青空@ワイキキ

  091008
今朝の4時頃、台風18号は愛知県の知多半島付近に上陸しましたtyphoon
さすがに同じ愛知県だけにものすごい風と雨の音に飛び起きてしまい、そのまま朝を迎えてしまいました。
ベッドに入ったのが2時頃でしたから、睡眠時間は約2時間。
今日は一日中眠かったです。
皆さんのお住まいの地域は大丈夫でしたか?

台風が過ぎると、抜けるような青空が広がりました。
本当に「台風一過」という言葉にピッタリ。
今日のように乾いた風が吹く青空の日はいつもハワイの空を思い出しますsun

この日は午前中ワイキキの東の端から西の端まで、海を眺めたり花を見たりしながら散歩。
往復で約4km、ブラブラ歩いて約2時間、おかげでかなり日焼けしてしまいました。
本当は美白を心がけねばならないのでしょうが、ハワイまで来てまで日焼けを恐れるのはつまらないので、出がけに日焼け止めを顔に塗る以外はまるで無頓着な私です。
浅黒く日焼けしてしまったためか、帰りの飛行機の中で客室乗務員の人から英語で話しかけられて軽くヘコみましたcoldsweats01航空会社は日系なんですけどね。【Kei】

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天国のお手洗い?@ハワイ

090724ハワイのお手洗いはごく一部の例外を除けば、掃除は行き届いてるしシートカバーはあるし、とてもキレイですtoilet
心の準備をしなくてお手洗いに行けるって本当に素晴らしいnotes

さて、Hamとドライブがてら海を見に行った時のこと。
出発する前にお手洗いに行っておいたにもかかわらず、途中で突然お手洗いに行きたくなった私。
折しも走っていたのはパリハイウェイ(Pali Highway)。
山越えの一本道で、お手洗いはありません。
「わーん!タンクが壊れるー!堤防が決壊するー!」とナビゲーターの役割を放棄して大騒ぎwobbly
そして約30分後、やっとお手洗いに行けました。

個室に駆け込んでやおらシートカバーを取り出そうとしたら…。

Paradise

言いえて妙!
よくぞ私の気持ちを代弁してくれました!
そして無事にお手洗いをすませた私はHamにもこの感動を押しつけ…もとい、Hamと感動を分かち合いたいと思い、個室に戻って撮影したのでした。

以上、昨日に引き続き「お手洗いに行く時はデジカメだけは何が何でも必ず持って行くcamera」の実践例をご紹介しました。
ちなみにお手洗いの個室ではデジカメを必ず首にかけています。【Kei】

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花いろいろ@オアフ島 3月編

090609a3年連続で6月にハワイ旅行に出かけていましたが、今年は3月に行ったので6月はパス。
Hamと「去年の今頃はハワイにいたんだね」なんて話をしていたところに、先週末の天気はまるでハワイのように爽やかでいいお天気でした。
二人でしばし妄想ハワイの世界に浸っておりました。

「花よりダンゴ」な我が家ではありますが、ハワイ旅行で花を見るのも楽しみの一つ。
我が家がよく泊まるヒルトンハワイアンビレッジ(Hilton Hawaiian Village Beach Resort & Spa)は、ワイキキの中心部から離れているだけに、ホテルの周囲や敷地内は豊かな緑に恵まれています。
向かいには"Fort De Russy Park"という公園が広がり、公園を左手に見ながらワイキキへ向かう道も緑が溢れていて、我が家のお気に入りの散歩道になっています。
ブラブラ散歩をしながら花を訪ね歩くのは、ちょっとした心の贅沢を感じるひとときです。
今日は前回のハワイ旅行で散歩中に撮った花をご紹介して、さらなる妄想ハワイの世界へ浸ろうと思っています。

ハワイは季節を問わず年中温暖な気候という印象がありますが、花によっては季節が関係するものもあるようです。
ハワイではおなじみのプルメリアも3月はポツポツ花と葉をつけはじめた木を見つけるぐらいで、大部分の木は丸坊主。
6月にはあちこちでこぼれんばかりの花を咲かせているシャワーツリー(Rainbow Shower Tree)も季節ではありませんでした。
一方で、ハイビスカスは相変わらず色とりどりの花を咲かせていました。
香港の硬貨でおなじみの花もハワイのあちこちで見かけます。

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今回のハワイ旅行はホエールウォッチングが主な目的だったので、3月に出かけることにしましたが、実際行ってみてやっぱり花が咲き乱れている季節が断然好きであることを確信したのでありましたcatface【Kei】

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惜しい日本語@ハワイ

ハワイには日系人や日本人観光客が多いので、正しい日本語が使われていると思っていたのですが、実はそうでもないらしい。
080709a 
これはカカアコキッチン(KAKA'AKO KITCHEN)で見かけたもの。
出来の悪い翻訳ソフトを使うとこんな感じでしょうか?
うまく訳せなくて行き詰まると翻訳しなくなるというパターン。
"Please"って名詞?とツッコミを入れたくなります。

