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スタバの星巴克經典美食

120731e開店時間とほぼ同時に出かけた「樓上好戲」スタバ
狙っていた「星巴克經典美食」はまだ並んでいなくて残念だったのですが、アッサリ諦めるワタクシではありません。
Hamが深水埗に出かけている間に大雨の中、靴を水没させながら出直してきました。

星巴克經典美食は、
✣咖啡紙包蛋糕(Coffee Paper Cake)
✣榛子咖啡巻(Hazelnut Coffee Roll)
✣咖啡蛋撻(Coffee Egg Tart)
✣厚切牛油菠蘿包(Rustic Bun with Thick Cut Butter)
の4種類ですが、厚切牛油菠蘿包って3年前食べたのと同じだと思ったので今回は買わず、他の3種類を買いました。
咖啡蛋撻は最後の1個、ひゅ~危なかった。

深水埗から戻ったHamは不思議なくらい雨に濡れてなくて、靴を水没させながら買ってきた私の苦労を知ってか知らないでか一口食べて開口一番、「たいしたことねーなー」などと言いやがりました(怒)。
確かに、このテの菓子パンとしてはまぁまぁイイ線をいってるとは思いますが、そこらへんの茶餐廳のベーカリーのコストパフォーマンスと比べちゃいけないでしょう。
何よりも、天下のスタバで香港にしかない物を食べられるというのが嬉しいので、私としてはそれはそれで満足したのでした。【Kei】

Starbucks Coffee:九龍旺角洗衣街89-91號

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「樓上好戲」スタバ@旺角

中環の「冰室」の次に旺角にユニークなスタバが開店したと勤務先の香港人スタッフに聞いたので行ってみました。
テーマは香港の文化とか芸術でしょうか?
映画館の座席らしき椅子を置いてあったりします。
デザインは例によって住好啲(G.O.D.)ですね。
上の階のインテリアは未確認。
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他のお客さんを気にせずに写真を撮りたい我が家としては、8時の開店時間ピッタリに出かけて正解でした。
ただ早すぎて「星巴克經典美食」というオリジナルのベーカリーがまだ出ていなかったのが、予測していたとはいえちょっと残念でした。【Kei】

Starbucks Coffee:九龍旺角洗衣街89-91號

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夜上海の夜上海茶古力

120730夜上海で久しぶりに茶朱古(Tea Chocolate Bonbon)を買いました。
フレーバーは9種類で、玫瑰・茉莉香片・龍井・抹茶・伯爵茶・烏龍・鐵觀音・水仙・普洱。
値段は以前と同じく1個HK$13でした。
贈り物用にすると箱代でHK$20ほど高くなるのがちょっとね…。
とにかく、おいしいチョコレートでした。【Kei】

夜上海:香港金鐘太古廣場332號舗

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機内食 HKG-NGO@CX('12年6月)

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香港-名古屋のエコノミークラスの機内食。
行きの機内食より幾分マシな印象ですが、メインディッシュをパスタにすると見事なまでの炭水化物祭り…ヤレヤレ。【Kei】

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「食」メモNo.13 國金軒

ここ2ヵ月近く続いた嵐のような毎日のおかげで、香港旅行の思い出が吹き飛んでしまいました。
なぜ國金軒へ行こうと思ったのかも今となっては忘却の彼方。
ですが、隣県にお住まいで時々お会いしているRさんがたまたま香港滞在中ということがわかって急遽昼食をご一緒することになり、とても楽しいひとときを過ごすことができたことはちゃんと覚えています。
Rさん、その節はありがとうございました。

注文したのは、
✣鮮茄湯浸牛肉球(トマトスープの牛挽肉団子)
✣芝心蝦春巻(チーズとエビの春巻)
✣燕液芙蓉帯子餃(ツバメの巣のせ貝柱と卵白とギョウザ)
✣紫薯鮮蝦菜苗餃(サツマイモとエビ入り野菜のギョウザ)
✣雪山菠蘿叉燒包(チャーシュウ入りパン)
✣緑茶紅豆煎堆(小豆あん入り緑茶のゴマ団子)
✣X.O.醤煎巴馬火腿蘿蔔糕(パルマハムとエビのせ大根餅)
✣濃湯野菌泡勝瓜(ヘチマとキノコのスープ煮)
✣鮑汁鱆魚雞粒飯(干しタコと鶏肉入りアワビの戻し汁炊き込みご飯)
✣國金三式美點(デザート盛り合わせ)
✣香檳布甸配椰汁西米露(マンゴープリンのタピオカ入りココナツミルクがけ)
✣熱朱古力軟心配石榴雪糕(フォンダンショコラのグァバシャーベット添え)
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結果から言えば久々に新鮮な感動を味わいました。
味やサービスに頑張りが伝わってきて、久しぶりにいい感触がありました。
盛りつけもとてもきれい。
でも、一歩間違ったらキワモノになるギリギリの線上かなぁ?
それから、あと一つ欲を言えば、全体的に厚みのある味だったらよかったかも?

