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殻つきマカダミアナッツ@太子

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殻つきマカダミアナッツはpenjieさんからのいただきもの。
薄い塩味がついてて香ばしい。
何よりも新鮮な風味が際立ってて缶入りや袋入りとは味が全然ちがいます。
これを一つ二つで止めるのは至難の業。
ネジのような形の道具で開けては口に運び…と止まりません。
おいしすぎて本当に罪なマカダミアナッツです。

聞けば、このマカダミアナッツは太子道西と洗衣街が交差するあたりに出ている小販(屋台)で買われたものだそうです。
どうやら名物小販だそうで、煎ったナッツ類とか塩煎りのウズラ卵とか焼き芋などを売っているとか。

最近は小販が激減して目にすることもなくなっちゃった。
「我が家的香港における絶滅危惧種」を探しに是非とも行ってみたいと思いを募らせています。

後日談。
くだんの小販で殻つきマカダミアナッツは「生炒夏威夷果」という名前で売られていました。【Kei】

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キャセイパシフィック航空からの送付物

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「オトナの社会科見学in香港」に当選して、キャセイパシフィック航空から宅配便にて送られてきたのは、
✣来年の干支のヘビのぬいぐるみ
✣キャセイパシフィック航空のロゴ入りボールペン
✣点心の食玩のチャーム
✣JCBのバゲージタグ
✣キャセイパシフィック航空の資料
✣香港政府観光局の資料
✣旅行用の参考資料
でした。

このたび、キャセイパシフィック航空と香港政府観光局が主催する「オトナの社会科見学in香港」へ参加させていただくことになりました。
送られてきた物を見て、やっと実感がわいてきたというところです。

ブログとしてはそれほどの訪問者数があるわけでもないのに、こんな機会をいただいたのは、細々とながらも2001年以来11年間「香港美食探訪」をやってきたことへのご褒美なのでしょう。

Keiを差し置いて私が参加することになりましたが、「黒一点」ということで他のブロガーの方々とはちがった視点での報告をさせていただけたらと思っています。【Ham】

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「オトナの社会科見学in香港」当選

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この告知を見た時、我が家はちょうどブログの分割作業のためブログの更新は休止中。
でも、応募する権利はありそうなので、ツマの鑑としてはオットを立てるべく、Hamの名前で面白半分でコッソリ応募してみたら、何とまぁ当選してしまいましたとさ。
サイトを立ち上げて11周年の節目の日に届いたのは、実はキャセイパシフィック航空と香港政府観光局からの旅行資料でした。

他に当選された方々のブログを拝見すると、錚々たる顔ぶれ。
およそ我が家は不釣り合いではないかと恐縮しきりです。
でも、せっかくいただいた機会ですので、Hamには香港好きのブロガーの一人として見聞を広げてもらおうとオットの尻を叩くツマなのであります。【Kei】

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サイト開始11周年

121026e気づいたらサイトを始めて11年も経っていました。
当初は香港グルメ情報のバイブルを目指していたのに、昔の大志はどこへやら、現在はブログに勝手なことばかりを書き並べるだけのありさまへ。
しかもメモ扱いの「備忘録」。
香港グルメ情報のバイブルとは程遠いものになってしまいました。

そのブログですら、ブログランキングに登録しているわけでもなく、リンクさせていただいている他所様のブログが多いでもなく、ほとんど孤立状態で続けているにもかかわらず、毎日多くの方々にご覧いただき、本当に嬉しく、感謝しています。

9月からブログを分割し、こちらのブログではコメント欄を再開しました。
コメントを残してくださる方々は限られていますが、アクセス数が以前よりも格段に増えて、コメントの有無とは関係なくコメント欄の効果を実感しています。

いみじくも11周年の節目に当たる今日、某所から一つの小包が届きました。
ただ「香港が大好き」という思いを持ち続けていた我が家へのプレゼントということで、ありがたく受け取りました。
このプレゼントの中身については後日改めて書きたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願いします。【Ham&Kei】

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魚の納品?@旺角

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トラックの荷台に載せてある大きな水槽から生きた魚をすくっては台車に積んだ水槽に投げ入れていました。
面白ーい!
香港では魚をこういうふうに納品するんですか?【Kei】

