花に見る春@ロサンゼルス

 110331a 110331b 110331c 110331d
 110331e  110331f 110331g 110331h
 110331i 110331j 110331k 110331l
一昨年の4月にヨーロッパへ出張した時に、冬が去って一気に弾けるように春が訪れたことに一種の感動を覚えました。
恐らくヨーロッパの人々は厳しい冬を耐え忍んでこの春の到来を待っているのではないかと思いました。

さて、ロサンゼルスはずっと温暖で弾けるような春なんてないのではと思っていたのですが、初めて訪れた3月のロサンゼルスは春と初夏が一度にやってきたような賑やかさ。
桜にツツジ、バラ、レモンの花からどういうわけか極楽鳥花まで…。
もう少し花の名前を知っているともっと楽しむことができるのでしょうが、それでもこんなにいろいろな花を見ることができました。【Ham】

|

テレビ局のインタビュー@ロサンゼルス

  110323
ロサンゼルス国際空港の到着ロビーで待っていた大妹が「テレビ局が日本から来た人にインタビューしてるよ」とニヤリ。
「ふーん」と気にも留めなかったのですが、出口の真正面に立って待ち構えるテレビ局のスタッフらしき二人組が目に入りました。
その二人組が我が家に気づいた途端、オットを人身御供に差し出してサッサと逃げた薄情なツマ。
一方、Hamは下手クソな英語を繰り出して一生懸命インタビューに答えていました。

完全に傍観者と化して写真を撮りつつも、アメリカでも東日本大震災は高い関心をもたれていることを感じたのでした。
ちなみにテレビ局はNBC。Jさんが教えてくれました。
テレビ局はABCしか知らなかったので、また一つ賢くなりました。【Kei】

|

ニャチャンへの出張

1009132004年から2005年にかけて、わずか数時間の滞在を含めて何度かベトナムへ行きましたが、ニャチャンは憧れの土地でした。
何もない鄙びた漁村にできた静かなリゾート地。
まぁ要するにドタバタが好きな我が家とは縁のない場所のはずでした。

ところがこの静かなはずのニャチャンが、2008年のミスユニバースの世界大会をきっかけにリゾート開発が進み、ホテルがニョキニョキと建設されているという有様です。
おかげでどういうわけか、そのニャチャンにも取引先の事務所ができてしまい、このたびとうとう出かけることになってしまいました。
およそ仕事とは無縁のリゾート地への出張というのは、2006年のサントリーニ島以来のこと。
今回は短い滞在なだけにのんびりできないというのが残念です。
たいして観光するような場所もないし、買い物を楽しむ場所もない。
急速に開発が進んではいるものの、いまだのんびり過ごすための場所でした。

雨期の始まりということで到着した日の翌日の夕方は雨でしたが、全般的に天気は良好で酷暑の日本よりはずっと過ごしやすい。
ちなみに日本人は帰りのホーチミンシティ行きの飛行機で若い夫婦が一緒だったのを除いて、ついぞ見かけることはありませんでした。
何もない場所でのんびり過ごすというのは、日本人にはまだあまりなじんでいないような気がしました。【Ham】

|

アメリカにおける地名のつけ方?

ロサンゼルスからラスベガスへ向かう車の中、窓から見える見慣れない景色に長いフライトの疲れも忘れて飽かずに眺めていましたeye

100902aふと道路標識を見ると、Main StreetにGrand Boulevard。

100902b何という安直な地名だと思っていたら、今度はGhost Town Road。
う~ん、ちょっとふざけすぎ?

100902cお次はField Road。
どうやらやる気がなくなってきたらしい。

  100902d
トドメはZzyzx Road。
何を考えているのだろうか?
誰か読み方を教えて~wobbly【Ham】

|

福臨門いろいろ

090813a
こちらはアムステルダムの福臨門。
"CHINEES"というのが怪しさを倍加させています。

090813b
こちらはハワイの福臨門。
"FOOK LAM"となっていて、「門」はありません。

090813c
最後は名古屋で最近開店したと思われる福臨門。
我が家から車でたった5分のところにありました。
残念ながら、名古屋駅前の福臨門(これは本物)を含めてこれらの福臨門は敷居が高いので、未だ足を踏み入れていません。

香港の福臨門へも久しく行っていないなぁ~。【Ham】

| | コメント (4) | トラックバック (0)

危ない食べ物@ソウル

  090730a
アメリカノー」なんて、とうとう反米運動の始まりですね。
英語→ハングル→カタカナと置き換えていくと面白いことになります。

  090730b
「鉄板焼き」というのには多少異論があるとしても、看板下の意味不明の文字は奇怪。
文字化けのように思えますが、文字化けがそのまま看板になっているのを見たのは初めてです。

  090730c
確かに「豚」も「けもの」ですけど、「猪」の方が「けもの」というイメージかなぁ?

  090730d
ハングルでは「カルククス(うどん)」はその筋の隠語なのでしょうか?
インパクトに欠けるけど「山蔡きビビソハ」は「山菜ビビンパ」かな?

  090730e
Keiが「三段腹?私のお腹のことっ!?」と看板相手に怒っていました。
「韓牛の生花ロース」にしても韓牛だからか?花で飾ってあるのか?
いずれにしても高いわけです。

  090730f
「豆腐干炒飯」という少し変わった中国料理かと思ったら「お稲荷さま」でした。
あれはキツネにお供えしていたわけではなく、実は御神体だったという新説。【Ham】

| | コメント (6) | トラックバック (0)

付き人くん?@ソウル

090728数年前は日本でもあちこちで見かけたのに、このところほとんど見かけなくなった「付き人くん」。
ソウルではあちこちで見かけました。
付き人くんはまだまだ健在なんでしょうか?