ちなみに合計HK$996.6。
これにチップを置いても、この値段でこれだけ楽しめれば文句ありません。
次回は夕食に出かけたいです。【Kei】

國金軒:http://www.cuisinecuisine.hk/

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機内食 NGO-HKG@CX('12年6月)

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名古屋-香港のエコノミークラスの機内食
前回は蓋を開けた途端に思わず「わ~」。
今回はトレイが置かれた途端に思わず「わ~」。
デザートがまたもや姿を消して、立派な器にポイッとチョコレート菓子が1個。
わびしい気持ちになりました。
メインディッシュは鶏肉と牛肉。
味は…忘却の彼方。トホホ。

後日談ですが、Hamは翌週のバンコク-香港でも「チョコレート菓子ポイッ」に遭遇したそうです。【Kei】

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マスク犬@深水埗

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夜も更けてきたのに深水埗は人通りが多い。
そんな中をマスクをした犬が登場。
優しそうな目をしているので、とても人に噛みつくとは思えない。
もしかしたら、人懐っこすぎて誰彼かまわずなめまくる癖があるとか…?

いずれにしても犬にとっては迷惑至極なマスクですね。【Ham】

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翠華餐廳の壁画@旺角

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「どうぞ~」と通された席はちょっと奥まってて騒がしい私達にピッタリ。
で、壁を見て一同大爆笑。
こんな建物ないし!
電灯が壁画の街灯になってるし!
翠華でこんなお客さん見たことないし!
だいたい翠華の店員さん、こんなふうにトレイ持ってないし!
こりゃ最高に楽しいわ。
立ったまま5分ぐらい笑い転げてました。
奥まった席に私達を通してくれた店員さん、ありがとう。

ちなみにメンバーはpenjieさんぶさん、そして我が家の「ゲラ」揃いデシタ。【Kei】

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「推介」がおすすめ 甜品工房

粥麺屋のようにバリエーションの限られる店もありますが、ちゃんとしたレストランを含めて概してメニューが豊富なのが香港。
デザート店も数えきれないほどの種類で迷ってしまいます。
そんな時に当たり前のやり方ですが、まずは「推介」の中から選ぶというのが私のやり方。

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そんな私が選んだのが「宇治金時」。
抹茶の苦味がしっかりついていて、日本の甘い抹茶シロップとは大ちがい。
小豆もおいしい。
あえて香港で食べる必要があるのか少し迷ったのですが、これにして正解でした。

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一方、野性のカンを頼りに生きているKeiが選んだのは、「杏仁豆腐白玉蘭」。
白玉うどんのような杏仁豆腐はいいとして、上にのった桃の缶詰がいけませんでした。
「季節限定」の文字に惑わされたのが敗因。

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不満タラタラのKeiは腹の虫が治まらないらしく、「推介」の一番上にあった「紫葡之戀」を追加注文。
ブドウがいっぱいのっていて、これは正解。

思うに、どこのデザート店でもそうなのですが、何を食べても全くハズレのないというところはなくて、「この店ではこれがアタリ」というようなものがあります。

この店も同じで、とりあえず「推介」くらいで様子をみるというのが正しい付き合い方でしょうね。【Ham】

甜品工房:九龍尖沙咀厚福街12-12A號地下

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相伴犬@深水埗

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夕食時に深水埗を歩いていたら、歩道に面したテーブルに座っているおじさんの傍らに2匹の犬がいました。

おじさんは新聞を読んでいて、まだ料理は運ばれていませんでしたが、この2匹はお相伴にあずかったのでしょうか?
少し気になりつつも、夕食を食べる予定の店に自然と足が向いていました。【Ham】

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木魚の風味はどんな味?@尖沙咀

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「健康飯素」「ふりかけ」「無添加」とある。
フムフム…しかし…魚の絵の横に書かれているのは、

木魚の風味

そんなもの食えるか!
と言うか、バチ当たりで怖すぎる。【Ham】

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糖百府の楊枝甘露涼粉

120711糖百府と言えば、香港における台湾風のかき氷の草分けで、メニューはかき氷ばかりだと思っていました。
その日は気温も高くなく、かき氷を食べるのは気が進まなかったのですが、メニューにはかき氷以外のものがありました。
あまり期待しないで楊枝甘露涼粉(薬草ゼリー入りマンゴーとザボンのデザート)を食べてみたのですが、これがとてもおいしい。
これならば滿記と十分に対抗できるかも?

