再びワイオラベーカリーのシェイブアイス

101106plus連続更新の二つめです。
こちら名古屋はこのところ最低気温が10℃を切るようになり、季節は確実に晩秋へmaple
一方、大妹家族の住むロサンゼルスは最高気温が32℃…あちらは夏でしたyacht

ハワイ旅行中は必ず行く店の一つがワイオラベーカリー(WAIOLA BAKERY & SHAVE ICE)
ここのシェイブアイス(shave ice)の軽さと柔らかさと滑らかさは他の追随を許しません。
今回もJさんと連れ立って3人で出かけました。

今回の新顔(?)は"Obama's Rainbow"。
レモンライム・チェリー・パッションフルーツの組み合わせで、イチゴ・バニラ・バナナの組み合わせの"Rainbow"よりずっと爽やかな味。
個人的にはこちらの方が好みでした。

ハワイ出身のオバマ大統領にちなんだネーミングでしょうけど、オバマ大統領の人気に陰りが出てきている昨今、いつまでメニューに載り続けるでしょうか?
とりあえず任期満了までは大丈夫かな?
もっともこの組み合わせは気に入ったのでメニューから姿を消しても注文すると思います。

…さて、後輩から電話がかかってくる前に更新できましたpc
これから後輩とJさんと4人で「部活」です。【Kei】

WAIOLA BAKERY & SHAVE ICE: 2135 Waiola St., Honolulu

|

レストラン寸評No.4 チーズケーキファクトリー

 091229a  091229b

 091229c  091229d

 091229e  091229f

 091229g 091229h 091229i
初めてここで食事をしたのは3年前の家族でのハワイ旅行の時で、一足遅く合流してきたHamとハワイ島での旅行を終えた私たちとが待ち合わせたのがこのチーズケーキファクトリー(The Cheesecake Factory)だったのでした。
家族全員が揃って食事をした楽しい思い出があるので、時々出かけます。
全米に展開しているレストランチェーンですが、ハワイには"Ahi Poke(マグロのポケ)"とか"Luau Salad(揚げワンタンの皮を添えた生野菜とマンゴーのサラダ)"など、ハワイ限定のメニューもあるそうで、我が家はなるべくそういうものを選ぶようにしていますrestaurant

大きなレストランで、スタッフが若いわりにはサービスが行き届いているし、「ここはハワイだ」と思えば食べ物もそこそこおいしいと思います。
しかし、「ここはアメリカだ」と痛感するのは量の多さ。
自他共に認める大喰らいの我が家でさえ、料理を食べるのが精一杯で、デザートのチーズケーキに辿り着くのは至難の業。
仮に辿り着けても青息吐息で2人で1個のチーズケーキを注文するぐらい。
ここに行く時は真剣にガッツリ食べる心構えが必要です。

チーズケーキはビックリするぐらい種類が多いのですが、"Key Lime Cheesecake"のように柑橘系のフレーバーは満腹でも何とか収まります。
余力があったら"Godiva Chocolate Cheesecake"が個人的には気に入っていますcake

とにかくすごい人気で食事時はアメリカ本土や日本からの観光客でごったがえしています。
予約を受け付けてくれないので、下手すると30分とか1時間とか待つことになります。
行く時は食事の時間帯を外すか待つのを覚悟して行かねばならないのがちょっとつらいところではありますけどthink【Kei】

The Cheesecake Factory:http://www.thecheesecakefactory.com

|

一日一食プレートランチ

 091227a  091227b

 091227c  091227d

 091227e  091227f

昨日も書きましたように、今年は9回も海外旅行に出かけてしまったのでブログの記事にできそうなネタが溜まってきてしまいました。
年末ということもあり、家の大掃除同様、ネタの大掃除もしたいところ。
特に香港旅行が入っては後回しになっていた香港以外の場所について在庫整理をしたいと思っています。

ということで、久々にハワイのネタです。
9月のハワイ旅行の写真を見ていて、毎日必ずプレートランチを食べていたことに気づきました。
そんなつもりはなかったんですけど、普通に食事の選択として上がっていたのでしょう。
ハワイの「食」におけるプレートランチの位置を再確認したのでしたrestaurant

