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格安化粧品店の理由?

120329
旅行に出かける時も普段使っている基礎化粧品を使いたい。
だけど、旅行の準備で何が一番面倒と言って、そういう化粧品を小さな容器に詰め替える作業。
考えるだけでウンザリです。
今回の香港旅行の前日も詰め替えを試みたものの、うまくいかず断念。
元の大瓶をそのまま持って行ってしまいました。

莎莎(Sasa)とか卓悦(Bonjour)を覗いた時、くだんの基礎化粧品のミニチュアサイズが売ってるのを見かけました。
よく見たら、どれもしっかり"Not for Sale"と書いてある。
これらは恐らく試供品でしょう。
もともと無料の試供品を売るなんて、うまい商売を考えたもの。
しかも見ている端からどんどん売れている。
これで儲けを出した分、プロパーの化粧品を値下げするという仕組みではないかというのが我が家の推測です。

それにしても、繁華街のテナントに空きが出れば次に入るのは化粧品店か貴金属店という印象が否めず。
尖沙咀なんか莎莎と卓悦が供給過剰にあるし。
時代の変化を感じます。【Kei】

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