月餅食べ比べ@ハワイ

「この季節にチャイナタウンへ行けばきっと月餅を売っているにちがいない」とばかりに勇んで出かけましたcar

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最初に見つけたのはおなじみケリー・チャン(陳慧琳)のポスター。
店の中には正真正銘香港製の美心集團の月餅が山積みされていました。
「ハワイまで来てこんなもんいらんわ!」と言いつつ次を探すと、

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ドーン!

「何じゃコリャ?」「壁に『榮華月餅』って描いてある!」
しかし、どういうわけか店の中にはベトナム製と思しき月餅が並んでいました。

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ガッカリしていたのですが、ふと目に留まったのが「富貴金豬月餅(BANH HEO CON)」というブタちゃんでした。
とても可愛いけれど、残念ながら味はダメでした。
ちなみに中身は蓮の実あん。
でもネズミみたいな顔ですね。

気を取り直して探し回り、やっと盛祥源餅家(SING CHEONG YUAN BAKERY)でやっとハワイ製の月餅を見つけました。
店の中には、蓮の実あんにアヒルの塩漬け卵の黄身の入った伝統的なものも多くありましたが、もちろんハワイらしく(?)他のものを選びました。

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奥の大きい方が椰絲月餅(Coconut Moon Cake)で手前の小さい方が水果小月餅(Fruit Cake)。
でも味はやはり伝統的な中国風のものでした。
この店には冰皮月餅も売っていて、ハワイ風に"Mochi Moon Cake"と紹介していたのは面白かったです。

もうこの程度しかないのかと完全に月餅を諦めていたのですが、たまたま通りがかったカイルア(Kailua)の"Elvin's Bakery& Cafe"というパン屋さんで偶然に見つけたのがこちら。
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奥の大きいのがナッツで手前が小豆あん。
よく見ると月餅の表面には"Elvin's Moon Cake"と入っているオリジナル商品でした。
味は盛祥源餅家ほどコテコテではないにしても、やはり伝統的な中国風のものでした。

「ハワイ風にパイナップル入りとかマカダミアナッツ入りといった月餅があったら楽しいのに…」と思うのは観光客の私たちの考え。
逆に移民だからこそハワイの中国人は伝統を重んじるのかもしれません。
変わり種の月餅はありませんでした。【Ham】

盛祥源餅家:1027 Maunakea St., Honolulu, HI
Elvin's Bakery & Cafe:600 Kailua St., #104, Kailua, HI

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檀島茶餐廰の火腿通粉

090921「檀島」と言っても香港の檀島咖啡餅店ではなく、ホノルルのチャイナタウンの店です。
ハワイにありながら香港の匂いがプンプンする店で、以前からずっと気になっていましたが、今日、ついに念願がかなって初めて食事をすることができました。

席に着くとそこは広東語の世界で、店員も客も広東語ばかり。
横に立って「早く注文せんかい」とばかりにプレッシャーをかけてくることはありませんでしたが、何とも不思議な感じでした。
食べたのはもちろん茶餐廰の定番であるフニャフニャになったスープ入りマカロニの代表格である火腿通粉(ハム入りスープマカロニ)です。
凍奶茶(アイスミルクティー)とのセットでUSD7.75ですから、香港と比べたら値段はかなり高めでした。

食器は皿ではなくドンブリで、量は倍くらい。
ハムの量の多さにもビックリしてしまいました。
ドンブリはスチロール製の使い捨てのもの。
レンゲもプラスチック製です。
おそらくこのハワイにおいては、プレートランチと同様に、再使用できるものより使い捨てのものの方が合理的なのでしょう。

味の方は少なくとも世辞にもおいしいと思えないという点では香港のものに一致しています。
そして塩味が強い。
この塩味のおかげで、「マカロニの空洞の中にはスープが溜まっている」という当たり前と言えば当たり前の事実に今日初めて気づきました。
いくらスープをよく切って食べたつもりでも、結構塩辛く感じられたのです。
これはどちらかといえば薄味というか味のないことが少なくないの香港のマカロニとの大きなちがいです。

香港とは似て非なる店でしたが、もしもハワイに長く滞在することがあったら、懐かしくてまた行ってしまうかもしれません。【Ham】

檀島茶餐廳(KUKUI CAFE):Chinese Cultural Plaza, 100 N. Beretania Street, Honolulu, HI96817

