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東區龍舟競渡大賽@柴灣

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柴灣の貨物埠頭にて開催された慶祝香港回歸15周年2012年度東區龍舟競渡大賽(2012 Eastern District Dragon Boat Race)を見てきました。
外海側から埠頭の一番奥を目指して漕いでくるというもので、ゴールしたらすぐに岸壁というような状態。
レースは10分ごとに5チームが参加しているというもので、裏方を含めると1チームにかかわる人の数は30人以上と考えられますので、いかに香港においてドラゴンボートレース人口が多いのかがわかります。

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ボートを近くで見ると結構大きい。
船首の頭より船尾の尾が立派というのは竜頭蛇尾の逆の意味を込めているのでしょうか?

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戦勝を祈願してなのか安全祈願なのかはわかりませんが、お祈りをしているようです。

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レースは水しぶきを上げながら、かなりのスピードでぐんぐんと近づいてくるような感じで、見ていて結構迫力があります。
美しさを競っているようなオリンピックの漕艇競技より、こちらの方が見ていて面白いと思いました。

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レースが終わった直後は誰もがびしょ濡れ。
いかにも鍛えているという感じの人が多いことに、昨今の草食系男子を見慣れていると少し見習ってほしいような気がしました。【Ham】

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宅急便@香港あちこち

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香港のあちこちで我らが日本の宅急便が活躍中。
"TA-Q-BIN"の"Q"がニャンコになってるところがすごくカワイイ。
我が家もいつかお世話になる機会が来るのかな?【Kei】

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美心の美心冰粽皇牌系列 

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端午節(旧暦の5月5日)にちなんだ食べ物はチマキですが、この「冰粽」なるものはまるで水まんじゅうみたい。
中身は左から黒芝麻(黒ゴマ)、芒果(マンゴー)、緑茶紅豆(緑茶と小豆)。
笹の葉の香りがして風味はいいし、食感は若干微妙な気もしますが、味も決して悪くない。
でも同じチマキならもち米をベースにした伝統的なものの方が魅力的です。
小洒落たお菓子よりもガツンとくるものの方が我が家には合っているようですね。【Ham】

美心集團:http://www.maxims.com.hk/

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奇華餅家の八寶粽

120624d奇華餅家で買ってきた端午節(旧暦の5月5日)のチマキ。
今日は八寶粽です。
英語では"Treasury Rice Dumpling with Assorted Beans"というこのチマキ、主な材料は「糯米・紅米・蓮子・緑豆・花生・眉豆」。

これは塩味のチマキでした。
いろいろな豆のホクホクとした食感が豆好きの我が家のツボでした。
昨日ほどの感動には及びませんが、これもおいしかった。
明日も楽しみ。【Kei】

奇華餅家:http://www.keewah.com/

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奇華餅家の麥米甘栗粽

120623a旧暦の5月4日だろうと、とにかく今日は端午節(旧暦の5月5日)。
この時期に香港へ出かけたのは、チマキを買うのも目的の一つでした。
今回は一昨年の大失敗を繰り返さないように、材料をよーく確かめて買いました。
その一つが奇華餅家の麥米甘栗粽。
英語では"Oat Groat Dumpling with Chestnut"というこのチマキ、主な材料は「糯米・栗子蓉・紅豆・燕麥・蓮子」と、持ち帰っても大丈夫です。

今日は端午節なので、夜遅くにバンコク出張から帰ってきたHamと一緒に食べてみました。
柔らかいお赤飯の中に甘栗が入ってるという感じ。
プチプチした麦の食感と栗のほのかな甘さが楽しい。
うーん、おいしいわ。
こういう時だけはカンの冴えてるHam、まだ食べていないうちから「これはおいしいにちがいない」とにらんで、飛行機の乗り換え時間に奇華に行って1個追加で買ってきました…よしよし、よくやった。
奇華では他にもチマキを買ってきたので、追々楽しむことにします。

奇華餅家:http://www.keewah.com/

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生力の香港龍舟嘉年華イラストつき缶ビール

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今日は端午節(旧暦の5月5日)。
…ということですが、旧暦では5月4日。
端午節(旧暦の5月5日)って5月5日じゃなかったですか?
なぜ今日が祝日になってるの?

