新生 新翠華@北角

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ブログを再開したものの、ここ数日間は東日本大震災にどこかつながりがあるネタを書いていましたので、ここで普段どおりに旅行のネタを書こうとしても、いまひとつ乗り気ではありません。
でも、立ち止まったとして何かできるわけでもないし、解決策のない問いを続けて無為に過ごしてしまうのは私の意図するところでもない…ということで、自分で自分のお尻を叩いて書きます、香港のネタ。

銅鑼灣の登龍街にあった新翠華餐廳が渣華道市政大廈に移転して東寶小館の近所で新翠華小廚として営業を始めたと教えていただいたので行ってみました。

以前は茶餐廳然としたメニュー構成だったのが食堂風のメニュー構成に変わったようです。
最初は煲仔飯だけを食べるつもりでしたが、夕食前の前菜に(!)ちょっと食べてみることにしました。
注文したのは、
✤奇味茄子(揚げナスのピリ辛ソースがけ)
✤脆炸蝦餅(エビのすり身のフライ)
✤清炒豆苗(トウミョウの塩味炒め)
✤咸魚肉餅煲仔飯(塩漬けにして発酵させた魚と豚挽肉のせ土鍋炊き込みご飯)
✤雜菜煲仔飯(野菜のせ土鍋炊き込みご飯)

お惣菜系の料理はおいしかった。
奇味茄子はソースがおいしかったし、脆炸蝦餅もハズレなく、清炒豆苗もそこそこ柔らかかった。
しかし致命的な問題が、出てくるのが半端なく遅いこと。
特に煲仔飯が出てくるのが遅かった。
何度か私が痺れを切らしたのですが、そのたびにHさんになだめられ、タップリ1時間は待ちました。
それほど客の入りが多くない時間帯で長々と待たされると再訪に二の足を踏んでしまいます。
メニューが充実していて魅力的だっただけに少し残念でした。【Kei】

新翠華小廚:渣華道99號渣華道市政大廈2樓GF4號

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清蒸石斑の新しい選択肢 瓜子斑

110209a11月の香港旅行の時にアメリカ人のTさん、Church Ladyさん、penjieさんぶさん、キャセイ航空で客室乗務員をしている後輩と総勢7人で夕食に出かけた時のこと。
誰ともなしに清蒸石斑(ハタの姿蒸し)を注文するという話になり、店の人に適当に選んでもらったのが、この「瓜子斑」。
いつぞや黒っぽい色の石斑魚(ハタ)を食べたらあんまりおいしくなくて、以来、清蒸石斑を注文する時はナントカの一つ覚えのように「東星斑」ばかりを注文している我が家としては目からウロコの新しい発見でした。

正確な値段を失念しましたが、地元の人向けの小汚い店なので、それほど高くないはず。
清蒸石斑を注文する時は、今後は瓜子斑も選択肢の一つにしようと思います。

ちなみにこの清蒸石斑、白いご飯とともに身はもちろんのこと、皮を愛するpenjieさんとネギを愛するぶさんによって最後には骨だけになり、魚冥利に尽きるとハタに嬉し泣きしてもらえそうなほどキレイに食べてしまったのでしたfish【Kei】

祥正飯店:香港灣仔寶靈頓道永德大廈地舖

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旧正月前のジェニーベーカリー

110127b今日も連続更新します。

我が家より一足早く帰るJさんと中環のジェニーベーカリー(Jenny Bakery、中国語表記は「珍妮」)に行ってみたらば…。
時間は12時半少し前。
きっと買えるだろうと思っていたのですが、目に入ったのは「今日貨品全部售罄」の無情の張り紙。
しばし店の前でボーゼンと立ち尽くしてしまいましたcoldsweats02
開店時間が11時で、その1時間半もしないうちに全部売り切れとは…しかも旧正月まで10日以上あるのに。
季節柄とはいえさすがは人気店coldsweats02
「限買四罐先到先得」ということは、1人4缶まで先着順ということですね。
Jさんによれば、前の日も長蛇の列だったそうです。

