福臨門いろいろ

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こちらはアムステルダムの福臨門。
"CHINEES"というのが怪しさを倍加させています。

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こちらはハワイの福臨門。
"FOOK LAM"となっていて、「門」はありません。

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最後は名古屋で最近開店したと思われる福臨門。
我が家から車でたった5分のところにありました。
残念ながら、名古屋駅前の福臨門(これは本物)を含めてこれらの福臨門は敷居が高いので、未だ足を踏み入れていません。

香港の福臨門へも久しく行っていないなぁ~。【Ham】

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危ない食べ物@ソウル

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アメリカノー」なんて、とうとう反米運動の始まりですね。
英語→ハングル→カタカナと置き換えていくと面白いことになります。

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「鉄板焼き」というのには多少異論があるとしても、看板下の意味不明の文字は奇怪。
文字化けのように思えますが、文字化けがそのまま看板になっているのを見たのは初めてです。

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確かに「豚」も「けもの」ですけど、「猪」の方が「けもの」というイメージかなぁ?

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ハングルでは「カルククス(うどん)」はその筋の隠語なのでしょうか?
インパクトに欠けるけど「山蔡きビビソハ」は「山菜ビビンパ」かな?

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Keiが「三段腹?私のお腹のことっ!?」と看板相手に怒っていました。
「韓牛の生花ロース」にしても韓牛だからか?花で飾ってあるのか?
いずれにしても高いわけです。

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「豆腐干炒飯」という少し変わった中国料理かと思ったら「お稲荷さま」でした。
あれはキツネにお供えしていたわけではなく、実は御神体だったという新説。【Ham】

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付き人くん?@ソウル

090728数年前は日本でもあちこちで見かけたのに、このところほとんど見かけなくなった「付き人くん」。
ソウルではあちこちで見かけました。
付き人くんはまだまだ健在なんでしょうか?

…ということは、「男性は女性を守るもの」という考えが韓国にはまだ残っているということなのかしら?
それとも「強い女性がかよわい男性をこき使っている」ということかしら?【Kei】

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地下鉄のトイレ表示@ソウル

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香港のMTRの駅構内で困るのがトイレがないこと。
その点、ソウルでは地下鉄の駅構内にトイレがあって便利です。
しかも距離まで書かれているという意味ではとても親切です。

中には「120m」なんて表示があったりすると気が遠くなったりすることもありますが、面白いのが幾分近い場合の表示。

なんつー中途半端…。

「17m」とか「49m」といった随分と中途半端な数字をたびたび見かけました。
49mなんて「50m」と表示すればいいし、17mだって「15m」と書いてあったとしても特に支障はないと思うのです。
しかも、手書きではないのですから、その場で取り付けた後に実測して記入しているというわけでもなく、この中途半端な数字は私たちにとって大いなる謎でしたtoilet【Ham】

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再びパチもんいろいろ@ソウル

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前回のソウル旅行で目にしたパチもんを今回もあちこちで見かけました。
本物と間違えてしまいそうなのから、本家本元より創意工夫が凝らされて感心しちゃうようなものまで。
よくよく見ていると、バッグやアクセサリーなどの屋台は一見どこも同じ品揃えと思いきや、実は微妙にちがったりして、そういうのを見て歩くのも面白い。

足を止めると必ず日本語で声をかけられるのが嬉しい。
しまいには日本語で声をかけられたいがために、あちこちの屋台を覗いていましたbleah【Kei】

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化粧品店巡りの密かな楽しみ@ソウル

「韓国コスメ」と呼ばれる韓国製化粧品が大流行で、一応女性に区分されているKeiもソウルでは化粧品店巡り。
しかし、男である私にとって化粧品店の中に入っても仕方がないので、店の外をブラブラしながら暇つぶしのために周囲の写真を撮っていました。
その時に「変だな~」と気づくこともありましたが、後から撮った写真をよく見て「何じゃコリャ?」と思うこともありました。
写真で見るソウルの化粧品店には不思議がいっぱいでした。

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最初は人気のペ・ヨンジュンさんを起用したザ・フェイスショップ(THE FACE SHOP)。
日本語の表記は完璧ですね。
さすがヨン様を起用しただけのことはあります。
残念ながらハングルに何と書いてあるのかは不明ですが、多分同じことが書かれているのでしょう。
しかし果たして「中国からお越しのみなさま」はこの日本語とハングル表記だけで自分たちが歓迎されていることを理解することができるのでしょうか?

