タイ限定キティちゃんのストラップ

091010すでにご賢察の方もおられると思いますが、今回の目的地はバンコクですairplaneゴハンがおいしくて幸せです。
飛行機に乗ることとホテルに泊まること以外に特に目的のない今回の旅行ですが、これだけは以前から欲しかったので、買ってきました。
タイ限定キティちゃんのストラップ。
5種類ほどありましたが、何しろ1個が見事に国際価格のTHB235だったので3種類だけにしておきました。
高級タイ料理店での一品料理の値段が平均THB200ですから、「これだけでゴハンが食べられるじゃん」と思いつつ、買ってしまいました。
ちなみに今夜は屋台で夕食を食べましたが、タラフク食べて全部でTHB220でしたmoneybag【Kei】

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再び化粧品店のハシゴ@ソウル

090818a再び化粧品のハシゴ買いです。
前回は下調べをほとんどしなかったせいで、「アレ買っときゃよかった」「コレ買っときゃよかった」と後悔することしきり。
今回はそれなりに下調べをすることにしました。
それにしても、あまたあるブランド(メーカー)がそれぞれ特徴を打ち出しているものの、「自然派」とか「皮膚科医が開発」とかがあちこちで謳われていて、せっかくの特徴も横並びになっているという印象。
下調べした結果、「それぞれの特徴がサッパリわからない」から「それぞれの特徴がイマイチわからない」までに進歩しましたが、わからないことには変わりなしsweat01

今回の買い物は洗顔モノに的を絞りました。
洗顔モノの類ってハズレがないというかハズレがあっても困らないので、安心して手が出せるというものです。
他にシャンプーとコンディショナーとか美容液その他もろもろを少々。
基礎化粧品も気になるんですが、使い切ったらすぐに買いに行けないので断念です。

今回のアタリはエチュードハウス(ETUDE House)のマジックバブルピーリング(Magic Bubble Peeling)。
消しゴムのカスのように肌の汚れがポロポロ取れてすごく面白い!
肌もスベスベになり顔色も一段明るくなりました。
でもこれは御禁制品なんですね。
一応、機内持込手荷物はもちろんのこと、受託手荷物にもできないことになっています。
が、実際は1人1本までならお目こぼししてもらえるようです(航空会社や状況によりますのでくれぐれもご注意ください)。
それからバニラコ(banila co.)のプライムプライマー(Prime PRIMER)。
混合肌用を買いました。
噂に違わず毛穴をきちんと消してくれて、下地としては優秀です。
この二つはかなりよく知られているので収穫としてはベタですが、「やっぱりよかった」ということでご報告です。

090818bさて、韓国製化粧品ではお約束のサンプル。
今回最も収穫が多かったのはイデ(梨大)。
イデには他の用事で出かけたのですが、さすが女子大のお膝元だけあって化粧品店があちこちに。
ついでだったので入ってみたら、店の人はすごく親切だったし、サンプルも景気よくくれてビックリでした。
それからミョンドン(明洞)でも開店して間もない店やあまり観光客が多くない店などはサンプルは多めでした。

…ということで、今回も楽しんだハシゴ買いでしたrouge
来週ソウルに出かける誰かさんのご参考になれば幸いです。【Kei】

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BBクリームいろいろ

090817「韓国コスメ」と呼ばれる韓国製化粧品が有名になっていますが、その火付け役となったのがBBクリームでしょう。
あまたあるブランド(メーカー)が出している上に、一つのブランド(メーカー)が数種類出していたりして、数え切れません。
こんなにたくさんあったら何が何だかサッパリ…。
でもわからないなりに私も買って使ってみました。
買ったのは画像左から、
①Dr.Jart+
②Dr.Jart+
③SKINFOOD
④innisfree
⑤ETUDE House
⑥ETUDE House

①は美白効果で②は美白効果に加えて防シワ効果、⑤はSPF30/PA++ですが⑥は何もなし、と同じメーカーやブランドでも効能(?)がちがうことになっています。
こうして全種類を出してみて初めて気づきましたが、それぞれ色や質感が見事にちがいます。
これには驚きました。

色が最も明るいのが⑤でその次が②、反対に最も暗いのが④でその次が①でした。
③はやや赤みがかっていて、⑥が最も私の肌色に近い感じ。

⑤は日焼け止め効果がありますが、かなり軽い触感で薄づきです。
使い心地は一番気に入っていますが、いかんせん色が明るいので、白浮きしてしまいます。
②は美白とシワ予防という付加価値のせいか、重い触感。
色は⑤より一段暗い上に美白効果と防シワ効果がありますから、単体で使うには最も妥協できそうな感じではあります。

韓国人女性は一般に色白なので、②③⑤あたりが平均的な色なんでしょうね。
それに反発した私、暗めの色で狙った④と①は暗いことは暗いのですが、どちらも青みがかっているせいか、顔色になじまないどころか、くすんで見えます。
特に④はSPF40/PA++と日焼け止め効果が最も高かっただけに残念。
そして①はUS$25と高かっただけに悔しい。

⑥は私の肌色に最も近いけれど日焼け止め効果がないので、単体では使えないのがつらいところ。
余談ですが、③は実はソウルで買ったものではなくて4月の香港旅行にファンデーションを忘れしまい、慌てて銅鑼灣で買ったもの。
背に腹は替えられないと知りつつも、韓国での値段を知ってるだけに買った時の気分といったらありません。
塗るたびにあの時の気分を思い出して情けなくなります。