ついでに、ある方がジェニーさんからの情報として教えてくださったことには、パイナップルロール(Pineapple Roll、中国語表記は「鳳梨巻」)は去年の11月21日からイースターまでの期間は製造休止だそうです。

旧正月前にジェニーベーカリーのクッキーを買いたい方は気合いを入れてどーぞthink【Kei】

Jenny Bakery:http://www.jennybakery.com/

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『米芝蓮指南香港澳門2011』偏見的速報

101203香港とマカオのミシュランガイドの2011年版『米芝蓮指南香港澳門2011(Michelin Guide Hong Kong & Macau)』で星を獲得したレストランが昨日"OpenRice"で紹介されていました。
例年どおり我が家の偏見で、香港で星を獲得した中国料理のレストランだけをご紹介します(丸で囲んだ数字は登場回数)。

✤三つ星
✣龍景軒③[変わらず]
✣新同樂魚翅酒家①

✤二つ星
✣唐閣③[変わらず]
✣明閣③[変わらず]
✣桃花源小廚③[変わらず]
✣名人坊高級粤菜②[一つ星→二つ星]
✣國金軒(尖沙咀)①

✤一つ星
✣富臨飯店③[変わらず]
✣金葉庭③[変わらず]
✣富豪金殿③[変わらず]
✣翠玉軒③[変わらず]
✣夏宮③[変わらず]
✣香宮③[二つ星→一つ星]
✣鼎泰豐(尖沙咀)②[変わらず]
✣満福樓(灣仔)②[変わらず]
✣農圃飯店②[変わらず]
✣杭州酒家②[変わらず]
✣阿鴻小吃②[変わらず]
✣港島廳②[変わらず]
✣福臨門魚翅海鮮酒家(尖沙咀)②[変わらず]
✣福臨門魚翅海鮮酒家(灣仔)②[二つ星→一つ星]
✣利苑酒家(旺角)②[変わらず]
✣利苑酒家(北角)②[変わらず]
✣利苑酒家(灣仔)②[変わらず]
✣利苑酒家(尖沙咀)②[変わらず]
✣利苑酒家(中環)②[一つ星復活]
✣六福菜館②[変わらず]
✣鏞記酒家②[変わらず]
✣欣圖軒②[変わらず]
✣逸東軒(灣仔)②[変わらず]
✣夜上海(尖沙咀)②[変わらず]
✣添好運點心專門店(旺角)②[変わらず]
✣利苑酒家(九龍灣)①
✣利苑酒家(沙田)①
✣添好運點心專門店(深水埗)①
✣麻辣燙①
✣鼎泰豐(銅鑼灣)①
✣富豪酒家(尖沙咀)①
✣楓林小館①
✣駿景軒①
✣何洪記①
✣海景軒①
✣留家廚房①
✣利小館①
✣南海一號①
✣一點心①

龍景軒の地位は、もはや揺るぎないものになりつつあるようですが、個人的には疑問ですthink
今回の香港旅行で昼食に出かけましたが、全体的に味が濃くなって広東料理独特の「清淡」な味わいがほとんど感じられませんでした。
「輪郭がハッキリしている」と言えば聞こえがいいのですが…。
そして彗星の如く現われたのが新同樂。
私の周囲の評価は決して高くないのですが、ここっておいしいんですねsign02

新たに星を獲得した店も去年より増えました。
顔ぶれを見ていると、広東料理店よりも非広東料理店、高級店より低価格店が多くなった気がします。
食べ歩きには便利ですが、香港の食文化を伝えるという感じではなさそうcatface

相変わらず、「どーしてこんな店が入るのさ?」「どーしてあの店がこんな星の数なのさ?」と個人的にはツッコミどころは少なくありませんが、美食家のお歴々と我が家のバカ舌を同列に並べようとするところがそもそもの間違い。
何しろ西洋人向けの食べ歩きガイドですからねbook【Kei】