080709b
これはカラカウア通り(Kalakaua Avenue)で見た看板。
私自身が手書きをあまりやらなくなっているので、難しい漢字になると「あれっ?どうだったっけ?」というのもしばしばありますから、あまり笑うことのできないパターン。
思わずこんな「服」もあったのではないかと一瞬考えてしまいました。
「愛」という字が正確なだけに惜しい。

080709c
これはABCストア(ABC STORE)で見かけたもの。
「づ」を「ず」にしてしまうのは、日本人でも間違える人がいますよね。あと逆の間違いもね。

080709d
最後のはヒルトンハワイアンビレッジ(Hilton Hawaiian Village Beach Resort & Spa)の近くで見かけた看板。
香港でもおなじみの「マッサーヅ」
よく見たら「スェーデソ式」でしたcoldsweats02

この写真はKeiが撮ったのですが、徐行しているけれど動いている車の中から撮ったもの。
1回目は失敗し、翌日の2回目の挑戦で晴れて成功したという執念の1枚です。【Ham】

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マンゴーの木@ハワイ

080627オアフ島の東の方向へ車を走らせていた時アタイはもちろん助手席信号待ちでふと見たらマンゴーの木を発見!
マンゴーの木に実がなってるのを見たのは初めてなので大騒ぎして写真を撮りました(クリックすると画像が拡大します)。

かつてマンゴーと言えばフィリピン産のマンゴーこそがおいしいと信じて疑わなかったのですが、数年前に「太陽のタマゴ」に出会ってからはアップルマンゴーのおいしさに開眼してしまいました。
それまでアップルマンゴーに抱いていた印象を180度変えるおいしさに衝撃を受けた覚えがあります。
ハワイで出回っているマンゴーも同じ種類なのでしょうか、とろけるような口当たりと柔らかな甘さにウットリです。

我が家がハワイに行った6月の初めはまだマンゴーには早く道端のマンゴーが青いから当然かカピオラニコミュニティカレッジ(Kapiolani Community College)の朝市にも出ていませんでした。
でも去年の今頃に行った時は熟したマンゴーが道端にゴロゴロ落ちていましたから、ちょうど今頃が旬のはず。
今日から1週間の予定でハワイ旅行に出かけた小妹が羨ましい私です。

ところで香港は台湾から近いのに台湾マンゴーを見かけたことがないので、ちょっと残念に思っています。
台湾のマンゴーもおいしかったのですが…。
もしご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください。【Kei】

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夜景@ワイキキ

080625景色がまともにホテルの部屋代に反映されるハワイ。
海の見える部屋は本当にいいお値段です。
だけどせっかく海の見える部屋に泊まっていても、昼間に部屋の中で過ごす人はどれだけいるのでしょう?
海の景色を楽しむのは1日のうちのほんの数時間ということもあるかもしれません。
その海だって夜になればただの真っ暗闇です。

一方、ワイキキの夜景の美しさは侮れません(クリックすると画像が拡大します)。
景観を損なわないように電球の色や電飾などを規制しているとかで、色が優しいオレンジ色に統一されているのがいい。
実は2月に割り当てられた部屋はさんざん探しまくってアップグレードしてくれた"Partial Ocean View"の部屋
窓を開けた時に「たいした景色じゃないね」と正直言ってガッカリしたのですが、夜になってからの景色はちょっと驚きでした。
海の見える部屋でないから本当は見えてたけど一部だけでした即ガッカリするのは早いということですね。
あ~いつかタンタラスの丘(Tantalus Lookout)から夜景を見てみたいわcatface【Kei】

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火事になったら…@ハワイ

 080615b  080615a 
慌てる人と冷静な人。
どっちもどっち。
できることなら落ち着いて急ぎたいものです。【Ham】

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誕生日ケーキ@ハワイ

080404某パン屋さんのショーケースに飾ってあった誕生日ケーキ。
椰子の木とフラガールたちの人形が飾ってあって、ハワイ語で「お誕生日おめでとう」と書いてありますbirthday
いかにもハワイなデザインが素敵。
特に海の青い色に目が釘付けです。