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ダイヤモンドヘッドマーケット&グリルのプレートランチ

一日三食プレートランチだった日は朝から晩まで「いかにもジャンク」なものばかり食べていましたが、プレートランチでも随分と洗練されたものがあります。
カカアコキッチン(KAKA'AKO KITCHEN)もその一つですが、ダイヤモンドヘッドマーケット&グリル(Diamond Head Market & Grill)もその一つ。
簡素な店なのに場所柄でしょうか?classyな香りがプンプン。
凝ったものはありませんが、デフォルトがグリーンサラダだし、ご飯が白米か玄米かを選べるし、野菜や魚の料理があるところが、「米&肉&マカロニサラダ」という典型的なプレートランチとは一線を画しています。
また、この店はプレートランチの"grill"の隣にデリの"market"があって、マーケットにも魅惑的な食べ物がいっぱいあって本当に目移りしてしまいます。

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Jさんと3人で昼食で食べたのは、"CHICKEN EGGPLANT PLATE-Grilled Chicken, Eggplant, Marinara & Feta Cheese"と"SURF & TURF-Wasabi Ahi, Garlic Shrimp, Teri Chicken, Teri Beef & Char Siu"。
"SURF & TURF"は別容器でサラダつき。
デザートはブルーベリークリームチーズスコーン(BLUEBERRY CREAM CHEESE SCONE)とパンプキンクランチ(PUMPKIN CRUNCH-Our version of pumpkin pie. Nuts & cookie crust)。
こちらはマーケットの方で買いました。
全体的な味の印象は、いじってないけど妙に心惹かれるという感じ。
シンプルな食べ物が好きな我が家はとても気に入りました。

090420c気に入ったあまり、帰国日の朝に再訪。我が家は短い滞在中にできるだけいろいろな店へ行くことにしているので、1回の滞在で同じ店に2回行くのは本当に稀なんです。
その時は朝食メニューから"AHI & EGGS"と"LOCO MOCO"を選びました。
ロコモコはおいしいんですが、どちらかと言えばカカアコキッチンの方が好みかな?
"AHI & EGGS"は素晴らしくおいしかった。

090420dところでこちらのブルーベリークリームチーズスコーン。
私がハワイのプチ師匠と仰ぐ小妹がすすめてくれたので試しに1個買って3人で食べてみましたが、本当においしいdelicious
名前こそ"scone"ですが、見た目はソフトクッキーで食感はマフィンという感じ。
甘さを抑えたザックリした生地の中に生のブルーベリーとカットしたクリームチーズがゴロゴロ入っています。
Jさんが「店の人に聞いたら『冷蔵庫で2~3日は大丈夫』だってさ」とお土産に2個お買い上げしていました。
我が家も帰国日の朝に妹たちへのお土産に5個買って帰りました。
後からインターネットで調べてみたら、このスコーン、どうやら人気商品らしい。
幸いにも我が家は2回行って2回とも買えましたが、時間によっては売り切れということもあるようです。

ハワイ旅行から帰って1ヵ月。
素敵なレストランにも何軒か行きましたが、今回一番印象深くていまだ余韻の覚めないのがここ。
また是非とも行きたい店の筆頭です。
今でも考えるだけでウットリ…lovely【Kei】

Diamond Head Market & Grill:http://www.diamondheadmarket.com/

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初体験 一日三食プレートランチ

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肉祭りつながりでもう一つ。
ハワイ旅行3日目にJさんが帰国して、一気に脱力した我が家。
「食」への気合いもどこかへいってしまって気の向くままに食べ歩いていました。

夜、食べたものの写真を見てビックリ!
肉・肉・肉…いいえ、それだけじゃありません。
そんなつもりはなかったけど、三食ともプレートランチじゃありませんか。
「今日は三食プレートランチだったんだね!」「あっホントだー!スゴイねー!」と一日の終わりに初めて気づいたアホバカっぷりpunch
去年初めて夕食にプレートランチを食べてそれなりに衝撃を受け、1年も経たないうちに三食プレートランチとは…coldsweats01

