カップスープ@オランダ
ヨーロッパ内の短距離路線では機内食にサンドイッチが出されることが多く、移動の多いヨーロッパ出張から帰ると「もうサンドイッチは見たくねぇ
」ということになりがちです。
さらにオランダへ行くと、オランダの人たちの昼食は一般にサンドイッチのような軽いものが多いみたいで、食料事情は一気に悪化してしまいがちです。
それでも、「これはいいなぁ
」と感心するのは、どの会社へ行っても休憩所にコーヒーだけでなくカップスープが飲めるようになっているということ。
この日の訪問先でも、休憩所で用意してもらったバゲットのサンドイッチと一緒にチキンスープをいただきました。
実はこの時に訪問先の担当者氏が「こんなのがあるけど良かったら作ってやるよ」と言って見せてくれたのが出前一丁。
一目で香港製とわかるもので、内心「サンドイッチよりこっちの方がいいなぁ」と思いつつこれはお断りしました。
宿泊したホテルは陸の孤島のようなところでしたが、その横にたまたまガソリンスタンドがあったのは幸いでした。
オランダではガソリンスタンドにコンビニが併設されているのが一般的で、ちょっとした食べ物や飲み物を買い込むのに便利だからです。
そこで見かけたのがトマトスープ。
でもよく見ると"Chinese Tomaat"と書かれていました。
ホテルの部屋で早速試してみると、短い麺が入っているのが"Chinese"の由来のようです。
確かにトマトスープなのですが、麺だけ食べていると香港の「トマトラーメン」を思い起こさせました。
さしずめ、麺が中心なら「トマトラーメン」、スープが中心なら"Chinese Tomaat"というところなのでしょう。
でもこのカップスープ、紙コップでは少々小さすぎたようで、もう少し薄めないと丁度よい濃さにはならなかったというのが失敗でした。【Ham】
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うきさんに図々しく「東京のピエール・エルメのマカロン送ってください!」とお願いしたら、速攻で送ってくださいました。


台北駅前の新光三越の地下に"Milk Houses"というパン屋があって、日本のパン屋においてあるのと似たような菓子パンやら惣菜パンがある…と思ったら全然違っていました。
ラトビアからフィンランドは目と鼻の先。
このブログを読んでくださっていて「こないだの旅行、ベトナムの土産は載せてるのに肝心のカンボジアの土産はないやんけ!」と考えたアナタ!
ベトナムに行くと蓮に関わる食品が結構多い。