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曲奇四重奏の蝴蝶酥(罐装)

110917d曲奇四重奏の蝴蝶酥です。
ただし今度のは缶入りの大きなもので、しかもまたJさんからのいただきものです。
少々かさばるにもかかわらず、全く無傷で届けられたということから、贈ってくださった方の気遣いとともに改めて缶の有効性を認識することになりました。
しかも、少しくらいつまみ食いしても減らないというのが嬉しい。
「Keiの居ぬ間の洗濯」ならぬ「Keiの居ぬ間のつまみ食い」を楽しんでいます。
なまじ甘さ控えめなのが災いして、食べはじめると止まらないというのが難点です。

この蝴蝶酥を食べながらふと考えたのが、このサイズ。
「もっと大きかったら一つでも食った気がするのに…」

110917eそうでした、以前に中國冰室で巨大な蝴蝶酥を食べていたのを思い出しました。
これの3倍くらいの大きさでしょうか?
これなら一つでも満足感が大きいですね。

それにしても、中國冰室のはもっと甘さが控えめ。
まぁ砂糖をつけている外周の表面積に対して体積が大きい分だけ甘くないのは当然と言えば当然ですが、甘さを足したいなら断面にも砂糖をつければすむのに、あえてそれをしていないというのは不思議なことです。
「きっと奶茶(香港式ミルクティー)と一緒に食べることを前提にして甘さ控えめにしているんだよ」というのはKeiの説。
しかし、茶餐聽には死ぬほど甘い西多士(香港式フレンチトースト)だってあるのですから、甘い食べ物に甘い飲み物の組み合わせには香港の人たちは慣れているはず。
あえて甘い飲み物と組み合わせるために甘さ控えめにするとは考えにくい。
「わからんなぁ」と思いながら、また一つつまみ食いをする私でした。【Ham】

曲奇四重奏:http://www.cookiesquartet.com

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