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南記粉麵の鴛鴦河

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雨降りの朝、「天気が悪いからひょっとして人が少ないかも?」と淡い期待を抱いて德成號を目指したものの、淡い期待は見事に打ち砕かれてしまいました。
そのまま退散するのもシャクなので、近くの南記で朝食第2弾。
 
私の選んだ鴛鴦河は、魚蛋(魚のすり身団子)、牛丸(牛挽肉団子)、そしてここの名物(?)、招牌春巻(揚げ春巻)がのった平打ちのライスヌードル。
「招牌」と言っても、湯葉か何かの皮でちょっとした具を巻いて揚げたような春巻で、悪くはないけど病みつきになるほどでもありません。
全体的に味はフツー、というか、このテの麺類ではお決まりのボンヤリした味なので、テーブルの上の調味料で味を調節します。
朝だったので定価HK$21が「特價粉麵套餐(特價河)」ということでHK$16、豆漿(豆乳)も特価でHK$2。
今時HK$20でお釣りがくる朝食は滅多にありませんから、これなら上等ではないでしょうか?
ちなみに特價粉麵套餐の時間帯は、午前7時半から11時、午後2時半から5時半になっていました。
一方、Hamは自分好みの具を組み合わせて注文したのでHK$27、これに豆漿をつけてHK$29とそこそこの値段になりました。

支店が何軒かあるし(香港島側だけですが)、朝から麺類を食べたい時には便利ですね。【Kei】

南記粉麵:http://www.namkeenoodle.com.hk/

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リプトンの茗閒情シリーズNo.1

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目下、一番手軽に中国茶を飲みたい時に重宝しているのが、リプトンの「茗閒情」というシリーズ。
少し割高ですが、原片香片(ジャスミン茶)も原片鐵觀音(鉄観音茶)も割合ちゃんと香りがしてお茶らしい味もします。
ティーバッグそのものも高級感があるし、個別包装ではありませんが、ジップ式の袋の中に入っているので風味が損なわれにくいのがいい。
香港旅行に出かけるたびに買っています。【Kei】

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テーブルクロスの使い道@佐敦

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これもフィルムで撮った昔の写真から。

金山海鮮酒家の店先で。
食材担当のおじさんたちの素敵なエプロンはテーブルクロス。
汗をかいたら腰から外してタオルに早変わり。
汗を拭いたら腰に巻いて再びエプロンに。

だいたい、この柄のテーブルクロスを最近見かけなくなっちゃって寂しい。【Kei】

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美心×住好啲のお菓子いろいろ

美心西餅(Maxim's Cakes)で見かけた住好啲(G.O.D.)とのコラボレーション商品。
美心思曲奇のような小さな物もそうだけど、美心って商売上手。

✣十三么麻雀曲奇禮盒
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マージャンのパイが描かれたパッケージ入りクッキーの詰め合わせ。
中身よりも包装重視なのは一目瞭然、紙袋も立派だし。
こんな箱は他に使いようがないし、「面白さを買う」と割り切るしかないですね。

✣大手信杏仁條禮盒
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封筒に見たてたパッケージの中はアーモンドをまぶしたパイの詰め合わせ。
中身はそれぞれ原味杏仁條(オリジナル)榛子杏仁條(ヘーゼルナッツだったっけ?)、咖啡杏仁條(コーヒー)、朱古力杏仁條(チョコレート)。
郵便箱に見たてた缶が「信箱」ではなくて「手信」になってます。
この缶はまだ使い道がありそう。

✣是蛋啦蛋卷禮盒
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卵のパッケージに見たてた箱の中身は蛋巻(エッグロール)。
美心雞蛋巻と同じものが入ってました。
名前を「是但啦」ならぬ「是蛋啦」にするのは決まり文句みたいな感じかな?