…ということは、「男性は女性を守るもの」という考えが韓国にはまだ残っているということなのかしら?
それとも「強い女性がかよわい男性をこき使っている」ということかしら?【Kei】

| | コメント (2) | トラックバック (0)

地下鉄のトイレ表示@ソウル

 090626b  090626a
香港のMTRの駅構内で困るのがトイレがないこと。
その点、ソウルでは地下鉄の駅構内にトイレがあって便利です。
しかも距離まで書かれているという意味ではとても親切です。

中には「120m」なんて表示があったりすると気が遠くなったりすることもありますが、面白いのが幾分近い場合の表示。

なんつー中途半端…。

「17m」とか「49m」といった随分と中途半端な数字をたびたび見かけました。
49mなんて「50m」と表示すればいいし、17mだって「15m」と書いてあったとしても特に支障はないと思うのです。
しかも、手書きではないのですから、その場に取りつけた後に実測して記入しているというわけでもなく、この中途半端な数字は私たちにとって大いなる謎でしたtoilet【Ham】

| | コメント (4) | トラックバック (0)

再びパチもんいろいろ@ソウル

 090622a 090622b 090622c
前回のソウル旅行で目にしたパチもんを今回もあちこちで見かけました。
本物と間違えてしまいそうなのから、本家本元より創意工夫が凝らされて感心しちゃうようなものまで。
よくよく見ていると、バッグやアクセサリーなどの屋台は一見どこも同じ品揃えと思いきや、実は微妙にちがったりして、そういうのを見て歩くのも面白い。

足を止めると必ず日本語で声をかけられるのが嬉しい。
しまいには日本語で声をかけられたいがために、あちこちの屋台を覗いていましたbleah【Kei】

| | コメント (4) | トラックバック (0)

化粧品店巡りの密かな楽しみ@ソウル

「韓国コスメ」と呼ばれる韓国製化粧品が大流行で、一応女性に区分されているKeiもソウルでは化粧品店巡り。
しかし、男である私にとって化粧品店の中に入っても仕方がないので、店の外をブラブラしながら暇つぶしのために周囲の写真を撮っていました。
その時に「変だな~」と気づくこともありましたが、後から撮った写真をよく見て「何じゃコリャ?」と思うこともありました。
写真で見るソウルの化粧品店には不思議がいっぱいでした。

        090531a
最初は人気のペ・ヨンジュンさんを起用したザ・フェイスショップ(THE FACE SHOP)。
日本語の表記は完璧ですね。
さすがヨン様を起用しただけのことはあります。
残念ながらハングルに何と書いてあるのかは不明ですが、多分同じことが書かれているのでしょう。
しかし果たして「中国からお越しのみなさま」はこの日本語とハングル表記だけで自分たちが歓迎されていることを理解することができるのでしょうか?

  090531b
次はミシャ(MISSHA)。
日本語としてはほぼOK。
細かいことを言えば「愛された」の後ろに「.」があるのが惜しい。
ここにはハングル表記がなくて中国語表記があります。
どうやら日本語で書かれたのとほぼ同じ内容のようです。
ここで疑問が沸いてきました。
これが繁体字で書かれているならば、香港人や台湾人をターゲットにしていることが明らかなのでともかくとして、文字は簡体字ですからターゲットは大陸からの中国人。
ソウルに来る平均的な大陸からの中国人女性にとって、果たして日本人女性の動向がそんなに気になるのでしょうか?
私は中国事情に疎いのでよくわかりません。

  090531c
エチュードハウス(ETUDE House)はIKKOさん。
でも「ご口店」とは「ご来店」との間違いでしょうね。
        090531d
もう一つは別の支店で「IKKOさんがほめる」とあります。
意味はわかりますけどねぇ…。
それにしても大きなBBクリームですね。
子供くらいの大きさでしょうか?
やはりIKKOさんは「こんな大きなBBクリームを用意するなんてエライ!」と褒めているのかもしれません。

090531e
イッツスキン(It's skin)も人気店の一つです。
「日本人のお」と中途半端な箇所で改行されているのは、香港でもよくあるパターン。
疑問なのはどうして「日本人」なのかということ。
特別に日本人向け商品を開発したとも思われません。
もしかしたら、他にもポスターはあってそちらにはハングルで「韓国人のお客様…」、中国語で「中国人のお客様…」などと節操なく書かれているのかもしれません。

ところで私は男ですからよくわかりませんが、「化粧水と乳液の間に使う」ということは、今まで作業工程が2つだったのに3つに増えるということですよね。
女性は大変ですねぇ~Keiも私の見ていないところで努力しているのかしらん?

        090531f
タレント化粧品は化粧品会社の系列店ではないのでしょうがBBクリームがあるとのこと。
しかし何しろ「50%BBクリーム」ですから残り50%の成分が何なのか謎です。それとも半分の大きさということかなぁ?
ハンドマスクのところに小さい文字で「韓国で大ビッグヒット」と書かれているのは、気持ちはわかりますが、日本語としては稚拙です。

以上、揚げ足を取るようなコメントばかりで申し訳ありません。
香港と比べたらはるかに流暢な日本語を話すことのできる店員さんの多いソウルの化粧品店ですから、暇つぶしについつい意地悪をしてみたくなったのです。
ご容赦のほどを。【Ham】

| | コメント (4) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