というわけで帯に短し襷に長し、「私の肌色にピッタリ!」というBBクリームはいまのところありません。
こんなに買い込んじゃって、全部使い切るのにいったい何年かかるんでしょうか?
そのくせ諦めが悪くて、「コレはどうかな?」「アレはどうかな?」と、まだ買っていないメーカーやブランドのBBクリームに望みをつないでいるので我ながら処置なしですbleah【Kei】

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日々是通販三昧

090729最近、通販にハマっております。
出かける手間は省けるし、サイズが豊富だし、店で試着して「着れん…」と落胆することもないし、私にはありがたい存在です。

そして昨日は真打ち登場。
アメリカから個人輸入した荷物が届きました。
さすがにアメリカに本社のあるブランド(メーカー)は、日本に支社のあるアメリカ系の通販会社よりもサイズが豊富。
欲しいサイズが品切れということがほとんどない上に私でさえも小さいサイズに分類されちゃうところが嬉しい。
しかも全部セール品だったので、輸入代行業者への手数料や送料や税金など合わせてもまだまだ値頃感がありました。
個人輸入ではセールを狙うのがよさそう。

余談ですが、馬のマークのブランドは現在日本で発行されたクレジットカードでも決済できるようになっています。
サイトで直接購入すれば輸入代行業者にはアメリカ国内での荷受けと日本への転送を依頼するだけでいいので、以前より手数料を抑えられるようになりました(以前は注文から転送まで全部を依頼しなくてはならなかったので手数料がそれだけかかりました)。

「セールに行ってな~い」なんて言ってても通販でしっかり散財しております。そういや旅行先でも散財しとったわ。
数えてみたら、今月は通販で3着の洋服を買っておりましたt-shirtdenimt-shirt
そして昨日の真打ち登場でさらに2着t-shirtdenim

去年の初めに激太りしたおかげでオシャレへの情熱が限りなく薄れましたが、通販という活路を見つけて俄然気力を取り戻してしまった私。
これで怖いものはありません。
さて、次は何を買おうかしらね?dashdashdash【Kei】

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フェイスショップの雨傘

090629いわゆる「韓国コスメ」の店ではKeiの買い物が終わるのをいつも待っているだけでしたが、今回は私にも買えるものを発見しました。
それはフェイスショップ(THE FACE SHOP)の雨傘。
本当はKRW30000以上買ったお客さんに渡すオマケらしいのですが、雨傘そのものも売ってくれました。KRW3000だったか?
傘をさすほどでもないけれど小雨がパラついているのをこれ幸いと、嬉しくて近くの某有名女子大学の前で記念撮影です。
残念だったのは、この日が日曜日だったので女子大生の姿がまばらだったということ。
Keiも「目の保養ができんかったー!」と悔しがっていました。【Ham】

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化粧品店のハシゴ@ソウル

090601aHamが外でセッセと写真を撮っている一方で、私は買い出しです。
ソウル旅行を思い立って初めて「韓国コスメ」と呼ばれる韓国製化粧品が有名であることを知った私ですが、普段からお化粧にさほど興味があるわけでなし、何を買ったものかサッパリわかりません。
それに、ミョンドン(明洞)をちょっと歩くだけでもそのテの店が何軒も見つかって、こんなにたくさんのブランド(メーカー)があると、それぞれの特徴がサッパリわからない。
混乱するがまま、とりあえずガイドブックや通販サイトで紹介されていたものを適当にハシゴ買いするのが精一杯でした。

現在ほとんど全部を同時進行で使用中ですが、目に見えて効果を実感できるものこそないものの、「どれも値段のわりにちゃんと働いてくれているわconfident」というのが全体的な印象です。
特にクレンジングフォームやハンドローションはコストパフォーマンス高し。

そして、韓国製化粧品といえば話題のBBクリームを忘れてはいけません。
2種類買ってみましたが、どちらも色白な韓国人女性の肌色に合わせてあるせいか、色黒の私には白浮きするような気がして何となく落ち着かない。
実際は肌になじんでいるみたいなのですが、願わくば色黒な私でも安心して使えるBBクリームが欲しいところです。

090601bさて、私が思うに、ハシゴ買いの醍醐味とはいろいろなブランド(メーカー)の化粧品を実際に使う楽しみもさることながら、あちこちの店で買い歩く楽しみもあると思います。
そして、サンプルの多さもさすが韓国。
かねてから聞いていたとはいえ、買い物をすると(買い物をしなくても店に入っただけで)サンプルをくれるのには驚きました。
あちこちでもらったサンプルを集めてみたら、買ったものより多いんじゃないかと思ったほど。
ただ、あくまで私の印象ですが、ミョンドンの化粧品店は観光客が大挙して押し寄せるせいか、サンプルは少なめ。
ミョンドンからちょっと外れたチョンノイーガ(鍾路2街)の方が景気よくサンプルをくれました。

普段からお化粧にさほど興味のない私ですが、初めてのハシゴ買いはとても楽しかった。
これでほんのちょっとでも美しくなれれば言うことなしです。
万が一にも効果が感じられたら追加情報を載せることにしますねrouge【Kei】

