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La Maison du Chocolatの中秋節限定チョコレート('12年)

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只今、夜の6時半。
台風17号が間もなく愛知県に上陸するとのことですが、今日は中秋節。
月餅の大トリを務めるのは、ラ・メゾン・デュ・ショコラ(La Maison du Chocolat)の中秋節限定チョコレート。
Jさんからいただきました。

箱の色がいままでとはちがうシックな紫色。
中身は、
✣Dark crunchy praline
✣Milk chocolate ganache
✣Almond and hazelnut praline with bursts of roasted and caramelised almonds
✣Dark ganache with fruity and woody notes

4種類の味はそれぞれに特徴的で、食感も香りもそれぞれちがって楽しい。
さすがはラ・メゾン・デュ・ショコラ。

今年我が家に集まった月餅は、全てお友達の皆さんが予約してくださったり、買ってくださったり、持ち帰ってくださったり、といったご好意の賜物。
ご好意を寄せてくださった皆さんに、来年は我が家から月餅をお贈りできたら…と思う今年の中秋節です。【Kei】

La Maison du Chocolat:http://www.lamaisonduchocolat.com/

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嘉麟樓の奶黄酥皮月餅('12年)

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今年の香港の月餅についての香港最大のニュースは、やはり嘉麟樓の月餅についてのニュースではないでしょうか?
『香港ポスト』によれば、
「ペニンシュラホテルが販売する月餅のギフト券におよそ400人が殺到、行列に並んでいた客のほとんどが買えないという事態になり一時混乱が起きた。8月17日付香港各紙によると、月餅は同ホテルの嘉麟楼の8個入り258ドルのもので、販売数は3万9000セット。発売当日は早朝からの行列が400人近くにまで増えたが、結局ギフト券を手にできたのは先頭の数十人のみだったという。当初、先頭の数人の客が数百~数千枚単位と大量に購入したためホテル側では急きょ1人あたりの購入枚数に上限を設定するなどしたが、朝10時の販売開始からわずか数十分で販売終了となった。長時間行列に並んだにもかかわらずギフト券を1枚も購入できないことに腹を立て、行列客が職員に詰め寄るなどで混乱。ホテル側では販売方法に不十分な点があったと非を認め客に謝罪、500ドル相当のアフタヌーンティーのギフト券を配布し騒ぎを収めた。一方、購入客には転売目的の客も多くいたようで、すでにネットオークションでは原価258ドルに対し400ドルの値をつけて売り出されている」。

私自身はHamとユニット結成する前から親しみ、ユニット結成後も毎年入手する機会に恵まれ、思い入れもそれなりにある嘉麟樓の奶黄酥皮月餅(カスタード月餅)。
ここ数年は入手失敗の危機に直面してきましたが、あんな話とかこんな話とか16年目の今年は知人の勘違いという新手の危機に直面し、今度こそは記録更新ならずと一時は覚悟を決めました。
でも、結果的には1箱だけ入手に成功してめでたく連続記録更新となりました。

正直言って新鮮味は感じませんが、危機を乗り越えて手元に来た月餅の味は格別です。
文華餅店(Mandarin Cake Shop)の迷你奶黄月餅は文句ないおいしさですが、長年親しんだ味への愛着というものをしみじみ感じました。
無傷で持ち帰ってくださったJさん、ありがとうございました。

来年は絶対に自分でちゃんと予約しよう。
蛇足ですが、Hamの発見については私はHamの気のせいだと思っています。【Kei】
▶2011年はコチラ
▶2010年は
コチラ
▶2009年はコチラ
▶2008年はコチラ
▶2007年はコチラ
▶2006年はコチラ
▶2005年はコチラ

嘉麟樓:九龍尖沙咀半島酒店

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志蓮浄苑×奇華の迷你薑汁純白蓮蓉月

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この迷你薑汁純白蓮蓉月(生姜入り蓮の実あん月餅)は太太さんからのいただきものです。
鹹蛋黄(アヒルの塩漬け卵の黄身)は入っていなくて、全体に生姜が入っているというもの。
生姜入りのは初めて食べました。
生姜の刺激が喉によさそう。
蓮の実あんとの相性も意外と違和感がありません。
鹹蛋黄の苦手な人には選択肢の一つとしてよいと思いました。【Ham】