面白いので、食べたものを備忘録も兼ねてご紹介restaurant
朝はジッピーズ(Zippy's)でチリオムレツ(Zippy's Original Chilli Omelette)にチーズを追加。
飲み物はコーヒー。
私には「ジッピーズ=チリ」という刷り込みができているのですが、ここのチリは相変わらずおいしい。
意外にご飯にも合います。
昼はレインボードライブイン(Rainbow DRIVE-IN)でミックスプレート(Mix Plate)とロコモコ(Loco Moco)の小サイズをHamと分けました。
飲み物はシロップ抜きのアイスレモンティー。
ここのミックスプレートはタレに漬けて焼いた牛肉と鶏肉に魚のフライの盛り合わせ。
ずっと以前から食べたかったのですが、感激することはなくて「質より量」という印象でした。
ロコモコはソースの味がちょっと変わってて割合おいしかったです。
夜はアラモアナセンター(ALA MOANA CENTER)のマカイマーケット(MAKAI MARKET)で。フードコートで夕食というのは気合いがない証拠。
私は「肉~肉~」と"BLAZIN STEAKS"という新顔の店に吸い寄せられ、ステーキとエビの盛り合わせ(Steak & Shrimp Combo)を。
ここはカウンターにソースが置いてありましたが、個人的には塩とコショウで肉を食べるのが一番好きなので、ソースは割愛です。
味は思ったよりマシで、塩とコショウで食べられるレベルでした。
プレートランチらしくステーキとサラダという内容でも主食のデフォルトはご飯。
米好きとしては嬉しい限りです。
090414d一方、Hamが選んだのはヤミーコリアンバーベキュー(YUMMY KOREAN BBQ)で一番高いヤミースペシャル(Yummy Special)。
タレに漬けて焼いた牛肉と骨付きカルビに鶏肉、4種類のおかずとズッキーニのフライと揚げギョウザが盛り合わせになった豪華版。
ここでちょっと野菜を摂取して罪滅ぼしの真似事です。
某クレジットカード会社のクーポンを提示してクレジットカードで支払うと、揚げギョウザを3個オマケしてもらえます。
思うに、サンプル数が少ないので明言を避けますが"BBQ beef"の類はやっぱりここが一番おいしいような気がします。
おかずの種類も多いし。

ついでですからオヤツもご紹介してしまいましょう。
昼食の後にレナーズ(Leonard's)に寄って定番のマラサダ(Malasada)他いろいろ買い込み、ホテルに戻ってゆっくり試食。
マラサダが有名なレナーズで、マラサダ以外においしいものがあるか検証を試みたのですが、結論としてはマラサダ以外に買うべきものはなさそう。
夕食の後はテッズベーカリー(Ted's Bakery)のハウピア(haupia、ハワイ語でココナツのこと)パイとマカダミアナッツクリームのパイを。
ハウピアパイで有名なテッズですが、このマカダミアナッツのパイ、かなりイケました。
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それにしても、三食のプレートランチという栄養の偏りに加えてオヤツもしっかり食べて、これを暴挙と言わず何と言う?
こんな栄養のバランスの悪い食生活なんて普段の生活では考えられません。
旅行先とはいえ、分別ある大人のやることじゃないですね。

…と思う一方で、ハワイ旅行9回目にして我が家もやっと一人前になれた(?)と密かに嬉しかったりしてdash
次回のハワイ旅行でも暴挙に走ってもいいように、さしあたり普段の生活では粗食かつ栄養のバランスのよい食生活を心がけたいと思います。【Kei】

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レストラン寸評No.3 ウルフギャングスステーキハウス

090413cKeiには年に2~3回「肉祭り」と称して、やたらと牛肉の塊を食べたがる時期があります。
今回はこの真っ最中にハワイへ行ったものですから、Keiの主張によってアメリカ式に肉の塊たるステーキを食べることになりましたrestaurant
以前から行きたいと思っていた有名チェーン店の"R"が最有力候補でしたが、最近ウルフギャングスステーキハウス(WOLFGANG'S STEAKHOUSE)が開店したという話を知って予約を入れたのでした。

店の入口で、にこやかに迎えられます。
案内されたのは、大きく窓を開け放してカラカウア通り(Kalakaua Avenue)を見渡せる席で、店内で一番人気の席だそうです。
注文を取りにきた給仕の男性の応対も好感のもてるもの。
英語の堪能なJさんが給仕氏と世間話をしながら注文するのを「お見事」「いかにも」と見守るKeiと私でした。