ダイエット道場のような機内食のおかげでお腹ペコペコで到着した後、レンタカーを借りて一番に目指したのは「モーハワイコム」で見ていたバイロンズ(BYRON'S DRIVE-IN)という空港脇にあるプレートランチの店(画像上左)。
空腹で死にそうになっていたので、こんな近いところにあってくれて本当に助かった。
雰囲気はちょっと荒れた感じですが、お腹ペコペコの時にそんなこと言ってる場合ではありませんでした。

2日目の昼食は、ニコズ(Nico's Pier at 38)で魚料理です(画像上右)。
お皿の上にオシャレに出しても遜色のないほど洗練されていておいしかった。
定番のマカロニサラダも一工夫されていました。

3日目の昼食は、ベタだと百も承知でヤミーコリアン(YUMMY KOREAN BBQ)へ(画像中左)。
やっぱりここは我が家の口に合います。

4日目の夕食は合流してきたJさんとダイヤモンドヘッドマーケット&グリル(Diamond Head Market & Grill)へ(画像中右)。
3月のハワイ旅行で3人とも大のお気に入りになったので、3人で食べに行くには優先順位一番の店です。
今回の収穫は、"Okinawan Sweet Potato Haupia Squares"。
大好きなサツマイモとココナツが一度に味わえる欲張りなケーキでした。

5日目の朝食も前日の夕食と連続でダイヤモンドヘッドマーケット&グリルへ(画像下左)。
"KIM CHEE FRIED RICE"が意外においしくてビックリ。
やっぱりここは大好きですdelicious

6日目の昼食は2ヵ所から調達。
お弁当はモナークシーフード(MONARCH SEAFOOD)、プレートランチは中妹おすすめのキアヴェグリル(KIAWE GRILL)にて(画像下右)。
お弁当の味はまぁまぁ。
選択がよくなかったかもしれないので、次回は別の物を試してみようと思います。
プレートランチは"Shrimp & Kalbi"。
肉の方は味もさることながら、炭焼きの香りが素晴らしかった。
盛りもすごいし、さすがの我が家でも二人で分けてもまだ残るほどでした。
ここはもう一度行きたい。

スチロール製の容器に入った食べ物には最初は随分と抵抗があったのですが、プレートランチはハワイ独特の食文化の一つと言われていますし、異文化体験の一つと考えるようになってからは抵抗が少なくなりました。
そうなってくると香港版プレートランチの「飯盒」を是が非でも食べなくてはならない気になりますthink【Kei】

|

大好き!カルアポーク!

 091209a 091209b 091209c
私たちは旅行先ではできるだけその土地の食べ物を食べるようにしています。
香港ではもちろん広東料理と茶餐廳。
ハワイではHRC(Hawaiian Regional Cuisine)にプレートランチ。
でもそれはハワイの伝統料理というわけではありません。

そんな中でカルアポーク(Kalua Pork)だけはいろいろなレストランでも食べることのできるハワイの伝統料理です。カルアピッグ(Kalua Pig)という呼び方もありますpig
豚肉に塩をして葉っぱで包んで蒸し焼きにしてほぐしたというだけのシンプルなものですが、独特の香りが食欲をそそります。
写真は左からチーズケーキファクトリー(The Cheesecake Factory)のピザ(Kalua Pig Pizza)とサンドイッチ(BBQ Kalua Pork Sandwich)、シナモンズ(Cinnamon's)の盛り合わせ(Hawaiian Plate)です。

料理はそれぞれちがいますが、カルアポークそのものは皆同じ。
ハワイ旅行のたびに一度は食べないと気がすまない私の好きな食べ物の一つです。【Ham】

|

買って帰って食べる楽しみ

 091021a 091021b 091021c

 091021d 091021e 091021f

 091021g 091021h 091021i

 091021j 091021k 091021l

コンドミニアムに泊まって何がよかったかと言って、いままで涙を呑んで買うのを諦めていたアイスクリームやケーキなどを心おきなく買えたことhappy01
それに、買ってきたものを移し替えたり温めたり切ったりするだけなのに、ちゃんとお皿にのせて食べると本当に気分がいいもの。
ちゃんとしたお皿にのせていたら写真を撮ってもそこそこキレイだし、ブロガーの端くれとしては一石二鳥でした。