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榮華の冰皮月餅

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この月餅は6月にバンコクへ出張した際に飛行機の乗り換えで立ち寄った香港国際空港で買ったものです。
「雪中情」という名前の詰め合わせらしい。
中身は、
✣珍珠朱古力斑蘭白豆蓉(チョコレートの粒とパンダン風味の白豆餡)
✣芝麻緑豆蓉(黒ゴマ風味緑豆餡)
✣芒果粒粒緑豆蓉(マンゴー風味緑豆餡)

珍珠朱古力斑蘭白豆蓉は、見た目の緑色が緑茶かと思っていたらパンダンでした。
パンダンとチョコレートの組み合わせも面白い。
芝麻緑豆蓉は黒ゴマの香りがよい。
芒果粒粒緑豆蓉はマンゴーの味がストレートに出ていて好ましい。

賞味期限を過ぎていたので試食会には出さなかったのですが、3種類とも好印象でした。
種類の多さでは美心集團(Maxim's Group)の方に軍配が上がりますが、味といい、空港の制限区域内でも買うことができる便利さといい、こちらの方が個人的におすすめです。【Ham】

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美心の冰皮月餅('12年)

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今年の美心集團(Maxim's Group)の冰皮月餅は、主に新作から次のものを選択しました。去年はコチラ
✣夏威夷果仁芝麻(マカダミアナッツと黒ゴマ)
✣熱情果柚子(パッションフルーツとユズ)
✣藍苺二重奏(ブルーベリーチーズ)
✣芝麻花生(黒ゴマとビーナッツ)
✣栗子緑豆(栗)
✣粉紅番石榴杏脯(グアバと杏仁)

今回の試食会の参加者は我が家を含む8人。
今回の一押しはほぼ満場一致で夏威夷果仁芝麻。
意外にマカダミアナッツが主張していて黒ゴマに負けていません。
お互いのバランスもよし。
似たようなので芝麻花生はありますが、ピーナッツの印象がいまひとつ弱い気がしました。
熱情果柚子と粉紅番石榴杏脯は魅力的なフレーバーながら、意外にも味はあまり印象的ではありませんでした。
栗は思ったとおり無難な味でした。

Keiのリクエストした冰皮月餅をJさんが全部買ってきてくださったのですが、結果的にはお土産としてくださいました。
本当にありがとうございました。【Ham】

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海洋公園×奇華の熊貓月餅禮盒

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缶に描かれたパンダがとーってもかわいい月餅。
これは太太さんからの差し入れです。
奇華(Kee Wah Bakery)と海洋公園(Ocean Park)のコラボレーション商品でしょうか?1箱につきHK$5を海洋公園の維持管理に充てられるようです。
缶の中にはパンダのイラストとともに「支持環保・請循環再用此禮盒包装」"Be environmental friendly. Please support packaging recycling"というカードが入っていました。
月餅の過剰包装に閉口することも往々にしてある身としては、大変嬉しいメッセージ。
ちなみに缶は太太さんの持ち物にて、中身だけありがたくいただきました。

肝心の味ですが、私のバカ舌ではかのペニンシュラブティック(The Peninsula Boutique)の月餅と遜色ないと改めて思いました。
かわいいパンダのデザインのおかげでいっそうおいしく感じたわけではありません(きっぱり)。
来年は久々に四星奶皇月を買ってみよう。【Kei】

奇華餅家:http://www.kee-wah.com.hk/

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文華餅店の迷你松子黒棗蓉月餅

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これもまた文華餅店(Mandarin Cake Shop)の月餅。
Church Ladyさんからいただいた迷你松子黒棗蓉月餅です。
甘酸っぱいナツメの餡に松の実がアクセントになっていて、いわゆる中国っぽいお菓子という感じ。
鹹蛋黄(アヒルの塩漬け卵の黄身)の影も形もないので、このテの月餅が苦手な人にはピッタリかと思います。
とても上品な甘さでおいしくいただきました。
Facebookでウッカリ興味を示したのをしっかり覚えててくださったChurch Ladyさん、本当にありがとうございました。【Kei】