閑話休題。
スーパーで香港龍舟嘉年華(Hong Kong Dragon Boat Carnival)パッケージのサンミゲル(San Miguel/生力啤酒)を見つけました。
飲んでいないので詳しくわかりませんが、恐らくフツーのと同じです。【Kei】

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福來居(牛記)海鮮飯店の滑蛋牛肉煎米粉

120622g今回の香港旅行ではめちゃくちゃ久しぶりにHamと二人だけで夕食に出かけました。
「せっかくだから冒険しよう!」と出かけたのは、太子にある福來居(牛記)海鮮飯店。
くわえタバコで客をさばく店員のおじさんとか、我が家が日本人と知るや狼狽する店員のおじさんとかいて、面白い店でした。
大きな円卓を3組で相席というのも面白かった。

ここは座った途端に例湯(日替わりスープ)が出されます。
で、Hamと二人だけなのであれこれ注文できなかったのですが(たくさん注文しようとしたら止められた)、「こりゃカロリーが高そうだ」とおののきつつ、「また食べたい」と満場一致って二人しかいないじゃんだったのが、滑蛋牛肉煎米粉(揚げ焼きビーフンの牛肉入り卵とじあんかけ)。
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パリッと香ばしく焼いたビーフンにトロッとしたあんがかかってます。
「カロリーが高そうだ」という罪悪感がスパイスになって、箸が進んでしまいます。
惜しむらくは牛肉がお世辞にもおいしくなかったこと。
次回は他の食材に替えてもらえるように交渉してみようかな?

120622i食後はデフォルトで果物の盛り合わせが出されます。
デフォルトなのに三種盛り。
デフォルトでこんな豪華な果物の盛り合わせ、見たことないゾ。

今回はHamと二人だけだったのであれこれ注文できなかったのが残念。
店先にはたくさんの種類の海鮮もちろん生きてるのが並んでいたので、次回はボランティアを募ってあれこれ注文しようともくろんでいます。【Kei】

福來居(牛記)海鮮飯店:九龍太子基隆街4-6號

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再び 添好運點心專門店の點心

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3年前に初めて行ってみていい印象を持たなかったのですが、その後『米芝蓮指南(ミシュランガイド)』の常連となり、評判もいいようですし、先日放映された旅行番組でも紹介されたこともあって再び試してみる気になりました。
今回行ったのは香港駅の地下の店。
夕方だったので10分ぐらいの待ち時間で座れました。

注文したのは、
✣鮮蝦伴水芹香粉果(セロリとエビのギョウザ): HK$20
✣酥皮焗叉燒包(チャーシュウ入りパン): HK$18
✣魚腐皮沙爹牛肉角(サテー風味の牛肉入り揚げ湯葉巻き): HK$18
✣軟滑奶皇糯米糍(クリーム入りココナツ餅): HK$15
これにお茶代(一人HK$3)を入れて合計HK$77。

確かに安い。
それにそこそこ量もあるので満足感もあります。
だけど、味とか材料の質はやはり値段相応かなぁ?
おいしくないと言い切れないけど、おいしいとも言えない。
コストパフォーマンスを重視する人や、一人とか二人で飲茶したい人にいいかも?あくまで我が家の印象ですので悪しからず。

我が家は、酥皮焗叉燒なら満福樓の焗菠蘿叉燒包を選ぶし、このテの店なら譚點點心甜品專門店を選ぶでしょう。
結局、再訪してみても巷での人気をいまひとつ共有できずじまいな我が家でありました。【Kei】

添好運點心專門店:香港中環香港站12A舗

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M字額@佐敦

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「M字額」とは、なかなか粋な表現。
関西風の「パチキ」も好きですが、「M字額」も日本語としても通用する表現ですね。【Ham】

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香港旅行('12年6月)メモ

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今回の香港旅行での「食」メモ。

✤1日目
甜品工房
添好運點心專門店
容記小菜王
緑林甜品
翠華餐廳お茶だけ!