ちなみに一度だけ夕食で自炊の真似事をしてみましたが、「やっぱり旅行先では上げ膳据え膳に限る」と思い直して急遽方針転換。
毎朝のコーヒーに、時々パンや果物を食べたりする以外は基本的に外食三昧と相成りました。

「もっと長く滞在しなくちゃコンドミニアムで自炊なんて無理!」とHamに無理難題を吹っかける悪妻bleah
次なるハワイでの夢はコンドミニアムに長期滞在して自炊することでしょうか?【Kei】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月餅食べ比べ

「この季節にチャイナタウンへ行けばきっと月餅を売っているにちがいない」とばかりに勇んで出かけましたcar

  091002d
最初に見つけたのはおなじみケリー・チャン(陳慧琳)のポスター。
店の中には正真正銘香港製の美心集團の月餅が山積みされていました。
「ハワイまで来てこんなもんいらんわ!」と言いつつ次を探すと、

  091002e
ドーン!

「何じゃコリャ?」「壁に『榮華月餅』って描いてある!」
しかし、どういうわけか店の中にはベトナム製と思しき月餅が並んでいました。

  091002a
ガッカリしていたのですが、ふと目に留まったのが「富貴金豬月餅(BANH HEO CON)」というブタちゃんでした。
とても可愛いけれど、残念ながら味はダメでした。
ちなみに中身は蓮の実あん。
でもネズミみたいな顔ですね。

気を取り直して探し回り、やっと盛祥源餅家(SING CHEONG YUAN BAKERY)でやっとハワイ製の月餅を見つけました。
店の中には、蓮の実あんにアヒルの塩漬け卵の黄身の入った伝統的なものも多くありましたが、もちろんハワイらしく(?)他のものを選びました。

  091002b
奥の大きい方が椰絲月餅(Coconut Moon Cake)で手前の小さい方が水果小月餅(Fruit Cake)。
でも味はやはり伝統的な中国風のものでした。
この店には冰皮月餅も売っていて、ハワイ風に"Mochi Moon Cake"と紹介していたのは面白かったです。

もうこの程度しかないのかと完全に月餅を諦めていたのですが、たまたま通りがかったカイルア(Kailua)の"Elvin's Bakery& Cafe"というパン屋さんで偶然に見つけたのがコチラ。
  091002c
奥の大きいのがナッツで手前が小豆あん。
よく見ると月餅の表面には"Elvin's Moon Cake"と入っているオリジナル商品でした。
味は盛祥源餅家ほどコテコテではないにしても、やはり伝統的な中国風のものでした。

「ハワイ風にパイナップル入りとかマカダミアナッツ入りといった月餅があったら楽しいのに…」と思うのは観光客の私たちの考え。
逆に移民だからこそハワイの中国人は伝統を重んじるのかもしれません。
変わり種の月餅はありませんでした。【Ham】

盛祥源餅家:1027 Maunakea St., Honolulu, HI
Elvin's Bakery & Cafe:600 Kailua St., #104, Kailua, HI

| | コメント (10) | トラックバック (0)

檀島茶餐廰の火腿通粉

090921「檀島」と言っても香港の檀島咖啡餅店ではなく、ホノルルのチャイナタウンの店です。
ハワイにありながら香港の匂いがプンプンする店で、以前からずっと気になっていましたが、今日、ついに念願がかなって初めて食事をすることができました。

席に着くとそこは広東語の世界で、店員も客も広東語ばかり。
横に立って「早く注文せんかい」とばかりにプレッシャーをかけてくることはありませんでしたが、何とも不思議な感じでした。
食べたのはもちろん茶餐廰の定番であるフニャフニャになったスープ入りマカロニの代表格である火腿通粉(ハム入りスープマカロニ)です。
凍奶茶(アイスミルクティー)とのセットでUSD7.75ですから、香港と比べたら値段はかなり高めでした。