文華餅店:http://www.mandarinoriental.com/hongkong/dining/

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スタバの月餅('12年)

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かつて2回ほど買って正直言ってハズレだったコレとかアレとか「星克巴月餅」ことスタバ(星巴克咖啡)の月餅。
しばらく買わなかったんですが、去年は久しぶりにおいしそうだったのに、買えずじまいで悔しい思いをしました。
今年こそは買いたいと思っていたところが香港へ行く予定はなし。
そうしたら、Church Ladyさんからいただき、ぶさんからもいただき何だか盆と正月が一度に来た気分(嬉)。

月餅は、特濃咖啡榛子月餅(ヘーゼルナッツ入りエスプレッソ)と岩鹽焦糖杏仁月餅(アーモンド入り塩キャラメル)の2種類の詰め合わせ。
餡は「白豆・蓮子」とありますので、伝統的な材料らしきものを使いつつ、ちゃんとエスプレッソと塩キャラメルとの組み合わせを成功させてるところが素晴らしい。
「かつての月餅との差はいったい何?」って感じ。
本当においしい月餅でした。
Church Ladyさん、ぶさん、運び屋をしてくださったHさん、ありがとうございました。【Kei】

星巴克咖啡:http://www.starbucks.com.hk/

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The Peninsula Boutiqueの迷你奶黄月

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飛行機の乗り換えで数時間だけ香港に立ち寄ったJさんが、わざわざ取りに行ってくださったのが、この迷你奶黄月(ミニカスタード月餅)。
例の月餅狂騒曲の元になったペニンシュラブティック(The Peninsula Boutique)の月餅です。
これのどこをどうしたら嘉麟樓の月餅と同じになるのか、知人の勘違いについて心底理解に苦しみますが、Hさんの「ペニンシュラブティックと嘉麟樓のちがいがわかっとらん香港人はいっぱいおるぞ」という言葉を聞いて納得しました。

2年前に買った迷你双輝月のカスタード月餅だけの詰め合わせですので、受け入れやすいことは受け入れやすい。
実は太太さんが差し入れしてくださった奇華餅家の迷你蛋黄奶皇(ミニカスタード月餅)と食べ比べしてみたんですが、私のバカ舌では両者のはっきりしたちがいがわからず。
Ham曰く、「月餅は基本的には贈答用だろ?同じような味だったらブランドネームのある方が有難味があるんじゃないか?」と。
確かに、私みたいに食べ比べなんてする人はそんなに多いとは思えない。
それなら普通はペニンシュラブティックの方がおいしいと思うだろうし、予算が許すならばペニンシュラブティックの月餅が選ばれるはず…。

再び納得したワタクシでありました。【Kei】

The Peninsula Boutique:https://www.peninsulaboutique.com/

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香港文物旅遊博覽のブックレット

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香港国際空港のロビーで見かけてもらってきた『古蹟串串貢古蹟遊記』。
イラストがChocolate Rainというところがオシャレ。
香港の歴史的な建造物が紹介してあって、こういうものが好きな人には魅力的だと思います。

我が家は一介の観光客にすぎませんが、歴史的な建造物に限らず、香港らしい生活の息づいた街並みを是非とも保存してほしいと心から願っています。【Kei】

香港歴史文物-保育・活化:http://www.heritage.gov.hk/en/index.htm

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Amberの迷你蛋黄純白蓮蓉月

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箱のデザインが一際目を引いたのが、太太さんが差し入れしてくださったAmberの迷你蛋黄純白蓮蓉月餅。
Amberは置地文華東方酒店(The Landmark Mandarin Oriental)にあるフランス料理のレストラン。
『米芝蓮指南(ミシュランガイド)』で二つ星を取っています。