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次はミシャ(MISSHA)。
日本語としてはほぼOK。
細かいことを言えば「愛された」の後ろに「.」があるのが惜しい。
ここにはハングル表記がなくて中国語表記があります。
どうやら日本語で書かれたのとほぼ同じ内容のようです。
ここで疑問が沸いてきました。
これが繁体字で書かれているならば、香港人や台湾人をターゲットにしていることが明らかなのでともかくとして、文字は簡体字ですからターゲットは大陸からの中国人。
ソウルに来る平均的な大陸からの中国人女性にとって、果たして日本人女性の動向がそんなに気になるのでしょうか?
私は中国事情に疎いのでよくわかりません。

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エチュードハウス(ETUDE House)はIKKOさん。
でも「ご口店」とは「ご来店」との間違いでしょうね。
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もう一つは別の支店で「IKKOさんがほめる」とあります。
意味はわかりますけどねぇ…。
それにしても大きなBBクリームですね。
子供くらいの大きさでしょうか?
やはりIKKOさんは「こんな大きなBBクリームを用意するなんてエライ!」と褒めているのかもしれません。

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イッツスキン(It's skin)も人気店の一つです。
「日本人のお」と中途半端な箇所で改行されているのは、香港でもよくあるパターン。
疑問なのはどうして「日本人」なのかということ。
特別に日本人向け商品を開発したとも思われません。
もしかしたら、他にもポスターはあってそちらにはハングルで「韓国人のお客様…」、中国語で「中国人のお客様…」などと節操なく書かれているのかもしれません。

ところで私は男ですからよくわかりませんが、「化粧水と乳液の間に使う」ということは、今まで作業工程が2つだったのに3つに増えるということですよね。
女性は大変ですねぇ~Keiも私の見ていないところで努力しているのかしらん?

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タレント化粧品は化粧品会社の系列店ではないのでしょうがBBクリームがあるとのこと。
しかし何しろ「50%BBクリーム」ですから残り50%の成分が何なのか謎です。それとも半分の大きさということかなぁ?
ハンドマスクのところに小さい文字で「韓国で大ビッグヒット」と書かれているのは、気持ちはわかりますが、日本語としては稚拙です。

以上、揚げ足を取るようなコメントばかりで申し訳ありません。
香港と比べたらはるかに流暢な日本語を話すことのできる店員さんの多いソウルの化粧品店ですから、暇つぶしについつい意地悪をしてみたくなったのです。
ご容赦のほどを。【Ham】

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出張の週末@キューケンホフ公園

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今回のヨーロッパ出張は一人で出かけることになり、気楽な一方で8日間で4ヵ国を回るというきつい出張でした。
そんな中で唯一の楽しみは食事…じゃなかった、オランダのキューケンホフ公園(Keukenhof)ですtuliptuliptulip
日程をうまく調整してアムステルダムで週末を過ごすことができるようにしたのは、こんなきつい出張へ出かける者のせめてもの役得でしょう。

いつものことながら慌しい出張に細かい下調べもせず「スキポール(Schiphol)空港から58番のバスに乗る」との情報だけを頼りに日曜日の朝に空港へ出かけました。
ところが空港のバス乗り場へ行っても58番の表示がない。
少し考えてから大勢の人が集まっているところへ行ってみると、予想どおりほどなく58番のバスが到着しました。
要するに臨時バスなので表示がなかったようです。

ところがバスに乗ろうとしたら運転手から「チケットは空港内で買え。どこで売っているか詳しいことは知らない」と言われて乗ることができず。
改めて空港内に戻って尋ねると、空港案内所の隣の観光案内所で売っているということがわかり、やっと往復のバスと入園料がセットで€20というチケットを購入できました。
実は宿泊していたホテルのツアーデスクにはホテルまでの送迎と入園チケットがセットになったツアーの案内が置いてあって、それが€50でした。
差し引き€30安く上がったと考えると少し嬉しい気がします。

改めてバスに乗って、20分ほどでキューケンホフ公園へ到着です。
途中の車窓からチューリップ畑を見ることができ、いかにもオランダに来たことを感じさせてくれます。
ツアーの観光バスや自動車で来ると駐車場から少し歩かなければなりませんが、このバスは公園入口の近くで降ろしてくれるのでとても便利です。

入口を入ってすぐのところに大きな機械仕掛けのオルゴールのようなものがあって、どういうわけかたまたま演奏していたのが『上を向いて歩こう』でした。
裏へ回ると巨大なパンチカードみたいなものから曲を読み取っているようでした。

園内を回って行くと、チューリップを中心にスイセン、ヒヤシンス、シャクナゲ、八重桜などの春の花がいっせいに咲き乱れているというか、美しい調和の元に目を楽しませてくれます。
花そのものの美しさだけでなく、その見せ方がとても変化に富んでいて、広大な園内を回っていて全く飽きない。
おそらく朝から晩までいたとしても、どうということはないという気がします。
そして、大勢の人人人…。
実にいろいろな言語が飛び交っていました。

