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維他奶@HKG

111130a香港国際空港のキャセイパシフィック航空のラウンジが工事中とかで案内された別のラウンジで、維他奶(Vitasoy)発見。
さすがは香港の国民的(?)飲料、ラウンジにもあるところが素晴らしい!
名残りに1個いただこうと思って飲み物の冷蔵ケースを開けたら、かわいいイラストつきのもの発見。
どれにしようかガサゴソしていたら、横から来た係員のおばさんが「どれも一緒じゃない?」と。
「ほら、かわいい絵が描いてあるんですよ」と見せたら、一緒に探してくれました。
さしあたり3個見つかって、「嬉しいけど、こんなに飲めません」と言ったら、「いいじゃない、持って行けば」とな。
「え~?いいのかなぁ?」と言ったら「いーのいーの、たくさんあるんだし。お土産よ。大丈夫」と3個まとめて半ば押しつけられる格好で渡されましたので、お言葉に甘えていただいてきました。

しかし何と言っていいのでしょうか、いい言い方をすれば、柔軟というか融通がきくというか…?
いい加減と言ってしまえばそれまでですが、呆れるよりも前に、そういういい加減さが香港の魅力の一つだと実感したのでした。【Kei】

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McCaféの核桃咖啡林明頓&士多啤利林明頓

111126相変わらずラミントン(Lamington)が好きです。
今回マックカフェ(McCafé)で試したのは、核桃咖啡林明頓蛋糕(クルミとコーヒーのラミントン)と士多啤利林明頓蛋糕(イチゴのラミントン)です。

しかし、味は1個HK$7だから仕方ないかもしれませんが、前回に続いてあまりおいしくなかった。
でも懲りずに次回も試してみるつもりでいます。【Kei】

麥當勞:http://www.mcdonalds.com.hk/

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機内食 KUL-HKG-TPE-NGO@CX('11年9月)

✣クアラルンプール-香港
111123a
エコノミークラスの機内食。
イスラム教徒への配慮か豚肉はありません。
鶏肉かエビから選択することになり、エビを選びました。
何ともちっぽけなエビが入った中国風の煮込みでした。
決しておいしくないという訳ではありませんが、本当に小さなエビの煮込みというのが少し寂しかった。

✣香港-台北
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エコノミークラスの機内食。
ハムと卵のサンドイッチ。
短い路線なので軽いものです。
それでも果物とゼリーがついてくるというのはすごい。

✣台北-名古屋
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エコノミークラスの機内食。
牛肉の煮込みとパスタ。
これは結構おいしかった。
面白いのは、鳳梨酥(パイナップルケーキ)がついていたこと。
さすがは台湾です。【Ham】

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マクドナルドの香芋麥旋風

111120香港のマクドナルド(McDonald's)の香芋麥旋風(タロマックフルーリー)です。
蕃薯批(スイートポテトパイ)に比べると、幾分それらしい味がして、タロイモ独特の風味は感じられました。

それにしても、このマックフルーリーってどうにも見た目がよろしくない。
しかもこの仰々しいスプーン、何とかならんもんでしょうか?【Kei】

麥當勞:http://www.mcdonalds.com.hk/

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マクドナルドの蕃薯批

111118a香港のマクドナルド(McDonald's)の蕃薯批(スイートポテトパイ)です。
味は、残念ながらあまりサツマイモらしさを感じなかったのですが、HK$6という値段にあれこれ要求したら酷というものでしょう。
普段マクドナルドには行かないので、これが香港限定なのか、はたまた日本にもあるのかはわかりません。
「きっとこれは日本にないよね?香港しかないよね?ね?」なんて二人して嬉しがっていたのでありました。【Kei】

麥當勞:http://www.mcdonalds.com.hk/

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生記海鮮飯店の豉油皇煎中蝦

111118初めて住職さんと夕食をご一緒することになり、我が家ときたら無責任にも「レストランはおまかせしまーす」とお願いしたら、住職さんが予約してくださったのが、かの幻の名店と同じ場所で営業している生記海鮮飯店。
気にはなりつつ行く機会のなかった店です。
そこで住職さんが予約しておいてくださった料理の一つが、この豉油皇煎中蝦(エビの醤油味の煎り焼き)でした。
そういえば、かの幻の名店も、この豉油皇煎中蝦が名物料理の一つでした。
醤油味が香ばしくて殻のままバリバリいってしまうおいしさ。
エビも新鮮で、ほんのり甘味があって歯応えもプリプリ。
味もかの幻の名店を彷彿とさせるもの。

雰囲気もサービスもとても似てて、かの幻の名店の思い出にしばし浸ることができました。
他に注文した料理もおいしかったので、他の料理もいろいろ試してみたい。
山根蝦子豆腐(だったっけ?)があったらきっと嬉し泣きしちゃうでしょう。【Kei】

生記海鮮飯店:香港灣仔軒尼詩道107-115號2至3樓

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永樂園茶餐廳の熱狗王

111114a中環の真ん中にこんな鄙びた茶餐廳があるとは意外でした。
そこの熱狗(ホットドッグ)が評判がいいという情報を"OpenRice"で見て行ってみたのですが…。
出てきたのは"hotdog"ではなくて、正真正銘の「熱狗」でした。
ケチャップもマスタードもレリッシュもなくて、パンが丸みを帯びてフワフワで、ソースがマヨネーズというところが御愛嬌。

海を渡った"hotdog"は味も形も変化して、香港の人々に愛される「熱狗」へ。
これも文化の一つの形、いとをかし。
とはいえ気軽さは本場のホットドッグと全く同じ。
香港式に熱奶茶(ミルクティー)と一緒にまた食べたいものです。【Kei】

永樂園茶餐廳:香港中環昭隆街19號地下

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極度に乾燥@佐敦

111113
シワの気になるお年頃の私がウッカリ店の中に入ったら肌がバリバリになりそう。
…というか、久々にウケる日本語に出会えました。【Kei】

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不在のご連絡

「別冊」でお知らせしていますが、1週間不在にします。
ちなみにHamは2日遅れて出発しますが、ブログの更新はない予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。【Kei】

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