これらは美心西餅(Maxim's Cakes)ならばどこでも売ってるわけではなくて、観光客の立ち寄りそうな店には全種類揃ってました。
我が家は九龍駅にある美心西餅で全種類購入。
そして全て「イヤゲモノ(?)」として香港好きのお友達に押し付けました。
このところ機場快綫(AEL)を降りて恒生銀行で両替した後ここの美心西餅でちょっと下見して、それからホテルに向かうのがお決まりのコースになっています。【Kei】

美心西餅:https://www.maximscakes.com.hk

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懐かしの機内食 NGO=HKG@CX

Hamが1996年から2005年までフィルムで撮った写真をスキャナで取り込んでいる中で機内食の写真を見つけました。
他にデジカメで撮っててもブログに載せてない昔の機内食の写真も見つけました。

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2001年1月の香港-関西での機内食。
昔はビジネスクラスに和食があったらしい。

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2005年9月の名古屋-香港での機内食。
廃止されて久しいキャセイパシフィック航空2057便です。
このフライトは名古屋を夜10時過ぎに出発して香港に1時半頃に到着の深夜便。
ちょっとぐらい残業しても間に合うので、とてもありがたいフライトでした。

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2006年1月の名古屋-香港での機内食。
このフライトは名古屋を夕方に出発する当時の535便、現在の539便です。
この機内食は恐らく香港で積まれたものではないかと思います。
サラダとケーキがついてて、すごくまともな体裁です。
ちょうど旧正月直前だったので、広告のカードに「福」の字が…。

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2006年7月の香港-名古屋での機内食。
かつて香港発の機内食には何となく和風っぽい一品がついてました。
これがとても苦手だったのですが、そんな贅沢を言っていた昔が懐かしい。

2006年より前は機内食の写真を撮ることがほとんどなくて、見つかったのはたったの数枚。
昔は機内食をブログに載せるなんて考えもしなかったようで、写真を撮らなかったことが悔やまれます。【Kei】

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香港限定柄のLeSportsac No.3

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レスポ(LeSportsac)から待望の香港限定柄が出ました!以前の香港限定柄はコチラ
"We Love Hong Kong"という名前のこの柄、「これでもか!」と香港らしいアイコンがいっぱいちりばめられています。
「茶餐廳」と大きく書いてあるのは…ハハハ。写真はレスポのFacebookからお借りしました。
素敵な情報を教えてくださったpenjieさんに感謝です。

実際どの形を買うかが悩みどころ。
私がバックパックとかの大物を持ってると怪しさ満点なので地味に小物を選ぶべきか、はたまた香港旅行専用ってことで"Large Weekender"という形のバッグを買ってしまうか、只今グルグル妄想中です。【Kei】

LeSportsac:http://www.Facebook.com/LeSportsacHK

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撮りたかったのはどっち?@上環

121018この猫はどこかへ行っちゃったりしないように紐でつながれていました。
「ワンコみたいだね~」と何気なく写真を撮って後からよく見たら…。
猫よりもはるか後ろに写ってるおにいさんに目が釘付けになってしまいました。
香港では割合よく見かけるこのテの格好の人たちは、ブロガーの端くれとしては見逃せないところですが、まともにカメラを向けるわけにいきません。
猫を撮ったつもりでしたが、想定外の収穫(?)で嬉しい私でした。【Kei】

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カルビーの蜜汁焼雞翼味薯片

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カルビー(卡樂B)のポテトチップで香港らしいフレーバーを見つけました。
「蜜汁焼雞翼味薯片(手羽先のハニーバーベキューソース味)」。
香港版バーベキューでたびたび登場する、甘辛いソースに漬けた手羽先の味。
香港らしさが感じられつつ、カルビーの製品ということで、違和感のない味でした。

121017bかさばるのが玉にキズですが、咖喱味薯片(カレー味)同様お土産によさそうです。
咖喱味はパッケージのデザインは変わりましたが、相変わらず日本らしいカレーの味でこちらの方がより受け入れられやすいと思います。

ちなみに我が家は3月と6月の香港旅行で2種類を数袋か買ってお土産にしましたが、周囲の評判は上々でした。【Kei】

卡樂B:http://www.calbee.com.hk/

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床掃除@中環

121014plus香港ではすっかり違和感のなくなった風景でも、よくよく考えると日本では目にしない風景があります。
営業時間中に床をモップで拭くのもそんな風景の一つ。
床に大きなゴミが落ちてたからとか雨の日で床が滑りやすくなってるからとか、数ヵ所ササッと拭いて撤収、じゃなくて、大々的な床拭き。
お客さんが食事中でも関係なし。

