« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

今日は立秋

120807a
今日は立秋。
天気予報によれば35℃を超える猛暑がしばらく続くとのこと。
残暑の厳しい時節柄、どうぞご自愛ください。

当分の間ブログの更新を休みます。【Ham&Kei】

|

闇猫@旺角

夜の旺角を歩いていたら、小さな路地に黒猫がいました。120803a

こちらに気づいたようです。
120803b

掻いています。【Ham】
120803c

|

満記甜品の雞蛋布甸

120802最近香港のあちこちでこのテのプリンを見かけます。
見た目は卵の殻を使って小洒落てますが、味はコンビニのデザートにありそうなプリンより少し劣る感じ。
でも香港のデザートのレベルからしたらかなりイイ線をいってます。
だいたいHK$9だから高望みしちゃいけません。【Kei】

滿記甜品:http://www.honeymoon-dessert.com/

|

嘉麟樓の點心

120801d 120801e 120801f
1989年12月、2回目の香港旅行で出会った嘉麟樓の点心はとても衝撃的で、それからは私にとって点心の物差しは嘉麟樓の点心になりました。
しかし、年を経るうちに我が家の味覚が変わり、点心の味も変わり、店自体にもかつての勢いが感じられなくなって足が遠のきつつありました。

6月に久しぶりに行ってみたら、魚翅蒸燒賣(フカヒレのせシュウマイ)がメニューから姿を消し、代わりに蟹子鮑魚燒賣(蟹の卵とアワビのせシュウマイ)になった模様。
アワビをのせたシュウマイって豪華なだけで飾りのアワビと土台のシュウマイの味がバラバラで、アワビのせる意味がわからないものが多い中で、ここのはなかなかの統一感。
それから、長年香港で一番おいしいと思い続けている叉燒酥(チャーシュウパイ)と碧緑韭菜餃(ニラ入りエビギョウザ)も相変わらずおいしかった。

目下、我が家にとってのmust-eatはこれぐらい。
あとは可もなく不可もなく…と言うか、他のレストランのレベルが全体的に上がっているおかげで、時代の流れに取り残されてる印象が否めない。
とはいえ、私にとって長年物差しであり続けた嘉麟樓にはそれなりの思い入れがあるのも事実。
頻繁には出かけないけど是非ともかつての勢いを取り戻してほしいと願っています。【Kei】

嘉麟樓:九龍尖沙咀半島酒店

|

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »