ワイキキサンセットに泊まるの巻

憧れていたオアフ島での長期滞在!
長期滞在ならコンドミニアム!
…と短絡的な我が家です。

実際に探してみるとワイキキ周辺にはコンドミニアムが掃いて捨てるほどあります。
で、とりあえず決めたのがワイキキサンセット(Aston Waikiki Sunset)。
我が家が考えていた条件の、
✤客室面積が50㎡以上のスイート
✤ラナイ(lanai、ハワイ語でベランダのこと)がある
✤キッチンがある
✤部屋でインターネットができる
✤景色がいい
✤改装済みの部屋を予約できる
の全てを満たしていたので。

こちらはホテルのサイトから直接予約することもできますが、ちょっと割高。
旅行会社や管理会社を通した方が割安なんですが、料金はもちろん置いてある室内の備品とか消耗品の交換などもまちまち。
もちろん支払条件や滞在中のトラブルの対応についてもまちまち。
ということで、調べに調べてこちらを通して予約しました。
理由は、
✤支払いやキャンセルの条件が厳しくない
✤緊急時の対応が万全(現地に連絡先がある)
✤インターネットや駐車場などひっくるめて宿泊費がUS$1000以内に収まる
の全てを満たしていたので。

宿泊したのは29階の"One-Bedroom One-Bath Deluxe Mountain View"の部屋。
改装済みなのでキレイ。
コンドミニアムですが、調度品の質感もなかなかよかった。

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何しろ自分で手配してコンドミニアムに泊まるのは初めてなので、おっかなびっくりだったのですが、それは全くの杞憂でした。
レセプションでの応対はホテルと変わらず、毎日きれいに掃除してくれるし、消耗品は補充してくれるし、タオルもたくさん置いてくれるし、ハウスキーパーもすぐ来てくれるし、前回のハワイ旅行で泊まった某ホテルも見習ってほしいぐらい。

その某ホテルの1泊分の料金でこちらを2泊できてしまうんですから言うことなし。
もちろんインターネット料金や駐車場代も安いし。
しかも部屋の居心地はいいし、言うことなし。

コンドミニアムっていいじゃん\(^o^)/

虹のタイル模様の建物に憧れてくだんのホテルチェーンの「なんちゃってゴールド会員」になりましたが、前回かなり失望したので、いっそカードを返上してコンドミニアム一辺倒にしようか目下検討中ですthink【Kei】

ASTON Hotels & Resorts:http://www.astonhotels.co.jp/

おまけ*************************************************************
今日クレジットカード会社から請求が来て宿泊代が確定したので、備忘録代わりに今回の宿泊で我が家が特に気づいたことをmemo

✤宿泊関連の代金
  宿泊代:78671円(宿泊日の7日前に決済)
  駐車場代&インターネット代:9815円

✤備品
  調理器具、食器、カトラリー、炊飯器、コーヒーメーカー、トースター、電子レンジ、
  布巾、アイロン、セーフティボックス(有料)など

✤消耗品
  キッチンタオル、スポンジ(新品)、食器用洗剤、トイレットペーパー、石鹸、
  シャンプー、ティッシュペーパー

✤設備
  コインランドリー(偶数階に2台ずつ)、プール、BBQグリル(プールサイドに2台)

✤持参した物
  キッチンラップ、布巾、割箸、インスタント味噌汁、緑茶、醤油、洗濯用ネット、
  洗濯バサミ、ワイヤーハンガー

✤現地調達した物
  コーヒー豆、コーヒー用フィルター、洗濯用洗剤

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ヒルトンハワイアンビレッジに泊まるの巻No.6

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ヒルトンハワイアンビレッジ(Hilton Hawaiian Village Beach Resort & Spa)へ泊まるのはこれで6回目。
しかも例によってレインボータワー(Rainbow Tower)。
私の中ではハワイのホテルのイメージが、この建物なのです。