「コテコテのいかにも」が大~好きな私はハワイでの誕生日ケーキは迷わずコレ!
誰か犠牲に…じゃなかった、誰か誕生日をハワイで迎えてくれないかしら?【Kei】

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ウミガメ@オアフ島

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ハワイにはウミガメが棲んでいて、フリの観光客でも比較的手軽に見ることのできる場所がオアフ島にも何ヵ所かあります。
まずは「ウミガメに会えるビーチ」として有名な、ノースショア(North Shore)の某ビーチ。
12年ぶりにノースショアまで来たので、ちょっと足を伸ばすつもりで行こうとしたら、ハレイワ(Haleiwa)の町を出てほどなく渋滞に巻き込まれました。
他に迂回路もないのでノロノロ運転で進んで行き、目指すビーチの周辺で車を停めて初めて渋滞の理由がわかりました。
ウミガメの甲羅干しを一目見ようとする個人の車やツアーを仕立てて来る観光バスやワゴンが路上駐車をしようと狭い路肩に空きを探そうとするのと、遊泳禁止になっている狭いビーチに人がワラワラと集まる様子を見物する車と、それらが渋滞を引き起こしていたのでした。
さて、砂浜に下りていくと、遠巻きになっている人垣の中に2匹のウミガメが甲羅干しをしているのが見えました(クリックすると画像が拡大します)。
ウミガメの周囲には赤いロープが張られ、ご丁寧に日本語併記の看板まであります。
ウミガメが砂浜に上がってくると、監視のボランティアの人がロープを張るのだそうです。
大勢の衆目と嬌声にさらされている姿を見て、だんだん興が醒めていくのを感じました。
これじゃまるで見世物です。
自然の中にいながら自然の感じがしない。
いたたまれなくなって、そそくさと退散しました。
オアフ島で初めてウミガメの甲羅干しを見ることができて嬉しいはずなのに、何となく胸が痛みました。

翌日マカプウポイント(Makapuu Point)へ行く途中、潮吹岩(Halona Blow Hole)の展望台に寄りました。
2年前のことを思い出しながら海を見下ろしてみると、やっぱりいました。
風が強く、波もそれなりに高い日でしたが、ざっと数えて3匹のウミガメが泳いでいました。
海水浴客もそこそこいるビーチですが、どの人もウミガメと距離を保ちながら海水浴を楽しんでいるようです。
前日のこともあって、なぜかホッとさせられました。

一方、ハワイ島は全く様子がちがいました。
2年前に家族でハワイ島を旅行した時に、朝の散歩でたくさんのウミガメを見ることができました(クリックすると画像が拡大します)。
岩場に立って足元の波打ち際を見ると、探す必要もないぐらい何匹ものウミガメがゆったりと泳ぎ回っています。さて何匹泳いでいるでしょうか?
砂地では甲羅干しをしているウミガメの姿も。
訪れる人が限られるビーチということもありますが、とても平和な景色でした。
これが本来あるべき姿なのかもしれません。

その土地ならではの景色や生物を見たいというのは観光客としては当然の欲求だと思います。
私だってその一人です。
でも、観光によるダメージを最小限に抑えながら楽しませてもらうにはどうしたらいいか、一人の観光客の立場としては簡単に答えは見つかりませんが、さしあたりノースショアの某ビーチに再び行くことはないと思います。【Kei】

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バレンタインデーの名残り@ハワイ

080226aバレンタインデーの翌日だったこともあって、サイミンで有名なシローズ(Shiro's)の店内には、まだバレンタインデーのデコレーションがしっかり残っていました(クリックすると画像が拡大します)。
まぁ小さな店ですから1日ぐらいは大目にみるべきでしょう。
赤を基調にハートだの天使だのというのは、よくありそうなパターンです。
しかし、この店でデートというのもちょっと枯れたカップルですね。
できることならロマンチックなレストランへ行きたいというのは、日本人的な狭い発想なのかもしれませんが…。

080226b少々値段が高いのがタマにキズですが、ハワイへ行くと必ず出かけるホノルルチョコレートカンパニー(Honolulu Chocolate Company)。
ここではギフトの売れ残りを半額セールしていました。
アメリカでチョコレートをバレンタインデーに贈るという話を聞いたことはないので、やはり日本人女性を当て込んでの商売だったのでしょうか?
半額という文句にちょっと心が動きましたが、セール対象はほんの一部の商品だけとのこと。
結局はセール対象外のものばかり買ってしまいました。

080226cKeiの買い物に付き合ってオールドネイビー(OLD NAVY)へ行った時、キャッシャー近くにあったTシャツを見てビックリ、なんとバレンタインデーでうまくいかなかった人のためのもの。
本当に失恋した人だったらこんなものを買っていくとは思えないし、そんな人にこれをプレゼントする人がいるとも思えません。
それでも、シャレで買っていく人もいるのでしょうか?
これを手に取っている人は結局見かけませんでしたが、何を考えているのかよくわかりません。
ちなみにこちらもなぜか半額セールでしたが、こちらはチョコレートとちがって、初めから半額で売るつもりの商品なのかもしれないですね。【Ham】