食器は皿ではなくドンブリで、量は倍くらい。
ハムの量の多さにもビックリしてしまいました。
ドンブリはスチロール製の使い捨てのもの。
レンゲもプラスチック製です。
恐らく、このハワイにおいてはプレートランチと同様に、再使用できるものより使い捨てのものの方が合理的なのでしょう。

味の方は少なくとも世辞にもおいしいと思えないという点では香港のものに一致しています。
そして塩味が強い。
この塩味のおかげで、「マカロニの空洞の中にはスープが溜まっている」という当たり前と言えば当たり前の事実に今日初めて気づきました。
いくらスープをよく切って食べたつもりでも、結構塩辛く感じられたのです。
これはどちらかと言えば薄味というか味のないことが少なくないの香港のマカロニとの大きなちがいです。

香港とは似て非なる店でしたが、もしもハワイに長く滞在することがあったら、懐かしくてまた行ってしまうかもしれません。【Ham】

檀島茶餐廳(KUKUI CAFE):Chinese Cultural Plaza, 100 N. Beretania St., Honolulu, HI96817

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ダイヤモンドヘッドマーケット&グリルのプレートランチ

一日三食プレートランチだった日は朝から晩まで「いかにもジャンク」なものばかり食べていましたが、プレートランチでも随分と洗練されたものがあります。
カカアコキッチン(KAKA'AKO KITCHEN)もその一つですが、ダイヤモンドヘッドマーケット&グリル(Diamond Head Market & Grill)もその一つ。
簡素な店なのに場所柄でしょうか?classyな香りがプンプン。
凝ったものはありませんが、デフォルトがグリーンサラダだし、ご飯が白米か玄米かを選べるし、野菜や魚の料理があるところが、「米&肉&マカロニサラダ」という典型的なプレートランチとは一線を画しています。
また、この店はプレートランチの"grill"の隣にデリの"market"があって、マーケットにも魅惑的な食べ物がいっぱいあって本当に目移りしてしまいます。

 090420a  090420b
Jさんと3人で昼食で食べたのは、"CHICKEN EGGPLANT PLATE-Grilled Chicken, Eggplant, Marinara & Feta Cheese"と"SURF & TURF-Wasabi Ahi, Garlic Shrimp, Teri Chicken, Teri Beef & Char Siu"。
"SURF & TURF"は別容器でサラダつき。
デザートはブルーベリークリームチーズスコーン(BLUEBERRY CREAM CHEESE SCONE)とパンプキンクランチ(PUMPKIN CRUNCH-Our version of pumpkin pie. Nuts & cookie crust)。
こちらはマーケットの方で買いました。
全体的な味の印象は、いじってないけど妙に心惹かれるという感じ。
シンプルな食べ物が好きな我が家はとても気に入りました。

090420c気に入ったあまり、帰国日の朝に再訪。我が家は短い滞在中にできるだけいろいろな店へ行くことにしているので、1回の滞在で同じ店に2回行くのは本当に稀なんです。
その時は朝食メニューから"AHI & EGGS"と"LOCO MOCO"を選びました。
ロコモコはおいしいんですが、どちらかと言えばカカアコキッチンの方が好みかな?
"AHI & EGGS"は素晴らしくおいしかった。

090420dところでこちらのブルーベリークリームチーズスコーン。
私がハワイのプチ師匠と仰ぐ小妹がすすめてくれたので試しに1個買って3人で食べてみましたが、本当においしいdelicious
名前こそ"scone"ですが、見た目はソフトクッキーで食感はマフィンという感じ。
甘さを抑えたザックリした生地の中に生のブルーベリーとカットしたクリームチーズがゴロゴロ入っています。
Jさんが「店の人に聞いたら『冷蔵庫で2~3日は大丈夫』だってさ」とお土産に2個お買い上げしていました。
我が家も帰国日の朝に妹たちへのお土産に5個買って帰りました。
後からインターネットで調べてみたら、このスコーン、どうやら人気商品らしい。
幸いにも我が家は2回行って2回とも買えましたが、時間によっては売り切れということもあるようです。