▶2009年はコチラ
▶2010年はコチラ

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「控えめ」の潮流到来?香港の味

青野菜炒めなどを注文する時には、こちらから「少鹽少油(塩と油を少なめ)」とお願いするとよいと以前にご紹介しましたが、それをやって「ウチはもともと控えめです」とたしなめられたのが灣仔の福臨門でした。
さすがは高級店ですcoldsweats01

一方、日本でもそうですが、「無味精(化学調味料不使用)」を売り物にしている店もあります。
しかしながら、果たしてどこまで信用できるのかどうか?
少しくらい入っていたとして、それを見破ることのできるほどの味覚が自分自身にあるのかどうか大いに疑問です。
まぁ言い訳めいたことになるのかもしれませんが、化学調味料が気にならなければいいというのが落としどころで、そこまで否定してしまうと実際問題として外食の幅を自ら狭めるだけになるというのがオチでしょう。

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ところで、先月の香港旅行の際に面白い張り紙を見つけました。
左は金滿堂甜品のもので「本店少糖低甜 如要加甜 麻煩請通知侍應」とあります。
多分、「甘さ控えめですから申し出ていただければ甘くします」という意味でしょう。
デザートは甘いのが当たり前という常識を逆手に取ったもので、なかなか面白い。
前回は冷たいデザートにしてしまいましたが、次回はお汁粉などの伝統的なデザートを食べてみて、その控えめ加減を確認してみたいと思います。

右は容記小菜王のもので「本店所有出品 少鹽 油 糖 味精」とあります。
これは明らかに「塩、油、砂糖、化学調味料が少なめ」ということですね。
この「化学調味料は使っているけれど、控えめに使っています」というのが潔くて、とても気に入りました。

日本人から見たらおよそ「控えめ」という言葉の似合わない香港ですが、食文化には素材の持ち味を重視した「控えめ」の潮流がやってきたようにも思えますthink【Ham】

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金牌燒鵝の隠れた名品

100711鏞記酒家の超有名な看板料理と言えば金牌燒鵝(ガチョウのロースト)ですが、付け合わせで文字通り燒鵝の下に隠れている名品がこの豆。
文字通りの隠れた名品です。
豆を甘辛く味付けして長時間煮込んだものと思います。
少し歯応えがあって、しっかりと中まで味が染みこんでいて噛むと旨味が出てくるとというもの。
「佃煮」と言いたいけれど、日本の佃煮とはちがいますし、実のところ名前すら知らないのですが、大の豆好きであるところの私などは、燒鵝よりこちらの方が好きだと言って憚らないのです。
今回(6月)は思わず豆だけお代わりしてしまいました。代金は請求されなかったので、その分チップを上乗せしました。

一時期、この佃煮がピーナツの水煮に置き換わった時があって、ピーナツも嫌いというわけではありませんが、この佃煮には遠く及びません。
やがて、他の客からも不評だったのでしょうか、元の佃煮に戻ったという経緯があります。

看板料理の燒鵝の下に隠れている名もない豆の佃煮ですが、これが燒鵝の人気を支えている一つの要素であると確信しています。
燒鵝の上げ底だなんて思わずに、ゆっくりと味わってみてくださいねdelicious【Ham】

鏞記酒家:http://www.yungkee.com.hk/

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レトロ茶餐廳探訪No.2 祥利冰室

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ひょんなことから1泊2日のホームステイを請け負うことになり、昨日今日と外国人留学生の受け入れをしていました。
受け入れしたのは香港人女子学生のKちゃん。
初めてのホストファミリー体験です。
ちょうど私の同僚のNさんが彼女の在学している大学の卒業生に当たることを思い出して声をかけてみたら、二つ返事で食事に付き合ってくれました。
4人で食事に出かけたのですが、それだけじゃ喋り足りなくて、我が家に場所を移してお喋りしていた時のこと。
「そういえば、古い茶餐廳が近々閉店になるって聞いたわ」とNさん。
「その茶餐廳、近所なので行ったことあります」 とKちゃん。
「それって祥利冰室じゃない?『飲食男女』で見た」と私。
「1回でも行けたのはラッキーだったよね」とHam。