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ホエールウォッチング@オアフ島

080224jわざわざこんな季節にあえてハワイ旅行を決めてしまった理由はただ一つ、Jさんとハワイ旅行に行くためでした!
…ということもありますが、ホエールウォッチングをするためでした 。
クジラを見ることは私の長年の夢。
ですからフトコロ事情が厳しくなろうとせっかくのチャンスを生かさぬわけにはいかないのでありました。
ハワイでのホエールウォッチングの本場はマウイ島と言われているのですが、12月から3月までの冬の季節はオアフ島でもホエールウォッチングができるようです。
クルーズで見ることもできますが、大枚はたいて米粒ぐらいの大きさにしか見えなかったら悔しいし、万が一にも遭遇できなかったらもっと悔しい。
ということで、半ばバクチみたいな気分でタダでクジラ(ザトウクジラ)を見られるといわれるマカプウポイント(Makapuu Point)へ行ってみることにしました。

岬の頂上へ続く道の途中にはホエールウォッチング用のボードもあります。
だけど今回は正しい観光客のフリもしたい男どもに尻を叩かれて、ヒーヒー言いながら岬の頂上にある展望台へ。
ここで絶景を堪能した後、南側に広がる大海原に目を凝らしてみたのですが、その日はちょっと風が強くてホエールウォッチングに適しているとは言い難く…ng
海面が波立つとクジラが泳ぐことで起こる波と見分けがつきにくいからだそうです。
確かに白い波頭があちこちで立つと本当にわかりにくい。
10分ぐらい目を凝らしてみましたが、それらしい物は見つけられず。
何しろ相手は自然の生き物ですし、こちらも出会えれば御の字みたいな気持ちで出かけていましたので、諦めようと思えば諦められるのですが…。
でもどうにも心残りで、「あとちょっとだけ…」と目を凝らしていたら、風で起こる波とはちょっと不規則な感じの波が立っていると思ったら、波間から霧吹きのような水しぶきが上がっているのが見えました。
「えっ?あれってクジラ!?」「そうだよね!?」とにわかにコーフンする私。
はるか遠く米粒ぐらいの大きさではありますが、悲願だったクジラの姿を見ることができて、メチャクチャ感激です。
やがて波の動きに目が慣れてくると、あちこちで"blow"と呼ばれる潮吹きをしているのがわかります。
時々波間から身体を出しているらしく、太陽の光を反射してキラキラ光っているのが遠目でもはっきり見えます。
数えてみると、10頭から20頭はいたかもしれません。
時間のたつのも忘れてしばらく見とれていました。

実はこういうのって写真に撮るのはメチャクチャ難しいんです。
カメラを構えながら被写体をとらえること自体が結構大変。
距離が遠い上に「あっ!」と思った瞬間には水面に潜っていますから、せっかくシャッターを切っても写ってるのは海だけなんてことは当たり前。
しかも大海原のどこに姿を現すかもわからない。
ここではHamが気合とカンで写真を撮りまくり、おかげさまで何とかそれらしい姿をとらえた力作が何枚かありました。 
 080224a  080224b  080224c

 080224d  080224e  080224f

 080224g  080224h  080224i 

気づいたら、JさんもHamも私も腕から顔から足から鬼みたいに日焼けしていました。
特にシミの怖いワタクシとしては、無防備に日焼けするなんて…あぁ、どうしよう!shock
と、後悔してみるものの、本当のところはシミの一つや二つを引き換えにしても惜しくないほどクジラとの遭遇はそれはそれは感動的でした。
これで今回のハワイ旅行のミッション完了です。

まぁ欲を言ったらきりがありませんが、また機会があったら次回はもう少し近くで見てみたい。
そして"breach"と呼ばれる背面飛びみたいな派手なアクションを見てみたい。
試しに「また冬にハワイに連れてってください~お願いです~」と帰る道すがらHamにプレッシャーを与え続けてみましたら、まんざらでもない返事。
そして日焼けでかゆくなってきた腕をさすりながら、特典航空券の取れる日を必死になって探しているところです。【Kei】

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絶景!マカプウポイント

 080218a  080218b
今回のハワイ旅行の目的は食べまくり!…じゃない、マカプウポイント(Makapuu Point)へ行くことでした。
想定外に強い日差しの照りつける中、爪先上がりの坂をヒーヒー言いながら上ること約30分。でもゴムゾウリで上れる。
頂上からの眺めは息を呑む絶景(クリックすると画像が拡大します)。
東側はラニカイ(Lanikai)方面のエメラルドグリーンの海。
南側は遮るもののない青い海。
水平線が丸かった。
実は上り始めて15分ぐらいのところに展望台があって、私だけはそこで引き返すことを主張したのですが、男どもの「軟弱者!」「ここまで来たら最後まで上るのだ!」の叱咤激励によって渋々最後まで上ることに。
でもこんな素晴らしい景色を眺められるなら、苦労した甲斐があります。
しばらくの間ぼ~っと見とれてました。

080218cところでこの日にJさんと私の着ていたポロシャツは「げ!お揃い?」と見まごう色合いのもの(クリックすると画像が拡大します)。
同じブランドネームだから仕方ないけれど、偶然合ってしまった悲しさよ。Jさん、ゴメン。