予めかき混ぜてしまうのではなく、散らすようにほぐしたザボンを入れる手法も手間がかかった分だけ見映えがよい。
この店のかき氷以外のものをもっと試したくなってしまいました。【Ham】

糖百府:旺角黑布街99號地下

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機内食 BKK-HKG@CX('12年6月)

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バンコク-香港の機内食はチキンカレー。
バンコクでカレーを食べなかったというのがこれを選んだ理由です。
グリーンカレーではなくイエローカレーなのは少し残念ですが、万人受けして無難と言えば無難。
デザートが果物なのは嬉しいのですが、ここでもまた器の中にポイッとチョコレート菓子が登場。
先日の名古屋-香港の機内食でも見たばかり。
キャセイパシフィック航空に大幅値引きでもして一手に納入を始めたのかしらん。【Ham】

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機内食 HKG-BKK@CX('12年6月)

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香港-バンコクのビジネスクラスの機内食です。
棚ボタのアップグレードでも、食事もちゃんとビジネスクラス。
まずは、"Seasonal salad with marinatd prawns以下長すぎるので省略"。
エビの入ったサラダです。
可もなし不可もなし。

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メインディッシュは"Lamb chops with leeks with gravy以下省略"。
グレービーソースとメニューには書いてありましたが、どう考えても味は中華風。
ソースのためか羊肉独特の匂いがないから万人受けして食べやすいのですが、個人的には焼いただけで少し匂いがある方が好みです。

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デザートはアイスクリーム。
エコノミークラスより立派なものが出てきましたが、果物の方が個人的には嬉しいですね。【Ham】

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B747-400のビジネスクラス@CX

久しぶりの棚ボタのアップグレードにて、香港-バンコクはビジネスクラスで行くことができました。
まぁ短い距離なのでどちらでもいいと言えばそのとおりですが、何より嬉しいのは騒がしい某国の団体客から離れているということ。
手書きでチケットに書き込まれた座席番号はB747-400の二階席でした。

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座席配列は最新のものから一世代前のいわゆる"fish bone"で、外の景色がよく見えないという意味ではあまり好きなものではありません。
とは言うものの、足が伸ばせてその気になればlie flatにできるというのは、やはりありがたい。

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B747の二階席のいいところは、パイロットが結構平気で客室側へ出入りしていて、操縦席を少し垣間見ることができるというところ。
基本設計の古いB747ですが、さすがに最新のB747-400になると昔ながらの計器が並んでいるわけではなく、大きなディスプレイを見ながらの操縦になるようですね。
その方がパイロットの負担が少ないのでしょうが、何となくゲームみたいで、「職人気質」というパイロットのイメージとは少しちがっているようです。【Ham】

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美心Food2の飛機焼鵝

120702焼鵝(ガチョウのロースト)と言えば鏞記酒家の金牌焼鵝が有名ですが、香港国際空港の、この小さな美心Food2で食べることができるとは思ってもみなかったことです。
もちろん鏞記のものには肉質で太刀打ちできませんが、たったHK$35で美心飛機焼鵝飯(ガチョウのローストのせご飯)を食べることができるというのは素晴らしい。

これを目当てに香港に来るほどのものではありませんが、もう一口堪能したかった時に、あるいは私のように飛行機の乗り換えの合間にちょっと楽しむにはありがたい存在です。【Ham】

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美心集團:
http://www.maxims.com.hk/

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奇華餅家の紫米紅豆粽

120701b端午節(旧暦の5月5日)から1週間過ぎてしまいましたが、とりあえず来年に向けての記録ということで、残っているチマキをいただきました。
この紫米紅豆粽はまさに文字通り、見てくれはともかくとして、味は小豆あんのおはぎそのものでした。
モチモチ感といい味といい、何も知らない人にこれを食べてもらったら、おはぎの一種としか受け取られないだろうと思われるほど。
甘さが控えめなので1個平らげるのはわけもないことですが、やむなくKeiと分けて食べました。

主な材料は、「糯米・紫米・紅豆・紅豆蓉・紅腰豆・三角豆」。
御禁制品の肉類はおろか魚類も入っていない精進食品ですから、一応要冷蔵であることにさえ気をつけていれば日本に持ち帰ることができるのはありがたい。
麥米甘栗粽八寶粽とともにまた買って帰りたいですね。【Ham】

奇華餅家:http://www.keewah.com/

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上海灘のマッチ

120701今日は香港が中国に返還されて15周年。
今回の香港滞在中にこんな垂れ幕を見かけました。
早いもので、もう15年も経ってしまいました。
この15年の間に香港はその姿を変え、その中で姿を消した魅力的アイコンは数知れず。
香港に行くたびに、「ああ、ここはまだ残ってくれている」「ああ、これはまだ残ってくれている」と存在を確かめて安堵することも数知れず。
特に、ここ数年の怒涛のような再開発には目を見張るものがあります。
快適な都市生活に異論を唱える気はありませんが、一方で香港らしい魅力が見る見る薄らいでいくのは残念でなりません。

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閑話休題。
いただきものの1997年記念のマッチがまだ我が家にありました。
マッチを使う機会が少ないので、ほとんど新品に近い状態。
そういえば、上海灘も畢打行(Pedder Building)のアイコンとして長年君臨してきましたが、とうとう移転の憂き目に。
これも姿を消したアイコンの一つですね。【Kei】

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