯めて特典でのアップグレードを狙ったのですが、8月の時点で「満席です!」と言われて見事玉砕。
キャンセル待ちをかけて一日千秋の思いで空席が出るのを待ち続け、出発の2日前でやっとアップグレードしてもらえた執念のビジネスクラス。
なのにちょっと残念。
まぁ、「ラウンジってこんなものよ」と社会勉強できたと思っておきましょう。

でも、飛行機に乗ってちょっといいことが…。
ある芸能人のご家族と隣同士で乗り合わせましたが、ひょんなことでその芸能人某氏と大妹夫婦がお喋りしたおかげで、私もちょっとお喋りすることができました。
テレビで見るよりずっとカッコよくて、でも全然威張ったところがなくて礼儀正しくて、すごく感じのいい人でした。
芸能人に遭遇できるところが、さすがは成田空港。【Kei】

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「小心地滑」@KOA

061102ハワイ島の表玄関、と言っても国際線はJAL系列の路線1便だけが就航しているコナ(Kona)空港。
そこで例の「小心地滑」を発見しました。

"CAUTION"が「警戒」なんて、ずいぶんものものしい。
そして"WET FLOOR"が「濡れた床」。
超逐語訳。
笑ってるけど普段自分が書いてる英文だってこの程度かこれ以下だとちょっと反省。
ともあれ「小心地滑」はハワイ島よりオアフ島の方が洗練されているような気がしたのでした。【Kei】

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「好きだ!」@HKG

051229 私より先に入国審査を通ってバゲッジクレームエリアに向かったKeiがしゃがみこんで何やらデジカメで撮っています。
その視線の先を見ると"SUKIDA"と書かれているではありませんか!
「好きだと言われてもねぇ…」と思いつつ、Keiなどは「好きだ!と言われても♪」と大昔の歌謡曲を歌いつつ、よく見るとそれは中国のオートバイの会社の名前でした。
要するに"SUZUKI"と"HONDA"を合成したようなネーミングなのです。
サイトを見ると立派な会社のように思えるのですが、いかんせん「技術のフロダクト」ですから少し説得力が欠けているように思えてしまいます。
興味のある方は会社のサイトにアクセスしてみてください(http://www.sukidacycle.com)。【Ham】

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