もともとはこの絶景を眺めるのが目的だったわけでなくて、途中の展望台が目的だったんですが…。
くだんの目的についてはまた日を改めて。【Kei】

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ヒルトンハワイアンビレッジの花火

070811b今回ヒルトンハワイアンビレッジ(Hilton Hawaiian Village Resort & Spa)にチェックインした時に割り当てられた部屋の番号を聞いた時、「花火が見られる!」と心の中でガッツポーズ。
去年泊まった部屋からでも花火は見えたはずなのに、アホ観光客のお手本のような我が家は、買い物だの食事だのにかまけてせっかくのチャンスを棒に振ったのでした。
神様は我が家に再びのチャンスを与えてくださったと感謝して、「今回こそは!」と、Hamは花火の始まる1時間前からカメラ2台をセットするという気合の入れようです(1台は写真用、1台は動画用)。
私は「花火モードでいいかぁ」とかなりいい加減。
ファインダーを通して見るよりも自分の目で見たいので、私としてはその程度の気合で十分です。

毎週金曜日の夜7時から"Aloha Friday King's Jubilee & Fireworks"というショーがプールサイドで開かれるのですが、そのショーの締めくくりがホテル前の砂浜で打ち上げられる花火。
約5分間ですが、たった5分とはいえ、これを毎週欠かさずできるというのがスゴイ。
しかもタダで見せてくれるところに(まぁ隠しようもないけれど)ホテルの財力を窺い知ることができるような気がします。

さて、階下のプールサイドで開かれるショーもたけなわ、「そろそろか?」と期待も高まった頃に、打ち上げられた花火(クリックすると画像が拡大します)。
普通の打ち上げ花火だけれど、ちょうど目の前に花火が上がり、それはもう言葉にできないほどすごい迫力でした。
思わず「ぎゃーっ!」「うぉーっ!」と悲鳴なのか歓声なのか意味不明の叫び声を上げてしまう我が家。
070811aそして、興奮のあまり私が撮った最初の1枚(クリックすると画像が拡大します)。

ショボっ!

シャッターボタンを押すタイミングがずれたとはいえ、我ながら驚愕のショボさ!
こんなショボい花火の写真なんて狙ったってなかなか撮れません。
「花火モードでいいかぁ」ないい加減さが災いしたのか…?

一方、Hamの撮った写真は一応花火らし070811cく写ってます。
沖合いに白い波が立っているのが花火に照らされて、ちょっときれい一応褒めてます(クリックすると画像が拡大します)。
それにしても、このアングルって珍しいかもしれません。
普通は花火の写真は見上げて撮るので空しか写らないけれど、今回は目の高さで見ていたので眼下に広がる海までアングルに入りました。
こんな写真が撮れたのも、ひとえにフロントデスクのスタッフのおかげです。

今回の滞在では想定外のアップグレードのおかげで、大迫力の花火と一日中眺めて飽きることのない素晴らしい景色を堪能できたという意味で、極上の滞在をさせていただきました。
泊まった建物がちょっとばかり古くても、しっかりしたサービスを期待できなくても、このホテルに泊まる意義…じゃなくて、「なんちゃってゴールド会員」になった意義が十分にあったと確信した夜でした。2匹目のドジョウ、狙えるかな?【Kei】

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励ます駐車場@ハワイ

070723ヒルトンハワイアンビレッジ(Hilton Hawaiian Village Beach Resort & Spa)の駐車場のエレベーターホール付近で見かけた表示です。

確か『サラリーマン川柳』に、
「前向きで」 駐車場にも 励まされ
というのがありましたが、このストレートな表現にはビックリ。
私には川柳の心得がないのですが、さしずめ
看板も 一段高く 叱咤するお粗末!
というところでしょうか?
日本なら「段差あり」という表現なのでしょうが、それを天井から吊るしてデカデカと表示するというのにも違和感を感じないわけにはいきませんでした。

何となく上司から説教されているみたいに感じるのは、私が凡人たる証拠。
非凡な人ならきっと感銘を受けてバリバリ働くのでしょうね。【Ham】

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夕暮れ@ワイキキ

滞在中1回はクヒオビーチパーク(Kuhio Beach Park)東端の堤防まで海岸沿いを散歩するのが去年から我が家の決まりごとみたいになっています。
海を眺めたり花を見たりしながら歩いているとあっと言う間のとても楽しいコースなのですが、改めて地図を眺めてみると結構な距離を歩いているようです(往復で約4km)。
今回も、写真を撮ったりオヤツを食べたりして、ダラダラ楽しく散歩。

ホテルに帰りつく頃には日も傾いてきれいな夕焼けが…振り返ると月が上っていました(クリックすると画像が拡大します)。  
 070722a  070722b
「ワイキキや 月は東に 日は西に」
「そんなパクリはいかん!もっとオリジナリティを追求するのだ!」
とHamからダメ出しされました。当然か。