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ポケットティッシュ@バンコク

090312昨夜はかかりつけの医者のところに二人で出かけていたものですからcar帰ってきたらブログを更新する余力がありませんでした。
もともとは私の胃痛が起こしたからなんですが、ちょっとお手洗いに行った隙にHamがちゃっかり受診していました。順番抜かしするなpunch

今年めでたく花粉症デビューしたHamshine
一昨日の夜に「目がカユカユだ」「鼻がムズムズだ」としきりに言っていましたから、私を連れて行くついでに受診することにしたようです。
このところポケットティッシュはHamにとっては必要不可欠。
財布を忘れてもポケットティッシュは忘れないって感じ。

ある朝、Hamが出がけに「ポケットティッシュ取ってくれ~」と玄関で言っていたので、「ほれ」と渡したのがコレ。
「こんなので人前でハナをかむのは恥ずかしい!ヤダ!」と文句を言っていました(でもちゃんと持って出かけた)。
やっぱり恥ずかしいか…でも最近街角でポケットティッシュ配ってないからフツーのがなくなっちゃったんだよね。

さて、このポケットティッシュはバンコクのサイアムパラゴン(SIAM PARAGON)の中にあるオサレっぽいスーパーマーケットでまとめ買いしました。
"Kleenex"というれっきとしたブランド品の矜持でティッシュペーパーには"SANRIO"の文字が…ちゃんとライセンス契約をしているらしい。
パッケージの裏側にはタイ語が書いてあって、タイでもキティちゃんは健在です。
ばらまき用のお土産にしようと買ったはいいが、我が家の引き出しにしまいこむこと半年余り、花粉が飛び交う季節を迎えてようやく日の目を見ました。

実は私も最近になって花粉症っぽい症状が出てくるようになりました。
当分の間このポケットティッシュは我が家の人気者になること請け合い。
でもこんな中年夫婦の鼻水を吸い取るだけで全部使い切られるなんて、キティちゃんだって不本意だったでしょう。
カワイソウなキティちゃん。

ちなみに私の胃痛ですが、医者からアッサリ絶食を言い渡されて今日は試練の一日でした。
デブだからダイエットしなくちゃいけないけれど、こんな後ろ向きな動機でダイエットするのってイヤだわ~cryingcryingcrying【Kei】

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ヒョンソンサのムートンコート

090226今回のソウル旅行での最大のミッションは、数年越しで欲しかったムートンのコートを買うこと。
でも、聞くところによると最近のソウル旅行人気のおかげで、既製品が品薄で大半が注文品になってしまうとか、注文品だといろいろとリスクがあるとか、お目当てのクァンヒシジャン(光熙市場)は土曜日の夕方から日曜日の夜まで休みとか…気分に水を差すような話もチラホラ。

我が家がソウルに到着したのは土曜日の昼前。
ホテルにチェックインした後、真っ先にクァンヒシジャンへ行けばいいものをミョンドン(明洞)でオヤツを食べたりしていたので、気づいたら夕方近く。
「行きたい気がするけど間に合わないかもしれないし~間に合わないかもしれないけど行きたい気がするし~」とウダウダ悩む私に、Hさんの「とりあえず行ってみればいいがや」のお言葉。
とにかく行くだけでも行ってみることにしました。

目指すクァンヒシジャンの中に入ると、どの店も閉まっていてフロア全体が静まりかえっています。
あぁ、時すでに遅しsad
ダメ元で皮革製品売り場の集まっているフロアへ上がってみます。
このフロアも全滅…と思いきや、階段の近くに1軒だけ開いている店がありました。
そこがちょうど目指していたヒョンソンサだったのは単なる偶然でしょうか?日本人観光客相手なので営業時間が長め?
パッと見た感じでは期待薄でしたが、欲しい色と形を言うと奥から出してくれました。
色と形は見事にイメージどおりでしたが、値段とサイズが問題。
値段については『ソウルナビ』のクーポンで10%引きしてもらえるとかで、何とか予算内に納めることができそう(下世話ですが、割引価格がKRW630000で日本円にして40000円弱でした)。
しかし、サイズがSサイズとMサイズしかないなんて…Mサイズはデブの私には無理っぽい。
Lサイズだと注文品になるので、これで合わなかったら諦めるしかありません。
一応試着してみましたが、心もち窮屈な気がします。
「やっぱり無理…」と諦めかけたその時、やおらHさんが私の背後に立って肩幅のチェックを開始。
Hさんが「肩幅は合っとるみたいだぞ」と言えば、Hamが「こんな着ぶくれしてたらきついのは当然だろ?ムートンの下にこんなに厚着するの?」と追い討ちをかけます。
そうなんです、その日の私は長袖のババシャツを2枚重ね着した上にOLD & NEWのセーターを着込み、その上にコートにマフラーという重装備だったのでした。暑かったー!
常識的な薄着だったら多分大丈夫でしょうけど、ここでセーターとかババシャツを脱いで試着というわけにもいかないし。
なおもウダウダ悩もうとしたところに、「早く決めろよ」と男性陣のオーラが…。

ええい!買った!