老朽化が進んでいますが、我が家はあまり気になりません。
エレベータの行先ボタンを押しても表示灯が壊れているものもありますが、とりあえずちゃんと動くのですから、たいした問題ではありません(前回は途中で止まりかけてドキドキしました)。
バスタブの塗装が剥げかけていても、水道の蛇口が混合栓でなくても、実用上支障はありません。
老朽化とは関係ありませんがトイレットペーパーのホルダーが遠くて使いにくいというのにもすっかり慣れてしまいました。

部屋の広さは二人で過ごすには十分です。
空の冷蔵庫の他にウエットバーがありますが、ほとんど役に立ちません。
いっそ電子レンジまで完備してくれるのなら、使いようはありますが…。
アメニティは一般的で、髪がボーボーになるシャンプーには慣れているので驚きませんが、石鹸の匂いだけは私は苦手です。
不快な匂いではないのですが、"P"というスティック糊と同じ匂いなので、糊を体に擦りつけているような気がしてならないのです。
それはKeiはあまり気にならないようです。

個人的にハワイのホテルで必須なのがラナイ(lanai、ハワイ語でベランダのこと)です。
隣の建物から丸見えだったり低層階だったりすると興醒めですが、ハワイの気候を満喫するにはラナイが一番だと思います。
ハワイの空気を吸いながらホテルでのんびりするというのは、香港では考えられないこと。
買ってきたものを飲んだり食べたりしていると小鳥がやってきて、おこぼれにあずかろうとするというのも面白い。決して与えませんが…。

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そして、レインボータワーの最大の魅力は景色の良さ。
逆に言えば、それを除いたら何もありません。
景色の良さは海に近いほど、フロアが上であるほど、そしてダイヤモンドヘッド側であるほど良くなるのは言うまでもありません。
今回は残念ながらダイヤモンドヘッド側ではなかったものの、最上階でまぁまぁ海に近い部屋を割り当てられました。
たまたま当初割り当てられていた部屋番号を知ったのですが、そちらは低層階で、しかも海から遠かったのですが、チェックインの時にアップグレードしてくれました。
おかげさまで部屋からは、美しい夕陽、ヨットハーバーとダウンタウンの夜景、ラグーンと青い海、と表情を変える景色を堪能できました。
これだけの景色があるからこそ、こんなオンボロな建物でも商売ができるのでしょう。

今回の滞在でKeiが「掃除が雑だ!」とブーブー文句を言っていました。
Keiは掃除をしたはずの浴槽に髪の毛が落ちていたりバルコニーの手すりが小鳥のフンで汚れていたことが気になるようで、ティッシュ片手にウロウロしてこちらも落ち着かない。
建物の老朽化は気になりませんが、こちらはちょっと残念なことでした。
もしかしたら不景気のために人員削減をしていてサービスが低下しているのかもしれません。
そういえばレセプションにいるスタッフの人数も何となく減ったような気がしました。

何度か首をかしげてしまった今回の滞在。
次回のハワイ旅行で、またこちらに泊まるかどうかはわかりません。
確かにこのレインボータワーからの景色に勝る景色を見せてくれるホテルはワイキキの超高級ホテルを除いては思いつかないのですが、利便性と快適性を考えた時に他の選択肢がありうるのかどうか思案のしどころではあります。【Ham】

Hilton Hawaiian Village Resort & Spa:http://www.hiltonhawaiianvillage.jp

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ヒルトンハワイアンビレッジに泊まるの巻No.5

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今日の名古屋は爽やかに晴れ渡りました。
空気もカラッとしていて、まるでハワイのよう。
「ここはハワイだ…アタシはハワイにいるんだ…」と妄想に浸りながら仕事してました、しかも金曜日に残業してるし。

さて、今回のハワイ旅行の宿泊先も毎度おなじみヒルトンハワイアンビレッジ(Hilton Hawaiian Village Beach Resort & Spa)でした。
ポイントを貯めていることと、もしかしたら部屋をアップグレードしてもらえるかもしれないというスリル感がクセになって泊まり続けています。
もっとも"Room Selected at Check-in"という一番安い料金で泊まってますから高望みをしてはいけません。
果たして前回に続いて今回も「海の見える部屋にしておきました」と言われましたから、どうやらゴールドカード会員には"Ocean View"の部屋を割り当てるようにしているみたい。
そういえば、いままで海の見える部屋ばかりでした(クリックすると画像が拡大します)。

