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機内食 NGO-HKG@CX('12年11月)

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名古屋-香港のエコノミークラスの機内食。
メインディッシュは和風の魚と中華風の鶏が選択肢にありました。
中国料理はこれから食べられるのだから魚を選択。
魚はキンメダイ。
マカロニサラダ、ロールパン、そして例によってチョコレート菓子
魚はまぁ機内食として普通。
お世辞にもおいしいとは言えませんが、食べられないほどマズイというわけでもありません。
マカロニサラダはOK。
パンはいつものように乾いていておいしくない。
ということで、あまりいいところのない機内食でしたが、特筆すべきは白いご飯。
炊きたてのご飯を食べているような素晴らしい出来栄え。
このご飯なら梅干しかゆかりだけで十分。
機内食でこんなおいしいご飯を食べられるということには驚きました。

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今回、カトラリーから割り箸が省略されていました。
私も日本人ですから箸の方が食べやすいことは確かですが、なくてもあまり困ることはありません。
これでわずかながらでも無駄を省くことができるとしたら歓迎すべきでしょう。

このところキャセイパシフィック航空の客室乗務員のサービスが向上してきたことには目を見張るものがあります。
笑顔つきの応対だけでなく、機内食も、たとえば以前なら「魚とご飯」とだけ言っていたのを「和風の魚とご飯」というように、少し説明が増えました。
たったそれだけのことでも、おおよそどんなものかは想像できます。
こういった積み重ねが顧客満足につながることは言うまでもありません。

これからも頑張ってほしいと願います。【Ham】

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