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福臨門魚翅海鮮酒家の原盅炖佛跳牆

「一日前預訂、兩位起」の原盅炖佛跳牆。
2人前から予約を受けてくれるので、2人前を注文して5人で分けました。

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恭しく置かれた器。
周囲の注目を浴びてちょっと恥ずかしい。
 

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給仕の人が薄紙のシールをナイフを使って取り除きます。
 

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蓋を開けたところ。 
 

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干鮑(干しアワビ)。
  

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魚翅(フカヒレ)。 
  

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水魚(スッポン)。
 

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花膠(魚の浮き袋)。

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鵝掌(ガチョウの水かき)。

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花菇(干しシイタケ)。
 

最高級の材料で取ったダシそのものといった感じ。
それぞれが高級食材なのでそれぞれの味が主張しすぎているような気すらしました。
これで1人前HK$2600。
材料が材料だけに高いのは当然ですが、味としては庶民の我が家は例湯(日替わりスープ)の方が好き。
ともあれ、一度は食べてみたかったので、いい経験になりました。

こんな酔狂な趣向に快く賛同してくださった太太さんご夫妻、キャセイパシフィック航空で客室乗務員をしている後輩のTさん、ありがとうございました。【Kei】

福臨門魚翅海鮮酒家:九龍尖沙咀金巴利道53-59號

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