でもせっかくの"Ocean View"の部屋も偶数番号でしたdespair
"R"のつく建物で偶数番号の部屋は西向きなので我が家の好きな景色ではありません。
しかも、窓を開けると向かいの建物の下が工事中で騒がしいng

初めて泊まった時の感動はいずこ、5回目の宿泊にもなるとそろそろ不満が出てきます。
掃除が雑だとか部屋の備品が案外ショボいとかコンシェルジュがあまり使えないとか従業員が無愛想とか etc, etc, etc...
冷静に考えると、ホテル自体の快適さとかホスピタリティとかは全然たいしたことありません。
普段お世話になっている香港の中級ホテルの方がずっと上等だと思います。
ここは簡易宿泊所か?官公庁の公共施設か?
まぁこれも他所様の文化、他所様の流儀ということで、また一つ見聞を広げたと思えば面白い。
なんだかんだ言って次回もまたここに泊まることになると思います。【Kei】

Hilton Hawaiian Village Resort & Spa:http://www.hiltonhawaiianvillage.jp

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ヒルトンハワイアンビレッジに泊まるの巻No.4

080228毎度おなじみのヒルトンハワイアンビレッジ(Hilton Hawaiian Village Beach Resort & Spa)です。
今回は1泊US$259、過去3回のUS$229よりUS$30も高くなっていました。
悩んだ挙句、3泊のうち1泊は貯めたポイントを使っての宿泊です。

今回はチェックインでコケました。
こちらのホテルチェーンの会員用の列に並んだのに、全然進まず。
1組の客のチェックインにつき、15分は余裕でかかっている様子。
我が家の前には2組の客があーでもないこーでもないと延々やっていて、時折聞こえてくる切れ切れの会話から推測するに、リクエストの多いこと多いこと。
無理難題を吹っかける客も客ですが、徹底してのんびりハワイモードなスタッフの対応ぶり、これじゃ待てど暮らせど順番が回ってこないのも仕方ありません。

30分以上待っていい加減待ちくたびれた頃にやっと我が家の順番が回ってきました。
我が家はまたしても"Room Selected at Check-in"の料金でしたが、一応ゴールドカード会員なので、部屋のアップグレードをしてくれようと部屋を探している様子。
しかも今回は3泊目が特典を使った無料宿泊なので下手にいい部屋を割り当てると損になるらしく、余計に困っているらしい。
たまりかねて、「どこでもいいから早く部屋に入りたいんですけど」と言いましたら、「実は…」と切り出す男性スタッフ。
二つの選択肢がありまして、一つは2泊分ジュニアスイートに泊まり1泊分は普通の部屋に移動するという方法、もう一つは3泊とも普通の部屋に泊まるという方法、だそうで。
「普通の部屋でいいから3泊とも同じ部屋でお願いします!」と即答する我が家。
でも彼は再びキーボードを叩きまくって、"Partial Ocean View"の部屋を割り当ててくれました。

4回目の滞在にして、今回は初めて"T"のつく建物に泊まりました(それまでは"R"のつく建物ばかりでした)。
部屋は派手さはありませんが、落ち着いた雰囲気でなかなかよろしい(クリックすると画像が拡大します)。
でもラナイ(lanai、ハワイ語でベランダのこと)が狭いし、海もダイヤモンドヘッドも見えるとはいえ、それほど眺めがいいわけでもないので、部屋でのんびり過ごそうという気にはなれません。
おかげさまで朝から晩まで思いっきり外出を楽しむことができました。
結果的には元気のカタマリみたいなJさんと一緒の旅行にはうってつけの部屋だったと思います。