ハワイ旅行から帰って1ヵ月。
素敵なレストランにも何軒か行きましたが、今回一番印象深くていまだ余韻の覚めないのがここ。
また是非とも行きたい店の筆頭です。新ブログの記事はコチラ 【Kei】

Diamond Head Market & Grill:http://www.diamondheadmarket.com/

| | コメント (4) | トラックバック (0)

初体験 一日三食プレートランチ

 090414a 090414b 090414c
肉祭りつながりでもう一つ。
ハワイ旅行3日目にJさんが帰国して、一気に脱力した我が家。
「食」への気合いもどこかへいってしまって気の向くままに食べ歩いていました。

夜、食べたものの写真を見てビックリ!
肉・肉・肉…いいえ、それだけじゃありません。
そんなつもりはなかったけど、三食ともプレートランチじゃありませんか。
「今日は三食プレートランチだったんだね!」「あっホントだー!スゴイねー!」と一日の終わりに初めて気づいたアホバカっぷりpunch
去年初めて夕食にプレートランチを食べてそれなりに衝撃を受け、1年も経たないうちに三食プレートランチとは…coldsweats01

面白いので、食べたものを備忘録も兼ねてご紹介restaurant
朝はジッピーズ(Zippy's)でチリオムレツ(Zippy's Original Chilli Omelette)にチーズを追加。
飲み物はコーヒー。
私には「ジッピーズ=チリ」という刷り込みができているのですが、ここのチリは相変わらずおいしい。
意外にご飯にも合います。
昼はレインボードライブイン(Rainbow DRIVE-IN)でミックスプレート(Mix Plate)とロコモコ(Loco Moco)の小サイズをHamと分けました。
飲み物はシロップ抜きのアイスレモンティー。
ここのミックスプレートはタレに漬けて焼いた牛肉と鶏肉に魚のフライの盛り合わせ。
ずっと以前から食べたかったのですが、感激することはなくて「質より量」という印象でした。
ロコモコはソースの味がちょっと変わってて割合おいしかったです。
夜はアラモアナセンター(ALA MOANA CENTER)のマカイマーケット(MAKAI MARKET)で。フードコートで夕食というのは気合いがない証拠。
私は「肉~肉~」と"BLAZIN STEAKS"という新顔の店に吸い寄せられ、ステーキとエビの盛り合わせ(Steak & Shrimp Combo)を。
ここはカウンターにソースが置いてありましたが、個人的には塩とコショウで肉を食べるのが一番好きなので、ソースは割愛です。
味は思ったよりマシで、塩とコショウで食べられるレベルでした。
プレートランチらしくステーキとサラダという内容でも主食のデフォルトはご飯。
米好きとしては嬉しい限りです。
090414d一方、Hamが選んだのはヤミーコリアン(YUMMY KOREAN BBQ)で一番高いヤミースペシャル(Yummy Special)。
タレに漬けて焼いた牛肉と骨付きカルビに鶏肉、4種類のおかずとズッキーニのフライと揚げギョウザが盛り合わせになった豪華版。
ここでちょっと野菜を摂取して罪滅ぼしの真似事です。
某クレジットカード会社のクーポンを提示してクレジットカードで支払うと、揚げギョウザを3個オマケしてもらえます。
思うに、サンプル数が少ないので明言を避けますが"BBQ beef"の類はやっぱりここが一番おいしいような気がします。
おかずの種類も多いし。

ついでですからオヤツもご紹介してしまいましょう。
昼食の後にレナーズ(Leonard's)に寄って定番のマラサダ(Malasada)他いろいろ買い込み、ホテルに戻ってゆっくり試食。
マラサダが有名なレナーズで、マラサダ以外においしいものがあるか検証を試みたのですが、結論としてはマラサダ以外に買うべきものはなさそう。
夕食の後はテッズベーカリー(Ted's Bakery)のハウピア(haupia、ハワイ語でココナツのこと)パイとマカダミアナッツクリームのパイを。
ハウピアパイで有名なテッズですが、このマカダミアナッツのパイ、かなりイケました。
 090414e  090414f