さて、お目当てのステーキは素直に人数分の"Steak for Three"を注文したのですが、3人前というだけあって、その大きさは圧巻です。
要するに素材そのものというか原始的というか直球勝負というか、「ただ焼いただけ」というもの。
フィレンツェでは確か1kgの"Bistacca alla Fiorentina(フィレンツェ風Tボーンステーキ)"をKeiと平らげたことがありますが、今回のものは明らかにそれを上回る大きさ。
あらかじめ切ってあるので、大きいと言っても一切れずつ食べやすい大きさになっていました。

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見た目は表面には光沢がなくて、まるで消し炭の一歩手前という感じで、脂身は限りなくゼロ。
肉もパサパサに見えてお世辞にもおいしそうとは言えず…。
給仕氏によって取り分けられた肉の断面は、表面こそカリカリに焼けているものの中は真っ赤。
「えっ?」と思ったものの、食べてみるとちゃんとしたレア。
芯までちゃんと温かくてとても柔らかく、牛肉らしい旨味も感じられます。
「これなら楽勝note」と思ったのも束の間、すぐにJさんが戦線離脱。
「パンを食べ過ぎちゃって入りませんsad」ということで、Keiと躍起になって残り約2.7人前のステーキを平らげました。
ステーキの大きさはアメリカ人の胃袋が基準なので、平均的日本人の胃袋ならマイナス1人分のサイズで注文するのがよさそうですね。

常々、「アメリカ産の牛肉なんて赤味だけでおいしくない。やっぱり和牛だよね」なんて言っていて、ハワイでちゃんとしたステーキなんて食べたことはありませんでした。
確かに、昔メインランドへ出張で出かけた時でもおいしいステーキを食べたという記憶もありません。
しかし、ニューヨークの超有名店"P"の流れを汲むというこの店のステーキは先入観を見事に覆してくれました。いつか是非"P"にも行ってみたいものです。

でも、味もさることながらサービスがとにかく素晴らしかった。
礼儀正しさの中にも親しみが感じられて、恐らくいままで最高のレベル。
まだ肉祭りの続いているKeiは「英会話できるようになってまた行きたいわlovely」と言っています。いつのことやら?【Ham】

WOLFGANG'S STEAKHOUSE:http://wolfgangssteakhouse.com/

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IHOPのパンケーキ

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Jさん運転のレンタカーでワイキキからアラモアナ(Ala Moana)方面へ向かっていたら、パンケーキと思われる着ぐるみに遭遇しました。
車を停めてもらって面白がって写真を撮っていると、やがてそれに気づいて"Shaka"のポーズを決めてくれました。
宣伝していた店は"IHOP"という名前でした。

日本人には絶大な人気のある某店に疑問を抱いていたKeiと私は、その翌々日の朝にその店へ出かけたのでした。
さすがに朝には着ぐるみはいませんでしたが、ワイキキから外れた場所なのに店内はかなり込んでいました(行ったのはAla Moana Blvd.の支店)。
コーヒーの他に"Harvest Grain 'N Nut Pancakes"に"リンゴのコンポート(cinnamon apple compote)をつけたのと"Chicken Florentine Crepes"を注文。
ここのコーヒーはちゃんとした味がしていて「これならいいなぁcafe」と思っていたら、スーツ姿の男性がテーブルへやってきて、トランプとフォークを使った手品を披露してくれたのでした。
目の前の至近距離でやっているのにその手際の素晴らしさに、見破ることができません。
結構楽しませてもらってから、ほどなくしてパンケーキとクレープが登場しました。

パンケーキはナッツや穀類の粒入りで、食感が面白くて香ばしさも感じられてとてもおいしい。
温かいシナモン風味のリンゴをジャム代わりにあっと言う間に完食。
クレープはパッと見た目には「オムレツを注文しちゃったか!?」と思ってしまうようなもので、厚めのクレープの中に鶏肉・ホウレン草・マッシュルーム・玉ネギのソテーとチーズが入っていて上にはオランデーズソース(hollandaise)がトロリ。
そのままでは少し物足りない気がしたので、クレープとともに運ばれてきたタバスコとケチャップのうち、ケチャップだけをかけてみました。
そうしたら結構おいしくて驚きです。
我が家ではケチャップをめったに使わないので、久しぶりに口にするケチャップの味に感激です。
ハワイといえどもアメリカ、さすが"HEINZ"のケチャップはおいしい。
かなりどっしりした食感でしたが、これも完食。
以上、大満足の朝食でした。