ところで、このホテルですが、宿泊料金が時々変動することに気づきました。
我が家が予約を入れた1月中旬にはUS$279。
それから1週間後ぐらいに確認したらUS$259に値下がりしているのを見て、すかさず予約入れ直し。
それからまた1週間後ぐらいに確認したらUS$269に値上がりしてました。
他のホテルにも当てはまるかはわかりませんが、予約を入れても時々確認するのがよさそうです。【Kei】

Hilton Hawaiian Village Resort & Spa:http://www.hiltonhawaiianvillage.jp

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ヒルトンハワイアンビレッジに泊まるの巻No.3

070628先日、ホテルグループのゴールドカードに自腹で加入しまして、今回は加入後初の宿泊です。
言うまでもなく我が家はフツーの勤め人ですので、ゴールドカードなんて分不相応なのですが、駆け足旅行でもいいから年に1回ハワイ(オアフ島)に来たいのと、「ハワイのホテル=虹のタイル模様の建物」という憧れにも似たイメージをずっともっていて、恐らくオアフ島に行く限りはヒルトンハワイアンビレッジ(Hilton Hawaiian Village Beach Resort & Spa)に泊まるという前提で、悩んだ末に加入したのでした。
そんなわけで、ちょっとした思い入れがあるホテルであるにもかかわらず、以前泊まった時に景色のキキメについてあれこれ書いておきながら、結局相変わらず"Room Selected at Check-in"の料金(US$229)を選び、しかも、ウェブ予約ページのコメント欄に「いままで素晴らしい部屋を割り当ててくれてすごく感謝してます。今回も以前と同じように素晴らしい景色が眺められる部屋を割り当ててくれたらすごーく嬉しいわ」と厚かましくも書いたりして、思い入れがあるならもっと高い部屋を選びゃいいのにそれをしないところが自分でもちょっと…という感じ。

で、結果。
ゴールドカードの神通力か、コメント欄の効果か、3泊と短い日数だったからか、笑顔で挨拶したのがよかったのか、理由はよくわかりませんが、前回と同じ建物の、東と南に向かって窓とラナイ(lanai、ハワイ語でベランダのこと)が二面ある角部屋を割り当てられました(ちょうど去年の6月の時と反対側の景色)。
しかも最上階。
部屋のドアを開けた途端、想像以上の絶景にビックリ!
東側の窓からはダイヤモンドヘッドとワイキキの砂浜と町並み(夜景がキレイ)、南側の窓からは遮るもののない海とダウンタウンの町並み(夜景がキレイ)。
景色もさることながら、狭い香港のホテルに慣れた身としては十分すぎる広さ。
調べてみたら、この部屋の料金は結構高い。
ゴールドカードの年会費は1泊分の差額でしっかりお釣りが来る計算です。
アップグレードではこれ以上の部屋は望めません。
こんな素敵な部屋を割り当てられたらもう思い残すことはありません。
最高の景色を眺めながらドップリ幸福感に浸っています。【Kei】

Hilton Hawaiian Village Resort & Spa:http://www.hiltonhawaiianvillage.jp

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ヒルトンハワイアンビレッジに泊まるの巻No.2

香港旅行の時はホテルの窓から見える景色にはほとんど頓着しない我が家。
もともと"Harbour View"のカテゴリーは高くて手が出ないし、景色のためにお金を払うぐらいなら食費に回したい。
そんなわけで、我が家が予約するカテゴリーはいつもROH、エアコンの室外機とか雑居ビルの壁とかゴミ箱の景色じゃなければ文句は言いません。
他の国を旅行する時は香港旅行の時よりは気にしますが、それでも限られた予算で「ない袖は振れない」と言いつつ密かに予定外の幸運を念じたりしています。
ところが、今回は「景色のキキメ」というか、「いい景色のためにお金を払う」意義を実感することに。