茶餐廳の前身とも言われる冰室ですが、最近は「冰室」と名のつく店がめっきり少なくなり、「我が家的香港における絶滅危惧種」の一つ。
そのうちの1軒が今日53年の長い歴史に終止符を打ちましたweep【Kei】

祥利冰室:香港天后電氣道120號

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新装開店 美心から翠園へ@旺角東

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旺角の新世紀廣場の中にある美心大酒樓が翠園に変わってしまいましたrestaurant
だいたい美心と翠園のちがいがわからない我が家ですが、まぁそんなことはさておき、店名が変わってもワゴン式飲茶が健在だったことに一安心。
何しろ香港初心者を引き連れての香港旅行。
ワゴン式飲茶のリクエストが入ったのは予想どおりでしたが、問題なのは朝食でワゴン式飲茶ということ。
香港島側に滞在中なら銅鑼灣の翠園中環の大會堂が思いつきますが、九龍半島側に滞在していると、このリクエストは本当に頭が痛い。
倫敦大酒樓が候補に上がったことは上がったけれど気分的にイマイチということで、一計を案じて1年ほど前に行ったことのあるこちらに決定。

出かけてみたら、店名が変わり、食器も小洒落たものに変わり、スタッフの制服もカジュアルな感じに変わり(画像右)、点心の名前が書かれたプレートは中英併記、値段のカテゴリーもわかるようになっていて、随分と様変わりしました。
かつてのようなベタなローカル色が薄まってちょっとつまらない気もするけれど、これも時代の流れというものでしょうthink

九龍半島側に滞在していて朝食にワゴン式飲茶を楽しみたい時には、ここは案外使えると思います。
何しろ尖東駅から2区間という近さに加えて駅の隣の建物の中と、公共交通機関を使っても尖沙咀から30分足らずで着いてしまう利便性は見逃せない。
我が家としては今後は候補に入れるつもりです。
もっとも、よほどのことがない限り、早茶(朝の飲茶)をしないんですけどbleah【Kei】

翠園:九龍旺角太子道西193號新世紀廣場

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妄想メニュー実現会@福臨門

某月某日、「妄想メニュー実現会(penjieさん命名)」を催行しました。
ボランティアとして集まってくれたのは、ぶさん、penjieさん、有無を言わさず最初からアタマ数に入っていたのぶさん、乗務を終えて駆けつけてくれたキャセイ航空で客室乗務員をしている後輩の4人。
そして我が家の総勢6人で臨みましたrestaurant

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最初にワタクシがメニューをメモしてくることをすっかり忘れるという大失敗をやらかしました。
しかし、6人もいれば文殊の知恵の2倍ということで、各々が各々の記憶を頼りに組み立て開始。
その時の気分で変更もあり、当初組んだメニューそのものにはなりませんでしたが、かなり近いものになりました。

注文したのは、
✤八寶豆腐羹(豆腐入り五目スープ)
✤上湯浸雞(地鶏と季節野菜の上湯スープ煮込み)
✤鹹魚雞粒茄子豆腐煲(鶏肉、茄子、揚げ豆腐と中国風アンチョビの土鍋煮込み)
✤香煎蓮藕餅(レンコン餅の煎り焼き)
✤麒麟石斑塊(ハタと金華ハム、椎茸挟み蒸し)
✤冬筍扒豆苗(タケノコとエンドウの若芽の炒めもの)
✤蟹肉干燒伊麵(蟹肉入りイーフー麺)
✤白飯(白いご飯)
✤欖仁馬拉糕(蒸しカステラ)
✤千層糕(重ね蒸しカステラ)