決断しました。
イメージどおりのものが既製品で見つかって、しかも予算の範囲内で納まったのですから、もともと文句のつけようがないはず。
心もち窮屈なのは頑張って痩せればいいんでしょ。

最大のミッションは無事完了しました。男性陣、協力ありがとう!
ウダウダ悩みましたが、数年越しで欲しかったものを手に入れた嬉しさはひとしおです。
これで落ち着けば一人前の大人なんでしょうが、まだ老成していない私は夕食後に今を時めく韓国製化粧品の買い出しに走ったのでありましたdash【Kei】

ヒョンソンサ(HS):中区新堂洞777光熙市場2階177-178号

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スーパーマーケットは楽し@ソウル

  090222
夕食を食べてからHさんと3人で深夜の買い物よろしくソウル駅横のスーパーマーケットへ。
調子に乗ってあれこれカゴに放り込んだら、こんな大荷物に。
ちなみに調子に乗って放り込んだのは主にHamです。
ハワイにつけソウルにつけ、スーパーマーケットが面白くてあれこれ買い込むクセはいまだに治りません。
しかも空っぽのスーツケースを1個引っぱってきたのは、こんなことを想定していたのでしょうか?

例によってベッドに並べて写真を撮り、その後ブログの記事を書き終わって振り向いたら、ベッドの上はきれいに片付いていてすでにパッキングも終わっていました。
すごいぞ!小人さんhappy02

ところでコメントのお返しをしようと何度も試みていますが、なぜかホテルのインターネットの環境ではコメントの書き込みができないのです。
コメントをくださった方々、お返事が遅くなって大変申し訳ありません。
しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。【Kei】

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ロイヤルコペンハーゲンの楕円形皿

081208Hamの出張先はスウェーデンなのに、実際はストックホルムではなくてコペンハーゲンからの方がずっと近いそうな。
コペンハーゲンと言えば、あの食器…ってことで、Hamが買ってきました(クリックすると画像が拡大します)。
「紺色の柄でちょっとオシャレな感じで高くないお皿」という私のおおざっぱなリクエストに見事に応えてくれました。
早速昨日の昼、両親の誕生日会で登場させましたら、食器の大好きな大妹が「この"Blue Palmette"素敵ね~」と。そんな名前も存じませんでした(恥)。
長さが32cmなので使い勝手もちょうどよく、これからの季節に活躍してくれることでしょう。

Hamはこのところ私の思ったとおりのものを探して当てる芸を覚えたようです。
お土産そのものより学習効果に喜びを感じる私でありました。【Kei】

Royal Copenhagen:http://www.royalcopenhagen.com/

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ゴールドのアクセサリー@フィレンツェ

081104このところ急に秋が深まり、暖かさを感じる素材のものを身に付けても違和感がなくなってきました。
夏の間にはしまいこんでいたゴールドのアクセサリーもようやく登場です。
どちらもフィレンツェで買った思い出深い品です。

初めてフィレンツェに行ったのは1997年の夏。
全体的にシンプルでいて、どことなく垢抜けた感じで、イタリアのゴールドのアクセサリーにたちまち心を奪われたのですが、さすがに安い買い物ではないので購入には至らず。
後ろ髪を引かれる思いでフィレンツェを後にしたのでした。
翌年の4月の連休に再びフィレンツェに行くことにしたのは、ゴールドのアクセサリーを買いたかったのも理由の一つでした。

ネックレスは小さな金製品の店に単独でショーウィンドウに飾ってあったのですが、店に入ってみると、実はブレスレットもセットになるとかで、つなげると長いネックレスになるというものでした。
両方買うと予算オーバー…ところが、Hamの「揃いになるものは買っておけ」の一言により、めでたく両方とも購入happy01

画像では色のちがいがわかりにくいかもしれませんが、ピンクゴールド・イエローゴールド・ホワイトゴールドの花をあしらったピアスは他の金製品の店で一目惚れで買ったもの。
ですが、可愛らしいデザインに何となく抵抗を感じて、数年間はお蔵入りでした。
ところが、40代になったら急にさばけてきてこのところ登場回数多し。
もっと年を取ってまた抵抗を感じるようになったら今度こそ本当にお蔵入りになるでしょうから、それまでにせいぜい登場させておこうと思っていますcatface

先週のNHKの『びっくり法律旅行社』でフィレンツェを特集していたので、ブログのネタに事欠いてこんなものを引っぱり出したという次第です。
あれから10年。
すっかりオバサンになった私に合うゴールドのアクセサリーを探しに、またフィレンツェに行きたいものです。【Kei】

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ナラヤのポーチ

081025最近よく目にする、バッグの中に入れて使うポーチ。
あれって便利そうですね。
バッグを替えるたびに中身をいちいち入れ替える手間や入れ替え忘れもなさそう。
でも結構いいお値段なのがつらいところ。

バンコクに行った時にナラヤ(NaRaYa)でこんなポーチを見つけました。
外側はサテンぽい布製で内側はビニール製、内側の両側にポケットがあります。
以前買ったポーチのセットと同じく、これも大・中・小の3個セット。タイってこういう入れ子にした商品が多いですね。
コレ、代用品に使えそうflair
持ち物を大きさとか使いみちとかで分けて入れておけば、バッグの中をガサゴソ探すストレスともおさらばです。
あと嬉しいのは値段。
タイの物価からすると高いのかもしれませんが、代用品としては妥当ではなかったかと…?
通勤に大きめのトートバッグを愛用している身としては、なかなかいい代用品を探し当てたと自画自賛しております。【Kei】

NaRaYa:http://www.naraya.com/

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ジム・トンプソンのカットソー

080910特に買いたい物はないのに、バンコク旅行のたびにジム・トンプソン(JIM THOMPSON)の本店に行くのが約束事のようになってしまいました。
今回は母から頼まれた物を買いに行ったついでに珍しく洋服を物色。
そこで"E"みたいなプリントの素敵なカットソーを見つけてしまいました。