070722cさて、カラカウア通り(Kalakaua Avenue)を歩いていて、ふと見つけたのは、
ハワイアソプリソト
イェイ!
ハワイって古くから日本人イッパイだったせいか、はたまた日系人が多いせいか、正確な日本語の遭遇率がすごく高いんです。
それが密かにつまらなかったりするのですが、カラカウア通りという日本人観光客イッパイの目抜き通りで、こんなのを見つけた時は、「オオッ!」と胸の高鳴りを感じたほど。
何だかすごく嬉しくなりました(クリックすると画像が拡大します)。【Kei】

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朝はイマイチな「天国の海」@ハワイ

070716ブーツ&キモズ(Boots & Kimo's)にて腹ごしらえをしたところで、ラニカイ(Lanikai)ビーチへ。
この海岸は全米ベストビーチにも選ばれたことのある美しいところ。
ところが雲が多いのと朝日が逆光になって海に反射して海の青さがよくわからない。
そういえば、写真家の三好和義氏の写真も明らかに午後だったのを思い出しましたが、時すでに遅し。
もっともあちらはプロですし、同じ条件で撮ったら差が出るのは歴然としているわけですから、まぁ良しとしましょう。

Keiはといえば波打ち際の砂に文字を書いています。
ALOHA
LANIKAI

ここまではよかった。

大きな波が打ち寄せると文字が消えるのを見て気が大きくなったらしい。
バカ
めし ふろ ねる

いい加減にしないと日本人が通りかかって恥しい思いをするぞ!

そして、
ゴハン
…どうやら、ブーツ&キモズのパンケーキは軽すぎたらしい。

やむなく車に戻って朝食第2弾のためチャイナタウンへ向かったのでした。【Ham】

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"PUSH"を押す@ハワイ

070705a
これはアラモアナセンター(ALA MOANA CENTER)にあるマカイマーケット(MAKAI MARKET)の扉です。
"PUSH"という文字がちゃんと指示通りに押されているらしくて、左右合わせてやっと"PUSH"と読めるという状態です。
  
070705b   070705c
こちらはワイケレ(Waikele)の"P"の扉です。
2ヵ所の出入口ともなぜか左側だけが欠落していて、"USH"だの"H"だのになってしまいました。
いずれの扉もちゃんとバーが取りつけられているのでそれを押せばいいのに、どういうわけか指示通りに"PUSH"の文字を押すようです。
行動心理学や人間工学を研究している人でしたら、きっとうまく説明してくれるのでしょうね。
 
070705d
最後は日本の某回転寿司屋の扉。
押さないと自動扉が開かないというものだけに、さすがに簡単にはすりきれないように作られているのには感心。
さすがは"Made in Japan"と思いきや、"PUSH"が"PUSU"になっているのは何とも悲しい。
これじゃあニホンコンゴ(by りえさん)なんて笑えないですよね。【Ham】

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レンタカー@オアフ島

070704ハワイではいつもレンタカーを借りることにしています。
確かに料金は安くないけれど、限られた時間ですから、バスなどでゆっくり移動するなんてことはできないのです。
車社会が成熟しているアメリカですから自分で運転するのはさほど苦になりません。
右と左の違いにはすぐに慣れることができますから、むしろ運転マナーの悪い日本なんかよりずっと走りやすいと言えます。
おまけに観光客が多いハワイはレンタカーも多いわけで、主にアメリカ本土からの人なのでしょうが、道に迷ってオロオロしている車の多いこと多いこと。
お互い様というか、あまり無茶な運転をする人もいません。
私は料金を安く上げようという気持ちと車上狙いに遭いたくないということから、安いコンパクトカーをいつも選択しています。
コンパクトカーなら狭い駐車場でも心配ありません。
レンタカー会社の係の人はいままでに何度も利用しているからでしょうか?「ジープにアップグレードしてあげるよ」と親切に言ってくれたのですが、「とんでもない!」と丁重にお断り申し上げました(後で差額のことを考えると少しもったいない気もしました)。

結局、割り当てられたのは、トヨタの"YARIS"という車。
初めて左ハンドルのトヨタを運転することになりました。
ところがこのYARIS、廉価版らしくパワーウィンドウやオートドアロックがないのが玉に瑕。
有料駐車場の出入口では毎回文字通り「パワーの必要なウィンドウ」でした。
それを除けば、"COMPACT"と書かれた駐車スペースにも停めることができるし、小さいのでいい加減なハンドル操作でもぶつからないというのは楽チン。

ところが、某ホテルの駐車場に預けた時のこと、こっちは早く帰ろうとしているのに待てど暮らせど車が出てこない。
その挙句に「どんな車でしたか?ナンバーは?車種は?」と尋ねられてビックリ。
「え~と。白いコンパクトカーで。トヨタで"Y"ナントかという車。ナンバーの下3桁が114だったか144だったっけ?」といざとなるといい加減な回答しかできません。
幸いKeiが撮っていたこの写真を見せたら納得してもらえました。
ほどなく見つかったわけですが、一時はどうなることかと思いました。
改めてデジカメの有用さを認識した次第です。