考えてみると、もともと着ぐるみの渾身の客引きに興味を持ったからこそアイホップに出かけたわけですから、着ぐるみの宣伝効果というのも案外無視できないのかもしれません。
そうすると銅鑼灣で頑張っていたあの牛肉トンカツも、和食だから私たちにとっては興味がないというだけのことで、それなりの効果があるのかもしれません。
店の名前は和幸でしたっけ?賑わっているのでしょうか?
…とハワイで香港にチラッと思いを馳せたひとときでした。【Ham】

IHOP:http://www.ihop.com/

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リケリケドライブインのサイミン

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連続更新の二つめです。

これは夜食です。
Jさんと3人で食べました。
その日の夕食は巨大なステーキと格闘して近年稀に見る超満腹状態に。
店を出てからしばらくは口もきけないほどの青息吐息状態だったのに、喉元過ぎれば何とやらで、ドンキ(DON QUIJOTE)とウォルマート(WAL-MART)と買い物をしたら何となく小腹が空いたような錯覚を起こしてしまったのでした。
目指したのは、ウォルマートの向かいのリケリケドライブイン(Like Like DRIVE INN)。

レモンシフォンパイ(OUR FAMOUS LEMON CHIFFON PIE)は相変わらずのおいしさでしたが、今回このレモンシフォンパイを超えて印象深かったのがサイミン(SAIMIN)。
サイミンというものはボケたスープの味に歯応えのない麺がお約束と思っていたのに、ここのはスープの味がボケていない。
ボケていないどころか、スープがおいしい。
もっとも麺はお約束どおり歯応えがなく…でもこの食感って沖縄のそばに通じるものがあるような気がするのは私だけでしょうか?決して「沖縄のそばが歯応えがない」と言っているわけではありません。
ステーキにすっかりやられたJさんは、「麺3本ぐらいしか食べられませんsad」なんて控えめなことを言っていたのに、一口食べるや「おいしいじゃん、コレdelicious」と麺10本ぐらい食べてました…まぁそれだけおいしかったということです。
我が家にとっても、ここのサイミンは目下ハワイで一番おいしいサイミンという位置づけになりました。

夜11時過ぎにこんなものを食べるなんて、普段の生活ではまず考えられない暴挙。
こんなことをやっちゃうのも旅行先ならではですね。
そしてそのツケはしっかり贅肉になり、只今必死でそのツケを払っているところですcoldsweats01【Kei】

Like Like DRIVE INN:745 Keeaumoku St., Honolulu, HI 96814

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ハーシーズのマカダミアナッツ入りチョコレート

090201オーケストラの練習に行く時はさながら遠足の気分です。
お茶やお菓子や軽い食事代わりのおにぎりや…マメに用意するヒマがあったら少しは楽譜をさらっていけばいいのにと思うほど。
持って行くお菓子の代表選手はチョコレート。
疲れている時に1個2個食べると元気が出ます。

これはハーシーズ(HERSHEY'S)ではおなじみの"Hershey's Kisses"というチョコレートにマウナロア(MAUNA LOA)の砕いたマカダミアナッツが入っているもの(クリックすると画像が拡大します)。
銀紙に巻き込んだ紙テープには青い文字で"Aloha"と印刷されていて、パッケージもマウナロアのトレードマークの色を基調にしたデザインと、ハワイらしさ満載。
090201plusこのチョコレートはどうやらハワイ限定だそうなので、お土産にピッタリだと思います。
1袋に53個前後が入っていますので、分け合うもよし、景気よく1袋渡すもよし。
嬉しがって去年のハワイ旅行で大量に買ってきたのですが、オーケストラの練習のたびに持って行くうちに全部なくなってしまいました。