これを見て驚いたのも今は昔。
でも、あんまり違和感がなくなるとブログのネタがなくなっちゃうから、時々は驚かないと。【Kei】

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ビールの販促@尖沙咀

121012香港に限らず旅行先ではほとんどお酒を飲まない我が家ですが、レストランでビールの販促をしているおねえさんに時々遭遇したりすると話は別。
ついつい大瓶の1本ぐらいは注文してしまいます。
ちなみにデレデレするのはHamではなくて私。

しかし販促のおねえさんの注ぎっぷりが実に男前。
瓶をガッチリ掴み、足は例によって仁王立ち、口は一文字に結び…これが日本人なら、十中八九ありえない。
手を軽く添えて、脚を揃えて、口は笑顔を作り…となるところでしょう。
でも、こんなところがとても香港らしくて面白いと思う我が家です。【Kei】

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2013年4月以降の香港行き運賃発表@JL

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JALで来年4月以降のアジア・オセアニア行きの割引運賃が発表になりました(ハワイ行きは一足早く8月下旬に発表になっていました)。
どうやら運賃の区切りがいままでのような4月からの上期と10月から下期の半年区切りではなくなって、搭乗日の330日前からの予約に変わったようです。

試しに名古屋-香港の運賃を調べてみました。
ゴールデンウィークもお盆も、
45400円(運賃)+14770円(燃油サーチャージ他)=60170円
名古屋午前発で香港夕刻発、キャセイパシフィック航空とのコードシェアですが直行便でこれなら安い!

来年の話をすると鬼が笑いますので、今は手を出しません。
そして、先の見通しが立つ頃にはグーンと値上がりしてて手が出ない…ということになるんだろうなぁ、きっと。【Kei】

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大排檔の即溶シリーズ

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あちこちで見かけるので満を持して買ってみました。
鴛鴦(コーヒー・紅茶・ミルクのミックスティー)はともかく、奶茶(ミルクティー)はリプトンの金装倍酵奶茶とか香濃原味奶茶の方が格段においしいと思います。

こういうものって実際に買って実際に食べたり飲んだりしないとわかりませんね。
半ばバクチ、半ば授業料のつもりで買っています。【Kei】

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頭隠して…@上環

121009a乾物屋さんの猫は頭だけかくれんぼ状態。
顔は見えなくてもこういうのはこういうのでかわいい。

上環の乾物屋さんには猫がいることが多いので、マメに見て歩くようにしています。
ところが最近は出かける時期とか場所を外してるようで、なかなか猫に出会えません。
求む、猫情報。
もちろん犬情報も大歓迎。【Kei】

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雑貨屋の犬@上環

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雑貨屋さんの店先にいたかわいい鼻ぺちゃワンコ。
しかし…思いっきりお腹をあまりきれいそうでない床につけてて大丈夫?
余計なお世話だけどちょっと心配。【Kei】

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竹の足場@大角咀

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建物をすっぽり包み込んだ見事な竹棚架(竹の足場)。
あまりにも見事なので写真を撮ってたら、作業員のおにいさんが近づいてきて「オマエら何やっとるんだ?想像訳」と怖い顔して言ってきたので、とっさに「あっ、ごめんなさい!」と日本語で謝ったら、態度が一変。
「な~んだ、外国人か。じゃあ撮ってもいいよ想像訳」とニコニコしながら言ってくれたので、お言葉に甘えて撮らせてもらいました。

もし香港人だったらどうなってたのかな?これからは用心しよう。【Kei】

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ノンアルコール派の飲み物考

121007a我が家は食欲に関しては抑止力ゼロですが、お酒に関しては非常に抑止力があると自負しています。
特に旅行先では不測の事態に遭遇した時に困りたくないので、なるべく飲まないようにしています。

でも、何が何でもお茶ばかりというのも時々は飽きることがあります。
カジュアルな店で香港の人たちの真似をして可樂(コーラ)とか雪碧(スプライト)を注文することもありますが、中級店以上でそれをするのは躊躇します。
ジュースもピンとこないし。
香港人の知人は「凍檸茶(アイスレモンティー)はどんな料理にも合う!」と言ってましたが…。
で、炭酸入りミネラルウォーターが個人的にはいい選択だと自画自賛。
暑い季節とか特に高級店での夕食の時には特に。
我が家はフランス製のものよりこちらが好きです。