八寶豆腐羹は例湯(日替わりスープ)が売り切れたため代替品です。
冬筍扒豆苗は韮王銀芽榨菜絲炒和牛絲(ニラ・モヤシ・ザーサイ・和牛の細切り炒め)が気分じゃなかったので変更。
蟹肉干燒伊麵も瑤柱蟹肉金菇炆米(蟹肉、えのきと干し貝柱入り煮込みビーフン)をズバリ思い出せなかったので変更。

心に残ったのは麒麟石斑塊。
上品で味の輪郭がハッキリしていて、心に残る味でした。
成り行きで注文した蟹肉干燒伊麵もすごくおいしかった。
大地魚(干しヒラメ)の粉末がまぶしてあって、結果的にこちらで正解だったと思います。
往時の迫力には及ばないものの、名店の実力を十分に感じ取ることができました。

会計は、上記のメニューにお茶とサービスのクッキーでHK$2305。
チップを足して6人で割り算して一人約HK$392…ちょっと高かったsweat01

メンバーのうち3人が関西出身ということもあり、お喋りが弾むし笑いっぱなし。
笑いすぎて涙を流した人約2名。
本当に楽しいひとときでした。
いっぱいお喋りしていっぱい食べたけれど、まだまだお腹には隙間があります。
店を出た後は「炭水化物love~!」と全員揃って銅鑼灣へ向かったのでしたcoldsweats02

お礼が大変遅くなりましたが、ボランティアの皆さん、その節は本当にありがとうございました。
また是非よろしくお願いしますm(_ _)m【Kei】

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滿屋甜品の復活店 紅果樹

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かつては香港のデザート店の中で我が世の春を謳歌していた跑馬地の滿屋甜品。
しかし、私たちのかけた呪いのためなのかどうかはわかりませんが、やがて閉店してしまいました。
そのまま歴史の中に埋もれていくのかと思っていたら、何と天后に「紅果樹」という店名で復活していました。
天后と言えば隣の銅鑼灣のような繁華街でもなく、立派なレストランこそありませんが、晶晶甜品、明記糖水、甜姨姨私房甜品などのデザート店激戦区です。

夕方だというのに例によって満腹状態のまま出かけました。
店は窓が広くて最近の香港でよく見られるような小ぎれいな感じの店です。
メニューは滿屋甜品時代と大きくは変わってはおらず、安心したのやら不安になったやら。
注文したのは、芒果杏仁豆腐(杏仁豆腐のマンゴーのせ)、班蘭珠配椰香豆腐花(パンダンゼリー入りおぼろ豆腐のココナツミルクがけ)、香滑自家栗子蓉焗西米布甸(栗ペースト入り焼きタピオカプリン)の3品。
私の選んだ芒果杏仁豆腐と班蘭珠配椰香豆腐花は他にはないこの店のオリジナルです。
爽やかな杏仁豆腐とマンゴーの組み合わせ、そして豆腐花とパンダンリーフとココナツミルクの組み合わせは東南アジアと中国の味の融合でこれは成功と言ってよいと思います。
対してKeiの選んだ香滑自家栗子蓉焗西米布甸は、香港のデザートとしてはオーソドックスな路線ですが、これもまた実においしい。

そしてまた、客が少なかったこともあってか店員のおばさんの応対がとても親切かつ丁寧で、とうていこれがあの滿屋甜品とは同じとは思えない。
念のため「かつて跑馬地にあった滿屋甜品と同じ店ですよね?」と尋ねると「その通りですよ」だと言います。

競合相手の少ない跑馬地ではなく、競合相手の多い天后にあえて店を構えたというのが今後どうなるのか少し心配ですが、少なくとも我が家の見る限り晶晶甜品より上で、明記糖水や甜姨姨私房甜品とはいい勝負というところ。
かつての呪いは解くことにして、この店の発展を祈りたいと思います。【Ham】

紅果樹:香港天后琉璃街7號柏景中心地舖

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