芝生の中に堂々と入って花壇の端に座ってチューリップにウットリしている写真を撮っているのは大方の予想どおり失礼!中国人でしたが、ラテン系と思われる人も平気でやってやっていましたので中国人だけを非難することはできないようです。
まぁ花壇の中にまでは入っていないので良しとしましょう。

園内をグルリと回って約3時間。
きっとパックツアーでは時間に追われての駆け足とショートカットなのでしょうね。
自由行動にしてしまったら行方不明者続出間違いなしではないかと思います。

午後になると日曜日だけに園内はますます混雑してきて、そろそろお腹も空いてきたのでキューケンホフ公園を後にしたのでした。

この間に撮った写真が撮り直しを含めて558枚。
おおむね20秒に1枚という驚異的なペースで撮影していました。
そして、わざわざこのためだけに重い一眼レフを持参しての出張でした。

実を言えばキューケンホフ公園へ行きたがっていたのは私ではなくKei。
一人で先に行ってしまってゴメンね。
ここへ行くためならジャガイモとサンドイッチ攻めを我慢して、もう一度行ってもいいよ。【Ham】

Keukenhof:http://www.keukenhof.nl/

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パチもんいろいろ@ソウル

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ソウルのあちこちで見かけたブランドネームのロゴやデザインを活用したオリジナル商品(?)。
"L"の靴下とか"C"のヘアピンなど、本家本元では絶対に作ってないのに妙に可愛かったり、本家本元よりも気のきいた出来栄えのものもあったりします。

売ってるのは立派な店舗とか大きな屋台など。
取り締まりがあってもサッサと逃げられそうになさそう…ということは、こういうものを堂々と売ってていいということでしょうか?
韓国では法律に触れないなんてことはないと思うのですけどねcoldsweats02【Kei】

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階段に注意@ソウル

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ソウルでついぞ見かけなくて心残りだったのが「小心地滑」の標識。
「ソウルでは床が濡れているということが少ないのかしらん?」と思ってしまいました。
その代わりと言っては何ですが、ロッテホテル(Lotte Hotel Seoul)で見かけたものを紹介します。

韓国語表示は(多分)どちらも同じで「階段に注意」という意味と思われます。
英語表記では"please"の有無がちがうところ。
しかも、"please"のある方は日本語まで表記してあります。

しかし、階段を滑り落ちている人物をよく見ると、"please"のある丁寧な方に限ってひどい転げ方で、この状態では階段を見ることができそうにありません。
もしかしたら丁寧な表示に気を取られて踏み外したのかもしれませんね。

"please"のない方は冷静にコントロールしながら滑り落ちているように見えるのが不思議。
これならちゃんと階段を見て滑り落ちているのではないかという気がします。【Ham】

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旧正月の余韻@クアラルンプール

毎度のことながら急な出張でクアラルンプールに出かけました。
マレーシアへは久しぶりです。
空港に降りると、イスラムの雰囲気ではなく華僑の旧正月が続いているという印象を受けました。

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Cターミナルのシャトル乗り場には、こんな提灯がありました。
手前の2個の電球が切れているというのはご愛敬というところ。

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帰る時にタクシーから空港に降りると、柱が光で飾られていて美しい。
少し早く空港に着いたことをちょっと後悔していましたが、逆にこんな光景を見られて幸運でした。
 
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航空会社のチェックインカウンターの向こうにも提灯があって、"Gun Xi Fa Cai"と書いてありました。

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空港内の中国料理レストランももちろん旧正月の飾りつけが。

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出国審査の見送りのところにも「新年快樂」。
その向こうのお城のようなものは舞台のようになっていて、何かのイベントをやったようです。
この出国審査の広いホールの中央にも生け花風とでもいうべき提灯を使った飾りつけが…。
何となく洗練されていないというのには片目をつぶりましょう。

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クアラルンプールの市内ではオフィスビルやホテルの入口にも旧正月の飾りつけをしてありました。

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中国寺院の提灯も夜には点灯されて美しい。

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訪問先の会社のオフィスにも飾りつけがありました。
この会社は経営者が恐らく中国系なのでしょうが、華僑もマレー人もインド人も働いています。
まるで欧米のクリスマスのように誰もが楽しんでいるように思われました。

このマレーシアはイスラム国家なのに華僑の習慣である旧正月もちゃんと祝っているというのが面白い。
もちろん、中国だけでなくイスラムの習慣もインドの習慣も尊重されているようです。
こうやって、民族や宗教や文化のちがいを乗り越えて多民族国家をまとめていくという知恵のようなものを感じました。

ところで今日は元宵節。
旧正月の余韻も今日までです。
今年は無理でしたが、来年の旧正月には香港へ行きたいものです。【Ham】

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