名古屋-ホノルルの飛行機の時刻が変更されたおかげでハワイの滞在時間が短くなりましたが、レンタカーは空港で借りて空港で返しても中途半端に24時間を越えてしまうことがなくなり、逆に借りやすくなりました。
多分、次回行く時もレンタカーを借りることになるでしょう。
でも、今度はパワーウィンドウとオートドアロックだけはついているのにしてもらうことにします。【Ham】

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星空@ワイキキ

061113時差ボケのせいなのか午前3時に目が覚めてしまい、寝つかれないので何となく星を見上げていました。
ワイキキという明かりの多い場所でありながら、思ったより星が見えるのは意外でした。
普段街中に住んでいると、星を見るという行為を忘れてしまいがちですが、こうしてゆっくり眺めるのもいいものです。
秋とはいうものの、じきに明け方ですから冬の星座たちが上がっていました。
オリオンが日本よりずっと高いところにあるのが面白い。
オリオンはちょうど天の赤道上にあって、南半球なら逆さオリオンを見ることができたのでしょうが、ハワイではさすがにそこまではいきません。

何も考えずに何枚か撮っていた写真の中にカノープスが写っていることに後で気づきました(クリックすると画像が拡大します)。
手持ち撮影ですから、少しブレているし画質が悪いのですが、あのシリウスと比較しても遜色ない明るさです。
日本からでは地平線スレスレにしか見ることができない星で、私自身も若い頃に山に登って見て以来のことだったと思います。
中国名が「南極老人星」というこの星、なかなか見ることができないので、この星を見ると長生きできるとのことです。

緯度的にはハワイと変わらない香港でも同じように見ることができるはずなのですが、香港で星を見るのは本当に容易なことではありませんね(食べるのに忙しくて…)。【Ham】

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よくある名前@ハワイ

 061107b  061107a
チャイナタウンで見かけた店です。
「福臨門海鮮酒家」と「檀島茶餐廳」。
よくある名前と言えばその通り。
アムステルダムに「福臨門食家麺」なんていうのもあったっけ。
ニューヨークにも「福臨門」があったとJさんが笑いながら言っていましたね。
もう一方だって「檀島」とはハワイのことですから、別に何ということもありません。
「フフン!」と言っててもやっぱり懐かしい。
次回には偵察に行きたいものです。【Ham】

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初代「この木何の木」の木

061106日立のCMソングでおなじみのモンキーポッド。
「この木何の木…」のCMに出てきた木は画像一番右です(クリックすると画面が拡大します)。
この木のある公園はモアナルアガーデン(Moanalua Gardens)という公園。
広い敷地に同じようなモンキーポッドが何本もあるだけで、他には何もないのですが、広々としていてそれだけですごく気分のいい公園です。
ここは日本人にはおなじみでも地元の人には何の変哲もない普通の公園なのでしょう。
ここにいた30分ほどの間に訪れたのは観光バスで乗りつけた日本人観光客だけ。
5年前に初めてレンタカーでここを目指した時、あまりに地味な入口だったのでウッカリ見落としてしまい、3回も入口を通り過ぎてしまうというポカをやらかして、4度目の正直でやっとたどりついたという話もあります(ナビするのも難しいのよ)。

聞くところによると、最近この公園の所有者が変わって近々一般には開放されなくなるとかされないとか。
せっかく間違えずに行けるようになったのに、腕の見せ場が減って残念だよね、Ham?【Kei】

Moanalua Gardens:http://www.hitachinoki.net/index.html

追加情報***********************************************************
日立が公園の維持費のうちのかなりの金額を負担することで、一般開放が継続されることになったそうです。
よかったよかった(^^)
いっそのこと日本人から入場料を徴収して維持費にあてるというアイデアはいかがでしょう?

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ハワイ島旅行速報

061025aHamと離れるのがイヤで長期海外出張のある前の仕事をサッサと辞めたのに、Hamの海外出張は仕方ないにしても、実家の家族旅行でHamと離れることになるなんて思いもしませんでした。
本音を言えば、家族旅行でも気が進まなかったのですが、両親も年を取ったし、そうそうこんな機会はないと自分を説得して今回の旅行へ出かけたのでした。
しかも私たちの行くハワイ島は、先日地震があったばかり。
その上、あれこれトラブルを抱えていたので、今回の旅行はいままでで一番気の重い旅行でした。
Hamのいない旅行は物足りなかったのですが、明日の昼にはやっと会えます(現在ハワイは10月24日午後9時30分)。