それにしても、タイの物価からするとメチャクチャ高い!
特に手前の黄色のなんてTHB1000どころじゃなかったです。
これ1着で街中にある食堂のご飯が50皿以上食べられちゃう。
さすがこういう店は国際価格ですねthink

奥のピンクとブルーは素材とデザインちがいで30皿分ぐらい。
どっちかを大妹のお土産にしようと思って買いました。
でもなかなかどっちか決められなくて迷いに迷ってブルーの方を大妹へ。
たまには趣向を変えてピンクなんか着ちゃおうと思ったのに、Ham曰く「はかなげで変~」と大っ不評。
当の大妹はブルーの方をすごく気に入ってくれたようなので、それはそれで良しとしましょうhappy01

でも、どうしてもブルーの方に未練タラタラ、バンコクからジャカルタに出張に出かけたHamに、帰りに買ってくるように頼みました。大妹よ、すまん。オソロになっちまった。
そしたら空港の支店にあったのは柄は同じでも"slim fit"という形ちがいだったらしく、「"slim fit"って書いてありますが大丈夫ですか?奥さん」とHamからご丁寧にも確認のメールがphoneto
「じゃあ一番大きいサイズでお願いしますm(__)m」と屈辱感に打ち震えて返事を送ったのでしたmailto

実はコレ、まだ着ていません。
「新しく買った洋服はHamと出かける時に着る」というのを自分のオキテにしているのですが、バンコク旅行の後は近所以外は揃って外出しなかったので出番なし。
でもあんまり悠長に構えて出番を逃すのもつまらない。
この週末あたりを出番にしたいところですが、何しろ"slim fit"なので着られるかどうかすごく心配なのですcoldsweats01【Kei】

JIM THOMPSON:http://www.jimthompson.com/

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OLD & NEWのセーター

0801202003年から2004年にかけて、ちょっとだけ韓国にハマっていた時期がありました。
寒さが大の苦手にもかかわらず真冬に行ったことさえあるのですから、今から思えば狂気の沙汰。
なぜ真冬に行こうと思い立ったのか我ながら理解不能。
思い出そうにも思い出せません。

その真冬に行ったソウルはミョンドン(明洞)で、ふと入ってしまった1軒の洋服屋さん。
店内を見回すと、全体的にシンプルで飽きのこない感じの洋服が多い。
中でもパッと目についたこのセーター、値段はKRW30000ぐらい、日本円にして当時は約3000円だったと記憶しています。
こういう形のセーターって見つかりそうでなかなか見つからないし、何しろ安いってことで即決。
商品を入れてくれた紙袋はヨン様の顔が大写しになっているソーゼツな代物。
しかも買い物をしたらもれなくヨン様の特大カレンダーがオマケについてきました。
当時私もまんざらでもなくて、「わぁ♡ヨン様だ♡」なんて舞い上がったついでに、機内持込手荷物にして大切に大切に持ち帰ってきたのでした(クリックすると画像が拡大します)。

さて時は流れ、カレンダーが用済みになって早や幾年。
私の心も時とともに冷め果て、場所を取るだけで邪魔になっていた元カレンダー(元カレと呼ぼう)を捨てるチャンスをうかがってましたが、いよいよ満を持して捨てることに。
でも、心が冷め果ててたとはいえラックの中で密かに生き長らえさせていた元カレをアッサリ捨ててしまうのはしのびない。
お別れ前の記念に、その時買ったセーターと一緒に記念写真(?)を撮っておきました。
さぁこれで元カレとはスッキリおさらばさ。

で、肝心のセーターですが、飽きのこないデザインで値段のわりに着心地が悪くないので、毎冬の愛用品になっています。
今日みたいに寒い日には欠かせません。
こっちは元カレとはちがって末永く大切にするつもりです。【Kei】

OLD & NEW:www.andew.co.kr

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マドヴァの皮手袋

071118今日の名古屋は最高気温が12℃。
鉛色の雲が低く垂れ込めて冷たい風が吹く、冬の様相でした。
今日までちょっと寒い日はあっても冬を感じさせることはなかったのですが、今日から本格的な冬が始まりそうな気配です。

というわけで、今日はちょっとした冬支度。
衣類ケースの中から手袋とマフラーを引っぱり出してきました。特別価格のフリースを買いにユニクロにも走りました。
寒さが大の苦手で冬の間は手袋が欠かせない私が10年間愛用しているのが、マドヴァ(MADOVA)の皮手袋です。
黒と茶色はヤギの皮、紺色は同じ素材の紺色がなかったのでスエード、いずれも内側はカシミヤ張りで、これさえあれば両手は寒さ知らず。

初めてのイタリア旅行で訪れたフィレンツェで、どうしても買いたかったのが皮手袋でした。
そこで訪ねた小さな店にはお客さんがいっぱい。
私の順番が回ってきて、カウンターの上に置いた小さなクッションの上に肘をついた格好で手を出すと、サッと手袋をはめてくれます。
それが肌に吸いつくようにピッタリで、思わず「どうして見るだけでサイズがわかるんですか?」と尋ねたらば、「プロですから」と答えた店員の女性のチャーミングな笑顔が印象的でした。
手袋は当時の値段で日本円にして1組5000円ぐらいと、この品質にしてこの値段に驚いた覚えがあります。