高級店になればなるほどサービスに抜かりがないので、ボトルが空になると間髪をいれずに新しいボトルを持ってきてくれます。
下世話ですが、某ホテル内のレストランでは、お茶は1人HK$20程度、サンペレグリノ(Sanpellegrino)は1000mlのボトルが1本HK$130程度。
ミネラルウォーターを飲み続けたいならともかく、そうでない場合は頃合いを見てお茶に切り替える方がお財布に優しいかと思います。

ちなみに、このサンペレグリノのラベルはブルガリ(Bvlgari)のデザイン。
いいものを見せてもらいました。【Kei】

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老友記の銀蝦XO醤(原味)

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泰記の銀蝦XO醤を買った時、紙袋の中に老友記のパンフレットが入ってて、二つの店はどのような関係があるのか大いに疑問を感じたのですが、調べるだけの熱意もなく放置。
ほとぼりが覚めた6月の香港旅行の時、ふと入ったシティスーパー(city'super)で老友記の銀蝦XO醤を見つけました。
味は「原味」と「辣味」があって、泰記の銀蝦XO醤の辛さに懲りていた我が家は迷わず原味を選びました。

これも「不加味精及防腐剤(No MSG and Preservative)」。
また、同様にアミのような小さなエビがギッシリ入ってて、エビの風味がとても濃いXO醤になってます。
辛味がない分、元貝(干し貝柱)の存在感がありました。
そのまま食べてもおいしく、調味料として使ってもよく、我が家にとって使い勝手がいいのはこちら。

…ということは、泰記の銀蝦XO醤も原味の方ならまたちがった印象になるはず。
機会があったら買ってみます。【Kei】

老友記:http://www.yukeelun.com/

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泰記の銀蝦XO醤(辣味)

121006a
大嶼山は大澳で作られたXO醤。
「不含味精及人造色素」と書いてあり、"No flavour enhancer""No preservatives"ともありますので、今時の言葉を借りれば「無添加」なXO醤。

「銀蝦」というアミのような小さなエビがギッシリ入ってます。
なのでエビの風味がとても濃いXO醤になってます。
元貝(干し貝柱)も入ってるはずですが、存在感はほぼゼロ。
無添加ゆえか余計な味は一切感じられず、素材感がストレートすぎるほどストレートに伝わります。
塩味も辛味も強くて、そのまま食べるよりも調味料として使う方が向いてる気がしました。

以前は大澳まで行かないと買えなかったとか?
でも、最近は割合手軽に手に入れることができるようです。【Kei】

泰記:http://www.taiotaikee.com/

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トラム停留所の屋根@筲箕灣

電車(トラム)に乗ってた時に電車站(トラムの停留所)の屋根の上で見かけたもの。

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こういう所に捨ててあるのは…やっぱりアレな本デシタ。
何だかお決まりという感じ。

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でも、他の電車站の屋根にはトンボがとまってるのを見つけました。【Kei】
 

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住好啲のグリーティングカード

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折にふれて素敵な物を送ってくださるChurch Ladyさんは、荷物の中に入れるグリーティングカードも素敵なものを選んでくださって、いただくのが嬉しい。

住好啲(G.O.D.)のグリーティングカードはさすがに香港らしさ満載。
ユーモアのセンスも抜群で、いつぞや見た「小心PK」がカードになっていたのには思わず笑ってしまいました。
カードというよりちょっとした紙細工、という感じなので、しまっておくより手元に置いて眺めるのがよさそうな気がしています。【Kei】

住好啲:http://www.god.com.hk/

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フェリー衝突事故と香港の反応

121003
「香港沖でフェリー沈没 少なくとも36人が死亡」というニュースに胸を痛めています。
中秋節から國慶節へ続く楽しいはずの連休が一瞬で暗転。
何ともやるせなく、悲しくつらいニュースです。

Facebookのアイコンもモノトーンになっていました。
狭い上に都市国家のような香港ですから、こういうことができるのでしょう。
香港の人々の仲間意識というか一体感のようなものを感じて、不謹慎と思いつつも心が慰められるような気がしました。
"OpenRice"のロゴのモノトーンは、一昨年の8月以来ですね。

亡くなられた方々には心からお悔やみ申し上げます。
残されたご家族の上に大きな慰めと平安がありますように。
また、身体や心に深い傷を負われた方々が一日も早く回復しますように。【Kei】

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