フランス料理のレストランが作る月餅は、蓮の実あんにアヒルの塩漬け卵の黄身の入った伝統的なもの。
とはいえ、味わいは驚くほど雑味がない。
しかも、小ぶりなのでこのテの月餅が苦手な人でも違和感なく受け入れられると思います。
伝統的でありながら、ここまで洗練に洗練を重ねられるなんてスゴイ。

味もさることながら、箱のデザインがまた素敵です。
早速ですが、来年の箱のデザインが楽しみになってきました。【Kei】

Amber:http://www.amberhongkong.com/

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月餅狂騒曲('12年)

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今年も繰り広げました、月餅狂騒曲。
今を遡ること3ヵ月前、名古屋在住の香港人の知人が、自分のつてで半島酒店(Peninsula Hotel)の月餅を早期割引で予約できるので、我が家の分も予約しておくと言ってくれたのが事の始まりでした。
一口に「半島酒店」と言っても、嘉麟樓ペニンシュラブティック(The Peninsula Boutique)があって、それぞれ売り出す月餅は全くの別物。
私は「広東料理のレストランの嘉麟樓の月餅」ということをさんざん確認して予約をお願いしたのですが、実際に予約されたのはペニンシュラブティックの月餅だったのでした。
それを知ったのが先週の木曜日。
もう全身の力が抜けまくりました。
6月に嘉麟樓に行った時、かつて2回も大迷惑をかけたスタッフから「今年も必ず予約してくださいね」とクギを刺されたのを「今年は友達に頼んで予約しちゃったから大丈夫ですよ」なんて余裕綽々だった我が身がメチャクチャ恨めしい。

しかも、くだんの月餅はくだんの知人が香港へ一時帰国をした時に持ち帰ってくれるはずが、一時帰国がとりやめになっちゃった。
間違って予約されたとはいえブログのネタになるし受け取りたい。
そうしたら、飛行機の乗り換えで数時間だけ香港に立ち寄る予定にしていたJさんが取りに行ってくださることになりました。
これで一安心と思いきや、今度は月餅の受け渡し場所がペニンシュラブティックではなくて香港島の某所ということが判明。
Jさんは短時間の滞在にもかかわらず、自分の予定を変更してわざわざ受け取りに行ってくださったのでした。
そこまで大活躍してくださったJさんのご苦労とご好意への感謝のしるしに、車を飛ばして中部空港へお迎えに行った我が家。
だけど、到着ロビーから出てきたJさんに向かって「月餅様ご到着~」とつい口を滑らせてしまった失礼なワタクシでした。

最終的に我が家に集まった月餅は9種類。
全部が全部、お友達の皆さんが予約してくださったり、買ってくださったり、持ち帰ってくださったり、といったご好意の賜物なれば、あだやおろそかに食べてしまうわけにいきません。
名古屋や近辺在住の香港好きの方々をお招きして月餅試食会を開いたらば、香港旅行から帰国されたばかりの太太さんから月餅の差し入れが…さらにネタが増えて嬉しい。

ともあれ、今年は香港に行かずして月餅ネタを書けそう。
本当にありがたいことと感謝しています。【Kei】

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惠康の雨傘

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しばしば綴りを間違えて"Welcome"と称されるこちら"Wellcome"ですが、たまたま行った時に雨傘を見かけたのでいつものようについ買ってしまいました。
鮮やかな赤がとても気に入っているのですが、これを持って出かけようとするとなぜかKeiが「恥かしいからやめなさい!」と怒ります。【Ham】

惠康:http://www.wellcome.com.hk/

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セブンイレブンの「我們的的飾情懐」

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セブンイレブンの新しいプロモーション。
一定額以上を買うとスタンプかシールをもらえて、それを集めると香港らしいチャームがもらえるのではないかと推測しています。過去にはこんなのとかこんなのを手に入れました。

ここ数年は食指の動くプロモーションをやってなくて、コンビニで買い物をする回数はめっきり減りました。
でも、これはかわいすぎ~!欲しい~!
これならHK$100でもHK$200でも買い物しちゃいますよ、私は。