明日からはこの手袋とマフラーと、そして4年間悩みに悩んだ末、一大決心をして先日買ったピーコートを合わせて出勤することになるでしょう。【Kei】

MADOVA GLOVES:http://www.madova.com/

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ポーチのセット@バンコク

070913トレイのセットとお揃いで大・中・小の3個セットになったポーチのセットも買いました。
ファスナーで上蓋を開けると中身が一目でわかります。
外側は布製で内側はビニール製、内側にポケットがあってなかなかの優れものです。

大サイズのポーチの中は薬でいっぱい。
年寄りくさいと笑われそうですが、とにかく私がすごい心配症なもので。
食べまくりの活力の源になる(?)胃薬が全体の半分ぐらい、他に風邪薬だの鎮痛剤だの腹痛の薬だの抗生物質だの絆創膏だの、家庭の薬箱そのもの。
いざとなれば、香港は言うに及ばず、よほどのことがない限り旅行先でちょっとした薬ぐらい買えることはわかってます。
聞くところによると、その土地で病気になったらその土地の薬が効くなんて話もありますが、薬を探してウロウロするのがイヤだし、使い慣れた薬じゃないと何となく不安なんです。
言ってみれば、このポーチはお守りみたいなものですね。

中サイズと小サイズのポーチは、旅行によって登場したりしなかったりですが、どちらかと言うと小サイズの方が出番が多いです。

旅行の準備を始める時、スーツケースの中に一番に入れるのがこの大サイズのポーチ。
無意識的に同じ動作を幾度となく繰り返して、もう約束事のようになってしまいました。
我が家の旅行はポーチを入れるところから始まります。【Kei】

Narai(Naraya)Phand:127 Rajadamri Rd., Lumpinee, Pathumwan, Bangkok

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ジム・トンプソンのバッグ

070731タイに初めて行ったのは10年前、ジム・トンプソン(JIM THOMPSON)へ半ば約束事のように行きました。
そこで買ったのがこのバッグ。
当時の私が何を思ったか、きっと「冠婚葬祭に使える!」と思ったんでしょう。
そして値段も当時の金額で2000円、品物としてはお買い得だったと思います。
マグネットで開閉し、中には小さなポケットがついているだけの簡素なもの。
ストラップは中に入れることもできます。
クラッチバッグのように片手で持てるサイズながら、不祝儀袋、数珠、ハンカチ、携帯電話、小さな財布ぐらいは入れられます。
そして実際、このバッグの出番は本当に多かった。

私自身も年を重ねるにつれて見送る人が増え、しかも悲しい別れが増えてきました。
今夜は中学校3年生の時から親しくしている友達のお父様のお通夜へ。
亡くなったお父様は私にとっては優しい親戚のおじさんのような方でした。
私だけでなく、3人の妹たち、そして去年死んだ犬までも大変可愛がってくださり、突然の悲しい知らせに打ちひしがれています。
明日はこれを持って最後のお別れに行ってきます。
このバッグの出番なんて、本当は少ないに越したことはないんですけれどね。

それにしても、このバッグを出した瞬間、今日に限って「ブログのネタ!」と思ってしまい、軽い自己嫌悪に陥っています。【Kei】

Jim Thompson:http://www.jimthompson.com/

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トレイのセット@バンコク

0706268年前にタイ縦断旅行をした時にバンコクで買いました。
ゾウのプリントされた布製のトレイです。
大小2個セットで、THB100ぐらいでした。安いのか高いのかわからん。
四方の紐を結んで使います。
紐を解いたらフラットになるし、軽くてかさばらないので、持ち運びも楽チン。
特に大きい方は手頃なサイズなので、旅行に必ず持って行きます。
腕時計やらポケットの中に入れていた小銭やら、こまごまとした物の仮置きとしてすごく重宝しています。
8年間いつも一緒に旅行をするうちに、もうすっかり我が家の旅行には欠かせない存在になりました。
いつもスーツケースの定位置へ入れてあります。【Kei】

Narai(Naraya)Phand:127 Rajadamri Rd., Lumpinee, Pathumwan, Bangkok

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海外一人旅の記念品買い@パリ

070424初めての海外一人旅で初めての場所に来たのですから、記念に何か買えれば…という気持ちはありました。
だからといって、フォーブルサントノーレ通り(Rue Fourbourg St-Honoré)にフラフラ足を踏み入れたのは無謀と言えば無謀。
さすがパリでも屈指のluxeな通りだけあって、ブランドの紙袋を手に提げたマダムやムッシューが行き来していて、それだけでも見応えあり。

前の日にディスプレイを眺めに行った"H"は憧れのブランドネーム。
記念にスカーフでも買おうと思って店に入ろうとしたら、いきなり大きな紙袋を両手に持ち、子犬を腕に抱えたマダムが出てきてビックリ!
どこぞのデパートの支店を冷やかすのとはわけがちがうことを思い知らされ、いきなり出鼻をくじかれました。
でも勇気を振り絞ってドアを開けます。
"Bonjour, madam."という声に迎えられて、少しホッとします。
目指すスカーフ売り場はすごい人混みだったので、ちょっと待ってみるつもりで、せっかくですから店内を見物。
そこで春らしい色のバッグに目が釘付けに。
ううむ、欲しいがスカーフよりずっと高い…。
しかし出がけにHamが「欲しい物があったら買ってもいいぞ」と言ってたのを思い出した瞬間、これまたタイミングよく近くにいた店の人の"May I help you?"という声。
こうなったら買うしかないでしょ。
実はこのバッグは店内にあった革製のバッグの中では一番手の届きやすい値段だったのですが、それでもスカーフを買うつもりから考えるとメチャクチャな予算超過。
それに、こんなものを私のような庶民が買っていいものかどうか躊躇したのですが、このユーロ高のご時世にもかかわらず日本で買うより随分安かったし、何より「記念品買い」としてはこれ以上のものはない気がしたので、思い切ることにしました。