ところで、ハワイ島の西側の海岸では波に打ち上げられた白いサンゴを集めて文字を作るというのをよく見かけます。
3年前に来た時見かけたのを今回やってみました。
もともと溶岩でできた海岸は黒い色をしていて、白いサンゴとのコントラストがきれい。写真撮影の後は証拠隠滅…じゃなくて元の場所にサンゴを戻しておきました、ハイ。

061025b溶岩でできた砂浜といえば、「黒砂海岸(Black Sand Beach)」と呼ばれるハワイ島の南側の砂浜が有名です。
ここでは甲羅干しをしているウミガメをたくさん見ることができます(クリックすると画像が拡大します)。
今回は甲羅干しをしているウミガメ3匹、岩場で泳いでいるウミガメ4匹を見ることができました。
ウミガメを見つけたら15フィートは離れなければならないという法律がありますが、それでも間近で見られるのはちょっとした感動です。
実は今朝も宿泊先近くの岩場で8匹も見ることができました。
「ウミガメを見るといいことがある」と言われますが、明日Hamに会えるのが「いいこと」にしときましょうか(地味だなぁ)。

明日はハワイ島からオアフ島へ移動です。
ワイキキでは3泊を過ごして帰国予定です。
なかなかインターネットにつなげませんが、時間があったらブログを更新します。
Hamがいなくて寂しがっていましたが、それでもいろんなことがあってブログのネタもたくさん見つけました。
それも追々ご紹介したいと思います。
そして、ここ、ハワイ島でも「おいしい」にいくつか出会うことができました。
できればオアフ島でも「おいしい」に出会えることを願っています。

…取り急ぎ、ハワイ島旅行速報でした。【Kei】

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「小心地滑」@ワイキキ

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060703eさて、今夜は真打ち登場です。
今回の旅行中に見かけた「小心地滑」のサインいろいろ。
サインによっては滑りっぷりも転びっぷりもさまざまで、目を楽しませてくれます。
日本語訳がついているところに日本人(観光客)の多さを思います。
ハワイって断然人気なのね、すごいのね、香港もあやかってほしいわ…なんてぼーっとしてたら、それこそ濡れた床で派手にスライディング!なんてことにもなりかねません、特に私の場合。【Kei】

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まぎらわしい看板@ハワイ

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"H"ホテルに到着して中をウロついていたら、砂浜近くに懐かしい看板が…。
と思ったら、「クラゲ注意」の看板でした(クリックすると画像が拡大します)。
どうして見間違えたのかと思ってよく見たら、人間のポーズが「小心地滑」と同じ!
波とクラゲを書き込んだら、それで「クラゲ注意」になってしまうのですから簡単ですね。
でも、到底泳いでいるどころか、溺れているようにしか見えません。
「小心地滑」をベースに作ったからというのが私たちの結論です。【Ham】

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海日和@オアフ島

060626a今日はオアフ島の東にあるカイルア(Kailua)とラニカイ(Lanikai)と2ヵ所のビーチへ行ってきました。
私は助手席でピーピー言うだけでサッパリ役に立たないので、小妹に泣きついて一緒に行ってもらったのでしたが、泣きついて正解!
詳しい話は省略しますが、姉の権威とか威厳はどうしようもないほど地に堕ちました。

カイルアビーチはそこそこキレイでフツーに感動。
すごく期待していたラニカイビーチはハワイ語で「天国の海(だったっけ?)」と呼ばれるそれはそれは美しいビーチ…のはずが、イモ洗いの如く海水浴客が押し寄せて、かなり興醒め。
ゴムゾウリのまま波打ち際で水遊びをしただけで早々に退散しました。

060626bやっぱり日曜日にはビーチへ行くべきではないという教訓を得て、ワイキキへ戻る途中、潮吹岩(Halona Blow Hole)の展望台で正しい観光客として写真を撮ることに。
すると小妹がニヤニヤしながら「ここさ、岩の反対側のビーチにウミガメがいるんだよ」と言うので、「ふ~ん」と展望台から海を見下ろしてみると…いました!
数えてみると4~5匹はいたと思います。
自然の姿のウミガメを見るのは3回目ですが、気持ちよさそうに波間を泳いでいる姿を見るのは初めて。
ビーチの感動がショボかっただけに来てよかったと思いました。
あ、誰ですか?「ワニガメがウミガメに遭遇した」なんて言うのは? 

060626c部屋に戻ってからベランダのデッキチェアに引っくり返ってしばし昼寝。
至福のひとときでした。
目が覚めると、目の前に広がる海が夕陽に染まっていくのが見えました。
この景色も今日で見納めだと思うとすごく名残り惜しい。
あと1泊したかったというのが本音ですが、こうやって余韻を残しておくことが次回の楽しみにつながっていくんでしょうね。
出発前は「行きたくない病」になりましたが、ともあれ来れてよかった。
Hamよ、またハワイに連れて来てくれたまえ。【Kei】

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