それにしても、三食のプレートランチという栄養の偏りに加えてオヤツもしっかり食べて、これを暴挙と言わず何と言う?
こんな栄養のバランスの悪い食生活なんて普段の生活では考えられません。
旅行先とはいえ、分別ある大人のやることじゃないですね。

…と思う一方で、ハワイ旅行9回目にして我が家もやっと一人前になれた(?)と密かに嬉しかったりしてdash
次回のハワイ旅行でも暴挙に走ってもいいように、さしあたり普段の生活では粗食かつ栄養のバランスのよい食生活を心がけたいと思います。【Kei】

| | コメント (7) | トラックバック (0)

レストラン寸評No.3 ウルフギャングスステーキハウス

090413cKeiには年に2~3回「肉祭り」と称して、やたらと牛肉の塊を食べたがる時期があります。
今回はこの真っ最中にハワイへ行ったものですから、Keiの主張によってアメリカ式に肉の塊たるステーキを食べることになりましたrestaurant
以前から行きたいと思っていた有名チェーン店の"R"が最有力候補でしたが、最近ウルフギャングスステーキハウス(WOLFGANG'S STEAKHOUSE)が開店したという話を知って予約を入れたのでした。

店の入口で、にこやかに迎えられます。
案内されたのは、大きく窓を開け放してカラカウア通り(Kalakaua Ave.)を見渡せる席で、店内で一番人気の席だそうです。
注文を取りにきた給仕の男性の応対も好感のもてるもの。
英語の堪能なJさんが給仕氏と世間話をしながら注文するのを「お見事」「いかにも」と見守るKeiと私でした。

さて、お目当てのステーキは素直に人数分の"Steak for Three"を注文したのですが、3人分というだけあって、その大きさは圧巻です。
要するに素材そのものというか原始的というか直球勝負というか、「ただ焼いただけ」というもの。
イタリアでは確か1kgの"Bistacca alla Fiorentina"をKeiと平らげたことがありますが、今回のものは明らかにそれを上回る大きさ。
あらかじめ切ってあるので、大きいと言っても一切れずつ食べやすい大きさになっていました。

 090413a  090413b 
見た目は表面には光沢がなくて、まるで消し炭の一歩手前という感じで、脂身は限りなくゼロ。
肉もパサパサに見えてお世辞にもおいしそうとは言えず…。
給仕氏によって取り分けられた肉の断面は、表面こそカリカリに焼けているものの中は真っ赤。
「えっ?」と思ったものの、食べてみるとちゃんとしたレア。
芯までちゃんと温かくてとても柔らかく、牛肉らしい旨味も感じられます。
「これなら楽勝note」と思ったのも束の間、すぐにJさんが戦線離脱。
「パンを食べ過ぎちゃって入りませんsad」ということで、Keiと躍起になって残り約2.7人前のステーキを平らげました。
ステーキの大きさはアメリカ人の胃袋が基準なので、平均的日本人の胃袋ならマイナス1人分のサイズで注文するのがよさそうですね。

常々、「アメリカ産の牛肉なんて赤味だけでおいしくない。やっぱり和牛だよね」なんて言っていて、ハワイでちゃんとしたステーキなんて食べたことはありませんでした。
確かに、昔アメリカ本土へ出張で出かけた時でもおいしいステーキを食べたという記憶もありません。
しかし、ニューヨークの超有名店"P"の流れを汲むというこの店のステーキは先入観を見事に覆してくれました。いつか是非"P"にも行ってみたいものです。

でも、味もさることながらサービスがとにかく素晴らしかった。
礼儀正しさの中にも親しみが感じられて、恐らくいままで最高のレベル。
まだ肉祭りの続いているKeiは「英会話できるようになってまた行きたいわlovely」と言っています。いつのことやら?【Ham】

WOLFGANG'S STEAKHOUSE:http://wolfgangssteakhouse.com/

| | コメント (11) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