店の人も丁寧で感じがよく、気持ちよく買い物ができました。
店に入る時は緊張していたのに、出る時は幸せな気持ちでいっぱい。
いい記念、いい思い出になったと思います。
手持ちのポケットチーフともピッタリ合うし、ず―――――――――っと大事に使います。
Hamよ、ありがとな。
またよろしく頼むわ!ヘ(^^ヘ)☆○=(- -;)バキッ【Kei】

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台湾版セブンイレブンのオマケ

060914香港のセブンイレブンでHK$20買うごとにオマケを1個もらえるキャンペーンに出会ったことがありましたが、台湾でもやってるなんて!
今回のオマケはさしずめ「ドラえもんの世界一周旅行」。
いろんな国の景色を背景にしたドラえもんのマグネットですが、旅行していた台湾が2個集まったのはちょっと嬉しい。

こういうものにアツくなりやすい性格ゆえセブンイレブンには通いました。
NTD70(約270円)買うごとに1個もらえるのですが、物価の安い台湾でNTD70買うのって結構大変。
「何か買えるものはないの?」と血眼になって店の中をウロウロ…それって本末転倒じゃん(´A`)【Kei】

セブンイレブン(7-Eleven):http://www.7-11.com.tw

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30元ショップ@台北郊外

060913台北郊外の淡水に出かけたときに見かけた「30元ショップ」。
香港の「10元ショップ」がHK$10≒150円に対してNTD30≒100円ですから、こちらの方が良心的です。
日本でもそうですが、この種の店を見かけると何かを買いたいわけでもないのにフラフラと入りたくなる私。

この店では香港でもおなじみの「おいしい」お皿を発見。
薄緑というのが料理に合うのかどうかは別にして、とりあえず5枚ゲットしました。
その他、Keiが買ったのは花柄のマスク(2枚でNTD30)。
可愛いけど、これを日本でつけていたら目立ちすぎること請け合いです。
本当に使うのでしょうか?
私はフクロウの形をしたバネ秤を見つけました。
10kgまで測定できるとのことですが、そんな重いものを吊ったら壊れてしまいそうです。
ちなみに精度は5%ぐらい多めに出るというくらいで、値段のことを考えたらOKでしょう。
30元ショップ、結構楽しめました。【Ham】

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太極模様のうちわ@ソウル

060520会社の同僚がソウルに出張してきました。
そこでふとソウルで買ってきたもののことを思い出して、今日はその一つをご紹介します。
それはナンデムンシジャン(南大門市場)で買ったうちわです。
値段の高いものではありませんが、赤・黄・青の太極模様がきれいなので、到底サンマを焼く時に使うのはもったいない。
家にいても暑い時は扇風機やエアコンの前に座りこむので、うちわを使う必要はありません。
というわけで、何となくパソコンの近くに置いていたのですが、これが大当たり!
パソコン使用中に一方が妙音を出した時に、大慌てで「拡散!拡散!」と口走りながら他方があおぐことで事なきを得る。
ただし、無音の場合は気づいた時にはすでに手遅れなのでバトルに突入です。

オシャレなインテリアと実用性を兼ね備えた韓国のうちわは、ソウル土産の中でも一押しのおすすめ品です。【Ham】

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再びミュール@ホーチミンシティ

051118カンボジアへの飛行機をホーチミンシティ経由にしたのは、実はこっちが本当の目的だったりして…。
8月に行った時にミュールを大人買いしてHamからムカデ女呼ばわりされましたが、まだまだ懲りません。
意外と早い続編でした。【Kei】

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子供服@ホーチミンシティ

051117今日のネタは女性向けです。
今年の1月に大妹が女の子を出産してめでたく叔母になった私ですが、御多分にもれず姪にメロメロです。
昔、『孫』という演歌が流行った時、「孫」と染め抜いた着物を着て歌っているのを見たことがありますが、私も「姪」と染め抜いた着物を着て歌ってしまいたいぐらい。
カンボジアからの帰り、乗り換えのために立ち寄ったホーチミンシティですが、たまたま見かけた刺繍製品の店のショーウィンドウに子供服が飾ってあったのを見て思わず突進してしまいました。
店の中には目移りするほど素敵な子供服がたくさんあったのですが、閉店の準備をしているところに押しかけたので急がなくちゃいけない。
慌てて選んだ子供服3枚です。

ところで、値札を見てビックリ!
一瞬目を疑ってしまいました。
あと、とりあえず9ヵ月~12ヵ月用のものを選んだんですが、何だか異常にデカいような気がしたのは単なる気のせいでしょうかね?【Kei】