私の家族が帰った後、Hamと居残って泊まったヒルトンハワイアンビレッジ(Hilton Hawaiian Village Resort & Spa)
予約したのは例によって"Room Selected at Check-in"という一番安いカテゴリーでした。
ところが割り当てられた部屋から見えた景色は目を見張るばかりの素晴らしさ!
部屋の窓の外に広がる景色はイメージしていたハワイそのもの、砂浜にワイキキの街並みにダイヤモンドヘッドの豪華3点セット。
昼のダイヤモンドヘッドと海の景色の素晴らしさは言うまでもないのですが、夜のワイキキの夜景もまた素敵(クリックすると画像が拡大します)。      
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たった1泊という短い滞在でしたが、ヒマさえあればラナイ(lanai、ハワイ語でベランダのこと)に出て外の景色を眺めていたような気がします。
「こんな景色見なきゃもったいない」というのもありましたが、今回の景色は格別ジンワリ効きました。
「いい景色のためにお金を払う」ってやっぱりそれなりの意味があるのですね。
たかが景色されど景色、景色を眺めて幸せな気分になれるのなら、少々お高くても片目をつぶる価値はあるのだということをしみじみ感じたわけです。
旅行先では食べることばっかり考えててホテルの部屋からの景色は二の次三の次だった我が家ですが、遅ればせながら「景色のキキメ」に開眼してしまいました。
次回ハワイに行く時は予定外の幸運に頼らずに"Ocean View"と書かれた部屋を指定できるようになりたいものです。【Kei】

Hilton Hawaiian Village Resort & Spa:http://www.hiltonhawaiianvillage.jp

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"H"ホテルに泊まるの巻No.1

今回泊まったホテルは結婚10周年ということでフンパツしました。
憧れの"H"、ワイキキの大御所ホテルです。
到着したのが昼前だったのですが、すぐにチェックインできそうな気配。
さすがは"H"ホテルです。
ところが、フロントデスクのスタッフ曰く、早い時間に入れる部屋はダブルベッドなんだとか。
ツインベッドを愛する我が家、本心は激イヤだったんですけど、英語喋れないし面倒くさいから"Oh, yes, yes."なんて、ついついヘラヘラ笑いで答えちゃって、典型的日本人です。

鍵を渡されてベルデスクに行くと「アンタら自分で持って行きな」な雰囲気だったので、自分でスーツケースをゴロゴロ引いて宿泊する建物に向かいます。
目指す建物は「昔の高級ホテルの面影がカケラで残ってる」みたいな感じです。
ロビーやエレベーターの内装もちょっと古い。
エレベーターを降りると、ドキドキしながら部屋番号を探します。
もし物置きみたいな部屋だったらHamに文句を言ってもらおうと密かに思います。
そして目指す部屋は廊下の突き当たりにありました。
      
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ドアを開けると…南と西に向かって窓が二面、もちろんラナイ(lanai、ハワイ語でベランダのこと)も南と西にあります。
南は遮るもののない海の景色、西はヨットハーバーからダウンタウンの町並みまでを眺めることができます。
US$229の"Room Selected at Check-in"という一番安いカテゴリーなのに部屋は案外まともです(でも築何十年)。
でも、できれば反対側の部屋がよかった…ダイヤモンドヘッドが見たかった…。←贅沢
それにしても、清潔感があったしアメニティも使い心地よかったし(食べなかったけど)朝食も付けてくれたし、申し分ありません(でも築何十年)。
たまげたのは、敷地内にはピザ屋からドレスコードのあるレストランまでいろいろあるばかりか、お店だってABCストア(ABC STORE)からDFS、はては日本人大好きブランドネームの"L"まであったこと。
その気になれば敷地の中で全部すんでしまいます。
何だか気分は別館がたくさんあるような巨大な温泉旅館に泊まってるという感じ。
さながらプールは大浴場、旅館の出し物でおなじみの(?)ポリネシアンダンスのショーだってあります。
これで温泉まんじゅうを売ってたら言うことなし!?そういえばロビーで榊原郁恵を見かけました。

実は何かの間違いでこのホテルチェーンのゴールドカードがHamに送られてきて、今回はゴールドカードの神通力を試してみるつもりでホイッと見せてみたのですが、とりあえず効果はあったみたいです。
すっかり気をよくした単細胞夫婦は、またハワイに来ることがあったらここに泊りたいと思っています。【Kei】

Hilton Hawaiian Village:http://www.hilton.com

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