セブンイレブン(7-Eleven):http://www.7-eleven.com.hk/

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龍景軒の龍太子蒸餃

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『米芝蓮指南(ミシュランガイド)』で三つ星を取り続けている龍景軒。
龍太子蒸餃(イセエビと貝柱のギョウザ)は点心の中では恐らく一押し。
だいたいメニューの一番上に載ってるし。

名前はギョウザですが、見た目はシュウマイ。
エビの下には大ぶりのイセエビと貝柱が隠れています。
素直にきれいでおいしいと思えますが…ただ、これ以外に我が家にとって心惹かれるものがない。
『米芝蓮指南』で三つ星を取り続けている理由を我が家なりに探りに行きたいと思うものの、何となく現在に至っています。【Kei】

龍景軒:http://www.fourseasons.com/hongkong/dining/restaurants/lung_king_heen/

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ポケットティッシュいろいろ

ポケットティッシュのパッケージで面白いデザインのを見つけると我慢できません。他のデザインはコチラ
最初は10個入りを買ってたんですが、面白いデザインが出るたびに買ってたら、お土産にばらまいても頑張って鼻をかんでも増える一方。
これではいけません。
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そうしたら、コンビニのキャッシャーの横でバラ売りをしているのを見つけました。
ちょっと割高だけど、いろいろなデザインのパッケージが買えてとても嬉しい。【Kei】
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誰の車?@香港のどこか

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これもHamがスキャナで取り込んだ昔の写真。
誰の、もとい、どなたの車?
…と思ってたら、香港特別行政長官の専用車ということがわかりました。詳しくはコチラ
自分でオチを作ってしまったわ。【Kei】

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文華餅店の迷你奶黄月餅('12年)

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Church Ladyさんからいただいた文華餅店(Mandarin Cake Shop)の迷你奶黄月餅(ミニカスタード月餅)。
皮はしっとりと柔らかくて餡は甘さの中に少し塩味を感じます。
洋風っぽくなりがちな奶黄月餅の中ではほどよく中国風な感じ。
パッケージも中国風でありながら洗練されていてまた好み。
今年のパッケージは去年とちがってスッキリしています。箱は他のフレーバーのもの(後日紹介予定)ですがせっかくなので登場させました。
Church Ladyさん、ありがとうございました。【Kei】

文華餅店:http://www.mandarinoriental.com/hongkong/dining/

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エレベーターガール@銅鑼灣

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120909b今年の3月、銅鑼灣の崇光百貨公司(そごう)の地上階で見かけたエレベーターガール。
今時の日本の(名古屋の)デパートでは見かけなくなって久しいですが、香港ではまだ健在だったようです。
オッサンのKeiは大喜びでした。
「特に左側のおねえさんの立ち方は「いかにも香港人!」って感じ。日本だったら脚を揃えて立つと思う」とも。
そして二人とも「それはそれで香港っぽくていい!」という結論に達しました。【Ham】

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水たまりに映るネオンの光@旺角

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雨上がりの旺角で、水たまりに映るネオンの光に思わず足を止めてしまいました。
せっかくの香港旅行。
雨に降られるのは本当に困りますが、雨降りでなければ見られない香港の姿を見ることができるのも事実。
今回の滞在中は久しぶりにしっかり雨に降られて困りまくりでしたが、少しはいいことも見つけたいものです。【Kei】

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路面に映えるネオンの光@太子

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雨降りの香港はネオンの光が路面に反射して美しい。
看板が道にせり出しているので、余計に映えるのでしょう。【Ham】

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頤和園の御品醤油

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日本人の感覚としては名前がヘンテコな気がしますが、英語では"Royal Soy Sauce"という名前、原材料は「水・黄豆・小麥粉・鹽」だけ、しかも「不加防腐剤」、そして「香港製造」ということからしてかなり気合いの入ったものであるらしい。

見た目は日本のたまり醤油みたいな感じ。
何しろ色が濃いので味も濃く思えますが、塩味はむしろ控えめで甘味を感じます。
そのままでとてもおいしい。
我が家では料理の種類を問わずに熱烈愛用中。