THANH THUY:75 Le Thanh Ton, Q1, Ho Chi Minh City

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漆塗りの大皿@ハノイ

0510138月のベトナム旅行最初のお買い上げは、この漆塗りの大皿でした。
漆塗りといっても、値段が値段なので漆っぽい匂いはしてもどんな漆なのかわからないし、土台の皿にしたって木製ではなくて木屑を固めているようなものでしょうね。
でも値段はお手頃だし、カワイイ小鳥の柄にシックなシルバーという取り合わせが気に入って、即決しました(他にも色ちがい柄ちがいがたくさん)。
まだまだ品質保証に大変疑問のあるベトナム製品のことですから、我が家ではもっぱら果物をのっけています。

買い物天国のホーチミンシティに比べるとハノイはずっと見劣りしますが、旧市街をウロウロしていると、こんな雑貨も見つかります。
しかも日本円にしてみると数百円程度のものなのに、こういうものに限って妙に愛着がわいたりするんですよね。【Kei】

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ウィークエンドマーケット@バンコク郊外

 051005a 051005b 051005c 
土曜日と日曜日だけ開く大規模なマーケットで、そのままウィークエンドマーケット(Weekend Market)とか地名のチャトゥチャック(Chatuchak)とか"JJ"と呼ばれています。
場所はバンコクの郊外ですが、最近はBTSや地下鉄でも行けるようになり、便利になりました。
1999年に初めて行った時は狭い通路を挟んで小さな店がひしめきあってて、空気はよどんで暑いし道には迷うしで、2時間もいたら限界という感じだったのですが、8月に行った時は通路に番号もついているし以前に比べて整然とした感じになってしまいました。
お土産になりそうなものがいっぱい売っているし、もともと市場や露店が大好きなので、何時間いても飽きません(クリックすると全ての画像が拡大します)。

ウィークエンドマーケットに行くために、またバンコクへ行きたくなりますが、土曜日か日曜日を旅程に入れるのって結構大変。
タイに出張していた時に行く機会なんかいくらでもあったはずなのに、どうして行かなかったのか悔やまれます。【Kei】

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ミュール@ホーチミンシティ

050921a今日のネタは女性向きです。
男性の皆様、ごめんなさい。
私は自他共に認める靴好き。
夏休みにホーチミンシティへ行った時、前回からずっと楽しみにしていたミュールの大人買いをしました。
場所は観光客がカモにされることで有名なベンタイン市場(Cho Benh Thanh)です。
最初交渉した時、画像左側の3足が「全部でVND450000(約3150円)」と言われたので「ヤダ!そんなの高い!」と文句をタレたら、「じゃ、いくらなら買う?」と聞かれたので「全部でVND200000(約1600円)なら買う」と答えると、「えーっ?」と驚かれながらも交渉成立しました。
ということは、これでもちゃんと儲けがあるんですね。
他のミュールは1足VND100000(約800円)、「高い!」と再び文句をタレたら「ビーズの数が違うでしょー!ダメよー!」と返され、どうしても納得いかないのでジャンケンで勝負に出て見事に負けました。
それでも思ったとおりの予算で収まったので本人は喜んでいます。
この様子を見てHamが一言「オマエさん、ムカデみたいね」と言ったので、「じゃあ、あと92足買っちゃおー!」と喜んでみたら呆れられました。
気になる品質ですが、いまのところ雨降りの時に履いても香港で3日間通して履いても大丈夫です。
でも、履いて100mもいかないうちに底が剥がれたとか1日で鼻緒が切れたとか、そんな話も聞きますので油断なりません。
履くたびにムチャクチャ緊張してスリルを楽しんでいます。
ベトナムの雑貨たちは素敵なものが多いんですけど、イマイチ品物に対して信用ができないところがイタイ。
品質管理をちゃんとしたらもっとよくなるのになぁ、残念だなぁ…。
でもまたホーチミンシティへ行ったらミュールを大人買いするでしょう。
続編を乞うご期待!
…って次いつ行くのか不明。【Kei】

➝再訪記事はコチラ

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中華柄コップ@ホーチミンシティ

050914 ホーチミンシティのチャイナタウン、チョロン(Cho Lon)で見つけました。
「囍」の文字の両脇に竜と鳳凰が赤と白のペイントで描かれているコップの10個セットです。
値段を聞いた瞬間に「買いますっ!」と即決しました。
女性向け雑誌で紹介されているようなオシャレな雑貨に相手にされない私はこんなところでお宝を発見してすっかり舞い上がってしまったのでした。

ところでチョロンは広東語が通じると聞いていたのですが、ホントに通じてビックリ。
コミュニケーションの真似事ができただけでも、チョロンはちょっとした心のオアシスでした。【Kei】

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ビーズ細工@ホーチミンシティ

050617 象の形にビーズを編んだストラップです。
ベトナムはホーチミンシティの団体が障害者の自立を支援するために販売していたものです。
これが1個US$0.6なんて、ウソみたい。
日本なら1個200円でも売れそうです。
ベトナムとの物価の差があるにしても、利益が出るのか心配になってしまいました。
これらは障害をもった人の手によるものですが、ビックリするほど細かく作られていて、ベトナムの人がいかに器用かがよくわかります。
昨今のベトナム雑貨ブームにも納得がいきますね。

で、ビーズのストラップは他にもいろいろ種類があって目移りするほど。
日本で売って少しでも支援できれば…と思って問い合わせてみたのですが、なしのつぶてでした。
こういうところもある意味ベトナム的だと妙に納得してしまいました。【Kei】

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