さて、定期演奏会が近づいてきて、練習も佳境に入ってきました。
今日も7時間の全体練習と延べ1時間の楽器運搬で疲労困憊です。
今日は新しい月の最初の日ということで頑張ってブログを更新しましたが、疲労は頂点に。
明日からの数日間は練習に専念するために私からのブログの更新はお休みします。
定期演奏会が終わったらまたお目にかかりましょう。【Kei】

ハーシーズのマカダミアナッツ入りチョコレート:ウォルマート(WALMART)で購入。

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ワイオラベーカリーのシェイブアイス

080729毎日暑い日が続きますね。
私が子供の頃、最高気温が32℃なんていう日は「すごく暑い!」というイメージでしたが、いまや32℃なんて涼しいぐらい。
35℃とか36℃とかいう数字を見てもあまり驚かなくなってしまいました。

さて、暑い日に我が家が恋しくなるのが、ワイオラベーカリー(WAIOLA BAKERY & SHAVE ICE)のシェイブアイス(shave ice)。
シェイブアイスとはかき氷のことですが、とにかく「かき氷」のイメージを覆すような軽さ!柔らかさ!滑らかさ!
こんなに氷のおいしいかき氷はここ以外に出会ったことがありません。
ハワイに行ったら絶対に行きます。

店にはひっきりなしにお客さんが来ます。
皆さんが何を買うのか観察していたら、レインボー(Rainbow)、カスタードボウル(Custard Bowl)、そしてアズキ(Azuki Beans)が人気のようでした。
このアズキ、彩りにモチ(Mochi Balls - 8pcs)を追加すると「いかにも日本」な感じのシェイブアイスになります(クリックすると画像が拡大します)。
練乳に小豆がタップリかかっていますが、小豆は甘さ控えめなので味はアッサリ。
惜しむらくはモチがちょっと固いこと。
まぁ日本の「餅」を期待してないから不問にします。

この季節にかき氷を食べることはありますが、知らず知らずのうちにここのシェイブアイスと比べてしまっています。
新たに「おいしい!」と思うものに出会ってしまうと、それまでおいしかったものが途端に魅力的でなくなってしまう。
ワイオラシェイブアイスに出会ってここでシェイブアイスで食べる回数が増えるほど、それ以外の場所でかき氷を食べる機会は格段に減りました。
おいしいものに出会うということは、もしかしたら不幸なことかもしれませんね。【Kei】

WAIOLA BAKERY & SHAVE ICE: 2135 Waiola St., Honolulu

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リリハベーカリーのスパゲティ

080723 ハワイへ行くと出発した日の朝に到着するので、最初の1日は24時間ではなく43時間。
当然、その分だけ食事の回数も増えます。
出発までは普段の生活同様に朝昼晩の三食。
夕食を空港で食べるというのが少しちがうところ。

飛行機が離陸すると夕食。
そしてハワイ到着前に軽く朝食。
ハワイに到着するのは朝なので、昼食の前にオヤツを食べ、昼食からオヤツを経て夕食。
そして夕食後、基本的に飛行機の中で眠ることのできない私は、意識が朦朧とする中で勢いに任せてJさんとKeiの3人で夜食へ突入したのでした。
実にこの日10食目の食事はリリハベーカリー(LiLiha Bakery)でした。
パン屋としてではなくレストランとして以前から興味があったのです。
深夜というのにとても賑わっているのにビックリ。
怪しげな客もいないばかりかパトロール中のお巡りさんたちも食事をしていて、全く不安を感じさせません。

日本の喫茶店決して「カフェ」ではありません風のメニューの中から選んだのは、"Spaghetti with meat sauce"。
実際、味の方も日本の喫茶店で出されるものとほとんど差はなく、安心できるやら拍子抜けするやら。
いや、もしかしたら睡魔のために味がよくわからなかっただけなのかもしれませんが、イタリアのようなアルデンテでも香港のようなフニャフニャでもなく、ゆで加減は実に日本的。
一方、大きな鉄板にマーガリンを溶かして焼いたオマケのパンは抜群においしかった。
やはりパン屋だけのことはあると納得しました。

こうして重い胃袋と瞼を支えながら、ハワイ時間の午前2時前に長い長い一日を終えてホテルに戻ったのでした。【Ham】

Liliha Bakery:515 North Kuakini St., Honolulu, HI 96814

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