✤2日目
南記粉麵
嘉麟樓
満記甜品
星巴克咖啡
福來居(牛記)海鮮飯店
糖百府
發記甜品

✤3日目
金華冰廳
國金軒

我が家にあるまじきことは、二日とも朝食と昼食の間に何も食べてないこと。
フツーなら茶餐廳の1軒ぐらい入れるのに。
最終日なんか朝食と昼食しか食べてない。
フツーなら昼食の後にデザートを食べるのに。
食べる回数が減ったおかげで必然的に食べる量も減り、おかげで体重は増えませんでしたが、深い後悔と自責の念を引きずることになりました。

…次回こそはいっぱい食べてやる~。【Kei】

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脱出終了 帰宅

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いままで香港には何十回と出かけていながら見る機会に恵まれなかったのが端午節(旧暦の5月5日)の龍舟競渡(Dragon Boat Race)。
そもそも何十回と香港に出かけていながら6月に出かけるのは今回で2回目と、6月に香港に出かける機会がなかった我が家ですが、今年はちょうど端午節が週末に当たるので満を持して出かけることにしました。
…と言いたいところですが、Hamの仕事の都合で日程変更。
そしたら、親戚に重病人が続出してギリギリまで出発が危ぶまれることに。
出発前にいろいろあってとても刺激的でした。

香港では久々に雨に祟られ、昨日は一日中雨に降り込められましたが、もともとキャンセル覚悟の旅行でしたから、これで文句を言ったらバチが当たろうというもの。
靴を水没させながら傘を片手に歩き回ってきました。
当初の目的だったドラゴンボートレースも、折よく開催されていた慶祝香港回歸15周年2012年度東區龍舟競渡大賽(2012 Eastern District Dragon Boat Race)を見ることができました。

ともあれ、今回は運良く出かけることができましたが、旅行に出かけられるかどうかわからないとか、運悪く旅行に出かけられなくなるとか、我が家の年齢からして今後はそういうことが起こりうることを実感しました。

肝心の「食」はそれなりに充実していたと思いますが、以前と比べて食べる回数も量も減って、やはりここでも年齢を実感する羽目に…(涙)。

最後になりましたが、出発がグレーだった我が家に予定を繰り合わせて食事をお付き合いくださった方々、偶然日程が合って急な約束でお会いできた方、楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。【Kei】

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黑白淡奶のティーカップNo.2

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以前手に入れた黒白淡奶のティーカップに歴代のティーカップが続々と仲間入りしました。
120615bオマケにエスプレッソサイズの限定版も。裏はちゃんと牛の絵が描いてあります。
くださったのはpenjieさん
以前買った『飲食男女』の特集にも載っていたということは、このティーカップは我が家のような観光客のみならず、香港の人の間でも結構人気者なのかしら?

この黒白淡奶、最近は勢力を拡大して、目にする茶餐廳が格段に増えたような気がします。
これだけ供給過剰なんだから(?)売ってくれる場所がありそうな気がするんですけど、いまのところ売ってくれる場所を知りません。

penjieさん、貴重な物をありがとうございました。【Kei】

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脱出成功 香港へ

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先週私の叔母が一時意識不明の急病で入院したものの何とか持ち直して安心したのも束の間、今度は一昨日Hamの叔父が重篤な状態で入院と、出発のギリギリまで万が一の事態と隣り合わせでした。
飛行機に乗るまでに連絡があったら引き返すつもりだったので、旅行気分も味わえず。
結局連絡はなく、飛行機に乗る直前に携帯電話の電源を切った瞬間、緊張の糸が切れました。

出発の前日に香港旅行をキャンセルした経験は何回かありますが、こういうグレーな状態をギリギリまで引きずったのはさすがに今回が初めて。
いやはや心臓に悪かった。

ギリギリまで旅行気分を排除していたせいか、香港に来ているのにしばらくは実感が湧かず…。
でも、せっかく無事脱出できたので、ありがたく楽しませていただくことにします。【Kei】

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天星碼頭@尖沙咀

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中環の天星碼頭(Star Ferry Pier)が5年前に移転して無味乾燥な建物に変わり果ててしまいましたが、尖沙咀の天星碼頭はいまだに昔の佇まいを残していてくれているところに救いを感じます。
建物のあちこちに何とも言えない味わいがあって、願わくばずっとその姿を留めていてほしい。

ここから乗る時は灣仔に向かう時というのが我が家の決まりみたいなもの。
乗っている時間が長いのでプチ船旅気分を味わえるし、途中で香港島の海岸線と並行して航行するので高くそびえる高層ビル群を近くから眺められるし。
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なので、進行方向右側に座ります。中環に向かう時は進行方向左側に座ります。【Kei】

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わかりやすすぎる広告@銅鑼灣

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説明のいらないわかりやすさに拍手。【Kei】

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