たった125ml入りの小瓶なのに値段がHK$185と奮っているのですが、買う価値は十分にあると思っています。【Kei】

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昔日の香港啓徳國際機場No.1

Hamが1996年から2005年までフィルムで撮った写真をスキャナで取り込む作業を4月からボツボツと始めました。

昨夜、取り込んだ写真を見ていたら、香港啓徳國際機場(Hong Kong Kai Tak Airport)に進入する飛行機の写真を発見。
懐かしい。
空港が移転すると聞いて、1997年4月に九龍城に写真を撮りに出かけた時の写真です。
頑張って撮ったと思うんですが…

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残念すぎる臨場感!
Hamは当時も写真の腕はイマイチだったらしい。

でも、こんな写真でも撮っている時はすごい轟音でした。
九龍城のレストランで食事をしようものなら、飛行機が通るたびに店中に轟音が響いて、そのたびに耳を塞いでいたのも懐かしい思い出。

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同じ年の12月の時の写真も発見。
離着陸の直前でも写真を撮ってもよかったらしい。
 
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タクシー乗り場から撮った写真。
素敵な木のおかげでやっぱり臨場感が…(涙)。

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ところで、8月3日にJALのFacebookに載っていた写真はさすがの臨場感。写真はJALのFacebookからお借りしました。
全体的に茶色く煤けた街の雰囲気もたまらない。
当時の香港は本当に本当に魅力的だったなぁ。
…と、昔を懐かしんだついでに重ねた年齢の数も実感した我が家でした。【Kei】
 

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スタバの「中秋系列」タンブラー('12年)

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120904スタバ(星巴克咖啡)が中秋節にちなんで「中秋系列(Mid-autumn Series)」のタンブラーを売り出しました。写真は香港スタバのFacebookからお借りしました。
全体的に渋い色合いが「和」の雰囲気に通じるような気がします。
スタバの画像を眺めて喜んでいたら、Church Ladyさんが香港旅行のお土産に買ってきてくださいました。
聞くところによると、あちこちの店を覗いてやっと見つけられたとか。
私としては労せずして実物を手に入れてしまって嬉しいやら申し訳ないやら。

「ピンクは可憐な俺にピッタリなんだぜ」とHamは貸してほしそうですが、貸してあげません。【Kei】

星巴克咖啡:http://www.starbucks.com.hk/

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龍島の 4 in 1 Chocolate Mooncake

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龍島(Lucullus)のチョコレート月餅。
Hさんからのお土産です。
かわいらしい中国風の布張りの箱を開けると、手のひらサイズのチョコレートが。
チョコレートは四つに分かれてて、それぞれ色がついてます。
見てまずワクワク。

フレーバーは、
✣藍:純朱古力軟心(Dark Truffle)
✣黄:意大利咖啡軟心朱古力(Tiramisu Truffle )
✣緑:杏仁及青瓜子仁朱古力(Almond & Pumpkin Seed Chocolate)
✣橙:小紅苺乳酪朱古力(Cranberry Yogurt Chocolate)

食べてまたワクワク。
毎年月餅の季節に龍島を覗いていますが、こんなに素敵なのは初めてかも?
Hさん、ありがとうございました。【Kei】

龍島:http://www.lucullus.com.hk

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別ブログ開始のお知らせ

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去年の7月に「香港美食探訪雑記帳-Ham&Keiの備忘録-」としてブログを再開しましたが、香港関連以外の記事が増えすぎてしまったので、別ブログを作ってこれらの記事を移しました(旧ブログについてはそのままにしてあります)。

http://hamkei.cocolog-nifty.com/additionalmemo/

このブログでは、いままでどおり香港関連のモノやコトを、別ブログでは香港関連以外のモノやコトを書き連ねていこうと思います。

また、これを機にコメント欄を再び開放することにしました。
他の方々からフィードバックをいただいて、ブログもアタマも活性化させていきたいと思います。

今後は二つのブログをよろしくお願いします。【Ham&Kei】

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